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【新宿歴史博物館】連続講座「松本竣介の創作と交流―人・場・『雑記帳』―」
新宿歴史博物館で全3回の連続講座
松本竣介の創作と人間関係を読み解く
松本竣介は、昭和前期に活躍した画家。都市風景や人物を描いた作品で知られる一方、自ら雑誌の編集・出版にも取り組み、画家や詩人、思想家など多くの人々と交流しました。
今回の講座では、「アトリエ村」「竣介のアトリエ」「雑誌『雑記帳』」という3つの切り口から、その創作と交流を読み解きます。
特別展とあわせて、作品だけでは見えてこない松本竣介の活動や、彼を取り巻いた人々について知ることができる全3回の講座です。
松本竣介とは?
1912~1948
昭和前期を代表する洋画家のひとりです。
東京に生まれ、少年時代を岩手県で過ごしたのち、画家を志して上京。東京の街並みや建物、家族、自画像などを題材に、静かで独特な空気をたたえた作品を残しました。
代表作には、都市を背景に一人の青年が立つ《立てる像》などがあります。
竣介の活動で注目したいのが、絵を描くだけではなく、編集・出版にも積極的に関わっていたことです。
妻・禎子らとともに総合文化雑誌『雑記帳』を刊行。美術だけにとどまらず、文学や詩、思想など異なる分野の人々が集う場をつくりました。今回の連続講座では、そうした「画家・松本竣介」だけでは語り切れない側面にも光を当てます。
第1回「松本竣介とアトリエ村の画家たち」
10月31日(土)の第1回は、「松本竣介とアトリエ村の画家たち」。
講師は、板橋区立美術館副館長の弘中智子さんです。
昭和初期の東京には、画家や彫刻家たちが暮らすアトリエ付き住宅が集まった地域があり、「アトリエ村」と呼ばれました。
竣介と同時代を生きた画家たちとの関係を通して、当時の美術界や創作環境をたどります。
第2回「松本竣介のアトリエをめぐって」
11月7日(土)の第2回は、「松本竣介のアトリエをめぐって」。
講師は、大川美術館学芸員の小此木美代子さんです。
画家にとって、作品が生まれる場所でもあるアトリエ。
松本竣介がどのような場所で制作し、そこに誰が集い、どのような交流が生まれていたのか。創作の舞台となった「場所」に注目します。
第3回「『雑記帳』に寄稿した作家・詩人・思想家」
最終回となる11月14日(土)は、「『雑記帳』に寄稿した作家・詩人・思想家」。
講師は、元日本経済新聞社編集委員の宮川匡司さんです。
松本竣介が編集・刊行に携わった『雑記帳』には、画家だけでなく、作家や詩人、思想家などさまざまな文化人が寄稿しました。
誰が参加し、そこではどのような言葉や思想が交わされていたのか。雑誌を入り口に、竣介を取り巻いた幅広い人的ネットワークに迫ります。
◇応募方法◇
ウェブサイト、または往復はがきでお申込みください。詳細は以下をご覧ください。
・1応募につき1名まで。
・Webからのお申し込みは、下記講座申込画面からお申し込みください。
web申込はコチラから
・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。
・往復はがきの場合は、①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。
締切 10月14日(水)必着
松本竣介の創作と人間関係を読み解く
松本竣介は、昭和前期に活躍した画家。都市風景や人物を描いた作品で知られる一方、自ら雑誌の編集・出版にも取り組み、画家や詩人、思想家など多くの人々と交流しました。
今回の講座では、「アトリエ村」「竣介のアトリエ」「雑誌『雑記帳』」という3つの切り口から、その創作と交流を読み解きます。
特別展とあわせて、作品だけでは見えてこない松本竣介の活動や、彼を取り巻いた人々について知ることができる全3回の講座です。
松本竣介とは?
1912~1948
昭和前期を代表する洋画家のひとりです。
東京に生まれ、少年時代を岩手県で過ごしたのち、画家を志して上京。東京の街並みや建物、家族、自画像などを題材に、静かで独特な空気をたたえた作品を残しました。
代表作には、都市を背景に一人の青年が立つ《立てる像》などがあります。
竣介の活動で注目したいのが、絵を描くだけではなく、編集・出版にも積極的に関わっていたことです。
妻・禎子らとともに総合文化雑誌『雑記帳』を刊行。美術だけにとどまらず、文学や詩、思想など異なる分野の人々が集う場をつくりました。今回の連続講座では、そうした「画家・松本竣介」だけでは語り切れない側面にも光を当てます。
第1回「松本竣介とアトリエ村の画家たち」
10月31日(土)の第1回は、「松本竣介とアトリエ村の画家たち」。
講師は、板橋区立美術館副館長の弘中智子さんです。
昭和初期の東京には、画家や彫刻家たちが暮らすアトリエ付き住宅が集まった地域があり、「アトリエ村」と呼ばれました。
竣介と同時代を生きた画家たちとの関係を通して、当時の美術界や創作環境をたどります。
第2回「松本竣介のアトリエをめぐって」
11月7日(土)の第2回は、「松本竣介のアトリエをめぐって」。
講師は、大川美術館学芸員の小此木美代子さんです。
画家にとって、作品が生まれる場所でもあるアトリエ。
松本竣介がどのような場所で制作し、そこに誰が集い、どのような交流が生まれていたのか。創作の舞台となった「場所」に注目します。
第3回「『雑記帳』に寄稿した作家・詩人・思想家」
最終回となる11月14日(土)は、「『雑記帳』に寄稿した作家・詩人・思想家」。
講師は、元日本経済新聞社編集委員の宮川匡司さんです。
松本竣介が編集・刊行に携わった『雑記帳』には、画家だけでなく、作家や詩人、思想家などさまざまな文化人が寄稿しました。
誰が参加し、そこではどのような言葉や思想が交わされていたのか。雑誌を入り口に、竣介を取り巻いた幅広い人的ネットワークに迫ります。
◇応募方法◇
ウェブサイト、または往復はがきでお申込みください。詳細は以下をご覧ください。
・1応募につき1名まで。
・Webからのお申し込みは、下記講座申込画面からお申し込みください。
web申込はコチラから
・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。
・往復はがきの場合は、①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。
締切 10月14日(水)必着
| 開催日 | 2026.10.31(土) 、2026.11.07(土) 、2026.11.14(土) |
|---|---|
| 時間 | 各日とも14:00 ~ 16:00 |
| 場所 | 新宿歴史博物館 2階講堂 |
| 住所 | 〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町12-16 |
| 参加費 | 3,000円(単回受講不可) |
| 募集人数 |
定員:各90 名(多数抽選) 申込締切:10月14日(水)必着 |
| お問い合わせ | 新宿歴史博物館 03-3359-2131 |
|---|---|
| 関連サイト | https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/news/112327/?doing_wp_cron=1789363662.5698659420013427734375 |
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