催事・イベント
宇宙から見た地球の姿が、古代文明の謎を解き明かす手がかりになる――。 本展のテーマは、近年注目される「宇宙考古学」。衛星画像や地球観測データを活用し、地上からでは見えにくい遺跡の分布や古代の環境、失われた道の痕跡などを読み解いていく研究分野です。 舞台となるのは、古代中国、エジプト、そして東西をつないだシルクロード。シルクロードの東に位置する日本にも目を向けながら、文明同士の意外な接点を探っていきます。 展示は8つのテーマで構成 テーマ1:宇宙考古学とは 衛星による地球観測技術を考古学に応用する研究の考え方を紹介します。 テーマ2:秦の始皇帝陵を探る 兵馬俑で知られる始皇帝陵と、いまだ発掘されていない地下宮殿の謎に迫ります。 テーマ3:秦帝国の空間を探る 秦帝国が意識していた南北・東西の軸線や、文献に残る東門の記録を衛星画像から検証します。 テーマ4:古環境を探る 始皇帝が不老不死の薬を求めたという伝承や、崑崙山、西王母伝説などを古代資料とともに紹介します。 テーマ5:衛星から俯瞰するシルクロード 約5メートルの大型衛星画像図を通して、ローマから奈良まで続く壮大な道を眺めます。 テーマ6:衛星画像の解析 東海大学情報技術センターによる画像情報工学の研究成果や、衛星データの考古学的応用を4K映像などで紹介します。 テーマ7:古代エジプト遺跡の発見 衛星データと古環境理解によって古代エジプト遺跡の発見に成功した事例を取り上げます。 テーマ8:東海大学エジプトコレクション 古代エジプトやイスラーム関連の遺物、写真、拓本、学術資料などを含む東海大学のコレクションの一部を公開します。 【関連イベント】 特別講演会第一弾 7月25日(土) 14:00~15:00 テーマ:失われた漢代「シルクロード」をもとめて~衛星写真・岩画・刻石から いまから約2000年前の漢帝国の時代。ユーラシア大陸の東西を結ぶ交通路「シルクロー ド」があったといいます。長い年月と環境変化のなかで失われてしまったこの道の痕跡を、本展覧会で展示されている衛星写真、岩画、刻石などから探しもとめてみたいと思います。 【日 時】7月25日(土) 14:00~15:00 ※ 開始1時間前より受付開始、30分前より開場 【会 場】日中友好会館地下1階・大ホール 【講 師】村松弘一 先生 ▸淑徳大学人文学部歴史学科教授。専門は中国古代史。著書『中国古代環境史の研究』、『空間と環境の古代東アジア世界史』、『三星堆博物館へようこそ~長江文明との出会い』(翻訳)ほか。 【席 数】100席(自由席・事前予約制) 【参加料】無 料 お申し込みはこちら⇩ https://docs.google.com/forms/d/1o0FxYrjQoNvc2e3IGhNUdSenbQg9h53_g-sn-YEbsZQ/viewform?edit_requested=true 特別講演会 第二弾 8月1日(土) 前半▸14:00~15:00 後半▸15:00~16:00 テーマ:宇宙考古学への招待 ▸▸最先端の地球観測衛星データが古代遺跡の発見や古代史の解明の重要なツールとして活用されています。衛星データによって古代世界をひも解く「宇宙考古学」。あなたを宇宙考古学の世界にご招待します。 【日 時】8月1日(土) 14:00~15:00 ※ 開始1時間前より受付開始、30分前より開場 【会 場】日中友好会館地下1階・大ホール 【講 師】惠多谷雅弘 先生 ▸東海大学情報技術センター研究員。博士(工学)。専門はリモートセンシング。近年は宇宙考古学、古文化財の調査や復元に関する研究に従事。著書『宇宙考古学への招待(編著)』、『リモートセンシング事典(共著)』、『宇宙と地下からのメッセージ(共著)』ほか 【席 数】100席(自由席・事前予約制) 【参加料】無 料 特別講演会 第二弾・後半 テーマ:「衛星画像から見た始皇帝の遺跡」 ▸▸中国を最初に統一した始皇帝の時代の遺跡を宇宙から探ります。万里の長城、始皇帝陵、始皇帝採薬使節刻石など、文献史料・考古資料・出土竹簡史料とあわせて発見された成果を紹介いたします。 【日 時】8月1日(土) 15:00~16:00 【会 場】日中友好会館地下1階・大ホール 【講 師】鶴間和幸 教授 ▸歴史学者、学習院大学名誉教授。専攻は中国古代史。著書『秦漢帝国へのアプローチ』、『始皇帝陵と兵馬俑』、『始皇帝の地下宮殿』、『始皇帝の戦争と将軍たち』。 【席 数】100席(自由席・事前予約制) 【参加料】無 料 お申し込みはこちら⇩ https://docs.google.com/forms/d/1o0FxYrjQoNvc2e3IGhNUdSenbQg9h53_g-sn-YEbsZQ/viewform?edit_requested=true 主催:公益財団法人日中友好会館、東海大学情報技術センター、淑徳大学 協力:株式会社清水書院 後援:外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、中国文化センター、東海大学文明研究所、(公社)日本中国友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(一社)日中協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構 監修:惠多谷雅弘(東海大学情報技術センター研究員)、鶴間和幸(学習院大学名誉教授・淑徳大学客員教授)、村松弘一(淑徳大学人文学部教授)、山花京子(東海大学文化社会学部教授)、福島恵 (日本大学文理学部准教授) 画像データ:ⒸTRIC・NASA・NOAA・RCS 画像処理:東海大学宇宙情報センター 協力:画像空間
神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 七夕月の特別席」のご案内 神楽坂コモンズ1st主催、古今亭菊之丞師匠をお招きし、師匠を囲んで落語と歓談と会食を楽しんで頂ける、人数限定の特別席のご案内です。 7月(七夕月)の会も、贅沢に、たっぷりの江戸前落語と、師匠を交えての楽しい宴席をお楽しみ下さい。落語ファン、菊之丞師匠ファンにはたまらない、特別席。是非ご参加下さい。 記 神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 七夕月の特別席」 (落語と会食と歓談) ・出 演 古今亭菊之丞師匠 (前座 柳家小じか さん) ・開催日 令和8年7月20日(月・祝日) 15時から18時半(開場2時45分) 第一部 落語会 15時から17時 演目 「大山詣り」他、お楽しみ 第二部 師匠を囲んでの会食と歓談 17時から18時半 ・会 場 神楽坂コモンズファースト (神楽坂3-2 本多横丁中ほど) ・定員と参加費 特別席:第一部・第二部セット(落語と師匠を囲んでの会食セット) 定員10名 参加費11,000円(会食代込・飲み放題・消費税込) ※別途第一部のみ(落語会のみ)もご用意しています。 但し定員14名 参加費 3500円(消費税込み) *全て要事前申込み・要事前振込。振込方法・振込口座・振込期限は申し込み時にお知らせします。 *振込後のキャンセルは出来ませんのでご承知おきください。振込手数料はご負担ください。 ・申込み メールで事前申込みをお願いします。 (先着順。お支払後のキャンセルはお受け出来ませんのでご注意ください) 申込期限 特別席 令和8年7月13日 別途落語会のみ 令和8年7月15日 メール event.commons@gmail.com (お申込み後 5日を経過して返信がない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性があるのでお問合せください) イベント名、お名前、ご連絡先を明記下さい ・主 催 神楽坂コモンズファースト ・協 力 NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
トビランジェラはお茶の水女子大学舞踊教育学コース卒業生同期で結 成されたダンスカンパニー。 "貴方の日常に一息の安ら ぎと一つの革命を” をモットーに、年齢・性別・ジェンダ 一国籍・障がいの有無を超え、ダンスで人を繋ぐ存在 となることを目指しています。 「ダンス」 + 「寸劇」 = 「ダン寸劇」 という独自の作風を展開し、 枠 にとらわれない自由な身体表現 で、日常で誰もが持つ 〈滑稽さ> 〈人間味〉を描きます。 出演者情報 作・出演: 安藤凜香/上田園乃/植田美妃/浦木愛/ 粕谷美緒/河野夏帆/.齋藤萌々子/篠原陽/ 島田由紀穂/角田ひとみ/原亜由子 7月18日アフタートーク(特別ゲスト) 石渕 聡(コンドルズ/THE LIVE FOREVERS 大東文化大学文学部教授) チケットご予約方法 以下のリンクの専用の予約フォームよりご予約ください。当日現金払いとなります。 https://forms.gle/i3XRArt2wYRaKb3m7
第52回神楽坂まつり 4日間のうち、前半の2日がほおずき市、後半の2日は阿波踊り大会。全国から連があつまって阿波踊りを披露します。坂での阿波踊り大会は全国でも珍しく、一見の価値ありです。また、近隣飲食店や専門店による門前屋台コーナーでは、神楽坂で評判のお店の味を気軽に楽しめます。 【ほおずき市】7月22日(水)・23日(木) ◆ほおずき市 毘沙門天境内にて実行委員直営でほおずき鉢を販売します。 販売価格一鉢:2000円 ◆門前屋台コーナー(約56店の屋台販売、17時~21時) 神楽坂で評判の飲食店による屋台が並びます。専門店の味を気軽にお楽しみいただけます。 2026年の屋台の様子はこちらから ※当日、随時更新していきます! 2025年の屋台の様子はこちらから 2024年の屋台の様子はこちらから ◆毘沙門天 子供縁日コーナー(善國寺境内、20時前終了) スーパーボールすくい、ヨーヨー釣りなど縁日遊びなど、実行委員直営で行われます。 (中学生以下対象・売切次第終了) ◆ほうろく灸 夏の土用の時期に暑気払いと健康を祈願する伝統的な法要「ほうろく灸」が行われます。頭上にほうろく(素焼きの皿)を乗せ、その上でもぐさを焚きます。どなたでも参加可能なので、これを機会に体験してはいかがでしょうか。こちらは同時開催イベントで、実行委員会の直接運営ではございませんので、ご留意ください。 レポートはこちらから ・法要場所:毘沙門天善國寺 ・日時:7月23日のみ ・初穂料:3000円 ・申込・問い合わせ:毘沙門天善國寺(TEL.03-3269-0641) 【阿波踊り大会】7月24日(金)・25日(土) ◆阿波踊り大会 ・7月24日、25日 19時~21時 2025年の阿波踊りの様子はこちらから 2024年の阿波踊りの様子はこちらから ◆子ども阿波おどり大会 今年35回目の子ども阿波おどり大会。今回は参加人数最多の世界記録に挑戦します。 ぜひ、そのチャレンジを見守ってくださいね。 ・7月25日 18時~19時 出場予定連「神楽坂かぐら連」「東京神楽坂連」「遊粋連」「新宿区役所つつじ連」「天狗連:高円寺」など一日約20連以上を予定 神楽坂まつり後夜祭 ◆浴衣でコンシェルジェ(有料1000円予定) NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」のスタッフが浴衣姿で神楽坂の路地を案内します。着付けサービスはございませんので、ご留意ください。 ・日時:7月26日のみ ・料金:1000円予定 竹製オリジナルうちわ ◆7月上旬より、一部の周辺店舗を利用すると貰えます。(数量限定、配布条件はお店によって異なる) <お願いとご注意> ・歩道上の場所取りは警察署などの指導もあり、警備員による巡回・撤去が行われますのでご了承ください。 ・毎年多くのご来場があります。開催期間中の自転車、ベビーカーなどのご通行の際は、周囲にご注意ください。 ・会場のゴミ箱は分別収集です。可能であれば、お持ち帰りいただくなど、ごみ削減のご協力をお願いします。 ・駐車場・駐輪場はございません。下記時間は車両通行止めとなります。(6月下旬に公式ホームページ開設予定です) 7月22日(水)・23日(木) 16時30分~21時30分、7月24日(金) 18時30分~21時30分、7月25日(土) 17時~21時30分 <会場> 新宿区神楽坂1丁目~ 神楽坂通り沿道 <交通・最寄駅> JR「飯田橋駅」西口 2分 東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」b3出口 0分 大江戸線「牛込神楽坂」1分 ※車でご来場の方、駐車場・駐輪場の準備はございません。 <主催> 神楽坂まつり実行委員会(神楽坂通り商店会、本多横丁商店会、神楽坂仲通り商店会) <協力> 東京神楽坂組合 神楽坂料理飲食業組合 神楽坂サポーターズ <後援> 新宿区 ※掲載内容はすべて2026年6月3日時点。
夏目漱石をテーマにしたクイズラリー。 西落合図書館と漱石山房記念館に行って問題を解き、記念品をもらおう! また、参加者全員にうちわをプレゼント! ※クイズの冊子は期間中、西落合図書館と漱石山房記念館で無料配布します。 ※漱石山房記念館の観覧には、別途観覧料が必要です(小中学生は開催期間中は無料)。 【開催期間】 2026年7月22日~2026年8月30日 【交通案内】 <漱石山房記念館から西落合図書館への行き方> ・電車 都営大江戸線「牛込柳町駅」から都庁方面行きに乗り「都庁前駅」で向かいのホームの光が丘方面行きに乗り換え、「落合南長崎駅」で下車(乗車時間約25分)A3出口から徒歩約10分。 ・バス 「牛込保健センター前」バス停で都営バス(白61)「練馬車庫前行き」に乗り、「南長崎五丁目」で下車(乗車時間約25分)、徒歩約4分。 <西落合図書館から漱石山房記念館への行き方> ・電車 都営大江戸線「落合南長崎駅」から六本木方面行きに乗り、「都庁前駅」で向かいのホーム、飯田橋方面行きに乗り換え、「牛込柳町駅」で下車(乗車時間約25分)東口改札を出て、徒歩約15分。 ・バス 「東長崎駅通り」バス停から都営バス(白61)「新宿駅西口行き」に乗り「牛込保健センター前」で下車(乗車時間約25分)、徒歩約2分。 【休館日】 ・西落合図書館 月曜日(祝日の場合は翌日) 館内整理日(第3木曜日) ・漱石山房記念館 月曜日(祝日の場合は翌日) 【主催】 新宿区立西落合図書館 【共催】 新宿区立漱石山房記念館 【参加方法】 小学生以上対象。 西落合図書館または漱石山房記念館(1階受付)でクイズの冊子をお受け取りください。
明治29(1896)年4月13日。 夏目金之助(漱石)は第五高等学校の教師の職を得て熊本の地を踏みました。 それから130年…。 漱石はこの熊本でイギリスに留学するまでの約4年3カ月を過ごし、中根鏡子との結婚、長女筆子の誕生など人生の節目となる出来事を経験しました。 また、7回の引越しや新婚旅行をはじめとする旅に出るなど、様々な風景を心に刻む土地ともなりました。 のちにこの経験は、小説「草枕」「二百十日」の題材となり、作家としての漱石に影響を与えました。 本展では、熊本時代に多く詠まれた俳句からもその時々の情景や心情を読み解きながら、熊本県玉名市の草枕交流館や漱石旧居を保存公開する熊本市の協力を得て、漱石の旅の足跡を辿り、作品の世界や登場人物とされる人々を紹介します。 関連イベント(無料・申込不要) ①ギャラリートーク 日時:令和8年7月19日(日)、8月16日(日)、9月20日(日) 14:00~14:20予定 場所:地下1階講座室 ②漱石山房で一句! 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 「旅」をテーマに俳句(川柳でも可!)を詠んでください。 いただいた俳句は展示室壁面に掲示します。 ③X投稿企画「#アクスタ漱石先生」 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 当館オリジナルグッズの「夏目漱石アクリルスタンド(写真またはイラスト)」が映った写真に 「#アクスタ漱石先生」をタグ付けして、ご自身のXに投稿してください! ④紙切り工作でグリーティングカードを作ろう! 日時:8月1日(土)13:30~15:30 8月29日(土)10:00~12:00 場所:地下1階講座室 詳しくはこちらをご覧ください ⑤ワークシート「夏目漱石研究ノート」 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 夏休みの自由研究にもご活用いただける、ワークシートをご用意しています。 ⑥展示期間限定フォトスポットが登場! 開催期間:展示期間中 場所:漱石山房再現展示室横 漫画家・香日ゆらさんのイラストを使用した、フォトスポットを設置します。 漱石山房書斎に座る漱石風の写真が撮れるかも? ⑦ミステリークエスト~夏目漱石からの挑戦状Ⅷ~ 開催期間:7月22日(水)~8月30日(日) 場所:漱石山房記念館、西落合図書館 詳しくはこちらをご覧ください。 ②~⑤の企画にご参加いただいた方にはオリジナル缶バッジをプレゼント! ※1企画ご参加につき1点プレゼント ※数に限りがあります。なくなり次第終了します
5歳から魅了され続けた“ゴルトベルク” 未来への情景を胸に、バッハの頂きを超える― [出演] 本堂竣哉(ピアノ) [プログラム] J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988 [使用楽器] 1909年製ベーゼンドルファーModel250 特別協賛:高砂熱学工業株式会社
ほうろく灸とは夏の土用の時期に行われる300年もの歴史を持つ日蓮宗の修法行事で、江戸時代から続けられているまじないです。 頭にほうろく(素焼きの土鍋の一種)をのせ、更にその上にもぐさをのせて火をつけてご祈祷してもらうと、頭痛封じ、夏負け、夏バテ防止のご利益を得ることが出来るといわれています。 そんなほうろく灸を、毘沙門天善國寺ではの神楽坂まつり・ほおずき市の最中の7月23日(木)に実施しています。 ほおずき市にいらした時に、元気に夏を過ごすためのご祈祷を受けてみませんか? 7月限定の「ほおずき幸福守」と「ほおずきストラップ」を領付開始。 ご希望の方は寺務所にて領付しております。 祈祷日:2026年7月23日(木) 時間:15時~ 17時~ 2回実施 初穂料:3,000円 問い合わせ先:毘沙門天善國寺 TEL:03‐3269‐0641(受付時間 9:00~17:00) 申し込み:開始15分前に本堂にお越しください。(予約はありません) アクセス: JR飯田橋駅 西口より徒歩7分 東京メトロ有楽町線・南北線 飯田橋駅 B3出口より徒歩5分 東京メトロ東西線 神楽坂駅 A1出口より徒歩6分 都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A3出口より徒歩6分
タイの古陶磁コレクションでは世界有数の蒐集家である永田玄さん(1952年生れ)と、画家だったその父、永田力(1924-2014)の二人展。日本にはほとんど招来されていない北部タイの古陶20数点と、『小説新潮』挿画ほか、永田力晩年の画境をしめす優品40点余を紹介します(販売有)。 会期|2026年7月24日(金)-8月7日(金) *7月24・25日は⻘花会員限定 休廊|7月31日 時間|12-18時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂) 講座|永田玄|父の絵とタイの古陶 日時|7月26日(日)18時半-20時 会場|青花室
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|2026年7月24日(金)-7月25日(土) 2026年9月23日(水)-9月24日(木) B|2026年7月26日(日)-8月7日(金) 2026年9月25日(金)-10月7日(水) C|2026年8月15・16・22・23・29・30日 2026年9月5・6・12・13・19・20日 2026年10月17・18・24・25・31日 2026年11月1・7・8日 休廊|7月31日/9月30日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko 3F(神楽坂) 入場|1000円 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 安藤雅信 稲垣陽一 馬越可津子 尾久彰三 小松義宜 多治見武昭 土田眞紀 *入場予約は以下より(前日までに御予約済の御来場者には絵葉書を進呈) A|青花会員のみ/予約優先+定員制 B|予約優先+定員制 C|予約不要+定員制 講座|古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布 日時|7月27日(月)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫 soko3F(神楽坂) 坂田和實 SAKATA Kazumi 骨董商。1945年生(福岡県)−2022年歿(東京都)。上智大学卒業後、商社勤務を経て、1973年、東京・目白に「古道具坂田」開店。以来、年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、欧州、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。1994年、千葉県長南町に「美術館 as it is」(中村好文設計)を開館。2012年、渋谷区立松濤美術館で「古道具、その行き先−坂田和實の40年」展を開催。著書に『ひとりよがりのものさし』『古道具もの語り』、共著に『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』『日本民藝館へいこう』など(いずれも新潮社刊)。
春の宵 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「小唄はお酒と一緒に聞くのが一番(飲めない人はお茶で)。とっておきの酒とつまみをやりながら、ゆるりと過ごしていただく好評企画です。 人気の古民家カフェの、くつろぐお座敷。椅子もあり。肩の力を抜いてどうぞゆっくりやってください。」 日時:7月25日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 休憩入れつつ18:20前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
ダンスシアター21フェス vol.140 "夏編" ① 出演者情報 金森茉莉 中村文哉 指導:尾本安代 nunome(三宅もめん、佐藤麻菜) バダブン(律子、廣庭賢里、中野利香) EarthRainbow 跡地衆(島田來々・吉岡あおい) 出演:ララ/マナミ/マキ/リコ 阿部恭華 ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
出演者情報 金森茉莉 中村文哉 指導:尾本安代 nunome(三宅もめん、佐藤麻菜) バダブン(律子、廣庭賢里、中野利香) EarthRainbow 跡地衆(島田來々・吉岡あおい) 出演:ララ/マナミ/マキ/リコ 阿部恭華 チケットご予約方法 ・セッションハウスで予約(公式サイト) こちらの予約フォームよりお申し込みください。
若竹能 7月 観世九皐会の若手能楽師の研鑽会、若竹会の公開公演。能のエッセンスでもある仕舞も多数披露し、能楽をご堪能いただきます。 2026年7月26日(日)13時開演 能『敦盛』 熊谷直実は一の谷の戦いで若き平敦盛を討ったことを悔い、出家して蓮生となる。弔いのため訪れた地で敦盛の霊と出会い、やがてその執心は救われる。本公演では石井寛人が初シテを務める。 シテ(草刈男/平敦盛の霊)石井 寛人 ツレ(草刈男)奥川 恒成 ツレ(草刈男)金子仁智翔 ツレ(草刈男)観世 和歌 ワキ(蓮生法師)野口 能弘 アイ(須磨の男)河野 佑紀 笛 藤田 貴寛 小鼓 観世新九郎 大鼓 柿原 光博 地頭 駒瀬 直也 仕舞『胡蝶』 筒井 陽子 仕舞『網之段』 永島 充 仕舞『歌占クセ』観世 喜正 仕舞『恋重荷』 遠藤 喜久 『船弁慶キリ』 奥川 恒治 能『羽衣彩色之伝』 春の三保の松原。漁師・白龍が松に掛かった美しい衣を見つける。それは天人の羽衣であり、返さなければ天に帰れないという。白龍は舞を求め、天人は羽衣をまとい優美な舞を舞い、やがて天へ帰っていく。今回は「彩色之伝」により、より格調高く表現される。 シテ(天人) 佐久間二郎 ワキ(漁師白龍)宝生 常三 笛 竹市 学 小鼓 清水 和音 大鼓 佃 良太郎 太鼓 小寺真佐人 地頭 坂 真太郎 16時終演予定 チケットのお申し込み(カンフェティチケットセンター) <WEBで申し込む> チケットを申し込む 24時間いつでもご利用可能です。 座席を指定してご購入いただけます。 ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください ※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りは決済後、すぐに発券が可能です お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済( VISA / MasterCard / JCB など)、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びください どの窓口からご予約、お申込みの場合も、公演中止のほかは原則として払い戻しを致しません。 (GETTIES、カンフェティへのお電話でご予約のみの場合は、支払期限を過ぎると自動キャンセルとなります) <電話で申し込む> 050-3092-0051 受付時間:平日10:00~17:00 座席を指定してご購入いただけます 13桁の払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付与されません 予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブン店頭レジまでお持ちの上、お支払いください 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
ダンスシアター21フェス vol.140 "夏編" ② 出演者情報 波のまにまに芙蓉団(新部 聖子) 宮原一枝 常法寺香里 鈴木美奈子 渡邉智美 多炭真歩 赤井彩香 ロスホコス(出演:ツオ・イ・ヌイミ、福谷靖彦、くさやまたろう、西野至、丸山信行) ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
出演者情報 波のまにまに芙蓉団(新部 聖子) 宮原一枝 常法寺香里 鈴木美奈子 渡邉智美 多炭真歩 赤井彩香 ロスホコス(出演:ツオ・イ・ヌイミ、福谷靖彦、くさやまたろう、西野至、丸山信行) チケットご予約方法 ・セッションハウスで予約(公式サイト) こちらの予約フォームよりお申し込みください。
ヴィオラの大器、無伴奏に挑む [出演] 近衞剛大(ヴィオラ) [プログラム] J.S.バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004より) ヒンデミット:無伴奏ヴィオラ・ソナタ Op.11-5
狂言は、室町時代より続く喜劇的な要素を持った芸能です。登場人物は庶民的なキャラクターが多く、中世の人々の日常を題材とし、笑いを通して人間の本質を大らかに、また鋭く描写します。神秘的な世界を描く能の合間に、能舞台で演じられますが、大がかりな舞台装置は用いず、台詞としぐさによって物語を進行させます。台詞は古典的な日本語ですが、シンプルな言葉と誇張された動作で、分かりやすくユーモラスな表現が特徴です。 細川家は初代幽斎(ゆうさい)の頃より能楽を愛好したため、永青文庫には能や狂言の道具が多く伝えられています。狂言に関してだけでも装束は約100件、面(おもて)は30面あまりを数えます。 素襖(すおう)や肩衣(かたぎぬ)、半袴(はんばかま)などの狂言装束は、麻地に染模様が特徴で、素朴ななかにもインパクトがあり、楽しいデザインが多く見られます。また狂言面は、誇張した表情の滑稽味あふれるものや、動物などの親しみやすいものが用いられます。そうした装束や面は狂言の魅力を引き立てる重要な要素です。 本展では、永青文庫の所蔵品から、狂言の魅力を分かりやすくご紹介します。狂言ならではのデザインや楽しさにふれて頂ければ幸いです 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
かたちを変えて残るもの―今昔道具物語― 新宿歴史博物館に収蔵されている資料は、どれもが新宿区の歴史を物語る貴重な資料です。 私たちの知らないもの・見たことのないものもたくさんありますが、実はそれらはかつて人々が生活するために使っていた便利な道具でした。 今、私たちが使っているものも、いつか博物館の大切な資料になるかもしれません。 かつての道具たちから「かたちが変わっても残るもの」を感じてみませんか。 【日時】令和8年7月11日(土)~9月13日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】7月13・27日、8月10・24日(いずれも月曜日) 【会場】新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】無料 【問合せ】03-3359-2131 ◇ギャラリートーク◇ 担当学芸員が展示について解説します。 【日付】7月11日・25日、8月8日・22日、9月12日(いずれも土曜日) 【時間】13:00~(30分程度) 【場所】地下1階企画展示室 【申込】不要。直接会場へお越しください。 喫茶店マッチラベル スクラップブック タイガー計算機
今年のテーマは、「みんなで踊ろう Let's BON DANCE!」 ホテルメトロポリタン エドモントで、夏の風物詩をひと足早く楽しめる一夜限りのイベント「エドモント夏まつり」が開催されます。 久しぶりに盆踊りを踊る方も、まだ踊ったことのないお子さまも、みんなで一緒に楽しめる大盆踊り大会です。屋内のホテル会場で行われるため、暑さを気にせず、涼しく快適に日本の夏まつり気分を味わえます。 ◆イベント内容 ①盆踊り・太鼓 - 見て、踊って、楽しむライブステージ - 宴会場に櫓(やぐら)と太鼓が登場! 日本民踊の講師による、盆踊りのレクチャーがありますので、気軽に盆踊りをお楽しみください。レクチャー受講者には夏まつりオリジナルステッカーをプレゼントいたします。 スケジュール (予定) 18:00〜18:20 盆踊りレクチャータイム 19:40〜20:10 本番 みんなで踊ろう!盆踊り♫ ②屋台風料理(ポイント制) 屋台感覚でエドモントの味を気軽にお楽しみいただけるコーナーです。 料理提供 17:30~20:00 ・焼そば ・カレーライス ・にぎり寿司(数量限定) ・チュロスなどデザート各種 ・生ビール・酎ハイ などドリンク各種 ③素敵な賞品が当たる福引き チケット1冊につき1回、ホテル宿泊券やレストラン券などが当たります! ~景品の一例~ ・ホテルメトロポリタン エドモント 宿泊券 ・ホテルメトロポリタン エドモント レストラン利用券 ・Panasonic 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー 超音波水流モデル Doltz ・Panasonic ヘッドスパ 国内・海外兼用 ・ホテルメトロポリタン エドモント セパレートパジャマ(2着) ④縁日コーナー(ポイント制) ・ヨーヨー釣り、かき氷 ⑤「北村姉妹」津軽三味線 & 「とむやむくん」イリュージョンマジックショー ・北村姉妹 正統津軽三味線の研鑽を積む傍ら、日本の民謡にアレンジを加え、姉妹ならではの息の合った三味線を奏でる唯一無二の姉妹ユニット。 国内はもちろん海外からの演奏依頼も多い2人はワールドワイドな活動で人気拡大中。 とむやむくん 様々なマジックコンテストでグランプリや特別賞を受賞。平成23年には中国の国家機密とされる川劇の技法「変面(へんめん)」を習得し、テレビ出演など、多方面で活躍しているマジシャンです。 ⑥福島県会津地域コーナー(ポイント制) 地場野菜、お土産品の販売、全国新酒鑑評会金賞受賞酒などのお酒の試飲販売、観光案内 等 来場特典〜ゆかた姿deおトクに♫〜 ゆかた姿でご参加いただくとワンドリンクサービス!! ※甚平も対象です ◆申し込み 公式サイト こちらから 協力 富士見一丁目町会・富士見二丁目町会・飯田町町会・飯田橋町会 ※行政順 靖国神社、極上の会津プロジェクト協議会、落合会
-Love Animals ! 3人展- 駒木あおい・立花瑛子・樋口真紀 神楽坂のうつわショップ神楽坂ゆうらくにて「Love Animals ! 3人展」が開催されます。 参加するのは、駒木あおいさん、立花瑛子さん、樋口真紀さんの3名。生きものを愛する作家たちによる、にぎやかで楽しい作品がそろいます。 動物たちの表情やしぐさ、思わず手に取りたくなる愛らしいモチーフ。日々の暮らしの中に、そっと楽しい気持ちを添えてくれるような作品との出会いが楽しめる展示です。 お気に入りの“子”を見つけに、ぜひ神楽坂へお出かけください。 -在廊日- 7月10日(金) 樋口真紀さん 7月12日(日) 立花瑛子さん ※ 駒木あおいさんの在廊日は後日インスタグラムでお知らせします 作家プロフィール 駒木あおい 1995年、神奈川県伊勢原市生まれ。2018年に武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科陶磁専攻を卒業。現在は栃木県益子町を拠点に制作を行っています。 和紙染めによる染付の技法を用い、動物や植物をモチーフにしたうつわを制作。呉須を吸い込んだ和紙が生み出す自然なグラデーションと、淡くやさしい表情が魅力です。ユーモラスでチャーミングな生きものたちは、思わず集めたくなるような愛らしさを感じさせます。 立花瑛子 東京を拠点に制作する陶芸作家。益子にルーツを持ち、動物をモチーフにした陶の作品を手がけています。 犬や猫をはじめ、さまざまな生きものたちを、愛嬌のある表情やあたたかな佇まいで表現。器や置物、壁掛けなど、暮らしの中で楽しめる陶の作品には、思わず目が合ってしまうような親しみやすさがあります。 樋口真紀 染付や鉄絵の技法を中心に、動物や植物、果物などをモチーフにしたうつわを制作する作家。 草花や果物、動物たちがのびやかに描かれた作品は、まるで絵本の一場面のよう。やさしい色合いと、どこかユーモラスな表情が魅力です。日々の食卓にそっと楽しさを添えてくれる、あたたかなうつわを手がけています。 会場:うつわショップ 神楽坂ゆうらく 東京都新宿区神楽坂2-10-2F 03-6228-1178 ・メトロ各線「飯田橋駅」B3出口からすぐ ・東西線「神楽坂駅」1b出口から徒歩8分 ・JR「飯田橋駅」西口から徒歩3分 「菓の子や」と「越後屋壱之助」の間の「神楽小路」奥、「むすびや」2階です。
神楽坂にあるフラワーショップ「jardin nostalgique(ジャルダン ノスタルジック)」では、季節の花を楽しむ店頭レッスンや動画レッスンを開催しています。ブーケやアレンジメント、リースなど、花の表情を丁寧に感じながら学べるレッスンは人気で、毎回すぐに席が埋まってしまいます。 【テーマとスケジュール発表】 ・日時:2026年7月20日(月)15時頃から ・発表場所:公式HP、公式Instagram 【レッスン申込み】 ・申込み開始:2026年7月20日(月)21時~ ・予約方法:21時以降に届いた連絡から先着順 ・注意事項:21時より前に到着したメールは、当日24時到着分として集計されます 今回発表されるのは、2026年7月30日(木)から11月22日(日)までのレッスン予定です。 スタンダードコースについては、11月26日(木)までのスケジュールが発表される予定です。 夏期休暇期間を含むため、以下は現時点での大まかな予定です。内容は変更となる場合がありますので、詳細は正式発表をご確認ください。 【花あそ日レッスン】 講師:青江健一 ・7月30日(木)~8月8日(土) レッスン① ・8月13日(木)午前・午後 レッスン② ・9月19日(土)~9月27日(日) レッスン③ ・10月1日(木)~10月11日(日) レッスン④ ・10月15日(木)~10月25日(日) 14周年記念スペシャルレッスン⑤ ・10月31日(土)~11月8日(日) レッスン⑥ ・11月12日(木)~11月22日(日) レッスン⑦ 【花あそ日レッスンの開催時間】 ・木曜日:10時30分~、14時30分~ ・土曜日・日曜日:11時~を中心に開催 ・日程により15時30分~の回も開催予定 ・日曜日は、11時~の回がなく15時~のみとなる日もあります 【夏期休暇・特別日程について】 ・8月8日(土)14時~9月17日(木)は夏期休暇の予定 ・9月17日(木)は夏期休暇中ですが、筧奈鶴さんによるスタンダードコースを開催予定 ・10月29日(木)は青江さんのレッスンはなく、筧さんによるスタンダードコースを開催予定 【花あそ日レッスンの定員・料金】 ・ブーケレッスン:各回6名様 ・リース、アレンジメントなど:各回7~8名様 ・通常のブーケレッスン:11,500円 ・スペシャルレッスン:14,800円~15,800円 ・アレンジメント、リース:12,000円~14,000円 【ブーケの基本 スタンダードレッスン】 講師:筧奈鶴 ・8月6日(木)14時30分~ レッスン① ・9月17日(木)10時30分~、14時30分~ レッスン② ・10月1日(木)14時30分~ レッスン③ ・10月15日(木)14時30分~ レッスン④ ・10月29日(木)10時30分~、14時30分~ レッスン⑤ ・11月12日(木)14時30分~ レッスン⑥ ・11月26日(木)15時~ レッスン⑦ 【スタンダードレッスンの定員・料金】 ・定員:各回6名様 ・料金:8,800円 ・開催時間:14時30分~を中心に、一部10時30分~の回も予定 ・同じテーマのレッスンが複数回開催される場合があります 【動画レッスンについて】 花あそ日レッスンでは、動画レッスンも引き続き開催予定です。 ・店頭レッスンを録画した動画をお届けする形式 ・録画対象の日程は、柔軟に選べる予定 ・スタンダードコースは、花材のみの申込みも可能 ・花材のみの場合は、完成品と花材表の写真が添えられる予定です 【申込み方法】 申込みは、2026年7月20日(月)21時より受付開始です。 ・申込み先:HPのコンタクトフォーム、または下記メール ・メール:info@jarnos.jp ・記入内容:名前、希望日程、初めて申込みの方は電話番号も記入 【申込み時のポイント】 ・希望日程は多めに記入すると、予約できる可能性が高くなります ・レッスンは単発で、1つから複数まで申込み可能です ・同じレッスンの中で、複数の日程候補を挙げることもできます ・優先順位がある場合は、第一希望、第二希望、第三希望のように記入してください ・午前・午後の回がある日は、希望時間も記入してください ・時間の記載がない場合は、どちらでも可能として集計されます ・「この日以外」「ブーケレッスンをどれか2つ、週末希望」など、内容が分かる形であれば自由な書き方で申込みできます 秋の花を楽しむレッスンの予定を、少し早めにチェックできる今回のお知らせ。季節の花と向き合う時間を楽しみたい方は、ぜひ公式HPや公式Instagramで詳細を確認してみてください。 ▽青江健一さんのインタビューはこちら(下記バナーをクリック)
ダンスシアター21フェス vol.140 "夏編" ② 出演者情報 山城英里香 ワイデワンダンススクール・カンパニー(青山佳樹・松井眞琴) 田中来夢 長田萌夏 みすみ 柊緋色 南澤英幸 わたなべこう ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
出演者情報 山城英里香 ワイデワンダンススクール・カンパニー(青山佳樹・松井眞琴) 田中来夢 長田萌夏 みすみ 柊緋色 南澤英幸 わたなべこう チケットご予約方法 ・セッションハウスで予約(公式サイト) こちらの予約フォームよりお申し込みください。