EVENT催事・イベント
その他
お店の催し
【會津八一記念博物館】色と形の交差点―ニューヨークへ渡ったアーティストたち
戦後、日本からニューヨークへ渡り、現地で活動したアーティストたちの作品を、「色」と「形」という視点から紹介する展覧会です。
1960~70年代のニューヨークでは、ポップ・アートやオプ・アートなど、鮮やかな色彩や幾何学的な形を生かした新しい表現が広がりました。日本人アーティストたちの作品にも、そうした時代の影響を見ることができます。
本展では、新収蔵品や初公開作品を中心に、荒川修作、木村利三郎、佐藤正明をはじめ、靉嘔、坂上怜湖、高井貞二の作品を展示。それぞれの作品を見比べながら、ニューヨークで育まれた多彩な表現をたどります。
見どころ
・新収蔵品・初公開作品を中心とした展示
・荒川修作の色彩豊かなダイアグラム作品
・木村利三郎が描く、幾何学的な都市風景
・佐藤正明による地下鉄やニューススタンドなど、ニューヨークの日常を題材にした作品
・靉嘔、坂上怜湖、高井貞二を含む、日本人アーティストたちの「色」と「形」の表現を比較して楽しめる構成
| 期間 | 2026.10.09(金)~2027.01.31(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~17:00 ※入館は閉館の30分前 |
| 場所 | 會津八一記念博物館 1階 近代美術展示室 |
| 住所 | 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 |
| 参加費 | 無料 |
| お問い合わせ | 早稲田大学會津八一記念博物館 |
|---|---|
| 関連サイト | https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2026/06/18/9058/ |
| 編集 |
投稿管理PASS : |