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神楽坂下 伝統芸能

毘沙門天で楽しむ江戸の粋!「小唄 in 神楽坂 2026」

三味線の音色とともに、江戸の文化に触れてみませんか?
毘沙門天で楽しむ江戸の粋!「小唄 in 神楽坂 2026」


今年で23年目を迎える、小唄師範・宮澤やすみさんとその一門による恒例の演奏会。江戸時代の古典から令和の新作まで、幅広い小唄が披露されます。

「小唄」の魅力
小唄は、三味線の音色に合わせて短い歌詞を唄う、日本の伝統音楽のひとつ。
江戸の庶民文化から生まれ、恋心や四季の風情、人々の暮らしなどを、短い唄の中に粋に表現します。かつてはお座敷などで親しまれ、今もその文化が受け継がれています。
宮澤さんは小唄を「江戸のジャズ」と表現することも。三味線の軽やかな音色と、言葉に込められた遊び心が魅力です。

宮澤やすみ師匠
今回の演奏会を主宰する宮澤やすみ師匠は、神楽坂を拠点に活動する三味線奏者・小唄師範。
2008年に小唄の師範資格を取得し、伝統的な小唄の指導や演奏活動を続ける一方、ロックやジャズと三味線を融合させた「モダン小唄」にも取り組んでいます。
さらに、仏像や寺社に詳しい「歌う神仏研究家」としても知られ、テレビ出演や執筆、講演など幅広く活動。無声映画に三味線で音楽をつける伴奏楽士として、海外の映画祭にも出演しています。

活動写真弁士・山内菜々子さんも登場!
ゲストには、昨年に続いて活動写真弁士の山内菜々子さんが登場します。
活動写真弁士とは、音声のない映画(無声映画)に合わせて、登場人物のセリフや物語の説明を語る人のこと。
今回は楽しい無声映画の上映も予定されており、小唄とともに、昔ながらの映画の楽しみ方も体験できます。
演奏の合間には曲の解説もあるので、小唄を初めて聴く方でも大丈夫。難しく考えず、リラックスして楽しめる演奏会です。

神楽坂散策の途中に、江戸情緒を感じるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

チケット
●前売券 2500円(完売間近、11/5木曜まで受付)
 https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc
●当日入場 3000円(会場受付にて)
●配信視聴のごあんない
 https://yasumimiyazawa.com/koutahaisin.html
期間 2026.11.07(土)
時間 15:00開場/15:30開演(16:50頃終演予定)
場所 神楽坂 善國寺(毘沙門天)書院
住所 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5丁目36
お問い合わせ yasumikouta@yahoo.co.jp
関連サイト https://yasumimiyazawa.com/live.html
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