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児玉竜一館長の講義で深める十一月「吉例顔見世大歌舞伎」

歌舞伎の名作『仮名手本忠臣蔵』をもっと楽しもう!
演劇博物館長による特別講座


歌舞伎の名作『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』を、もっと深く楽しんでみませんか?
早稲田大学演劇博物館の開館100周年を記念した応援企画として、児玉竜一館長による特別講座が開催されます。
『仮名手本忠臣蔵』は、江戸時代に起きた赤穂事件を題材にした物語。主君の無念を晴らそうとする家臣たちを中心に、忠義や恋愛、人間関係など、さまざまなドラマが描かれています。
約300年にわたって親しまれてきた名作の魅力を、歌舞伎の専門家がわかりやすく解説。歌舞伎を初めて観る方にもおすすめの講座です。


講義で学んで、歌舞伎座で観劇!3つのステップ
今回の講座は、事前講義 → 歌舞伎座で観劇 → 事後講義という流れで行われます。

 STEP 1|オンライン講義で予習
 日時:11月3日(火・祝)15:30〜16:30 ※録画視聴が可能です
 受講方法:オンライン(Zoom)
 録画視聴:12月9日(水)まで可能

 STEP 2|歌舞伎座で実際に観劇
 公演:十一月「吉例顔見世大歌舞伎」
 期間:11月1日(日)〜25日(水)
 会場:歌舞伎座(東京・銀座)
 観劇日時と座席:各自で自由に選択
 ※観劇チケットは、参加者ご自身で別途購入してください。

 STEP 3|早稲田大学で振り返り講義
 日時:12月2日(水)10:30〜12:00
 会場:早稲田大学 大隈記念講堂 小講堂
 ※事後講義は対面のみで、録画配信はありません。

講師は演劇博物館長・児玉竜一さん
・講師を務めるのは、早稲田大学演劇博物館の児玉竜一館長。
・歌舞伎の歴史や作品の背景、登場人物の関係、名場面の見どころなどを解説します。
・昼の部・夜の部、どちらを観劇する方でも楽しめる内容です。

申し込み前に知っておきたいこと
・11月3日以降の申し込みでは、事前講義は録画で受講します。
・11月26日以降の申し込みでは、歌舞伎座の公演はすでに終了しています。
・事前講義(オンライン講義)の録画は12月9日(水)まで視聴できます。
・12月2日の事後講義は対面のみで、録画配信はありません。
・キャンセル時期によってはキャンセル料が発生します。

お申し込み
https://seminar.w-as.jp/public/seminar/view/5084

お問い合わせ
株式会社早稲田大学アカデミックソリューション
大人のプレミアムゼミ事務局
TEL:03-3208-7866
https://w-as.jp/contact/
開催日 2026.11.03(火・祝) 、2026.12.02(水)
場所 第1回11月3日:オンライン
11月1日~11月25日:歌舞伎座にて各自ご観劇
第2回12月2日:早稲田大学大隈記念講堂 小講堂 ※下記地図
参加費 8,800円 (事前講義・事後講義・寄付金込)
※受講料の一部は早稲田大学演劇博物館への寄付金として充当されます。
※歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」の観劇チケット代は含まれておりません。
募集人数 ■ 定員/対象
定員 50名程度(先着順)※定員を拡大する場合があります。
対象 どなたでもご参加いただけます。
歌舞伎初心者の方から、より深く学びたい方まで歓迎いたします。
お問い合わせ 主催 株式会社早稲田大学アカデミックソリューション
共催 早稲田大学演劇博物館
関連サイト https://enpaku.w.waseda.jp/ex/21790/
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