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2026.11.02 神楽坂で暮らす、働く『かぐらびと』 #37 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部
かぐらびと
2026.11.02
by かぐらむら編集局
2026.09.02
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2026.08.05
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2026.07.01
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2026.05.13
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2026.04.01
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モデルコース
今月の指定席
催事・イベント
三味線の音色とともに、江戸の文化に触れてみませんか? 毘沙門天で楽しむ江戸の粋!「小唄 in 神楽坂 2026」 今年で23年目を迎える、小唄師範・宮澤やすみさんとその一門による恒例の演奏会。江戸時代の古典から令和の新作まで、幅広い小唄が披露されます。 「小唄」の魅力 小唄は、三味線の音色に合わせて短い歌詞を唄う、日本の伝統音楽のひとつ。 江戸の庶民文化から生まれ、恋心や四季の風情、人々の暮らしなどを、短い唄の中に粋に表現します。かつてはお座敷などで親しまれ、今もその文化が受け継がれています。 宮澤さんは小唄を「江戸のジャズ」と表現することも。三味線の軽やかな音色と、言葉に込められた遊び心が魅力です。 宮澤やすみ師匠 今回の演奏会を主宰する宮澤やすみ師匠は、神楽坂を拠点に活動する三味線奏者・小唄師範。 2008年に小唄の師範資格を取得し、伝統的な小唄の指導や演奏活動を続ける一方、ロックやジャズと三味線を融合させた「モダン小唄」にも取り組んでいます。 さらに、仏像や寺社に詳しい「歌う神仏研究家」としても知られ、テレビ出演や執筆、講演など幅広く活動。無声映画に三味線で音楽をつける伴奏楽士として、海外の映画祭にも出演しています。 活動写真弁士・山内菜々子さんも登場! ゲストには、昨年に続いて活動写真弁士の山内菜々子さんが登場します。 活動写真弁士とは、音声のない映画(無声映画)に合わせて、登場人物のセリフや物語の説明を語る人のこと。 今回は楽しい無声映画の上映も予定されており、小唄とともに、昔ながらの映画の楽しみ方も体験できます。 演奏の合間には曲の解説もあるので、小唄を初めて聴く方でも大丈夫。難しく考えず、リラックスして楽しめる演奏会です。 神楽坂散策の途中に、江戸情緒を感じるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 チケット ●前売券 2500円(完売間近、11/5木曜まで受付) https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc ●当日入場 3000円(会場受付にて) ●配信視聴のごあんない https://yasumimiyazawa.com/koutahaisin.html
観世九皐会11月定例会 2026年11月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 仕舞『経 正キリ』石井 寛人 仕舞『花 筐クセ』弘田 裕一 仕舞『通小町』奥川 恒治 能『俊 寛』 シテ 長山 耕三 康頼 中森健之介 成経 長山 芽生 ワキ 福王 和幸 アイ 前田 晃一 笛 栗林 祐輔 小鼓 清水 和音 大鼓 柿原 弘和 地頭 駒瀬 直也 14時10分終演予定 【第2部】 解説 佐久間二郎 狂言『鈍太郎』 シテ 三宅 近成 アド 三宅 右矩 小アド 高澤 祐介 能『鐵 輪』 シテ 新井麻衣子 ワキ 舘田 善博 ワキツレ 渡部 葵 アイ 金田 弘明 笛 平野 史夏 小鼓 大山 容子 大鼓 佃 良太郎 太鼓 大川 典良 地頭 坂 真太郎 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) http://confetti-web.com/@/kanze2026-11 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
消えゆく香港のネオンを、写真に残す。 Keith Macgregor写真展「霓虹魅色」 かつて日が暮れると、香港の街には赤や緑、青のネオンが幾重にも重なり、夜の街そのものが光をまとっていました。 そんな“ネオンに包まれた香港”の記憶をたどります。 Keith Macgregor 写真展「霓虹魅色港 ― HONG KONG'S NEON HERITAGE CITY OF LIGHTS」が、2026年11月6日(金)から東京・払方町のVictoria1842で開催。東京では初めて紹介される、香港のネオン風景を記録した写真展です。 香港の夜を撮り続けたKeith Macgregor Keith Macgregor(キース・マクレガー)は、長年にわたり香港の街を撮影してきた英国人写真家です。 1970年に香港へ戻り、肖像写真や商業写真の仕事を始め、その後は出版社「Cameraman Limited」を設立。1980~90年代には、香港の風景を写したカレンダーやポストカード、写真集を数多く手がけました。彼の写真を使ったポストカードは広く流通し、当時の香港のイメージを世界へ伝える役割も果たしました。Blue Lotus Gallery 転機となったのは1990年代末。街を象徴してきたネオンサインが、少しずつ姿を消し始めていることに気づき、香港島、九龍、新界を歩いて撮影を開始します。こうして残された写真群は、今では香港のネオン文化を伝える大規模な写真アーカイブのひとつとなっています。Blue Lotus Gallery 写っているのは、光だけではない 写真に残るのは、きらびやかな看板だけではありません。 その下を行き交う人々、店が並ぶ路地、建物、そして一本一本のネオン管を曲げて文字や絵をつくった職人たちの技術。 かつては当たり前のように街を照らしていたネオンも、再開発や規制、店舗の変化などによって数を減らしてきました。Macgregorの作品は、姿を消した光と、その光の中にあった香港の日常までを残す記録になっています。 もう一度、ネオンに満ちた香港へ 今回の展覧会は、香港のBlue Lotus GalleryとVictoria1842による共同企画。 鮮烈な色彩にまず目を奪われながら、よく見ると、そこには今では見ることのできない香港の街の表情が残されています。 香港を知る人には懐かしく、知らない世代には新鮮に映る、かつて確かに存在した“光の街”。 11月の東京で、写真を通してその夜を歩いてみてはいかがでしょうか。 写真集の販売、スペシャルトーク、限定展示、関連グッズなども予定しています。詳細が決まりましたら公式Xにて発表されます。 開催情報 Keith Macgregor 写真展 「霓虹魅色港 ― HONG KONG'S NEON HERITAGE CITY OF LIGHTS」 会期:2026年11月6日(金)~11月29日(日) 会場:Victoria1842 住所:東京都新宿区払方町15-10 時間:金曜 14:00~20:00/土・日曜 12:00~18:00 共同主催:Blue Lotus Gallery、Victoria1842 ゲストアーティスト:Kowloneon(Jive Lau)、葉家偉 Alexis Ip
鶴田一郎 画業50周年記念展 鶴田一郎さんが多摩美術大学を1976年にご卒業後、すぐに画家・イラストレーターとして独立し、活動を始められてから50年の時が過ぎました。今回の神楽坂展は「鶴田一郎 画業50周年記念展」とし、新作だけでなくヴィンテージの旧作もご覧頂けます。記念クロニクル図録、豪華版壁掛けカレンダー(2027年版 12ページ)も販売いたしますので、どうぞお楽しみに。 作家在廊日 11月7日(土) 13:00-17:00 11月8日(日) 11:00-15:00 ※サイン会も随時行います。
講座・稽古
神楽坂のまちの応援団/ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。下記のとおり説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。 ※ 説明会終了後、まちの案内人による神楽坂のまち歩きを行い、路地や横丁巡りをしながら、神楽坂の歴史や文化についての理解を深めて頂きます。 (まち歩きだけの参加はできません) ● 日 時 : 2026年 11月7日(土)14:00~16:30 ● 場 所 : 東京理科大学 13号館 2F 第3会議室(神楽坂4-2-2) ● 内 容 : ボランティア説明 (約60分)の後、まち歩き *まち歩きだけの参加はできません ● 申込み: メールに、①参加日 ②氏名 ③連絡先電話番号 を明記のうえ、ikimachi-information@ikimachi.net までお送りください(締切 11月5日(木)14:00) * 当日、開始時刻までに直接会場にお越しいただいても空席があれば参加可能です 募集するボランティア ■文学芸能イベントの応援 ■まちあるきガイド ■シンポジウムの応援 ■まちの情報収集 ■ホームページの制作 ■会報づくり ■塾や市民講座の企画 ■講演会等のテープおこし ■ワークショップ活動 ■デザインボランティア ■各種調査・計画・提案活動 ■その他いろいろ 主催 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 https://ikimachi.net/ Mail:ikimachi-information@ikimachi.net
九日会「漱石とホトトギスの絆」 夏目漱石が駒込千駄木町に住んでいた明治39(1906)年10月、「木曜会」が開かれるようになりました。「木曜会」は早稲田南町に場を移して続けられ、漱石を慕う人々による文化サロンとなりました。漱石が大正5(1916)年12月9日に亡くなると、その1ケ月後の大正6(1917)年1月9日、門下生らが集い、漱石を偲びました。以後、月命日の9日に「九日会」が開かれ、昭和初期まで続きました。 漱石山房記念館ではこの「九日会」にちなんで、漱石に関連する講演会を開催。 今回は俳人・髙浜虚子を早々に持ち、明治30(1897)年の発刊以来休むことなく続刊中の『ホトトギス』の主催で、自身も俳人として活躍されている稲畑廣太郎氏による講演です。 講師:稲畑廣太郎(日本伝統俳句協会副会長、「ホトトギス」主宰) 開催期間:2026年11月11日(水) 開催時間:14時~16時(受付は13時30分~) 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室 定員:70名(多数抽選) ※当選の後、ご欠席される場合は必ず漱石山房記念館までご連絡ください。 申込方法:往復はがきでお申し込みください。 往信面(表) 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 漱石山房記念館 往信面(裏) イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・メンバーズ倶楽部会員は会員番号 返信面(表) お客様の住所、氏名 ※1通につき1名のみ。 締切:10月14日(水)必着 参加費:無料 主催: 新宿区 公益財団法人新宿未来創造財団 お問い合わせ:新宿区立漱石山房記念館 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 TEL 03-3205-0209
◆ コンセプト 「自己探求ラボ」は、日常の中で見えなくなってしまった “本当の自分” を、じっくりと、そして丁寧に取り戻していくための場です。 私たちはこれまで、たくさんの感情・観念・記憶を抱えながら生きてきました。 その一つひとつには意味があり、愛があり、そして気づきがあります。 このラボでは、それらを “自分という存在を理解する素材” として見つめ直す時間を過ごします。 自己探求とは、自分自身を肯定し、“自分の真実に光を当てる旅” です。 「自分を知る・理解する・受け入れる」は自己肯定感をあげるプロセスそのものであり、「ライフワークを生きる」ための土台にもなります。 全6回、仲間とともに、自分自身という存在をじっくり耕してまいりましょう。 * ◆ 自己探求ラボで目指すこと 自分自身を深く知る。知らない自分に出会う。 自分をありのままに受け入れる。自己批判を手放す。 感情・観念・人間関係などを通して、自分のパターンに気づく 自分の中の価値・魅力を知り、受け取る。それをライフワークの土台とする。 ◆ 各回の構成 テーマ別のレクチャー+深いワーク+シェアで構成 思考だけでなく、感情・身体感覚・直感を使って自己理解を深める 毎回が完結型でありながら、6回を通して「自分の物語」が立体的に見えてくる * ◆ 全6回プログラム #1 ライフライン編 ― 自分の人生を可視化し、過去の流れを読み解く 子どもの頃から現在まで、人生のアップダウンを「ライフライン」という方法で1本の線に視覚化していきます(良かった時はプラス、悪かった時はマイナス/あくまで主観で)。 ライフラインを描くのは準備段階。そこからが本番です。 ライフラインを眺めながら 「自己肯定感を高めるワーク」 を実施 「山」と「谷」にグループで意味づけを行い、そこから見える 自分の価値・魅力・才能 を発見 自分の人生を客観的に眺めることができ、ターニングポイントとなる出来事と出会います。 そして、人生のパターンに気づくこともできるでしょう。 自分では気づけなかった魅力や価値に出会うこと――それが、初回の“お土産”になるはずです。 ※他の参加者に知られたくない過去は、言葉を濁していただいて大丈夫です。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #2 価値観編 ― 自分の大切にしているものを発見する オリジナルの95枚の 価値観カード(「自由」「安心」「誠実」「挑戦」「愛」「家族」「学び」「貢献」「創造」「楽しさ」「信頼」など)を使い、人生で大切にしてきたものを選び出していきます。 また、その他いくつかのワークを通じて、今の自分を作り上げている「価値観」を見つめます。 価値観カードによる選択ワーク 「感情が動いた経験」から価値観を見つけるワーク 人生のターニングポイントから価値観を導くワーク 理想の1日(最高の1日)から価値観を導くワーク 「ああ、やっぱり」と思うものもあれば、「えー、めっちゃ意外!」という発見もあるはず。価値観を受け入れることで自己肯定感が上がり、以前よりも“生きやすい”という感覚が育ちます。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #3 人生の闇に光を当てる編 ― 封印している感情と向き合い、そこにあるギフトを見出す このラボのひとつの山場。オリジナルの 「心の闇カード」(怒り、嫉妬、悔しさ、悲しみ、寂しさ、孤独感、喪失感、罪悪感、無力感、比較される、恥ずかしさ、見捨てられ感など)を使い、自分が慢性的に抱える感情にフォーカスします。 闇カードを選び、過去のできごとを振り返る(#1・#2が手がかりに) 安全な場で自分のパターンを解き明かす その闇に隠れている 才能・価値・魅力=「ギフト」 を受け取る 過去の闇を光に変え、未来への希望とチャレンジ精神を取り戻す >もう少し詳しいご案内はこちら! #4 男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王(王子と王様)編 ― 自分の中の“役割”を読み解き、人間関係とライフワークを描き直す 根本のブログでもおなじみの 男性性と女性性、自立と依存、野良猫とロックマン(ロックウーマン)、姫タイプと女王タイプ(あるいは 騎士タイプと王タイプ)。 これらは、私たちが人間関係の中で無意識に選び取っている“役割”や“在り方”を読み解くための、とても実用的な切り口です。 この回では、それぞれの概念を理解したうえで、 自分がどんなときに、どの役割が出てくるのか を見ていく 今の人間関係(パートナー・家族・職場・友人など)の構造を、その視点から読み解く これからどんな関係性を築いていきたいか を具体的に考える そして、自分らしいライフワークに向けた“在り方”の準備 をする たとえば「パートナーの前では野良猫なのに、職場ではロックウーマンになっている」「家族にはずっと姫でいるけれど、仕事では女王として振る舞っている」――そんな自分の中のスイッチに気づくと、人間関係の悩みやパターンの理由が一気にクリアになります。 男性性/女性性、自立/依存のバランスを整え、自分の中の “騎士”や“王”、“姫”や“女王” をどう活かしていくか。 全6回の中盤で、人間関係と生き方の“地図”をぐっとアップデートしていきましょう。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #5 「投影の法則」を極める編 ― 人は鏡。人間関係から自己理解を深める #4が「自分を見つめて役割を導く」アプローチなら、#5は「人を通じて自分を知る」アプローチ。この2つが本ラボの中核です。 今の人間関係(家族・職場・友人・パートナー・趣味など)を 図式化・俯瞰 自分の人間関係の特徴(近い/遠い、緊張/安心、内向/外向)を理解 好きな人・苦手な人から見る 自分の価値・魅力と向き合うべき問題 感謝と学びの関係性ワーク 今の自分を作り上げている要素を知るワーク 投影を自由自在に操れるようになると、自分の今と過去が手に取るように分かり、人生はぐっと生きやすくなります。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #6 自己探求を通じて自己肯定感を爆上げする編 ― 探求の総仕上げに、自分への“YES”を深く積み上げる 最終回は、#1~#5で見つめてきた“自分”を、まるごと受け入れて愛するための回です。 #1~#5で集まってきた素材を使って、自己肯定感を “爆上げ” していきます。 自分の長所と短所を受け取る:両方そろって「自分」。どちらもギフトとして受け取り直すワーク 「自分ってこんな人間なんだ」を受け入れる:探求で見えてきた“自分像”をジャッジなしで受容する 自分の成長を承認する:全6回(そして人生)の歩みを振り返り、「ここまで来た自分」をしっかり認める 自分を深く愛する:頭ではなく、感覚として「自分が好き」と感じられる状態へ 好きなもんは好き、嫌いなもんは嫌い:人との違いを受け入れ、自分の感覚を堂々と肯定する練習 「分かる」から「受け入れる」、そして「愛する」へ。 全6回の集大成として、“自分でいることがいちばん心地いい” という土台をしっかり据えていきます。 ※#6は、#1~#5に参加された方が対象となります。 * ◆ 開催概要 【日程】各回 11:00-17:00 頃 #1 2026/9/27(日) ライフライン編 #2 2026/10/12(月) 価値観編 #3 2026/10/31(土) 人生の闇に光を当てる編 #4 2026/11/1(日) 男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王編 #5 2026/12/5(土) 「投影の法則」を極める編 #6 2026/12/6(日) 自己肯定感を爆上げする編 【会場】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【料金】 全6回セット受講 99,000円(一括/1回あたり16,500円) 単発受講 19,800円 ※ カードやノートを使ったり、シェアしたりするので 対面開催 のみとなります。 ※ 各回、ランチタイムを挟みます。ランチはご持参ください。 【単発参加からの切り替えについて】 初回(#1)に単発でご参加いただいたのち、「やっぱり全6回受けたい」と思われた方は、差額をお支払いいただくことで、そのまま全6回セット(99,000円)に切り替え可能です。 まずは体験してから決めたい、という方は、どうぞ安心して単発でお申込みください。 【参加できない回のフォローアップ】 お仕事などでどうしても参加できない回がある場合も、ご安心ください。 参加できない回は、当日の動画をお送りしますので、そちらをご視聴いただけます。 さらに、次回講座の終了後にフォローアップの時間を設けます。 分からなかった点や、動画を見てご自身の中に湧いてきたことを、直接ご相談いただける時間です。 ※ このフォローアップサービスは、全6回セットにお申込みいただいた方が対象です。
新宿歴史博物館で全3回の連続講座 松本竣介の創作と人間関係を読み解く 松本竣介は、昭和前期に活躍した画家。都市風景や人物を描いた作品で知られる一方、自ら雑誌の編集・出版にも取り組み、画家や詩人、思想家など多くの人々と交流しました。 今回の講座では、「アトリエ村」「竣介のアトリエ」「雑誌『雑記帳』」という3つの切り口から、その創作と交流を読み解きます。 特別展とあわせて、作品だけでは見えてこない松本竣介の活動や、彼を取り巻いた人々について知ることができる全3回の講座です。 松本竣介とは? 1912~1948 昭和前期を代表する洋画家のひとりです。 東京に生まれ、少年時代を岩手県で過ごしたのち、画家を志して上京。東京の街並みや建物、家族、自画像などを題材に、静かで独特な空気をたたえた作品を残しました。 代表作には、都市を背景に一人の青年が立つ《立てる像》などがあります。 竣介の活動で注目したいのが、絵を描くだけではなく、編集・出版にも積極的に関わっていたことです。 妻・禎子らとともに総合文化雑誌『雑記帳』を刊行。美術だけにとどまらず、文学や詩、思想など異なる分野の人々が集う場をつくりました。今回の連続講座では、そうした「画家・松本竣介」だけでは語り切れない側面にも光を当てます。 第1回「松本竣介とアトリエ村の画家たち」 10月31日(土)の第1回は、「松本竣介とアトリエ村の画家たち」。 講師は、板橋区立美術館副館長の弘中智子さんです。 昭和初期の東京には、画家や彫刻家たちが暮らすアトリエ付き住宅が集まった地域があり、「アトリエ村」と呼ばれました。 竣介と同時代を生きた画家たちとの関係を通して、当時の美術界や創作環境をたどります。 第2回「松本竣介のアトリエをめぐって」 11月7日(土)の第2回は、「松本竣介のアトリエをめぐって」。 講師は、大川美術館学芸員の小此木美代子さんです。 画家にとって、作品が生まれる場所でもあるアトリエ。 松本竣介がどのような場所で制作し、そこに誰が集い、どのような交流が生まれていたのか。創作の舞台となった「場所」に注目します。 第3回「『雑記帳』に寄稿した作家・詩人・思想家」 最終回となる11月14日(土)は、「『雑記帳』に寄稿した作家・詩人・思想家」。 講師は、元日本経済新聞社編集委員の宮川匡司さんです。 松本竣介が編集・刊行に携わった『雑記帳』には、画家だけでなく、作家や詩人、思想家などさまざまな文化人が寄稿しました。 誰が参加し、そこではどのような言葉や思想が交わされていたのか。雑誌を入り口に、竣介を取り巻いた幅広い人的ネットワークに迫ります。 ◇応募方法◇ ウェブサイト、または往復はがきでお申込みください。詳細は以下をご覧ください。 ・1応募につき1名まで。 ・Webからのお申し込みは、下記講座申込画面からお申し込みください。 web申込はコチラから ・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ・往復はがきの場合は、①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。 締切 10月14日(水)必着
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