【サイトからのお知らせ】
2026.10.16 「ひな人形をアイドルに。」名前と物語で選ぶ“推しびな”「Kiara」
かぐらびと
2026.09.02
by かぐらむら編集局
2026.08.05
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催事・イベント
【赤城神社 月次祭】 令和八年十一月一日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
日時 11月1日(日)12-18時 *青花会員限定 11月2日(月)12-18時 11月3日(火祝)12-18時 会場 青花室+坂田室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂) 催事1 展観|seikanet:花器展 会場|青花室2 監修|高木孝(古美術栗八) 出品|甍堂/花元/画室/神 ひと ケモノ/逆光/膏肓社/骨董いわた/骨董うまこし/古美術うまのほね/古美術川﨑/古美術栗八/古美術陣屋/古美術鳥声/古美術りつ/綵花堂/志村道具店/草友舎/タダコレコレ/白鷺洞/古道具安田/南方美術店/honogra/kikue 他(50音順) 催事2 展観|坂田和實の眼|見るための布 会場|坂田室 *有料/予約不要 催事3 呈茶|木村宗慎+芳心会 会場|青花室3 *有料/予約不要 催事4 講座|花と私1|川瀬敏郎|花と私 日時|11月1日(日)13-16時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事5 講座|花と私2|高木孝|屋上の花と骨董の花器 日時|11月2日(月)11-13時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事6 講座|花と私3|赤木明登|花塗・花・器 日時|11月2日(月)14-16時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事7 講座|花と私4|川口晃平|能:舞台に咲く「花」 日時|11月3日(火)11-13時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事8 講座|花と私5|木村宗慎|茶と花:具足から四清同へ 日時|11月3日(火)14-16時 会場|青花室1 *有料/要予約
神楽坂でスペシャルライブ「BACK 2 BACK」開催 2026年11月1日(日)、神楽坂セッションハウス 2Fギャラリーで、Hideyssyとツネキチによるスペシャルライブ「BACK 2 BACK」が開催されます。 タイトルの「BACK 2 BACK」は、“背中合わせ”という意味。 お互いの大切な楽曲を感じながら、それぞれの演奏を受け渡すように、一つの空間をつくっていくライブです。 Hideyssyのガットギターと、ツネキチのベサンギ。異なる音色と個性を持つ二人が、それぞれの楽曲を持ち寄りながら演奏を重ねていきます。 今回は、Hideyssyにとって初のツーマンライブ企画。互いの持ち味を生かしながら、二人だからこそ生まれる音の重なりや変化を楽しめる内容となっています。
手のひらサイズの小さな自然「ミニ盆栽の世界2026」 神楽坂のうつわショップ「神楽坂ゆうらく」で、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、週末盆栽愛好家のichirock(イチロック)さんの「ミニ盆栽の世界2026」が開催されます。 小さな鉢の中で、枝葉が伸び、花や実をつけ、季節によっては紅葉も楽しめるミニ盆栽。手のひらサイズながら、植物の成長や四季の移ろいを身近に感じられるのが魅力です。 会場では、ミニ盆栽と盆栽鉢の展示販売を実施。お気に入りの一鉢を探しながら、奥深いミニ盆栽の世界に触れることができます。 作家在廊日 10月31日(土)・11月1日(日) ※植物の生育状況などにより、掲載写真のミニ盆栽が当日用意されない場合があります。
講座・稽古
◆ コンセプト 「自己探求ラボ」は、日常の中で見えなくなってしまった “本当の自分” を、じっくりと、そして丁寧に取り戻していくための場です。 私たちはこれまで、たくさんの感情・観念・記憶を抱えながら生きてきました。 その一つひとつには意味があり、愛があり、そして気づきがあります。 このラボでは、それらを “自分という存在を理解する素材” として見つめ直す時間を過ごします。 自己探求とは、自分自身を肯定し、“自分の真実に光を当てる旅” です。 「自分を知る・理解する・受け入れる」は自己肯定感をあげるプロセスそのものであり、「ライフワークを生きる」ための土台にもなります。 全6回、仲間とともに、自分自身という存在をじっくり耕してまいりましょう。 * ◆ 自己探求ラボで目指すこと 自分自身を深く知る。知らない自分に出会う。 自分をありのままに受け入れる。自己批判を手放す。 感情・観念・人間関係などを通して、自分のパターンに気づく 自分の中の価値・魅力を知り、受け取る。それをライフワークの土台とする。 ◆ 各回の構成 テーマ別のレクチャー+深いワーク+シェアで構成 思考だけでなく、感情・身体感覚・直感を使って自己理解を深める 毎回が完結型でありながら、6回を通して「自分の物語」が立体的に見えてくる * ◆ 全6回プログラム #1 ライフライン編 ― 自分の人生を可視化し、過去の流れを読み解く 子どもの頃から現在まで、人生のアップダウンを「ライフライン」という方法で1本の線に視覚化していきます(良かった時はプラス、悪かった時はマイナス/あくまで主観で)。 ライフラインを描くのは準備段階。そこからが本番です。 ライフラインを眺めながら 「自己肯定感を高めるワーク」 を実施 「山」と「谷」にグループで意味づけを行い、そこから見える 自分の価値・魅力・才能 を発見 自分の人生を客観的に眺めることができ、ターニングポイントとなる出来事と出会います。 そして、人生のパターンに気づくこともできるでしょう。 自分では気づけなかった魅力や価値に出会うこと――それが、初回の“お土産”になるはずです。 ※他の参加者に知られたくない過去は、言葉を濁していただいて大丈夫です。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #2 価値観編 ― 自分の大切にしているものを発見する オリジナルの95枚の 価値観カード(「自由」「安心」「誠実」「挑戦」「愛」「家族」「学び」「貢献」「創造」「楽しさ」「信頼」など)を使い、人生で大切にしてきたものを選び出していきます。 また、その他いくつかのワークを通じて、今の自分を作り上げている「価値観」を見つめます。 価値観カードによる選択ワーク 「感情が動いた経験」から価値観を見つけるワーク 人生のターニングポイントから価値観を導くワーク 理想の1日(最高の1日)から価値観を導くワーク 「ああ、やっぱり」と思うものもあれば、「えー、めっちゃ意外!」という発見もあるはず。価値観を受け入れることで自己肯定感が上がり、以前よりも“生きやすい”という感覚が育ちます。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #3 人生の闇に光を当てる編 ― 封印している感情と向き合い、そこにあるギフトを見出す このラボのひとつの山場。オリジナルの 「心の闇カード」(怒り、嫉妬、悔しさ、悲しみ、寂しさ、孤独感、喪失感、罪悪感、無力感、比較される、恥ずかしさ、見捨てられ感など)を使い、自分が慢性的に抱える感情にフォーカスします。 闇カードを選び、過去のできごとを振り返る(#1・#2が手がかりに) 安全な場で自分のパターンを解き明かす その闇に隠れている 才能・価値・魅力=「ギフト」 を受け取る 過去の闇を光に変え、未来への希望とチャレンジ精神を取り戻す >もう少し詳しいご案内はこちら! #4 男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王(王子と王様)編 ― 自分の中の“役割”を読み解き、人間関係とライフワークを描き直す 根本のブログでもおなじみの 男性性と女性性、自立と依存、野良猫とロックマン(ロックウーマン)、姫タイプと女王タイプ(あるいは 騎士タイプと王タイプ)。 これらは、私たちが人間関係の中で無意識に選び取っている“役割”や“在り方”を読み解くための、とても実用的な切り口です。 この回では、それぞれの概念を理解したうえで、 自分がどんなときに、どの役割が出てくるのか を見ていく 今の人間関係(パートナー・家族・職場・友人など)の構造を、その視点から読み解く これからどんな関係性を築いていきたいか を具体的に考える そして、自分らしいライフワークに向けた“在り方”の準備 をする たとえば「パートナーの前では野良猫なのに、職場ではロックウーマンになっている」「家族にはずっと姫でいるけれど、仕事では女王として振る舞っている」――そんな自分の中のスイッチに気づくと、人間関係の悩みやパターンの理由が一気にクリアになります。 男性性/女性性、自立/依存のバランスを整え、自分の中の “騎士”や“王”、“姫”や“女王” をどう活かしていくか。 全6回の中盤で、人間関係と生き方の“地図”をぐっとアップデートしていきましょう。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #5 「投影の法則」を極める編 ― 人は鏡。人間関係から自己理解を深める #4が「自分を見つめて役割を導く」アプローチなら、#5は「人を通じて自分を知る」アプローチ。この2つが本ラボの中核です。 今の人間関係(家族・職場・友人・パートナー・趣味など)を 図式化・俯瞰 自分の人間関係の特徴(近い/遠い、緊張/安心、内向/外向)を理解 好きな人・苦手な人から見る 自分の価値・魅力と向き合うべき問題 感謝と学びの関係性ワーク 今の自分を作り上げている要素を知るワーク 投影を自由自在に操れるようになると、自分の今と過去が手に取るように分かり、人生はぐっと生きやすくなります。 >もう少し詳しいご案内はこちら! #6 自己探求を通じて自己肯定感を爆上げする編 ― 探求の総仕上げに、自分への“YES”を深く積み上げる 最終回は、#1~#5で見つめてきた“自分”を、まるごと受け入れて愛するための回です。 #1~#5で集まってきた素材を使って、自己肯定感を “爆上げ” していきます。 自分の長所と短所を受け取る:両方そろって「自分」。どちらもギフトとして受け取り直すワーク 「自分ってこんな人間なんだ」を受け入れる:探求で見えてきた“自分像”をジャッジなしで受容する 自分の成長を承認する:全6回(そして人生)の歩みを振り返り、「ここまで来た自分」をしっかり認める 自分を深く愛する:頭ではなく、感覚として「自分が好き」と感じられる状態へ 好きなもんは好き、嫌いなもんは嫌い:人との違いを受け入れ、自分の感覚を堂々と肯定する練習 「分かる」から「受け入れる」、そして「愛する」へ。 全6回の集大成として、“自分でいることがいちばん心地いい” という土台をしっかり据えていきます。 ※#6は、#1~#5に参加された方が対象となります。 * ◆ 開催概要 【日程】各回 11:00-17:00 頃 #1 2026/9/27(日) ライフライン編 #2 2026/10/12(月) 価値観編 #3 2026/10/31(土) 人生の闇に光を当てる編 #4 2026/11/1(日) 男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王編 #5 2026/12/5(土) 「投影の法則」を極める編 #6 2026/12/6(日) 自己肯定感を爆上げする編 【会場】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【料金】 全6回セット受講 99,000円(一括/1回あたり16,500円) 単発受講 19,800円 ※ カードやノートを使ったり、シェアしたりするので 対面開催 のみとなります。 ※ 各回、ランチタイムを挟みます。ランチはご持参ください。 【単発参加からの切り替えについて】 初回(#1)に単発でご参加いただいたのち、「やっぱり全6回受けたい」と思われた方は、差額をお支払いいただくことで、そのまま全6回セット(99,000円)に切り替え可能です。 まずは体験してから決めたい、という方は、どうぞ安心して単発でお申込みください。 【参加できない回のフォローアップ】 お仕事などでどうしても参加できない回がある場合も、ご安心ください。 参加できない回は、当日の動画をお送りしますので、そちらをご視聴いただけます。 さらに、次回講座の終了後にフォローアップの時間を設けます。 分からなかった点や、動画を見てご自身の中に湧いてきたことを、直接ご相談いただける時間です。 ※ このフォローアップサービスは、全6回セットにお申込みいただいた方が対象です。 * ◆ メッセージ 自己探求とは、“光に向かうために闇を通る旅”。 それは孤独な作業ではなく、仲間とともに進む安心の時間です。 自分を知るほど、他人を愛せるようになり、そして世界が優しく見えてきます。 ここは、そのための “実験室”。 全6回を終えたとき、より自分のことが明らかになっているとしたら、より自分らしい生き方が見つかったとしたら――あなたはどんな世界を見ているでしょうか? 新しいシーズンに、あらたな探求者をお迎えできることを楽しみにしております。 神楽坂で、みなさまとご一緒できますことを、心より楽しみにしております。
日時|2026年11月1日(日)13-16時|開場12時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 川瀬敏郎 KAWASE Toshiro 花人。1948年京都市生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。演劇、映画を研究するかたわらヨーロッパ各地を巡る。74年に帰国後は流派に属さず、いけばなの原形である「たてはな」と、千利休が大成した自由な花「なげいれ」を軸に、花によって「日本の肖像」を描くという独自の創作活動を続ける。2009年京都府文化賞(功労賞)、13年京都美術文化賞を受賞。著書に『川瀬敏郎 今様花伝書』『川瀬敏郎 一日一花』『四時之花 なげいれ稽古録』『花鏡 万能を一心につなぐ』(いずれも新潮社)など。 川瀬さんから| 日本のいけばなは、カミの依代を表象する「シン」を大黒柱として成立してきたことに特質があります。シンはいけばなの根本原理ですから、シンを引抜くといけばなはたちどころに瓦解し、いけばなではなくなります。そうした絶対性をもつシンは「形式」と直結し、流派いけばなを生む最大の要因でもありました。 私は流派に組せず、ひとり花で身をたてることを決意した時から、シンと本気で対峙してきました。川瀬敏郎という個人を超えた、始源に根ざした本物の「花」を求めたからです。それは、シンを血肉化し、「シンを生きる」ことを意味します。容易いことではありませんでしたが、気宇壮大な世界観をもつ、自由で多様な花が生み出されました。 講座では、「四季一生」と題した、これまで私がいけてきた60作品のスライドを見ていただきながら、私の歩んできた道を通して体得した、日本の花の本質、真髄をお話しできればと思います。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
新宿歴史博物館で全3回の連続講座 松本竣介の創作と人間関係を読み解く 松本竣介は、昭和前期に活躍した画家。都市風景や人物を描いた作品で知られる一方、自ら雑誌の編集・出版にも取り組み、画家や詩人、思想家など多くの人々と交流しました。 今回の講座では、「アトリエ村」「竣介のアトリエ」「雑誌『雑記帳』」という3つの切り口から、その創作と交流を読み解きます。 特別展とあわせて、作品だけでは見えてこない松本竣介の活動や、彼を取り巻いた人々について知ることができる全3回の講座です。 松本竣介とは? 1912~1948 昭和前期を代表する洋画家のひとりです。 東京に生まれ、少年時代を岩手県で過ごしたのち、画家を志して上京。東京の街並みや建物、家族、自画像などを題材に、静かで独特な空気をたたえた作品を残しました。 代表作には、都市を背景に一人の青年が立つ《立てる像》などがあります。 竣介の活動で注目したいのが、絵を描くだけではなく、編集・出版にも積極的に関わっていたことです。 妻・禎子らとともに総合文化雑誌『雑記帳』を刊行。美術だけにとどまらず、文学や詩、思想など異なる分野の人々が集う場をつくりました。今回の連続講座では、そうした「画家・松本竣介」だけでは語り切れない側面にも光を当てます。 第1回「松本竣介とアトリエ村の画家たち」 10月31日(土)の第1回は、「松本竣介とアトリエ村の画家たち」。 講師は、板橋区立美術館副館長の弘中智子さんです。 昭和初期の東京には、画家や彫刻家たちが暮らすアトリエ付き住宅が集まった地域があり、「アトリエ村」と呼ばれました。 竣介と同時代を生きた画家たちとの関係を通して、当時の美術界や創作環境をたどります。 第2回「松本竣介のアトリエをめぐって」 11月7日(土)の第2回は、「松本竣介のアトリエをめぐって」。 講師は、大川美術館学芸員の小此木美代子さんです。 画家にとって、作品が生まれる場所でもあるアトリエ。 松本竣介がどのような場所で制作し、そこに誰が集い、どのような交流が生まれていたのか。創作の舞台となった「場所」に注目します。 第3回「『雑記帳』に寄稿した作家・詩人・思想家」 最終回となる11月14日(土)は、「『雑記帳』に寄稿した作家・詩人・思想家」。 講師は、元日本経済新聞社編集委員の宮川匡司さんです。 松本竣介が編集・刊行に携わった『雑記帳』には、画家だけでなく、作家や詩人、思想家などさまざまな文化人が寄稿しました。 誰が参加し、そこではどのような言葉や思想が交わされていたのか。雑誌を入り口に、竣介を取り巻いた幅広い人的ネットワークに迫ります。 ◇応募方法◇ ウェブサイト、または往復はがきでお申込みください。詳細は以下をご覧ください。 ・1応募につき1名まで。 ・Webからのお申し込みは、下記講座申込画面からお申し込みください。 web申込はコチラから ・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ・往復はがきの場合は、①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。 締切 10月14日(水)必着
『外堀プロジェクトキックオフイベント』 外堀プロジェクトがスタートします! これまで東京のまちづくりは、首都機能の強化を目標に開発型の整備が行われてきました。東京が成熟した今、都民が自らのふるさととして誇れる都市に向けて、歴史や文化を軸とした、魅力あふれる場所に仕立て直していく時期となっています。 「外堀プロジェクト」は、水と緑の回遊空間を軸に歴史文化地区:外堀周辺エリアにおいて地区の歴史資源・地区の文化資源・商業・産業・地区・世代等が連携し、定期的な祝祭イベントを通じて“東京ローカリズム”構築を目指します。 今回はまち飛びフェスタの企画として「外堀プロジェクトキックオフイベント」として「まち歩きツアー」と「外堀プロジェクト構想解説ギャラリー」を開催します。 ①外堀周辺発見ツアー 外堀の自然を感じながら歴史・街並みを巡るツアーです。飯田橋西口集合して外濠公園、市谷、を通り四谷まで歴史や見どころをガイドいたします。 10月31日 14:30~16:30 飯田橋駅西口デッキ集合 ➤ コモレ四谷 11月1日 10:30~12:30 飯田橋駅西口デッキ集合 ➤ コモレ四谷 ②日本三大怪談探訪ツアー 日本三大怪談といわれている「四谷怪談」「番町皿屋敷」「牡丹灯籠」の舞台が外堀周辺に集まっています。四谷三丁目に集合して、その舞台を巡りながら神楽坂までのツアーです。 10月31日 13:00~16:00 四谷消防署前集合(四谷三丁目駅)➤ 神楽坂コモンズ1st ③神楽坂フランス界隈ツアー フランスとなじみの深い神楽坂、AKOMEYA TOKYO in lakaguに集合し、外濠の水辺にあるCANAL CAFÉまで、点在するフランスゆかりのスポット巡ります。 10月31日 10:00~12:00 AKOMEYA TOKYO in lakagu入口階段集合 ➤ CANAL CAFE 《参加費》2,000円(各コース定員10名) 要予約https://sotobori-kickoff.peatix.com ※荒天時中止 ◆外堀プロジェクト構想解説ギャラリー 10月31日・11月1日 10:00~18:00 神楽坂コモンズ1st ※入場料 無料 ※主催・問い合わせ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 : ikimachi-information@ikimachi.net
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