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2026.03.18 神楽坂で暮らす、働く『かぐらびと』 #31 ジャルダンノスタルジック
かぐらびと
2026.03.18
by かぐらむら編集局
2026.02.18
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2025.11.26
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2025.10.22
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催事・イベント
【企画展】雲岡へのまなざし ―小川晴暘が見つめた中国仏教遺跡 中国山西省大同市の西、武州川の北岸には、東西約1kmにわたる崖に開削された壮大な仏教遺跡雲岡石窟があります。中国北部で栄えた北魏の文成帝(在位:452〜465年)が仏僧曇曜の奏請で造った五つの巨大な石仏をはじめ、主要な石窟は約50を数え、その大部分が五世紀末までの30年間余に造営されたものです。やがて石窟の存在は忘れ去られましたが、明治35年(1902)に建築家の伊東忠太によって再評価されて以降、日本の知識人や画家たちがこの地を探訪しました。 仏像写真家の小川晴暘(1894~1960)もその一人で、昭和14年(1939)と同16年の2度にわたって雲岡石窟を訪れました。晴暘は雲岡石窟を撮影するだけでなく、滞在中に石窟内の浮彫の拓本やスケッチも多く手がけ、後に独自の研究の成果も刊行しました。早稲田大学會津八一記念博物館は、晴暘の遺志により譲り受けた拓本を、東洋美術陳列室(博物館の前身)時代から収蔵していましたが、このたび新たにスケッチも受贈する機会に恵まれました。 本展覧会では、晴暘が採った拓本と描いたスケッチを通して、彼が魅了された雲岡石窟とはいかなるものであったのかを回顧します。小川晴暘による雲岡へのまなざしと足跡をご堪能いただければ幸いです。 <開催概要> 会期:2026年3月23日(月)~5月31日(日) 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 2階 グランド ギャラリー 入館料:無料
怖いのに、目を離せない 人はなぜ、恐怖を求めてしまうのか――。 恐怖とは本来、「逃げろ」と告げる生存本能のアラームだ。心拍数は上がり、視野は狭まり、身体は危険に備える。しかしホラー映画やお化け屋敷に足を運ぶ私たちは、その警告を承知の上で、あえて踏み込む。なぜか。そこには“制御された恐怖”という倒錯した快楽がある。 安全だと分かっている状況で恐怖を体験すると、脳は緊張と解放を同時に味わう。恐怖の深層を覗き込みながら、「自分はいま無事だ」と再確認する行為。それは自己確認であり、現代人にとっての精神的スリルなのだ。 本展示は、その構造を巧みに利用する。視覚、聴覚、そして言語化されない違和感を通じて、鑑賞者の無意識に触れてくる。 ここで、あえて問いを投げかけたい。 「本当に、ここは安全圏なのか」と。 日常とは、連続した平穏の上に成り立つ幻想にすぎない。たった一度の予期せぬ出来事が、その前提を容易に破壊することを、私たちは数多の事件や事故から学んできたはずだ。本展示が突きつけるのは、作り物の恐怖ではない。“気づかないふりをしてきた現実”への視線である。 恐怖は、非日常の娯楽で終わらせた瞬間に力を失う。だが、疑い続ける者にだけ、それは深淵への入口となる。 | 深淵へ誘うCONCEPT ROOM 「コワイモノ」を共通テーマにしたコンセプトルームや作品展示、コレクション、心霊写真、作品販売、映像、怪談、朗読など。作品解説や怪談、音楽は、毎日日替わり、展示作品も一部日替わる。一部有料イベントがあるので、詳しくは公式サイトでチェックを。 ◆押切蓮介 特別展示空間『伏魔殿』 会場の一室を使用した体験型展示。 押切蓮介は、ユーモアと恐怖、グロテスクさと人間臭い感情が同居する作風で知られる漫画家。 本展示では、その押切ワールドを空間として再構築。 ◆犬木加奈子 特別企画『恐怖似顔絵』 3月22日 9:30~16:00(抽選15名・似顔絵料5,000円) 画業40周年を迎えるホラーの女王・犬木加奈子による展示と連動した参加型イベント。 来場者の“恐怖顔”を色紙に閉じ込める。 <受付方法> 当日22日9:00~9:10の間に地下1Fの受付で抽選用紙に必要事項をご記入ください。9:20に抽選が行われます。当選者順に枠をお選びいただき似顔絵料をお支払いください。15枠が埋まった段階で抽選終了となります。 ※抽選に参加するためにはコワイモノ展の入場チケットが必要です。 ※9:00前に開場前に集まるのはお控えください。 ※色紙と水彩色鉛筆はコワイモノ展の運営が準備しますので、手ぶらでご参加いただけます。 ※似顔絵は犬木先生の特徴的なキャラクター表現となります。実際のお顔とは異なる表現になる場合がございますこと、あらかじめご了承ください。 ◆Kazumi Games studios 特別体験展示『散歩 ~歪んだ学校~』 来夏リリース予定『散歩Walk』の開発チームによる、体験型インスタレーションと試遊空間。 現実が歪み、境がほどけてしまった呪いの学校――その中で彷徨うことになる。 ◆呪物収集家たちによる『蟲毒部屋』 集められた呪物たちが互いを喰らう“蟲毒の巣”。 一歩足を踏み入れた瞬間、この部屋が喰い尽くされた後の飢えた空間だと気づくはずだ。 最後に残った存在は、訪れた者を静かに迎え入れる――。 ◆猫又検校『〈カクリヨ〉暗闇の部屋』 そこには光も正義もない。あるのは、距離も正体も分からない“音”だけ。 暗闇の中で何かの気配が、次第にあなたの輪郭に近づいてくるだろう。 扉の向こうに進むかどうかは、あなた自身が決めるのだ。 | 深淵へ誘う参加クリエイター 今回集ったのは、漫画家の犬木加奈子先生、押切蓮介先生、声優の井澤詩織さんを含めた総勢44組のクリエイターたち。 禍々しさを帯びつつも、説明のつかない魅力を放つクリエイターたちの表現。この空間に潜む障りを、ぜひ体感して欲しい。 いたこ28号、犬木加奈子、押切蓮介、糸柳寿昭、黒史郎、井澤詩織、千山那々、濱幸成、西浦和也、佐藤岐夜美、Suzuyuki Kudoh、うえまつそう、チビルマ、日野まり、おおぐろてん、 塚本守、関根津 トム、今仁英輔、猫又検校、高幡、 Kazumi Games studios、yk (Hello1103)、yokomomose、三好一平、比嘉光太郎、ワタリカヅフミ、Mol.24、子纓、 藤田モネ × Horralic、邪邪邪六(tatata5xJJ)、KaRin.、アマノ無量塔、杏弦コルめん、太田翔、三島久作、SYS☆TUNa、はいよるさん、ささきようすけ、おいしい犬!、牛山泰良、Jiggy、Mao Horror、ろく | チケット 3月20日 前売:大人2,700円、子ども2,000円 特別ステージ入場券付:6,000円(限定60枚) 3月21日、22日 前売:大人3,000円、子ども2,200円 当日:大人3,500円、子ども2,500円 特別怪談ステージ前売券:6,000円(各日限定60枚) 詳細はこちら(外部サイト) これらは恐怖を誇張するための装置ではない。 「コワイモノ」という共通言語を介して、表現者と鑑賞者、鑑賞者同士、そして自身の潜在意識と出会うための場だ。 怖さに身をすくめながら、なぜか目を逸らせない。 不安を覚えながら、他者の感性に触れ、自分の内側を覗き込む――。 どうか、安心できる距離を保ちながら、その揺らぎを存分に味わってほしい。
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の春期展は、坂田さんの遺著『古道具もの語り』(2023年/新潮社青花の会)所載品を主に、約60点を展観します(予約制)。 〈こちらも歳を重ねて経験を積み、決められたモノの見方を少しずらしてみると、意外にも、自分の周りは面白いモノ、不思議なモノのオンパレード。(略)この布は、人間でいえば仕事を終えた後期高齢者。もう世評も気にせず、美醜の二元にも落ち込まず、平然と、飄々として、立っています〉(「肌襦袢の端切れとおしめ」『古道具もの語り』) 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|2026年3月25日(水)-3月26日(木) 2026年5月25日(月)-5月26日(火) B|2026年3月27日(金)-4月6日(月) 2026年5月27日(水)-6月6日(土) 休廊|3月31日/5月31日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 見料|1000円 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 稲垣陽一 小松義宜 多治見武昭 古田雄一郎 *入場予約は以下より A|青花会員のみ/事前予約+定員制 B|事前予約+定員制 講座|小松義宜|古道具坂田と私 日時|5月29日(金)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)
ロマネスク展を日本で開催したいと夢見て、もう30年くらい経つ。西欧中世のロマネスク美術は、聖堂にあるか、門外不出の宝として美術館に収められているので、遠い日本での展覧会は不可能に近い。しかし、今回、思わぬかたちで「ロマネスク展」の開催が叶った。 きっかけは坂田和實さん(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼の言説を繰返し読み、青花の菅野さんと議論しているうちに、日本における「ロマネスク」とは形而上的な何かであって、実際のロマネスクとは別ものではないかと思うようになった。美術史でいうロマネスク様式とは、どんなに幅広く見ても10世紀後半から13世紀に作られた西ヨーロッパの建築・美術を指す。しかし、私たちは時々、18世紀の西洋家具や民具に「ロマネスクらしさ」を見出すことがある。古道具坂田でロマネスク美術を見たことはなかったが、ロマネスク的な物を見たことは何度もある。「ロマネスクらしさ」を考えることが、じつは、ロマネスク美術の真髄を捉えることにもつながりはしないか。 そこで、現代の優れた3人の作り手に、「ロマネスク」をテーマに制作していただいた。三人三様ながら、共通して、ロマネスクの石工のような純真さが見える。 会期|2026年3月25日(水)- 4月6日(月) *3月25・26日は⻘花会員のみ 休廊|3月31日 時間|12-18時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 監修|金沢百枝(美術史家) 出品|中澤安奈(彫刻家)/山田洋次(陶芸家)/吉田昌太郎(骨董商) 講座|金沢百枝+中澤安奈+山田洋次+吉田昌太郎|ロマネスクと私たち 日時|3月25日(水)18時半-20時半 会場|青花室 詳細|https://store.kogei-seika.jp/products/lecture-kogei-89 監修:金沢百枝 美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』、『キリスト教美術をたのしむ 旧約聖書篇』、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ(いずれも新潮社)など。 出品作家: 中澤安奈(彫刻家) 彫刻家。1988年、横浜市生れ。2008年、東京都立芸術高校卒業。2012年、東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。2014年、東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専科修了。東京都知事賞(2014年)、 第14回大分アジア彫刻展優秀賞、第71回神奈川文化賞未来賞等を受賞。 ・ 山田洋次(陶芸家) 陶芸家。1980年、滋賀県生れ。2002年、信楽窯業試験場小物ロクロ科修了。2007年渡英、Maze Hill Pottery にて Lisa Hammond に師事。2008年に帰国後、古谷製陶所勤務。2013年、滋賀県信楽町田代に築窯。2019年より滋賀県信楽町宮町で制作。 ・ 吉田昌太郎(骨董商) 骨董商。1972年、母親の実家のある東京で生れ、栃木県黒磯で育つ。1996年から骨董店で4年の修行を経て、2001年に麻布十番にて「antiques tamiser」を開店。2005年、恵比寿に移転。2009年、東京と黒磯との2拠点生活を始めるとともに、「tamiser kuroiso」を開店。2022年、東京を離れ、故郷にて「antiques tamiser & tamiser table」を 新たに開店。店舗、住宅の空間プロデュースも手掛ける。国内外を問わず仕入れに出かける日々。著書に『アンティークス タミゼ・スクラップブック』(筑摩書房)、『糸の宝石』(ラトルズ)、『かみのいえ』(自費出版)、『オルガの木靴』(目の眼)等。
講座・稽古
歌舞伎座の「内」で学び、早稲田の「杜」で深める。 演劇博物館開館100周年応援企画 児玉竜一館長の講義で深める「三月大歌舞伎」 〜歌舞伎座ホール特別講義と演博ツアー付〜 2028年に100周年を迎える早稲田大学演劇博物館。本講座は、その記念事業を支援するチャリティ企画です。講師は、NHK「古典芸能への招待」の解説や、話題の映画『国宝』の原作監修を務める児玉竜一館長です。 今回は、歌舞伎座タワー内の「歌舞伎座ホール」という、第四期歌舞伎座の檜板を用いた舞台が息づく、歴史を継ぐ特別な空間で、観劇直前の事前講義を行います。平安の雅を映す祝祭舞踊と、因果渦巻く盗賊三人の絆と悲劇を描く名作を、専門家の解説を受けて鑑賞し、翌日は早稲田の杜でその体験を「知」へと昇華させる――。 他ではない贅沢な2日間をお届けします。 本講座の3つの特長 1.非日常空間「歌舞伎座ホール」での直前講義 歌舞伎座タワー内にあるホールで講義を行います。劇場の空気を肌で感じながら予習を行い、高揚感そのままに客席へ移動します。 2.観劇体験を「深堀り」する事後講義 「観て終わり」ではありません。翌日は早稲田キャンパスで事後講義を実施し、前日の舞台を再発見します。その後、児玉館長の案内で演劇博物館の常設展「近世・近代Ⅰ(歌舞伎資料、他)」を巡ります。 3.「楽しむこと」が「支援」になる 本講座の受講料の一部は、演劇博物館へ寄付されます。歌舞伎を愛し、学ぶことが、次の100年の演劇文化を守ることにつながります。 開催概要 ■ 日程・カリキュラム 【1日目】 3/23(月) ※下記地図は歌舞伎座ホール 14:15~14:30 受付開始(歌舞伎座タワー5F 歌舞伎座ホール) 14:30〜15:40 事前講義「三月大歌舞伎の見どころ(仮称)」 16:30〜20:00頃 観劇「三月大歌舞伎 夜の部」 一、壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい) 二、通し狂言 三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ) 備考)15:40~16:30は自由時間となります。歌舞伎は16:00開場、16:30開始です ※幕間の食事は各自ご用意ください。 【2日目】 3/24(火) ※下記地図は歌舞伎座ホール 10:00〜11:30 事後講義 (早稲田キャンパス内) 12:00〜12:30 演劇博物館 特別ツアー 児玉館長による常設展(近世・近代Ⅰ)の解説案内 備考)会場詳細は3月に入り別途ご案内予定です ※2日目を欠席された場合は、「事後講義」に限りアーカイブをご覧いただけます。 講師 児玉 竜一(こだま・りゅういち) 兵庫県生まれ。 早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。 専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。 今、話題の映画『国宝』の原作監修を務め、歌舞伎の魅力を広めるために尽力している。 ■ 受講料(税込) 33,000円(事前・事後講義、1等席チケット代 ¥18,000、寄付金込) ※受講料の一部は早稲田大学演劇博物館への寄付金として充当されます。 ■ 定員 20名程度(先着順) ※ご希望が多い場合は定員を拡大することがあります。事務局までご相談ください。 ■ 申込期間 1月29日(木)10:00~2月13日(金)10:00 ※2月13日(金)10:00以降のお申込希望や、 定員を超えた場合のお申込希望につきましては、その都度状況を確認いたします。 お申し込みをご希望される方は、「お問い合わせ・ご相談」までご連絡ください。 <お申し込みの前に必ずご確認ください> ●会場について: o歌舞伎座ホールの座席は、背もたれのない長椅子となります。 少しご不便をおかけいたしますが、予めご容赦ください。 o1日目、2日目の会場の詳細は別途ご案内いたします。 ●交通費について: 会場までの交通費は各自でご負担ください。 ●寄付について: 参加費の一部を演劇博物館へ寄付いたします。 寄付者は「株式会社早稲田大学アカデミックソリューション」名義となり、 個人様の寄付金控除の対象外となります。 ●チケットの受け渡し: 原則として初日講義受付時にお渡しいたします。 ●キャンセル規定: チケット手配後(2月13日以降)のキャンセルは、理由の如何に関わらずチケット代(18,000円)を申し受けます。加えて、以下の時期に応じて受講料(チケット代を除く分)のキャンセル料が発生します。 o開催日39日前〜15日前:受講料の20% o開催日14日前〜8日前:受講料の40% o開催日7日前〜前日:受講料の50% o開催当日・無連絡:受講料の100% o開講中止他: 社会情勢そのほかやむを得ない場合により定員削減、または中止とする場合があります。開講中止が決まった場合、登録済の連絡先にご連絡いたします。 ■ お問い合わせ・ご相談 (株)早稲田大学アカデミックソリューション 大人のプレミアムゼミ事務局 TEL:03-3208-7866 お問い合わせフォーム:https://w-as.jp/contact/
内容| 作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。 今回は、以下の展観を機に、監修者の金沢百枝さん、出品者の中澤安奈さん、山田洋次さん、吉田昌太郎さんのお話をうかがいます。 ■展覧会|ロマネスクと私たち □2026年3月25日(水)-4月6日(月)|青花室(神楽坂) 詳細はこちら
地域伝統×職人技術の合同展「Roots」 岐阜・福井・石川・新潟・静岡・青森など、各地の産地から集まった 7社のものづくり企業 が参加し、 食卓を彩る器やカトラリー、箸、弁当箱などを展示・販売します。 前半の 3月26日・27日は卸・小売向けの商談会、後半の 3月28日・29日は一般向け販売会 として開催され、会期中は一般のお客様向け販売スペース「SELECT BOOTH」 も同時開催されます。 日本各地の職人技術と伝統文化が生み出す“食を演出する道具”に触れられる貴重な機会です。 <開催日時> 卸・小売向け展示会:3月26日(木)・27日(金)11:00~18:00 一般販売会:3月28日(土)・29日(日)※最終日17時まで ◆参加事業者 ◇津軽びいどろ(アデリア) 青森県伝統工芸品に指定されている、色彩豊かなガラスブランド。 かつて漁業用の浮玉を作っていた技術を応用し、手作りならではの温かみあるガラス製品として発展しました。 青森の四季や自然を、100種類以上の色ガラスを駆使して表現する美しい色合いが特徴です。 https://tsugaruvidro.jp ◇高桑金属 新潟県燕市で創業し、64年にわたりカトラリーを中心に企画・販売を続けている企業。 金属加工の町・燕の職人と共にものづくりを行い、ステンレスと異素材を組み合わせた独自のデザインを得意としています。 日常の食卓に寄り添いながら、使うたびに楽しさを感じるカトラリーやキッチンツールを提案しています。 https://elfin-takakuwa.co.jp ◇HAKOYA(たつみや) 「お弁当は、気持ちのやりとり」 日本のお弁当文化に込められた想いを大切にしながら、山中漆器の伝統技術と感性を活かした弁当箱を展開するブランドです。 使う人の気持ちに寄り添った商品づくりを通じて、社会や地域に貢献する企業を目指しています。 https://hakoya.co.jp ◇三郷陶器 1932年創業。 岐阜県土岐市の美濃焼産地を拠点に、テーブルウェアやキッチン雑貨の企画販売を行っています。 長い歴史の中で培われたものづくりの精神を大切にしながら、「食べて、飾って、楽しむ」をテーマに、日々の暮らしを豊かにする商品を提案しています。 http://sango-toki.co.jp ◇ブルーム 1300年の歴史を持つ美濃焼の町、岐阜県土岐市で活動する企業。 現代の生活に溶け込む和のオリジナルデザインシリーズ「花凛」「風花」を展開しています。 地元の窯元と連携し、オリジナル商品の制作や海外への輸出にも取り組んでいます。 http://www.bloom-plus.co.jp ◇カワイ 福井県小浜市で1943年に創業。若狭塗箸の企画・製造・販売を行う企業です。 伝統的な技法のお箸だけでなく、使う人や世代、用途に合わせたサイズやデザインを取り入れ、より使いやすい箸づくりを追求しています。 一膳のお箸が食卓を彩り、豊かな暮らしにつながることを願いながら、箸文化の魅力を発信しています。 https://kawai-ohashi.co.jp ◇BILANC 2020年設立の生活雑貨メーカー。 「暮らしに寄り添い、ほんの少しの豊かさとささやかな楽しみを」をコンセプトに、器やハンカチなどの生活用品を企画・製造・販売しています。全国の産地の職人と連携し、国産にこだわった高品質なものづくりを続けています。 https://bilanc.jp/ 神楽坂で日本のものづくりに触れる4日間 ガラス、陶器、箸、カトラリー、弁当箱など、日々の食卓を彩る道具の背景には、各地域の伝統と職人技術があります。 今回の合同展「Roots」では、そうした 日本各地の“食を支えるものづくり” が神楽坂に集まります。 展示会としての商談会だけでなく、一般販売も行われるため、実際に手に取りながら購入できる機会となっています。 神楽坂を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 見て、味わって、体験する AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)は、日本の魅力を発信するライフスタイルブランド。 日本各地に根づく食や文化の価値を丁寧に伝え、作り手と使い手をつなぐことで、“おいしい”文化を未来へとつないでいます。 なかでも神楽坂にある「AKOMEYA TOKYO in la kagū」では、こうした想いを体感できる催事を積極的に展開。日本の職人技や暮らしの知恵を紹介するPOP UP STOREやワークショップを定期的に開催し、訪れる人が日本文化に触れる機会を創出しています。 | AKOMEYA TOKYO | 期間限定イベント
神楽坂 連続シンポジウムのご案内です。 神楽坂の今と将来は、この街を担い、関わり、利用する人たち、すなわち”エリアコミュニティ”に属する皆さんの気持ちで大きく変わるものだと思います。今回のまちづくりシンポジウムでは、粋なまち神楽坂の”神楽坂らしさ”を守り、未来へつないでいくために、関係者それぞれが同じ方向を向くための「考え方や対話の土台」について考えます。 キーワードは”エリアマネジメント”。 ”エリアマネジメント”とは、厳しいルールを決めたり、行動の可否を判断する仕組みではありません。住む人・商う人・関っている人・これから関わろうとする人が、それぞれの立場を大切にしつつ、神楽坂の資源を損なうことなく、この街の未来を良い方向に導いていくため話し合うための場はどうすれば出来るのか?を皆さんと一緒に考える時間となればと思います。 結論や合意を出す場ではありません。どうぞお気軽にご参加ください。 〇 神楽坂・粋なまちづくり連続シンポジウム 「神楽坂よ、何処へ行く?」 粋なまち神楽坂の“まちらしさ”を、これからどう繋いでいくか 対話のまちづくりとエリアマネジメント ~エリアコミュニティとエリアマネジメントの視点から神楽坂の今と未来をみんなで創る「対話のまちづくり」を考えよう~ ・開催日時・場所 : 2026年 3月 28日(土) 13:30-19:00 東京理科大学13号館(森戸記念館) 13:00 開場(受付開始) 1F 第二フォーラム前 13:30-16:40 第一部 公開シンポジウム 1F 第二フォーラム 17:00-19:00 第二部 意見交換と懇親交流会(軽い飲食付) 2F 第一会議室 ・参加費・定員 : 第一部 ひとり 1,000円 70名程度(申込み先着順) 第二部 ひとり 2,000円 50名程度(申込み先着順) *第二部だけの参加はできません ・参加申込み : 下記のURLもしくはQRコードからアクセスした「申込みフォーム」に必要事項ご記入のうえ、お申し込みください https://forms.gle/T2oGRKX32ojxCuVR8 *申込み締切 3月21日(土) 13:00 ・プログラム 第1部 シンポジウム 13時30分~16時40分 1階 第2フォーラム <セッション1> はじめに 「みんなでつくるまちの未来と参加のかたち」 西村 幸夫 氏 (國學院大學観光まちづくり学部学部長教授、神楽坂大学学長) 事例紹介1「横浜元町のまちづくりから」 大木 淳 氏 (都市デザイナー/横浜市まちづくりコーディネーター) 事例紹介2「銀座のまちづくりから」 竹沢 えり子 氏 (銀座街づくり会議 事務局長、(一社)銀座通連合会・全銀座会 事務局顧問) <セッション2> まちの方々を交えてのパネルディスカッション 石井 要吉 氏(神楽坂まちづくり興隆会事務局)・齋藤 昭人 氏(神楽坂通り商店会長)・山下 将平 氏(大和ハウス工業まちづくり統括部 39base担当) 及び セッション1登壇者の皆様 第2部 懇親交流会 17時~19時 2階第一会議室 ※ご参加の皆様全員による意見交換・提言・ディスカッション 「エリアコミュニティ、エリアマネジメントの視点から粋なまち神楽坂の今と未来をみんなで考えてみよう」 ・問合せ先 : 粋なまちづくり倶楽部 事務局 ikimachi.setsumei@gmail.com 皆様のご参加をお待ちしています。
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