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2026.04.01 神楽坂で暮らす、働く『かぐらびと』 #32 お茶と果物 扇屋
かぐらびと
2026.04.01
by かぐらむら編集局
2026.03.18
by かぐらむら編集局
2026.02.18
by かぐらむら編集局
2025.11.26
by かぐらむら編集局
2025.10.22
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2025.09.17
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モデルコース
今月の指定席
催事・イベント
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統と味わいを堪能できる本格ビストロ。香り高いワインと旬の食材を活かした郷土料理を、まるで現地に訪れたような小旅行気分で楽しめます。 こちらで4月23日に、フランス人落語パフォーマーの尻流複写二(シリル コピー二)によるディナーショーが行われます。 人気のショーですので、お早めのご予約をお勧めいたします。 【出演】 シリル コピー二 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属せず、師匠の亭号ももらわず、落語会の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など 、日本の漫画のフランス語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 【avec】 鹿鳴家幸楽 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏)
明治25(1892)年、初めて正式に教壇に立った漱石は、東京専門学校、松山の愛媛県尋常中学校、熊本の第五高等学校、第一高等学校、東京帝国大学と、明治40(1907)年に朝日新聞社に入社するまで教壇に立ち続けました。 漱石の教師生活は作家生活11年間よりも長かったのです。 教え子に宛てた手紙に、学校に出ないで学生を呼んで冗談を言って遊びたいと書いた漱石ですが、五高教授時代には、英語力の底上げのため尋常中学校の授業を視察し入試問題を工夫するなど、教育に真摯に取り組みました。 東京では、自宅の面会日「木曜会」で若者が忌憚なく話せる場を設け、学生へ叱咤激励する手紙を送り、師弟の結びつきはより強固なものになっていきます。 本展では、当時の試験問題や教え子に宛てた手紙、教え子たちの記録から漱石の教師時代に迫ります。 関連イベント ●ギャラリートーク 日時:令和8年5月3日(日)、令和8年6月7日(日)、7月5日(日) 14:00~14:20 場所:地下1階講座室 無料・申込不要
記憶の質屋 ほの灯り堂 まちそのものが舞台になる「イマーシブシアター」 決まった客席も、ステージもない。 あるのは、石畳の路地と、時を重ねてきた建物、そしてひとの物語。 東京・神楽坂のまち全体を舞台に、参加者自身が物語の主人公として歩き、出会い、選択していく――。 今年2月に4日間実施したプレ公演の内容を踏まえ、より深化した内容の体験型演劇「まち歩き型イマーシブシアター」が、神楽坂で上演されます。 音声によるナビゲーションに導かれ、各所で現れる、史実に着想を得た人物像を演じる役者たちと出会い、会話や出来事を通して、物語は少しずつ紡がれていきます。 ◆まちの文化的記憶と、個人の記憶が交錯する物語 ――ほの灯り堂 質や店。 そこは、記憶だけを専門に取り扱う、不思議な質屋。 ありとあらゆる街の中、本当に必要とする人の前にだけ、いつの間にか現れるという。 「やり直したいあの日の記憶」を木札に書いて質入れすると、その日をやり直すことができるらしい。 物語の中で出会うのは、泉鏡花、古賀政男、神楽坂はん子など、神楽坂の地にゆかりの深い文豪や作曲家たちの“記憶”を体現するキャラクター。 参加者は彼らと出会い、言葉を交わし、行動を選びながら、やがて自分自身の過去の記憶とも向き合っていく。 街の記憶と、個人の記憶。 その二つが重なり合うとき……。 ◆昼と夜、二つの物語が交差する 本公演では、昼と夜それぞれ異なる物語が展開されます。 さらに各物語で3つのルートに分かれ、物語の中で深く関わる人物や出来事が変化します。「昼の物語」では神楽坂はん子、古賀政男、「夜の物語」では泉鏡花、尾崎紅葉をモチーフにした、神楽坂ならではの物語です。 途中には、参加者自身が進む道を選ぶ場面もあり、選択によって体験の印象が異なる構成となっています。 昼と夜で表情を変える神楽坂の街並みとともに、何度訪れても新たな発見がある体験をお楽しみいただけます。 . ※公演回ごとに出演者が変わる場合があります。 ◆イマーシブシアターとは 観客が物語の中に参加する、新しい形の演劇です。 イスに座って舞台を見るのではなく、実際に歩きながら、登場人物と出会い、物語を身近に感じることができます。 まるで物語の世界に迷い込んだような感覚で、 自分自身がその物語の一員になったような体験ができるのが特徴です。 ◆物語を彩るアイテム 参加者は、以下のアイテムを身に着けて神楽坂の街を巡ります。 ・和の意匠を取り入れた羽織 ・提灯 ・オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン 専用の音声ガイドアプリから流れる物語の音声と、キャストの案内に導かれながら、街を歩いて体験を進めていきます。 普段とは異なる装いと演出により、物語の世界へ自然と入り込める没入感を演出します。 ◆公演概要 『記憶の質屋 ほの灯り堂』 会場:学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース(東京都新宿区揚場町2-28) ほか神楽坂周辺施設 公演期間:2026年4月22日~5月3日 ※上演時間:約110分予定(そのうち約80分はお客様ご自身で移動を伴う演出となります) 定員:各回24名 ◆出演者 <芸者・女> 石田佳名子、石田迪子、小林未往、スガヌマショウコ(左から) <旦那・師匠> 角川裕明、金川周平、窪田道聡、熊野善啓(左から) <作曲家・愛弟子> 市川真也、上原徹也、河合国広、塚越光(左から) <店主> AGATA、内山智絵、大塚由祈子(左から) <記憶の声(声の出演)> ※ルートによって出演者が異なります。 ◆主催「ロングプランニング 熊谷さん」コメント 「神楽坂の新たな魅力に出会っていただけるよう、本企画を創作いたしました。 プレ公演はご好評のうちに幕を閉じ、現在は、その余韻と期待をさらに膨らませる本公演に向けて制作を進めております。石畳の路地や歴史、文豪の息づかいが残るこのまちで、神楽坂にお住まいの方、お仕事をされている方、そして文化や歴史を愛する多くの皆さまにお楽しみいただけましたら幸いです。」 ◆物語の楽しみ方 ・アプリ(Locatone™ロケトーン)を事前にダウンロード 本作品はお客様のスマートフォンを使用するツアーです。必ずデータ通信が可能なスマートフォンをお持ちください。Wi-Fiのご用意はございません。 バッテリーに余裕がある状態でご参加ください。(公演時間110分を予定) ・集合場所へ ・神楽坂で物語体験 ・物語体験後も、まち歩きでゆかりの物語を楽しめます ◆チケット料金 5,800円(税込) ※オープンイヤーイヤホン貸出料金込み ◆チケット販売 チケット販売ページ:https://www.confetti-web.com/@/honoakarido ◆スタッフ 構成・脚本:今井夢子(ムケイチョウコク) 演出:ムケイチョウコク& all cast メインディレクター:美木マサオ(ムケイチョウコク) ビジュアルデザイン:高田 あさこ ビジュアルイラスト:池田柊 制作プロデューサー:野元綾希子(ムケイチョウコク) 制作アシスタントプロデューサー:新妻野々香 システム提供・制作協力:ソニーマーケティング株式会社、SoVeC株式会社 協力:一般社団法人新宿観光振興協会、株式会社粋まち、東京平版株式会社 企画:ムケイチョウコク 製作:ムケイチョウコク、ロングランプランニング株式会社 主催:ロングランプランニング株式会社、株式会社NO MORE 助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】 .combi-6 { display: grid; grid-template-columns: repeat(3, 1fr);/*4列の場合はrepeat(4,1fr)*/ margin: 0 0 30px 0; gap:20px; } .combi-6 img { width: 100%; aspect-ratio:4/3; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-6 { grid-template-columns: repeat(1, 1fr); } } .combi-6 { display: grid; grid-template-columns: repeat(3, 1fr);/*4列の場合はrepeat(4,1fr)*/ margin: 0 0 30px 0; gap:20px; } .combi-6 img { width: 100%; aspect-ratio:4/3; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-6 { grid-template-columns: repeat(1, 1fr); } }
春の宵 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「小唄はお酒と一緒に聞くのが一番(飲めない人はお茶で)。とっておきの酒とつまみをやりながら、ゆるりと過ごしていただく好評企画です。 人気の古民家カフェの、くつろぐお座敷。椅子もあり。肩の力を抜いてどうぞゆっくりやってください。」 日時:4月25日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 休憩入れつつ18:20前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
講座・稽古
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第30話のお誘いです。4月の着物講座は、江戸小紋がテーマです。小紋型紙、小紋型糊付けした反物、伝統工芸品である匠の染めと現代の染めによる鮫小紋など、小紋染めの逸品コレクションを見ながら小紋染め解説をしていただきます。 皆様、請うご期待! 【記】 ◆神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第30話 ~江戸小紋型紙と反物、鮫小紋染め逸品コレクションの展示と解説 ~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業107年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年4月27日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。(本メールへの返信では受付ることができませんので、ご注意ください) アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下)。 ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
人生が動き出す3日間 東京・神楽坂「ザ・リトリートセミナー」 心理カウンセラー・根本裕幸さんによる 「ザ・リトリートセミナー in 神楽坂」が、2026年5月3日〜5日の3日間で開催されます。 パートナーシップや人生のテーマに向き合い、 自分の価値や才能、これからの人生のヴィジョンを見つけていく3日間です。 こんな思いはありませんか? ・パートナーシップで同じパターンを繰り返している ・頑張っているのに報われない ・人を優先してしまい、自分を後回しにしてしまう ・本当はもっと自分らしく生きたい ・自分の価値や才能を知りたい もし一つでも当てはまるなら、この3日間は人生の転機になるかもしれません。 恋愛や仕事、人間関係などで「なぜか同じ問題を繰り返してしまう」。 そんな経験はありませんか。 それは偶然ではなく、無意識のパターンが関係していることがあります。 ザ・リトリートセミナーでは、そのパターンを見つけ、癒し、手放していきます。 そして同時に、自分の価値や魅力、才能にも気づいていきます。 グループセラピー形式のセミナー セミナーでは、参加者の一人のテーマを扱うグループセラピーを行います。 一見すると自分とは関係ない話でも、深く見ていくと「これは自分のことかもしれない」と気づくことが少なくありません。 その場にいる全員に、気づきや癒しが起こるのが特徴です。 このセミナーは2015年から続く人気セミナーで、これまで多くの人の人生の転機となってきました。 ・パートナーができた ・結婚した ・転職や起業をした ・ライフワークが見つかった という声も数多く寄せられています。 「もう自分の人生を生きる」 そう決めた人のための3日間です。 【お申し込み・詳細】は下記の「関連サイト」より、ご確認くださいね。 ★3/21 「1DAYリトリートセミナー」 1DAYリトリートセミナーに参加してくださった方には5/3,4,5に開催する「ザ・リトリートセミナー3days」にさらに5,500円引きで参加できます! ★5/3,4,5に開催する「ザ・リトリートセミナー3days」
第1回歴史・文化探訪『神楽坂ゆかりの文豪と坂道と横丁を訪ねて』 江戸の地割がいまに残る神楽坂。 このまちには、夏目漱石をはじめ、尾崎紅葉、泉鏡花、北原白秋、内田百閒など多くの文豪が足跡を残しています。 そんな神楽坂の歴史と文化をたどりながら、坂道や横丁を歩いて巡る歴史散策イベント「神楽坂ゆかりの文豪と坂道と横丁を訪ねて」が開催されます。 【日時】 5月10日(日) 9:00~12:30頃 【集合場所】赤城生涯学習館(赤城元町1-3) 最寄り駅:東京メトロ東西線「神楽坂駅」 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」 【解散場所】善國寺(神楽坂5-36) 最寄り駅:同上 JR・都営地下鉄・東京メトロ「飯田橋駅」 【コース案】赤城生涯学習館➡赤城神社➡一水寮➡藝術倶楽部跡➡泉鏡花の墓(圓福寺)➡尾崎紅葉旧居跡➡袖すり坂➡地蔵坂➡光照寺➡寺内公園➡兵庫横丁➡軽子坂➡かくれんぼ横丁➡千月・芸者新道➡泉鏡花・北原白秋旧居跡➡神楽坂若宮八幡神社➡小栗横丁➡熱海湯・熱海湯階段➡見番横丁➡伏見火防稲荷神社・善國寺(解散) 【定員】60名(多数抽選) 【料金】1,000円(保険料・資料代込、イヤホンガイドあり) 【申込締切】4月8日(水)必着 ◇応募方法◇ ・1応募につき1名まで。 ・新宿歴史博物館 Webページをご確認の上、お申し込みください。 申込はコチラから ※下記地図は集合場所の赤城生涯学習館
はじめての矢来能楽堂Special ~九皐会皐月能~ 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 ◆1回目【土蜘蛛】 11時開演(10時半開場・12時10分終演予定) 解説 遠藤 喜久 ・はじめてでもわかる!能「土蜘蛛」 ・みんなで謡おう「土蜘蛛」 能『土蜘蛛』 怪僧(前シテ)・妖怪土蜘蛛の精(後シテ) 永島 充 源頼光(ツレ)鈴木 啓吾 胡蝶(ツレ)筒井 陽子 頼光の従者(トモ)金子仁智翔 独武者(ワキ)舘田 善博 独武者の従者(ワキツレ)則久 英志 独武者の従者(ワキツレ)野口 能弘 独武者の家来(アイ)善竹大二郎 笛 小野寺 竜一 小鼓 寺澤 祐佳里 大鼓 佃 良太郎 太鼓 澤田 晃良 地頭 駒瀬 直也 ※終演後フォトセッションあり 12時10分終演予定 ◆2回目【小鍛冶】14時開演(13時半開場・15時20分終演予定) 解説 永島 充 ・はじめてでもわかる!能「小鍛冶」 ・みんなで謡おう「小鍛冶」 能『小鍛冶黒頭』 童子(前シテ)・稲荷明神(後シテ)遠藤 喜久 三條宗近(ワキ)舘田 善博 勅使(ワキツレ)則久 英志 宗近の家来(アイ)善竹 大二郎 笛 小野寺 竜一 小鼓 寺澤 祐佳里 大鼓 佃 良太郎 太鼓 澤田 晃良 地頭 奥川 恒治 ※終演後フォトセッションあり チケット 全席指定・消費税込 一般:4,500 円 小中高学生券:2,000円 ※未就学児童入場不可 ◆チケットのお申し込み(カンフェティチケットセンター) <WEBで申し込む> チケットを申し込む ・24時間いつでもご利用可能です。 ・座席を指定してご購入いただけます。 ・ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です ・ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください ※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りは決済後、すぐに発券が可能です ・お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済( VISA / MasterCard / JCB など)、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びください ・どの窓口からご予約、お申込みの場合も、公演中止のほかは原則として払い戻しを致しません。 (GETTIES、カンフェティへのお電話でご予約のみの場合は、支払期限を過ぎると自動キャンセルとなります) <電話で申し込む> 050-3092-0051 受付時間:平日10:00~17:00 座席を指定してご購入いただけます 13桁の払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付与されません 予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブン店頭レジまでお持ちの上、お支払いください 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
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