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【印刷博物館】印刷博物館ミニ展示 Polaris -時代を超えた アイコンと絵師-

北斎×初音ミク!時代を超えてつながる“絵師”の世界

印刷博物館で、クリエイター・Rellaによる「葛飾北斎×初音ミク」の描き下ろし作品を紹介するミニ展示「時代を超えた アイコンと絵師」が開催されています。

江戸を代表する浮世絵師・葛飾北斎と、現代を代表するバーチャルシンガー・初音ミク。時代は違っても、多くの人を惹きつける“アイコン”を描くという点でつながる両者を、作品や制作技法からひも解きます。

👇見どころ
- Rella描き下ろし「葛飾北斎×初音ミク」作品を展示
- 初音ミクのほか、鏡音リン・レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOも登場
- 背景に使われた葛飾北斎版画の復刻作品もあわせて紹介
- 浮世絵の「分版」と、デジタルイラストの「レイヤー」を比較
- 江戸の立版古と、現代のフィギュアやアクリルスタンドを見比べられる
- 「神奈川沖浪裏×初音ミク」重ね捺しスタンプ体験も実施

浮世絵もデジタルも「重ねてつくる」
注目したいのは、浮世絵とデジタルイラストの制作方法の比較です。
浮世絵は色ごとに版木を分け、何度も重ねて刷ることで一枚の絵を完成させます。一方、デジタルイラストも線画や色をレイヤーとして重ねて制作します。
時代も道具も違うのに、作品を“重ねてつくる”発想はどこか似ている。
そんな共通点をわかりやすく楽しめる展示です。

「神奈川沖浪裏×初音ミク」を自分で重ね捺し!
関連企画では、本展のキービジュアルを使った浮世絵重ね捺しスタンプ体験を実施。
色を一つずつ重ねながら、北斎の版画と初音ミクが一枚の絵になっていく工程を楽しめます。
※参加にはスタンプ台紙付き限定入場券1,050円(税込)が必要です。
期間 2026.09.19(土)~2027.01.11(月)
時間 10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:毎週月曜
※9月21日、10月12日、11月23日は開館
※9月24日、10月13日、11月24日は休館
場所 印刷博物館
住所 〒112-8531 東京都文京区水道1丁目3番3号 TOPPAN小石川本社ビル
参加費 一般500円、学生200円、高校生100円、中学生以下無料
※展示室の一部を使った特設コーナーでの展示です。常設展の入場料でご覧いただけます
※20名以上の団体は各50円引き
※70歳以上の方は無料
※障がい者手帳(アプリ含む)をお持ちの方、および付き添いの方1名は無料
お問い合わせ 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館
関連サイト https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/p20260722.php
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