STUDY&LESSON講座・稽古
神楽坂上
講座
輪島塗神楽坂たびいき 2026秋
「たびいき」とは輪島塗のプロデューサー「塗師屋」が各地を訪ね漆器を届ける、江戸時代から続く商習慣のこと。「たびいき」にならい、500余年の歴史を持つ伝統工芸「輪島塗」を神楽坂で伝えます。展示販売のほか、オーダーメイド、修繕、貸し出しなど、漆器のあらゆることを在廊する塗師屋が承ります。会期中はワークショップ、朝茶、そして地酒の振る舞いなど、輪島塗に親しんでいただく特別な企画もご用意しました。日常で使うほどに馴染み、愛でたくなる輪島塗。伝統工芸職人の手仕事を、ぜひご覧ください。
ワークショップ 塗師屋が語る輪島塗の基本「合鹿椀」
10月24日(土)14時~15時
輪島塗の基本の「き」を塗師屋たちが語るワークショップ。今回は、たびいきでもお客さまからよく話題にあがる合鹿椀(ごうろくわん)を取り上げます。かつて能登の合鹿地区で作られていた特徴のある大椀は、現代の輪島塗の作家たちも意欲的に製作しています。歴史や工程など、その魅力に注目します。
朝茶habit
10月24日(土)9時~12時
朝のお茶はリラックスをもたらし、またその後の集中力を高めると言われています。茶人・武井宗道さんが点てたお茶を輪島塗でいただく特別な朝のひと時。展示された輪島塗に囲まれながら、気軽に楽しむお茶の席です。500円/お菓子付き。
能登の振舞酒
会期中全日
能登が誇る地酒を輪島塗で振る舞います。未だ復興の道半ばながらも力強く再開している酒蔵たちのお酒をお楽しみください。無くなり次第終了。
ワークショップ 塗師屋が語る輪島塗の基本「合鹿椀」
10月24日(土)14時~15時
輪島塗の基本の「き」を塗師屋たちが語るワークショップ。今回は、たびいきでもお客さまからよく話題にあがる合鹿椀(ごうろくわん)を取り上げます。かつて能登の合鹿地区で作られていた特徴のある大椀は、現代の輪島塗の作家たちも意欲的に製作しています。歴史や工程など、その魅力に注目します。
朝茶habit
10月24日(土)9時~12時
朝のお茶はリラックスをもたらし、またその後の集中力を高めると言われています。茶人・武井宗道さんが点てたお茶を輪島塗でいただく特別な朝のひと時。展示された輪島塗に囲まれながら、気軽に楽しむお茶の席です。500円/お菓子付き。
能登の振舞酒
会期中全日
能登が誇る地酒を輪島塗で振る舞います。未だ復興の道半ばながらも力強く再開している酒蔵たちのお酒をお楽しみください。無くなり次第終了。
| 開催日 | 2026.10.22(木) 、2026.10.23(金) 、2026.10.24(土) 、2026.10.25(日) |
|---|---|
| 時間 | 11時〜19時(22日は17時から、25日は17時まで) |
| 場所 | カグラザカヒトトハコ |
| 住所 | 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-58 NHビル1階 |
| お問い合わせ | 輪島塗神楽坂行商プロジェクト info@wajima-tabiiki.jp |
|---|---|
| 関連サイト | https://wajima-tabiiki.jp |
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