講座・稽古
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第32話のお誘いです。 6月の着物講座は、夏の着物のお話。平絽織、紋紗、巾広紋紗織、明ちぢみ織、夏帯など、いつもの逸品コレクションを拝見しながら、よもやま話で夏の着物を学びましょう。皆様、請うご期待! 【記】 ◆神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第32話 ~平絽織、駒絽織、紋紗、巾広紋紗織、明ちぢみ織、夏帯など、夏季の着物展示と解説 ~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業107年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年6月29日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下) ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
アナキズムをアートから考える展覧会 「友よ、樫の木の下は心地よい」東京日仏学院で開催 「アナキズム」と聞くと、少し難しく、過激な言葉に感じるかもしれません。けれど本展で紹介されるのは、暴力や混乱ではなく、自由や平等、助け合い、そして権力に頼らない社会のあり方を考えるためのアートです。 本展では、アナキズムを「無秩序」や「反抗」といったイメージだけで捉えるのではなく、国家、資本主義、植民地主義、家父長制など、社会の中にあるさまざまな権力構造を見つめ直す考え方として紹介。アートを単なる表現としてではなく、社会の仕組みや人と人との関わり方を問い直す場として提示します。 難しく感じられがちなアナキズムを、アートを通して身近に考える本展。私たちの暮らしの中にある見えにくい力の関係について、あらためて考えるきっかけになりそうです。 参加アーティスト 川口哩央 小宮りさ麻吏奈 「絶え間ない混沌」プロジェクト 田中 永峰 良佑+ARCHIVE アリー・ツボタ superString キュレーション:アレクサンドル・タルバ、藤本裕美子 関連イベント (終了)5月16日(土)15:00 オープニングレセプション、川口哩央によるパフォーマンス (終了)5月17日(日)15:00 川口哩央によるパフォーマンス 5月30日(土)13:00〜19:00 資本主義大破壊商店(「哲学の夕べ」) 6月6日(土) 参加作家による上映会
Capture d’écran sur Numéridanse de « Sur les pas de Noureev » (2003) de Attilio Cossu フランス・ダンスの歴史IX「バレエとフランス」 バレエの歴史はしばしば、「イタリアで生まれ、フランスで育ち、ロシアで完成した」と表現されます。 ルネサンス期のイタリアに端を発したバレエは、やがてフランスへと渡り、絶対王政のもとで制度として整えられていきました。 そしてロシアでは、フランスから招聘された優れたバレエ・マスターたちの仕事によって、その芸術は大きく発展し、現在に続くバレエの基盤が築かれていきます。 こうした流れは、20世紀以降のバレエの展開にも大きな影響を与えています。 フランス・バレエの現在と「革命」というテーマ 本講座では、この歴史的な流れを踏まえながら、現代におけるフランス・バレエの姿に焦点を当てていきます。 さらに、バレエと深く関わってきたテーマのひとつである「革命」にも注目します。 学期中には、東京で実際に鑑賞可能な作品を取り上げながら、歴史と現在がどのようにつながっているのかを具体的に考察していきます。 理論だけでなく、実際の舞台体験と結びつけて理解を深めていく構成です。 講師について 本講座は、舞踊評論家の岡見さえ氏が担当します。 長年にわたり舞踊を批評の視点から見つめてきた経験をもとに、歴史・作品・時代背景を横断しながら、バレエという芸術の奥行きを丁寧に解説します。 講座のテーマ 第1回:4月15日(水):パリ・オペラ座バレエ団の革新~マルティネズ芸術監督の時代 第1回お申し込みはこちら 第2回:4月29日(水):パリ・オペラ座の伝統~ヌレエフ版《ロミオとジュリエット》 第2回お申し込みはこちら 第3回:5月13日(水):バレエと革命(1)《パリの炎》 第3回お申し込みはこちら 第4回:5月27日(水):バレエと革命(2)《リーズの結婚》 第4回お申し込みはこちら 第5回:6月17日(水):2026-27シーズンのパリ・オペラ座バレエ団 第5回お申し込みはこちら
「赤城神社で絵を描こう! お絵描き教室&コンクール」 楽しい絵画の冒険へ! 想像力をかきたて、創造力を育むアート体験にご参加いただけます。人気のお絵描き教室ですので、お早めにお申し込みください。今年のテーマは「私の好きなたべもの」です。講師は昨年に引き続き、ラメ彩輝画家 滝沢彩輝先生。みなさんの個性あふれる作品を楽しみにしています。 また今年は、「神社の雰囲気にあった絵」というテーマで、全国から一般募集も行いますので奮ってご参加ください。 ◆開催日 2026年 3/7(土)、4/25(土)、5/23(土) 各日 ① 10:00受付 10:30開始〜12:00(最終入場11:00) ② 13:00受付 13:30開始〜15:00(最終入場14:00) 作品完成次第終了。退出自由。 ◆会場 赤城神社 参集殿(あかぎホール) ※会場は変更になる場合があります ◆定員 各回70名(先着順) ◆参加費 お子様 お1人につき1,500円(作品の返却費を含む) ◆参加資格 4歳から小学生まで お申込みフォームはこちら ◆ご持参いただくもの クレヨン・色鉛筆(絵の具・マジック不可)。 画用紙は用意します。 ◆作品投票 参加作品は境内に展示しますので、気に入った作品に投票してくださいね。 投票期間:2026年 6/1(月)〜6/19(金) ※掲示作品は、後日郵送にて返却いたします ◆表彰式 開催日時:2026年 7/5(日) 13:00〜 ※受賞者には事前にご連絡いたします ◆一般募集 内容:お絵描きコンクール一般部門 対象:中学生以上 参加費:無料 テーマ:神社の雰囲気にあった絵 出展方法: ・B4画用紙、横向き指定に描いた絵を郵送にて提出 ・裏面に、住所、氏名、電話番号を記入してください。 ※原画のみ、コピー不可。画法自由、平面図。コラージュなど立体作品不可。 ※絵の返却はいたしません。 郵送先:〒162-0817 東京都新宿区赤城元町1-10 赤城神社 提出締切:2026年5月20日(水)必着 掲示期間:2026年5月23日(土)より <開催概要> 主催:赤城神社で絵を描こう!実行委員会 後援:新宿区、新宿区教育委員会、新宿区箪笥町管内町会連合会 お問い合わせ:赤城神社で絵を描こう!実行委員会 委員長 赤木(携帯090-2176-6187)(メール:kentarouakagi@gmail.com)
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447
ライフワークグルコンとは根本がおひとりおひとりの話を伺いながら「どういう生き方が合っているのか?どの方向に進めばより幸せになれるか?」を個別に提案するグループコンサルです。ご自身はもちろん、他の参加者の話も大いに参考になる「生き方を見つめなおす場」です。 〇自分がどう生きたらいいのかはっきりしない。 〇やりたいことがあるけれど勇気が出なくて一歩が踏み出せない。 〇自分の才能を活かした仕事がしたいが、自分に何が向いているのか分からない。 〇自分の魅力や価値に自信を持ちたいので背中を押してほしい。 〇好きな仕事をしているがモチベーションが最近下降気味。 〇どんな生き方が自分にフィットするのかを教えて欲しい。 そんな課題をお持ちの皆様に根本なりに道筋を占めさせていただくグループコンサル(グルコン)を開催します。 このグルコンでは参加者一人一人からお話を伺い、「どう生きるのがふさわしいのか?」を考えていきますが、主に次のポイントにフォーカスを当てて行きます。 ●自分が活かすべき価値や魅力とは何なのか? ●過去の問題が教えてくれた自分の才能は何なのか? ●そうした価値や魅力、才能を活かした生き方とは何なのか? 私のカウンセリングやセミナーは基本的にこの3つを基本に行われています。 問題点や欠点などを探るのではなく、その問題が教えてくれる魅力、価値、才能に目を向けます。 また、仕事歴、家族構成、趣味・趣向、ご自身の性格、どういう人生を歩んできたかなどの情報と合わせ、「こういう魅力や才能を持った人は本来こういう生き方がフィットするはずなんだけど?」と提案させていただきます。 だから、「え?そっちですか?むしろ、逆だと思っていました。」とか「うわー、薄々気付いてましたけど・・・やっぱりそれですか?」とか「え?ちょっと信じられないんですけど?」と言った反応をされる方も多いものです。 さて、こうしたセッションをグループ形式で行うには大きな意味がありまして、それは「他人の振り見て我が振り直せ」が起こるからです。 同じ目的で参加された他のメンバーの話から得られるヒントはめちゃくちゃたくさんあります。 客観的に他の人の話を聴ける分、自分にフィードバックもできますし、また気付きもたくさん浮かぶのです。 * ブログでもちょくちょくお話していますが、私たちは「本来の自分」にいつしか蓋をして、処世術をたくさん身に着け、仮面(ペルソナ)を着けて生きています。 本来の自分では生きられなかった要素を封印し、期待されたり、要求されたりしたキャラを身に着けて行きます。 さらに、失敗や喪失、否定、痛みなどの経験から、それを回避するために自分を作り上げてきました。 その結果、「とても情熱的でバイタリティが豊かなのにクールに振舞う」「クリエイティブで自由人なのにきちんとした人になっている」等々、本来の自分とは真逆の生き方をしてしまっている場合も珍しくありません。 私がよく例える「左利きなのに、右利きとして生きている」という状態です。 それってすごく苦しいのですが、その苦しさにも慣れているし、イヤな思いはしたくないので我慢しながら生きることになります。 そこまでじゃなくても「微妙にズレてしまっている」ケースはめちゃくちゃ多く、そういう方々は「なんか違う」と今の自分に違和感を覚えながらも、だましだまし今の人生を送っています。 そういう方々は「今の自分の人生にほぼ満足している」と感じていて、だいたい70点から80点くらいを付けています。 ある意味幸せな人生と言えるのですが、このマイナス20~30点ってけっこうストレスなんです。 もうちょっとで100点、だけど、一息足りない、という状態って、なかなか微妙ですよね? そんな方は生き方をちょっとずらしてみる、何かを辞めてみる、ちょっと考え方・価値観を変えてみる、と言った方法で一気に100点近くまで満足度を上げることができます。 (でも、そのちょっとがなかなか難しいことも多いのですが。) そうした自分の生き方を振り返り、これからの人生、さあ、どう生きようか?を見つめていく特別なセッションです。 受け取れるかどうかは別として価値、魅力、才能はたくさん発見・確認できるかと思いますし、ライフワークにつながる指針をぜひお持ち帰りください。 4時間のグルコンを6人の仲間と過ごします。(多少延長することがありますので時間には余裕を見てください。) 濃密かつ深い時間になると同時に、ここで出会える仲間にも注目してみてください。 さて、このグルコンは事前課題があります。 当日、紙にてお持ちください。(手書き、印字、どちらでも構いません。) ※根本がその場で読ませていただきますのでそのつもりで書いてきてくださいませ。 ※オンラインでの開催は、開催日の前々日までにwordやpdf等の書式にてメールで提出してください! 【事前課題】 (1)このグルコンであなたが得たいものは何ですか? (2)現在を含めた職歴を簡単にまとめてきてください。 (3)今までの人生で抱えた最大の問題は何でしょうか? (4)育った家庭の家族構成とそのキャラを教えてください。 (5)現在のパートナーシップについて教えてください。 (6)趣味やハマっているものがありましたら教えてください。 【詳細】 【東京会場】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【大阪会場】 会場:ココロノオフィス千里山セッションルーム 住所:大阪府吹田市千里山竹園1-22-8 交通:阪急千里線・千里山駅徒歩6~7分、地下鉄御堂筋線(北大阪急行)緑地公園駅徒歩11~12分 【オンライン】 ネット会議システムZoomにて開催します。 ビデオはオン(顔出し)での参加をお願いしています。 質問をしたり、あれこれ意見を伺ったりしますので通信状況を事前にお確かめください。うまくつながらないととてももったいない時間になってしまいます。 スマホでの参加ももちろん問題ありません。 【定員】 6名 【料金】 38,500円(税込み) ※事前払い制です。Paypalの利用も可能です。 ※お申込み頂くと(自動返信メール)がお手元に届きます。銀行振込をお選びの方はそのメール内に振込先の口座が記載されておりますので1週間以内にお振込みください。 ※振込確認後、申込確定となります。 ※振込手数料はご負担下さい。 ※領収書は振込票にて代理ください。 ※このセミナーは20歳以上の方を対象としております。 ※このセミナーはスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。 【申し込み期日】 入金確認ができる前日18時までにお申し込みの上、入金を済ませてください。 (土日祝開催の場合は直前の金曜日15時までにご入金ください。) ★キャンセル規定★ キャンセル料:セミナーの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。 返金の際の振込手数料はご負担ください。
第12回「哲学の夕べ」 アナキズム―権力の形態を再考する アートとの刺激的な対話をとおして哲学にアプローチする「哲学の夕べ」。第12回目となる今年のテーマは「アナキズム―権力の形態を再考する」。講演会、展覧会、上映会、パフォーマンスなどの多彩なプログラムをとおして、日仏の思想家やアーティストと共に「権力」「所有」「フェミニズム」「資本主義」「相互扶助」といった切り口から、今日の文脈におけるアナキズムの思想を再考します。 5月30日(土)のプログラム 13:00-15:00 伊多波宗周とカトリーヌ・マラブーによる講演と対談 15:15-15:45 川口隆夫パフォーマンス 16:15-17:30 エミリー・ノテリスと清水知子による講演と対談 17:45-18:45 担当キュレーターによる展覧会の紹介 19:00-20:00 森元斎によるトーク 20:15-22:00 上映会『神なし、主人もなし:アナキズムの歴史』 ***** 11:00-22:00 展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」 13:00-19:00 superString「資本主義大破壊商店」 17:00頃から 屋台「呑んべえ号」 上映プログラム 会場:エスパス・イマージュ 5月30日(土) 予約はこちら 20:15-22:00|『神なし、主人もなし:アナキズムの歴史』より、第一部と第二部(104min、日本語字幕付) ※19時からの森元斎のトークと共通券 5月31日(日) 予約はこちら 15:00-17:00|「神なし、主人もなし:アナキズムの歴史」より、第一部と第二部(104min、日本語字幕付) 6月5日(金) 予約はこちら 19:00-21:00|『神なし、主人もなし:アナキズムの歴史』より、第一部と第二部(104min、日本語字幕付) 6月6日(土) 予約不要・無料 詳細はこちら 14:00-15:30|川口哩央『アーマーガサキングα影と光 破壊と再生』/小宮りさ麻吏奈、鈴木千尋『繁殖する庭』 ※プレトークあり 16:00-17:15|田中永峰良佑『魂の濁り』 ※プレトークあり ※『山谷(やま)ーやられたらやりかえせ』の上映は諸般の事情により延期になりました。 展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」(第12回「哲学の夕べ」) https://kaguramura.jp/event/festival/2062/