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【印刷博物館】現代日本のパッケージ2026

“包む”には、こんなにアイデアがある。

食品、お菓子、日用品、贈りもの、宅配便――。
私たちの身近にあるパッケージには、守る・運ぶ・伝える・使いやすくするなど、たくさんの工夫が詰まっています。
本展では、日本を代表するパッケージ関連のコンクールや団体から選ばれた優れた作品を紹介。デザイン性だけでなく、環境への配慮や使いやすさ、輸送のしやすさなど、パッケージの“今”を知ることができます。

👇ここに注目!
- 見た目だけでなく、使いやすさや機能性にも注目
- 環境負荷を減らす素材や設計など、サステナブルな工夫を紹介
- 食品・日用品から輸送用包装まで、幅広いパッケージが登場
- なるほど!と思える仕掛けやアイデアがいっぱい
- デザインやものづくりに興味がある人にもおすすめ

3つの展示から、パッケージの魅力を知る
・第65回ジャパンパッケージングコンペティション
 実際に市場で販売されている商品の中から、優れたパッケージを選ぶコンペティション。
 経済産業大臣賞をはじめ、41作品が選ばれています。

・2026日本パッケージングコンテスト
 材料、設計、環境対応、輸送、販売促進など、さまざまな視点から優秀作品を選ぶコンテスト。
 本展では、最高賞にあたるジャパンスター賞と、包装技術賞を紹介します。

・JPDA パッケージデザイン インデックス 2026
 テーマは「ブランドを創るパッケージデザイン」。
 商品の顔ともいえるパッケージが、ブランドのイメージづくりにどのような役割を果たしているのか、10ブランドを4つのテーマに分けて紹介します。

いつものパッケージが、ちょっと違って見えてくる
普段は何気なく捨ててしまう箱や袋も、よく見ると細かな工夫のかたまり。
開けやすさ、持ちやすさ、運びやすさ、見つけやすさ。
そのひとつひとつに、デザイナーや技術者の知恵が詰まっています。
会場を見たあとには、スーパーやコンビニに並ぶ商品の“包み”が、少し違って見えてくるかもしれません。
期間 2026.10.17(土)~2027.01.17(日)
時間 10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:毎週月曜
※11月23日、1月11日は開館
※11月24日、12月26日~1月4日、1月12日は休館
場所 印刷博物館 P&Pギャラリー
住所 〒112-8531 東京都文京区水道1丁目3番3号 TOPPAN小石川本社ビル
参加費 無料
※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です
お問い合わせ TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館、一般社団法人日本印刷産業連合会、公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)、公益社団法人日本包装技術協会
関連サイト https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/g20261017.php
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