STUDY&LESSON講座・稽古

矢来・横寺 講座

講座|花と私2|高木孝|屋上の花と骨董の花器

日時|2026年11月2日(月)11-13時|開場10時半
会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map
定員|50名

内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。

*以下の催事の関連企画です
■青花の会|青花祭2026
□2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室

高木孝 TAKAGI Takashi
骨董商。「古美術栗八」主人。1952年新潟県生れ。20歳で上京、グラフィックデザイナーとして活躍しつつ骨董収集も続ける。1992年、東京六本木に「古美術栗八」開店。「seikanet」監修者。著書に『骨董入門』(新潮社青花の会)。

高木さんから|
六本木で骨董屋を始めた頃、店に置く花器(商品)に挿す野花が欲しくて、屋上や裏路地に、野花の鉢植を一つ二つと増やしていきました。それから三十数年経った今、屋上と路地は数え切れぬほどの野花であふれています。花は増えたのですが、店は予約制にさせてもらってほぼ閉めていますので、花を切って花器にいけることはすっかりなくなりました。今回は、久しぶりに屋上の野花を手折って、身の回りにある骨董の花器を選び、講座の折にいけてみようと思っています。
 いけ花の難しい技術や作法の事は知りませんし、そんな話は私には出来ません。ただ、野花をいけてサマになる器選びのコツは心得ています。講座には、(「花器展」に並べぬ)十数点の花器と屋上の野花を持参します。花をいけながら、これから骨董の花器を使ってみたいと思っている皆さまと一緒に、楽しい時間を過ごせたらと思っています。

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期間 2026.11.02(月)
時間 11-13時
場所 青花室
住所 〒162-0805 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)
参加費 通常価格¥3,500 税込
*青花会員は割引価格で御参加いただけます。ログインのうえ御購入ください
*本講座は当日及び後日配信の予定はありません
募集人数 定員|50名
お問い合わせ |青花の会|T 03-3266-5378|info@kogei-seika.jp
関連サイト https://store.kogei-seika.jp/products/lecture-flower-2
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