文悠書店のイベントスペースにて、日本画と油絵の作品展示、そして公開制作が行われます。
参加するのは、ふじの さきさんと、高木 宏昌さん。
ふじの さきさん(@saki.fujino.artwork)は、イラストレーター、画家、ワークショップデザイナーとして活動するアーティスト。コーヒーと動物をモチーフにした親しみやすいイラストを手がける一方、日本画では「感情と水、分解と循環」をテーマに制作されています。やわらかな感性と、内面に静かに向き合うような表現が魅力です。
高木 宏昌さん(@takagi_nuts)は、美術、イラスト、特殊造形、制作進行など幅広く活動するアーティスト。漫画と図書館、怪談をこよなく愛し、さまざまな文化や物語に親しみながら制作を続けています。油絵の作品では、色や筆づかいが重なり合うことで生まれる質感や、描かれるモチーフの存在感にも注目です。
当日は、作品展示に加えて公開制作も実施。完成した作品を鑑賞するだけでなく、作家がどのように作品と向き合い、手を動かし、絵を立ち上げていくのかを間近で見ることができます。普段なかなか目にする機会のない、クリエイターの制作風景は必見です。
また、イベントに合わせて、絵画・演劇・メイクなど、さまざまな芸術をテーマにした漫画の特集コーナーも展開されます。作品展示とあわせて、漫画を通して“芸術”に触れる楽しみも広がりそうです。
神楽坂にお越しの際は、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
本との出会い、作品との出会い、そして作家の制作に触れるひとときをお楽しみいただけます。