催事・イベント
ベートーヴェンからの継承と変革 二人の作曲家の誇り高き孤高の世界! [出演] ウィリアム・ヨン(ピアノ) 毛利文香(ヴァイオリン) 笹沼 樹(チェロ) [プログラム] ブラームス:チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38 シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D959 シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 D929 ※21:20頃終演予定 [特別協賛] 株式会社 安藤・間
10月限定で優勝メニューを含むコースを提供 ホテルメトロポリタン エドモントのフレンチレストラン「FOURGRAINS」の副料理長である角谷拓治シェフが、8月26日に開催された「第22回 JRホテルグループ料理コンテスト」で優勝しました。 優勝を記念し、「FOURGRAINS」では10月1日(木)~31日(土)の期間限定で、優勝メニューを含む特別コースを提供します。 ◆ Déjeuner Lauréat(ランチ) 料金「 Déjeuner Lauréat(ランチ)」18,000円(税・サービス料込)ランチのみ ・前菜 地鶏(天草大王・会津)二種の味わい 秋野菜とともに ・魚料理 舌平目のポーピエット グルノーブル風 ・お口直し 紫蘇のグラニテ ・肉料理 黒毛和牛のポワレ オリジナル和風ソース ・グランデセール カカオ風味のババと洋梨のコンポート バニラアイス添え ・コーヒー または 紅茶(ウバ)と小菓子 ◆ Félicitation(ランチ・ディナー) 料金「Félicitation(フェリスタシオン)」 25,000円(税・サービス料込)ランチ・ディナー ・アミューズ フォワグラの小さなボール仕立て -秋- ・前菜 地鶏(天草大王・会津)二種の味わい 秋野菜とともに ・魚料理 舌平目のポーピエット グルノーブル風 ・お口直し 紫蘇のグラニテ ・肉料理 黒毛和牛のポワレ 赤ワインソースまたはオリジナル和風ソース ・アヴァンデセール ・グランデセール 笠間栗のスフレとカシスのソルベ ・コーヒー または 紅茶(ウバ)と小菓子 ※メニュー内容は、仕入れ状況により変更になる場合があります。 ◆ 角谷 拓治さんコメント このコンテストは3回目の参加で、今回は絶対に優勝を勝ち取るんだという気持ちで頑張ってきました。結果が出せて嬉しく思っています。何度も失敗を重ね、岩崎総料理長をはじめ周りの皆さまのおかげでここまでたどり着きました。今後はこの成功体験を活かし、挑戦する後輩のサポートをしてバトンをつないで参りたいと思います。 ◆ 予約 Webまたはお電話にてご予約を承ります。(事前予約制、3営業日前まで) ・TEL 03-3237-1111(代表) FOURGRAINS 受付時間 10:00~21:00 ※日曜・月曜休業 ・WEB https://www.tablecheck.com/shops/hotel-edmont-fourgrain/reserve ◆ ホテル公式SNS Facebook https://www.facebook.com/hoteledmont Instagram https://www.instagram.com/hotel_metropolitan_edmont X https://twitter.com/hotel_edmont
十二単を身につけるなら、その背景にもこだわってみたい。 平安時代の貴族を思わせる、幾重にも重なる色彩と優美な姿。 一度は平安装束を着てみたい――。そんな憧れを、神楽坂の「十二単 東京」で気軽に体験できるのをご存じですか? 歴史ある神社の神楽殿で、本格的な十二単や平安装束を身につけられる特別なプラン。「十二単 東京」のサロンでの体験とはまた違った、日本らしい空間の中で平安装束を楽しむことができます。 メニュー 詳細はこちら 狩衣体験・・・¥55,000〜 束帯体験・・・¥66,000〜 十二単体験(軽量)・・・¥66,000〜 十二単体験・・・¥77,000〜 十二単&束帯体験・・・¥154,000 十二単ペア体験・・・¥154,000 オプション 十二単の色変更・・・¥33,000 プロカメラマン撮影・・・¥33,000(1人用土日祝祭日) プロカメラマン撮影・・・¥44,000(2人用土日祝祭日) プロカメラマンペア撮影・・・¥55,000(終日) ご予約はこちら(2026年9月18日現在、翌月or翌々月のご予約を受付中です) 1932年創業の「原良子美容室」 長年にわたり婚礼美容や着付けに携わり、十二単を用いた結婚式も数多く手がけてきました。2011年頃から十二単の婚礼サービスを展開し、2017年には自社オリジナルの十二単を製作。より本格的に十二単を使った婚礼を提案するようになります。 そのなかで寄せられるようになったのが、 「結婚式ではないけれど、十二単を着てみたい」 という声でした。 そこで2019年、神楽坂で一般の人も十二単や束帯を身につけられる体験サービスをスタート。現在の「十二単 東京」へとつながっています。 現在は、プライベートなサロンで楽しむ「サロン体験」に加え、歴史ある神社を舞台に十二単をまとう「神社体験」も用意されています。 衣装を眺めるだけではなく、実際に袖を通し、その重みや色の重なり、着付けられていく過程まで含めて平安装束を体感できるのが大きな魅力です。 映画やCMでも十二単を着付ける、國見大さん 「十二単 東京」の代表を務めるのが、着付師の國見大(くにみ・だい)さんです。 1984年東京都生まれ。国際文化理容美容専門学校を卒業後、都内の美容室で経験を積み、アパレル業界へ。その後はスタイライフ株式会社(現・楽天グループ)で、新規事業開発部のマーチャンダイザーとして仕事をしていました。 現在は家業である株式会社原良子美容室の代表取締役を務めながら、十二単の着付師として活動しています。 その仕事は、サロンでの体験や結婚式だけにとどまりません。 映画『かぐや様は告らせたい』では橋本環奈さんへの十二単の着付けを担当したほか、映画、テレビ、CM、広告、イベントなど、さまざまな現場で平安装束の着付けに携わってきました。2024年には美容師向けの講習会で十二単の着付け実演も行うなど、その技術を伝える活動にも取り組んでいます。 一方で、國見さんの経歴で興味深いのは、美容や着付け一筋というわけではないところです。 アパレルや新規事業開発の経験を持ち、現在も中小企業のデジタル化支援などにコンサルタントとして関わっています。
神楽坂で楽しむ平安装束。 平安時代の貴族を思わせる、幾重にも重なる色彩と優美な姿。 一度は平安装束を着てみたい――。そんな憧れを気軽に体験できるのをご存じですか? 神楽坂・天神町にある『十二単 東京』は、映画やテレビ、CMから結婚式まで着付けを行っているサロンです。 自分らしい十二単に 十二単の色変更をはじめ、ヘアアレンジやロングウィッグ、かつらなどのオプションも用意されています。 より本格的な平安時代の雰囲気を楽しみたい場合には、垂髪や大垂髪のかつらを合わせることも可能です。 また、プロカメラマンによる撮影も選べるため、記念日や特別な日の思い出として楽しむのもおすすめです。 メニュー 詳細はこちら 袿(うちき)体験 38,500円~ 衣冠体験 33,000円~ 狩衣体験 33,000円~ 束帯体験 38,500円~ 十二単体験 38,500円~ 十二単+束帯ペア体験 77,000円~ 十二単ペア体験 77,000円~ オプション 十二単の色変更・・・¥33,000 ヘアアレンジ・・・¥2,750 ロングウィッグ・・・¥7,700 ヘアメイク・・・¥12,100 かつら・・・¥22,000 メンズメイク・・・¥5,500 プロカメラマン撮影・・・¥29,700(1人用) プロカメラマン撮影・・・¥46,200〜(2人用) ご予約はこちら(2026年9月18日現在、翌月or翌々月のご予約を受付中です) 1932年創業の「原良子美容室」 長年にわたり婚礼美容や着付けに携わり、十二単を用いた結婚式も数多く手がけてきました。2011年頃から十二単の婚礼サービスを展開し、2017年には自社オリジナルの十二単を製作。より本格的に十二単を使った婚礼を提案するようになります。 そのなかで寄せられるようになったのが、 「結婚式ではないけれど、十二単を着てみたい」 という声でした。 そこで2019年、神楽坂で一般の人も十二単や束帯を身につけられる体験サービスをスタート。現在の「十二単 東京」へとつながっています。 現在は、プライベートなサロンで楽しむ「サロン体験」に加え、歴史ある神社を舞台に十二単をまとう「神社体験」も用意されています。 衣装を眺めるだけではなく、実際に袖を通し、その重みや色の重なり、着付けられていく過程まで含めて平安装束を体感できるのが大きな魅力です。 映画やCMでも十二単を着付ける、國見大さん 「十二単 東京」の代表を務めるのが、着付師の國見大(くにみ・だい)さんです。 1984年東京都生まれ。国際文化理容美容専門学校を卒業後、都内の美容室で経験を積み、アパレル業界へ。その後はスタイライフ株式会社(現・楽天グループ)で、新規事業開発部のマーチャンダイザーとして仕事をしていました。 現在は家業である株式会社原良子美容室の代表取締役を務めながら、十二単の着付師として活動しています。 その仕事は、サロンでの体験や結婚式だけにとどまりません。 映画『かぐや様は告らせたい』では橋本環奈さんへの十二単の着付けを担当したほか、映画、テレビ、CM、広告、イベントなど、さまざまな現場で平安装束の着付けに携わってきました。2024年には美容師向けの講習会で十二単の着付け実演も行うなど、その技術を伝える活動にも取り組んでいます。 一方で、國見さんの経歴で興味深いのは、美容や着付け一筋というわけではないところです。 アパレルや新規事業開発の経験を持ち、現在も中小企業のデジタル化支援などにコンサルタントとして関わっています。
霞会館記念学習院ミュージアムでは、2026年9月26日(土)から11月21日(土)まで、令和8年度秋季特別展「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」を開催します。 海外からの国賓を迎えるため、皇居で開かれる宮中晩餐会。男性は燕尾服(ホワイトタイ)または紋付羽織袴、女性はロングドレスまたは色留袖という、最も格式の高い装いで出席する正餐会です。日本皇室の宮中晩餐会は、19世紀に形づくられた様式を現代まで受け継ぐ、世界でも類を見ないおもてなしの場でもあります。 本展ではドレスや華麗な洋食器、ガラス器などを通して、明治期から現代まで受け継がれてきた宮中晩餐会の歴史と美をひもときます。 見どころ ・約150年続く宮中晩餐会の歴史を紹介 明治期に西洋式の饗応を取り入れ、独自の様式を築き上げた過程を、美術工芸品からひもときます。 ・明治時代の晩餐会を再現 有栖川宮家で使われたアビランド※1、バカラ※2、クリストフル※3などの食器や調度品を用い、約150年前のテーブルセッティングを再現します。 ・初公開を含むドレスやボンボニエールを展示 彬子女王殿下が宮中晩餐会で実際に着用された 4点のローブ・デコルテ※4を特別展示。皇室の慶事に際して制作されたボンボニエール※5も多数紹介されます。 ギャラリートーク 9月26日[土]・10月24日[土]・11月14日[土] 14:00~ ミュージアム講座 「現在へ続く宮中晩餐会」 令和8年(2026)10月10日[土] 14:00~ 学習院創立百周年記念会館 正堂 彬子女王殿下、荒川正明、長佐古真也、長佐古美奈子 *入場無料・申し込み不要 注釈 ※1 アビランド 創立1842年。フランス・リモージュを代表する高級磁器メーカー。繊細な絵付けを施したテーブルウェアでも知られ、世界の王室や一流ホテルなどの御用達ブランドです。 ※2 バカラ 創設1764年。フランスの高級クリスタルブランド。グラスやシャンデリアなど、透明感と精緻な加工を生かした製品で知られています。 ※3 クリストフル 創業1830年。フランスを代表する銀器ブランド。銀製のカトラリーや食器、装飾品などを手がけています。 ※4 ローブ・デコルテ 襟元を大きく開き、肩や背中、胸元を見せるノースリーブのイブニングドレス。宮中晩餐会など、最も格式の高い場で着用される女性の正礼装です。 ※5 ボンボニエール ヨーロッパで、結婚や出産などの祝いに贈る砂糖菓子(ボンボン)を入れるために使われた小さな容器。日本では明治時代に皇室へ取り入れられ、慶事や公式行事の際に、金平糖などを納めた記念品として贈られてきました。
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
あなたは真実を見抜けるか? イマーシブと劇場、二つの空間で描くハラスメント問題に潜む闇と沈黙の物語。 概要 演劇・ダンス・映像を横断する「カタリーナ・デラルテ」最新作。 ひとつのハラスメント事件を「2つのまったく違う場所」から描く『ある会議 - The Unseen Agendas -』。前篇の「内部調査篇」(9月5日・6日)では株式会社ジンズ東京本社の本物のオフィスがそのまま舞台になり、観客が回遊しながらそこで起こるドラマを目撃する没入型(イマーシブ)サスペンスとして上演。後篇の「告発篇」(10月3日・4日)では、劇場(神楽坂セッションハウス)へと場所を変え、事件の真相へと迫っていく。 ストーリー とある組織のコンプライアンス室に飛び込んできたハラスメント疑惑。内部調査を進める主人公の前に立ちはだかるのは、完全に食い違う当事者たちの証言、そして組織特有の忖度、思惑、噂、嘘、権力勾配だった。誰がどんな意図で誰を陥れようとしているのか? 会議を重ねるほど真実はあいまいになり、事態は誰も予測できない結末へと加速していく――。誰もが当事者になり得る「現代の孤独」を、芝居とダンスと映像で描く心理サスペンス。 出演者情報 【作・演出】 高成 麻畝子 【出演】 吉原純平、坂井美乃里、宮下誠、Sawa、あきたけだ、三日びっけ /馬渕香那(「内部調査篇」のみ) ほか 【特別ゲスト】 中河内雅貴 【演奏】 SAYAKA(Violin)、櫛田満(Percussion) ※「内部調査篇」のみ 【演出助手】 樋笠 理子 【劇中映像】 工藤 史皓 【美術・宣伝】 川俣 眞佐子 【宣材】 古田 亘 【音響】 渡邉 修也 ※「内部調査篇」 【照明】 佐々木 夕貴(eimatsumoto Co.Ltd.) ※「内部調査篇」 【プロダクションマネジメント】 門谷 優衣 ※「内部調査篇」 ご予約方法 チケミーにてお求めいただけます。 https://ticketme.io/account/catalinadellarte ※公演当日は、映像および写真撮影のカメラが入り、お客さまが映り込む場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※ハラスメント等の心理的圧迫を感じさせる表現や社会問題を扱うシーン、および、性的表現がございます。あらかじめご了承の上、ご観覧ください。 ※上記理由から12歳未満のご入場はお断りしております。
ジャルダン ノスタルジックがオープンして間もない頃、熟成ワインとナチュラルワインを紹介するBedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰する楡井健一さんを講師にお招きした、ワインテイスティング会が行われました。楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインをテイスティングした幻の会が2年前から復活。 共に企画しお客様の窓口となるのは、grisfer(グリフェール)の太田康子さん。太田さんに楡井さんをこ紹介いただき第一回目のワインテイスティング会が実現したのだとか。 当日は、楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインや華やかな香りの希少なヴィンテージ・ワイン、タカさんの小さなデザートをお召し上がりいただきます。 【特別講師】 楡井健一さん Bedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰 「良いワインは良い造り手から、そして正しい取扱いと保管をしたワインこそが本物の良いワイン。ボトルのコンディションと正しい飲み方が感動を生む。」という理念のもと、都内でもいち早く低温加湿のワイン倉庫を設立し、厳選したワインを取り扱っており、その姿勢は長年にわたる多くのお客様に支持されています。 <お申込み先> 下記リンクからお申込みください。 https://forms.gle/XA6A8rqNyvJ7R1WZ7 ※申し込み完了時に下記メールアドレスより購入リストのメールが自動返信されます。 forms-receipts-noreply@google.com ※必ずメールアドレスの入力をお願いします。 ※お手持ちのスマートフォンなどの設定により、迷惑メールフォルダに入ってしまうこともありますので、ご確認ください。 ※本イベントについては、お申し込み窓口はジャルダンノスタルジックではなく、グリフェール主催の太田さんとなります。 ※メールが届かない方は、恐れ入りますがグリフェール( grisfer.info@gmail.com )までお問い合わせください。 <応募締切> 9月10日(火) <問い合わせ先> ※ご質問がある方は、下記メールアドレスまでご連絡をお願い致します! grisfer.info@gmail.com (グリフェール・太田)
QuizKnock × レイトン教授シリーズ レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ レイトン教授のもとに届いたのは、QuizKnockからの“秘密の招待状”。東京ドームシティを舞台に、さまざまな謎を解きながら物語を進めていきます。 | 謎解き内容 ・東京ドームシティを巡りながら謎解きに挑戦 ・QuizKnockが仕掛けたさまざまな問題が登場 ・「まだ誰にも解かれていない秘密の謎」の正体を追うストーリー ・「レイトン教授」の世界観を楽しみながら参加できる体験型企画 | 「レイトン教授」シリーズとは シルクハット姿の英国紳士・レイトン教授と少年ルークが、数々の難事件や謎に挑むナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーゲーム。シリーズ最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』は2026年発売予定です。 | QuizKnockとは 伊沢拓司を中心に運営される、クイズと知識をテーマにしたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、動画や記事を発信しています。 本イベントは、2026年10月2日に10周年を迎える「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として開催されます。 | イベント公式SNS X https://x.com/quizknock_tdc Instagram https://www.instagram.com/quizknock_tdc/
薫香とジビエで味わう秋。 季節限定コースが登場! ホテルメトロポリタン エドモントのフレンチレストラン「FOURGRAINS(フォーグレイン)」では、2026年9月1日(火)から10月31日(土)まで、秋限定コースを提供します。 今回のテーマは、「薫香とジビエの極み」。 スモークの香りが広がる前菜や、蝦夷鹿の食べ比べなど、味覚だけでなく視覚や嗅覚でも秋を楽しめる内容です。 2026 秋のディナーコース「Meilleur(メイユール)」の注目ポイント ・提供直前に仕上げる「瞬間スモーク」 ・桜チップの香りが広がる穴子の温前菜 ・蝦夷鹿のロースともも肉を一皿で食べ比べ ・巨峰、和栗、洋栗を使った秋のデザート ・約120種類のワインから料理に合う一杯を楽しめる 【アミューズ】料理長 池内英治のスペシャリテ フォワグラの小さなボール仕立て -秋- 濃厚なフォワグラに、りんごのコンポートとジュレ、ミントのチュイールを組み合わせています。 【前菜】 【温前菜】蓋を開けると、桜チップの香り スモークした穴子と菊芋のアリゴ 秋野菜 ふっくらと焼き上げた穴子と旬の野菜を、提供直前にスモークします。テーブルで蓋を開けると桜チップの香りが広がり、味わう前から秋の美食への期待を高めてくれます。 【魚料理】 【メイン】蝦夷鹿の2つの部位を食べ比べ 蝦夷鹿のロースト ソース グラン・ヴヌール 一皿に盛り合わせるのは、異なる火入れで仕上げた2つの部位。ベリーの酸味と深いコクを持つ伝統的なソースが、蝦夷鹿の味わいを引き立てます。 写真手前のロースはきめ細かく、しっとりとした上品な柔らかさ、奥のもも肉は赤身らしい食感と、噛むほどに広がる力強い旨味 【アヴァンデセール】 巨峰としそ 【グランデセール】 和栗と洋栗のスフレ ソルベ・カシス添え
台湾人写真家のまなざしから見る、1930年代の東京 法政大学市ケ谷キャンパスで、2026年9月1日(火)から10月11日(日)まで、HOSEIミュージアム特別展示「台湾人学生がみたモダン都市・東京 ―鄧南光と法政大学の1930年代―」が開催されています。 法政大学経済学部の卒業生で、台湾を代表する写真家の一人・鄧南光(とう なんこう/本名:鄧騰煇)。本展では、学生時代の鄧南光がカメラを通して見つめた1930年代の東京と、当時の法政大学を紹介します。 銀座や丸の内、浅草、劇場、街を行き交う女性たちなど、近代化が進む東京の姿をとらえた写真から、台湾から日本へ渡った一人の学生が見た都市の風景や学生生活をたどります。 また、当時の法政大学カメラ部の仲間たちとの交流にも注目。写真を通して、時代や文化を越えた学生たちの姿に触れることができます。 会場 法政大学市ヶ谷キャンパス HOSEIミュージアム ①第1会場:ミュージアム・コア (東京都千代田区九段北3-3-5 法政大学九段北校舎1階) ②第2会場:ミュージアム・サテライト市ヶ谷〈外濠〉 (東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学外濠校舎6階) ③第3会場:博物館展示室 ※9月30日まで (東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学ボアソナード・タワー14階) ④第4会場:ミュージアム・サテライト市ヶ谷〈BT〉 (東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学ボアソナード・タワー26階) 台湾人写真家のまなざしから見る、1930年代の東京 法政大学で特別展示
【2026年7月26日閉店】 神楽坂に「本場のフランス菓子」がある風景をつくった、ル・コワンヴェール 閉店前の数日間には、最後にもう一度その味を楽しもうと、多くの人が店を訪れました。店先にできた長い列は、ル・コワンヴェールが一軒の人気店というだけでなく、神楽坂の風景の一部として親しまれてきたことを物語っていました。 アグネスホテル東京の直営店として誕生 ル・コワンヴェールは2008年12月、神楽坂にあった「アグネスホテル東京」の敷地内に、ホテル直営のパティスリーとしてオープンしました。 開業当初から、ホテルの利用者だけでなく、近隣で暮らす人や神楽坂を訪れる人にも親しまれ、生ケーキや焼き菓子を求めて足を運ぶ店として定着していきます。 2011年に公開された映画『洋菓子店コアンドル』では、劇中に登場するケーキの多くを同店が手がけました。神楽坂にあるパティスリーとして、その存在が広く知られるきっかけの一つとなりました。 パトリック・ルメル氏を迎え、新たな店へ 2019年には、フランス人パティシエのパトリック・ルメル氏を迎え、「ル・コワンヴェール パトリック・ルメル」として新たな歩みを始めました。 ルメル氏はフランス・ノルマンディー出身。名門ベーカリーブランド「メゾン・カイザー」で製菓部門を率いた後、2006年から「ル・コルドン・ブルー」日本校でパティシエ教授を務め、長年にわたり製菓技術を伝えてきた人物です。 店頭には、フランス菓子の伝統を感じさせる華やかなケーキをはじめ、クロワッサンやカヌレ、焼き菓子などが並びました。 高い技術を感じさせながらも、記念日のケーキや日々のおやつ、手土産として買い求められる身近さがありました。食べログの「スイーツ TOKYO 百名店」にも選ばれ、神楽坂を代表するパティスリーの一つとして親しまれてきました。 2021年、アグネスホテル東京が閉館 ル・コワンヴェールの母体となったアグネスホテル東京は、2000年に開業したホテルでした。 にぎやかな神楽坂通りから少し離れた場所にあり、ヨーロッパのホテルを思わせる落ち着いた空間で、地域の人や旅行者に親しまれていました。 しかし、アグネスホテル東京は2021年3月31日をもって閉館。 ホテルがなくなった後も、ル・コワンヴェールは同じ場所で営業を継続しました。 かつてホテルを訪れた人にとって、パティスリーはアグネスホテルの記憶を残す数少ない存在でもありました。ホテルの時代から続く店の灯りが残っていることで、場所の歴史や空気まで受け継がれているように感じた人も多かったのではないでしょうか。 神楽坂の「フランス」を日常の中に伝えた店 神楽坂は、フランス文化との関わりが深いまちとして知られています。 フランス語教育や文化交流の拠点があり、パリを思わせる石畳や、フレンチレストランやフランス菓子店が点在することから、東京の小さなパリ、リトルパリと呼ばれることもあります。 ル・コワンヴェールもまた、神楽坂のリトルパリを巡る楽しさや、美食のまちとしての魅力を支えてきた存在でした。 アグネスホテル東京の直営パティスリーとして始まり、ホテルの閉館後も営業を続け、長年にわたって神楽坂にフランス菓子の魅力を届けてきたル・コワンヴェール。 店の灯りは消えても、神楽坂にもたらした甘い記憶と足跡は、これからも多くの人の中に残り続けることでしょう。 かぐらむらでの掲載記事 伝統と革新のパティスリー『Patisserie Le Coin Vert』
神楽坂キムラヤ(閉店)のオリジナル商品、神楽坂 貞にて7月25日12時から販売開始! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびピー」と「ジャイアントコーン」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売が決まりました。受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。製造元や、秘伝のレシピもそのままです。 かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、この機会にどうぞ! 「神楽坂えびピー」価格600円(税込) 「ジャイアントコーン」価格600円(税込)
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|2026年7月24日(金)-7月25日(土) 2026年9月23日(水)-9月24日(木) B|2026年7月26日(日)-8月7日(金) 2026年9月25日(金)-10月7日(水) C|2026年8月15・16・22・23・29・30日 2026年9月5・6・12・13・19・20日 2026年10月17・18・24・25・31日 2026年11月1・7・8日 休廊|7月31日/9月30日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko 3F(神楽坂) 入場|1000円 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 安藤雅信 稲垣陽一 馬越可津子 尾久彰三 小松義宜 多治見武昭 土田眞紀 *入場予約は以下より(前日までに御予約済の御来場者には絵葉書を進呈) A|青花会員のみ/予約優先+定員制 B|予約優先+定員制 C|予約不要+定員制 講座|古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布 日時|7月27日(月)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫 soko3F(神楽坂) 坂田和實 SAKATA Kazumi 骨董商。1945年生(福岡県)−2022年歿(東京都)。上智大学卒業後、商社勤務を経て、1973年、東京・目白に「古道具坂田」開店。以来、年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、欧州、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。1994年、千葉県長南町に「美術館 as it is」(中村好文設計)を開館。2012年、渋谷区立松濤美術館で「古道具、その行き先−坂田和實の40年」展を開催。著書に『ひとりよがりのものさし』『古道具もの語り』、共著に『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』『日本民藝館へいこう』など(いずれも新潮社刊)。
TVアニメ「Dr.STONE」×Space Travelium TeNQ 企画展『ROAD TO THE MOON』 作品に登場する「月」や「星空」をテーマに、展示やフォトスポット、オリジナルグッズ、コラボメニューなどを楽しめます。 | 展示・企画 ・あらすじ、キャラクター、年表で作品世界を紹介 ・宇宙や星空が印象的な名シーンを展示 ・「発電機」の体験コーナー ・千空たちが見上げた3700年後の星空を専門家監修で解説 ・月面をイメージしたフォトスポット ・石神千空(CV:小林裕介)の録り下ろしボイス ・小学生以下限定「アストロノート・ハンティング」 ・「ROAD TO THE MOON」クロスワード ・VR「THE MOON CRUISE」の期間限定特別演出 | オリジナルグッズ 描き下ろしイラストを使用した企画展限定グッズを「TeNQ宇宙ストア」で販売。 ・オリジナルぬいぐるみ ・アクリルスタンド ・缶バッジ、キーホルダー、ステッカー ・トートバッグ、Tシャツ ・スペースフード など *数量限定の「A4アクリルボード付き入館チケット」も販売されています。 | コラボメニュー 館内の「TeNQ CAFE 138」で、キャラクターや作品をイメージしたメニューを提供。 ・千空のミルキーマスカットソーダ ・龍水のオレンジポップソーダ ・コハクのいちごミルクフローズン ・スタンリーのコーヒーゼリーミルクティ ・ゼノ&千空の「ROAD TO THE MOON」クリームソーダ ・Dr.STONE スイーツプレート ・バー・フランソワのミニアイスクリームパフェ など
明治29(1896)年4月13日。 夏目金之助(漱石)は第五高等学校の教師の職を得て熊本の地を踏みました。 それから130年…。 漱石はこの熊本でイギリスに留学するまでの約4年3カ月を過ごし、中根鏡子との結婚、長女筆子の誕生など人生の節目となる出来事を経験しました。 また、7回の引越しや新婚旅行をはじめとする旅に出るなど、様々な風景を心に刻む土地ともなりました。 のちにこの経験は、小説「草枕」「二百十日」の題材となり、作家としての漱石に影響を与えました。 本展では、熊本時代に多く詠まれた俳句からもその時々の情景や心情を読み解きながら、熊本県玉名市の草枕交流館や漱石旧居を保存公開する熊本市の協力を得て、漱石の旅の足跡を辿り、作品の世界や登場人物とされる人々を紹介します。 関連イベント(無料・申込不要) ①ギャラリートーク 日時:令和8年7月19日(日)、8月16日(日)、9月20日(日) 14:00~14:20予定 場所:地下1階講座室 ②漱石山房で一句! 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 「旅」をテーマに俳句(川柳でも可!)を詠んでください。 いただいた俳句は展示室壁面に掲示します。 ③X投稿企画「#アクスタ漱石先生」 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 当館オリジナルグッズの「夏目漱石アクリルスタンド(写真またはイラスト)」が映った写真に 「#アクスタ漱石先生」をタグ付けして、ご自身のXに投稿してください! ④紙切り工作でグリーティングカードを作ろう! 日時:8月1日(土)13:30~15:30 8月29日(土)10:00~12:00 場所:地下1階講座室 詳しくはこちらをご覧ください ⑤ワークシート「夏目漱石研究ノート」 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 夏休みの自由研究にもご活用いただける、ワークシートをご用意しています。 ⑥展示期間限定フォトスポットが登場! 開催期間:展示期間中 場所:漱石山房再現展示室横 漫画家・香日ゆらさんのイラストを使用した、フォトスポットを設置します。 漱石山房書斎に座る漱石風の写真が撮れるかも? ⑦ミステリークエスト~夏目漱石からの挑戦状Ⅷ~ 開催期間:7月22日(水)~8月30日(日) 場所:漱石山房記念館、西落合図書館 詳しくはこちらをご覧ください。 ②~⑤の企画にご参加いただいた方にはオリジナル缶バッジをプレゼント! ※1企画ご参加につき1点プレゼント ※数に限りがあります。なくなり次第終了します
神楽坂ルバイヤートにて、日本画家・瀧ヶ崎千鶴さんの作品展示が開催中。 瀧ヶ崎さんは、日本画スタジオ「R oppo」を主宰し、百貨店や全国各地のギャラリーで作品を発表している日本画家です。 今回は、瀧ヶ崎さんの作品の数々を、神楽坂ルバイヤートの店内で約3か月にわたって展示します。 お酒や会話を楽しみながら、繊細な筆致と豊かな色彩で描かれた作品を、ゆっくりとご覧ください。
『ミス・サイゴン』から見る世界―戦争、難民、そして文学 ベトナム戦争の終結から、半世紀。 世界に目を向けると、ウクライナや中東など、いまもなお各地で争いが続き、多くの人々が故郷を離れざるを得ない状況が生まれています。難民の問題は、いまの時代を生きる私たちにとっても、決して遠い出来事ではありません。 本展では、そうした現代の課題を見つめ直す手がかりとして、ベトナム戦争と、その後に広がっていった難民の文化や文学に光を当てます。 第二次世界大戦後、フランスの植民地支配からの独立を求める動きのなかで始まったベトナム戦争。南北の分断、そしてアメリカをはじめとする外国勢力の介入を経て、1975年のサイゴン陥落によって終結を迎えました。 しかし戦争の終わりは、多くの人々にとって新たな旅立ちでもありました。祖国を離れ、「ボートピープル」として世界各地へと渡った人々は、アメリカ・カリフォルニアを中心にコミュニティを築き、そこから新しい文化や文学が生まれていきます。 本企画展では、ミュージカル『ミス・サイゴン』(1989)をひとつの入り口として、この歴史をたどります。 戦争末期のサイゴンの情景、南北ベトナムの対立、アメリカの関与、そしてその中で生まれる命――作品が描く物語とともに、難民として生きた人々が紡いできたベトナム系文学もあわせて紹介します。 戦争は、単なる歴史の出来事ではなく、人々の人生や表現に深く刻まれるもの。 本展を通して、その影響を静かに見つめ直す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 会期 :2026年5月1日(金)~11月8日(日) 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日、夏季休業(8月3日~19日)ほか *5月6日、13日、20日、9月23日、10月14日、21日は開館 ※詳細は こちら からご確認ください。 主催 : 早稲田大学国際文学館 場所 : 早稲田大学国際文学館展示室(4号館)、早稲田大学歴史館(1号館) *本展は2会場で開催 ※下記地図は早稲田大学国際文学館
日常にひと息の余白を。 有料「ワークデスク」開始! 文悠書店の店の奥に、有料のワークデスクが新たに誕生しました。 4月17日からは、ドロップイン形式で誰でも気軽に利用可能に。Wi-Fi完備、ドリンク飲み放題、外出自由で終日2,500円のシンプルな料金。書店ならではの落ち着いた空気の中で、コーヒーショップともオフィスとも違う、ほどよい集中と静けさ。知の集まる空間は、思考を整えたり、アイデアを深めたりする時間にもぴったりです。 「営業途中、どこかで少し仕事をしたい」 「次の予定までゆっくり過ごしたい」 「神楽坂の散策のあいだに休憩したい」 そんなときにふらりと立ち寄れる、時間のしおりみたいに“使える余白”です。 文悠が提案する、新しい書店のかたち。 日常の合間に、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
知っていくこと、広がっていくこと、つながっていくこと -JICA地球ひろば設立20周年国際協力企画展- JICA地球ひろばは、今年で設立20周年を迎えます。2006年の開館以来、世界の課題を「知る・学ぶ・行動する」拠点として、国際協力を知り、未来への一歩につながる出会いを生み出してきました。 いま世界では、気候変動による災害、感染症、紛争や人道危機、貧困や教育格差など、多様な社会課題が同時に進行しています。そして日本の暮らしは世界と深くつながり、エネルギーや食料など多くを海外から輸入しています。私たちの日常は“世界との支え合い”の中で成り立っています。 日本は戦後、国際社会から多くの援助を受けた経験を生かし、現在は各国と協働しながら国際協力を進めています。国際協力が、人々の命や暮らしを守り、安心して未来を築ける社会づくりにどう役立っているのか-その視点に触れながら、これからの行動のヒントを探してみませんか。 ※10月31日(土曜日)までの期間延長が決定しました! /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
令和8年度、漱石山房記念館では熊本藩主細川家の美術品・歴史資料等を収蔵・展示・研究している美術館永青文庫とコラボスタンプラリーを実施しています。 【参加方法】 ①永青文庫または漱石山房記念館の有料エリアにてスタンプラリー台紙をもらい、スタンプを押す ②永青文庫▶漱石山房記念館のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が団体料金(通常の半額)になります 漱石山房記念館▶永青文庫のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が100円引きになります ③両館のスタンプを集めると、記念品としてコラボ限定ステッカーをプレゼント! 【注意事項】 ・スタンプと台紙は各館の有料エリアに設置しています ・割引・記念品は台紙1枚につき1名様1回有効です ・記念品はなくなり次第、配布終了となります ・他割引との併用はできません 【各館情報】 ■永青文庫 熊本藩主・細川家に伝わる美術品や歴史資料を所蔵・展示する美術館。 国宝や重要文化財を含むコレクションを通して、日本の美術や歴史文化に触れることができます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ■漱石山房記念館 文豪・夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」の跡地に建てられた文学館。 作品や資料、再現された書斎などを通して、漱石の人生と文学世界を体感できます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ※下記マップは漱石山房記念館
「翻訳」は国境を越える翼 - 国際文学館 翻訳プロジェクトの取り組みをたどる展示 - 作家・村上春樹さんの仕事において、「翻訳」は非常に重要な位置を占めています。 国際文学館(村上春樹ライブラリー)では、「翻訳」を重要なテーマのひとつと位置づけ、2024年度より「国際文学館翻訳プロジェクト」をスタートしました。 本プロジェクトは、若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者同士の交流を目的とした取り組みです。 ◆世界をつなぐ翻訳者たちの活動 プロジェクトの中心となるのが、海外の翻訳者を日本に招く「翻訳者レジデンシー」です。 約1か月の滞在期間中、参加者は研究活動に取り組むとともに、講演やワークショップを通して日本の読者や翻訳者と交流を深めます。 そのほかにも、海外の作家や編集者による講演、交流イベントなど、多彩なプログラムが展開されており、翻訳を軸にした国際的なネットワークが広がっています。 ◆翻訳の現場を体感する展示 今回の展示では、2025年度までの本プロジェクトの取り組みを紹介するとともに、翻訳の現場に関わる資料が公開されます。 掲げられている合言葉は、「翻訳は国境を越える翼」。 言葉を越えて物語が広がっていく、その豊かさと楽しさを感じることができる内容となっています。 ◆展示紹介 翻訳はこうして出来上がる ― 柴田元幸さんと米田雅早さんの翻訳のしごと ― 柴田元幸さんによる、ポール・オースター最後の小説『バウムガートナー』(柴田元幸 訳、2025 年、新潮社)と、米田雅早さんによる、文芸誌『MONKEY』英語版の翻訳作業の過程を、実物の資料を通してご紹介します。(協力:新潮社) 国境を越える本たち - 「双方向」の翻訳 - かつて翻訳といえば、外国語から日本語へというのが主流でしたが、近年では日本語で書かれた作品がさまざまな言語へと翻訳されるようになり、翻訳は「双方向」の広がりを見せています。翻訳プロジェクト参加者による双方向へと翻訳された書籍をご紹介します。 あなたにとって翻訳とは? - What does translation mean to you? - ある言語を別の言語に変換するとき、原文を完全に同じ意味で再現することは不可能ともいえます。だからこそ、翻訳の世界に「正解」はありません。「あなたにとって翻訳とは?」――その問いを、村上春樹さんをはじめ作家、翻訳者の皆さんへ聞いてみました。 Letters from The Haruki Murakami Library 「国際文学館(村上春樹ライブラリー)を訪れて、だれかにお手紙を書くとしたら?」という発想のもとに執筆いただいた、“Letters from the Haruki Murakami Library”。翻訳プロジェクト参加者のみなさんから届いたお手紙を紹介します。 ◆翻訳プロジェクト参加翻訳者及び作家 Wen Bajia(ヴムバジャ) チベット在住。青海師範大学図書館副研究員。チベット語文法史研究に携わるかたわら、谷川俊太郎、村上春樹の作品をチベット語に翻訳。修士論文は「村上春樹文学における『死』と『恋愛』の関係」、博士論文は「チベット語の文法史研究」。 Polly Barton(ポリー・バートン) イギリス在住。日本文学・ノンフィクション翻訳者。最近の翻訳に柴崎友香『春の庭』、津村記久子『この世にたやすい仕事はない』、金井美恵子『軽いめまい』、柚木麻子『BUTTER』など。松田青子『おばちゃんたちのいるところ』で世界幻想文学大賞(短篇集部門)を受賞。2019年、フィッツカラルド・エディションズ主催エッセイ賞を受賞、同社から2021年、日本語に関する考察を中心とする長篇エッセイFifty Soundsを刊行。 Camilla Grudova(カミラ・グルドーヴァ) カナダ出身、スコットランド・エディンバラ在住。マギル大学で美術史とドイツ語の学位取得。2016年「ワクシー」でシャーリイ・ジャクスン賞(中篇部門)を受賞。同作は、翌年の英国幻想文学大賞の最終候補にも選出された。2017年、デビュー短篇集『人形のアルファベット』をフィッツカラルド・エディションズより刊行。2023年、初長篇Children of Paradiseが女性小説賞の候補に選出。同年、『グランタ』誌が十年ごとに選出する「若手作家ベスト20」に選ばれる。他の著書にThe Coiled Serpentがある。 Rebecca Brown(レベッカ・ブラウン) アメリカ・シアトル在住。作家。邦訳書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』『天国ではなく、どこかよそで』『かつらの合っていない女』(ナンシー・キーファーとの共著)がある。代表作『体の贈り物』が2025年6月にtwililightから復刊された。 Andry Setiawan(アンドリー・セティアワン) インドネシア在住。翻訳者。インドネシアの出版社「Penerbit Haru」の編集長で、日本のエンターテインメント作品を中心に、企画から翻訳まで携わり、インドネシアの読者へ数多くの作品を紹介してきた。設立した「Penerbit Mai」では、若手翻訳者が学び、ポートフォリオを築くための場の提供を目的に活動。2025年には、翻訳者グループ「Rantai Kata」のメンバーと共に、国際交流基金(JF)と連携し、日・イン翻訳ブートキャンプを企画・運営。これまでに、湊かなえ、秋吉理香子、市川拓司、新海誠、柏葉幸子、森博嗣の作品を翻訳。市川沙央、吉本ばなな、太宰治、宮沢賢治、壷井栄、田村俊子などの作品編集にも携わっている。 Rita Kohl(ヒタ・コール) ブラジル・サンパウロ生まれ。日葡翻訳者。サンパウロ大学卒業、東京大学大学院修士課程修了(比較文学・比較文化)。村田沙耶香、小川洋子、村上春樹、有川浩、津島佑子らの作品など多数の日本文学作品をポルトガル語に翻訳。2017年、村上春樹『風の歌を聴け・1973年のピンボール』(Alfaguara、2016年)の翻訳がのJabuti賞翻訳部門を受賞した。 Laurel Taylor(ローレル・テイラー) アメリカ・コロラド州生まれ。翻訳家、作家。デンバー大学で日本語・日本文学の専任講師を務める。 アイオワ大学修士課程修了(文学翻訳)、ワシントン大学セントルイス博士課程修了(日本文学・比較文学)。バチェラー八重子、松田青子、藤野可織、瀬尾まいこ、様々な作品を英訳。2026年3月、由尾瞳と共訳で川上未映子『黄色い家』(Knopf)を出版。2024年、詩集『Human構造』(七月堂)を出版。
「神楽坂のいまとむかしを学べる」展示コーナー 神楽坂を歩いていると、「このまちって、むかしはどんな風景だったんだろう?」 そんなふうに感じたことはありませんか? 文悠書店では、そんな疑問に応える“神楽坂のいまとむかし”を学べる展示コーナーが設けられています。 ■ただの地図じゃない。“時間を感じる”展示 コーナーには、 神楽坂周辺の歴史がわかる書物 地域の変遷をたどれる資料 当時の様子を写した写真展示 などが揃い、まちの背景を知りながら神楽坂を楽しめる空間になっています。 特に印象的なのが、壁に展示された「むかしの神楽坂」の写真。 いまと見比べることで、同じ場所とは思えない変化や、変わらず残る風景にも気づかされます。 ■神楽坂散策が“もっと面白くなる”理由 ここで歴史を知ってから街を歩くと、 路地の見え方が変わる 建物の意味がわかる 何気ない風景にストーリーを感じる つまり、神楽坂の楽しみ方が一段深くなるのです。 ■街歩きのお供に。「いまとむかしの詳細地図」 さらに、『神楽坂周辺 いまとむかしの詳細地図』はレジにて販売中。 現在の地図と過去の情報を照らし合わせながら歩けるため、観光はもちろん、地元の方にも新たな発見がありますよ。 次の75年の記録を残す 1950年に創業してから75年。文悠書店は今、令和の時代における新しい書店のかたちに挑戦しています。 書店の奥に生まれる新しい空間。そこでは、誰かの「やってみたい」が形になり、新しいアイデアが芽吹き、神楽坂の新しい文化を参加者自身の手で作り上げる発信の場です。 この春、新しい空間づくりのため、文悠書店は クラウドファンディング を実施しました(4月10日終了)。 文悠書店の新しい挑戦。 このワクワクの扉を一緒にあけませんか? .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/