催事・イベント
シャンパンとフランス菓子を心ゆくまで 神楽坂の路地に佇む「ラ・ブルゴーニュ」は、フランス・ブルゴーニュ地方の料理とワインを気軽に楽しめるフレンチレストランです。 本場フランスを思わせる温かな雰囲気の店内で、料理やワインを囲みながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。 今回開催されるのは、シャンパンの飲み放題と、フランス伝統のミニャルディーズを楽しめる特別イベントです。 ミニャルディーズとは、食後にコーヒーや紅茶とともに味わう、小さな焼き菓子やチョコレートなどのこと。色とりどりの愛らしいスイーツがビュッフェスタイルで並びます。 華やかなシャンパンと、繊細なフランス菓子の組み合わせを、心ゆくまでお楽しみください。 ご予約はこちらから
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。 夜の底が白くなった。 日本芸術の実力派と共に、川端康成『雪国』へ挑む。 全オリジナル曲、生演奏で。 ドイツ Tanzräume International Tanzfestival 2026 招聘作品 東京舞台芸術祭 2026 Open Call Programs 参加作品 出演者情報 【構成・振付・演出】 中本登子 【監修・川端康成役】 篠原聖一 【島村役】 清水健太 【行男役】 岩渕貞太 【ピアノ作曲・演奏】 野村陽子 【囃子作曲・演奏】 望月太左衛 ご予約方法 下記のチケット購入フォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら
ごみ拾いで全国を目指せ! 高校生の熱戦「スポGOMI甲子園2026 東京都大会」が神楽坂で開催 ごみ拾いが、勝負になる。 高校生3人でチームを組み、制限時間内で集めたごみの量と種類をポイントで競う「スポGOMI甲子園2026 東京都大会」が神楽坂で開催されます。 必要なのは、体力だけじゃない。どこを攻めるか、何を拾うか、仲間とどう動くか――戦略とチームワークが勝敗を分ける本気のごみ拾いバトルです。 参加する高校生はもちろん、家族や友人、地域のみなさんも、神楽坂で挑戦する“スポGOMIアスリート”たちを応援してみてはいかがでしょうか。 ルール ・制限時間60分 ・ゴミの種類や重さでポイントが変わります なぜ「ごみ拾い」をスポーツに? 海洋ごみの多くは、街から川などを通じて海へ流れ出たものとされています。 「スポGOMI甲子園」は、これからの社会を担う高校生が、ごみ拾いを“スポーツ”として楽しみながら、自分たちの暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけをつくることを目的に開催されています。 ただ拾うだけではなく、仲間と作戦を立て、街を歩き、競い合う。 その体験を通じて、環境問題をもっと身近に感じ、日々の行動を考えるきっかけにつなげていく大会です。 そして、街がきれいになるだけでなく、参加した高校生にとっては、仲間と力を合わせて全国大会を目指す高校生活の特別な思い出にも。 スポーツと環境活動を掛け合わせた、新しい形の社会参加として全国に広がっています。 <参加条件> 東京都内の高校に通っている高校生3名1チーム(同じ学校でなくてもOK) 2026年11~12月に東京で開催予定のスポGOMI甲子園全国大会に出場可能であること(※旅費主催者負担) スポGOMI甲子園全国大会出場の際は、保護者(教師/親など)同伴が可能であること 予選大会での録画・録音・写真撮影などに対して、番組/スポGOMI甲子園ウェブサイト/SNSなどで使用される事を許諾すること <応募方法> 下記URLまたは二次元コードよりエントリーください。 (※応募多数の場合は抽選となります。) 応募フォーム:https://forms.gle/2RfAZFLk2FR4kf75A
“包む”には、こんなにアイデアがある。 食品、お菓子、日用品、贈りもの、宅配便――。 私たちの身近にあるパッケージには、守る・運ぶ・伝える・使いやすくするなど、たくさんの工夫が詰まっています。 本展では、日本を代表するパッケージ関連のコンクールや団体から選ばれた優れた作品を紹介。デザイン性だけでなく、環境への配慮や使いやすさ、輸送のしやすさなど、パッケージの“今”を知ることができます。 ここに注目! - 見た目だけでなく、使いやすさや機能性にも注目 - 環境負荷を減らす素材や設計など、サステナブルな工夫を紹介 - 食品・日用品から輸送用包装まで、幅広いパッケージが登場 - なるほど!と思える仕掛けやアイデアがいっぱい - デザインやものづくりに興味がある人にもおすすめ 3つの展示から、パッケージの魅力を知る ・第65回ジャパンパッケージングコンペティション 実際に市場で販売されている商品の中から、優れたパッケージを選ぶコンペティション。 経済産業大臣賞をはじめ、41作品が選ばれています。 ・2026日本パッケージングコンテスト 材料、設計、環境対応、輸送、販売促進など、さまざまな視点から優秀作品を選ぶコンテスト。 本展では、最高賞にあたるジャパンスター賞と、包装技術賞を紹介します。 ・JPDA パッケージデザイン インデックス 2026 テーマは「ブランドを創るパッケージデザイン」。 商品の顔ともいえるパッケージが、ブランドのイメージづくりにどのような役割を果たしているのか、10ブランドを4つのテーマに分けて紹介します。 いつものパッケージが、ちょっと違って見えてくる 普段は何気なく捨ててしまう箱や袋も、よく見ると細かな工夫のかたまり。 開けやすさ、持ちやすさ、運びやすさ、見つけやすさ。 そのひとつひとつに、デザイナーや技術者の知恵が詰まっています。 会場を見たあとには、スーパーやコンビニに並ぶ商品の“包み”が、少し違って見えてくるかもしれません。
唐津焼の伝統と現代の造形美が出会う「濱崎快素 陶展」 佐賀県唐津市を拠点に活動する陶芸家・濱崎快素(はまさき・かいす)さんの個展が、2026年10月15日(木)から25日(日)まで、神楽坂の「うつわショップゆうらく」で開催されます。 唐津焼は、佐賀県唐津市を中心につくられてきた、400年以上の歴史を持つ伝統的な焼き物。土の質感を生かした素朴な風合いと、飾りすぎない自然な美しさが特徴で、茶の湯の世界でも古くから親しまれてきました。この唐津焼の伝統を大切にしながら、彫刻で培った感性を生かし、独自の造形美を追求する濱崎さん。 今回の展示では、シンプルでありながら存在感があり、日々の食卓に自然となじむ器がそろいます。 陶芸家・濱崎快素さんとは? 濱崎快素さんは、1986年、佐賀県唐津市生まれの陶芸家です。 2011年に東京造形大学彫刻科を卒業。2012年から唐津焼の陶芸家・矢野直人氏に師事し、2018年より地元の唐津市で作陶活動を始めました。 唐津焼発祥の地とされる北波多地区に窯を構え、伝統的な素材や技法に、大学時代に学んだ彫刻の技法を取り入れた作品づくりを続けています。 濱崎さんの特徴は、土の質感を生かしながら、器の輪郭や立体的な美しさを追求すること。 自ら土を採取するなど、唐津の自然や風土とも深く向き合いながら、伝統と新しい表現を融合させた作品を生み出しています。 作家在廊日 10月17日(土)・18日(日)
あなたの表現でダンスの未来が拓きます。 技術だけにとどまらない独創的なダンス、ジャンルを制限しない多彩な身体表現を、10分×7作品でお届けします。 出演者情報 富永あみ 上井菜奈 Moka Sasaki 石崎祐美・中山珠乃・細谷愛 RoA (Rhizome of Arts) 佐々木章晃・髙橋智朗・外山陽大 毛円だんす ジェフ モーエン・奥山由紀枝・人見香里 ワイデワンダンススクール・カンパニー 青山佳樹・松井眞琴 ご予約方法 ・公演 以下のセッションハウス予約フォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら ・オンライン配信 配信期間 2026年10月18日(日) 18:00~10月25日(日) 23:59 オンライン視聴券販売はこちら
きもの英で「付下げ・訪問着の会」開催 神楽坂の「きもの英」は、洗える高級着物を扱う老舗専門店。上質な風合いと実用性を両立した着物を提案しており、日常使いはもちろん、正式な場にも対応できる装いを取りそろえています。 そんな「きもの英」で、10月12日(月・祝)~17日(土)、「付下げ・訪問着の会」が開催されます。 お店のコメント 礼装をお召しの日はお天気を選べません。 本格手描きの訪問着や付下げなら 正式なお席や華やかなお席にも美しくお召しいただけます。 洗える着物の最高峰の技術をご覧ください。 電子案内登録でコート各種5%OFF LINEによる「電子案内」に登録すると、コート各種が5%OFFになる特典も用意されています。 着用する場面や手持ちの着物に合わせて、自分に合った一着を探してみてはいかがでしょうか。 展示会ご紹介動画 https://www.instagram.com/p/DeOWRokhNYW ▽きもの英 二代目・武田佳保里さんのインタビューは下記から
神楽坂まち飛びフェスタ2026 秋の恒例「神楽坂まち⾶びフェスタ」が今年も神楽坂で行われます。 神楽坂の商店会、企業、⼤学、団体、店舗、住⺠などを巻き込んで、協力を得ながら進化したまちの文化祭をお楽しみください。 10月10日(土)~12日(月・祝) 10月13日(火)~16日(金) 10月17日(土)~18日(日) 10月19日(月)~23日(金) 10月24日(土)~25日(日) 10月26日(月)~30日(金) 10月31日(土)~11月3日(火・祝) おすすめ!伝統イベント3選 はじめての矢来能楽堂 公開見学会 国の登録有形文化財「矢来能楽堂」の公開見学会です。装束や能面のミニ展示、毎時0分と30分には能楽についての解説も。詳細 開催日時:11⽉1⽇(⽇) 13時~16時 参加費:500円(高校生以下無料) 開催場所:矢来能楽堂 予約: 不要 主催:公益社団法人観世九皐会・矢来能楽堂 公式HP:https://yarai-nohgakudo.com/ 本格武家茶道のお点前の抹茶ラテで一服 日本を代表する武家茶道である遠州流茶道監修のお点前の体験と、表参道にあるカフェの抹茶ラテを楽しんでいただけます。詳細 開催日時:10月10日(土) 11時~16時 お手前体験:1,000円(抹茶ラテなどドリンク代含む) 開催場所:毘沙門天境内 予約:不要 主催:SHAKA SHAKA MATCHA 〜Speciality Matcha Cafe Omotesando〜 Email:info@matcha-select.com 日本舞踊公演&体験 第83回全国舞踊コンクール邦舞第一部において、第1位文部科学大臣賞と第2位を受賞した、現役藝大生ユニット「たいのこ」による、本格舞踊公演と体験を開催。詳細 開催日時:10月12日(月・祝)、①舞踊公演13時〜13時45分、②体験14時〜14時45分 料金:予約券(1,200円)、当日券(1,500円)、①②通し 予約2,000円、当日2,500円 主催:たいのこ Email:ayanocatherine@au.com おすすめ催事体験イベント3選 小さい いけばな「ひびか」体験 1886年創流「龍生派華道会」は、伝統的な古典華を継承しつつ、自由花を通じて個性や創造性を重視しています。体験20分の為、体験希望者が多い場合は、時間割制となります。詳細 開催日時:10月24日(土)、10月25日(木) 各日11時~12時、15時~16時、先着10名 参加費:1,000円(小学生以下は500円) 予約:不要 主催:龍生派華道会 有志の会 Email:eikouikebana@gmail.com 鎌倉武士と お餅つき&流しそうめん 鎌倉時代から続く武士の食文化・もてなしの心を、現代の参加者が体感できる参加型の文化体験企画です。一緒に餅つき・流しそうめんを楽しみませんか。詳細 開催日時:10月31日(土) ①12時~15時 参加費:500円 開催場所:毘沙門天境内 予約:不要 主催:一般社団法人いろどり 水引アクセサリー ワークショップ 日本の伝統工芸「水引」を使い、ピアス、イヤリング、ストラップ作りが体験できます。詳細 開催日時:10月25日(日) 第1部 11時〜12時30分、第2部 13時〜14時30分 開催場所:株式会社インテリノデザイン 予約:不要 主催:中川万友美 Email:yunbo0420gonta0307@gmail.com おすすめ!エンタメイベント3選 秋の阿波踊り 1974年に神楽坂通り商店会の呼びかけで誕生した地元の連が、力を合わせて阿波踊りを披露。日本のみならず、ギリシャやイタリア、フランスなど海外遠征と、国内外で神楽坂の粋を発信している踊りをご覧ください。詳細 開催日時:10月18日(⽇) 14時〜17時あたり 開催場所:神楽坂通り 予約:不要 主催:神楽坂かぐら連 Email:info@kaguraren.tokyo 化け猫フェスティバル 2026 猫をテーマに仮装していれば誰でも参加できる猫版ハロウィン祭り。化け猫パレード、猫版あわ踊り「あにゃ踊り」、大道芸など、もりだくさんの企画です。詳細 開催日時:10月11日(⽇) パレード参加費:市民猫…500円、貴族猫…1000円、王族猫…5000円(勲章付) 開催場所:神楽坂通り 予約:不要 主催:化け猫フェスティバル事務局 公式HP:http://bakeneko.oops.jp/ 神楽坂ハッピー・サックス・アンサンブル サックス奏者小串俊寿の指揮で、東京音楽大学、昭和音楽大学などの小串門下でサックスを学んだ奏者10名程(プロ含む)の演奏。曲目はラシックからジャズ、アニソンなど。詳細 開催日時:11月3日(火・祝) 13時、14時30分 開催場所:音楽之友社別館前テラス 予約:不要 主催:株式会社 音楽之友社 おすすめ!まち歩きイベント 秋のコンシェルジェ 「神楽坂まち歩きツアー」 「実はあの文豪がここで…こちらはこんな歴史がね…」 地元NPOのコンシェルジェだからこそ案内できる神楽坂。普段なかなか入ることのない路地や場所をめぐります。所要時間は50~60分です。詳細 開催日時:10月24日(土) 11時~17時 (毎時00分・30分出発/少雨決行) 受付11時~16時の間 参加費 : ひとり 1,000円(小学生以下無料) 集合場所:毘沙門天境内 予約:不要 主催:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 公式HP:https://ikimachi.net UDBB~ユニバーサルデザインのまち歩き 特製の神楽坂バリアフリーマップともとに、高齢者や障がい者でも安心して楽しめるまち歩きイベントです。車いす体験や高齢者疑似体験も。どなたでもお気軽にご参加ください。詳細 開催日時:10月24日(土) 10時~17時(所用時間は小一時間ほど) 受付:毘沙門天境内 予約:不要 主催:UDBB実行委員会 共催:NPO法人粋なまちづくり俱楽部 公式HP: https://ikimachi.net 外堀プロジェクト キックオフ企画 外堀界隈の散策ツアーです。期間中はコモンズで展示も。詳細 開催日:10月31日(土)、11月1日 (日) 10時~17時 参加費:展示は入場無料、まち歩きは有料(料金未定) 集合:午前10時 各ツアー指定場所、各コースとも2時間程度 開催場所:神楽坂コモンズ1st、外堀界隈(神楽坂・飯田橋・市ヶ谷・四谷) 予約:不要 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 Email:ikimachi-information@ikimachi.net 人気&注目!イベント3選 坂にお絵描き 神楽坂の下から上まで700mにわたって敷かれた、なが~~~いキャンバス。子供から大人まで誰もが自由にお絵描きできます。絵の具や絵筆等もあります。日本全国見渡しても、神楽坂だけのイベントです。詳細 開催日時:11月3日 (火・祝) 12時~15時30分 集合場所:神楽坂通り一帯 参加費:無料 あきやま かぜさぶろう先生のお絵かき教室 発行累計100万部を超える『1日10分でえがじょうずにかけるほん(講談社刊)』作者で画家のあきやま先生から学べるお絵かき教室。各回先着20名ですのでお早めにお越しください。詳細 開催日時:11月3日 (火・祝) ①13時~ ②13時45分~ ③14時30分~ 集合場所:毘沙門天境内 参加費:無料 神楽坂アートスクエア 絵画、書、イラスト、⼯芸、切り絵、写真、版画等、それぞれのアーティストが作品を展示。ご覧いただき、これぞと思った作品にご投票ください。詳細 開催日時:10月18日(日)、 11月1日(日) 10時~16時(⾬天、強⾵時中⽌) 入場:無料 開催場所:神楽坂 毘沙⾨天善國寺境内 予約:不要 イベントカレンダー ■10月10日(土)~12日(月・祝) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~10月11日 おかめ庵@翁庵 10月10日~10月11日 ラムラのマルシェ 10月10日 小唄in奥神楽坂 10月10日 本格武家茶道のお点前の抹茶ラテで一服 10月11日 化け猫フェスティバル 2026 10月12日 全国舞踊コンクール1位・2位による日本舞踊公演&体験 ■10月13日(火)~16日(金) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月16日 寄ってらっしゃい! 見てらっしゃい!つくど内藤とうがらし祭 ■10月17日(土)~18日(日) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月17日~10月18日 清隆寺写経体験 10月17日 お会式 10月17日 和の伝統工芸 組紐を知る・楽しむ 10月18日 【カラー筆ペンで楽しむ】世界でひとつの漢字アートパネルづくり 10月18日 アートスクエア 10月18日 バスボム作りby理大祭実行委員会 10月18日 ボーイスカウトのバザー 10月18日 大正の調べよ、今一度! 絶滅寸前のヴァイオリン演歌 10月18日 秋の阿波おどり ■10月19日(月)~23日(金) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月21日 神楽坂毘沙門寄席「第63回 菊之丞の会」 10月22日~10月25日 輪島塗神楽坂たびいき 2026年秋 ■10月24日(土)~25日(日) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月22日~10月25日 輪島塗神楽坂たびいき 2026年秋 10月24日~11月3日 中町図書館「本のリサイクル市 10月24日10月25日 小さい いけばな「ひびか」体験 10月24日 2026 秋のコンシェルジェ「神楽坂まち歩きツアー」 10月24日 UDBB ユニバーサルデザインのまち歩き・まち探索 10月24日 越中おわら節体験会 10月25日 【チャリティバザー】ヴィンテージアクセサリー販売とワークショップ 10月25日 水引アクセサリーワークショップ ■10月26日(月)~30日(金) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月24日~11月3日 中町図書館「本のリサイクル市 10月26日~11月3日 日本の組紐の復元品による歴史的名品と現代の名品展 10月29日 和の伝統工芸 組紐を知る・楽しむ ■10月31日(土)~11月3日(火・祝) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月24日~11月3日 中町図書館「本のリサイクル市 10月26日~11月3日 日本の組紐の復元品による歴史的名品と現代の名品展 10月31日~11月1日 外堀プロジェクト キックオフ企画 10月31日 鎌倉武士とお餅つき、流しそうめん!! 11月1日 アートスクエア 11月1日 大正の調べよ、今一度! 絶滅寸前のヴァイオリン演歌 11月1日 着物deお茶会 11月1日 矢来能楽堂 公開見学会 11月3日 おかめ庵@翁庵 11月3日 つくってあそぼ!にゃんと市④「行燈」 11月3日 坂にお絵描き 11月3日 神楽坂ハッピー・サックス・アンサンブル 詳しくは公式HP 開催概要 神楽坂まち⾶びフェスタ2026 開催⽇時:2026(令和8)年10⽉10⽇(⼟)〜11⽉3⽇(火・祝) ※⽇程・時間はイベントにより異なる。メインイベントの「坂にお絵描き」は11⽉3⽇(火・祝)12時〜15時30分 開催会場:神楽坂通り周辺(神楽坂駅〜飯⽥橋駅周辺) 料⾦・費⽤:11⽉3⽇「坂にお絵描き」は参加費無料。他はイベントにより異なる。 【主催】神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会 【共催】新宿区 【後援】(一社)新宿観光振興協会 【協賛】 神楽坂通り商店会/本多横丁商店会/神楽坂仲通り商店会/東京商工会議所新宿支部/東京平版株式会社/EPSホールディングス株式会社/東京理科大学/遠州茶道宗家/赤城神社/株式会社 熊谷組/株式会社LAU公共施設研究所/株式会社ランドスケープ・プラス/株式会社エフ・クルーズ/株式会社 ディーブレイン/東亰メタル株式会社 【表紙にお絵描き協賛】 鮎藤革包堂/神楽坂 五十鈴/株式会社ビーブレックス/神楽坂 助六/香舗 椿屋/陶柿園/のレン神楽坂店/神楽坂 梅花亭/ハルメク おみせ 神楽坂本店/Pbees(ピービーズ)/毘沙門せんべい 福屋/不二家 飯田橋神楽坂店/丸岡陶苑/神楽坂銘茶 楽山 【協力】 毘沙門天善國寺/神楽坂商店街振興組合/(株)講談社/東京メトロ飯田橋駅務管区/東京消防庁牛込消防署/株式会社セントラルプラザ/芝浦工業大学/ロングランプランニング株式会社 お問合せ 神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会 事務局 担当:藤野 TEL 03-6426-1728 FAX 03-5227-3572 メール info@machitobi.org 公式ウェブサイト https://machitobi.org/ X(旧Twitter) https://twitter.com/machitobi Facebook https://www.facebook.com/machitobi Instagram https://instagram.com/kagurazaka_machitobi YouTube https://www.youtube.com/channel/UCLGEds3jHLG60lcfpUR7awA/ /* ▼ 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かわいいが、ぎゅっ! 漆で描かれたが大集合♪ 会場に並ぶのは、中国・福建省の沈紹安漆芸博物館が所蔵する、パンダをテーマにした現代漆画13点。愛らしいパンダと、中国で受け継がれてきた漆芸が出会う、ちょっと珍しい展覧会です。 | 日本にもつながる「漆」の文化 漆は、中国と日本のどちらにも長い歴史を持つ素材です。 中国で古くから育まれてきた漆の文化は日本にも伝わり、その後、日本では蒔絵や漆器など独自の技法や表現が発展してきました。今回の展覧会では、そんな両国にゆかりの深い「漆」を使ってジャイアントパンダを描いた、現代中国の作品を紹介。漆ならではの深みのある色、つややかな光沢、さまざまな素材が生み出す質感によって、普段写真や映像で見るパンダとはひと味違った姿に出会えます。 | 展示作品 △日本初公開の大型現代漆画作品 『対話』陳立徳 ジャイアントパンダと鳥たちが、豊かな森の中で仲良く暮らす様子を描いた作品です。鮮やかな色彩ときらめく星空を通して、自然との共生や平和への願いが表現されています。 △『パンダパラダイス』王向陽 さまざまな表情やタッチで描かれたパンダたちが印象的な作品です。変化に富んだ色彩や表現を通して、自然や生き物がともに生きる大切さを伝えています。 △『日月同輝』姚凱 無邪気に遊ぶ子パンダの姿を、赤ん坊のように愛らしく描いた作品です。瑞雲や蝶などの縁起のよいモチーフを添え、やさしい色合いの中に調和や共生への願いを込めています。 △『故郷への帰還』熊建新 朝の光が差し込む竹林で、のびのびと過ごすパンダたちを描いた作品です。愛らしい姿を通して、自然とともに穏やかに暮らすことへの願いが込められています。 | 関連イベント ❶ 学んで味わおう~中国茶文化体験 一杯のお茶には、千年を超える歴史と人々の知恵が息づいています。中国茶を「飲む」だけではなく、その背景にある文化や物語に触れることで、より深い感動と発見をお届けします。 ・中国茶と日本茶の歴史の繋がり ・茶の楽しみ方 ・茶と養生 ・福建省の代表的な銘茶の3種類を飲み比べ 日 時:10月17日(土)、10月24日(土) 14:00~15:30 ※30分前より受付開始 会 場:日中友好会館地下1階 我楽茶屋イベント会場 講 師:鄭燕 先生 ※雅文化学院(中国の茶芸・香芸教室)学院長、中国政府認定高級茶芸師&高級香芸師 定 員:各回 40名(申込必要) 参加料:1人500円(お茶代込み) お申し込み・問い合わせ:以下の二次元コード、もしくはこちらから 我楽茶屋:080-9992-3536 ❷ 日中伝統楽器の演奏会by古今アンサンブル 中国と日本の伝統楽器が響き合い、古典から現代まで多彩な音楽を奏でます。 琵琶、二胡、箏、尺八など、それぞれの楽器が織りなす豊かな音色。伝統を受け継ぎながら新たな響きを生み出す、日中の音楽文化をお楽しみください。 日 時:11月3日(祝・文化の日)14:00~15:30 ※30分前より開場 会 場:日中友好会館B1・大ホール 席 数:130席(申込不要・立ち見OK・混雑状況によっては、入場制限を実施する場合がございます。) 参加料:無 料 出 演(予定) 琵 琶:劉丹 (中央音楽学院/東京芸術大学) 中 阮:李洋洋 (中央音楽学院) 笛 子:孫瀟夢 (中国音楽学院/東京芸術大学) 尺 八:欧龍飛 (東京芸術大学) 日本箏:福田恭子(東京芸術大学) 二 胡:太田久遠(天津音楽学院) ❸ 美術館コラボパンダ茶点 美術館向かいの中国レストラン「馥」では、展覧会会期中限定で、かわいらしいパンダ饅頭と、中国茶や雲南コーヒーを提供します。 作品鑑賞の余韻とともに、心和むひとときをお楽しみください。 ※チラシご持参の方は100円引き! 【提供時間】13:30~ 【定休日】不定休 【TEL】03-3816-6607 主 催:公益財団法人日中友好会館 、沈紹安漆芸博物館 協 力:福建省沈紹安漆芸研究院 後 援:外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、中国文化センター、(公社)日本中国友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(一社)日中協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構、日中文化展覧協会、多元文化会館、全日本華僑華人社団連合会
今年もまちの文化祭「神楽坂まち飛びフェスタ」が行われます。この機会に神楽坂を満喫しませんか? まち飛びフェスタの情報は こちら おすすめ神楽坂みやげ 和菓子 五十鈴 昭和21年創業の老舗和菓子店。今年、食べログの和菓子・甘味処100名店に選出。またこの度、新宿逸品に『神楽坂饅頭』が選定。ふっくら『甘納豆』もおすすめ。 新宿区神楽坂5-34 毘沙門せんべい福屋 昭和23年創業の老舗せんべい屋。名物『勘三郎せんべい』は歌舞伎俳優の十七代目中村勘三郎丈が自分好みの焦げ加減に特注したものなのだとか。 新宿区神楽坂4丁目2 慶希処みおや 神楽坂店 高級パウンドケーキの専門店。熟成安納芋を使った蜜芋パウンドケーキのほか、和栗やくるみ、りんごなど、季節感のある素材を使ったケーキもそろう。 新宿区神楽坂3-2-8 秋限定の逸品たち 神楽坂 楽山 昭和33年創業の日本茶専門店。現在、オリジナル『栗の和紅茶』、宇治抹茶を贅沢に使用した濃厚『冷抹茶』も販売中。 新宿区神楽坂4-3 梅花亭 神楽坂本店 昭和10年創業の老舗和菓子店。季節の『月見うさぎ』や『いちじく餅』が店頭に並ぶ。美しい上生菓子もおすすめ。(写真は雅菊) 新宿区神楽坂6-15 ACHO kagurazaka プリンと焼き菓子のテイクアウト専門店。ハロウィン限定『チョコレートバーかぼちゃ味』販売中。新宿逸品に選定された『BON LULU』もおすすめ。 新宿区矢来町103 ハピマルフルーツ 直営のいちご農園や全国の農家から届く果物とスイーツ店。この秋は『ごろっとぶどうのミニサンデー』や『贅沢ぶどうのスムージー』。※ナガノパープルの入荷が終わり次第終了の商品となります。 新宿区神楽坂6-64 神楽坂フーズガーデン 名物の大学いもをはじめ、焼きいも、梅干し、調味料など。『なると金時いも&自家製蜜の大学いも』はこの時期の限定品。 新宿区神楽坂3-2-15 近日公開 情報をお楽しみに♪ おすすめ神楽坂ごはん ル ブルターニュ神楽坂 今年で30周年、フランス人オーナーによる日本初のガレット専門店。30周年を記念して神楽坂店限定の特別メニューを提供。11日の化け猫フェス限定で、レピスリー ル ブルターニュ内の商品パッケージに、猫が潜んでいるのだとか。猫好きさんはぜひ! 新宿区神楽坂4-2 ラ・グラティチュード 神楽坂地域で31年。ミシュランのビブグルマン選出「ル・ロワズィール」のオーナーシェフが、人生の集大成で開いたフランス料理店。本格フレンチをリーズナブルに楽しめる。 新宿区矢来町57 レガーメ神楽坂 ソムリエでもあるオーナーシェフが選び抜いた105種以上のボトルと、多彩なグラスワイン。おすすめは『トリュフとポルチーニ茸のカルボナーラ』。 新宿区神楽坂3-6-15 3F まちの味を持ち帰る 近江屋 明治37創業。煮豆・惣菜・漬物のお店。昔ながらの製法を大切にしながら、旬の食材を使い、食卓になじむ味を届けている。 新宿区神楽坂5-32 おかず処 万弥 創業100年超、親子四代にわたって味を受け継ぐお惣菜店。ほっとできる、家庭的な味わいの手作りおかずが並ぶ。 新宿区神楽坂6-18 ブォングスタイオ 直輸入食材に加え、ラビオリや煮込み料理など本格的なイタリアン惣菜もテイクアウトできる。現在ハロウィン企画の期間中。 新宿区神楽坂6-8-31 和を楽しむ 助六 明治43年創業。現在主流の歯の薄い駒下駄は助六創業者が考案したもの。オリジナルの履物・袋物・和洋傘など粋な逸品が並ぶ。 新宿区神楽坂3-6 香舗 椿屋 天然素材の薫香と和小物の専門店。雅な香り、和の小物。選りすぐりの逸品をお手元に。11月3日まで猫刺繍ブランドのPOP UPストアも開催中。 新宿区神楽坂3-6-10 神楽坂 穂の花 全国から集めた約500種類が並ぶ箸専門店。名入れ箸のサービスも人気。推しと自分の名前で一膳なんていかが? 新宿区神楽坂6-58-3 神楽坂を楽しむ(10月18日までのイベントpickup!) 織工おきぬ ”26 あきふゆの服展 10月15日~10月20日 手仕事の温度が通う服たちが並びます。自然素材のやさしい風合いと表情が楽しめる。今回も帽子作家 Amber(鈴木さや香) さんとの共演。 アートスペースK 神楽坂2-11 濱崎快素 陶展 10月15日~10月25日 唐津焼の伝統を大切にしながら、独自の造形美を追求する濱崎さん。シンプルでありながら存在感があり、日々の食卓に自然となじむ器がそろう。 ゆうらく 神楽坂2-10-2F 猫のいる本屋さん 10月16日~10月18日 油彩画家と写真家が描く、猫たちの日常。猫をテーマにした油彩画・写真の展示、自主制作の小冊子、オリジナルグッズの販売など。 文悠 神楽坂6-8 スポGOMI甲子園2026 東京都大会 10月17日 高校生3人でチームを組み、制限時間内で集めたごみの量と種類をポイントで競う。戦略とチームワークが勝敗を分ける本気のごみ拾いバトルが神楽坂で開催。 ネオレックス 神楽坂6-39-4 夜の底 10月17日 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。 夜の底が白くなった。 日本芸術の実力派と共に、川端康成『雪国』へ挑む。 全オリジナル曲、生演奏で。 セッションハウス 矢来町158 もっと気軽に楽しむ いまのボルドーワインフェア 10月8日~10月25日 日本で知られていないキラ星のような希少ワインを扱う専門店。今回は価格と味わいのバランスに優れたボルドーを紹介。 グルトンベール 赤城下町32 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の書画を中心に、2つの美術館のコレクションを紹介する共同企画展です。 永青文庫の設立者・細川護立は、若い頃に白隠の著作に感銘を受け、300点を超える書画を収集しました。一方、早稲田大学會津八一記念博物館には、富岡重憲が集めた禅書画が数多く所蔵されています。 両館による約2年の調査から、富岡のコレクションの中に細川護立の旧蔵品が含まれていることも判明しました。今回はその成果をもとに、それぞれのコレクションの魅力と、作品を通してつながる収集の歴史を紹介します。 見どころ ・「臨済宗中興の祖」と呼ばれる白隠慧鶴の多彩な書画 ・永青文庫が誇る、300点を超える白隠コレクションから厳選展示 ・細川護立と富岡重憲、2人の収集家による禅書画の世界 ・調査によって新たに分かった、両コレクションの意外なつながり ・徒歩圏内の2館をめぐり、それぞれ異なる角度から白隠の魅力を楽しめる構成 主催 早稲田大学會津八一記念博物館、永青文庫 特別協力 松蔭寺
戦後、日本からニューヨークへ渡り、現地で活動したアーティストたちの作品を、「色」と「形」という視点から紹介する展覧会です。 1960~70年代のニューヨークでは、ポップ・アートやオプ・アートなど、鮮やかな色彩や幾何学的な形を生かした新しい表現が広がりました。日本人アーティストたちの作品にも、そうした時代の影響を見ることができます。 本展では、新収蔵品や初公開作品を中心に、荒川修作、木村利三郎、佐藤正明をはじめ、靉嘔、坂上怜湖、高井貞二の作品を展示。それぞれの作品を見比べながら、ニューヨークで育まれた多彩な表現をたどります。 見どころ ・新収蔵品・初公開作品を中心とした展示 ・荒川修作の色彩豊かなダイアグラム作品 ・木村利三郎が描く、幾何学的な都市風景 ・佐藤正明による地下鉄やニューススタンドなど、ニューヨークの日常を題材にした作品 ・靉嘔、坂上怜湖、高井貞二を含む、日本人アーティストたちの「色」と「形」の表現を比較して楽しめる構成
ゴッホの名画から広がる、二人の新しい絵画の世界 2026年10月9日(金)から31日(土)まで、神楽坂・矢来町のギャラリー「eitoeiko(エイトエイコ)」で、池田ひとみさんと明石雄さんによる二人展「Looking Through Painting」が開催されます。 今回の展覧会のきっかけは、二人が滞在した静岡県・伊豆半島で目にした夜景でした。 東伊豆町稲取の夜の風景が、画家ゴッホの名作《ローヌ川の星月夜》に見えたことから、「絵画を窓として眺める」というテーマが生まれました。 糸と鉛筆、それぞれの表現でたどるゴッホの世界 絵画を一枚の「窓」として眺めてみると、その向こうには何が見えるのでしょうか。 ゴッホが見つめた風景や、絵筆を動かしていたときのまなざし。100年以上前に描かれた絵画を通して、当時の画家が見ていた世界に思いを巡らせます。 池田ひとみさんは「糸」を、明石雄さんは「鉛筆」を使い、それぞれの方法でゴッホの絵画にアプローチ。同じ絵画から出発しながらも、素材も表現方法も異なる二人。作品を見比べることで、絵画の新しい楽しみ方に出会えそうです。 オープニングパーティー 10/9(金)18 時~20 時 出展作家 ・池田ひとみ 1983年長崎県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。別府、福岡、浜松でのアーティスト・イン・レジデンスに参加。主な展覧会に「Empty Inside」(eitoeiko、2024年)、「桜を見る会」(eitoeiko、2023年)、「毛糸模写」(CCC静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター、2022年)など。 ・明石雄 1983年静岡県生まれ。京都造形芸術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。主な展覧会に「HARAIZUMI ART DAYS」(2023年)、「サーティーラブ」(eitoeiko、2023年)、「method;カンバスに生える絵画」(SHINBI GALLERY、2019年)など。ARTISTS' FAIR KYOTO 2023優秀賞受賞。
もっと気軽に楽しむ、いまのボルドーワイン グルトンベールが扱うのは、生産量が少なく、これまでほとんど現地で消費されてきたワインたち。中には、自らのワインへの思いから、あえて国外輸出を行ってこなかった生産者もいます。 グルトンベールでは、信頼するインポーターを通じ、そうした小規模生産者のワインを中心にセレクト。大手インポーターが扱ってこなかった“まだ知られていない一本”を、日本に紹介してきました。 そんなグルトンベールで「ボルドーフェア」を開催中。 ボルドーワインというと、格式が高く、高級で少し近寄りがたい印象を持つ方もいるかもしれません。 しかし近年は、若い造り手による、価格と味わいのバランスに優れたワインも増えています。 今回のフェアでは、そんな“いまのボルドー”に改めて出会えるワインを紹介。これまでボルドーワインをあまり選んでこなかった方にも、その魅力を知るきっかけになりそうです。 ボルドーを再発見するフェア - 高級ワインだけではない、親しみやすいボルドーワインを紹介 - 若い造り手による、コストパフォーマンスに優れたワインにも注目 - ボルドーワイン初心者にもおすすめ 「ボルドーはちょっと難しそう」と感じていた方こそ、気軽に試してみたい今回のフェア。 普段の食卓に合わせる一本や、新しいお気に入りを探しに、グルトンベールへ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
よしや神楽坂店、2027年1月31日で閉店へ 約50年にわたり神楽坂の日常を支えてきたお店 神楽坂で長年親しまれてきたスーパーマーケット「よしや神楽坂店」が、2027年1月31日(日)をもって閉店します。 1977年の開店以来、およそ50年にわたり営業を続けてきた店舗で、生鮮食品や惣菜、日用品などを扱い、地域の暮らしを支えてきました。 神楽坂に暮らす人にとっては日々の買い物の場として、また働いている人はお昼に立ち寄る店として、長く身近な存在であり続けてきました。 九州の漁港から航空便で届く近海魚など、鮮度を重視した鮮魚 鳥取和牛、黒豚、南部どりなど、産地や品質を意識した精肉 特別栽培の野菜や米、日本各地の生産者から届く青果 ワイン、オリーブオイル、ジュースなどの直輸入品 日本各地から選んだ食品や調味料 家庭の味に近い自家製の弁当、寿司、惣菜、おにぎり… 2027年1月31日の閉店までは、まだ少し時間があります。 いつもの買い物に、神楽坂を訪れた日に、立ち寄ってはいかがでしょうか。
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
毛並みまで感じる猫刺繍! 「nyaigs(ニャイグス)」POP UP STOREが神楽坂に登場 神楽坂の「香舗 椿屋」にて、猫刺繍ブランド「nyaigs(ニャイグス)」のPOP UP STOREが開催されています。 思わず触れたくなるような、繊細な猫の刺繍が魅力のnyaigs。猫たちの愛らしい表情や毛並みを丁寧に表現した、個性豊かなアイテムが並びます。 今回のPOP UPでは、猫刺繍をあしらったキーリングや靴下をはじめ、数量限定のパラチャーム、バッグチャームなどを販売。秋のおしゃれに取り入れたいアイテムや、猫好きな方への贈りものにもぴったりの作品がそろいます。 10月11日(日)の「化け猫フェスティバル」に併せて、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 販売商品 猫刺繍キーリング、靴下、パラチャーム、バッグチャームなど 作家紹介|nyaigs(ニャイグス) 「毛並みまで感じる猫刺繍」をコンセプトに、実在する猫をモデルとした刺繍作品を制作するブランド。 靴下デザイナーとしての経験を持つ作家が、猫への深い愛情から立ち上げました。一匹一匹の表情や特徴、毛並みを大切にした刺繍が特徴で、靴下やアクセサリーなど、日常に取り入れやすいアイテムを展開しています。 また、作品の販売収益の一部を動物保護団体へ寄付する活動にも取り組んでいます。猫を愛する気持ちを作品に込め、人と猫の幸せにつなげることを目指しています。 nyaigs公式サイト:Reona Things/nyaigs Instagram:@nyaigs_cat
10月限定で優勝メニューを含むコースを提供 ホテルメトロポリタン エドモントのフレンチレストラン「FOURGRAINS」の副料理長である角谷拓治シェフが、8月26日に開催された「第22回 JRホテルグループ料理コンテスト」で優勝しました。 優勝を記念し、「FOURGRAINS」では10月1日(木)~31日(土)の期間限定で、優勝メニューを含む特別コースを提供します。 ◆ Déjeuner Lauréat(ランチ) 料金「 Déjeuner Lauréat(ランチ)」18,000円(税・サービス料込)ランチのみ ・前菜 地鶏(天草大王・会津)二種の味わい 秋野菜とともに ・魚料理 舌平目のポーピエット グルノーブル風 ・お口直し 紫蘇のグラニテ ・肉料理 黒毛和牛のポワレ オリジナル和風ソース ・グランデセール カカオ風味のババと洋梨のコンポート バニラアイス添え ・コーヒー または 紅茶(ウバ)と小菓子 ◆ Félicitation(ランチ・ディナー) 料金「Félicitation(フェリスタシオン)」 25,000円(税・サービス料込)ランチ・ディナー ・アミューズ フォワグラの小さなボール仕立て -秋- ・前菜 地鶏(天草大王・会津)二種の味わい 秋野菜とともに ・魚料理 舌平目のポーピエット グルノーブル風 ・お口直し 紫蘇のグラニテ ・肉料理 黒毛和牛のポワレ 赤ワインソースまたはオリジナル和風ソース ・アヴァンデセール ・グランデセール 笠間栗のスフレとカシスのソルベ ・コーヒー または 紅茶(ウバ)と小菓子 ※メニュー内容は、仕入れ状況により変更になる場合があります。 ◆ 角谷 拓治さんコメント このコンテストは3回目の参加で、今回は絶対に優勝を勝ち取るんだという気持ちで頑張ってきました。結果が出せて嬉しく思っています。何度も失敗を重ね、岩崎総料理長をはじめ周りの皆さまのおかげでここまでたどり着きました。今後はこの成功体験を活かし、挑戦する後輩のサポートをしてバトンをつないで参りたいと思います。 ◆ 予約 Webまたはお電話にてご予約を承ります。(事前予約制、3営業日前まで) ・TEL 03-3237-1111(代表) FOURGRAINS 受付時間 10:00~21:00 ※日曜・月曜休業 ・WEB https://www.tablecheck.com/shops/hotel-edmont-fourgrain/reserve ◆ ホテル公式SNS Facebook https://www.facebook.com/hoteledmont Instagram https://www.instagram.com/hotel_metropolitan_edmont X https://twitter.com/hotel_edmont
十二単を身につけるなら、その背景にもこだわってみたい。 平安時代の貴族を思わせる、幾重にも重なる色彩と優美な姿。 一度は平安装束を着てみたい――。そんな憧れを、神楽坂の「十二単 東京」で気軽に体験できるのをご存じですか? 歴史ある神社の神楽殿で、本格的な十二単や平安装束を身につけられる特別なプラン。「十二単 東京」のサロンでの体験とはまた違った、日本らしい空間の中で平安装束を楽しむことができます。 メニュー 詳細はこちら 狩衣体験・・・¥55,000〜 束帯体験・・・¥66,000〜 十二単体験(軽量)・・・¥66,000〜 十二単体験・・・¥77,000〜 十二単&束帯体験・・・¥154,000 十二単ペア体験・・・¥154,000 オプション 十二単の色変更・・・¥33,000 プロカメラマン撮影・・・¥33,000(1人用土日祝祭日) プロカメラマン撮影・・・¥44,000(2人用土日祝祭日) プロカメラマンペア撮影・・・¥55,000(終日) ご予約はこちら(2026年10月7日現在、2026年内のご予約を受付中です) 1932年創業の「原良子美容室」 長年にわたり婚礼美容や着付けに携わり、十二単を用いた結婚式も数多く手がけてきました。2011年頃から十二単の婚礼サービスを展開し、2017年には自社オリジナルの十二単を製作。より本格的に十二単を使った婚礼を提案するようになります。 そのなかで寄せられるようになったのが、 「結婚式ではないけれど、十二単を着てみたい」 という声でした。 そこで2019年、神楽坂で一般の人も十二単や束帯を身につけられる体験サービスをスタート。現在の「十二単 東京」へとつながっています。 現在は、プライベートなサロンで楽しむ「サロン体験」に加え、歴史ある神社を舞台に十二単をまとう「神社体験」も用意されています。 衣装を眺めるだけではなく、実際に袖を通し、その重みや色の重なり、着付けられていく過程まで含めて平安装束を体感できるのが大きな魅力です。 映画やCMでも十二単を着付ける、國見大さん 「十二単 東京」の代表を務めるのが、着付師の國見大(くにみ・だい)さんです。 1984年東京都生まれ。国際文化理容美容専門学校を卒業後、都内の美容室で経験を積み、アパレル業界へ。その後はスタイライフ株式会社(現・楽天グループ)で、新規事業開発部のマーチャンダイザーとして仕事をしていました。 現在は家業である株式会社原良子美容室の代表取締役を務めながら、十二単の着付師として活動しています。 その仕事は、サロンでの体験や結婚式だけにとどまりません。 映画『かぐや様は告らせたい』では橋本環奈さんへの十二単の着付けを担当したほか、映画、テレビ、CM、広告、イベントなど、さまざまな現場で平安装束の着付けに携わってきました。2024年には美容師向けの講習会で十二単の着付け実演も行うなど、その技術を伝える活動にも取り組んでいます。 一方で、國見さんの経歴で興味深いのは、美容や着付け一筋というわけではないところです。 アパレルや新規事業開発の経験を持ち、現在も中小企業のデジタル化支援などにコンサルタントとして関わっています。
神楽坂で楽しむ平安装束。 平安時代の貴族を思わせる、幾重にも重なる色彩と優美な姿。 一度は平安装束を着てみたい――。そんな憧れを気軽に体験できるのをご存じですか? 神楽坂・天神町にある『十二単 東京』は、映画やテレビ、CMから結婚式まで着付けを行っているサロンです。 自分らしい十二単に 十二単の色変更をはじめ、ヘアアレンジやロングウィッグ、かつらなどのオプションも用意されています。 より本格的な平安時代の雰囲気を楽しみたい場合には、垂髪や大垂髪のかつらを合わせることも可能です。 また、プロカメラマンによる撮影も選べるため、記念日や特別な日の思い出として楽しむのもおすすめです。 メニュー 詳細はこちら 袿(うちき)体験 38,500円~ 衣冠体験 33,000円~ 狩衣体験 33,000円~ 束帯体験 38,500円~ 十二単体験 38,500円~ 十二単+束帯ペア体験 77,000円~ 十二単ペア体験 77,000円~ オプション 十二単の色変更・・・¥33,000 ヘアアレンジ・・・¥2,750 ロングウィッグ・・・¥7,700 ヘアメイク・・・¥12,100 かつら・・・¥22,000 メンズメイク・・・¥5,500 プロカメラマン撮影・・・¥29,700(1人用) プロカメラマン撮影・・・¥46,200〜(2人用) ご予約はこちら(2026年10月7日現在、2026年内のご予約を受付中です) 1932年創業の「原良子美容室」 長年にわたり婚礼美容や着付けに携わり、十二単を用いた結婚式も数多く手がけてきました。2011年頃から十二単の婚礼サービスを展開し、2017年には自社オリジナルの十二単を製作。より本格的に十二単を使った婚礼を提案するようになります。 そのなかで寄せられるようになったのが、 「結婚式ではないけれど、十二単を着てみたい」 という声でした。 そこで2019年、神楽坂で一般の人も十二単や束帯を身につけられる体験サービスをスタート。現在の「十二単 東京」へとつながっています。 現在は、プライベートなサロンで楽しむ「サロン体験」に加え、歴史ある神社を舞台に十二単をまとう「神社体験」も用意されています。 衣装を眺めるだけではなく、実際に袖を通し、その重みや色の重なり、着付けられていく過程まで含めて平安装束を体感できるのが大きな魅力です。 映画やCMでも十二単を着付ける、國見大さん 「十二単 東京」の代表を務めるのが、着付師の國見大(くにみ・だい)さんです。 1984年東京都生まれ。国際文化理容美容専門学校を卒業後、都内の美容室で経験を積み、アパレル業界へ。その後はスタイライフ株式会社(現・楽天グループ)で、新規事業開発部のマーチャンダイザーとして仕事をしていました。 現在は家業である株式会社原良子美容室の代表取締役を務めながら、十二単の着付師として活動しています。 その仕事は、サロンでの体験や結婚式だけにとどまりません。 映画『かぐや様は告らせたい』では橋本環奈さんへの十二単の着付けを担当したほか、映画、テレビ、CM、広告、イベントなど、さまざまな現場で平安装束の着付けに携わってきました。2024年には美容師向けの講習会で十二単の着付け実演も行うなど、その技術を伝える活動にも取り組んでいます。 一方で、國見さんの経歴で興味深いのは、美容や着付け一筋というわけではないところです。 アパレルや新規事業開発の経験を持ち、現在も中小企業のデジタル化支援などにコンサルタントとして関わっています。
冬のお楽しみ。 「チョコレートバー」が今年も登場 神楽坂のプリンと焼き菓子の専門店「ACHO(アチョ)」に、今年も冬季限定のチョコレートバーが戻ってきました。 ひと口ごとにしっかりとチョコレートの存在感を楽しめる、秋冬ならではのお菓子。夏の間は販売をお休みしているため、店頭に並び始めると「今年もこの季節が来た」と感じさせてくれる、ACHOの季節商品です。 今だけの全7種類 通常は6種類のチョコレートバーが並びますが、現在はそこにハロウィン限定のかぼちゃ味が加わり、全7種類に。 定番を選ぶか、今しか食べられないかぼちゃ味を試すか。何種類か選んで食べ比べてみるのも楽しみのひとつです。 チョコレートがおいしく感じられるこれからの季節。少し気温の高い日には、冷蔵庫で冷やして楽しむのもおすすめされています。 プリンで知られるACHOですが、焼き菓子や季節のお菓子にも個性があり、チョコレートバーも冬を楽しみに待ちたくなる商品のひとつです。 自分用のおやつにはもちろん、何種類か選んで手土産にするのもよさそう。もちろん「新宿逸品 外食・テイクアウト部門」にて逸品商品に認定された「BON LULU」も販売中ですよ! 神楽坂を歩いた日に、青い扉のACHOへ立ち寄って、今日のおやつを探してみてはいかがでしょうか。 ▽オーナー富永さんのインタビューはこちら
隠れ家イタリアンで週替わりフェア開催! 神楽坂の風情ある石畳の路地「兵庫横丁」に店を構えるイタリア料理店「ラストリカート(LASTRICATO)」。 1階の「オステリア」では、素材の持ち味を生かしたイタリア料理を、気軽な雰囲気で楽しめます。 毎月開催しているフェアですが、2026年10月は久しぶりの試みとして、週替わりのおすすめメニューが登場! その時季ならではの食材や、シェフが提案する料理を週ごとに楽しめる企画です。訪れるたびに新しい味に出会えるのも魅力ですね。 秋が深まる神楽坂で、季節のイタリア料理を味わってみてはいかがでしょうか。 10月25日(日)は特別ランチ営業! 通常は日曜・月曜が定休日ですが、毎月第4日曜日は特別にランチ営業を実施しています。 10月は25日(日)12:00〜16:00(ラストオーダー14:00)に営業予定です。 普段はなかなか平日に訪れられない方も、神楽坂散策とあわせて食事を楽しめる貴重な機会です。 ▽オーナーシェフ・蓮見雅一さんのインタビュー記事はこちら
霞会館記念学習院ミュージアムでは、2026年9月26日(土)から11月21日(土)まで、令和8年度秋季特別展「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」を開催します。 海外からの国賓を迎えるため、皇居で開かれる宮中晩餐会。男性は燕尾服(ホワイトタイ)または紋付羽織袴、女性はロングドレスまたは色留袖という、最も格式の高い装いで出席する正餐会です。日本皇室の宮中晩餐会は、19世紀に形づくられた様式を現代まで受け継ぐ、世界でも類を見ないおもてなしの場でもあります。 本展ではドレスや華麗な洋食器、ガラス器などを通して、明治期から現代まで受け継がれてきた宮中晩餐会の歴史と美をひもときます。 見どころ ・約150年続く宮中晩餐会の歴史を紹介 明治期に西洋式の饗応を取り入れ、独自の様式を築き上げた過程を、美術工芸品からひもときます。 ・明治時代の晩餐会を再現 有栖川宮家で使われたアビランド※1、バカラ※2、クリストフル※3などの食器や調度品を用い、約150年前のテーブルセッティングを再現します。 ・初公開を含むドレスやボンボニエールを展示 彬子女王殿下が宮中晩餐会で実際に着用された 4点のローブ・デコルテ※4を特別展示。皇室の慶事に際して制作されたボンボニエール※5も多数紹介されます。 ギャラリートーク 9月26日[土]・10月24日[土]・11月14日[土] 14:00~ ミュージアム講座 「現在へ続く宮中晩餐会」 令和8年(2026)10月10日[土] 14:00~ 学習院創立百周年記念会館 正堂 彬子女王殿下、荒川正明、長佐古真也、長佐古美奈子 *入場無料・申し込み不要 注釈 ※1 アビランド 創立1842年。フランス・リモージュを代表する高級磁器メーカー。繊細な絵付けを施したテーブルウェアでも知られ、世界の王室や一流ホテルなどの御用達ブランドです。 ※2 バカラ 創設1764年。フランスの高級クリスタルブランド。グラスやシャンデリアなど、透明感と精緻な加工を生かした製品で知られています。 ※3 クリストフル 創業1830年。フランスを代表する銀器ブランド。銀製のカトラリーや食器、装飾品などを手がけています。 ※4 ローブ・デコルテ 襟元を大きく開き、肩や背中、胸元を見せるノースリーブのイブニングドレス。宮中晩餐会など、最も格式の高い場で着用される女性の正礼装です。 ※5 ボンボニエール ヨーロッパで、結婚や出産などの祝いに贈る砂糖菓子(ボンボン)を入れるために使われた小さな容器。日本では明治時代に皇室へ取り入れられ、慶事や公式行事の際に、金平糖などを納めた記念品として贈られてきました。
北斎×初音ミク!時代を超えてつながる“絵師”の世界 印刷博物館で、クリエイター・Rellaによる「葛飾北斎×初音ミク」の描き下ろし作品を紹介するミニ展示「時代を超えた アイコンと絵師」が開催されています。 江戸を代表する浮世絵師・葛飾北斎と、現代を代表するバーチャルシンガー・初音ミク。時代は違っても、多くの人を惹きつける“アイコン”を描くという点でつながる両者を、作品や制作技法からひも解きます。 見どころ - Rella描き下ろし「葛飾北斎×初音ミク」作品を展示 - 初音ミクのほか、鏡音リン・レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOも登場 - 背景に使われた葛飾北斎版画の復刻作品もあわせて紹介 - 浮世絵の「分版」と、デジタルイラストの「レイヤー」を比較 - 江戸の立版古と、現代のフィギュアやアクリルスタンドを見比べられる - 「神奈川沖浪裏×初音ミク」重ね捺しスタンプ体験も実施 浮世絵もデジタルも「重ねてつくる」 注目したいのは、浮世絵とデジタルイラストの制作方法の比較です。 浮世絵は色ごとに版木を分け、何度も重ねて刷ることで一枚の絵を完成させます。一方、デジタルイラストも線画や色をレイヤーとして重ねて制作します。 時代も道具も違うのに、作品を“重ねてつくる”発想はどこか似ている。 そんな共通点をわかりやすく楽しめる展示です。 「神奈川沖浪裏×初音ミク」を自分で重ね捺し! 関連企画では、本展のキービジュアルを使った浮世絵重ね捺しスタンプ体験を実施。 色を一つずつ重ねながら、北斎の版画と初音ミクが一枚の絵になっていく工程を楽しめます。 ※参加にはスタンプ台紙付き限定入場券1,050円(税込)が必要です。