催事・イベント
学生の「自主」がつくる4日間! 法政大学 市ケ谷キャンパス「第79回自主法政祭」 法政大学 市ケ谷キャンパスで、2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)までの4日間、「第79回自主法政祭市ヶ谷地区」が開催されます。 長い歴史を持つ自主法政祭は、その名の通り、学生たちが主体となって企画・運営する大学祭です。今年のテーマには、会場で出会う「好き」や「楽しい」、思わず心が動く「きゅん!」とする瞬間を、みんなで楽しんでほしいという思いが込められています。 期間中は、学生団体による展示や屋台、ステージパフォーマンスなど、多彩な企画がキャンパス各所で繰り広げられます。音楽系サークルによるライブをはじめ、ダンスやお笑い、のど自慢など、学生たちの個性が光るステージも見どころ。ステージ企画は観覧無料で、自由に楽しむことができます。 さらに、マグロ解体ショーやビンゴ企画、リアルサバイバルゲームなど、来場者が一緒になって楽しめる企画も予定されています。学生団体がゲストを招いて行うトークショーやライブなどもあり、4日間を通してさまざまな催しに出会えます。 飯田橋駅・市ケ谷駅のどちらからも徒歩約10分。神楽坂散策とあわせて、学生たちの熱気あふれる秋の大学祭へ足を運んでみてはいかがでしょうか。 ▼大学祭のスタンプラリーも実施!
手のひらサイズの小さな自然「ミニ盆栽の世界2026」 神楽坂のうつわショップ「神楽坂ゆうらく」で、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、週末盆栽愛好家のichirock(イチロック)さんの「ミニ盆栽の世界2026」が開催されます。 小さな鉢の中で、枝葉が伸び、花や実をつけ、季節によっては紅葉も楽しめるミニ盆栽。手のひらサイズながら、植物の成長や四季の移ろいを身近に感じられるのが魅力です。 会場では、ミニ盆栽と盆栽鉢の展示販売を実施。お気に入りの一鉢を探しながら、奥深いミニ盆栽の世界に触れることができます。 作家在廊日 10月31日(土)・11月1日(日) ※植物の生育状況などにより、掲載写真のミニ盆栽が当日用意されない場合があります。
【赤城神社 月次祭】 令和八年十一月一日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
日時 11月1日(日)12-18時 *青花会員限定 11月2日(月)12-18時 11月3日(火祝)12-18時 会場 青花室+坂田室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂) 催事1 展観|seikanet:花器展 会場|青花室2 監修|高木孝(古美術栗八) 出品|甍堂/花元/画室/神 ひと ケモノ/逆光/膏肓社/骨董いわた/骨董うまこし/古美術うまのほね/古美術川﨑/古美術栗八/古美術陣屋/古美術鳥声/古美術りつ/綵花堂/志村道具店/草友舎/タダコレコレ/白鷺洞/古道具安田/南方美術店/honogra/kikue 他(50音順) 催事2 展観|坂田和實の眼|見るための布 会場|坂田室 *有料/予約不要 催事3 呈茶|木村宗慎+芳心会 会場|青花室3 *有料/予約不要 催事4 講座|花と私1|川瀬敏郎|花と私 日時|11月1日(日)13-16時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事5 講座|花と私2|高木孝|屋上の花と骨董の花器 日時|11月2日(月)11-13時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事6 講座|花と私3|赤木明登|花塗・花・器 日時|11月2日(月)14-16時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事7 講座|花と私4|川口晃平|能:舞台に咲く「花」 日時|11月3日(火)11-13時 会場|青花室1 *有料/要予約 催事8 講座|花と私5|木村宗慎|茶と花:具足から四清同へ 日時|11月3日(火)14-16時 会場|青花室1 *有料/要予約
神楽坂でスペシャルライブ「BACK 2 BACK」開催 2026年11月1日(日)、神楽坂セッションハウス 2Fギャラリーで、Hideyssyとツネキチによるスペシャルライブ「BACK 2 BACK」が開催されます。 タイトルの「BACK 2 BACK」は、“背中合わせ”という意味。 お互いの大切な楽曲を感じながら、それぞれの演奏を受け渡すように、一つの空間をつくっていくライブです。 Hideyssyのガットギターと、ツネキチのベサンギ。異なる音色と個性を持つ二人が、それぞれの楽曲を持ち寄りながら演奏を重ねていきます。 今回は、Hideyssyにとって初のツーマンライブ企画。互いの持ち味を生かしながら、二人だからこそ生まれる音の重なりや変化を楽しめる内容となっています。
あなたの表現でダンスの未来が拓きます。 技術だけにとどまらない独創的なダンス、ジャンルを制限しない多彩な身体表現を、10分×7作品でお届けします。 出演者情報 向田聖名子 sai 坂井明日輝 石井知里・宮澤ひかる 茨木祥子・キムジウォン 唯 余田愛実・陳内希海 ご予約方法 ・公演 以下のセッションハウス予約フォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら ・オンライン配信 配信期間 2026年11月3日(火・祝) 19:00~11月10日(火) 23:59 オンライン視聴券販売はこちら
神楽坂を拠点にダンス公演を発信する「セッションハウス」でテングザル舞踊団による『緩急の狭間でぽつん』が上演されます。 テングザル舞踊団は1994年に旗揚げしたダンスカンパニー。「何かを伝えるダンス」を掲げ、長年にわたり創作・公演活動を続けています。 出演者情報 伊藤育美、遠藤久栄、小川圭子、今愛美、徳永明子、三浦久美子、山田佳乃、長谷川麻里子 ご予約方法 以下のセッションハウスのフォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら
第11回 エンパク青空市 演劇博物館で日頃収集している演劇・映像関連資料の中から、重複分を無料で頒布します。学生、一般の方どなたでもご参加いただけます。ぜひ足をお運びください。 日時:2026年11月4日(水) 11:00-15:00 ※当日は休館日となります。 会場:早稲田大学演劇博物館前 ※お一人様10点まで ※お持ち帰りのための袋は各自ご用意ください ※資料がなくなり次第終了させていただきます ※雨天の場合、順延を予定いたしております
入会金・体験トレーニング・姿勢診断が無料! 神楽坂「コンセプチュアルジム」 【3周年記念】入会金・体験トレーニング・姿勢診断が無料!神楽坂「コンセプチュアルジム」 神楽坂駅から徒歩30秒の「コンセプチュアルジム」は、身体を「鍛える」だけでなく、「整える」ことを大切にした健康特化型のパーソナルジムです。 柔道整復師の国家資格を持つトレーナーが、一人ひとりの姿勢や身体のバランス、動きのクセなどをチェック。トレーニングやピラティス、整体などを組み合わせ、その人に合ったオーダーメイドのプログラムを提案しています。 完全プライベート空間で、お子様連れの利用もOK。運動初心者から身体のコンディションを整えたい方まで、自分のペースで取り組めるジムです。 オープン3周年キャンペーン! 今月で3周年を迎えたコンセプチュアルジムでは、日頃の感謝を込めて、2026年10月23日(金)から1ヶ月間、初めて利用する方限定の特別キャンペーンを実施しています。 入会金 無料 体験トレーニング 無料 姿勢診断 無料 「身体を変えたい」「姿勢を改善したい」「疲れにくい身体を目指したい」という方はもちろん、ジムに通うのが初めてという方にもおすすめです。 まずは自分の身体の状態を知ることから、健康づくりを始めてみませんか? ▽トレーナー・奥さんのインタビュー記事は下記のバナーから
二人展 土と布 染 - 大田早苗 陶 - 星野和子 開催日:2026年11月5日(木)~11月10日(火) 開催時間:11:00~19:00(初日は14:00から、最終日は18:30まで) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 手が生み出す “土” と “布” の対話 自然からいただいた素材と向き合い、手の感覚を頼りにかたちへと導いていく―― 本展「土と布 二人展」は、染色作家・大田早苗と陶芸作家・星野和子による、手仕事が織りなすコラボレーション展です。 色とりどりの染め布がもたらすやわらかな表情と、土が焼かれて生まれる器の力強さ。 異なる素材が響き合い、互いの存在を引き立て合うような空間が広がります。 触れて感じる、自然と暮らしのかたち 布の染めには、季節や植物、自然の恵みが色として宿り、 土の器には、手のぬくもりとともに、使い手の暮らしを想う時間が刻まれます。 どちらも「使う」という日常の中に息づく工芸でありながら、 そこにあるのは道具を超えた“美しさ”と“物語”。 静かなギャラリーの空間で、土と布が交わるときに生まれる新しい表情を、どうぞゆっくりとご覧ください。 初日の様子(更新をお楽しみに!) 2025年「土と布 二人展」より 2024年「土と布 二人展」より /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」(飯田橋駅B3出口より徒歩1分)は、神楽坂に佇むギャラリーです。 落ち着いた空間とやわらかな照明に映し出されるのは、焼き上げられた土の器が生み出す温もりと、染め布の色が放つやさしさ――異なる素材が呼応し合い、ひとつの世界を形づくっていく様子を、空間全体で味わうことができます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
BEER NOTEでHAPPY HOUR開催決定 自家製クラフトビールが半額に!! 「仕事帰りに、ちょっと一杯飲みたいなあ」 そんな気分にぴったりのうれしいイベントです。 飯田橋駅から徒歩約4分、神楽坂下にあるクラフトビアレストラン「BEER NOTE(ビアノート)神楽坂」で、自家製クラフトビールが半額になるHAPPY HOUR(ハッピーアワー)が開催されます。 17時からの1時間は自家製クラフトビールが半額! HAPPY HOURでは、17:00~18:00の間、自家製クラフトビールが半額に! 例えば、通常ハーフサイズ980円のビールなら、半額の490円に。 「クラフトビールって、種類が多くて何を選べばいいかわからない」という方も、この機会に気になる一杯を試してみてはいかがでしょうか。 仕事を終えて早めに乾杯するのもよし、神楽坂散策の帰りにふらっと立ち寄るのもよし。 いつもより少し早い時間から、おいしいビールでひと息つく。そんな楽しみ方ができそうです。 けやきビール 定番リスト ① 風光るヴァイツェン WEIZEN 小麦麦芽を50%以上使用した南ドイツ発祥の白ビール。バナナやクローブを思わせる華やかな香りを引き出しました。苦味を抑えた軽やかな飲み口で、料理にも合わせやすく、クラフトビール初心者にもおすすめです。 - アルコール度数:6% - IBU(苦味指数):20 - おすすめ料理:鯛の胡麻醤油和え - Half:980円/Pint:1,660円 ② 木漏れ日エール AMERICAN PALE ALE 柑橘を思わせる爽やかなホップの香りと、麦芽のやさしい甘みが調和したエール。しっかりとしたコクがありながら飲み飽きず、ゆっくり味わいたいビール好きのための一杯です。 - アルコール度数:8% - IBU(苦味指数):36 - おすすめ料理:お肉盛り合わせ - Half:980円/Pint:1,660円 ③ KASUMI IPA NEIPA トロピカルフルーツや柑橘を思わせる華やかな香りが広がるジューシーなHAZY IPA。ホップを贅沢に使いながらも苦味は控えめで、クラフトビール初心者にもおすすめです。 - アルコール度数:5% - IBU(苦味指数):40 - おすすめ料理:シャルキュトリー盛り合わせ - Half:980円/Pint:1,660円 ④ WestChiba IPA WCIPA トロピカルフルーツや柑橘を思わせるホップアロマと、キレのあるドライな飲み口が特徴。甘さを残さず軽やかに仕上げた、爽快な苦味を楽しめるIPAです。 - アルコール度数:5% - IBU(苦味指数):50 - おすすめ料理:鶏唐揚げ マンゴーチリソース - Half:960円/Pint:1,620円 ⑤ トロピカルヴァイツェン WEIZEN ヴァイツェンと同じ麦芽をベースに、コリアンダー、Nectaron・Nelson Sauvinホップ、ココナッツミルクを使用。それぞれの個性を加えながらもヴァイツェンらしい香りのバランスを崩さない仕上がりです。 - アルコール度数:8% - IBU(苦味指数):20 - おすすめ料理:ソーセージ盛り合わせ - Half:980円/Pint:1,660円 醸造所: 全5種類とも「けやきビール醸造所」(自社醸造) ※HAPPY HOURでは上記より半額となります。各サイズの適用条件は店舗にご確認ください。 ※対象は自家製クラフトビールです。ゲストビールなどは対象外となります。 ※提供銘柄は時期によって変更になる場合があります。 BEER NOTEってどんなお店? 2026年6月にオープンした「BEER NOTE 神楽坂」は、千葉大学・西千葉キャンパス内にある「けやきビール醸造所」の直営店。 醸造所から届く自家製クラフトビールをはじめ、常時12種類ほどのクラフトビールを楽しめるお店です。 小麦のやさしい甘みが特徴の「風光るヴァイツェン」、華やかなホップの香りが広がる「木漏れ日エール」、柑橘を思わせる香りの「KASUMI IPA」など、味わいも個性豊か。 ビールのお供には、イタリアンをベースにした本格的な料理も用意されています。 大きな窓が印象的な開放感のある店内で、ゆったり過ごせるのも魅力です。
消えゆく香港のネオンを、写真に残す。 Keith Macgregor写真展「霓虹魅色」 かつて日が暮れると、香港の街には赤や緑、青のネオンが幾重にも重なり、夜の街そのものが光をまとっていました。 そんな“ネオンに包まれた香港”の記憶をたどる写真展 Keith Macgregor 写真展「霓虹魅色港 ― HONG KONG'S NEON HERITAGE CITY OF LIGHTS」が、2026年11月6日(金)から東京・払方町のVictoria1842で開催されます。 東京では初めて紹介される、香港のネオン風景を記録した写真展です。 香港の夜を撮り続けたKeith Macgregor Keith Macgregor(キース・マクレガー)は、長年にわたり香港の街を撮影してきた英国人写真家です。 1970年に香港へ戻り、肖像写真や商業写真の仕事を始め、その後は出版社「Cameraman Limited」を設立。1980~90年代には、香港の風景を写したカレンダーやポストカード、写真集を数多く手がけました。彼の写真を使ったポストカードは広く流通し、当時の香港のイメージを世界へ伝える役割も果たしました。Blue Lotus Gallery 転機となったのは1990年代末。街を象徴してきたネオンサインが、少しずつ姿を消し始めていることに気づき、香港島、九龍、新界を歩いて撮影を開始します。こうして残された写真群は、今では香港のネオン文化を伝える大規模な写真アーカイブのひとつとなっています。Blue Lotus Gallery 写っているのは、光だけではない 写真に残るのは、きらびやかな看板だけではありません。 その下を行き交う人々、店が並ぶ路地、建物、そして一本一本のネオン管を曲げて文字や絵をつくった職人たちの技術。 かつては当たり前のように街を照らしていたネオンも、再開発や規制、店舗の変化などによって数を減らしてきました。Macgregorの作品は、姿を消した光と、その光の中にあった香港の日常までを残す記録になっています。 もう一度、ネオンに満ちた香港へ 今回の展覧会は、香港のBlue Lotus GalleryとVictoria1842による共同企画。 鮮烈な色彩にまず目を奪われながら、よく見ると、そこには今では見ることのできない香港の街の表情が残されています。 香港を知る人には懐かしく、知らない世代には新鮮に映る、かつて確かに存在した“光の街”。 11月の東京で、写真を通してその夜を歩いてみてはいかがでしょうか。 写真集の販売、スペシャルトーク、限定展示、関連グッズなども予定しています。詳細が決まりましたら公式Xにて発表されます。 開催情報 Keith Macgregor 写真展 「霓虹魅色港 ― HONG KONG'S NEON HERITAGE CITY OF LIGHTS」 会期:2026年11月6日(金)~11月29日(日) 会場:Victoria1842 住所:東京都新宿区払方町15-10 時間:金曜 14:00~20:00/土・日曜 12:00~18:00 共同主催:Blue Lotus Gallery、Victoria1842 ゲストアーティスト:Kowloneon(Jive Lau)、葉家偉 Alexis Ip
鶴田一郎 画業50周年記念展 鶴田一郎さんが多摩美術大学を1976年にご卒業後、すぐに画家・イラストレーターとして独立し、活動を始められてから50年の時が過ぎました。今回の神楽坂展は「鶴田一郎 画業50周年記念展」とし、新作だけでなくヴィンテージの旧作もご覧頂けます。記念クロニクル図録、豪華版壁掛けカレンダー(2027年版 12ページ)も販売いたしますので、どうぞお楽しみに。 作家在廊日 11月7日(土) 13:00-17:00 11月8日(日) 11:00-15:00 ※サイン会も随時行います。
早稲田の街が熱気に包まれる2日間! 「早稲田祭2026」開催 早稲田大学の一大イベント「早稲田祭2026」が、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、早稲田キャンパス・戸山キャンパスを中心に開催されます。大学の授業日程でも、この2日間は「早稲田祭」として全学休講日に設定されています。 今年のテーマは、「この灯火を『あなた』に。」 祭をつくる学生たちの本気や情熱が、訪れた人の心にも火を灯すような存在になってほしい。そんな思いが込められています。 当日は、学生団体によるステージ企画や展示、パフォーマンス、トークショー、ライブなど、さまざまな催しがキャンパス内で繰り広げられます。 2026年は、早稲田アリーナでKvi Baba、平井 大、eill、CANDY TUNEらが出演するライブ企画も予定されているほか、早稲田キャンパスでは木村柾哉(INI)、砂田将宏、莉子、都らを迎えたトークショーも企画されています。※一部企画はチケット制です。 キャンパスの中だけでなく、周辺地域と一体になって盛り上がるのも早稲田祭の魅力のひとつ。運営スタッフからも、地域への感謝とともに、地域の皆さんにも楽しんでもらえる学園祭を目指していることが発信されています。 早稲田祭 学生たちのエネルギーがあふれる、年に一度の早稲田の祭典。秋の早稲田・神楽坂周辺のお出かけとあわせて、足を運んでみてはいかがでしょうか。 ※企画によって開催場所・時間・参加方法が異なります。 ※一部イベントは事前申込・有料チケットが必要です。 ※最新情報は早稲田祭2026公式サイト・公式SNSをご確認ください。 ▼大学祭のスタンプラリーも実施中!
2026年度秋学期企画展示「人物でみる法政大学と韓国・朝鮮」 (企画:法政大学国際文化学部髙栁俊男ゼミナール) 法政大学と韓国・朝鮮のつながりを知る企画展 法政大学のHOSEIミュージアムで、企画展「人物でみる法政大学と韓国・朝鮮」が開催されています。 日本と韓国・朝鮮半島は、昔からさまざまな交流を重ねてきました。 今回の展示では、法政大学にゆかりのある先生や留学生、作家などを紹介。それぞれの人物がどのような人生を歩み、日本と朝鮮半島をどうつないできたのかを、当時の資料とともに振り返ります。 歴史の教科書だけでは見えてこない、国と国とのつながりを「人」を通して知ることができる企画展です。 ■ギャラリートーク 下記の日時で、企画を担当した髙栁ゼミ生によるギャラリートークを予定しています。 ①2026年10月29日(木)15:30~ ②2026年11月28日(土)15:00~ ③2026年12月12日(土)15:00~
観世九皐会11月定例会 2026年11月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 仕舞『経 正キリ』石井 寛人 仕舞『花 筐クセ』弘田 裕一 仕舞『通小町』奥川 恒治 能『俊 寛』 シテ 長山 耕三 康頼 中森健之介 成経 長山 芽生 ワキ 福王 和幸 アイ 前田 晃一 笛 栗林 祐輔 小鼓 清水 和音 大鼓 柿原 弘和 地頭 駒瀬 直也 14時10分終演予定 【第2部】 解説 佐久間二郎 狂言『鈍太郎』 シテ 三宅 近成 アド 三宅 右矩 小アド 高澤 祐介 能『鐵 輪』 シテ 新井麻衣子 ワキ 舘田 善博 ワキツレ 渡部 葵 アイ 金田 弘明 笛 平野 史夏 小鼓 大山 容子 大鼓 佃 良太郎 太鼓 大川 典良 地頭 坂 真太郎 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) http://confetti-web.com/@/kanze2026-11 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
今年もまちの文化祭「神楽坂まち飛びフェスタ」が行われます。この機会に神楽坂を満喫しませんか? まち飛びフェスタの情報は こちら おすすめ神楽坂みやげ 和菓子 五十鈴 昭和21年創業の老舗和菓子店。今年、食べログの和菓子・甘味処100名店に選出。またこの度、新宿逸品に『神楽坂饅頭』が選定。ただいま、『神楽坂饅頭』のかぼちゃ味も販売中です。他にはふっくら『甘納豆』もおすすめ。 新宿区神楽坂5-34 毘沙門せんべい福屋 昭和23年創業の老舗せんべい屋。名物『勘三郎せんべい』は歌舞伎俳優の十七代目中村勘三郎丈が自分好みの焦げ加減に特注したものなのだとか。 新宿区神楽坂4丁目2 慶希処みおや 神楽坂店 高級パウンドケーキの専門店。熟成安納芋を使った蜜芋パウンドケーキのほか、和栗やくるみ、りんごなど、季節感のある素材を使ったケーキもそろう。 新宿区神楽坂3-2-8 秋限定の逸品たち 神楽坂 楽山 昭和33年創業の日本茶専門店。現在、オリジナル『栗の和紅茶』、宇治抹茶を贅沢に使用した濃厚『冷抹茶』、『秋の深蒸し新茶』も販売中。 新宿区神楽坂4-3 梅花亭 神楽坂本店 昭和10年創業の老舗和菓子店。季節の『月見うさぎ』や『いちじく餅』が店頭に並ぶ。美しい上生菓子もおすすめ。(写真は雅菊)この時季は栗きんとん、亥の子もち、黄金もちもお勧め。 新宿区神楽坂6-15 ACHO kagurazaka プリンと焼き菓子のテイクアウト専門店。ハロウィン限定『チョコレートバーかぼちゃ味』販売中。新宿逸品に選定された『BON LULU』もおすすめ。 新宿区矢来町103 ハピマルフルーツ 直営のいちご農園や全国の農家から届く果物とスイーツ店。この秋は『贅沢ぶどうのスムージー』(ナガノパープルの入荷が終わり次第終了)。栃木のあまはずきを使用した、濃厚とろ~りな『焼き芋ラテ』が開始! 新宿区神楽坂6-64 神楽坂フーズガーデン 名物の大学いもをはじめ、焼きいも、梅干し、調味料など。『なると金時いも&自家製蜜の大学いも』はこの時期の限定品。 新宿区神楽坂3-2-15 ル・コワンヴェール神楽坂 パティシエ・吉川誠さんを迎えて10月15日にオープン。季節を映したフランス菓子に、個性豊かなフィナンシェサレが楽しめる。10月31日から知多ベルガモットとライムを使用した季節のタルトが販売開始。 新宿区神楽坂2-20-14 おすすめ神楽坂ごはん ル ブルターニュ神楽坂 今年で30周年、フランス人オーナーによる日本初のガレット専門店。30周年を記念して神楽坂店限定の特別メニューを提供。芸者新路沿いにある “ベルトランラーシェ ル ブルターニュ神楽坂” でも特別企画が。 新宿区神楽坂4-2 ラ・グラティチュード 神楽坂地域で31年。ミシュランのビブグルマン選出「ル・ロワズィール」のオーナーシェフが、人生の集大成で開いたフランス料理店。本格フレンチをリーズナブルに楽しめる。 新宿区矢来町57 レガーメ神楽坂 ソムリエでもあるオーナーシェフが選び抜いた105種以上のボトルと、多彩なグラスワイン。おすすめは『トリュフとポルチーニ茸のカルボナーラ』。 新宿区神楽坂3-6-15 3F まちの味を持ち帰る 近江屋 明治37創業。煮豆・惣菜・漬物のお店。昔ながらの製法を大切にしながら、旬の食材を使い、食卓になじむ味を届けている。 新宿区神楽坂5-32 おかず処 万弥 創業100年超、親子四代にわたって味を受け継ぐお惣菜店。ほっとできる、家庭的な味わいの手作りおかずが並ぶ。 新宿区神楽坂6-18 ブォングスタイオ 直輸入食材に加え、ラビオリや煮込み料理など本格的なイタリアン惣菜もテイクアウトできる。現在ハロウィン企画の期間中。 新宿区神楽坂6-8-31 和を楽しむ 助六 明治43年創業。現在主流の歯の薄い駒下駄は助六創業者が考案したもの。オリジナルの履物・袋物・和洋傘など粋な逸品が並ぶ。 新宿区神楽坂3-6 香舗 椿屋 天然素材の薫香と和小物の専門店。雅な香り、和の小物。選りすぐりの逸品をお手元に。11月3日まで猫刺繍ブランドのPOP UPストアも開催中。 新宿区神楽坂3-6-10 神楽坂 穂の花 全国から集めた約500種類が並ぶ箸専門店。名入れ箸のサービスも人気。推しと自分の名前で一膳なんていかが? 新宿区神楽坂6-58-3 神楽坂を楽しむ(11月3日までのイベントpickup!) 秋のお楽しみ3人展 & みんなの作品展 10月22日~10月27日 アクセサリー、手作りバッグ、シルクニットを手がける3人の作家による作品展。あわせて、K2・YAニット教室の生徒たちによる作品発表会も。 アートスペースK 神楽坂2-11 はじめての矢来能楽堂Special ~古典の日を祝して~ 10月31日 子どもも大人も楽しめる能楽体験。イラスト入りテキストを配布をし、上演前に能楽師による見どころの解説があるので、はじめての方にもおススメ。 矢来能楽堂 矢来町60 自家製クラフトビールが半額! HAPPY HOUR開催 千葉大学・西千葉キャンパス内にある「けやきビール醸造所」の直営店。この自家製クラフトビールが17:00~18:00の間はなんと半額!まちの散策の合間に、仕事帰りに。 BEER NOTE 津久戸町1-14 2F 第79回自主法政祭 ななキュン 10月31日~11月3日 今年のテーマは会場で出会う「好き」や「楽しい」、思わず心が動く「きゅん!」とする瞬間を、みんなで楽しんでほしいという思いから。マグロ解体ショーやビンゴ企画、リアルサバイバルゲームなど、来場者が一緒になって楽しめる企画が揃う。 法政大学 市ケ谷キャンパス かぐらざか防災ふれあい広場2026 11月1日 楽しみながら防災知識を学べるイベント。初期消火体験、はしご車乗車体験、非常用保存食「アルファ米」の試食(限定500食)、ミニ防災コンサート、起震車による地震体験、防災用品の販売、防災体験スタンプラリーによるお楽しみ抽選会など。 神楽坂6丁目商店街通り ダンスシアター21フェス vol.141 11月3日 あなたの表現でダンスの未来が拓く。技術だけにとどまらない独創的なダンス、ジャンルを制限しない多彩な身体表現を、10分×7作品でお届け。 セッションハウス 矢来町158 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
“包む”には、こんなにアイデアがある。 食品、お菓子、日用品、贈りもの、宅配便――。 私たちの身近にあるパッケージには、守る・運ぶ・伝える・使いやすくするなど、たくさんの工夫が詰まっています。 本展では、日本を代表するパッケージ関連のコンクールや団体から選ばれた優れた作品を紹介。デザイン性だけでなく、環境への配慮や使いやすさ、輸送のしやすさなど、パッケージの“今”を知ることができます。 ここに注目! - 見た目だけでなく、使いやすさや機能性にも注目 - 環境負荷を減らす素材や設計など、サステナブルな工夫を紹介 - 食品・日用品から輸送用包装まで、幅広いパッケージが登場 - なるほど!と思える仕掛けやアイデアがいっぱい - デザインやものづくりに興味がある人にもおすすめ 3つの展示から、パッケージの魅力を知る ・第65回ジャパンパッケージングコンペティション 実際に市場で販売されている商品の中から、優れたパッケージを選ぶコンペティション。 経済産業大臣賞をはじめ、41作品が選ばれています。 ・2026日本パッケージングコンテスト 材料、設計、環境対応、輸送、販売促進など、さまざまな視点から優秀作品を選ぶコンテスト。 本展では、最高賞にあたるジャパンスター賞と、包装技術賞を紹介します。 ・JPDA パッケージデザイン インデックス 2026 テーマは「ブランドを創るパッケージデザイン」。 商品の顔ともいえるパッケージが、ブランドのイメージづくりにどのような役割を果たしているのか、10ブランドを4つのテーマに分けて紹介します。 いつものパッケージが、ちょっと違って見えてくる 普段は何気なく捨ててしまう箱や袋も、よく見ると細かな工夫のかたまり。 開けやすさ、持ちやすさ、運びやすさ、見つけやすさ。 そのひとつひとつに、デザイナーや技術者の知恵が詰まっています。 会場を見たあとには、スーパーやコンビニに並ぶ商品の“包み”が、少し違って見えてくるかもしれません。
夜間特別開園「小石川後楽園 深山“光”葉を楽しむ」 幻想的な光が、季節と歴史を描く秋の夜 小石川後楽園は、江戸初期に水戸徳川家の江戸屋敷の庭園として造られた、国の特別史跡・特別名勝です。中国の儒学思想や日本各地の景勝地を取り入れた回遊式築山泉水庭園で、四季折々の自然美を楽しめます。都会の中心にありながら、豊かな水と緑に囲まれた静寂な空間として、多くの人々に親しまれている庭園です。 そんな小石川後楽園で、秋の夜長を楽しむイベントが開催されます。 今年はライトアップやプロジェクションマッピングがスケールアップ。多彩な光と映像を用いてひと足早く「紅葉」の情景を描き出します。 他にも、飲食・物販ブースも。幻想的な秋の夜をお楽しみください。 .combi-5__box { position: relative; border: solid 1px #6e6e6e; border-radius: 10px; padding: 0.5rem 1rem; margin: 30px 30px; display: flex; flex-direction: row; } .combi-5__box::before, .combi-5__box::after { content: ""; position: absolute; right: 0; left: 0; width: 0; height: 0; margin: auto; border-style: solid; border-width: 20px 20px 0 20px; } .combi-5__box::before { border-color: #6e6e6e transparent transparent transparent; bottom: -20.8px; } .combi-5__box::after { border-color: #fff transparent transparent transparent; bottom: -19.8px; z-index: 10; } .combi-5__box-fin { margin: 15px 30px; } .combi-5__box-fin::before, .combi-5__box-fin::after { display: none; } .combi-5__txt { width: 100%; display: block; padding: 0 10px; } .combi-5__txt-ttl { border-bottom: solid 0.11rem #bdbdbd; display: block; margin: 10px 0; font-size: 16px; font-weight: bold; } .combi-5__img { margin: auto 0 auto 15px; } .combi-5__img img { width: 250px; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-5 .combi-5__box { display: block; margin: 30px 10px; } .combi-5 .combi-5__img { text-align: center; margin: 10px 30px; } .combi-5 .combi-5__img img { width: 200px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 園内ライトアップ 日時:期間中毎日18時~21時 場所:園内各所 【一つ松】琵琶湖・唐崎の松を模した美しい枝ぶりを堪能できます。【蓬莱島】不老長寿の願いを込めた島が水面に浮かび上がります。【唐門・内庭】水戸藩書院の御庭であった「内庭」で、「唐門」と「雪吊り」が厳かに映し出されます。 蓬莱島のライトアップ(イメージ) プロジェクションマッピング 日時:期間中毎日18時~21時 場所: 【築地塀】水戸藩時代の江戸の人々の暮らしや風景を写し取った泥絵や浮世絵の世界です。【円月橋】唐紅葉をテーマとした鮮やかな演出をお楽しみいただけます。 円月橋のプロジェクションマッピング(イメージ) 飲食・お土産販売 場所: 【一つ松周辺】当園の技能職員が手製した、「竹の持ち手付き布提灯」を販売。(期間中毎日18時~21時/各日数量限定)【松原】大福・幸福・裕福の三つの福が一体になった縁起の良い「三福団子」や秋の味覚を取り入れたキッチンカーが出店(期間中毎日18時~21時/店舗により決済方法が異なる)【涵徳亭】夜間特別開園限定オープン「びいどろ茶屋」で、限定練切「月夜の錦」(各日ごと数量限定)とお抹茶のセットを提供。(期間中毎日18時~20時30分 L.o 20時/現金のみ) 限定練り切りセット(イメージ) 小梅ちゃん重ね押しスタンプラリー 日時:期間中毎日18時~21時 場所:園内各所 内容:梅味キャンディでおなじみのキャラクター「小梅ちゃん」は、東京・小石川出身なのをご存じですか? イベント期間中は、ライトアップされた園内を巡りながら楽しめる、重ね押しスタンプラリーにチャレンジしてはいかがでしょう。 重ね押しスタンプラリー完成イメージ チケット・概要 夜間特別観賞券を事前にご購入の上ご来園ください。(夜間特別観賞券のみで入場可) オンラインチケットは以下のプレイガイドで取り扱い予定です。 ①セブンチケット ②KKday ③アソビュー! 主催:公益財団法人東京都公園協会 総合演出:株式会社東京ドーム 共催:株式会社東京ドーム 協力:株式会社ロッテ、株式会社イマム、株式会社テルミック、一般社団法人文京区観光協会 写真提供:公益財団法人東京都公園協会 チケット購入の前に、必ず公式ホームページで注意事項をご確認ください。 また、ご来園前に公式ホームページ・ イベントページ・ 公式X(旧Twitter)にて最新情報をご確認ください。 .menuPattern-5 { position: relative; margin: 2em 0; padding: 30px 15px 40px; border: solid 3px #f5b199; border-radius: 8px; } .menuPattern-5__ttl { position: absolute; display: inline-block; top: -13px; left: 10px; padding: 0 9px; line-height: 1; font-size: 19px; background: #fff; color: #f5b199; font-weight: bold; } .menuPattern-5__txt { margin: 0; padding: 0; } .menuPattern-5__table { display: grid; grid-template-columns: auto auto; border-top: 2px solid; margin-top: 40px; } .menuPattern-5__table dt, .menuPattern-5__table dd { border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-5__table dt { padding: 10px 30px 10px 15px; } .menuPattern-5__table dd { display: grid; align-items: center; text-align: right; padding: 10px 15px 10px 0; } @media (max-width: 768px) { .menuPattern-5__table dt { padding: 10px 15px 10px 15px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
ギャルリー煌 開催日:2026年11月13日(金)~11月15日(日) 開催時間:11:00~17:00 会場:アートスペースK1(飯田橋) かつて地蔵坂にギャラリーを開いておられました藤田さんがセレクトした展示販売会。 作家さんが一つひとつ丁寧に手づくりした創作服・バッグ・シューズ・アクセサリーが並びます。 創作服は青木りつ子さん、アクセサリーはカオリさん。個性と感性が光るラインナップが勢ぞろいです。 「タックをデザインとして取り入れた青木りつ子さんの服、量産品にこれが無いのは、緻密な計算と手間が必要だから。これがハンドメイドの魅力」と語るのは、アートスペースKのオーナー。 春のおしゃれを楽しむお気に入りの一品を、ぜひ探しにいらしてください。 初日の様子(更新をお楽しみに!) /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 2026年 初夏の様子 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」は、B3出口から1分弱。駅近ながら落ち着いた空気の中に佇む白壁のギャラリーです。 白を基調とした空間だからこそ、布の質感やタックの美しさ、アクセサリーの細やかな表情、ひとつひとつの作品をゆっくりご覧いただけます。 作り手の感性に触れながら、初夏のおしゃれを楽しむお気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか。
【10/15オープン】 神楽坂「ル・コワンヴェール」が新たなスタート! パティシエ吉川誠さんが手がける、素材を大切にしたフランス菓子 2026年7月、パトリック・ルメル氏が手がけ、多くの人に親しまれてきた「ル・コワンヴェール」が契約終了で閉店。そして10月15日(木)、新たなパティシエ・吉川誠(よしかわ・まこと)さんを迎え、「Le Coin Vert Kagurazaka(ル・コワンヴェール神楽坂)」がオープンします。 吉川さんはザ・リッツ・カールトン東京などで経験を積み、製菓だけでなく、接客や商品開発など、幅広く食の仕事に携わってきました。 以前から親しまれてきた商品も一部受け継ぎながら、新たなメニューも展開。素材の産地や生産者とのつながりを大切にした、吉川さんならではのお菓子づくりがはじまります。 パティシエ・吉川誠さんとは? 吉川さんがパティシエを目指したきっかけは、小学生の頃に手作りしたケーキを家族が喜んで食べてくれたことでした。 その後、辻調グループのフランス校で製菓を学び、卒業後はザ・リッツ・カールトン東京に勤務。レストランでの洋菓子製造に携わったほか、インルームダイニングで接客サービスも経験しました。 さらに、函館の洋菓子店での商品開発や催事など、さまざまな角度から食の仕事に携わってきました。 そして2026年、34歳で神楽坂のパティスリーを手がけることに。これまでの経験と、大切に育んできた人との縁を生かし、新たな挑戦をはじめます。 産地に足を運び、素材の物語まで大切に 吉川さんのお菓子づくりで大切にしているのが、素材選びです。 できるだけ添加物に頼らず、素材そのものの味わいを生かしたフランス菓子をつくること。産地を訪ねて生産者の思いや栽培環境を知り、納得できる食材を選ぶことを心がけています。開業準備中には、三重県御浜町で柑橘を育てる「奥田農園」を訪問。畑を歩き、生産者の話を聞きながら、果実の味だけでは分からない土地の風土や栽培への思いに触れました。 砂糖にもこだわり、奄美諸島産のサトウキビを100%使用した「素焚糖」を採用。一般的な精製糖に比べてミネラルを豊富に含み、まろやかな甘さと深みのある味わいが特徴です。 吉川さんが目指すのは、おいしいお菓子をつくることだけではありません。 素材がどこで、誰によって、どのように育てられたのか。お菓子を通して、その土地や生産者にも興味を持ってもらえるような、産地と消費地をつなぐ店づくりを目指しています。 お酒にも合う!個性豊かなフィナンシェサレ 新しいメニューの中でも注目の1つが、素材の個性を生かしたフィナンシェサレです。 一般的にはコーヒーや紅茶と楽しむイメージが強い焼き菓子ですが、こちらではワインなどのお酒との相性も考えた、大人の味わいを展開。これから年末に向けてホームパーティーなどが増える季節。お酒好きな方への手土産にも喜ばれそうです。 ■ ライム 三重県御浜町産の、国内では流通量が非常に少ないタヒチライムを使用。爽やかな柑橘の香りが楽しめるフィナンシェです。 ■ 京七味 約370年の歴史を持つ老舗の七味を使用。関西の出汁文化を思わせる、複雑で奥行きのある香りが特徴です。甘い焼き菓子と七味という意外な組み合わせが楽しめます。 ■ ミモレット フランス・イズニー社の12か月熟成ミモレットを贅沢に使用。熟成チーズならではの芳醇な旨味とコクが広がり、フルーティーなワインともよく合う一品です。 ■ ベルガモット 愛知県・知多半島の温暖な里山で育った、ワックスや防腐剤を使用していないベルガモットを使用。完熟した黄金色の果実からは、柑橘の爽やかさにラベンダーを思わせる華やかな香りが重なります。 ■ 黒糖 沖縄本島北部・古宇利島の「さーたー家」がつくる、希少な100%黒糖を使用。上白糖などを混ぜない黒糖ならではの深いコクと、やさしい甘みを楽しめます。 柑橘の爽やかさからチーズの濃厚な旨味、黒トリュフ、ピンクペッパー、グリーンオリーブ、七味の香りまで。従来のフィナンシェのイメージを広げる、個性豊かなラインナップです。この先、季節に合わせたフィナンシェサレを予定されてるとのこと、楽しみですね! フランス産バターが香る、こだわりのクロワッサン クロワッサンには、フランス・ノルマンディー地方の「イズニーサントメールバター」を使用。良質な乳製品の産地として知られるノルマンディー。その土地でつくられるバターの風味を生かし、香ばしく焼き上げます。表面はさくっと軽やかに。シンプルだからこそ、バターの香りや生地の食感、焼き加減を大切にしたクロワッサンです。 朝食にはもちろん、午後のコーヒータイムにもぴったり。日常の中で気軽に楽しめる一品です。 プレオープンも大盛況 10月12日(月・祝)にプレオープンを実施。バターの香り高いクロワッサンや、厳選した素材を生かしたフィナンシェ、カヌレなどが販売されました。 編集部がお店を訪れるとお客さんの列が。ル・コワンヴェールのお菓子を買い求める人たちで、店内はにぎわいを見せていました。 編集部でも実際にいただきました! フィナンシェサレ バターの香ばしさとともに、素材それぞれの風味が広がるフィナンシェサレ。甘さだけではない、塩味や旨味、香りの重なりが印象的。まさに大人のための焼き菓子です。 クロワッサン ひと口かじると、サクッと軽やかな食感とともに、バターの豊かな香りがふわり。中はしっとりとして、噛むほどに小麦とバターの風味が広がります。シンプルだからこそ、素材のおいしさが際立つクロワッサン。思わずもうひとつ食べたくなる味わいでした。 神楽坂のこの場所に、再びお菓子の香りを 吉川さんは、ル・コワンヴェールが多くの人に愛されてきたことを知り、その場所で新たにお菓子づくりをはじめることに、大きな責任を感じているといいます。 これまで親しまれてきたお菓子の一部を受け継ぎながら、産地や生産者とのつながりを生かした新しい商品にも挑戦。今後はグルテンフリーの商品も展開する予定です。 店名と場所はそのままに、吉川さんの感性が加わった「Le Coin Vert Kagurazaka」。 神楽坂でお菓子を買う楽しみが、これからも続いていきます。 店舗データ 2026年10月12日プレオープン 2026年10月15日開店 住所:東京都新宿区神楽坂2-20-14 営業時間:12:00-21:00 定休日:毎週火、水曜日 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/lecoinvert_kagurazaka/?hl=ja
「あなたが審査員!」 第66回 ブゾーニ国際ピアノコンクール 予選会 “音楽愛好家が審査員に”という趣旨のもと、2公演参加したお客様が「審査員団」として聴衆賞を選び出す過程に参加できる国際的ピアノコンクール。予選会は世界各地10カ所で開催され、日本会場となるTOPPANホールでは2日間で計12名が出場予定。 [予選参加者] ペ・ジェスン / チェン・タンルイ / チョン・スンホ / イワン・ドブロロドヌイ / 畠山咲菜 / ジン・シェンエン / ネイツ・カンプレト / リュウ・イサイ / 前川愛実 / ティエ・シュンシュン / パトリック・ヒデオミ・タウンゼント / ヨ・ユンジ(出演順は後日発表) [共催] フェルッチョ・ブゾーニ-グスタフ・マーラー財団
かわいいが、ぎゅっ! 漆で描かれたが大集合♪ 会場に並ぶのは、中国・福建省の沈紹安漆芸博物館が所蔵する、パンダをテーマにした現代漆画13点。愛らしいパンダと、中国で受け継がれてきた漆芸が出会う、ちょっと珍しい展覧会です。 | 日本にもつながる「漆」の文化 漆は、中国と日本のどちらにも長い歴史を持つ素材です。 中国で古くから育まれてきた漆の文化は日本にも伝わり、その後、日本では蒔絵や漆器など独自の技法や表現が発展してきました。今回の展覧会では、そんな両国にゆかりの深い「漆」を使ってジャイアントパンダを描いた、現代中国の作品を紹介。漆ならではの深みのある色、つややかな光沢、さまざまな素材が生み出す質感によって、普段写真や映像で見るパンダとはひと味違った姿に出会えます。 | 展示作品 △日本初公開の大型現代漆画作品 『対話』陳立徳 ジャイアントパンダと鳥たちが、豊かな森の中で仲良く暮らす様子を描いた作品です。鮮やかな色彩ときらめく星空を通して、自然との共生や平和への願いが表現されています。 △『パンダパラダイス』王向陽 さまざまな表情やタッチで描かれたパンダたちが印象的な作品です。変化に富んだ色彩や表現を通して、自然や生き物がともに生きる大切さを伝えています。 △『日月同輝』姚凱 無邪気に遊ぶ子パンダの姿を、赤ん坊のように愛らしく描いた作品です。瑞雲や蝶などの縁起のよいモチーフを添え、やさしい色合いの中に調和や共生への願いを込めています。 △『故郷への帰還』熊建新 朝の光が差し込む竹林で、のびのびと過ごすパンダたちを描いた作品です。愛らしい姿を通して、自然とともに穏やかに暮らすことへの願いが込められています。 | 関連イベント ❶ 学んで味わおう~中国茶文化体験 一杯のお茶には、千年を超える歴史と人々の知恵が息づいています。中国茶を「飲む」だけではなく、その背景にある文化や物語に触れることで、より深い感動と発見をお届けします。 ・中国茶と日本茶の歴史の繋がり ・茶の楽しみ方 ・茶と養生 ・福建省の代表的な銘茶の3種類を飲み比べ 日 時:10月17日(土)、10月24日(土) 14:00~15:30 ※30分前より受付開始 会 場:日中友好会館地下1階 我楽茶屋イベント会場 講 師:鄭燕 先生 ※雅文化学院(中国の茶芸・香芸教室)学院長、中国政府認定高級茶芸師&高級香芸師 定 員:各回 40名(申込必要) 参加料:1人500円(お茶代込み) お申し込み・問い合わせ:以下の二次元コード、もしくはこちらから 我楽茶屋:080-9992-3536 ❷ 日中伝統楽器の演奏会by古今アンサンブル 中国と日本の伝統楽器が響き合い、古典から現代まで多彩な音楽を奏でます。 琵琶、二胡、箏、尺八など、それぞれの楽器が織りなす豊かな音色。伝統を受け継ぎながら新たな響きを生み出す、日中の音楽文化をお楽しみください。 日 時:11月3日(祝・文化の日)14:00~15:30 ※30分前より開場 会 場:日中友好会館B1・大ホール 席 数:130席(申込不要・立ち見OK・混雑状況によっては、入場制限を実施する場合がございます。) 参加料:無 料 出 演(予定) 琵 琶:劉丹 (中央音楽学院/東京芸術大学) 中 阮:李洋洋 (中央音楽学院) 笛 子:孫瀟夢 (中国音楽学院/東京芸術大学) 尺 八:欧龍飛 (東京芸術大学) 日本箏:福田恭子(東京芸術大学) 二 胡:太田久遠(天津音楽学院) ❸ 美術館コラボパンダ茶点 美術館向かいの中国レストラン「馥」では、展覧会会期中限定で、かわいらしいパンダ饅頭と、中国茶や雲南コーヒーを提供します。 作品鑑賞の余韻とともに、心和むひとときをお楽しみください。 ※チラシご持参の方は100円引き! 【提供時間】13:30~ 【定休日】不定休 【TEL】03-3816-6607 主 催:公益財団法人日中友好会館 、沈紹安漆芸博物館 協 力:福建省沈紹安漆芸研究院 後 援:外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、中国文化センター、(公社)日本中国友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(一社)日中協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構、日中文化展覧協会、多元文化会館、全日本華僑華人社団連合会
江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の書画を中心に、2つの美術館のコレクションを紹介する共同企画展です。 永青文庫の設立者・細川護立は、若い頃に白隠の著作に感銘を受け、300点を超える書画を収集しました。一方、早稲田大学會津八一記念博物館には、富岡重憲が集めた禅書画が数多く所蔵されています。 両館による約2年の調査から、富岡のコレクションの中に細川護立の旧蔵品が含まれていることも判明しました。今回はその成果をもとに、それぞれのコレクションの魅力と、作品を通してつながる収集の歴史を紹介します。 見どころ ・「臨済宗中興の祖」と呼ばれる白隠慧鶴の多彩な書画 ・永青文庫が誇る、300点を超える白隠コレクションから厳選展示 ・細川護立と富岡重憲、2人の収集家による禅書画の世界 ・調査によって新たに分かった、両コレクションの意外なつながり ・徒歩圏内の2館をめぐり、それぞれ異なる角度から白隠の魅力を楽しめる構成 主催 早稲田大学會津八一記念博物館、永青文庫 特別協力 松蔭寺