2025.07.18
【開店】老舗のバトンをつなぐ | 紀の善(きのぜん)
by かぐらむら編集局
「東京でも5~6件ほどしか扱いのない淡海地鶏(たんかいじどり)、そして大和肉鶏(やまとにくどり)を提供しています」
そう語るのは、“焼鳥あかぎ”店長の鈴木祐介さん。同店は、早稲田を代表する焼鳥の名店として、31年にわたり支持を集めてきた“焼鳥はちまん”の二号店として誕生しました。
焼き鳥の歴史は意外にも古く、記録は平安期の宮廷料理にまでさかのぼります。鳥を焼く料理は姿を変えながら受け継がれ、江戸時代には屋台文化とともに庶民へと広がっていきました。そして現代、また新たな流れが生まれています。素材に徹底的にこだわる、高級路線の焼き鳥。焼鳥あかぎは、その新しい潮流の中にある一軒です。
早稲田に店を構える「焼鳥はちまん」にて、約7年間修行。独立して阿佐ヶ谷で「とりや鈴なり」を開店。現在は神楽坂で「焼鳥あかぎ」の店長を務める。
今回、取材にご協力いただいたのは店長の鈴木さん。
お店で会えたら「かぐらびと見ましたよ!」ってひと言、頼むな!
隠れた名店や話題の最新スポットを実際に訪れ、取材しています。神楽坂を知り尽くした編集局ならではの視点で、皆さまに新たな発見をお届けします!
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