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【申込締切7/23】はじめての”ジャワガムラン”ワークショップ at 音工場

青銅の響きをみんなで奏でる「ジャワ・ガムラン1日体験講座」開催

東京都文京区にある「音工場」は、インドネシアのガムラン音楽と舞踊を学び、体験できる、日本における活動拠点のひとつです。

ガムランが日本ではまだ広く知られていなかった1980年代から、その魅力を伝える活動を続けてきました。定期講座のほか、コンサートやワークショップ、講演会、インドネシアの芸術グループを招いた公演、日本とインドネシアの芸術家による共同公演など、多彩な取り組みを行っています。

音工場が大切にしているのは、インドネシアの音楽や踊りを通して、人と人とが楽しく刺激的に出会うこと。そして、深い体験から新しい音の世界が生まれる場所であることです。そんな音工場で、2026年7月25日(土)、「ジャワ・ガムラン1日体験講座」が開催されます。

ジャワ・ガムランとは?
ジャワ・ガムランは、インドネシア・ジャワ島に伝わる合奏音楽です。
大小の銅鑼や、鉄琴のような青銅打楽器を中心に、太鼓、木琴、胡弓、竹笛など、さまざまな楽器を組み合わせて演奏します。楽器ごとに異なる音やリズムを受け持ち、それらが重なり合うことで、ゆったりと奥行きのある響きが生まれます。
十数種類もの青銅打楽器が奏でるきらめくような音色と、大きな銅鑼が響かせる深い余韻は、ガムランならではの魅力です。

高度な技術や熟練を必要とする曲がある一方で、初めてでも比較的取り組みやすいシンプルな曲もあります。一人で演奏を完成させるのではなく、周囲の音を聴きながら、参加者全員でひとつの音楽をつくっていくことも、ガムランの大きな楽しみです。

今回の体験講座
実際にガムランの楽器に触れ、青銅の響きに包まれながら、みんなで合奏するひとときを楽しみます。
音楽経験や年齢は問いません。初めてガムランに触れる人はもちろん、以前に演奏したことがある人、久しぶりにガムランを奏でたい人も参加できます。
普段なかなか触れる機会のない楽器を前に、音を重ね、呼吸を合わせていく90分。インドネシアの音楽文化を、見るだけではなく、全身で体験してみてはいかがでしょうか。

音工場主宰・田村史子さん
(ガムラングループ「カルティカ&クスモ」代表)

東京藝術大学大学院音楽研究科修了
1974年、日本人として初めてガムラン研究のためにジャワ留学。
インドネシアを中心に、東南アジア各地の音楽や舞踊、儀礼などを研究。
ガムラン音楽とジャワ舞踊を、研究するだけではなく、実際に演奏し、踊り、体験することの大切さを提唱し、1987年に音工場を創設。
インドネシアの芸術グループによる数多くの招聘公演も実現し、日本におけるインドネシア文化の紹介に力を注ぐ。
インドネシアでは、ジャワのスラカルタ王家文化顧問などを務め、伝統文化の継承や後継者育成を支援する活動にも取り組んでいる。
開催日 2026.07.25(土)
時間 13:30~15:00
場所 音工場
住所 〒112-0005 東京都文京区水道水道1−5−10 第二山本ビル2F
参加費 2,500円
募集人数 申込締切
2026年7月23日(木)18:00
お問い合わせ 申し込み・問い合わせ
メール:otokoba@otokoba.com
電話:03-5684-1344
メールでお申し込み場合は、件名に「申し込み」など、用件を記載してください。
関連サイト https://www.facebook.com/photo/?fbid=1565026755622824&set=a.511173007674876
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