2025.07.18
【開店】老舗のバトンをつなぐ | 紀の善(きのぜん)
by かぐらむら編集局
「毎日のごはんが美味しくなり、家族の会話が自然と生まれる“暮らしの道具”。うちが目指すのは、そんな曲げわっぱです」
作り手の想いを直接届ける場所として、柴田慶信商店が選んだのが神楽坂でした。
次の使い手へ、そして次の作り手へ。
第25回「かぐらびと」では、柴田慶信商店が歩んできた歴史、直面している課題、そして未来への展望について、二代目・柴田昌正さんにお話を伺いました。
1998年、父・慶信に弟子入りし製品開発や販路拡大にも力を注ぐ。2010年、同店の代表取締役に就任。2020年からは大館曲げわっぱ協同組合理事長を務める。第39回全国豊かな海づくり大会(あきた大会)では、天皇・皇后両陛下にお手渡しされる稚魚入れ容器を製作。サンフランシスコやソノマでのワークショップ、イタリア・ミラノでの展示会など海外にも活動の場を広げ、曲げわっぱの魅力を世界へ発信している。
受賞歴:全国伝統的工芸品公募展 内閣総理大臣賞・経済産業省製造産業局長賞ほか多数。
今回、取材にご協力いただいたのは代表取締役の柴田さん、神楽坂店の小倉さんと日笠さん。
お店で会えたら「かぐらびと見ましたよ!」ってひと言、頼むな!
隠れた名店や話題の最新スポットを実際に訪れ、取材しています。神楽坂を知り尽くした編集局ならではの視点で、皆さまに新たな発見をお届けします!
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