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入場無料【アートスペースK1】陶の詩・鏡の華 喜多里加と5組の万華鏡作家展
喜多里加と5組の万華鏡作家展
開催日:10月8日(木)~10月13日(火)
会場:アートスペースK1(飯田橋)
陶による器や造形と、光や鏡が生み出す万華鏡。異なる表現の作家たちによる作品を一堂に楽しめる展覧会です。
◆ 出展作家 ◆
喜多里加|陶芸
多摩美術大学を卒業後、小山市に築窯し、その後宇都宮市へ。関東・東海を中心に個展を開催している陶芸家です。
陶器の表面に彫りや釉薬、金彩などを施した作品を手がけるほか、万華鏡作家とのコラボレーションも展開。小嶌淳さんとの作品では、喜多さんが陶器の筒を、小嶌さんが内部の映像部分を制作しています。
Instagram:@kitarika8080
Kiry(桐林恭子・亨)|万華鏡
桐林恭子さん・亨さんによるユニット。ハワイ島で現代万華鏡の世界に魅了され、2000年から万華鏡作家・山見浩司さんに師事。2003年頃から夫婦で作品制作を始めました。
アクリルを中心に、ガラスやレジンなど異なる素材も組み合わせながら制作。シンプルで近未来的な外観と、覗いたときに広がる華やかな映像とのコントラストも特徴です。2005年には日本万華鏡大賞展グランプリを受賞しています。
Instagram:@kirykaleidoscope
小嶌淳|万華鏡
多摩美術大学卒業。イラストレーター、グラフィックデザイナーを経て、2000年から独学で万華鏡制作を始めました。
「小さな穴を覗いた瞬間に異世界へ導く魔法道具」として万華鏡を捉え、陶、木、金属、ガラスなどさまざまな素材を用いて独自の世界を表現しています。喜多里加さんとのコラボレーション作品も数多く制作しています。
作家紹介
中里保子|万華鏡
千葉県流山市を拠点に、万華鏡・ステンドグラス工房「GLASS-STATION」を主宰。1998年から万華鏡制作を始め、ガラスや金属、日本文化の要素などを取り入れながら、従来の万華鏡の枠にとらわれない作品を生み出しています。
国内外で受賞を重ね、米国のBrewster Kaleidoscope SocietyのEXPOではPeople's Choice Awardを複数回受賞。2024年にはヴェネチアで開催された「Homo Faber 2024」にも出品しています。
Instagram:@glass_station_
中村明功|万華鏡
1994年、駐在先のスイスで万華鏡に出会い、1996年から山見浩司さんに師事。ステンドグラスによる本体と、独自のミラーシステムを特徴とする作品を制作してきました。
20年以上にわたり作品制作と並行して、Webなどを通じた「アートとしての万華鏡」の普及にも取り組んでいます。
Instagram:@akinori.kaleidoscope
若林寛|万華鏡
日本大学理工学部機械工学科を経て、日本大学芸術学部彫刻科を卒業。博物館展示の造形物やからくり装置などの制作経験を持つ作家です。
2000年、依頼を受けて万華鏡の自動装置を試作したことをきっかけに万華鏡制作へ。機械工学や造形の経験を生かしたからくり仕掛けの万華鏡を得意とし、2001年には日本万華鏡大賞公募展でグランプリを受賞しました。
作家紹介
◆ 陶と万華鏡、それぞれの表現を楽しむ6日間 ◆
器として手に取ることのできる陶芸と、光、鏡、ガラス、金属などを組み合わせ、覗くたびに異なる世界を見せる万華鏡。
なかでも喜多里加さんと小嶌淳さんのように、陶芸と万華鏡それぞれの技術を組み合わせた作品も制作されており、今回の展覧会では、作家ごとに異なる素材や造形、光の表現にも注目です。
各作家の在廊日は、後日、それぞれのSNS等で案内される予定です。
会場
展示の舞台となる「アートスペースK1」は、B3出口から1分弱。駅近ながら落ち着いた空気の中に佇む白壁のギャラリーです。
優しい色合いの白を基調とした空間で、繊細な色合いや光の揺らぎを感じていただくことができます。
| 期間 | 2026.10.08(木)~10.13(火) |
|---|---|
| 時間 | 11:00~18:00 (最終日は16:00まで) |
| 場所 | アートスペースK1 |
| 住所 | 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2丁目11 |
| 参加費 | 入場無料 |
| お問い合わせ | 喜多里加、Kiry(桐林恭子・亨)、小嶌淳、中里保子、中村明功、若林寛 |
|---|---|
| 関連サイト | https://www.artspace-k.com/%E9%96%8B%E5%82%AC%E4%BA%88%E5%AE%9A |
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