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【セッションハウス】セッションハウス35周年フェスティバル ― 記憶と未来 ―

35年の記憶から、ダンスの未来へ
セッションハウス35周年フェスティバル「記憶と未来」


1991年の設立以来、神楽坂を拠点に、コンテンポラリーダンスの創作・発表・育成・交流を続けてきたセッションハウス。35周年を迎える今年、「記憶と未来」をテーマにした記念フェスティバルが開催されます。
長年踊り継がれてきた作品を若手ダンサーが受け継ぐ公演、セッションハウスの歴史を振り返る舞台、子どもたちが参加するワークショップ、ジャンルを超えたダンス講座、そして未来へ向けた新たな祝祭公演まで。
35年間に積み重ねられてきた記憶をたどりながら、次の時代へと踏み出す、多彩なプログラムが繰り広げられます。

名作を、次の世代へつなぐ「名作の力」
9月19日(土)・20日(日)に行われる「名作の力」では、近藤良平、井田亜彩実、小暮香帆、伊藤キムら振付家による作品を、15:00から若手ダンサーが、19:00からは振付家が踊ります。
作品が生まれた時代や振付家の思いを受け継ぎながら、今を生きるダンサーたちが新しい身体で作品と向き合う公演です。

35年の歩みをたどる「歴史の力」
9月22日(火)・23日(水)の「歴史の力」では、セッションハウスの歩みを振り返ります。
近藤良平らによる「山羊の襲来」、マドモアゼルシネマの「平成行進曲」、映像とダンスで35年間をたどる「ほっとひといきアーカイブショー」も上演。セッションハウスから生まれた作品や、そこに集った人々の記憶が、再び舞台に立ち上がります。

新しい扉を開く「未来の力『新世界』」
9月26日(土)・27日(日)は、未来へ向けた公演「未来の力『新世界』」。
AIと人間、勝敗、閉ざされた扉――。現代を取り巻くさまざまなテーマを、ダンスを通して見つめます。これからの表現の可能性を切り開く、35周年のフィナーレを飾るプログラムです。

子どもも大人も、踊りの世界へ
期間中は、4歳から12歳までを対象とした「先生ショナルズ・子どもたちの舞台体験(19日・20日)」や、ジャンルを超えて踊り続けてきた講師から身体の奥義を学ぶ「ダンス講座(24日)」も開催されます。
舞台を観るだけでなく、実際に身体を動かし、踊る楽しさに触れられるのも、このフェスティバルの魅力です。

街とアートが出会う「バックヤードカフェ」
出演者や観客、街の人々が行き交う交流の場に。
20日には神楽坂の文化や伝統芸能をテーマにしたトークも行われます。

35年の記憶を受け継ぎながら、まだ見ぬ未来へ。
神楽坂で踊り続けてきたセッションハウスの「今」を、ぜひ会場で体感してみてはいかがでしょうか。

※公演時間、出演者、参加方法などの詳細は、公式サイトをご確認ください。

主催
一般社団法人セッションハウス企画室

共催
マドモアゼル・シネマ
リンゴ企画実行員会
(芸術監督:近藤良平)
笠井瑞丈×上村なおか
先生ショナルズ
(代表:望月嵩博)
株式会社セッションハウス
トップスター
ブッシュマン

後援
株式会社粋まち
株式会社ビーブレックス
(神楽坂deかぐらむら)
有限会社古典空間
期間 2026.09.19(土)~09.27(日)
場所 セッションハウス
住所 〒162-0805 東京都新宿区矢来町158
お問い合わせ 一般社団法人セッションハウス企画室
関連サイト https://session-house.net/35Fes/index.html
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