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【日本初開催】ロシア語現代戯曲リーディング・フェスティバル 「エコー・リュビーモフカ」

日本初開催!
ロシア語現代戯曲リーディング・フェスティバル「エコー・リュビーモフカ」


「リュビーモフカ」は、ロシア語話者の劇作家による、歴史ある非営利の国際戯曲フェスティバルです。公募作品から選ばれた戯曲を、演出家によるリーディング形式で観客や演劇関係者に紹介しています。
そのショートリスト作品を世界各地で上演する企画が「エコー・リュビーモフカ」です。これまでパリ、ベルリン、ヘルシンキ、ロサンゼル、イスタンブールなどで開催され、東京での開催は今回が初めてとなります。

当日は、ロシア語現代戯曲5作品のリーディングと、パフォーマティブ・レクチャー、映像劇を実施。上演は日本語で行われ、ロシア語字幕が付きます。各リーディング後には、キュレーターや出演者、観客によるディスカッションも予定されています。


【プログラム】
■9月12日(土)
15:00 フェスティバル開幕
パフォーマティブ・レクチャー「“リュビーモフカ”と“エコー・リュビーモフカ”とは何か?」
レクチャラー:ナースチャ・ニコラエワ

15:45
リーディング①『ネプチューン』
作:ヴェーラ・ボイツォワ
キュレーター:谷川 果菜絵 MES

18:30
リーディング②『日本』
作:アンドレイ・スタドニコフ
キュレーター:神岡 理恵子

20:15
ボーナス!映像劇『ボービク』
作:エリザヴェータ・カシンツェワ
キュレーター:ナースチャ・ニコラエワ

■9月13日(日)
15:00
オーガナイザーよりご挨拶

15:15
リーディング①『暗闇のかくれんぼ』
作:匿名作家集団
キュレーター:⾼柳 聡⼦

18:00
リーディング②『コーリャ』
作:ドミトリー・ムリコフ
キュレーター:伊藤 愉

20:00
フェスティバル閉幕

※開場は各日のイベント開始30分前。
※興味のある作品のみの参加も可能です。
※各リーディング終了後に、リーディング・キュレーター、参加者、観客の皆さんによるディスカッションを行います。

リーディング・キュレーター
⾼柳 聡⼦
文学研究者、女性文学、フェミニズム・ジェンダー史専門、翻訳者。著書に『ロシアの女性誌 時代を映す女たち』(群像社,2018年)、『埃だらけのすももを売ればよい ロシア銀の時代の女性詩人たち』(書肆侃侃房,2024年)、『ロシア 女たちの反体制運動』(集英社,2025年)。マリーナ・パレイ『カビリア』(白水社,2025年)、ダリア・セレンコ『女の子たちと公的機関』(エトセトラブックス,2023年)などを翻訳

谷川 果菜絵
アーティスト、野良研究者。アーティストデュオMES、リサーチプラットフォームFAQ?、NEON BOOK CLUBメンバー。MESとして、東京での「Through The Bars 鉄格子の向こう」展、および映画「クイーンダム/誕生」公開前夜祭「REVOLIC for QUEENDOM」共同オーガナイザー

伊藤 愉
ロシア演劇研究者

神岡 理恵子
文学研究者、ソ連アンダーグラウンド文化・冷戦期比較文化研究者。2002〜2007年、日本における「ロシア文化フェスティバル」にて演劇・バレエプログラムの翻訳者を務める。2024〜2025年にはNHKラジオにてロシア語講座「Назад в СССР ~ 知られざるソ連への旅」を担当。2026年も再放送で聴取可能

ナースチャ・ニコラエワ
フェスティバル・オーガナイザー、編集者、ジャーナリスト、ドキュメンタリー・プロジェクト作家、”リュビーモフカ”最終候補者

協力
早稲田小劇場どらま館

共催
日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究(B)
「プーチン体制下におけるロシア文化の領域横断的総合研究」

お問い合わせ
lubimovkatokyo@gmail.com
期間 2026.09.12(土)~09.13(日)
場所 早稲田小劇場どらま館
住所 〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1丁目
参加費 入場無料・要事前登録
募集人数 対象:15歳以上
お問い合わせ インディペンデント・ドラマトゥルギー・フェスティバル「リュビーモフカ」
関連サイト https://www.waseda.jp/culture/dramakan/news/9946
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