催事・イベント
観世九皐会9月定例会 2026年9月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『養老 水破之伝』佐久間二郎 【第二部】 能『楠露』中森貫太 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
新宿ゆかりの文学者 小泉八雲「大がらす通信」はじまる! 今秋開始の連続テレビ小説「ばけばけ」で話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。 晩年は新宿で暮らしていました。 新宿歴史博物館には、八雲のユニークな書簡が所蔵されています。 それは、アメリカ時代の恩人、ヘンリー・ワトキンにあてたもので、そのほとんどに大がらすの絵が描かれています。 大がらすとは、ワトキンが八雲に付けたニックネームです。 エドガー・アラン・ポーの詩「The Raven 」にちなみ、髪の黒い八雲に名付けたもので、ふたりの間だけで通じるニックネームでした。 そのため、八雲はワトキン宛の書簡にだけ、署名代わりに大がらすの絵をそえました。 大がらすは八雲の気持ちをあらわし、様々に描かれます。 アメリカ時代の八雲は苦労も多かったため、八雲の苦しい境遇や気持ちを示していることもあるようです。 新宿歴史博物館公式Xでは、「大がらす通信」として、毎週これらの書簡を紹介します。 また、博物館の常設展示室では、「大がらす通信」に連動し、書簡(実物)の展示も行います。ぜひあわせてご覧ください。 【Xによる情報発信】 9月5日~2月末までの毎週1回投稿(年末年始はお休みします) 【展示】 令和7年9月5日頃~令和8年3月下旬まで。新宿歴史博物館常設展示室内「近代文学に見る新宿」コーナー(※ご来場の前に、必ず公式サイトをご確認ください) 【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】 第2・4月曜日(祝休日にあたる時は翌平日) 但し、燻蒸作業日(12/22~12/28)と年末年始(12/29~1/3)は休館いたします。 ※下記の開催期間では2026年3月22日としておりますが、2025年9月23日時点では2026年3月下旬頃までとなります。 ご来館の前には必ず公式サイトにて、スケジュールのご確認をお願いいたします。
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
観世九皐会10月定例会 2026年10月11日(日) 【第一部】12時半 解説:観世喜正 狂言『魚説法』野村萬 杜若 漁師を辞めて出家したばかりの僧が頼まれて説法を説くことになる。説法などできないので、色々な魚の名前を並べてそれらしく聞かせようとする。 能『杜若 恋之舞』弘田裕一 魚説法 三河国の八橋を訪れた旅僧の前に女性が現れ、伊勢物語に在原業平がこの地の杜若を見て詠んだ和歌を僧に教える。女性は僧を庵へ案内し、業平の初冠と二条后の唐衣を着すと、その正体を杜若の精と明かす。業平の歌によって草木である我が身までも成仏できたと語り、昔を懐かしんで舞を舞う。 【第二部】15時半 解説:観世喜正 仕舞『放生川』中所宜夫 仕舞『芭蕉 キリ』遠藤和久 仕舞『柏崎 道行』観世喜之 能『夜討曽我 大藤内』駒瀬直也 夜討曾我 源頼朝による富士の巻狩りに乗じ、曾我五郎時致は兄の十郎祐成と共に、父の仇である工藤祐経を討つ事を企てる。生きては帰れまいと故郷の母への形見を家来に持たせた兄弟は、その夜つ いに討ち入りを果たす。 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
はじめての矢来能楽堂special 古典の日能 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 2026年10月31日(土) 【1回目】11時開演 能『紅葉狩』 【2回目】14時開演 能『土蜘蛛』 チケット全席指定・消費税込 後日発表 チケット発売日 後日発表 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
観世九皐会11月定例会 2026年11月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『俊寛』長山耕三 【第二部】 能『鉄輪』新井麻衣子 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
観世九皐会12月定例会 2026年12月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『葛城 大和舞』坂真太郎 【第二部】 能『乱』奥川恒成 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
細川家の歴代当主たちは、武将として軍事に携わり、藩主として熊本藩を治めたばかりでなく、和歌・能楽・茶の湯・博物学・絵画などの文化芸術を愛好したことで知られます。そうした芸術に向き合う姿勢は、戦国時代を生きた初代藤孝(ふじたか)や2代忠興(ただおき)以来、現在に至るまで脈々と受け継がれています。 16代護立(もりたつ、1883~1970)は“美術の殿様”として知られ、刀剣や禅画、東洋美術を収集し、同時代の芸術家を庇護しました。昭和25年(1950)には「財団法人永青文庫」を設立しています。17代護貞(もりさだ、1912~2005)は日本工芸会会長等を務め、美術愛好家として著書を多く出版したほか、陶磁器の作品展を開き、絵画や文具などを収集しました。護熙(もりひろ、1938~)は、熊本県知事や第79代内閣総理大臣を務めるなど政治家として活動後、還暦を機に焼きものを始め、近年は京都・奈良の寺院に襖絵を奉納するなど、旺盛な制作活動を続けています。そして、令和5年(2023)に永青文庫理事長に就任した護光(もりみつ、1972~)は、20代で作陶を始め、2006年に熊本で開窯。各地の個展で精力的に作品を発表しています。 本展では、護立・護貞・護熙・護光にいたる近現代の細川家四代が、自ら制作した作品を一堂に展示します。700年あまり続く細川家に受け継がれた芸術表現の営みをご覧ください。 細川護立 細川護貞 細川護熙 撮影:新津保建秀 細川護光 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
物語を感じられる図柄や季節を表現した色彩が、絵画のように美しい友禅染。 手描きの友禅染は、世界に誇れる技法で描かれております。 「若い人たちに着物を知ってもらいたい」と、友禅染職人の多田昌子さんは、力強くも繊細な筆致で数々の作品を世に送り出してきました。 そんな多田さんの一点ものの貴重な額絵を展示販売いたします。 季節に合わせて飾るもよし、特別な日に飾るもよし。 まずはその美しい作品たちをご覧ください。
春のイタリアワイン試飲販売会 「希少ワイン専門」と聞くと、超高級品やマニア向けを想像しがちですが、グルトンベールが扱うのは少し異なります。ヨーロッパ各地には、生産量が少なく、これまで現地でほとんど消費されてきたワインが数多く存在します。中には、自らのワインへの思いから、あえて国外輸出を行ってこなかった生産者もいると聞きます。 グルトンベールでは、信頼するインポーターを通じ、そうした小規模生産者のワインを中心にセレクト。大手インポーターが扱ってこなかった“まだ知られていない一本”を、日本に紹介してきました。 今回出品ワインの産地は、ピエモンテ、ヴェネト、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア、トスカーナ、マルケにおよび、幅広いラインナップです。 ◇春に似合う個性的なイタリアワイン10種 今回は、輸入元「セールス・レップ・インターナショナル合同会社」奥野社長をお迎えし、生産者や現地のストーリーも交えながらご紹介いただきます。 軽いおつまみとミネラルウォーターもご用意しておりますので、ぜひご参加ください。 ◇ご参加にあたって ・ワインはスタッフがサーブいたします ・お代わりはご遠慮ください ・スタンプ付与・チケット利用は不可 ・お車、自転車、バイクでのご来場は不可 ・20歳未満の方は参加不可 ・チケットの払い戻しはできません ・飲食物の持ち込み不可 ・イベント前の飲酒後の参加は不可
坊っちゃん講座 ■第12回 2026年3月14日(土)15時00分~16時30分 【オンライン開催】 「反粒子の物理学」 東京理科大学では、謎の解明やその応用研究において世界をリードしている研究者が高校生・中学生向けにわかりやすく語る公開講座「東京理科大学 坊っちゃん講座」を2018年9月から開講しています。 講義概要:こちら これをお読みになる皆さんは「反粒子」という言葉をお聞きになったことがあるでしょう。反粒子は想像上の粒子で実際の世界には存在しない、と思っている方も多いかもしれません。ですが反粒子が存在することは100年近く前に英国の物理学者ディラックによって予言され、米国の物理学者アンダーソンによって実際に発見されています。最近では反粒子からなる反物質の世界がどうなっているのか、少しずつ解明されてきています。 電子の反粒子は陽電子と呼ばれます。幸い、陽電子は比較的簡単に得ることができ、基礎物理学の研究だけでなく産業や医療にも利用されています。この講座では、応用研究にも触れながら、反粒子、特に陽電子の面白さを語ります。 理学部第二部 物理学科 教授 長嶋 泰之 申込締切:2026年3月13日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://www.tus.ac.jp/mse/20250314/
豆のサヤから、ぷちっと顔をのぞかせる小さな人形。 がま口からちょこんと飛び出す姿に、思わず頬がゆるみます。 京都を拠点に活動する二人の作家による、東京・神楽坂では初となる二人展が開催されます。 二人で選んだ布を用いて制作した、お揃いの「がまぐち」と「豆ずきん」。 布合わせの妙も楽しめる、あたたかな展示です。 会期中3日間は、作家が在廊予定。 また、3月16日(月)〜3月31日(火)までは、神楽坂「貞」にて作品のみ引き続き展示されます。 出展作家 ■豆ずきん 豆のサヤから顔を出したような、手のひらサイズの小さな人形。現在のコットンプリント生地から海外のヴィンテージ生地まで、さまざまな布を用いて制作されています。 顔の表情はすべてフリーハンド刺繍。 型紙も使わないため、形や大きさも一体ずつ微妙に異なります。 まさに世界にひとつだけの存在です。 ■カクカメ がまぐち職人・小西美樹による工房。 デザインから型紙制作、製作、販売までを一人で手がけています。 すべて独学で積み重ねてきた技術と工夫。 「がまぐちを作ることが大好き」という想いが、一点一点に込められています。
観世九皐会3月定例会 2026年3月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 狂言『土筆』 男が友人と早春の野原へ遊びに行き、土筆(つくし)を見つける。歌を詠みあうが、お互いに間違いだと言い合ううち、やがて取 っ組み合いとなる。 シテ 善竹 十郎 アド 野島 伸仁 能『兼平』 木曽義仲を弔いに近江国の粟津へ向った僧る。粟津に着くと老翁は姿を消す。僧は地元の者から義仲の忠臣・今井四郎兼平の故事を聞き、弔う。先の老翁が兼平の霊となって現れ、義仲の最期と己の壮絶な自害の有様を見せる。『平家物語』「木曽の最期」を題材にした能。 シテ 中森健之介 ワキ 大日方 寛 ワキ ツレ野口 能弘 ワキ ツレ渡部 葵 アイ 善竹大二郎 笛 熊本俊太郎 小鼓 清水 和音 大鼓 柿原 光博 地頭 鈴木 啓吾 14時15分終演予定 【第二部】 解説 観世 喜正 仕舞『弓八幡』 筒井 陽子 仕舞『吉野静』 中森 貫太 仕舞『船 橋』 永島 充 能『海士懐中之舞』 シテ 小島 英明 子方 小島 伊織 ワキ 宝生 常三 ワキツレ 梅村 昌功 ワキツレ 則久 英志 アイ 善竹 十郎 笛 松田 弘之 小鼓 大倉源次郎 大鼓 柿原 弘和 太鼓 大川 典良 地頭 弘田 裕一 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
思考を脱ぎ、共鳴をまとう。 ―― 奉納舞歌をみて、あなたも自由に舞い、歌う。4時間の没入体験 ―― 赤城神社 参集殿にて舞と歌を神前に捧げる「奉納舞歌」を鑑賞するだけではなく、参列される皆さま一人ひとりが、身体と声をもって場に加わり、祈りと響きを分かち合うことを大切にしたイベントです。 日々の思慮や言葉をいったん手放し、舞い、歌い、音に身を委ねる中で、心身を清め、生命のめぐりに静かに立ち返る。そのような時間を、お過ごしください。 第一段【静】浄化と導入(16:00〜17:40) ・開場 ・ウェルカム演奏 赤城神社 Jazz Band「風みるとり」(16:00~17:00) ・奉納舞歌 - 魂の岩戸開き -SALA × 奉納チーム「あわい」 奉納メンバー募集中、下記からチケットをご購入ください。 申し込みはこちら https://0308akagi.peatix.com 第二幕:【動】 解放と変容 (17:50〜18:50) ・DJ × Dance: 思考の檻を壊し、身体の制限を外す「エネルギーのトランス状態」 第三幕:【響】 統合と共鳴 (19:00〜20:00) ・全員合唱: 身体の振動が波及し、自分と他者の境界が消えるクライマックス 奉納曲 「花は咲く」光と闇を許す 「糸」つながりへの感謝 「わたしの光」内なる灯火を信じる(蛍の光メロディ・SALA詞) 出演 【舞瞑想ファシリテーター】 shamanriyo (シャーマンriyo) ミュージシャン/リトリートファシリテーター アルバム『Big Love』は iTunes Store 日本「サイケデリック トップソング」1位を獲得。現在はタイを拠点に、ウェルネス/リトリートの場づくりやセッションを開催。 【DJ】 FeLid 江鬮一寿のソロプロジェクト。2001年、ポストロック/ポストハードコアを横断するバンド the north end のギタリストとして音楽活動を開始し、2014年よりソロ名義 FeLid を始動。 体験作家/Ozone合同会社CEO 自作の小説の世界を空間と体験に翻訳し、五感全体で”別世界”を体験することができる体験型関係芸術(イマーシブ・リレーショナルアート)「体験小説」作品をベースに創作。 映画『光へ逃げれば』監督。2021年に初個展「葬像展」発表。以降「DESINART TOKYO」等で現代美術作品の発表手掛けた企画は全国各地で計100以上に及び日本テレビ「世界一受けたい授業」TBS「日曜日の初耳学」など多数のメディアで特集される。 【VJ(映像)・メインビジュアル】 masa 映像作家/VJ。予期せぬ交差が生み出す一瞬の「気配」を掬い取り、映像によって新たな揺らぎを構築する 出店 ハーブ「カンナ」を通して、“自分とつながる感覚”をサポートするブランド。 ホワイエにてフリーカンナ(試食)をご用意予定。 各チケット詳細: 申し込みはこちら https://0308akagi.peatix.com 出演|舞:即興舞で奉納演目に出演。正式参拝を経て、演者と共に一夜限りの舞台を創り上げる特別な「共創」体験です。 出演|合唱:歌声で奉納演目に出演。正式参拝の後、あなたの声を聖域に響かせ、作品の一部として刻む体験です。 大人|スタンダード体験:第一幕の奉納を鑑賞し、第二幕以降の「舞瞑想」や「全員合唱」に没入する一般参加チケットです。 U-18|中学・高校生:感性を揺さぶる「あわい」の時間を、次世代を担う皆さまへ。 キッズ|小学生以下:お祭りの活気を彩る、未来の共鳴者たちのための特別枠です。 【お子さまの「出演」について】 U-18・キッズの方で、第一幕の奉納演目(即興舞・合唱)に演者として出演を希望される場合は、「出演」をご購入ください。 他 ドレスコード・持ち物 ドレスコード:白(ワンポイントでもOK/全身白推奨) 服装 動きやすく、靴を脱げる服装(フロアに直接座ります) 座って動く/立って動く、どちらもあります 持ち物 冷え対策(敷物・レッグウォーマー等) 飲み物(温かいものもおすすめ) 【主催・舞】 SALA(サラ)
傑作の森再創造へ― チェロ界のトップランナーが盟友と躍動する、必聴のステージ! [出演] ゴーティエ・カプソン(チェロ) フランク・ブラレイ(ピアノ) [プログラム] ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番 ハ長調 Op.102-1 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番 ト短調 Op.5-2 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2 [特別協賛] 清水建設株式会社
神楽坂大學講座 第239回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第175回 音楽の楽しみ ~My Crossroads 語り手: 方喰 浩(かたばみ ひろし)さん クロサワ音楽教室講師 開催日時 : 2026年 3月 6日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・1981年生まれ。 ・13歳の頃よりギターを始め、甲陽音楽学院 在学中より演奏関係の仕事を始める。 ・カワイ音楽教室講師資格取得。 ・クロサワ音楽教室 ギター・ウクレレ講師就任。 ・渡米中Pat Martinoに師事、Master Class、 Private Lesson受講。 その後も交流を深めた。 ・アーティストサポート、ミュージカル演奏、 レコーディング、ワークショップ、教則本執筆などを 行いながら長年音楽レッスンに携わっている。 ・自己の演奏活動を続ける傍ら、ウクレレワーク ショップも定期的に開催。 《講演の概要》 ●20年以上音楽講師を続けて来た中で自身の 経験と音楽の魅力を語ります ●憧れから始まり、好きな音楽が仕事へ ●自身の音楽歴から出会った方達との交流、 アメリカで学んだ事。 ●ギターの演奏と音楽を聴きながら今後の展開 まで思うままに語りつくしたいと思います。 ●皆様のご参加をお待ちしています。 ※お申し込みは、3月2日までにメールで! ■ 定員:20名程度(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ:粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・お申し込み先メールアドレス:ikimachi.setsumei@gmail.com
着物の力で、笑顔に。 春の訪れとともに開かれる「東京日和」が、今年も開催されます。 きもの、帯、きもの周りの小物まで。 装いをぐっと引き立てる“とっておき”が揃う三日間です。 出展 ■ Martil (ヴィンテージバッグ) ■ なおきちの鼻緒 (オリジナル鼻緒&草履・下駄) ■ パレスティナ刺繍帯プロジェクト (刺繍帯) ■ きものなかむら (リユース&アンティークきもの)
古楽界を牽引し続けるAKAMUSが7年ぶりの再登場! TOPPANの舞台に旋風を巻き起こす! [出演] ベルリン古楽アカデミー 平崎真弓(ヴァイオリン、コンサートマスター) クセニア・レフラー(オーボエ) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ) [プログラム] J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(第1稿 弦楽版) アルビノーニ:オーボエ協奏曲 ニ短調 Op.9-2 J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056 ヨハン・ベルンハルト・バッハ:管弦楽組曲 ニ長調より 序曲 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042 ヴィヴァルディ:弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ長調 RV114 J.S.バッハ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060R [特別協賛] 株式会社 安藤・間 [助成] ゲーテ・インスティトゥート
古楽界を牽引し続けるAKAMUSが7年ぶりの再登場! TOPPANの舞台に旋風を巻き起こす! [出演] ベルリン古楽アカデミー 平崎真弓(ヴァイオリン、コンサートマスター) クセニア・レフラー(オーボエ) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ) [プログラム] J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 イ短調 BWV1067(ソロ・ヴァイオリン付き第1稿) J.S.バッハ:オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV1055R (第2楽章:《復活祭オラトリオ》BWV249より アダージョ) J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041 J.S.バッハ:オーボエ協奏曲 ト短調 BWV1056R J.S.バッハ:チェンバロと2本のリコーダーのための協奏曲 ヘ長調 BWV1057 (ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV1049に基づく作曲家自身による編曲) J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 [特別協賛] 株式会社 安藤・間 [助成] ゲーテ・インスティトゥート
日本現代舞踊 ばさら舞の体験お稽古です。 日本現代舞踊 ばさら舞 ー 和扇子(舞扇子)の魅力と、日本の舞踊を現代的に再解釈して踊っています。 和扇子の「曲使い」、上方舞の畳半畳あれば舞うことができるというミニマムでゆっくりとした息遣い、そして西洋のダンスのエッセンスとテクニックを融合し、ダンスのスピード感やターンを取り入れています。 YouTube|ばさら舞 - Japanese Modern Basara Dance https://youtu.be/EfkM2Ary-Oc 赤城神社は700年以上もの長い歴史とガラス張りのモダンな社殿、伝統と現代が融合した美しい神社です。 女性の願い事を叶えるといわれる赤城姫命(あかぎひめのみこと)が祀られており、その御神域に感謝を捧げるとともに心豊かに日本の美を育みます。 主催:奥野ヤスミン 日本現代舞踊家。 海外でのパフォーマンスをきっかけに日本人としてのアイデンティティを考え、しなやかにしたたかに、オーセンティックでモダンな「日本の美」を踊る「ばさら舞」を創始。
公益財団法人としま未来文化財団設立40周年記念事業 「としま能の会」が3年ぶりに復活!36回目となる今回は、「妖怪と精霊」をテーマに開催します。 能楽堂での初開催をお見逃しなく! 日程:2026年3月1日(日曜) 開演時間 昼の部:13時00分開演(12時30分開場) 狂言「蚊相撲」 能「殺生石 白頭」 (演目解説あり) 夜の部:17時00分開演(16時30分開場) 狂言「蟹山伏」 能「鞍馬天狗」 (演目解説あり) 出演 観世喜正(シテ方観世流)ほか ※昼夜で出演者が異なります チケットは全席完売 料金:全席指定(税込/昼夜入替制) S席…正面席 A席…脇正面席/中正面席 【一般】S席:4,800円、A席:4.300円 【豊島区民割引】S席:4,500円、A席:4,000円(としまチケットセンターのみ取扱) 【学生】S席:2,000円、A席1,500円 【昼夜通し】S席:8,800円、A席:7,800円(としまチケットセンターのみ取扱) ※未就学児入場不可 ※豊島区民割…豊島区在住/在勤/在学対象 ※学生券は公演当日25歳以下の方対象(要学生証提示) チケット取扱い ●としまチケットセンター 【電話】 0570-056-777(10時から17時/臨時休業あり) 【WEB】 ページ下の「インターネットお申込み」ボタン(発売日よりページ下部に表示)より申込。(24時間受付) 【窓口】 豊島区東池袋1-20-10 としま区民センター1F(10時から19時/臨時休業あり) ●イープラス 【WEB】 http://eplus.jp/ 【店頭】 ファミリーマート 注意事項 ※車椅子でご来場の方は、事前にとしまチケットセンターへお問合せください。 ※開演後にご来場いただいた場合は、客席へご案内できない時間帯がございます。 ※やむを得ない事情により、イベントの中止または内容の変更が生じる場合がございます。
縁結びの神社に願いを託すひな祭り 今年も東京大神宮で無病息災と心願成就を祈願する「雛まつりの祓」が執り行われます。 祈願の後には特別奉製の「ひな守」と記念品が授与されます。境内では2月4日から3月3日まで、願いごとが書き込める「雛まつり形代(初穂料300円)」が授与されますので、願いごとを託して納め箱へお納めください。 2/27更新雛まつりの祓 申込終了いたしました。 ※2月4日(水)から、公式サイトでお申し込みください。 ※事前予約制です。申込期間内でも定員に達し次第締切となります。
【赤城神社 月次祭】 令和八年三月一日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
内容|「生活/暮し」を切口に、この100年の工芸史を4章形式で編みなおすこころみ。「生活」概念(イメージ)を創出、更新してきた「雑誌」というメディアの変遷を追いながら、そこで紹介されることでやはり創出、更新されてきた「暮しのうつわ」の変遷を追う。 1|生活と民衆|1921-45年:大正デモクラシーから戦争まで 2|前衛とクラフト|1946-70年:戦後復興から高度成長期まで 3|雑貨と個人主義|1971-95年:消費社会の到来からバブル経済崩壊まで 4|生活工芸と暮し系|1996-2020年:失われた10年と加速する情報化社会 井出さんから| 1996〜2020年。これを「情報産業革命の時代」と位置づけることに異論はないだろう。ケータイ→PC(インターネット)→スマホ(SNS)というテクノロジー&インフラの進化によって、戦前〜戦後の日本の人々の生活基盤となってきた20世紀型の社会システムが綻び始める。あらゆるものがヴァーチャル化/情報化/流動化していくなかで、かつては“当たり前”であった実在性や一回性は相対的に稀少価値を持つ存在へと変質していった。そんな時代とともに勃興し隆盛を迎えた「生活工芸」とは何であったのか。社会、経済、ライフスタイルの変化と併せて改めて考えてみたい。 ・ 中村さんから| 1983年から『週刊ビックコミックスピリッツ』で連載された「美味しんぼ」(2014年に休刊)は、80年代半ばから始まるグルメブームの火付け役となった。この漫画を通して、料理のうんちくやテーブルマナーを学んだ人も少なくないだろう。ところで、この漫画に描かれた器に目を向けてみると、ただの丸く白いお皿ではなく、形や色、模様、質感までもが描き分けられているのだ。 今回は、「美味しんぼ」に描かれた器を糸口に、当時のライフスタイル雑誌を彩った「美味しい」特集と合わせ読んでいきたい。たとえば、魯山人が足繁く通った鰻屋の器の取り合わせ、山手線の立ち食いそば屋の丼鉢、それに漫画の中に登場する居酒屋やそば屋に立ち寄ってみるのも良さそうだ。こんなグルメの時代のなかで、料理を引き立てつつ、脇役に徹してきた器たちを平らげてみたい。 ・ 花井さんから| 「なんで『銀花』と『Olive』がないのですか」 第3回を経て、ようやく「公開会議」らしくなってきた。毎度お題目の提出順は、だいたい井出さんか中村さんが先頭打者で、井出さんが「尖端/流行」雑誌を、中村さんが「モダン/前衛・キッチュ」記事を挙げ、常にしんがりの私はその間のオーソドックスなもの(正統・専門・大衆・中庸)を選ぶようにしている。カウンターカルチャーであったものが、やがてメインストリームに取って代わるとき、当初それらが抵抗していたものが何であったかは見えなくなる。片翼を描出するだけでは、シャドーボクシングのようで構造は見えない。そんな感じで3人3様の役割分担がなんとなく決まってきていたところ、第3回目のフロアに三谷龍二さん登場。冒頭の台詞は三谷さんから放たれた矢である。マガジンハウスの代表選手『Olive』はさておき、『銀花』。流行の尖端でも、前衛でもど真ん中でもない。何事も一番乗り、若者、尖ったもの、大きいものだけを追ってしまうのは、近代の病である。三谷さんのいう「生活」とは、そう「ではない」もののグラデーションにあるのかもしれない。おおいに反省して、ものごとの途中と終わりを見届けることにしたい。 さて、ついに最終回である。1996年から2020年などつい最近のこと、というより2003年に社会に出て、窯業地の美術館に就職し、自分で暮しを整えはじめたロスジェネ世代の私にとっては、自らの個人史とすっかり重なる時代である。創刊したばかりの『Ku:nel』にも『天然生活』にもリアルタイムでお世話になった。(でもこれらは井出さんが挙げるだろうから、あえて外す。)久しぶりに仕舞い込んだ蔵書の箱を開けてみたが、「海に流した」ものも多数ある。忘却ってこういう感じなのだろうか。今回はご来場の皆がプレイヤーともいえるわけで、個別具体的な記憶を召喚する場になるだろう。 登壇者プロフィール 井出幸亮 IDE Kosuke 編集者。1975年大阪府生まれ。雑誌『Subsequence』(cubism inc.)編集長。「POPEYE Web」シニアエディターでもある。主な編集仕事に『ズームイン! 服』(坂口恭平著/マガジンハウス)、『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『細野観光 1969-2021 細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』(朝日新聞社)など。著書に『アラスカへ行きたい』(新潮社、石塚元太良との共著)がある。 ・ 中村裕太 NAKAMURA Yuta 1983年東京生まれ、京都在住。2011年京都精華大学博士後期課程修了。博士(芸術)。京都精華大学芸術学部准教授。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点から陶磁器、タイルなどの学術研究と作品制作を行なう。近年の展示に「チョウの軌跡|長谷川三郎のイリュージョン」(京都国立近代美術館、2023年)、「第17回イスタンブール・ビエンナーレ」(バリン・ハン、2022年)、「眼で聴き、耳で視る|中村裕太が手さぐる河井寬次郎」(京都国立近代美術館、2022年)、「万物資生|中村裕太は、資生堂と を調合する」(資生堂ギャラリー、2022年)、「MAMリサーチ007:走泥社─現代陶芸のはじまりに」(森美術館、2019年)、「あいちトリエンナーレ」(愛知県美術館、2016年)、「第20回シドニー・ビエンナーレ」(キャリッジワークス、2016年)など。著書に『アウト・オブ・民藝』(共著、誠光社、2019年)。 https://nakamurayuta.jp/ ・ 花井久穂 HANAI Hisaho 東京国立近代美術館主任研究員。東京藝術大学大学院美術研究科日本東洋美術史専攻を修了後、茨城県陶芸美術館、茨城県近代美術館、東京国立近代美術館工芸課(現・国立工芸館)を経て現職。近代美術と工芸のあいだを行き来して調査研究している。近年手がけた企画展として「柳宗悦没後60年記念展 民藝の100年」(2021)、「重要文化財の秘密」(2023)、「生誕120年棟方志功展」(2023)、「ハニワと土偶の近代」(2024)がある。