催事・イベント
観世九皐会10月定例会 2026年10月11日(日) 【第一部】12時半 解説:観世喜正 狂言『魚説法』野村萬 杜若 漁師を辞めて出家したばかりの僧が頼まれて説法を説くことになる。説法などできないので、色々な魚の名前を並べてそれらしく聞かせようとする。 能『杜若 恋之舞』弘田裕一 魚説法 三河国の八橋を訪れた旅僧の前に女性が現れ、伊勢物語に在原業平がこの地の杜若を見て詠んだ和歌を僧に教える。女性は僧を庵へ案内し、業平の初冠と二条后の唐衣を着すと、その正体を杜若の精と明かす。業平の歌によって草木である我が身までも成仏できたと語り、昔を懐かしんで舞を舞う。 【第二部】15時半 解説:観世喜正 仕舞『放生川』中所宜夫 仕舞『芭蕉 キリ』遠藤和久 仕舞『柏崎 道行』観世喜之 能『夜討曽我 大藤内』駒瀬直也 夜討曾我 源頼朝による富士の巻狩りに乗じ、曾我五郎時致は兄の十郎祐成と共に、父の仇である工藤祐経を討つ事を企てる。生きては帰れまいと故郷の母への形見を家来に持たせた兄弟は、その夜つ いに討ち入りを果たす。 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
「翻訳」は国境を越える翼 - 国際文学館 翻訳プロジェクトの取り組みをたどる展示 - 作家・村上春樹さんの仕事において、「翻訳」は非常に重要な位置を占めています。 国際文学館(村上春樹ライブラリー)では、「翻訳」を重要なテーマのひとつと位置づけ、2024年度より「国際文学館翻訳プロジェクト」をスタートしました。 本プロジェクトは、若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者同士の交流を目的とした取り組みです。 ◆世界をつなぐ翻訳者たちの活動 プロジェクトの中心となるのが、海外の翻訳者を日本に招く「翻訳者レジデンシー」です。 約1か月の滞在期間中、参加者は研究活動に取り組むとともに、講演やワークショップを通して日本の読者や翻訳者と交流を深めます。 そのほかにも、海外の作家や編集者による講演、交流イベントなど、多彩なプログラムが展開されており、翻訳を軸にした国際的なネットワークが広がっています。 ◆翻訳の現場を体感する展示 今回の展示では、2025年度までの本プロジェクトの取り組みを紹介するとともに、翻訳の現場に関わる資料が公開されます。 掲げられている合言葉は、「翻訳は国境を越える翼」。 言葉を越えて物語が広がっていく、その豊かさと楽しさを感じることができる内容となっています。 ◆展示紹介 翻訳はこうして出来上がる ― 柴田元幸さんと米田雅早さんの翻訳のしごと ― 柴田元幸さんによる、ポール・オースター最後の小説『バウムガートナー』(柴田元幸 訳、2025 年、新潮社)と、米田雅早さんによる、文芸誌『MONKEY』英語版の翻訳作業の過程を、実物の資料を通してご紹介します。(協力:新潮社) 国境を越える本たち - 「双方向」の翻訳 - かつて翻訳といえば、外国語から日本語へというのが主流でしたが、近年では日本語で書かれた作品がさまざまな言語へと翻訳されるようになり、翻訳は「双方向」の広がりを見せています。翻訳プロジェクト参加者による双方向へと翻訳された書籍をご紹介します。 あなたにとって翻訳とは? - What does translation mean to you? - ある言語を別の言語に変換するとき、原文を完全に同じ意味で再現することは不可能ともいえます。だからこそ、翻訳の世界に「正解」はありません。「あなたにとって翻訳とは?」――その問いを、村上春樹さんをはじめ作家、翻訳者の皆さんへ聞いてみました。 Letters from The Haruki Murakami Library 「国際文学館(村上春樹ライブラリー)を訪れて、だれかにお手紙を書くとしたら?」という発想のもとに執筆いただいた、“Letters from the Haruki Murakami Library”。翻訳プロジェクト参加者のみなさんから届いたお手紙を紹介します。 ◆翻訳プロジェクト参加翻訳者及び作家 Wen Bajia(ヴムバジャ) チベット在住。青海師範大学図書館副研究員。チベット語文法史研究に携わるかたわら、谷川俊太郎、村上春樹の作品をチベット語に翻訳。修士論文は「村上春樹文学における『死』と『恋愛』の関係」、博士論文は「チベット語の文法史研究」。 Polly Barton(ポリー・バートン) イギリス在住。日本文学・ノンフィクション翻訳者。最近の翻訳に柴崎友香『春の庭』、津村記久子『この世にたやすい仕事はない』、金井美恵子『軽いめまい』、柚木麻子『BUTTER』など。松田青子『おばちゃんたちのいるところ』で世界幻想文学大賞(短篇集部門)を受賞。2019年、フィッツカラルド・エディションズ主催エッセイ賞を受賞、同社から2021年、日本語に関する考察を中心とする長篇エッセイFifty Soundsを刊行。 Camilla Grudova(カミラ・グルドーヴァ) カナダ出身、スコットランド・エディンバラ在住。マギル大学で美術史とドイツ語の学位取得。2016年「ワクシー」でシャーリイ・ジャクスン賞(中篇部門)を受賞。同作は、翌年の英国幻想文学大賞の最終候補にも選出された。2017年、デビュー短篇集『人形のアルファベット』をフィッツカラルド・エディションズより刊行。2023年、初長篇Children of Paradiseが女性小説賞の候補に選出。同年、『グランタ』誌が十年ごとに選出する「若手作家ベスト20」に選ばれる。他の著書にThe Coiled Serpentがある。 Rebecca Brown(レベッカ・ブラウン) アメリカ・シアトル在住。作家。邦訳書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』『天国ではなく、どこかよそで』『かつらの合っていない女』(ナンシー・キーファーとの共著)がある。代表作『体の贈り物』が2025年6月にtwililightから復刊された。 Andry Setiawan(アンドリー・セティアワン) インドネシア在住。翻訳者。インドネシアの出版社「Penerbit Haru」の編集長で、日本のエンターテインメント作品を中心に、企画から翻訳まで携わり、インドネシアの読者へ数多くの作品を紹介してきた。設立した「Penerbit Mai」では、若手翻訳者が学び、ポートフォリオを築くための場の提供を目的に活動。2025年には、翻訳者グループ「Rantai Kata」のメンバーと共に、国際交流基金(JF)と連携し、日・イン翻訳ブートキャンプを企画・運営。これまでに、湊かなえ、秋吉理香子、市川拓司、新海誠、柏葉幸子、森博嗣の作品を翻訳。市川沙央、吉本ばなな、太宰治、宮沢賢治、壷井栄、田村俊子などの作品編集にも携わっている。 Rita Kohl(ヒタ・コール) ブラジル・サンパウロ生まれ。日葡翻訳者。サンパウロ大学卒業、東京大学大学院修士課程修了(比較文学・比較文化)。村田沙耶香、小川洋子、村上春樹、有川浩、津島佑子らの作品など多数の日本文学作品をポルトガル語に翻訳。2017年、村上春樹『風の歌を聴け・1973年のピンボール』(Alfaguara、2016年)の翻訳がのJabuti賞翻訳部門を受賞した。 Laurel Taylor(ローレル・テイラー) アメリカ・コロラド州生まれ。翻訳家、作家。デンバー大学で日本語・日本文学の専任講師を務める。 アイオワ大学修士課程修了(文学翻訳)、ワシントン大学セントルイス博士課程修了(日本文学・比較文学)。バチェラー八重子、松田青子、藤野可織、瀬尾まいこ、様々な作品を英訳。2026年3月、由尾瞳と共訳で川上未映子『黄色い家』(Knopf)を出版。2024年、詩集『Human構造』(七月堂)を出版。
「神楽坂のいまとむかしを学べる」展示コーナー 神楽坂を歩いていると、「このまちって、むかしはどんな風景だったんだろう?」 そんなふうに感じたことはありませんか? 文悠書店では、そんな疑問に応える“神楽坂のいまとむかし”を学べる展示コーナーが設けられています。 ■ただの地図じゃない。“時間を感じる”展示 コーナーには、 神楽坂周辺の歴史がわかる書物 地域の変遷をたどれる資料 当時の様子を写した写真展示 などが揃い、まちの背景を知りながら神楽坂を楽しめる空間になっています。 特に印象的なのが、壁に展示された「むかしの神楽坂」の写真。 いまと見比べることで、同じ場所とは思えない変化や、変わらず残る風景にも気づかされます。 ■神楽坂散策が“もっと面白くなる”理由 ここで歴史を知ってから街を歩くと、 路地の見え方が変わる 建物の意味がわかる 何気ない風景にストーリーを感じる つまり、神楽坂の楽しみ方が一段深くなるのです。 ■街歩きのお供に。「いまとむかしの詳細地図」 さらに、『神楽坂周辺 いまとむかしの詳細地図』はレジにて販売中。 現在の地図と過去の情報を照らし合わせながら歩けるため、観光はもちろん、地元の方にも新たな発見がありますよ。 次の75年の記録を残す 1950年に創業してから75年。文悠書店は今、令和の時代における新しい書店のかたちに挑戦しています。 書店の奥に生まれる新しい空間。そこでは、誰かの「やってみたい」が形になり、新しいアイデアが芽吹き、神楽坂の新しい文化を参加者自身の手で作り上げる発信の場です。 この春、新しい空間づくりのため、文悠書店は クラウドファンディング を実施しました(4月10日終了)。 文悠書店の新しい挑戦。 このワクワクの扉を一緒にあけませんか? .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
「赤城神社で絵を描こう! お絵描き教室&コンクール」 楽しい絵画の冒険へ! 想像力をかきたて、創造力を育むアート体験にご参加いただけます。人気のお絵描き教室ですので、お早めにお申し込みください。今年のテーマは「私の好きなたべもの」です。講師は昨年に引き続き、ラメ彩輝画家 滝沢彩輝先生。みなさんの個性あふれる作品を楽しみにしています。 また今年は、「神社の雰囲気にあった絵」というテーマで、全国から一般募集も行いますので奮ってご参加ください。 ◆開催日 2026年 3/7(土)、4/25(土)、5/23(土) 各日 ① 10:00受付 10:30開始〜12:00(最終入場11:00) ② 13:00受付 13:30開始〜15:00(最終入場14:00) 作品完成次第終了。退出自由。 ◆会場 赤城神社 参集殿(あかぎホール) ※会場は変更になる場合があります ◆定員 各回70名(先着順) ◆参加費 お子様 お1人につき1,500円(作品の返却費を含む) ◆参加資格 4歳から小学生まで お申込みフォームはこちら ◆ご持参いただくもの クレヨン・色鉛筆(絵の具・マジック不可)。 画用紙は用意します。 ◆作品投票 参加作品は境内に展示しますので、気に入った作品に投票してくださいね。 投票期間:2026年 6/1(月)〜6/19(金) ※掲示作品は、後日郵送にて返却いたします ◆表彰式 開催日時:2026年 7/5(日) 13:00〜 ※受賞者には事前にご連絡いたします ◆一般募集 内容:お絵描きコンクール一般部門 対象:中学生以上 参加費:無料 テーマ:神社の雰囲気にあった絵 出展方法: ・B4画用紙、横向き指定に描いた絵を郵送にて提出 ・裏面に、住所、氏名、電話番号を記入してください。 ※原画のみ、コピー不可。画法自由、平面図。コラージュなど立体作品不可。 ※絵の返却はいたしません。 郵送先:〒162-0817 東京都新宿区赤城元町1-10 赤城神社 提出締切:2026年5月20日(水)必着 掲示期間:2026年5月23日(土)より <開催概要> 主催:赤城神社で絵を描こう!実行委員会 後援:新宿区、新宿区教育委員会、新宿区箪笥町管内町会連合会 お問い合わせ:赤城神社で絵を描こう!実行委員会 委員長 赤木(携帯090-2176-6187)(メール:kentarouakagi@gmail.com)
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447
はじめての矢来能楽堂special 古典の日能 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 2026年10月31日(土) 【1回目】11時開演 能『紅葉狩』 【2回目】14時開演 能『土蜘蛛』 チケット全席指定・消費税込 後日発表 チケット発売日 後日発表 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
観世九皐会11月定例会 2026年11月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『俊寛』長山耕三 【第二部】 能『鉄輪』新井麻衣子 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
観世九皐会12月定例会 2026年12月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『葛城 大和舞』坂真太郎 【第二部】 能『乱』奥川恒成 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
細川家の歴代当主たちは、武将として軍事に携わり、藩主として熊本藩を治めたばかりでなく、和歌・能楽・茶の湯・博物学・絵画などの文化芸術を愛好したことで知られます。そうした芸術に向き合う姿勢は、戦国時代を生きた初代藤孝(ふじたか)や2代忠興(ただおき)以来、現在に至るまで脈々と受け継がれています。 16代護立(もりたつ、1883~1970)は“美術の殿様”として知られ、刀剣や禅画、東洋美術を収集し、同時代の芸術家を庇護しました。昭和25年(1950)には「財団法人永青文庫」を設立しています。17代護貞(もりさだ、1912~2005)は日本工芸会会長等を務め、美術愛好家として著書を多く出版したほか、陶磁器の作品展を開き、絵画や文具などを収集しました。護熙(もりひろ、1938~)は、熊本県知事や第79代内閣総理大臣を務めるなど政治家として活動後、還暦を機に焼きものを始め、近年は京都・奈良の寺院に襖絵を奉納するなど、旺盛な制作活動を続けています。そして、令和5年(2023)に永青文庫理事長に就任した護光(もりみつ、1972~)は、20代で作陶を始め、2006年に熊本で開窯。各地の個展で精力的に作品を発表しています。 本展では、護立・護貞・護熙・護光にいたる近現代の細川家四代が、自ら制作した作品を一堂に展示します。700年あまり続く細川家に受け継がれた芸術表現の営みをご覧ください。 細川護立 細川護貞 細川護熙 撮影:新津保建秀 細川護光 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
大祓(おおはらえ)は、古くから日本に伝わる伝統行事で、私たちが日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに積み重ねてしまった罪や穢れを祓い、心身を清めるための神事です。毎年六月と十二月の晦日に全国の神社で執り行われるこの神事は、神道における“節目”の大切さを今に伝えています。 六月の「夏越の大祓」は、暑さ本番を迎える前に心身をリセットし、活力あふれる本来の自分に立ち返るための大切な神事です。 赤城神社では、大祓と合わせて健脳祈願(もの忘れ封じ)を執り行い、「茅の輪くぐり」によって種々の厄災を除いて、神様の御加護をいただきます。 一年の折り返しとなるこの時期、心を整え、健やかな日々を祈願してみませんか。 【日時】 令和八年六月二十八日(日) 十五時三十分受付 十六時斎行 【初穂料】 一万円 【締切】 崇敬会員:ご案内の通り 一般:当日まで ※当日のお申込みも承りますが、一部の撤下品につきましてはご用意が間に合わない場合がございます。 【茅の輪くぐり】 茅の輪くぐりは、六月二十八日(日)祭典終了後から、設置期間は祭典終了後より一週間程度を予定しております。(前後する可能性もありますので予めご了承ください)
Dzoneフェスティバル2026 酒井亜矢☆あややんプロデュース 『cha cha cha 』= chance & challenge & change 酒井亜矢が期待するダンサー達へ向けてエールを送る 「チャンス (機会) があるならチャレンジ (挑戦) してチェンジ (変化)して いこう」 そんな公演です。 出演者情報 Noppoz・田島さつき・藤原亜美・加瀬菜々子 森澤碧音 他 ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
今年も「神楽坂落語まつり」がやってきます! かつて寄席や演芸場が立ち並んだ芸能のまち神楽坂で、とびきりの落語を味わう二日間。 17回目を迎える今年は、粋で洒脱な江戸前落語、味わい深い語り、そして爆笑必至の高座に加え、講談の新星が彩りを添えます。 古今亭菊之丞プロデュースによる豪華な競演を、じっくり、たっぷり、お楽しみください。 6月20日(土) 昼席「白酒 文菊 二人会」13時30分開演 桃月庵白酒/古今亭文菊 爆笑必至の桃月庵白酒と、怪しい色気の古今亭文菊。二人の魅力の対比で、落語まつりが幕開け。 夜席「菊之丞 いちか 二人会」18時開演 古今亭菊之丞/田辺いちか(講談) 夜席は古今亭菊之丞と田辺いちか。「正統派」江戸落語の名手が二人会に指名したのは、今秋真打昇進の講談の新星。豪華な落語家たちの中において、講談ならではの一味違う熱気と彩りを添えます。 6月27日(土) 昼席「正蔵 喬太郎 二人会」13時30分開演 林家正蔵/柳家喬太郎 昼席はほろりとさせる人情味あふれる芸の林家正蔵と、観客を圧倒させる落語の柳家喬太郎。 夜席「菊之丞 三三 二人会」18時開演 古今亭菊之丞/柳家三三 夜席は、江戸の「粋」を体現する菊之丞と、ストイックに古典を極める柳家三三。当代落語界を牽引する名手二人が魅せる、「本格古典」をお楽しみください。
ダンスブリッジ2026―35年目の結実と挑戦― 『あの日のフーガ。そして、』 『悲しみのフーガ。そして、』(2014年初演)をリメイク。ジェンダー、ルッキズム、ジェネレーションなど、女性たちを取り巻く生きづらさをテーマにした10年前の作品を、今の視点で見つめ直し、変わらぬ心情とその揺れを身体で視覚化する。舞台と客席を反転させ、まるで女性の一人部屋をのぞき込むような空間を構成。観客は、負の感情が吐き出される瞬間を見つめる“カメラ”のような存在となり、映画を見るような体験を得る。視線と感情のフーガを通して、他者の痛みを“見る”という行為そのものを問う。 振付・構成: 伊藤直子 出演: マドモアゼルシネマ(竹之下たまみ、蓮子奈津美、秋元麻友子、須川萌、工藤えは、大堂智子/杉本麗衣、古川茉那佳、陳内希海) 主催:一般社団法人セッションハウス企画室 ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
日常を心地よく整える、服と革小物の展示販売 麻の服を手がける NAO さんと、革製品の制作・レッスンを行う Atlier LeafLeaf / Yoko HIRAI さんが参加。自然素材の心地よさや、手仕事ならではの温かみを感じられる展示販売です。 テーマは「新たな出会いで、心も体も整えて」。 身にまとう服、手に取る革小物。日々の暮らしの中で自然に寄り添い、気持ちを少し整えてくれるような作品が並びます。 NAO/麻の服 NAOさんが手がけるのは、特別な日のためだけではなく、日常の中で自然に手が伸びるような麻の服。 気負わず着られて、それでいて自分らしくいられる。 そんな一日を支えてくれる服づくりを大切にしています。 麻ならではのさらりとした着心地や、体になじむやさしい風合いも魅力。毎日の装いに取り入れやすく、季節を問わず暮らしに寄り添う服に出会えそうです。 Atlier LeafLeaf / Yoko HIRAI/革 Atlier LeafLeaf / Yoko HIRAIさんは、革製品の制作・展示販売に加え、革のライセンス付きレッスンやワークショップも行う革作家です。 会場では、手にした瞬間に心が華やぐような革の世界を紹介。日常使いできる革小物や、長く愛用したくなる革製品に出会えます。 革という素材の持つ上質さや、使い込むほどに深まる風合いを楽しめるのも魅力。作品を見るだけでなく、レッスンやワークショップを通して、革のものづくりに触れられる機会にもなりそうです。
-夏のうつわ展- Sugary Ceramics (福田栄一) 萬次郎家具(高須義彦) 神楽坂ゆうらくでは夏に向けて、軽やかなうつわの展示会をご用意しております。 6月は初お目見えのSugary Ceramicsさん(福田栄一さん)と、毎年参加してくださる萬次郎家具さん(高須義彦さん)との2人展です ホワイトのうつわも木のうつわも、ひとつあると食卓がぱっと明るくなりますね! 夏に使いたい優しいホワイトのうつわと、ナチュラルな木のうつわがそろいます。 爽やかな食卓で夏のごちそうをどうぞ! 作家プロフィール Sugary Ceramics/福田栄一 富山県を拠点に活動する陶芸家。九谷焼技術研修所で学び、九谷焼作家・松本佐一氏に師事。その後、富山市の釉仁磁器倶楽部での制作を経て、2014年に独立。2015年より陶磁器レーベル「Sugary Ceramics」として活動しています。 古陶磁の様式や安南手のうつわから着想を得ながら、どこか懐かしく、日々の食卓に自然となじむ器を制作。使うほどに表情を増していく、手仕事ならではの温かみも魅力です。 萬次郎家具/高須義彦 栃木県益子町を拠点に活動する木工作家。精密機器メーカーに勤務したのち、職業訓練校で木工を学び、2015年に益子町で独立しました。現在は「萬次郎家具」として、家具や木のテーブルウェア、インテリア小物などを一つひとつ手仕事で制作しています。 木目や素材の個性を生かした、暮らしに寄り添う作品が特徴。器やプレートは日常使いしやすく、使い込むほどに色艶が深まり、木の表情の変化も楽しめます。 会場:うつわショップ 神楽坂ゆうらく 東京都新宿区神楽坂2-10-2F 03-6228-1178 ・メトロ各線「飯田橋駅」B3出口からすぐ ・東西線「神楽坂駅」1b出口から徒歩8分 ・JR「飯田橋駅」西口から徒歩3分 「菓の子や」と「越後屋壱之助」の間の「神楽小路」奥、「むすびや」2階です。
観世九皐会6月定例会 2026年6月14日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 解説 観世 喜正 仕舞『俊成忠度』 長山 耕三 仕舞『千手』 中森 貫太 仕舞『鵜之段』鈴木 啓吾 能『龍田』 冬枯れの頃、龍田川を訪れた旅僧の前に巫女が現れ、古歌を引いて川を渡ることを咎める。巫女は僧を龍田明神へ案内し、自らを龍田姫と明かして姿を消す。月に紅葉が照り映える中、龍田姫が舞を舞い、神楽を奏する。 シテ 駒瀬 直也 ワキ 大日方 寛 ワキツレ 御厨 誠吾 ワキツレ 渡部 葵 アイ 河野 佑紀 笛 小野寺 竜一 小鼓 田邊 恭資 大鼓 柿原 弘和 太鼓 小寺 真佐人 地頭 奥川 恒治 14時30分終演予定 【第二部】 解説 観世 喜正 狂言『樋の酒』 主人の留守中、太郎冠者は米蔵、次郎冠者は酒蔵を預かる。酒を飲みたくなった二人は、蔵と蔵の間に樋を渡して酒を飲もうとするが…… シテ 野村 万蔵 アド 野村 拳之介 小アド 野村 眞之介 能『羅生門』 平井保昌が「羅生門に鬼が出る」と語り、渡邊綱と口論に。綱は真相を確かめるため羅生門へ向かい、夜、鬼神に襲われる。 シテ 観世 喜正 渡邊綱 宝生 常三 源頼光 舘田 善博 平井保昌 梅村 昌功 独武者 御厨 誠吾 貞光 小林 克都 季武 渡部 葵 公時 大日方 寛 アイ 野村 万之丞 アイ 石井 康太 笛 槻宅 聡 小鼓 大村 華由 大鼓 佃 良勝 太鼓 金春 惣右衛門 地頭 中所 宜夫 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケットのお申し込み(カンフェティチケットセンター) <WEBで申し込む> チケットを申し込む 24時間いつでもご利用可能です。 座席を指定してご購入いただけます。 ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください ※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りは決済後、すぐに発券が可能です お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済( VISA / MasterCard / JCB など)、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びください どの窓口からご予約、お申込みの場合も、公演中止のほかは原則として払い戻しを致しません。 (GETTIES、カンフェティへのお電話でご予約のみの場合は、支払期限を過ぎると自動キャンセルとなります) <電話で申し込む> 050-3092-0051 受付時間:平日10:00~17:00 座席を指定してご購入いただけます 13桁の払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付与されません 予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブン店頭レジまでお持ちの上、お支払いください 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
Dance Marche 「もう一度、同じ部屋で」 Living Day Project - Room Tour - ピアノ × ダンス音楽舞踊劇 ダンスとピアノの生演奏による音楽舞踊作品《もう一度、同じ部屋で》は、池上直子(振付・ダンス)とイーガル(作曲・ピアノ)の対話を核に空間・服・アパレルブランドとの「共創」を重ねながら各地を巡るRoom Tourとして展開。 2026年6月、神楽坂セッションハウスにて初演 かつてパートナーだった二人が、再び同じ部屋で暮らしはじめる。 同じ夕方の場面が、繰り返され 一日目、二週間目、一ヶ月、三ヶ月…… 距離や呼吸、関係性は少しずつ変わっていく。何も起きていないようで、確かに動いているものがある。 出演者情報 池上直子 企画・脚本・振付・ダンス Dance Marche 代表 振付演出家 イーガル 現代音楽作曲家 ピアニスト 作曲・ピアノ ご予約方法 チケット取扱い: Peatix https://dancemarche-room-tour.peatix.com
ライフワークグルコンとは根本がおひとりおひとりの話を伺いながら「どういう生き方が合っているのか?どの方向に進めばより幸せになれるか?」を個別に提案するグループコンサルです。ご自身はもちろん、他の参加者の話も大いに参考になる「生き方を見つめなおす場」です。 〇自分がどう生きたらいいのかはっきりしない。 〇やりたいことがあるけれど勇気が出なくて一歩が踏み出せない。 〇自分の才能を活かした仕事がしたいが、自分に何が向いているのか分からない。 〇自分の魅力や価値に自信を持ちたいので背中を押してほしい。 〇好きな仕事をしているがモチベーションが最近下降気味。 〇どんな生き方が自分にフィットするのかを教えて欲しい。 そんな課題をお持ちの皆様に根本なりに道筋を占めさせていただくグループコンサル(グルコン)を開催します。 このグルコンでは参加者一人一人からお話を伺い、「どう生きるのがふさわしいのか?」を考えていきますが、主に次のポイントにフォーカスを当てて行きます。 ●自分が活かすべき価値や魅力とは何なのか? ●過去の問題が教えてくれた自分の才能は何なのか? ●そうした価値や魅力、才能を活かした生き方とは何なのか? 私のカウンセリングやセミナーは基本的にこの3つを基本に行われています。 問題点や欠点などを探るのではなく、その問題が教えてくれる魅力、価値、才能に目を向けます。 また、仕事歴、家族構成、趣味・趣向、ご自身の性格、どういう人生を歩んできたかなどの情報と合わせ、「こういう魅力や才能を持った人は本来こういう生き方がフィットするはずなんだけど?」と提案させていただきます。 だから、「え?そっちですか?むしろ、逆だと思っていました。」とか「うわー、薄々気付いてましたけど・・・やっぱりそれですか?」とか「え?ちょっと信じられないんですけど?」と言った反応をされる方も多いものです。 さて、こうしたセッションをグループ形式で行うには大きな意味がありまして、それは「他人の振り見て我が振り直せ」が起こるからです。 同じ目的で参加された他のメンバーの話から得られるヒントはめちゃくちゃたくさんあります。 客観的に他の人の話を聴ける分、自分にフィードバックもできますし、また気付きもたくさん浮かぶのです。 * ブログでもちょくちょくお話していますが、私たちは「本来の自分」にいつしか蓋をして、処世術をたくさん身に着け、仮面(ペルソナ)を着けて生きています。 本来の自分では生きられなかった要素を封印し、期待されたり、要求されたりしたキャラを身に着けて行きます。 さらに、失敗や喪失、否定、痛みなどの経験から、それを回避するために自分を作り上げてきました。 その結果、「とても情熱的でバイタリティが豊かなのにクールに振舞う」「クリエイティブで自由人なのにきちんとした人になっている」等々、本来の自分とは真逆の生き方をしてしまっている場合も珍しくありません。 私がよく例える「左利きなのに、右利きとして生きている」という状態です。 それってすごく苦しいのですが、その苦しさにも慣れているし、イヤな思いはしたくないので我慢しながら生きることになります。 そこまでじゃなくても「微妙にズレてしまっている」ケースはめちゃくちゃ多く、そういう方々は「なんか違う」と今の自分に違和感を覚えながらも、だましだまし今の人生を送っています。 そういう方々は「今の自分の人生にほぼ満足している」と感じていて、だいたい70点から80点くらいを付けています。 ある意味幸せな人生と言えるのですが、このマイナス20~30点ってけっこうストレスなんです。 もうちょっとで100点、だけど、一息足りない、という状態って、なかなか微妙ですよね? そんな方は生き方をちょっとずらしてみる、何かを辞めてみる、ちょっと考え方・価値観を変えてみる、と言った方法で一気に100点近くまで満足度を上げることができます。 (でも、そのちょっとがなかなか難しいことも多いのですが。) そうした自分の生き方を振り返り、これからの人生、さあ、どう生きようか?を見つめていく特別なセッションです。 受け取れるかどうかは別として価値、魅力、才能はたくさん発見・確認できるかと思いますし、ライフワークにつながる指針をぜひお持ち帰りください。 4時間のグルコンを6人の仲間と過ごします。(多少延長することがありますので時間には余裕を見てください。) 濃密かつ深い時間になると同時に、ここで出会える仲間にも注目してみてください。 さて、このグルコンは事前課題があります。 当日、紙にてお持ちください。(手書き、印字、どちらでも構いません。) ※根本がその場で読ませていただきますのでそのつもりで書いてきてくださいませ。 ※オンラインでの開催は、開催日の前々日までにwordやpdf等の書式にてメールで提出してください! 【事前課題】 (1)このグルコンであなたが得たいものは何ですか? (2)現在を含めた職歴を簡単にまとめてきてください。 (3)今までの人生で抱えた最大の問題は何でしょうか? (4)育った家庭の家族構成とそのキャラを教えてください。 (5)現在のパートナーシップについて教えてください。 (6)趣味やハマっているものがありましたら教えてください。 【詳細】 【東京会場】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【大阪会場】 会場:ココロノオフィス千里山セッションルーム 住所:大阪府吹田市千里山竹園1-22-8 交通:阪急千里線・千里山駅徒歩6~7分、地下鉄御堂筋線(北大阪急行)緑地公園駅徒歩11~12分 【オンライン】 ネット会議システムZoomにて開催します。 ビデオはオン(顔出し)での参加をお願いしています。 質問をしたり、あれこれ意見を伺ったりしますので通信状況を事前にお確かめください。うまくつながらないととてももったいない時間になってしまいます。 スマホでの参加ももちろん問題ありません。 【定員】 6名 【料金】 38,500円(税込み) ※事前払い制です。Paypalの利用も可能です。 ※お申込み頂くと(自動返信メール)がお手元に届きます。銀行振込をお選びの方はそのメール内に振込先の口座が記載されておりますので1週間以内にお振込みください。 ※振込確認後、申込確定となります。 ※振込手数料はご負担下さい。 ※領収書は振込票にて代理ください。 ※このセミナーは20歳以上の方を対象としております。 ※このセミナーはスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。 【申し込み期日】 入金確認ができる前日18時までにお申し込みの上、入金を済ませてください。 (土日祝開催の場合は直前の金曜日15時までにご入金ください。) ★キャンセル規定★ キャンセル料:セミナーの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。 返金の際の振込手数料はご負担ください。
阿吽の呼吸! 名トリオが闊達なアンサンブルで迫る、フランス音楽の真髄 トリオ・ヴァンダラー [ジャン=マルク・フィリップ=ヴァルジャベディアン(ヴァイオリン)/ラファエル・ピドゥ(チェロ)/ヴァンサン・コック(ピアノ)] [プログラム] ドビュッシー:ピアノ三重奏曲 ト長調 ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調 ショーソン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.3 特別協賛:株式会社 竹中工務店
ヨーロッパで愛され続けてきた“知られざるワイン”を日本へ 「希少ワイン専門」と聞くと、超高級品やマニア向けを想像しがちですが、グルトンベールが扱うのは少し異なります。 ヨーロッパ各地には、生産量が少なく、これまで現地でほとんど消費されてきたワインが数多く存在します。中には、自らのワインへの思いから、あえて国外輸出を行ってこなかった生産者もいるのです。 グルトンベールでは、信頼するインポーターを通じ、そうした小規模生産者のワインを中心にセレクト。大手インポーターが扱ってこなかった“まだ知られていない一本”を、日本に紹介してきました。 今年2回目の試飲販売会のテーマは、ぶどう品種や産地の個性を鮮やかに表現しながらお値打ち感抜群の希少ワイン。メインはフランスですが、ドイツ、オーストリアなどヨーロッパ各地から10種ご用意。出品ワインは当日限定の特価で販売します。 輸入元(株)オルヴォーの村岡 覚氏をお迎えしますので、生産者や現地の情報も詳しくお話いただけます。 ◾️開催日時 2026年6月7日(日) 第1部:13:00~14:00 第2部:15:00~16:00 第3部:17:00~18:00 *各回定員8名 *完全入替制のため、各回ごと終了時間にご退出頂きます。 *これまでちょっと窮屈だったので、今回から定員を10名から8名に変更しました。 詳細のご確認、参加申し込みはpeatixの下記リンクからお願いします。 https://gloutonverre20260607.peatix.com/ *ワイン税込6,600円以上のお買い上げでご購入代金から2,000円お値引き致します。ご夫婦、カップルでご参加の場合、13,200円以上のご購入でお二人分(4,000円)をお値引き致します。 ・出品ワインは当日限りの限定価格(10~20%OFF)で販売いたします。お買い求めいただいたワインは、グルトンベールのセラーでお預かりも承ります(イベント当日から最大3ヶ月間)。 ・軽いおつまみとミネラルウォーターをご用意します。 皆様のご来場お待ちしております!
丘や森、水辺や風を感じるように 色匂ふで、陶磁・硝子・ジュエリーの展示を開催 日本の工芸を紹介する「色匂ふ-Traditional and Modern Crafts of Japan-」にて、陶磁・硝子・ジュエリーの作家による展示が開催されます。 今回のテーマは、「丘の上で」「森の中で」「水のほとりで」「風に吹かれて」「季節を感じて」。 自然の風景や季節の移ろいを思わせるような作品が並び、日々の暮らしにそっと彩りを添えてくれる器やガラス作品、アクセサリーを楽しめます。 参加作家/在廊予定 ▪陶磁 渡邊亜紗子 6/6(土)在廊予定 渡辺紋子 6/5(金) 6(土)在廊予定 渡邉貴子 6/5(金) 6(土)在廊予定 ▪硝子 中野由紀子 6/5(金) 6(土)在廊予定 吉村桂子 6/6(土)在廊予定 ▪ジュエリー ivy 6/5(金) 6(土) 9(火)在廊予定 会期2日目の6月6日(土)からは、オンラインショップでも出品作品の一部を販売予定。遠方の方も、作品との出会いを楽しめます。なお、来場の際は梱包材やエコバッグなどを持参すると、持ち帰りにも安心ですよ。
神楽坂商店街振興組合「神6スクラッチくじ」 神楽坂・大久保通りより上の神楽坂商店街振興組合参加店で、「神6スクラッチくじ」を開催します。 お買い物のついでに、ちょっとした楽しみが加わるスクラッチ企画です。 神6スクラッチくじ 開催期間:2026年6月2日(火)〜6月15日(月) お買物券としての有効期間:2026年6月2日(火)〜6月21日(日) 配布条件:お買い上げ金額1,000円(税込)ごとに1枚進呈いたします。 内容:「あたり100円」が出たら、ポスターのあるお店で額面分のお買物券としてご利用できます。 参加店:こちらでご確認ください。 主催 神楽坂商店街振興組合 公式サイト:https://www.kagurazaka-6.com/ 公式X:https://twitter.com/kagurazaka_6 お問い合わせ 神楽坂商店街振興組合 メールアドレス:kagu6@kagurazaka-6.com
開催期間 2026年5月31日 開催時間 10:00~2時間程度 ※雨天決行・荒天中止 集合場所 東京メトロ南北線 本駒込駅 解散場所 常磐会寄宿舎跡 (最寄駅:東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅) 定員 30名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 参加費 800円(保険料込) 開催中の《企画展》夏目先生―漱石の教師時代にちなみ、 漱石の勤務先だった第一高等学校や東京帝国大学(現東京大学)を中心とした文京区本郷地域を歩きます。 【講師】 当館学芸員、新宿歴史博物館ボランティア 【コース(予定)】 本駒込駅➡夏目漱石旧居跡(猫の家)➡根津神社➡子規下宿跡 ➡第一高等学校跡➡東京大学本郷キャンパス➡常磐会寄宿舎跡〔行程約4km〕 【お申込方法】 往復はがきの往信(裏)面に ①イベント名 ②郵便番号・住所 ③氏名(ふりがな) ④電話番号 ⑤年齢 ⑥メンバーズ倶楽部会員は会員番号 以上を明記の上、漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。 往復はがき1通で1名のみ申込可能です。 締切:5月1日(金)必着
はじめての矢来能楽堂Special ~九皐会皐月能~ 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 ◆1回目【土蜘蛛】 11時開演(10時半開場・12時10分終演予定) 解説 遠藤 喜久 ・はじめてでもわかる!能「土蜘蛛」 ・みんなで謡おう「土蜘蛛」 能『土蜘蛛』 怪僧(前シテ)・妖怪土蜘蛛の精(後シテ) 永島 充 源頼光(ツレ)鈴木 啓吾 胡蝶(ツレ)筒井 陽子 頼光の従者(トモ)金子仁智翔 独武者(ワキ)舘田 善博 独武者の従者(ワキツレ)則久 英志 独武者の従者(ワキツレ)野口 能弘 独武者の家来(アイ)善竹大二郎 笛 小野寺 竜一 小鼓 寺澤 祐佳里 大鼓 佃 良太郎 太鼓 澤田 晃良 地頭 駒瀬 直也 ※終演後フォトセッションあり 12時10分終演予定 ◆2回目【小鍛冶】14時開演(13時半開場・15時20分終演予定) 解説 永島 充 ・はじめてでもわかる!能「小鍛冶」 ・みんなで謡おう「小鍛冶」 能『小鍛冶黒頭』 童子(前シテ)・稲荷明神(後シテ)遠藤 喜久 三條宗近(ワキ)舘田 善博 勅使(ワキツレ)則久 英志 宗近の家来(アイ)善竹 大二郎 笛 小野寺 竜一 小鼓 寺澤 祐佳里 大鼓 佃 良太郎 太鼓 澤田 晃良 地頭 奥川 恒治 ※終演後フォトセッションあり チケット 全席指定・消費税込 一般:4,500 円 小中高学生券:2,000円 ※未就学児童入場不可 ◆チケットのお申し込み(カンフェティチケットセンター) <WEBで申し込む> チケットを申し込む ・24時間いつでもご利用可能です。 ・座席を指定してご購入いただけます。 ・ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です ・ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください ※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りは決済後、すぐに発券が可能です ・お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済( VISA / MasterCard / JCB など)、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びください ・どの窓口からご予約、お申込みの場合も、公演中止のほかは原則として払い戻しを致しません。 (GETTIES、カンフェティへのお電話でご予約のみの場合は、支払期限を過ぎると自動キャンセルとなります) <電話で申し込む> 050-3092-0051 受付時間:平日10:00~17:00 座席を指定してご購入いただけます 13桁の払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付与されません 予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブン店頭レジまでお持ちの上、お支払いください 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。