催事・イベント
神楽坂のボードゲームカフェ「テンビリオンポイント」で、落語とボードゲームを楽しむイベント「らくご&ボードゲーム」が開催されます。 落語を披露するのは、立川志らくさんの16番目の弟子で、落語家として唯一トミー・ジョン手術を受けたという異色の経歴を持つ立川志ら門さん。 毎回ゲストを迎えて行われるイベントで、8月は春風亭いっ休さんが出演します。 落語を聴いたあとは、出演する落語家と一緒にボードゲームを楽しめるのも、この催しならでは。落語だけ、ボードゲームだけの参加も可能ですよ。 出演 ・立川志ら門さん 立川志らくさんの16番目の弟子。二ツ目。 落語家として活動する一方、トミー・ジョン手術を受けたという珍しい経歴を持つ若手落語家です。 (終了)5月のゲスト 立川幸路さん 8月のゲスト 春風亭いっ休さん 11月のゲスト 三遊亭伸空さん
『ミス・サイゴン』から見る世界―戦争、難民、そして文学 ベトナム戦争の終結から、半世紀。 世界に目を向けると、ウクライナや中東など、いまもなお各地で争いが続き、多くの人々が故郷を離れざるを得ない状況が生まれています。難民の問題は、いまの時代を生きる私たちにとっても、決して遠い出来事ではありません。 本展では、そうした現代の課題を見つめ直す手がかりとして、ベトナム戦争と、その後に広がっていった難民の文化や文学に光を当てます。 第二次世界大戦後、フランスの植民地支配からの独立を求める動きのなかで始まったベトナム戦争。南北の分断、そしてアメリカをはじめとする外国勢力の介入を経て、1975年のサイゴン陥落によって終結を迎えました。 しかし戦争の終わりは、多くの人々にとって新たな旅立ちでもありました。祖国を離れ、「ボートピープル」として世界各地へと渡った人々は、アメリカ・カリフォルニアを中心にコミュニティを築き、そこから新しい文化や文学が生まれていきます。 本企画展では、ミュージカル『ミス・サイゴン』(1989)をひとつの入り口として、この歴史をたどります。 戦争末期のサイゴンの情景、南北ベトナムの対立、アメリカの関与、そしてその中で生まれる命――作品が描く物語とともに、難民として生きた人々が紡いできたベトナム系文学もあわせて紹介します。 戦争は、単なる歴史の出来事ではなく、人々の人生や表現に深く刻まれるもの。 本展を通して、その影響を静かに見つめ直す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 会期 :2026年5月1日(金)~11月8日(日) 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日、夏季休業(8月3日~19日)ほか *5月6日、13日、20日、9月23日、10月14日、21日は開館 ※詳細は こちら からご確認ください。 主催 : 早稲田大学国際文学館 場所 : 早稲田大学国際文学館展示室(4号館)、早稲田大学歴史館(1号館) *本展は2会場で開催 ※下記地図は早稲田大学国際文学館
■ 【12月5日(土)開催】科学技術コミュニケーションセミナー『笑いと科学コミュニケーション -実践する芸人から学ぶ「学び」 』を開催します! *このセミナーは、2026年6月27日(土)、台風7・8号の影響により延期されたプログラムと同じ内容です。 東京理科大学に科学コミュニケーション学科が誕生したことを受け、「笑い」を取り込みながら科学コミュニケーションを実践している方々の活動に学ぶセミナーを、対面とオンラインのハイブリッド方式で開催します。「笑い」と「学び」についての議論を深め、科学コミュニケーションのこれからを考える機会にしたいと思います。 *科学技術コミュニケーションセミナーとは 科学や技術を学んだ者は、それを広く伝えるスキルを身に着ける必要があります。時代とともにそれがますます重要になっていることを社会に伝え、コミュニケーションに関する課題を多様な切り口から考えるため、2021年度より実施しているセミナーです。 ・開催日時:2026年12月5日(土)14:00~16:15 ・開催方法:対面とオンラインによるハイブリッド開催 ・開催場所:神楽坂キャンパス富士見校舎4階 F402 ※千代田区富士見にある富士見校舎での実施になります(神楽坂校舎ではありません) ・内容:2026年度 科学技術コミュニケーションセミナーチラシ(2026.12.5) ・対象:大学生、中学・高校生、教職員、教員志望者、一般ほか ・定員:会場 70名、オンライン 300名 ・参加費:無料 ・申込み:https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_080vtkFD5sSD7Se ※申込みの際には、ぜひ質問を書き入れてください。 ※申込締切:12月4日(金)午前9時 ※オンラインで参加の方には、開催日の3日前および前日に、ZoomウェビナーのURLを送付いたします。 ※対面で参加の方には、開催日の3日前までに詳細な連絡をいたします。 【プログラム】 14:00~14:05 開会挨拶 関川 浩(東京理科大学 副学長、教育支援機構長) 14:05~14:25 おはなし1 大学の先生芸人 黒ラブ教授 「大学の授業がつまらなくて始めました」 14:30~14:50 おはなし2 数学教師芸人 タカタ先生 「芸人修業ビフォーアフター」 14:55~15:10 おはなし3 井藤元(東京理科大学 科学教育連携センター 教授) 「なぜ理科大で教員志望者が漫才を学ぶのか」 15:10~15:20 休憩 15:20~16:10 パネル討論(質疑応答含む) 野村 亮太(日本笑い学会 理事、早稲田大学人間科学学術院 准教授) 講演者3名(黒ラブ教授、タカタ先生、井藤元) 司会:高橋 真理子(東京理科大学 科学教育連携センター アドバイザー) 16:10~16:15 閉会挨拶 眞田 克典(東京理科大学 科学教育連携センター長)
日常にひと息の余白を。 有料「ワークデスク」開始! 文悠書店の店の奥に、有料のワークデスクが新たに誕生しました。 4月17日からは、ドロップイン形式で誰でも気軽に利用可能に。Wi-Fi完備、ドリンク飲み放題、外出自由で終日2,500円のシンプルな料金。書店ならではの落ち着いた空気の中で、コーヒーショップともオフィスとも違う、ほどよい集中と静けさ。知の集まる空間は、思考を整えたり、アイデアを深めたりする時間にもぴったりです。 「営業途中、どこかで少し仕事をしたい」 「次の予定までゆっくり過ごしたい」 「神楽坂の散策のあいだに休憩したい」 そんなときにふらりと立ち寄れる、時間のしおりみたいに“使える余白”です。 文悠が提案する、新しい書店のかたち。 日常の合間に、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
観世九皐会12月定例会 2026年12月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『葛城 大和舞』坂真太郎 【第二部】 能『乱』奥川恒成 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
知っていくこと、広がっていくこと、つながっていくこと -JICA地球ひろば設立20周年国際協力企画展- JICA地球ひろばは、今年で設立20周年を迎えます。2006年の開館以来、世界の課題を「知る・学ぶ・行動する」拠点として、国際協力を知り、未来への一歩につながる出会いを生み出してきました。 いま世界では、気候変動による災害、感染症、紛争や人道危機、貧困や教育格差など、多様な社会課題が同時に進行しています。そして日本の暮らしは世界と深くつながり、エネルギーや食料など多くを海外から輸入しています。私たちの日常は“世界との支え合い”の中で成り立っています。 日本は戦後、国際社会から多くの援助を受けた経験を生かし、現在は各国と協働しながら国際協力を進めています。国際協力が、人々の命や暮らしを守り、安心して未来を築ける社会づくりにどう役立っているのか-その視点に触れながら、これからの行動のヒントを探してみませんか。 ※10月31日(土曜日)までの期間延長が決定しました! /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
令和8年度、漱石山房記念館では熊本藩主細川家の美術品・歴史資料等を収蔵・展示・研究している美術館永青文庫とコラボスタンプラリーを実施しています。 【参加方法】 ①永青文庫または漱石山房記念館の有料エリアにてスタンプラリー台紙をもらい、スタンプを押す ②永青文庫▶漱石山房記念館のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が団体料金(通常の半額)になります 漱石山房記念館▶永青文庫のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が100円引きになります ③両館のスタンプを集めると、記念品としてコラボ限定ステッカーをプレゼント! 【注意事項】 ・スタンプと台紙は各館の有料エリアに設置しています ・割引・記念品は台紙1枚につき1名様1回有効です ・記念品はなくなり次第、配布終了となります ・他割引との併用はできません 【各館情報】 ■永青文庫 熊本藩主・細川家に伝わる美術品や歴史資料を所蔵・展示する美術館。 国宝や重要文化財を含むコレクションを通して、日本の美術や歴史文化に触れることができます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ■漱石山房記念館 文豪・夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」の跡地に建てられた文学館。 作品や資料、再現された書斎などを通して、漱石の人生と文学世界を体感できます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ※下記マップは漱石山房記念館
「翻訳」は国境を越える翼 - 国際文学館 翻訳プロジェクトの取り組みをたどる展示 - 作家・村上春樹さんの仕事において、「翻訳」は非常に重要な位置を占めています。 国際文学館(村上春樹ライブラリー)では、「翻訳」を重要なテーマのひとつと位置づけ、2024年度より「国際文学館翻訳プロジェクト」をスタートしました。 本プロジェクトは、若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者同士の交流を目的とした取り組みです。 ◆世界をつなぐ翻訳者たちの活動 プロジェクトの中心となるのが、海外の翻訳者を日本に招く「翻訳者レジデンシー」です。 約1か月の滞在期間中、参加者は研究活動に取り組むとともに、講演やワークショップを通して日本の読者や翻訳者と交流を深めます。 そのほかにも、海外の作家や編集者による講演、交流イベントなど、多彩なプログラムが展開されており、翻訳を軸にした国際的なネットワークが広がっています。 ◆翻訳の現場を体感する展示 今回の展示では、2025年度までの本プロジェクトの取り組みを紹介するとともに、翻訳の現場に関わる資料が公開されます。 掲げられている合言葉は、「翻訳は国境を越える翼」。 言葉を越えて物語が広がっていく、その豊かさと楽しさを感じることができる内容となっています。 ◆展示紹介 翻訳はこうして出来上がる ― 柴田元幸さんと米田雅早さんの翻訳のしごと ― 柴田元幸さんによる、ポール・オースター最後の小説『バウムガートナー』(柴田元幸 訳、2025 年、新潮社)と、米田雅早さんによる、文芸誌『MONKEY』英語版の翻訳作業の過程を、実物の資料を通してご紹介します。(協力:新潮社) 国境を越える本たち - 「双方向」の翻訳 - かつて翻訳といえば、外国語から日本語へというのが主流でしたが、近年では日本語で書かれた作品がさまざまな言語へと翻訳されるようになり、翻訳は「双方向」の広がりを見せています。翻訳プロジェクト参加者による双方向へと翻訳された書籍をご紹介します。 あなたにとって翻訳とは? - What does translation mean to you? - ある言語を別の言語に変換するとき、原文を完全に同じ意味で再現することは不可能ともいえます。だからこそ、翻訳の世界に「正解」はありません。「あなたにとって翻訳とは?」――その問いを、村上春樹さんをはじめ作家、翻訳者の皆さんへ聞いてみました。 Letters from The Haruki Murakami Library 「国際文学館(村上春樹ライブラリー)を訪れて、だれかにお手紙を書くとしたら?」という発想のもとに執筆いただいた、“Letters from the Haruki Murakami Library”。翻訳プロジェクト参加者のみなさんから届いたお手紙を紹介します。 ◆翻訳プロジェクト参加翻訳者及び作家 Wen Bajia(ヴムバジャ) チベット在住。青海師範大学図書館副研究員。チベット語文法史研究に携わるかたわら、谷川俊太郎、村上春樹の作品をチベット語に翻訳。修士論文は「村上春樹文学における『死』と『恋愛』の関係」、博士論文は「チベット語の文法史研究」。 Polly Barton(ポリー・バートン) イギリス在住。日本文学・ノンフィクション翻訳者。最近の翻訳に柴崎友香『春の庭』、津村記久子『この世にたやすい仕事はない』、金井美恵子『軽いめまい』、柚木麻子『BUTTER』など。松田青子『おばちゃんたちのいるところ』で世界幻想文学大賞(短篇集部門)を受賞。2019年、フィッツカラルド・エディションズ主催エッセイ賞を受賞、同社から2021年、日本語に関する考察を中心とする長篇エッセイFifty Soundsを刊行。 Camilla Grudova(カミラ・グルドーヴァ) カナダ出身、スコットランド・エディンバラ在住。マギル大学で美術史とドイツ語の学位取得。2016年「ワクシー」でシャーリイ・ジャクスン賞(中篇部門)を受賞。同作は、翌年の英国幻想文学大賞の最終候補にも選出された。2017年、デビュー短篇集『人形のアルファベット』をフィッツカラルド・エディションズより刊行。2023年、初長篇Children of Paradiseが女性小説賞の候補に選出。同年、『グランタ』誌が十年ごとに選出する「若手作家ベスト20」に選ばれる。他の著書にThe Coiled Serpentがある。 Rebecca Brown(レベッカ・ブラウン) アメリカ・シアトル在住。作家。邦訳書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』『天国ではなく、どこかよそで』『かつらの合っていない女』(ナンシー・キーファーとの共著)がある。代表作『体の贈り物』が2025年6月にtwililightから復刊された。 Andry Setiawan(アンドリー・セティアワン) インドネシア在住。翻訳者。インドネシアの出版社「Penerbit Haru」の編集長で、日本のエンターテインメント作品を中心に、企画から翻訳まで携わり、インドネシアの読者へ数多くの作品を紹介してきた。設立した「Penerbit Mai」では、若手翻訳者が学び、ポートフォリオを築くための場の提供を目的に活動。2025年には、翻訳者グループ「Rantai Kata」のメンバーと共に、国際交流基金(JF)と連携し、日・イン翻訳ブートキャンプを企画・運営。これまでに、湊かなえ、秋吉理香子、市川拓司、新海誠、柏葉幸子、森博嗣の作品を翻訳。市川沙央、吉本ばなな、太宰治、宮沢賢治、壷井栄、田村俊子などの作品編集にも携わっている。 Rita Kohl(ヒタ・コール) ブラジル・サンパウロ生まれ。日葡翻訳者。サンパウロ大学卒業、東京大学大学院修士課程修了(比較文学・比較文化)。村田沙耶香、小川洋子、村上春樹、有川浩、津島佑子らの作品など多数の日本文学作品をポルトガル語に翻訳。2017年、村上春樹『風の歌を聴け・1973年のピンボール』(Alfaguara、2016年)の翻訳がのJabuti賞翻訳部門を受賞した。 Laurel Taylor(ローレル・テイラー) アメリカ・コロラド州生まれ。翻訳家、作家。デンバー大学で日本語・日本文学の専任講師を務める。 アイオワ大学修士課程修了(文学翻訳)、ワシントン大学セントルイス博士課程修了(日本文学・比較文学)。バチェラー八重子、松田青子、藤野可織、瀬尾まいこ、様々な作品を英訳。2026年3月、由尾瞳と共訳で川上未映子『黄色い家』(Knopf)を出版。2024年、詩集『Human構造』(七月堂)を出版。
細川家の歴代当主たちは、武将として軍事に携わり、藩主として熊本藩を治めたばかりでなく、和歌・能楽・茶の湯・博物学・絵画などの文化芸術を愛好したことで知られます。そうした芸術に向き合う姿勢は、戦国時代を生きた初代藤孝(ふじたか)や2代忠興(ただおき)以来、現在に至るまで脈々と受け継がれています。 16代護立(もりたつ、1883~1970)は“美術の殿様”として知られ、刀剣や禅画、東洋美術を収集し、同時代の芸術家を庇護しました。昭和25年(1950)には「財団法人永青文庫」を設立しています。17代護貞(もりさだ、1912~2005)は日本工芸会会長等を務め、美術愛好家として著書を多く出版したほか、陶磁器の作品展を開き、絵画や文具などを収集しました。護熙(もりひろ、1938~)は、熊本県知事や第79代内閣総理大臣を務めるなど政治家として活動後、還暦を機に焼きものを始め、近年は京都・奈良の寺院に襖絵を奉納するなど、旺盛な制作活動を続けています。そして、令和5年(2023)に永青文庫理事長に就任した護光(もりみつ、1972~)は、20代で作陶を始め、2006年に熊本で開窯。各地の個展で精力的に作品を発表しています。 本展では、護立・護貞・護熙・護光にいたる近現代の細川家四代が、自ら制作した作品を一堂に展示します。700年あまり続く細川家に受け継がれた芸術表現の営みをご覧ください。 細川護立 細川護貞 細川護熙 撮影:新津保建秀 細川護光 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
「神楽坂のいまとむかしを学べる」展示コーナー 神楽坂を歩いていると、「このまちって、むかしはどんな風景だったんだろう?」 そんなふうに感じたことはありませんか? 文悠書店では、そんな疑問に応える“神楽坂のいまとむかし”を学べる展示コーナーが設けられています。 ■ただの地図じゃない。“時間を感じる”展示 コーナーには、 神楽坂周辺の歴史がわかる書物 地域の変遷をたどれる資料 当時の様子を写した写真展示 などが揃い、まちの背景を知りながら神楽坂を楽しめる空間になっています。 特に印象的なのが、壁に展示された「むかしの神楽坂」の写真。 いまと見比べることで、同じ場所とは思えない変化や、変わらず残る風景にも気づかされます。 ■神楽坂散策が“もっと面白くなる”理由 ここで歴史を知ってから街を歩くと、 路地の見え方が変わる 建物の意味がわかる 何気ない風景にストーリーを感じる つまり、神楽坂の楽しみ方が一段深くなるのです。 ■街歩きのお供に。「いまとむかしの詳細地図」 さらに、『神楽坂周辺 いまとむかしの詳細地図』はレジにて販売中。 現在の地図と過去の情報を照らし合わせながら歩けるため、観光はもちろん、地元の方にも新たな発見がありますよ。 次の75年の記録を残す 1950年に創業してから75年。文悠書店は今、令和の時代における新しい書店のかたちに挑戦しています。 書店の奥に生まれる新しい空間。そこでは、誰かの「やってみたい」が形になり、新しいアイデアが芽吹き、神楽坂の新しい文化を参加者自身の手で作り上げる発信の場です。 この春、新しい空間づくりのため、文悠書店は クラウドファンディング を実施しました(4月10日終了)。 文悠書店の新しい挑戦。 このワクワクの扉を一緒にあけませんか? .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447
つがる市アンテナショップで日本初のメロン専門店「果房 メロンとロマン」で、スイーツとミニお笑いライブを楽しむ「メロンとロマン つがるナイト」が開催されます。 メロンスイーツを味わいながら、楽しいひとときが過ごせますよ! <イベント内容> ・メロンとロマンのスイーツ提供 ・加藤ミリガン(つがる市出身)&佐野うさぎ(青森県出身)ミニお笑いライブ ・メロン1玉が当たる抽選会 <申込URL> https://forms.gle/crcNNGWfY8vNjLm29 ★詳細は、メロンとロマンInstagramをチェック!! <profile> 加藤ミリガン 青森県つがる市・旧稲垣村出身。東京を中心にライブ活動を続けている芸人。青森テレビでは、芸人を続けるまでの歩みや故郷への思いが紹介されています。「メロンとロマン」のイベントには継続して出演しており、今回は3年連続の登場です。 佐野うさぎ 青森県青森市出身のピン芸人。漫談やコント、リズムネタなどで活動し、ラジオ番組「佐野うさぎの市川いちかわ」も担当。青森県人会の催しでは、お笑い出演やMCを務めたこともあります。
くずし字ワークショップ れきはくいろは塾 くずし字とは、江戸時代頃に使われた文字のことです。夏休みの自由研究として、「くずし字」にチャレンジ! 【日 時】8月9日(日) 10:00~12:00 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【対 象】小学生以上(小学3年生以下要保護者同伴) 【定 員】30名(多数抽選)※小中学生優先 【料 金】300円 【申込み】ウェブサイト、または往復はがきでお申込みください。 【締切】7月23日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131 ※1応募につき1名まで申込み可能です。 ※小学4年生以上の小中学生のみでご参加の場合は、緊急時連絡先(保護者の携帯電話番号等)を持参、もしくはお申し込み時にお書き添えください ◇応募方法◇ ・Webからのお申し込みは、下記講座申込画面からお申し込みください。 web申込はコチラから ・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ・往復はがきの場合は、①講座名(希望時間も記入)、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。
まだ見ぬ、彼方の光へ [出演] 稲積陽奈(ピアノ) [プログラム] ショパン:前奏曲 嬰ハ短調 Op.45 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101 リスト:バラード第2番 ロ短調 S171 ワーグナー/リスト:イゾルデの愛の死 S447
里神楽ワークショップ 神社のお祭りなどで奉納される里神楽を、実演とともにわかりやすく解説します。 面をつけて実際に舞の動きを体験できるほか、写真撮影も楽しめます。 見て、ふれて、学べるワークショップ、夏休みの自由研究にも最適です! 【日時】8月8日(土)14:00~16:00 【会場】 新宿歴史博物館2階講堂 【講師・出演】萩原彦太郎社中 【内容】 里神楽についての解説 楽器、衣装などの解説、里神楽実演「悪鬼退治」 【対象】小学生以上(小学3年生以下は要保護者同伴) 【定員】 60名(多数抽選) 【料金】無料 【申込】Web、または往復はがきでお申込みください。 【締切】 7月22日(水)必着 ◇応募方法◇ ・1応募につき3名まで。小中学生優先。参加者全員のお名前と学年を明記してください。 ・Webからのお申し込みは、下記の講座申込画面からお申し込みください。 web申込はコチラから ・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ・往復はがきの場合は、①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。
神楽坂大學講座 第244回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第180回 簡単で楽に筋力アップ 「エキセントリック体操」とは 語り手: 小林 昌仁(こばやし まさひと)さん 元(社)日本ウオ-キング協会専務理事 専門講師 元NPO法人新宿区ウオ-キング協会会長 統括理事 桂 良寛 (かつら よしひろ)さん 工学院大学 教育推進機構 保健体育科 教授 (博士(医学)、健康運動指導士) 開催日時 : 2026年8月7日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・桂 良寛さん 1982年大阪府生まれ、大阪市立大学 大学院博士課程卒業後、2011年から 工学院大学に在籍。健康寿命の延伸をテーマとし、主に中高齢者に対するエキセントリック体操の効果について研究を行っている。現在は、東京都町田市でエキセントリック体操教室を開催中。 《講演の概要》 本講座では、体重を利用したエキセントリック体操をご紹介します。 この体操は、心肺への負担が少ないため、楽に感じる特徴があります。また、特別な器具を使わず、自宅でも手軽に実践できるため、運動が苦手な方やご高齢の方でも安心して取り組めます。健康づくりの第一歩として、ぜひ一緒に体を動かしてみましょう。 ※お申し込みは、8月5日までにメールで!・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com ■ 定員:20名(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ・申込み 粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
ものづくり講座~藍の葉を使って染めもの体験~ 新宿の地場産業である染色を体験! 染料となる藍の葉をつぶして布を染め、くるみボタンを作ります。 【日時】8月2日(日)①9:45~10:45 ②11:15~12:15( ①②は同内容です) 【会場】2階講堂および1階ピロティ 【対象】小学生以上(小学3年生以下は要保護者同伴) 【定員】 各回15人(多数抽選)※小中学生優先 【料金】 300円(材料費込) 【締切】 7月16日(木) 【問合】新宿歴史博物館 03-3359-2131 ※屋外でも作業するため、暑さ対策とお飲み物(水筒などフタ付きのもの)をご用意ください。 ◇応募方法◇ ・1応募につき1名まで。 ・Webからのお申し込みは、下記講座申込画面からお申し込みください。 ①9:45~ web申込はコチラから ②11:15~ web申込はコチラから ・新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ・往復はがきの場合は、①講座名(希望時間も記入)、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。
【赤城神社 月次祭】 令和八年八月二日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
ダンスシアター21フェス vol.140 "夏編" ② 出演者情報 山城英里香 ワイデワンダンススクール・カンパニー(青山佳樹・松井眞琴) 田中来夢 長田萌夏 みすみ 柊緋色 南澤英幸 わたなべこう ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第33話のお誘いです。7月の着物講座も、夏の着物のお話。 琉球絵絣、縞宮古上布など、いつもの逸品コレクションを拝見しながら、よもやま話で夏の着物を学びましょう。皆様、請うご期待! 【記】 ◆神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第33話 ~琉球絵絣、縞宮古上布など、夏季の着物展示と解説 ~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業107年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年7月31日(金) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下) ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
ヴィオラの大器、無伴奏に挑む [出演] 近衞剛大(ヴィオラ) [プログラム] J.S.バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004より) ヒンデミット:無伴奏ヴィオラ・ソナタ Op.11-5
年に数回だけ開催している1DAYリトリートセミナー。 今回は東京にて、こんなテーマを掲げます。 「自分の才能を、自分で受け取る」と決める1日 「私には、どんな才能があるんだろう?」 「でも、あの人みたいに、特別な能力があるわけじゃない。」 「自分の強みって何?と聞かれても、正直わからない。」 「どうしたら自分の価値や才能を信じられるの?」 そんなふうに思っていませんか? 人から「すごいね」「さすがだね」「できる人だよね」と言われても、なぜか素直に受け取れない!ってことはありませんか? むしろ「そんなことないよ」と即座に打ち消してしまったり、表面上は受け取っても内心否定していたり。 例えば、周りからは「いつも助かってる」「あなたに頼んで正解だった」と言われたことありませんか? でも自分から見れば「ふつうなんだけどな」なんて思ったり。 それがあなたの価値であり魅力であり才能の現れ方なんですけど・・・受け取るのは難しいですよね。 それでこんな風に思うことってありません? 「私って、本当はどんな人生が合っていて、何ができる人なんだろう?」 「好きなことで生きていける人と、私は何が違うんだろう?」 「才能があったとして、それを活かす道って何だろう?」 こんな思いを抱えていませんか? 自分の才能を活かした人生を送りたい もっと自分らしい生き方を選択できるようになりたい 「自分には特別な才能はない」と思っている 好きなことはあっても、「それでは何もならない」と思っている 人に褒められても素直に受け取れず、自己否定してしまう ライフワークに興味はあるけれど、自分には縁遠い話に感じる 「もっとこうなりたい」という憧れはあるのに、どうしたらそうなれるのか分からない 自分の魅力や価値が素直に受け取れない 何かを始めようとすると「どうせ私には無理」という声が聞こえてくる 当たり前のことですが、あなたに才能がないわけじゃないんです。 「才能に気づいていない」「才能を受け取ることを自分に許せてない」のです。 才能とは、誰もが持っていて生まれつき持っているものでもあり、その後の人生で育み続けてきたものです。 でも、それに気づくためには、心の中に積もった埃(心の傷、思い込み)を、丁寧に払っていく必要があるのです。 あなたの才能を見えなくさせている背景 「私には才能がない」と思い続けてきた人には、次のよう案パターンがあります。 幼いころから思春期に、誰かと比べられた経験。 「あなたはそういう子じゃない」と否定するようなことを言われたとか、 できることを当然とされて、褒めてもらえなかったとか、 頑張っても頑張っても、「まだ足りない」と感じてきた、とか、 自分の気持ちを抑えて人の期待に応えてきた、とか、 自分がしたいことでよりも周りの空気を読んで生きてきた、とか。 そうした経験が積み重なって、いつの間にか、 「自分を主張してはいけない」 「前に出てはいけない(目立ってはいけない)」 「私が輝いていいはずがない」 「自分には無理だ」 「前に出るのは怖い」 という思いを持つようになるのです。 そうして潜在意識が自分の知らないところでブレーキを踏んでいるわけです。 もちろん、そのパターンは手放すことができます。 自分の才能を、感じられるようになる。 自分の魅力を、ちゃんと受け取れるようになる。 これからの未来に希望が持てる。 そのためのまるごと1日が、このリトリートセミナーです。 リトリートセミナーとは? リトリートセミナーは、私(根本)が普段ご提供しているあらゆる要素を一日にぎゅっと凝縮した、特別なセミナーです。 内容 カウンセリング あれやこれやと必要な情報やそのときどきの感情をお聞きする時間 心理分析 その問題がなぜ今起きているのか、どういう心理から生まれているのかを分析 心理学講座 その心理を一般化して、講座のように解説 ヴィジョン・クエスト 問題の背景から、才能・魅力・価値・ヴィジョンを見出す ライフワーク・デザイン 才能やヴィジョンを、これからの人生にどう活かすかをデザイン セラピー(心理療法) ロールプレイやイメージワークを用いて、癒し・許し・手放しを行う それらを真面目にやる、のはやるんですけど、やっぱりやはり笑いもないと楽しくない、ですよね。 これらを一日かけて、体験的に深めていきます。 「公開カウンセリング」というスタイル リトリートセミナーは、参加者の中から1人を選び、その方に対してセッションを行う「公開カウンセリング方式」で進行します。 セッションを受ける方は、「フォーカスパーソン」と呼ばれ、じゃんけんやくじで決定します。 ここで大切なお話を一つ。 「フォーカスパーソンは、その日のグループを代表するエネルギーを持った人が選ばれる」 これは、長年このスタイルでセミナーをやってきて確信していることです。 つまり、フォーカスパーソンの問題は、その場にいる全員のマインドを象徴する問題なのです。 「才能の話って、自分にはあまり関係ないな」 そう思っていた方が、 フォーカスパーソンのセッションを聞きながら、 幼少期に「お前には無理だ」と言われた言葉 姉や兄と比べられ続けた記憶 「自分が目立ってはいけない」という思い込みの根っこ 褒められたのに素直に喜べなかった、あの感覚 といった、自分自身の深いテーマとつながってくるんです。 「関係ないと思って聞いていたのに、なぜか涙が出てきた」 これは、参加された方が口々におっしゃる感想です。 ▶ 過去のリトリートセミナーの感想はこちらからもご覧いただけます 全員参加型のグループセラピー フォーカスパーソンのセッションは、その方一人で進めるわけではありません。 ロールプレイセッションでは、 「才能あふれる私」役 「お母さん」役 「幼いころの私」役 「私を認めてくれなかった人」役 「ずっと憧れていた自分」役 「才能を開いた未来の私」役 など、その時に応じて様々な”配役”が必要となります。 その役を担う方を、フォーカスパーソンに指名していただく形で進行します。 ぼーっと話を聞いていたら、いきなり指名されて登場することに。 けれど、選ばれることにも意味があります。 たとえば「才能あふれる私」役に選ばれた方は、ご自身の中に眠る才能の扉を開くサインとして解釈できますし、もし実際は未婚だけど「母」役として選ばれたなら「母の目線で見る」ということが求められているのかもしれません。 さらに、ロールプレイの後には小グループに分かれて、似たようなセッションをみんなで体験するグループワークの時間をとることもあります。 ここでは、あなた自身が主人公になります。 そうして、フォーカスパーソンに選ばれても、選ばれなくても、全員がその場で何らかの形で参加し、気づき・学び・癒し・つながりを受け取れる、そういう仕組みになっているのです。 過去の参加者からのお声 これまでにリトリートに参加された方から、たくさんの感想をいただいています。 ほんの一部ですが、ご紹介させてください。 久しぶりのリトリート、しかも地元大阪。ギリギリまで迷ったものの、友達にも背中を押されて参加しました。 今日も「私」がいっぱいいて、どのセッションも刺さりまくりました。 フォーカスには(私は)当たらなかったけれど、充分、たくさんの物をまた受け取った気がします。 エロを受け入れて、トキメキも諦めずに邁進します!ありがとうございました。 (Tさん) 初めての参加で、どんなことをするのか、受けたら私どうなるんだろう?と緊張しましたが、終わってみたら「根本先生すごい!リトリート最高!」これにつきました。 私はフォーカスパーソンには選ばれませんでしたが、三人あたって、一人目で癒されて、二人目で気づきを得て、三人めでライフワークを自覚できたという、ものすごく収穫がたくさんある1日でした。 たまたま隣に座った方が同じシンママだったり、ランチを一緒に行くことになった方とも仲良くなれたり、フィーリングが合う方と出会えたのは、やっぱり御縁でした。1日にあんなにたくさんの人にハグしてもらったのは大変貴重な経験で、リアル開催ならではだなあと思いました。 リトリート楽しかったです!ありがとうございました! (Nさん) 最初のイメージワークのとき、鏡にうつる自分はすごくウキウキしていて楽しそうだったけど、「がんばったね」と声をかける場面で、今まで大変だったことを乗り越えてきたことを思い出して、涙がとまらなくなりました。 子どもの頃の自分の大変さに改めて気づいて、「自分になんてことをしてきたんだろう、ごめんね」って思ったら、涙がとまりませんでした。 そしてリトリート後の翌日、びっくりすることが起きたんです! 娘が見たかったミュージカルの立見席しか取れなかったのに、受付で前から3列めの席に交換されました。人気で一瞬でなくなったチケットだったのに、こんなことってあるんですね。リトリート効果でしょうか。 ありがとうございました! (Mさん) フォーカスパーソンに選ばれなくても、これだけのことが受け取れる──。 それが、リトリートセミナーという場の力です。 「思考」よりも「感覚」の1日 リトリートセミナーでは、あまり”思考”は使いません。 感情を解放する 感覚とつながる 直感を信頼する そうやって、心の世界を旅していきます。 「才能を見つける」と聞くと、 「何が得意か?」「強みはどこか?」と、頭で分析しようとしてしまいますよね。 でも実は、才能は思考で探すものではありません。 心が動く瞬間、感情が溢れる瞬間、身体が思わず前のめりになる瞬間、そこに、あなたの才能の種が宿っているのです。 だから、この1日は頭を使う時間ではなく、心と身体の声に耳を澄ます時間です。 その先で待っているのは、 「これが私の才能かもしれない」という、気づき 自分の魅力を、感覚的につかめる体験 ライフワークへとつながるプロセスとの出会い 「私、このままで大丈夫だ」という、深いところからの安心感 「1日ただ座っていただけなのに、ものすごく多くのことを学べた気がしますし、何よりも今の問題が何とかなりそうという希望が得られました。」 そんな感想を、本当にたくさんの方からいただいてきました。 終わったあとは、ぼーっとするかも。 1日に3〜4本のセッションを行いますから、心がバシバシ動く映画を3〜4本観たあとのような感覚になります。 スッキリした 心が軽くなった 体まで楽になった ぼーっとしてるけど気持ちいい そんな感想が圧倒的に多いです。 (※感情的に抵抗したり、思考を働かせすぎたりすると、ちょっと頭痛が残るかもしれません。けど、それもしばらくすると消えます。) このセミナーで起きること ロールプレイセッションやイメージワークはただ才能を「見つける」だけのものではありません。 「私には才能がない」という思い込みを解放する 自分の魅力・価値・強みを、自分自身が受け取る 新しい自分像・自己イメージをインストールする たとえば、 「才能があっても、私が前に出てはいけない」という抑圧を解放し、 「私が輝くことで、誰かを幸せにしていい」という新しい感覚に書き換える。 そんなプロセスが起こります。 その場では実感がなくても、しばらく経つと、 「あれ?前に比べて、なんだか自分に自信が持てるようになってきた気がする?」 「好きなことを素直に楽しめるようになった」 「自分の意見を、臆せず言えるようになった」 と、自分の変化に気づくはずです。 才能が開くとは、何か新しいスキルを身につけることではありません。 ずっとそこにあったのに、見えていなかったものが、見えるようになること。 それが、このリトリートセミナーで起きることです。 「人とのつながり」も、このセミナーの宝物 リトリートセミナーは、「人の温かさ・優しさ」に出会い、「人の強さ」を知り、「人とのつながり」を実感できる場でもあります。 集まってくるのは、自立系武闘派女子のみなさん(もちろん男性の参加者もいらっしゃいます!)。 同じ志を持つ仲間の集いでもあるのですが、感情を解放し、心がオープンになっているので、みんな自然と素直になれるのです。 このセミナーをきっかけに友達ができた方も多く、 「リトリートで出会った仲間と、ときどきお茶してます」 「たまたま隣に座った方と仲良くなれて、ランチに一緒に行きました」 なんて報告もよくいただきます。 私にとっても、本当に嬉しいことです。 “自分らしく”受講していただければOKです とはいえ、無理して輪に入る必要はありません。 みんなが笑っているのに、自分は笑えない 周りの人が泣いているのに、自分は涙が出ない そんなことがあっても、全然OKです。 人それぞれ、感じ方が違って当然ですから。 だからいつも「ただ感じるままにそこにいてくださいね。」とお願いしています。 「才能の話を聞いていたら、なぜかものすごく悔しくなってきた!」 そんなときはチャンスです。 その悔しさの中に、あなたが本当に望んでいるものの手がかりが眠っています。 どんな自分が出てきても、何を感じても、それを「今の自分」として受け入れる。 それが、このリトリートセミナーで一番大切にしていることです。 こんな方におすすめです 「自分には才能がない」とずっと思い込んできた方 自分の強みや魅力が、よくわからなくなっている方 ライフワークに興味はあるけれど、まだ見つけられていない方 好きなことはあっても、それを活かす自信が持てない方 人から褒められても、素直に受け取れない方 これからの人生を、自分らしく生きていきたいと思っている方 才能を活かして、誰かの役に立てる自分になりたい方 同じ志を持つ仲間と出会いたい方 逆に、「なんとなく面白そうだから」というふんわりした動機の方には、少し負荷の高い1日かもしれません。 でも、 「自分の才能を、ちゃんと見つけたい」 「自分らしいライフワークと出会いたい」 「自分の魅力を、自分で受け取れるようになりたい」 「輝いている自分を、もう一度取り戻したい」 そんな思いがあるなら、ぜひ体験していただきたいセミナーです。 ※録音・撮影はプライバシー保護のためご遠慮いただいております。 ※ノートへのメモは大歓迎です。たくさんの気づきをお持ち帰りください。 ※ランチは各自でご用意ください。お弁当などをお持ちいただいても外食していただいてもかまいません。 開催概要 日時:2026/7/26(日)11:00-18:00 会場のご案内 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 料金 33,000円(税込み) ※事前払い制です。Paypalの利用も可能です。 ※お申込み頂くと(自動返信メール)がお手元に届きます。銀行振込をお選びの方はそのメール内に振込先の口座が記載されておりますので1週間以内にお振込みください。 ※1週間を過ぎますと自動キャンセルとさせていただく場合があります。 ※振込確認後、申込確定となります。 ※振込手数料はご負担下さい。 ※領収書は振込票にて代理ください。 ※このセミナーは18歳以上の方を対象としております。 ※このセミナーはスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。 申し込み期日 7/24(金)15:00までに入金をお願いします。 ★キャンセル規定★ キャンセル料:セミナーの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。 返金の際の振込手数料はご負担ください。
若竹能 7月 観世九皐会の若手能楽師の研鑽会、若竹会の公開公演。能のエッセンスでもある仕舞も多数披露し、能楽をご堪能いただきます。 2026年7月26日(日)13時開演 能『敦盛』 熊谷直実は一の谷の戦いで若き平敦盛を討ったことを悔い、出家して蓮生となる。弔いのため訪れた地で敦盛の霊と出会い、やがてその執心は救われる。本公演では石井寛人が初シテを務める。 シテ(草刈男/平敦盛の霊)石井 寛人 ツレ(草刈男)奥川 恒成 ツレ(草刈男)金子仁智翔 ツレ(草刈男)観世 和歌 ワキ(蓮生法師)野口 能弘 アイ(須磨の男)河野 佑紀 笛 藤田 貴寛 小鼓 観世新九郎 大鼓 柿原 光博 地頭 駒瀬 直也 仕舞『胡蝶』 筒井 陽子 仕舞『網之段』 永島 充 仕舞『歌占クセ』観世 喜正 仕舞『恋重荷』 遠藤 喜久 『船弁慶キリ』 奥川 恒治 能『羽衣彩色之伝』 春の三保の松原。漁師・白龍が松に掛かった美しい衣を見つける。それは天人の羽衣であり、返さなければ天に帰れないという。白龍は舞を求め、天人は羽衣をまとい優美な舞を舞い、やがて天へ帰っていく。今回は「彩色之伝」により、より格調高く表現される。 シテ(天人) 佐久間二郎 ワキ(漁師白龍)宝生 常三 笛 竹市 学 小鼓 清水 和音 大鼓 佃 良太郎 太鼓 小寺真佐人 地頭 坂 真太郎 16時終演予定 チケットのお申し込み(カンフェティチケットセンター) <WEBで申し込む> チケットを申し込む 24時間いつでもご利用可能です。 座席を指定してご購入いただけます。 ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください ※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りは決済後、すぐに発券が可能です お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済( VISA / MasterCard / JCB など)、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びください どの窓口からご予約、お申込みの場合も、公演中止のほかは原則として払い戻しを致しません。 (GETTIES、カンフェティへのお電話でご予約のみの場合は、支払期限を過ぎると自動キャンセルとなります) <電話で申し込む> 050-3092-0051 受付時間:平日10:00~17:00 座席を指定してご購入いただけます 13桁の払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付与されません 予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブン店頭レジまでお持ちの上、お支払いください 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
ダンスシアター21フェス vol.140 "夏編" ② 出演者情報 波のまにまに芙蓉団(新部 聖子) 宮原一枝 常法寺香里 鈴木美奈子 渡邉智美 多炭真歩 赤井彩香 ロスホコス(出演:ツオ・イ・ヌイミ、福谷靖彦、くさやまたろう、西野至、丸山信行) ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。