催事・イベント
観世九皐会3月定例会 2026年3月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 狂言『土筆』 男が友人と早春の野原へ遊びに行き、土筆(つくし)を見つける。歌を詠みあうが、お互いに間違いだと言い合ううち、やがて取 っ組み合いとなる。 シテ 善竹 十郎 アド 野島 伸仁 能『兼平』 木曽義仲を弔いに近江国の粟津へ向った僧る。粟津に着くと老翁は姿を消す。僧は地元の者から義仲の忠臣・今井四郎兼平の故事を聞き、弔う。先の老翁が兼平の霊となって現れ、義仲の最期と己の壮絶な自害の有様を見せる。『平家物語』「木曽の最期」を題材にした能。 シテ 中森健之介 ワキ 大日方 寛 ワキ ツレ野口 能弘 ワキ ツレ渡部 葵 アイ 善竹大二郎 笛 熊本俊太郎 小鼓 清水 和音 大鼓 柿原 光博 地頭 鈴木 啓吾 14時15分終演予定 【第二部】 解説 観世 喜正 仕舞『弓八幡』 筒井 陽子 仕舞『吉野静』 中森 貫太 仕舞『船 橋』 永島 充 能『海士懐中之舞』 シテ 小島 英明 子方 小島 伊織 ワキ 宝生 常三 ワキツレ 梅村 昌功 ワキツレ 則久 英志 アイ 善竹 十郎 笛 松田 弘之 小鼓 大倉源次郎 大鼓 柿原 弘和 太鼓 大川 典良 地頭 弘田 裕一 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
思考を脱ぎ、共鳴をまとう。 ―― 奉納舞歌をみて、あなたも自由に舞い、歌う。4時間の没入体験 ―― 赤城神社 参集殿にて舞と歌を神前に捧げる「奉納舞歌」を鑑賞するだけではなく、参列される皆さま一人ひとりが、身体と声をもって場に加わり、祈りと響きを分かち合うことを大切にしたイベントです。 日々の思慮や言葉をいったん手放し、舞い、歌い、音に身を委ねる中で、心身を清め、生命のめぐりに静かに立ち返る。そのような時間を、お過ごしください。 第一段【静】浄化と導入(16:00〜17:40) ・開場 ・ウェルカム演奏 赤城神社 Jazz Band「風みるとり」(16:00~17:00) ・奉納舞歌 - 魂の岩戸開き -SALA × 奉納チーム「あわい」 奉納メンバー募集中、下記からチケットをご購入ください。 申し込みはこちら https://0308akagi.peatix.com 第二幕:【動】 解放と変容 (17:50〜18:50) ・DJ × Dance: 思考の檻を壊し、身体の制限を外す「エネルギーのトランス状態」 第三幕:【響】 統合と共鳴 (19:00〜20:00) ・全員合唱: 身体の振動が波及し、自分と他者の境界が消えるクライマックス 奉納曲 「花は咲く」光と闇を許す 「糸」つながりへの感謝 「わたしの光」内なる灯火を信じる(蛍の光メロディ・SALA詞) 出演 【舞瞑想ファシリテーター】 shamanriyo (シャーマンriyo) ミュージシャン/リトリートファシリテーター アルバム『Big Love』は iTunes Store 日本「サイケデリック トップソング」1位を獲得。現在はタイを拠点に、ウェルネス/リトリートの場づくりやセッションを開催。 【DJ】 FeLid 江鬮一寿のソロプロジェクト。2001年、ポストロック/ポストハードコアを横断するバンド the north end のギタリストとして音楽活動を開始し、2014年よりソロ名義 FeLid を始動。 体験作家/Ozone合同会社CEO 自作の小説の世界を空間と体験に翻訳し、五感全体で”別世界”を体験することができる体験型関係芸術(イマーシブ・リレーショナルアート)「体験小説」作品をベースに創作。 映画『光へ逃げれば』監督。2021年に初個展「葬像展」発表。以降「DESINART TOKYO」等で現代美術作品の発表手掛けた企画は全国各地で計100以上に及び日本テレビ「世界一受けたい授業」TBS「日曜日の初耳学」など多数のメディアで特集される。 【VJ(映像)・メインビジュアル】 masa 映像作家/VJ。予期せぬ交差が生み出す一瞬の「気配」を掬い取り、映像によって新たな揺らぎを構築する 出店 ハーブ「カンナ」を通して、“自分とつながる感覚”をサポートするブランド。 ホワイエにてフリーカンナ(試食)をご用意予定。 各チケット詳細: 申し込みはこちら https://0308akagi.peatix.com 出演|舞:即興舞で奉納演目に出演。正式参拝を経て、演者と共に一夜限りの舞台を創り上げる特別な「共創」体験です。 出演|合唱:歌声で奉納演目に出演。正式参拝の後、あなたの声を聖域に響かせ、作品の一部として刻む体験です。 大人|スタンダード体験:第一幕の奉納を鑑賞し、第二幕以降の「舞瞑想」や「全員合唱」に没入する一般参加チケットです。 U-18|中学・高校生:感性を揺さぶる「あわい」の時間を、次世代を担う皆さまへ。 キッズ|小学生以下:お祭りの活気を彩る、未来の共鳴者たちのための特別枠です。 【お子さまの「出演」について】 U-18・キッズの方で、第一幕の奉納演目(即興舞・合唱)に演者として出演を希望される場合は、「出演」をご購入ください。 他 ドレスコード・持ち物 ドレスコード:白(ワンポイントでもOK/全身白推奨) 服装 動きやすく、靴を脱げる服装(フロアに直接座ります) 座って動く/立って動く、どちらもあります 持ち物 冷え対策(敷物・レッグウォーマー等) 飲み物(温かいものもおすすめ) 【主催・舞】 SALA(サラ)
「赤城神社で絵を描こう! お絵描き教室&コンクール」 楽しい絵画の冒険へ! 想像力をかきたて、創造力を育むアート体験にご参加いただけます。人気のお絵描き教室ですので、お早めにお申し込みください。今年のテーマは「私の好きなたべもの」です。講師は昨年に引き続き、ラメ彩輝画家 滝沢彩輝先生。みなさんの個性あふれる作品を楽しみにしています。 また今年は、「神社の雰囲気にあった絵」というテーマで、全国から一般募集も行いますので奮ってご参加ください。 ◆開催日 2026年 3/7(土)、4/25(土)、5/23(土) 各日 ① 10:00受付 10:30開始〜12:00(最終入場11:00) ② 13:00受付 13:30開始〜15:00(最終入場14:00) 作品完成次第終了。退出自由。 ◆会場 赤城神社 参集殿(あかぎホール) ※会場は変更になる場合があります ◆定員 各回70名(先着順) ◆参加費 お子様 お1人につき1,500円(作品の返却費を含む) ◆参加資格 4歳から小学生まで お申込みフォームはこちら ◆ご持参いただくもの クレヨン・色鉛筆(絵の具・マジック不可)。 画用紙は用意します。 ◆作品投票 参加作品は境内に展示しますので、気に入った作品に投票してくださいね。 投票期間:2026年 6/1(月)〜6/19(金) ※掲示作品は、後日郵送にて返却いたします ◆表彰式 開催日時:2026年 7/5(日) 13:00〜 ※受賞者には事前にご連絡いたします ◆一般募集 内容:お絵描きコンクール一般部門 対象:中学生以上 参加費:無料 テーマ:神社の雰囲気にあった絵 出展方法: ・B4画用紙、横向き指定に描いた絵を郵送にて提出 ・裏面に、住所、氏名、電話番号を記入してください。 ※原画のみ、コピー不可。画法自由、平面図。コラージュなど立体作品不可。 ※絵の返却はいたしません。 郵送先:〒162-0817 東京都新宿区赤城元町1-10 赤城神社 提出締切:2026年5月20日(水)必着 掲示期間:2026年5月23日(土)より <開催概要> 主催:赤城神社で絵を描こう!実行委員会 後援:新宿区、新宿区教育委員会、新宿区箪笥町管内町会連合会 お問い合わせ:赤城神社で絵を描こう!実行委員会 委員長 赤木(携帯090-2176-6187)(メール:kentarouakagi@gmail.com)
着物の力で、笑顔に。 春の訪れとともに開かれる「東京日和」が、今年も開催されます。 きもの、帯、きもの周りの小物まで。 装いをぐっと引き立てる“とっておき”が揃う三日間です。 出展 ■ Martil (ヴィンテージバッグ) ■ なおきちの鼻緒 (オリジナル鼻緒&草履・下駄) ■ パレスティナ刺繍帯プロジェクト (刺繍帯) ■ きものなかむら (リユース&アンティークきもの)
豆のサヤから、ぷちっと顔をのぞかせる小さな人形。 がま口からちょこんと飛び出す姿に、思わず頬がゆるみます。 京都を拠点に活動する二人の作家による、東京・神楽坂では初となる二人展が開催されます。 二人で選んだ布を用いて制作した、お揃いの「がまぐち」と「豆ずきん」。 布合わせの妙も楽しめる、あたたかな展示です。 会期中3日間は、作家が在廊予定。 また、3月16日(月)〜3月31日(火)までは、神楽坂「貞」にて作品のみ引き続き展示されます。 出展作家 ■豆ずきん 豆のサヤから顔を出したような、手のひらサイズの小さな人形。現在のコットンプリント生地から海外のヴィンテージ生地まで、さまざまな布を用いて制作されています。 顔の表情はすべてフリーハンド刺繍。 型紙も使わないため、形や大きさも一体ずつ微妙に異なります。 まさに世界にひとつだけの存在です。 ■カクカメ がまぐち職人・小西美樹による工房。 デザインから型紙制作、製作、販売までを一人で手がけています。 すべて独学で積み重ねてきた技術と工夫。 「がまぐちを作ることが大好き」という想いが、一点一点に込められています。
坊っちゃん講座 ■第12回 2026年3月14日(土)15時00分~16時30分 【オンライン開催】 「反粒子の物理学」 東京理科大学では、謎の解明やその応用研究において世界をリードしている研究者が高校生・中学生向けにわかりやすく語る公開講座「東京理科大学 坊っちゃん講座」を2018年9月から開講しています。 講義概要:こちら これをお読みになる皆さんは「反粒子」という言葉をお聞きになったことがあるでしょう。反粒子は想像上の粒子で実際の世界には存在しない、と思っている方も多いかもしれません。ですが反粒子が存在することは100年近く前に英国の物理学者ディラックによって予言され、米国の物理学者アンダーソンによって実際に発見されています。最近では反粒子からなる反物質の世界がどうなっているのか、少しずつ解明されてきています。 電子の反粒子は陽電子と呼ばれます。幸い、陽電子は比較的簡単に得ることができ、基礎物理学の研究だけでなく産業や医療にも利用されています。この講座では、応用研究にも触れながら、反粒子、特に陽電子の面白さを語ります。 理学部第二部 物理学科 教授 長嶋 泰之 申込締切:2026年3月13日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://www.tus.ac.jp/mse/20250314/
春のイタリアワイン試飲販売会 「希少ワイン専門」と聞くと、超高級品やマニア向けを想像しがちですが、グルトンベールが扱うのは少し異なります。ヨーロッパ各地には、生産量が少なく、これまで現地でほとんど消費されてきたワインが数多く存在します。中には、自らのワインへの思いから、あえて国外輸出を行ってこなかった生産者もいると聞きます。 グルトンベールでは、信頼するインポーターを通じ、そうした小規模生産者のワインを中心にセレクト。大手インポーターが扱ってこなかった“まだ知られていない一本”を、日本に紹介してきました。 ◇春に似合う個性的なイタリアワイン10種 今回は、輸入元「セールス・レップ・インターナショナル合同会社」奥野社長をお迎えし、生産者や現地のストーリーも交えながらご紹介いただきます。 軽いおつまみとミネラルウォーターもご用意しておりますので、ぜひご参加ください。 ◇ご参加にあたって ・ワインはスタッフがサーブいたします ・お代わりはご遠慮ください ・スタンプ付与・チケット利用は不可 ・お車、自転車、バイクでのご来場は不可 ・20歳未満の方は参加不可 ・チケットの払い戻しはできません ・飲食物の持ち込み不可 ・イベント前の飲酒後の参加は不可
怖いのに、目を離せない 人はなぜ、恐怖を求めてしまうのか――。 恐怖とは本来、「逃げろ」と告げる生存本能のアラームだ。心拍数は上がり、視野は狭まり、身体は危険に備える。しかしホラー映画やお化け屋敷に足を運ぶ私たちは、その警告を承知の上で、あえて踏み込む。なぜか。そこには“制御された恐怖”という倒錯した快楽がある。 安全だと分かっている状況で恐怖を体験すると、脳は緊張と解放を同時に味わう。恐怖の深層を覗き込みながら、「自分はいま無事だ」と再確認する行為。それは自己確認であり、現代人にとっての精神的スリルなのだ。 本展示は、その構造を巧みに利用する。視覚、聴覚、そして言語化されない違和感を通じて、鑑賞者の無意識に触れてくる。 ここで、あえて問いを投げかけたい。 「本当に、ここは安全圏なのか」と。 日常とは、連続した平穏の上に成り立つ幻想にすぎない。たった一度の予期せぬ出来事が、その前提を容易に破壊することを、私たちは数多の事件や事故から学んできたはずだ。本展示が突きつけるのは、作り物の恐怖ではない。“気づかないふりをしてきた現実”への視線である。 恐怖は、非日常の娯楽で終わらせた瞬間に力を失う。だが、疑い続ける者にだけ、それは深淵への入口となる。 | 深淵へ誘うCONCEPT ROOM 「コワイモノ」を共通テーマにしたコンセプトルームや作品展示、コレクション、心霊写真、作品販売、映像、怪談、朗読など。作品解説や怪談、音楽は、毎日日替わり、展示作品も一部日替わる。一部有料イベントがあるので、詳しくは公式サイトでチェックを。 ◆押切蓮介 特別展示空間『伏魔殿』 会場の一室を使用した体験型展示。 押切蓮介は、ユーモアと恐怖、グロテスクさと人間臭い感情が同居する作風で知られる漫画家。 本展示では、その押切ワールドを空間として再構築。 ◆犬木加奈子 特別企画『恐怖似顔絵』 3月22日 9:30~16:00(抽選15名・似顔絵料5,000円) 画業40周年を迎えるホラーの女王・犬木加奈子による展示と連動した参加型イベント。 来場者の“恐怖顔”を色紙に閉じ込める。 <受付方法> 当日22日9:00~9:10の間に地下1Fの受付で抽選用紙に必要事項をご記入ください。9:20に抽選が行われます。当選者順に枠をお選びいただき似顔絵料をお支払いください。15枠が埋まった段階で抽選終了となります。 ※抽選に参加するためにはコワイモノ展の入場チケットが必要です。 ※9:00前に開場前に集まるのはお控えください。 ※色紙と水彩色鉛筆はコワイモノ展の運営が準備しますので、手ぶらでご参加いただけます。 ※似顔絵は犬木先生の特徴的なキャラクター表現となります。実際のお顔とは異なる表現になる場合がございますこと、あらかじめご了承ください。 ◆Kazumi Games studios 特別体験展示『散歩 ~歪んだ学校~』 来夏リリース予定『散歩Walk』の開発チームによる、体験型インスタレーションと試遊空間。 現実が歪み、境がほどけてしまった呪いの学校――その中で彷徨うことになる。 ◆呪物収集家たちによる『蟲毒部屋』 集められた呪物たちが互いを喰らう“蟲毒の巣”。 一歩足を踏み入れた瞬間、この部屋が喰い尽くされた後の飢えた空間だと気づくはずだ。 最後に残った存在は、訪れた者を静かに迎え入れる――。 ◆猫又検校『〈カクリヨ〉暗闇の部屋』 そこには光も正義もない。あるのは、距離も正体も分からない“音”だけ。 暗闇の中で何かの気配が、次第にあなたの輪郭に近づいてくるだろう。 扉の向こうに進むかどうかは、あなた自身が決めるのだ。 | 深淵へ誘う参加クリエイター 今回集ったのは、漫画家の犬木加奈子先生、押切蓮介先生、声優の井澤詩織さんを含めた総勢44組のクリエイターたち。 禍々しさを帯びつつも、説明のつかない魅力を放つクリエイターたちの表現。この空間に潜む障りを、ぜひ体感して欲しい。 いたこ28号、犬木加奈子、押切蓮介、糸柳寿昭、黒史郎、井澤詩織、千山那々、濱幸成、西浦和也、佐藤岐夜美、Suzuyuki Kudoh、うえまつそう、チビルマ、日野まり、おおぐろてん、 塚本守、関根津 トム、今仁英輔、猫又検校、高幡、 Kazumi Games studios、yk (Hello1103)、yokomomose、三好一平、比嘉光太郎、ワタリカヅフミ、Mol.24、子纓、 藤田モネ × Horralic、邪邪邪六(tatata5xJJ)、KaRin.、アマノ無量塔、杏弦コルめん、太田翔、三島久作、SYS☆TUNa、はいよるさん、ささきようすけ、おいしい犬!、牛山泰良、Jiggy、Mao Horror、ろく | チケット 3月20日 前売:大人2,700円、子ども2,000円 特別ステージ入場券付:6,000円(限定60枚) 3月21日、22日 前売:大人3,000円、子ども2,200円 当日:大人3,500円、子ども2,500円 特別怪談ステージ前売券:6,000円(各日限定60枚) 詳細はこちら(外部サイト) これらは恐怖を誇張するための装置ではない。 「コワイモノ」という共通言語を介して、表現者と鑑賞者、鑑賞者同士、そして自身の潜在意識と出会うための場だ。 怖さに身をすくめながら、なぜか目を逸らせない。 不安を覚えながら、他者の感性に触れ、自分の内側を覗き込む――。 どうか、安心できる距離を保ちながら、その揺らぎを存分に味わってほしい。
抜きんでた才能が鮮やかに花開く― 変化を続ける“神童”がTOPPANに刻む「現在地」! [出演] 北村 陽(チェロ) 薗田奈緒子(ピアノ) [プログラム] サーリアホ:ララバイ~無伴奏チェロのための(2018) ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40 クレンゲル:チェロとピアノのためのスケルツォ ニ短調 Op.6 ナディア・ブーランジェ:3つの小品 プーランク:チェロ・ソナタ [特別協賛] 東急建設株式会社
作家と劇評家のコトバで読み解く 歌舞伎のセカイ vol.15『摂州合邦辻』 今回で第15回を迎える、木ノ下歌舞伎 木ノ下裕一 さんと、演劇評論家・田中綾乃 さんによる歌舞伎対談シリーズ。 毎回ひとつの作品を取り上げ、作家の視点と劇評家の視点から、その構造や背景、そして現代との接点を読み解いていきます。 今回のテーマは『摂州合邦辻』。 不義の恋。 差別。 病。 一見、重く、複雑に絡み合う人間の業を描いた物語。しかしそこには、時代を超えてなお私たちの胸に刺さる問いが潜んでいます。 なぜ人は禁忌に惹かれるのか。 なぜ社会は境界をつくるのか。 そして、愛はどこまで許されるのか。 作品の成立背景や人物造形、台詞の力学をひもときながら、歌舞伎という芸能の奥行きに迫る2時間。観劇前の予習としても、すでにご覧になった方の再発見としても、深い視点を得られる時間になるはずです。 ◇登壇者Profile 木ノ下 裕一 1985年和歌山市生まれ、2006年、京都造形芸術大学 在学中に古典演目上演の補綴・監修を自ら行う木ノ下 歌舞伎を旗揚げ。代表作に「三人吉三」「娘道成寺」「義経千本桜-渡海屋・大物浦一」など。NHKラジオ 「おしゃべりな古典教室」も評判。2024年は上演時間5時間超えの「三人吉三廓初買」が話題に。まつもと市民芸術館の芸術監督団団長としても活躍。 田中 綾乃 名古屋市生まれ。カントの哲学・美学研究を行う一方、 長年の観劇経験から演劇批評に携わる。現代演劇の批評を中心に、歌舞伎や文楽の演目解説をはじめ、新聞・ 雑誌などでの劇評執筆多数。 ◇お申込み・詳細はこちら
春のコンシェルジェ 神楽坂まち歩きツアー (所要時間:50~60分程度) 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 時代と人が織り上げた神楽坂の路地を、地元NPOのコンシェルジェがご案内。 ◇開催日:2026年3月22日(日)受付11:00~16:00 (毎時00分・30分出発予定・少雨決行) ◇参加費:ひとり1,000円(小学生以下無料) ◇受付:神楽坂コモンズ1st *発熱されている方、体調のすぐれない方のご参加はご遠慮ください *ご予約がなくても参加できますが、5名以上のグループの場合はできれば事前にメールでご連絡を願います *ご予約もメールで承ります ◇お問合せは、下記アドレスにメールでご連絡ください mail to : ikimachi.setsumei@gmail.com
アートアワードトーキョー丸の内2025 フランス大使館賞受賞者の和田竜汰による個展「/image prompt : image prompt that writes “image prompt that writes“」を、東京日仏学院にて開催します。 「和田 竜汰は、生成 AI が生み出す像を「見る」以前に、その像がどう記述され、どう成立し、どう現前するのか̶̶生成条件そのものを主題として制作している。background シリーズでは、AI が生成した “クレート箱の画像” を起点に、それを実物として再現する。つまり参照元は絵画や現物の箱ではなく、テキストから生成された画像であり、作品はその変換過程(指示→生成→再現)を含んだ出来事として立ち上がる。 そこで重要になるのが、和田が反復的に試行してきた「入れ子構造のプロンプト」だ。箱の側面に印字されるテキストは、単なるラベルではなく、生成を生む命令文が自分自身を内部に折り畳み、再帰していく構造をもつ。画像は “内容” として閉じるのではなく、生成を促す言語へと回帰し続け、作品はつねに「生成の手前」を孕んだまま固定される。今回のタイトル「/image prompt : image prompt that writes “image prompt that writes “」は、その再帰を最小単位まで圧縮した宣言であり、作品が何かを描写するより先に、生成の条件が前景化するという態度を端的に示している。 このシリーズにおいてクレートは、作品を守る容器である以上に、見えない内容物を制度的に成立させる装置でもある。運搬・保管・展示の痕跡をまとった箱は、作品が「どこから来たのか」という来歴を帯び、観客に “中身” よりも先に、その到着と管理の回路を読ませる。和田は、生成された像を実物に翻訳することで、デジタルの即時性と、物質化の遅さ・重さ・手続きの時間を衝突させ、作品とは何か/作者とはどこにいるのか/私たちは何を見ているのか、という問いを空間に立ち上げる。」 会期:2026年2月20日(金)~3月8日(日) ※初日2/20(金)19時30分より、作家を迎えオープニングレセプションを開催。 時間:火~木、土 11時~19時30分/金・日 11時~17時 初日2/20(金)は18時~21時 休館:月曜・祝日休館
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の春期展は、坂田さんの遺著『古道具もの語り』(2023年/新潮社青花の会)所載品を主に、約60点を展観します(予約制)。 〈こちらも歳を重ねて経験を積み、決められたモノの見方を少しずらしてみると、意外にも、自分の周りは面白いモノ、不思議なモノのオンパレード。(略)この布は、人間でいえば仕事を終えた後期高齢者。もう世評も気にせず、美醜の二元にも落ち込まず、平然と、飄々として、立っています〉(「肌襦袢の端切れとおしめ」『古道具もの語り』) 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|2026年3月25日(水)-3月26日(木) 2026年5月25日(月)-5月26日(火) B|2026年3月27日(金)-4月6日(月) 2026年5月27日(水)-6月6日(土) 休廊|3月31日/5月31日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 見料|1000円 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 稲垣陽一 小松義宜 多治見武昭 古田雄一郎 *入場予約は以下より A|青花会員のみ/事前予約+定員制 B|事前予約+定員制 講座|小松義宜|古道具坂田と私 日時|5月29日(金)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)
内容| 作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。 今回は、以下の展観を機に、監修者の金沢百枝さん、出品者の中澤安奈さん、山田洋次さん、吉田昌太郎さんのお話をうかがいます。 ■展覧会|ロマネスクと私たち □2026年3月25日(水)-4月6日(月)|青花室(神楽坂) 詳細はこちら
ロマネスク展を日本で開催したいと夢見て、もう30年くらい経つ。西欧中世のロマネスク美術は、聖堂にあるか、門外不出の宝として美術館に収められているので、遠い日本での展覧会は不可能に近い。しかし、今回、思わぬかたちで「ロマネスク展」の開催が叶った。 きっかけは坂田和實さん(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼の言説を繰返し読み、青花の菅野さんと議論しているうちに、日本における「ロマネスク」とは形而上的な何かであって、実際のロマネスクとは別ものではないかと思うようになった。美術史でいうロマネスク様式とは、どんなに幅広く見ても10世紀後半から13世紀に作られた西ヨーロッパの建築・美術を指す。しかし、私たちは時々、18世紀の西洋家具や民具に「ロマネスクらしさ」を見出すことがある。古道具坂田でロマネスク美術を見たことはなかったが、ロマネスク的な物を見たことは何度もある。「ロマネスクらしさ」を考えることが、じつは、ロマネスク美術の真髄を捉えることにもつながりはしないか。 そこで、現代の優れた3人の作り手に、「ロマネスク」をテーマに制作していただいた。三人三様ながら、共通して、ロマネスクの石工のような純真さが見える。 会期|2026年3月25日(水)- 4月6日(月) *3月25・26日は⻘花会員のみ 休廊|3月31日 時間|12-18時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 監修|金沢百枝(美術史家) 出品|中澤安奈(彫刻家)/山田洋次(陶芸家)/吉田昌太郎(骨董商) 講座|金沢百枝+中澤安奈+山田洋次+吉田昌太郎|ロマネスクと私たち 日時|3月25日(水)18時半-20時半 会場|青花室 詳細|https://store.kogei-seika.jp/products/lecture-kogei-89 監修:金沢百枝 美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』、『キリスト教美術をたのしむ 旧約聖書篇』、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ(いずれも新潮社)など。 出品作家: 中澤安奈(彫刻家) 彫刻家。1988年、横浜市生れ。2008年、東京都立芸術高校卒業。2012年、東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。2014年、東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専科修了。東京都知事賞(2014年)、 第14回大分アジア彫刻展優秀賞、第71回神奈川文化賞未来賞等を受賞。 ・ 山田洋次(陶芸家) 陶芸家。1980年、滋賀県生れ。2002年、信楽窯業試験場小物ロクロ科修了。2007年渡英、Maze Hill Pottery にて Lisa Hammond に師事。2008年に帰国後、古谷製陶所勤務。2013年、滋賀県信楽町田代に築窯。2019年より滋賀県信楽町宮町で制作。 ・ 吉田昌太郎(骨董商) 骨董商。1972年、母親の実家のある東京で生れ、栃木県黒磯で育つ。1996年から骨董店で4年の修行を経て、2001年に麻布十番にて「antiques tamiser」を開店。2005年、恵比寿に移転。2009年、東京と黒磯との2拠点生活を始めるとともに、「tamiser kuroiso」を開店。2022年、東京を離れ、故郷にて「antiques tamiser & tamiser table」を 新たに開店。店舗、住宅の空間プロデュースも手掛ける。国内外を問わず仕入れに出かける日々。著書に『アンティークス タミゼ・スクラップブック』(筑摩書房)、『糸の宝石』(ラトルズ)、『かみのいえ』(自費出版)、『オルガの木靴』(目の眼)等。
ダンスブリッジ2025 空は繋がっている 日米交流「異文化ダンス記憶の出会い」 アメリカとの異文化交流として、2025年7月マドモアゼル・シネマが100年前渡米した写真花嫁の物語『A Woman's Journey』(日本語名:女は旅である)をアメリカで上演。交換企画として招聘元サンディエゴダンスシアターが2026年3月来日。アメリカダンスの現在を見せる。日本側は海外に焦点を当てた近藤良平作品を提示。南米で過ごした子供時代のヒーローをソロで、当時の海外への憧れの気持ちをマドモアゼル・シネマが踊る。 出演者情報 マドモアゼル・シネマ作品『女は旅である』 振付:伊藤直子 出演:竹之下たまみ、蓮子奈津美、秋元麻友子、須川萌、工藤えは、大堂智子、他1名(マドモアゼル・シネマ) 近藤良平作品『僕のヒーロー』振付・出演:近藤良平 サンディエゴダンスシアター作品『Currents』振付:マシュー・アームストロング、テリー・ウィルソン 出演: マシュー・アームストロング、ローレン・クリスティ、イザベル・デスメット、セシリー・ホルコム、ルーシー・サリナス 主催:一般社団法人セッションハウス企画室 助成:日本芸術文化振興基金 芸術文化振興基金 ご予約方法 セッションハウス予約フォームよりお申し込みください。
神楽坂 連続シンポジウムのご案内です。 神楽坂の今と将来は、この街を担い、関わり、利用する人たち、すなわち”エリアコミュニティ”に属する皆さんの気持ちで大きく変わるものだと思います。今回のまちづくりシンポジウムでは、粋なまち神楽坂の”神楽坂らしさ”を守り、未来へつないでいくために、関係者それぞれが同じ方向を向くための「考え方や対話の土台」について考えます。 キーワードは”エリアマネジメント”。 ”エリアマネジメント”とは、厳しいルールを決めたり、行動の可否を判断する仕組みではありません。住む人・商う人・関っている人・これから関わろうとする人が、それぞれの立場を大切にしつつ、神楽坂の資源を損なうことなく、この街の未来を良い方向に導いていくため話し合うための場はどうすれば出来るのか?を皆さんと一緒に考える時間となればと思います。 結論や合意を出す場ではありません。どうぞお気軽にご参加ください。 〇 神楽坂・粋なまちづくり連続シンポジウム 「神楽坂よ、何処へ行く?」 粋なまち神楽坂の“まちらしさ”を、これからどう繋いでいくか 対話のまちづくりとエリアマネジメント ~エリアコミュニティとエリアマネジメントの視点から神楽坂の今と未来をみんなで創る「対話のまちづくり」を考えよう~ ・開催日時・場所 : 2026年 3月 28日(土) 13:30-19:00 東京理科大学13号館(森戸記念館) 13:00 開場(受付開始) 1F 第二フォーラム前 13:30-16:40 第一部 公開シンポジウム 1F 第二フォーラム 17:00-19:00 第二部 意見交換と懇親交流会(軽い飲食付) 2F 第一会議室 ・参加費・定員 : 第一部 ひとり 1,000円 70名程度(申込み先着順) 第二部 ひとり 2,000円 50名程度(申込み先着順) *第二部だけの参加はできません ・参加申込み : 下記のURLもしくはQRコードからアクセスした「申込みフォーム」に必要事項ご記入のうえ、お申し込みください https://forms.gle/T2oGRKX32ojxCuVR8 *申込み締切 3月21日(土) 13:00 ・プログラム 第1部 シンポジウム 13時30分~16時40分 1階 第2フォーラム <セッション1> はじめに 「みんなでつくるまちの未来と参加のかたち」 西村 幸夫 氏 (國學院大學観光まちづくり学部学部長教授、神楽坂大学学長) 事例紹介1「横浜元町のまちづくりから」 大木 淳 氏 (都市デザイナー/横浜市まちづくりコーディネーター) 事例紹介2「銀座のまちづくりから」 竹沢 えり子 氏 (銀座街づくり会議 事務局長、(一社)銀座通連合会・全銀座会 事務局顧問) <セッション2> まちの方々を交えてのパネルディスカッション 石井 要吉 氏(神楽坂まちづくり興隆会事務局)・齋藤 昭人 氏(神楽坂通り商店会長)・山下 将平 氏(大和ハウス工業まちづくり統括部 39base担当) 及び セッション1登壇者の皆様 第2部 懇親交流会 17時~19時 2階第一会議室 ※ご参加の皆様全員による意見交換・提言・ディスカッション 「エリアコミュニティ、エリアマネジメントの視点から粋なまち神楽坂の今と未来をみんなで考えてみよう」 ・問合せ先 : 粋なまちづくり倶楽部 事務局 ikimachi.setsumei@gmail.com 皆様のご参加をお待ちしています。
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第29話のお誘いです。 3月の着物講座も、柄澤さんの秘蔵着物コレクションの展示と着物にまつわる脱線話で楽しく開催します。皆様是非ご参加下さい。 【記】 ◆神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第29話 ~石黒由晴先生と大谷芳夫図案士(大彦)の作品展示と解説~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業106年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年3月30日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 (本メールへの返信では受付ることができませんので、ご注意ください) アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は 参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下)。 ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
新宿区 × 『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 ― 転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件 ― 新宿区と『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』がコラボレーション。大正の文化が花開いた新宿のまちを舞台に、アニメの世界観と文学・芸術が交差する特別キャンペーンを開催します。 ◆大正の新宿に、異世界の風が吹く かつて新宿は、文化と芸術が躍動するまちでした。 夏目漱石、林芙美子、佐伯祐三、中村彝――名だたる芸術家たちが日々を過ごし、作品を生み出した場所。その息吹は今も文化施設に残されています。 そんな大正ロマンの面影が漂う新宿に、異世界からリムルたちが登場。主人公リムル=テンペストが仲間とともに“大正時代風衣装”をまとい、文学と芸術の舞台を巡ります。 ◆来館特典 期間中、対象の区立文化施設5施設を巡ると、 施設ごとに異なる描き下ろしオリジナルステッカー(全5種)をプレゼント。 ※先着順、なくなり次第終了 ◆クイズ&アンケートで豪華賞品を当てよう イベント開催施設や偉人に関するクイズ&アンケートに回答すると、抽選で50名様にオリジナル賞品をプレゼント。 さらに、施設に設置されたパネルの二次元コードから表示される“キーワード”を入力すると当選確率がアップします。 賞品:声優・岡咲美保さん(リムル役)プリントサイン入りポスター 当選人数:50名 応募締切:2026年3月15日(日)23:59 当選発表:2026年3月中旬(当選者のみメール連絡) 対象施設(新宿区 文化施設5館) 新宿歴史博物館 漱石山房記念館 林芙美子記念館 佐伯祐三アトリエ記念館 中村彝アトリエ記念館 作品紹介 『転生したらスライムだった件』 事件に巻き込まれ命を落とした三上悟は、異世界に転生しスライムとなる。「リムル」と名乗り、ドラゴンやゴブリン、ドワーフなど多種族と出会いながら世界を切り拓いていく。ユーモアとシリアスが交錯する転生エンターテインメント。 劇場版第2弾 『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 2026年2月27日(金)公開 映画公式サイトはこちら 都営バスで巡るおすすめ回遊ルートも 都営バス一日乗車券を利用すれば、5館巡りもスムーズ。 新宿の街を楽しみながら、転スラの世界観と文化施設を満喫できます。 ※下記地図は漱石山房記念館
【早春展】アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 2019年1月~4月に開催しご好評いただいた「石からうまれた仏たち」展。永青文庫の東洋彫刻コレクションを一挙公開した同展が、一部内容を変更して帰ってきます。 当館の設立者である細川護立(もりたつ、1883~1970)は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めました。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国の石仏・金銅仏、インドや東南アジアの彫刻をもコレクションに加えています。とりわけ北魏から唐時代におよぶ中国彫刻は、近代日本においていち早く中国美術を紹介・蒐集した早崎稉吉(はやさきこうきち、1874~1956)の旧蔵品が大半を占め、各時代の特徴を表した重要な像が多く含まれます。 本展では「菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしいぞう)」や「如来坐像(にょらいざぞう)」(いずれも重要文化財)をはじめとする中国彫刻のほか、多種多様なインド彫刻を7年ぶりに公開します。 掲載画像(上から掲載順に) 1 重要文化財「菩薩半跏思惟像」中国 北魏時代(6世紀前半) 永青文庫蔵 2 重要文化財「如来坐像」中国 唐時代(8世紀前半) 永青文庫蔵 3 「道教三尊像」中国 北魏時代 永平年間(508~511年) 永青文庫蔵 開催概要 展覧会名:アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 会期:2026年1月17日(土)-3月29日(日) 会場:永青文庫 住所:112-0015 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00〜16:30(最終入館時間 16:00) ※状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。 ※ご来館にあたって事前予約は必要ありませんが、混雑時はお待ちいただく場合がございます。 休館日:月曜日(ただし2/23は開館し、2/24は休館) 入館料: 一般1000円/シニア(70歳以上)800円/大学・高校生:500円 ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料 TEL:03-3941-0850 URL:永青文庫 公式サイト https://www.eiseibunko.com/ SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko 主催:永青文庫 特別協力:熊本県立美術館、ホテル椿山荘東京 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の屋敷跡に建つ「永青文庫」は、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。
所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」 新宿区には現在150か所の遺跡が確認されています。 旧石器時代から江戸時代まで幅広い時代の遺跡が見つかり、発掘調査が行われています。 本展では、近年の発掘調査の中から貴重な発見のあった調査成果を中心に紹介します。 今回は地域特集として、区内でも東部に位置する市谷地域を取り上げます。 市谷地域は地名に「谷」が入るとおり、起伏に富んだ地形を呈しています。 発掘調査では、当時住んだ人々がどのように「谷」を利用し生活していたかうかがい知ることができます。 展示では、調査で明らかになった縄文時代や弥生時代の大規模集落や、「谷」を埋めることで屋敷を形成した江戸時代の武家屋敷などを紹介します。 【日時】 令和8年1月17日(土)~4月12日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【会場】 新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】 無料 【協力等】 主催:新宿区・(公財)新宿未来創造財団(新宿歴史博物館) ■関連イベント■ ・ギャラリートーク 2月7日・21日、3月14日・28日、4月11日 いずれも土曜日 13:00~(30分程度)
夢の原点に立ち返る――― Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026 2007年12月、『モーニング』(講談社)で連載が始まってから18年。 46巻をもって完結することが発表された漫画『宇宙兄弟』。 そして2026年は、物語の中で兄・六太が宇宙飛行士選抜試験に合格し、弟・日々人が日本人初の月面着陸を果たした、“始まりの年”でもあります。 「夢のドア」を開け続けてきた物語。 六太や日々人をはじめ、『宇宙兄弟』の登場人物たちは、成功も挫折も含め、人生の節目となる“扉”をいくつもくぐり抜けてきました。 その先に待っているのは、夢が叶う瞬間だったり、新しい自分へと踏み出す決断だったり。 『宇宙兄弟』は、壮大な宇宙開発の物語であると同時に、小さな「夢のドア」をひとつずつ開いていく人生の物語でもあります。 そんな記念すべきタイミングに開催されているのが、「Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026」。 本展では、そんな視点から作品を捉え直し、物語の軌跡・創作の裏側・名言の数々を通して、作品の魅力を立体的に体感できる構成となっています。 展示構成紹介 ◆ AREA 1:夢のはじまり 登場人物たちの絆を相関図でひもとき、キャラクターの性格やタイプを分析する診断チャート、そして物語の流れを年表形式で紹介。 『宇宙兄弟』の“はじまり”から、作品を振り返ります。 ◆ AREA 2:『宇宙兄弟』と宇宙の世界 作者 小山宙哉 先生の制作現場にフォーカス。 連載開始当時のメモや実際に使用された道具など、貴重な私物を展示します。 さらに、「コミックの累計発行部数を積み重ねるとどこまで届く?」といった視覚的な展示を通して、創作のスケール感とリアルな宇宙開発の数字・データを交えながら、『宇宙兄弟』の世界をより深く掘り下げます。 ◆ AREA 3:人生にはいくつもの“夢のドア”がある 作中で、宇宙飛行士ブライアン・Jが語った名言「人の人生にはいくつもの“夢のドア”がある」 をモチーフにした体感型エリア。 立体的に配置された“夢のドア”をくぐり抜ける空間展示を中心に、複製原画や名言の吊り下げ展示を散りばめた、フォトジェニックな演出が広がります。 六太と日々人の月面ミッションにも光を当て、『宇宙兄弟』の「今」と「未来」が交差する、象徴的なエリアです。 開催概要 名称:Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026 期間:2026年1月16日(金)〜4月19日(日) 場所:Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)内 企画展示エリア 料金:施設入館料に含む 主催:Space Travelium TeNQ 協力:株式会社コルク、株式会社講談社 展示協力:YKK AP株式会社、株式会社コネル 関連イベントも充実 ◆ 企画展特別映像(LOUNGE Q) 大スクリーンで楽しめる約6分の特別映像を上映。 映像ならではの迫力で『宇宙兄弟』の世界に没入できます。 ※動画撮影不可 ◆ VR「THE MOON CRUISE」 月旅行を体験できる、Space Travelium TeNQのVRコンテンツ「THE MOON CRUISE」内に、期間限定で企画展キービジュアルイラストが登場。写真撮影も楽しめる特別演出です。 ◆ オノマトペミッション 展示エリア内に隠された全3問のオノマトペを探してクリアすると、オリジナルスマホ待受画像をプレゼント。 ◆ 展示コラボレーション 「Custom TeNQ Travel Book」の表紙が『宇宙兄弟』仕様に。 一部常設展示にも、作品にちなんだ特別アイテムが登場します。 ◆ カフェ&ストア 館内カフェ「TeNQ CAFE 138」では、六太・日々人・アポなどをモチーフにしたオリジナルメニューを提供。 さらに「TeNQ宇宙ストア」では、パーカー、Tシャツ、キーホルダー、文房具、お菓子など企画展限定グッズが多数ラインナップします。 『宇宙兄弟』とは 30歳を超えてから宇宙飛行士を目指す兄・六太と、先に夢を叶え月へ降り立つ弟・日々人。 宇宙を目指す仲間たちと、それを支える人々が織りなす濃厚な人間ドラマは、多くの読者の心を掴み続けてきました。 累計発行部数は、電子版含め3,400万部突破。 世代を超えて愛される、日本を代表する宇宙漫画です。 夢の原点に立ち返り、自分自身の「夢のドア」を見つめ直す。 『宇宙兄弟』の物語とともに、あなたの新しい一歩が、ここから始まります。
《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 ギャラリートーク 《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 の開催に合わせて、ギャラリートークが行われます。 開催期間:令和7年12月21日(日)、令和8年1月10日(土)、2月15日(日)、3月14日(土)、4月11日(土)※ 開催時間:14時~14時20分 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室(※4月11日(土)のみ2階資料展示室) 【関連イベント】 《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三の情報は こちら
《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 漱石山房記念館では、これまで多くの方からの寄贈や夏目漱石記念施設整備基金の活用により 貴重な資料を収蔵することができました。 本展示では、そうした皆様の協力によって収集された漱石山房記念館の代表的な資料を紹介します。 記念館資料の核となる「松岡・半藤家資料」や、近年新たに収蔵された資料も加えながら、 夏目漱石と漱石山房の軌跡をたどります。 直筆の原稿や美しい初版本は、見る者を漱石が生きた時代にタイムスリップさせます。 漱石が妻に宛てた手紙からは、創作を支えた家族の姿を窺うことができます。 書や水彩画の作品は、文豪の意外な一面を伝えます。 漱石が亡くなるまでの9年間を過ごした漱石山房の地で、 ゆかりの資料を通じて漱石の生涯や作品世界を感じてください。 ※会期中、一部展示替えを行います。 【前期】12月13日(土)~2月15日(日) 【後期】2月17日(火)~4月19日(日) 開催期間:2025年12月13日~2026年4月19日 開催時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで) 会場:漱石山房記念館 2階企画展示室 休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日) 観覧料:一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※土日祝日、および冬期休業中、春期休業中は小中学生無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【関連イベント】 ギャラリートークの情報は こちら