催事・イベント
はじめての矢来能楽堂special 九皐会皐月能 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 2026年5月30日(土) 【1回目】11時開演 能『土蜘蛛』 【2回目】14時開演 能『小鍛冶』 チケット全席指定・消費税込 後日発表 チケット発売日 後日発表 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
新宿ゆかりの文学者 小泉八雲「大がらす通信」はじまる! 今秋開始の連続テレビ小説「ばけばけ」で話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。 晩年は新宿で暮らしていました。 新宿歴史博物館には、八雲のユニークな書簡が所蔵されています。 それは、アメリカ時代の恩人、ヘンリー・ワトキンにあてたもので、そのほとんどに大がらすの絵が描かれています。 大がらすとは、ワトキンが八雲に付けたニックネームです。 エドガー・アラン・ポーの詩「The Raven 」にちなみ、髪の黒い八雲に名付けたもので、ふたりの間だけで通じるニックネームでした。 そのため、八雲はワトキン宛の書簡にだけ、署名代わりに大がらすの絵をそえました。 大がらすは八雲の気持ちをあらわし、様々に描かれます。 アメリカ時代の八雲は苦労も多かったため、八雲の苦しい境遇や気持ちを示していることもあるようです。 新宿歴史博物館公式Xでは、「大がらす通信」として、毎週これらの書簡を紹介します。 また、博物館の常設展示室では、「大がらす通信」に連動し、書簡(実物)の展示も行います。ぜひあわせてご覧ください。 【Xによる情報発信】 9月5日~2月末までの毎週1回投稿(年末年始はお休みします) 【展示】 令和7年9月5日頃~令和8年3月下旬まで。新宿歴史博物館常設展示室内「近代文学に見る新宿」コーナー(※ご来場の前に、必ず公式サイトをご確認ください) 【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】 第2・4月曜日(祝休日にあたる時は翌平日) 但し、燻蒸作業日(12/22~12/28)と年末年始(12/29~1/3)は休館いたします。 ※下記の開催期間では2026年3月22日としておりますが、2025年9月23日時点では2026年3月下旬頃までとなります。 ご来館の前には必ず公式サイトにて、スケジュールのご確認をお願いいたします。
観世九皐会6月定例会 2026年6月14日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『龍田』駒瀬直也 【第二部】 能『羅生門』観世喜正 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
狂言は、室町時代より続く喜劇的な要素を持った芸能です。登場人物は庶民的なキャラクターが多く、中世の人々の日常を題材とし、笑いを通して人間の本質を大らかに、また鋭く描写します。神秘的な世界を描く能の合間に、能舞台で演じられますが、大がかりな舞台装置は用いず、台詞としぐさによって物語を進行させます。台詞は古典的な日本語ですが、シンプルな言葉と誇張された動作で、分かりやすくユーモラスな表現が特徴です。 細川家は初代幽斎(ゆうさい)の頃より能楽を愛好したため、永青文庫には能や狂言の道具が多く伝えられています。狂言に関してだけでも装束は約100件、面(おもて)は30面あまりを数えます。 素襖(すおう)や肩衣(かたぎぬ)、半袴(はんばかま)などの狂言装束は、麻地に染模様が特徴で、素朴ななかにもインパクトがあり、楽しいデザインが多く見られます。また狂言面は、誇張した表情の滑稽味あふれるものや、動物などの親しみやすいものが用いられます。そうした装束や面は狂言の魅力を引き立てる重要な要素です。 本展では、永青文庫の所蔵品から、狂言の魅力を分かりやすくご紹介します。狂言ならではのデザインや楽しさにふれて頂ければ幸いです 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
観世九皐会7月定例会 2026年7月12日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『雨月』遠藤和久 【第二部】 能『三井寺』永島充 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
若竹能 7月 観世九皐会の若手能楽師の研鑽会、若竹会の公開公演。能のエッセンスでもある仕舞も多数披露し、能楽をご堪能いただきます。 2026年7月26日(日) 13時開演 能『敦盛』石井寛人 能『羽衣 彩色之伝』佐久間二郎 チケット全席指定・消費税込 後日発表 チケット発売日 後日発表 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
はじめての矢来能楽堂special 夏休み納涼能 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 2026年8月8日(土) 【1回目】11時開演 半能『船辨慶』 【2回目】14時開演 半能『土蜘蛛』 チケット全席指定・消費税込 後日発表 チケット発売日 後日発表 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
観世九皐会9月定例会 2026年9月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『養老 水破之伝』佐久間二郎 【第二部】 能『楠露』中森貫太 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
観世九皐会10月定例会 2026年10月11日(日) 【第一部】12時半 解説:観世喜正 狂言『魚説法』野村萬 杜若 漁師を辞めて出家したばかりの僧が頼まれて説法を説くことになる。説法などできないので、色々な魚の名前を並べてそれらしく聞かせようとする。 能『杜若 恋之舞』弘田裕一 魚説法 三河国の八橋を訪れた旅僧の前に女性が現れ、伊勢物語に在原業平がこの地の杜若を見て詠んだ和歌を僧に教える。女性は僧を庵へ案内し、業平の初冠と二条后の唐衣を着すと、その正体を杜若の精と明かす。業平の歌によって草木である我が身までも成仏できたと語り、昔を懐かしんで舞を舞う。 【第二部】15時半 解説:観世喜正 仕舞『放生川』中所宜夫 仕舞『芭蕉 キリ』遠藤和久 仕舞『柏崎 道行』観世喜之 能『夜討曽我 大藤内』駒瀬直也 夜討曾我 源頼朝による富士の巻狩りに乗じ、曾我五郎時致は兄の十郎祐成と共に、父の仇である工藤祐経を討つ事を企てる。生きては帰れまいと故郷の母への形見を家来に持たせた兄弟は、その夜つ いに討ち入りを果たす。 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
はじめての矢来能楽堂special 古典の日能 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 2026年10月31日(土) 【1回目】11時開演 能『紅葉狩』 【2回目】14時開演 能『土蜘蛛』 チケット全席指定・消費税込 後日発表 チケット発売日 後日発表 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
観世九皐会11月定例会 2026年11月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『俊寛』長山耕三 【第二部】 能『鉄輪』新井麻衣子 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
観世九皐会12月定例会 2026年12月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『葛城 大和舞』坂真太郎 【第二部】 能『乱』奥川恒成 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
物語を感じられる図柄や季節を表現した色彩が、絵画のように美しい友禅染。 手描きの友禅染は、世界に誇れる技法で描かれております。 「若い人たちに着物を知ってもらいたい」と、友禅染職人の多田昌子さんは、力強くも繊細な筆致で数々の作品を世に送り出してきました。 そんな多田さんの一点ものの貴重な額絵を展示販売いたします。 季節に合わせて飾るもよし、特別な日に飾るもよし。 まずはその美しい作品たちをご覧ください。
細川家の歴代当主たちは、武将として軍事に携わり、藩主として熊本藩を治めたばかりでなく、和歌・能楽・茶の湯・博物学・絵画などの文化芸術を愛好したことで知られます。そうした芸術に向き合う姿勢は、戦国時代を生きた初代藤孝(ふじたか)や2代忠興(ただおき)以来、現在に至るまで脈々と受け継がれています。 16代護立(もりたつ、1883~1970)は“美術の殿様”として知られ、刀剣や禅画、東洋美術を収集し、同時代の芸術家を庇護しました。昭和25年(1950)には「財団法人永青文庫」を設立しています。17代護貞(もりさだ、1912~2005)は日本工芸会会長等を務め、美術愛好家として著書を多く出版したほか、陶磁器の作品展を開き、絵画や文具などを収集しました。護熙(もりひろ、1938~)は、熊本県知事や第79代内閣総理大臣を務めるなど政治家として活動後、還暦を機に焼きものを始め、近年は京都・奈良の寺院に襖絵を奉納するなど、旺盛な制作活動を続けています。そして、令和5年(2023)に永青文庫理事長に就任した護光(もりみつ、1972~)は、20代で作陶を始め、2006年に熊本で開窯。各地の個展で精力的に作品を発表しています。 本展では、護立・護貞・護熙・護光にいたる近現代の細川家四代が、自ら制作した作品を一堂に展示します。700年あまり続く細川家に受け継がれた芸術表現の営みをご覧ください。 細川護立 細川護貞 細川護熙 撮影:新津保建秀 細川護光 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
【新春公演】新春 能楽堂散歩in矢来能楽堂2026 2026年1月18日(日)14時開演 解説(日英) 能『羽衣』鑑賞(シテ 観世喜正) フォトセッション 装束展示あり 【詳細】 ・ロビーにて能装束・能面展示あり。 ・能鑑賞が初めての方にもわかりやすいイラスト入りテキストをお配りします。 この公演では、「能」鑑賞の際に、ご自身のスマートフォン、またはタブレットで字幕解説「能サポ」をご利用いただけます。 (詞章・日本語解説・英語) 事前に下記から「EG-G」アプリをダウンロードしてください。 https://www.eg-gm.jp/ ※公演中は必ず「機内モード」にしてご利用下さい。 チケット 全席指定・消費税込 一般:3,000円 小中高学生券:1,500円 ※未就学児童入場不可 (要予約) お申込み(カンフェティチケットセンター) *ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要となります。 http://confetti-web.com/@/yarai-sanpo2026 【電話番号】050-3092-0051(平日10:00~17:00) →1月17日【見学体験会】のご案内はこちら
【見学体験会】新春 能楽堂散歩in矢来能楽堂2026 2026年1月17日(土) 開館時間13:00~16:00(15:45最終入場) 【内容】 ・能舞台見学 ・能面体験 ・能の舞 実演 ・能装束・能面展示 (日英中韓の入門冊子を配布) 入場料 消費税込 一般:500円 15歳以下:無料・保護者同伴 ※未就学児入場可能 ※ご予約不要です。当日お支払いください。 →1月18日【新春公演】のご案内はこちら
観世九皐会1月定例会 2026年1月11日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 『翁』 翁桑田 貴志 三番叟三宅 近成 千歳金子仁智翔 面箱持金田 弘明 笛 藤田 貴寛 頭取大倉伶士郎 脇鼓清水 和音 脇鼓長尾 樹 大鼓柿原 弘和 地頭中森 貫太 天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を祈念する、 新年にふさわしい演目。まず千歳が露払いとして躍動的な舞を舞う。 それを受けて翁が御祈祷として翁舞を舞い、萬歳楽を唱える。そして三番叟が五穀豊穣を願う「揉之段」と「鈴之段」を舞う。 <休憩15分> 狂言『末廣かり』 シテ三宅 右矩 アド髙澤 祐介 小アド三宅 右近 主人に「末廣かり」(扇のこと)を買ってこいと命じられた太郎冠者。末廣かりが何かわからないまま都にやってきた太郎冠者は、すっぱにだまされて古傘を買ってしまう 14時15分終演予定 【第2部】 解説 観世 喜正 連吟『高砂』 観世 喜正・光岡 良典 高橋 康子・久保田宏二 坂井 隆夫・柴田 孝宏 平野 真樹・深津 紘 筒井 陽子 仕舞『玄象』 観世 喜之 『田村クセ』 弘田 裕一 『胡蝶』 駒瀬 直也 能『熊野』 シテ 中所 宜夫 ツレ 奥川 恒成 ワキ 御厨 誠吾 ワキツレ 野口 琢弘 笛 松田 弘之 小鼓 飯田 清一 大鼓 國川 純 地頭 観世 喜正 春爛漫の京都。平宗盛に仕えている熊野の元に、故郷から母の病状が思わしくないと知らせが届く。熊野は宗盛に暇を乞うが、宗盛は帰郷を許さず熊野を花見に連れ出す。美しい春景色の中、熊野が酒宴で舞っていると春雨が降り出す。雨に散る桜に故郷の母を重ね、涙ながらに和歌を詠むと、宗盛は心を打たれ帰郷を許すのであった。 17時30分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
L'ETERNEL RETOUR 身体が紡ぐ4つの物語 ダンサーたちの体温、呼吸、視線の先に宿る感情。 舞台の上で立ち現れるそれらは、言葉を超えたコミュニケーションの連なりです。 本公演では、4作品が編む異なる世界観を通じて、“人間の内側にあるリズム”が静かに観客へと波紋を広げていきます。 ■ L'ETERNEL RETOUR (永遠回帰) Kuhdoh Fabien, Sophie, Marjorie, Maud, Misako 振付: Misako Kikuchi ■ Merge (行く) Kazumi, Mie, Mikiko, Noko, Keiko, Chikayo, Junn, Shoko, Kei, Nao 振付: Naoko Tsuchiya ■ Ici(ここ) Nao, Yuki, Miki, Tomoko 振付: Tomoko Shioya ■ Resonance (共鳴) Shizuka, Mayu, Kozue, Shika, Maimu, Mai, Misako 振付: Misako Kikuchi ご予約方法 メールにて以下のアドレスまでお申し込みください。 compagnie.kuhdoh@gmail.com
墨の奥深さに触れる3日間 ― 奈良墨工房「錦光園」イベント開催 ― 奈良の地で約150年にわたり墨づくりを続けてきた老舗「錦光園」。 その七代目である長野 睦(あつし)氏を講師に迎え、奈良墨の世界を「知る・作る・使う」体験型イベントです。 墨を“見る・作る・使う”という贅沢な体験 イベントでは、普段なかなか触れる機会のない墨づくりの工程や背景についてのお話をはじめ、実際の製造実演が見学できます。 さらに墨木型を使って模様をつける小さな墨「おはじき墨」作りと、奈良墨を実際に磨り、筆で書くお試し体験会も実施。 単に説明を聞くだけではなく、自分の手で触れ、感じることで、墨の香り、質感、そして奥深さを体感していただけます。 世界にひとつだけの「おはじき墨」 「おはじき墨」作りでは、お好みの墨木型を選び、模様をつけて仕上げます。 完成したおはじき墨は、そのままお持ち帰りいただけるため、旅の記念や、ご自宅での書の時間のお供にもおすすめです。 また今回は、2026年の干支「午(うま)」の模様が入った墨木型もご用意。新春らしい体験となっています。 開催概要 ■開催日時 2026年1月10日(土)~12日(月・祝) 各日2回開催(全6回) ①10:30~12:00 ②13:30~15:00 ■参加費 3,300円(税込) ※当日現地にてレジ決済をお願いいたします。 ■定員 各回10名(予約優先) ■講師 奈良墨工房「錦光園」七代目 長野 睦(あつし)さん ご参加にあたってのご案内 ・墨を扱うため、使い方によっては衣服に墨が付く場合がございます。 汚れても差し支えのない服装でお越しください。 ・各回、空きがある場合は当日参加も可能ですが、事前予約優先となります。 確実にご参加されたい方は、事前のご予約をおすすめいたします。 講師プロフィール 奈良墨工房「錦光園」七代目 長野 睦 約150年にわたり、奈良の伝統産業である「墨づくり」を営む墨屋「錦光園」の七代目。 「分かりづらい墨の魅力を、分かり易く伝える」を信念に、墨の製造にとどまらず、ワークショップや講演など多方面で墨文化の発信を行っている。 見て、味わって、体験する AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)は、日本の魅力を発信するライフスタイルブランド。 日本各地に根づく食や文化の価値を丁寧に伝え、作り手と使い手をつなぐことで、“おいしい”文化を未来へとつないでいます。 なかでも神楽坂にある「AKOMEYA TOKYO in la kagū」では、こうした想いを体感できる催事を積極的に展開。日本の職人技や暮らしの知恵を紹介するPOP UP STOREやワークショップを定期的に開催し、訪れる人が日本文化に触れる機会を創出しています。 | AKOMEYA TOKYO | 期間限定イベント
1909年製ベーゼンドルファーModel 250の馥郁たる響きで祝う、 贅沢なニューイヤー! [出演] 山根一仁(ヴァイオリン) 嘉目真木子(ソプラノ) 川口成彦(ピアノ) 兼重稔宏(ピアノ) [プログラム] 【山根一仁、川口成彦】 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 へ長調 Op.24《スプリング》 【兼重稔宏】 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109 【嘉目真木子、兼重稔宏】 ブラームス:《5つの歌曲》より〈調べのように私を通り抜ける〉Op.105-1 ブラームス:《4つの歌曲》より〈永遠の愛〉Op.43-1 モーツァルト:クローエに K524 R.シュトラウス:《8つの歌》より〈献呈〉Op.10-1/〈万霊節〉Op.10-8 【川口成彦】 シューベルト:4つの即興曲集 D899 ショパン:ワルツ第1番 変ホ長調 Op.18《華麗なる大円舞曲》 ショパン:夜想曲第2番 変ホ長調 Op.9-2 [使用楽器] 1909年製ベーゼンドルファーModel250 [特別協賛] 鹿島建設株式会社
松井須磨子忌2026 日程:2026年1月5日(月) 集合時間:10:30 申込締切:2025年12月31日(水) 松井須磨子とはどんな人? 松井須磨子(長野市出身・神楽坂で活動)は明治から大正時代に活躍した新劇女優。「日本初の歌う女優」とも呼ばれる。坪内逍遥と島村抱月が創立した文芸協会の舞台『ハムレット』のオフィーリア役で女優デビューを果たし、舞台『人形の家』のノラ役で注目され、看板女優として活躍する。 島村抱月と共に創立した藝術座では、1914年(大正3年)3月26日に帝国劇場で初演された舞台『復活』で、カチューシャ役の松井須磨子が歌唱した劇中歌『カチューシャの唄』が全国的に大ヒットし、「日本初の歌う女優」として知られるようになる。 翌年の舞台『その前夜』の劇中歌『ゴンドラの唄』も大正ロマンの代表曲として今日も愛されている。 女優がいない時代に、努力で女優となった人物で、女優という女性の新しい職業を作った人物としても高く評価されている。 堀川健仁 一般社団法人松井須磨子協会 会長 松井須磨子の功績を讃え、次代へ伝えていきたいという想いと、新型コロナ禍で苦しんできた芸術活動を支援したいという2つの想いから、2022年より神楽坂で松井須磨子の顕彰活動を開始し、2023年に「松井須磨子協会」を設立。 また、曽祖母の大叔父は、松井須磨子の養父・長谷川友助でもある。 主催:一般社団法人松井須磨子協会
2026年は60年ぶりの丙午 大晦日の夕方、 神楽坂のまちに響く光照寺の除夜の鐘。 今年の煩悩をひとつひとつ手放し、新しい年に向けて心を整えるひとときです。 日が暮れて年越し蕎麦を食べたら、二年参りに出かけてみてはいかがでしょう。 旧年への感謝を胸に、新しい年の無病息災を願いながら、 神仏の前で静かに抱負を誓う――そんな年越しを過ごしてみませんか。 編集部おすすめの神楽坂周辺の初詣・二年参りスポットをご紹介いたします。 毘沙門天善國寺 江戸三毘沙門 赤城神社 江戸の三社 東京大神宮 東京のお伊勢さま 筑土八幡神社 起源は約千二百年前 市谷亀岡八幡宮 西方の守護神 宗柏寺 一橋家の祈願所 ※寺社仏閣名をクリックすると詳細が表示されます。
年の瀬 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「大河ドラマ「べらぼう」で注目の江戸文化。小唄の世界を話に仕立て、セリフを交えて歌います。飲食付いての三味線ライブ。お茶もよしお酒もよし。飲んだり食べたりしゃべったり。クリスマスの狂騒を終えて年越しを控える土曜です。終演後もゆっくり飲んでって。僕もいるんで。ご予約まってます」 日時:12月27日(土) 開場 15:00 / 開演 15:30 休憩入れつつ17:00前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://yasumimiyazawa.com/live.html 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp