催事・イベント
東京大神宮に咲く、新年を結ぶ花の祈り 東京・飯田橋に鎮座する東京大神宮は、「東京のお伊勢さま」として親しまれ、伊勢神宮の遥拝殿として創建された由緒ある神社です。とりわけ“結び”の御神徳で知られ、良縁や人と人とのつながりを願う多くの参拝者が一年を通して訪れます。 新しい年の始まりにあたり、その“結び”の思想を花で表現した特別な装花演出が、境内の手水舎を彩ります。 結びがもたらす、やさしい光 「結びの煌き花手水」は、フラワーアーティスト高橋弘実による装花演出。 花々は、結ばれることで生まれる幸福や、心に差し込む光を象徴するように配され、冬の澄んだ空気のなかで一層の輝きを放ちます。 花手水は、参拝前に手と心を清める場であると同時に、自然の生命力に触れる“小さな祈りの庭”。新年の節目にふさわしく、穏やかさと希望を静かに語りかけてくれる構成です。 華やかながらもどこか凛とした佇まいの花手水を前に、日々の曇りをそっと手放し、ご神前で新年の祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。 開催概要 期間:1月18日(日)~1月27日(火) 時間:午前6時~午後9時 主催:東京大神宮 装花演出:高橋弘実
【見学体験会】新春 能楽堂散歩in矢来能楽堂2026 2026年1月17日(土) 開館時間13:00~16:00(15:45最終入場) 【内容】 ・能舞台見学 ・能面体験 ・能の舞 実演 ・能装束・能面展示 (日英中韓の入門冊子を配布) 入場料 消費税込 一般:500円 15歳以下:無料・保護者同伴 ※未就学児入場可能 ※ご予約不要です。当日お支払いください。 →1月18日【新春公演】のご案内はこちら
主催:神楽坂コモンズ1st / 協力:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 今後の住まいを考えたい! 「まずは何から始めたら良い?」 個別相談会で \ちょっと相談してみませんか?/ 新築や建替え、リフォーム等をお考えの方の大きな悩みのひとつは、気軽に、安心して相談できる専門家の心当たりがないこと。 また、相談したら営業されてしまうとか、専門家に誘導されてしまうとか、いろいろな勘ぐりや周囲の人からの意見とかで相談の一歩についても踏み出せないといったお話をおききすることもあります。 こうした状況に対応するため、神楽坂コモンズと粋なまちづくり倶楽部では、まちづくり活動の一環として、住まいや建物などに関するちょっとしたお悩みやご相談事にのってもらえる専門家と連携して、毎月、まちなかでの相談の場を持つこととしました。 住まいや建物づくりについてのイメージや希望はあるけれど、そもそもどのようなことに気をつけていけば良いのか? 法律は?資金繰りは?工事業者は? 対象 ✓ 住宅・店舗・ギャラリー等、幅広い用途の新築・改修をお考えの方 ✓ 計画の始め方、進め方に疑問や不安のある方 ✓ お持ちの住宅や相続にお悩みの方、資金等お金についてのご相談 開催日時 1/17(土)・1/27(火)・2/13(金) 14時〜17時 会場 :神楽坂コモンズ1st(東京都新宿区神楽坂3丁目3-2) 料金・時間:無料(1時間程度まで) ※5分〜10分など短時間でも可能です。 予約 :お電話(03-3266-0821)またはQRコードよりご予約ください。 ご予約なしでもご参加可能です。順番にご案内いたします。 アドバイザー:山下唯/一級建築士、岩谷辰海/ファイナンシャルプランナー
手しごと初め展 新年にふさわしく、心はなやぐ可憐な作品がそろいます 年の初めに、ハッピーなおニューのうつわをおひとついかがでしょうか 参加作家(50音順) 稲村真耶(@inamuramaya) 佐藤牧子(@makikosato1012) 五月女京子(@kyo_tome) 村田菜穂美(@nahomi.murata) 初日1月15日(木)のみ事前予約制 ・A〜Fからご希望の時間帯をお選びください。第3希望までお選び頂けます。 1月15日(木) A) 11:00〜11:45 B) 12:00〜12:45 C) 13:00〜13:45 D) 14:30〜15:15 E) 15:30〜16:15 F) どの時間帯でもOK ※ご購入をご希望のお連れ様がいらっしゃる場合、お連れ様の分は、別メールでのご予約が必要です。 ※ 1通のメールでお申込み頂けるのはお一人さまひと枠分のみです。 ・必要事項 - ①ご希望の時間帯(第3希望まで記載可) - ②お名前フルネーム - ③ご連絡の取れるお電話番号 ・お申込み期間 12月25日(木)18時〜1月4日(日)18時までに届いたメールが対象となります。 ・お申込みアドレス m.sato@uluck.jp 会場:うつわショップ 神楽坂ゆうらく 東京都新宿区神楽坂2-10-2F 03-6228-1178 ・メトロ各線「飯田橋駅」B3出口からすぐ ・東西線「神楽坂駅」1b出口から徒歩8分 ・JR「飯田橋駅」西口から徒歩3分 「菓の子や」と「越後屋壱之助」の間の「神楽小路」奥、「むすびや」2階です。
北海道の豊かな大地と海の恵みを存分に味わえる「北海道フェア」開催! ■ディナーブッフェ 北海道の滋味あふれる食材を用いて、「ラムランプロースト ジンギスカン風」、「北海道産モッツァレラチーズのマルゲリータ」、「北海道産真鱈とじゃがいものオイル蒸し」など、「食のエドモント」のシェフたちの技が織りなす美食の数々を心ゆくまで楽しめます。 【平日限定】北海道の逸品 をサービス ディナーブッフェ「北海道フェア」を大人またはシニア料金でご利用の方に、北海道の海の幸を贅沢に楽しめる特別な一皿をサービス。(お一人さまにつき一皿) ・北海道産帆立貝の網焼 ・北海道産青つぶ貝のブルギニヨン風 ・ずわい蟹のしゃぶしゃぶ 店 舗: ダイニング・カフェ「ベルテンポ」 (ホテルメトロポリタン エドモント イーストウィング1階) 時 間: 平日 17:30~21:00/土・日・祝日 17:00~21:00 ※120分制 料 金: 【平日】 お一人様¥6,500 /シニア(65歳以上)¥5,700 / お子様(小学生)¥3,500 /幼児(4~6歳)¥2,300 ※サービス料・消費税含む 【土日祝】お一人様¥6,800 /シニア(65歳以上)¥6,000 / お子様(小学生)¥3,500 /幼児(4~6歳)¥2,300 ※サービス料・消費税含む フリードリンク プラス¥3,500 ビール、ワイン(赤・白)、ウイスキー、焼酎、日本酒、梅酒、サワー、カクテル、ソフトドリンクなど ※さらに、プレミアムワインやシャンパンもフリードリンクになるアップグレードプランも。 ご予約・お問合せ: TEL. 03-3237-7114(直通)ダイニング・カフェ「ベルテンポ」まで ■プレシャスアワー 落ち着いた店内で、ゆったりとくつろぎながらお食事とお酒を楽しみたい方におすすめのセットです。 「北海道モッツァレラの塩麴漬けを使った和風カプレーゼ」、「北海道ワインポークのシャルキュティエール風」、 「北海道じゃがいもと紅ずわい蟹のクリームピッツァ」など、北海道の恵みを味わえる5皿からひとつをお選びいただけます。さらに、お好みのドリンク3杯とともにお楽しみいただける特別なひとときを。 店 舗: バー「カルーザル」(ホテルメトロポリタン エドモント 本館地下1階) 時 間: 17:30~20:30の来店限定 料 金: ドリンク3杯+料理1品 \6,000(サービス料・消費税含む) 定休日:日曜・祝日 ご予約・お問合せ(読者): TEL. 03-3237-1107(直通)バー「カルーザル」まで
工藤ちえ奈・駒木あおい 2人展 - いとしのペンギン展 - 神楽坂に、ぽってり愛らしいペンギンたちが、またやってきました! 愛らしいフォルム、愛嬌のあるしぐさ、それぞれの技法で描かれたペンギンたちは、どこか凛としていて、どこかおかしい。 食卓に並べるたび、「今日もがんばろう」と少し思える。 そんな、いとしい器たちです。 ぜひ遊びにいらしてください。 アデリーペンギンに魅せられて 工藤ちえ奈(クドウ チエナ) 大学時代、偶然手に取った本で出会った「アデリーペンギン」。 その可愛らしさに心を奪われて以来、すべての作品にアデリーペンギンをあしらい続けています。 けれど、そこに描かれるのは単なる“キャラクター的な可愛さ”ではありません。 南極で暮らすアデリーペンギンのしぐさを研究し、その動きや佇まいを丁寧に写し取る。 土は、白が美しく映える半磁器。絵付けは釉薬を筆にとり、一つひとつ手描き。同じ表情は二つとない、そんな器たちです。 和紙染めで描く、オリジナルのいきものたち 駒木あおい 陶磁器による食器制作を中心に、オリジナルのいきものたちを和紙染めによる染付で描いています。 繊細でありながら、どこかあたたかい。 日常の中にそっと溶け込みながらも、ふと視線を惹きつける存在感があります。
観世九皐会1月定例会 2026年1月11日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 『翁』 翁桑田 貴志 三番叟三宅 近成 千歳金子仁智翔 面箱持金田 弘明 笛 藤田 貴寛 頭取大倉伶士郎 脇鼓清水 和音 脇鼓長尾 樹 大鼓柿原 弘和 地頭中森 貫太 天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を祈念する、 新年にふさわしい演目。まず千歳が露払いとして躍動的な舞を舞う。 それを受けて翁が御祈祷として翁舞を舞い、萬歳楽を唱える。そして三番叟が五穀豊穣を願う「揉之段」と「鈴之段」を舞う。 <休憩15分> 狂言『末廣かり』 シテ三宅 右矩 アド髙澤 祐介 小アド三宅 右近 主人に「末廣かり」(扇のこと)を買ってこいと命じられた太郎冠者。末廣かりが何かわからないまま都にやってきた太郎冠者は、すっぱにだまされて古傘を買ってしまう 14時15分終演予定 【第2部】 解説 観世 喜正 連吟『高砂』 観世 喜正・光岡 良典 高橋 康子・久保田宏二 坂井 隆夫・柴田 孝宏 平野 真樹・深津 紘 筒井 陽子 仕舞『玄象』 観世 喜之 『田村クセ』 弘田 裕一 『胡蝶』 駒瀬 直也 能『熊野』 シテ 中所 宜夫 ツレ 奥川 恒成 ワキ 御厨 誠吾 ワキツレ 野口 琢弘 笛 松田 弘之 小鼓 飯田 清一 大鼓 國川 純 地頭 観世 喜正 春爛漫の京都。平宗盛に仕えている熊野の元に、故郷から母の病状が思わしくないと知らせが届く。熊野は宗盛に暇を乞うが、宗盛は帰郷を許さず熊野を花見に連れ出す。美しい春景色の中、熊野が酒宴で舞っていると春雨が降り出す。雨に散る桜に故郷の母を重ね、涙ながらに和歌を詠むと、宗盛は心を打たれ帰郷を許すのであった。 17時30分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
L'ETERNEL RETOUR 身体が紡ぐ4つの物語 ダンサーたちの体温、呼吸、視線の先に宿る感情。 舞台の上で立ち現れるそれらは、言葉を超えたコミュニケーションの連なりです。 本公演では、4作品が編む異なる世界観を通じて、“人間の内側にあるリズム”が静かに観客へと波紋を広げていきます。 ■ L'ETERNEL RETOUR (永遠回帰) Kuhdoh Fabien, Sophie, Marjorie, Maud, Misako 振付: Misako Kikuchi ■ Merge (行く) Kazumi, Mie, Mikiko, Noko, Keiko, Chikayo, Junn, Shoko, Kei, Nao 振付: Naoko Tsuchiya ■ Ici(ここ) Nao, Yuki, Miki, Tomoko 振付: Tomoko Shioya ■ Resonance (共鳴) Shizuka, Mayu, Kozue, Shika, Maimu, Mai, Misako 振付: Misako Kikuchi ご予約方法 メールにて以下のアドレスまでお申し込みください。 compagnie.kuhdoh@gmail.com
墨の奥深さに触れる3日間 ― 奈良墨工房「錦光園」イベント開催 ― 奈良の地で約150年にわたり墨づくりを続けてきた老舗「錦光園」。 その七代目である長野 睦(あつし)氏を講師に迎え、奈良墨の世界を「知る・作る・使う」体験型イベントです。 墨を“見る・作る・使う”という贅沢な体験 イベントでは、普段なかなか触れる機会のない墨づくりの工程や背景についてのお話をはじめ、実際の製造実演が見学できます。 さらに墨木型を使って模様をつける小さな墨「おはじき墨」作りと、奈良墨を実際に磨り、筆で書くお試し体験会も実施。 単に説明を聞くだけではなく、自分の手で触れ、感じることで、墨の香り、質感、そして奥深さを体感していただけます。 世界にひとつだけの「おはじき墨」 「おはじき墨」作りでは、お好みの墨木型を選び、模様をつけて仕上げます。 完成したおはじき墨は、そのままお持ち帰りいただけるため、旅の記念や、ご自宅での書の時間のお供にもおすすめです。 また今回は、2026年の干支「午(うま)」の模様が入った墨木型もご用意。新春らしい体験となっています。 開催概要 ■開催日時 2026年1月10日(土)~12日(月・祝) 各日2回開催(全6回) ①10:30~12:00 ②13:30~15:00 ■参加費 3,300円(税込) ※当日現地にてレジ決済をお願いいたします。 ■定員 各回10名(予約優先) ■講師 奈良墨工房「錦光園」七代目 長野 睦(あつし)さん ご参加にあたってのご案内 ・墨を扱うため、使い方によっては衣服に墨が付く場合がございます。 汚れても差し支えのない服装でお越しください。 ・各回、空きがある場合は当日参加も可能ですが、事前予約優先となります。 確実にご参加されたい方は、事前のご予約をおすすめいたします。 講師プロフィール 奈良墨工房「錦光園」七代目 長野 睦 約150年にわたり、奈良の伝統産業である「墨づくり」を営む墨屋「錦光園」の七代目。 「分かりづらい墨の魅力を、分かり易く伝える」を信念に、墨の製造にとどまらず、ワークショップや講演など多方面で墨文化の発信を行っている。 見て、味わって、体験する AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)は、日本の魅力を発信するライフスタイルブランド。 日本各地に根づく食や文化の価値を丁寧に伝え、作り手と使い手をつなぐことで、“おいしい”文化を未来へとつないでいます。 なかでも神楽坂にある「AKOMEYA TOKYO in la kagū」では、こうした想いを体感できる催事を積極的に展開。日本の職人技や暮らしの知恵を紹介するPOP UP STOREやワークショップを定期的に開催し、訪れる人が日本文化に触れる機会を創出しています。 | AKOMEYA TOKYO | 期間限定イベント
日本と中国の長きにわたる友好交流の歴史を紐解く 日中友好会館は日中両国政府の合意に基づき、1983年に設立された公益法人です。日中の民間交流のためのプラットフォームとして、相互理解と友好関係を促進する活動を積極的に行っています。中でも中国の政府機関や民間の友好団体との交流が現在まで連綿と続いており、その時代の貴重な名品・逸品が大切に保管されてきました。 日中友好会館美術館での展示は6年ぶり。本展では、弊財団で所蔵する中国画や書道作品等を「近代中国書画の発展」「中国近代絵画の発展」「民間芸術のいろいろ」「最近の収蔵品」の四つに分けてご紹介します。 多彩な中国の伝統芸術の魅力をご堪能ください。 第一章「近代中国書画の発展」 かつて、お茶やお酒のお供として文人の床の間に飾られ、鑑賞するのが一般的だった中国書画。その楽しみ方に光をあて、弊財団所蔵の近代中国書画を展示。 啓功「登北海 閲古楼観二希堂帖石二首」 劉炳森「張継詩 楓橋夜泊」 沙孟海「急就篇」etc… 第二章「中国近代絵画の発展」 中国の絵画史はヨーロッパの影響を受けて、近代には写実主義へと転換していきます。中国の美しい自然や風景、目に映る様々な事物を描いた名品の数々を展示。 楊力舟「錦繍萬里 豪情永勝」 潘公凱「秋 たけなわ」 呉作人「奮迅」etc… 第三章「民間芸術のいろいろ」 漆画などの高度な技術で制作された工芸作品や人々の日常生活を描いた絵画など、中国の人々に愛されてきた様々な民間芸術も合わせて展示。 喬十光「江南小景」 怡綜「湖畔」 鄭子愷「人民の西湖」etc… 第四章「最近の収蔵品」 日中友好の交流拠点である日中友好会館の近年の収蔵品の中から、選りすぐりの作品を展示。 黄菊「梅花・蘭・竹・菊」 張華慶「亀雖寿」 関山月「梅花」 励国儀「深窓の麗人」 孫其峰「澄観」 楚図南「咏幽蘭」 費新我「点線居 湖上」etc… 主催団体 日中友好会館は、文化・芸術交流をはじめ、青少年交流、留学生寮や語学学校の運営などの事業を展開する日中両国の民間交流の拠点です。その日中友好会館の文化活動の一環として1988年に開館した日中友好会館美術館は、中国の伝統工芸や書画、現代アートなどオリジナリティのある企画展を定期的に開催しています。 後援団体 外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、文京区教育委員会、中国文化センター、日中友好議員連盟、日本国際貿易促進協会、(公社)日本中国友好協会、(一財)日本中国文化交流協会、(一社)日中協会、(一財)日中経済協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構、国際交流基金
『ラブライブ!シリーズ』の世界を“遊んで・食べて・集めて”楽しむ ラブライブ!シリーズ15周年を記念した全国遊園地コラボイベント「LoveLive! Fan Fun Festival」が、東京ドームシティ アトラクションズにて現在開催中です。 会場では、ノベルティ付きコラボチケットの販売や、ミニゲーム「ファンフェスガラポン」を実施。そのほか、遊園地内の人気アトラクションがμ‘sの人気楽曲とコラボします。期間中は、園内各所に設置されたパネルを巡るナンバーズラリーや、イベント限定のオリジナルグッズ、全13店舗でのコラボフードが展開されます。 ◆ 限定描き下ろしイラスト登場♪ 本イベントのために描き下ろされた特別イラストを使用した、チケットノベルティやグッズ、装飾が多数登場。ここでしか見られないビジュアルは必見です。 ◆ チケット情報 コラボチケット(ノベルティ付き) ・1回券:2,300円 ・4回券:6,300円 ※ノベルティは数量限定、なくなり次第終了 ※ノベルティ受け渡し場所:アトラクションズチケットカウンター(東京ドーム21ゲート向かい) ◆ チケット販売 TOKYO DOME CITY e-Ticket Store 当日券はアトラクションズチケットカウンターでも購入可能 ※スマートフォン表示チケット対応 ※全アトラクション利用可/駐車サービス対象 ◆ コラボアトラクション 人気アトラクションと楽曲のコラボを楽しめます。さらに観覧車では限定ボイスを聞くことができます。 ・どんなときもずっと × ビッグ・オー ・Angelic Angel × ピクシーカップ ・Snow halation × バックダーン ・Music S.T.A.R.T!! × ヴィーナスラグーン ※天候・点検等により運休の場合あり ◆ コラボフード&ドリンク キャラクターやユニットをイメージした限定メニューが、園内各店舗で登場します。 ドリンク(一例) ・穂乃果のいちごファジーネーブル ・絵里のチョコレートドリンク ・希のムーンミルクティー ・にこのいちご杏仁タピオカ フード&スイーツ(一例) ・凛のラーメンバクダン ・花陽のグリーンカレーライスポテト ・BiBi フレンチトースト ・lily white クレープ コラボメニュー注文特典 1メニューにつき オリジナルコースター1枚 をプレゼント。 ※絵柄はランダム/数量限定 ◆ オリジナルグッズ 東京ドームシティ アトラクションズ限定 ・ラブライブ!ミニアクリルスタンドセット(Printemps/BiBi/lily white) ・ラブライブ!ミニのぼり(ランダム9種) ・ラブライブ!ピンズセット 販売場所 ジオポリスB1 物販会場(イベントブース) ※キャッシュレス決済のみ ※転売目的での購入は禁止 ◆ ナンバーズラリー&ミニゲーム ナンバーズラリー 園内を巡って楽しむ参加型ラリー企画。 ミニゲーム「ファンフェスガラポン」 1PLAY:700円(税込) 参加条件:コラボチケット購入者のみ 景品 A賞:トートバッグ B賞:写真風カード付き招待状 C賞:クリアカード(ランダム9種) ※当日中は何度でも参加可能 ※景品はなくなり次第終了
1909年製ベーゼンドルファーModel 250の馥郁たる響きで祝う、 贅沢なニューイヤー! [出演] 山根一仁(ヴァイオリン) 嘉目真木子(ソプラノ) 川口成彦(ピアノ) 兼重稔宏(ピアノ) [プログラム] 【山根一仁、川口成彦】 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 へ長調 Op.24《スプリング》 【兼重稔宏】 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109 【嘉目真木子、兼重稔宏】 ブラームス:《5つの歌曲》より〈調べのように私を通り抜ける〉Op.105-1 ブラームス:《4つの歌曲》より〈永遠の愛〉Op.43-1 モーツァルト:クローエに K524 R.シュトラウス:《8つの歌》より〈献呈〉Op.10-1/〈万霊節〉Op.10-8 【川口成彦】 シューベルト:4つの即興曲集 D899 ショパン:ワルツ第1番 変ホ長調 Op.18《華麗なる大円舞曲》 ショパン:夜想曲第2番 変ホ長調 Op.9-2 [使用楽器] 1909年製ベーゼンドルファーModel250 [特別協賛] 鹿島建設株式会社
松井須磨子忌2026 日程:2026年1月5日(月) 集合時間:10:30 申込締切:2025年12月31日(水) 松井須磨子とはどんな人? 松井須磨子(長野市出身・神楽坂で活動)は明治から大正時代に活躍した新劇女優。「日本初の歌う女優」とも呼ばれる。坪内逍遥と島村抱月が創立した文芸協会の舞台『ハムレット』のオフィーリア役で女優デビューを果たし、舞台『人形の家』のノラ役で注目され、看板女優として活躍する。 島村抱月と共に創立した藝術座では、1914年(大正3年)3月26日に帝国劇場で初演された舞台『復活』で、カチューシャ役の松井須磨子が歌唱した劇中歌『カチューシャの唄』が全国的に大ヒットし、「日本初の歌う女優」として知られるようになる。 翌年の舞台『その前夜』の劇中歌『ゴンドラの唄』も大正ロマンの代表曲として今日も愛されている。 女優がいない時代に、努力で女優となった人物で、女優という女性の新しい職業を作った人物としても高く評価されている。 堀川健仁 一般社団法人松井須磨子協会 会長 松井須磨子の功績を讃え、次代へ伝えていきたいという想いと、新型コロナ禍で苦しんできた芸術活動を支援したいという2つの想いから、2022年より神楽坂で松井須磨子の顕彰活動を開始し、2023年に「松井須磨子協会」を設立。 また、曽祖母の大叔父は、松井須磨子の養父・長谷川友助でもある。 主催:一般社団法人松井須磨子協会
2026年は60年ぶりの丙午 大晦日の夕方、 神楽坂のまちに響く光照寺の除夜の鐘。 今年の煩悩をひとつひとつ手放し、新しい年に向けて心を整えるひとときです。 日が暮れて年越し蕎麦を食べたら、二年参りに出かけてみてはいかがでしょう。 旧年への感謝を胸に、新しい年の無病息災を願いながら、 神仏の前で静かに抱負を誓う――そんな年越しを過ごしてみませんか。 編集部おすすめの神楽坂周辺の初詣・二年参りスポットをご紹介いたします。 毘沙門天善國寺 江戸三毘沙門 赤城神社 江戸の三社 東京大神宮 東京のお伊勢さま 筑土八幡神社 起源は約千二百年前 市谷亀岡八幡宮 西方の守護神 宗柏寺 一橋家の祈願所 ※寺社仏閣名をクリックすると詳細が表示されます。
年の瀬 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「大河ドラマ「べらぼう」で注目の江戸文化。小唄の世界を話に仕立て、セリフを交えて歌います。飲食付いての三味線ライブ。お茶もよしお酒もよし。飲んだり食べたりしゃべったり。クリスマスの狂騒を終えて年越しを控える土曜です。終演後もゆっくり飲んでって。僕もいるんで。ご予約まってます」 日時:12月27日(土) 開場 15:00 / 開演 15:30 休憩入れつつ17:00前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://yasumimiyazawa.com/live.html 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
一級建築士とファイナンシャルプランナーによる 設計相談会 新築や改修、リフォームをお考えの方 これから考え始めたい方 是非お気軽にお声がけください 対象: ・住宅の他、店舗やギャラリー等、幅広い用途のご相談 ・計画の進め方に疑問やお悩みのある方、始め方が分からない方 ・資金など、様々なお金の問題にお悩みの方 アドバイザー: 山下唯(一級建築士/連絡先:03-3266-0821) 岩谷辰海(ファイナンシャルプランナー) 開催日時:12月22日(月)・23日(火)・26日(金)13時~16時 ご予約受付中 料金・時間:初回無料(30分~1時間程度)、2回目以降は有料です。 予約:ご予約可能です。ご予約なしの場合、順番にご案内いたします。 今後の開催:2026年1月も開催予定です。 日時は上記連絡先または下記フォームよりお問い合わせください。 https://form.run/@yamashita--2Cbg24TqMvp60qJdZDMP 主催・会場:神楽坂コモンズ1st(東京都新宿区神楽坂3-2) 協力:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部
神楽坂コモンズ1st主催、古今亭菊之丞師匠をお招きし、師匠を囲んで落語と歓談と会食を楽しんで頂ける、人数限定の特別席のご案内です。12月(春待月)の会も、贅沢に、たっぷりの江戸前落語と、師匠を交えての楽しい宴席をお楽しみ下さい。 落語ファン、菊之丞師匠ファンにはたまらない、特別席。是非ご参加下さい。 記 神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 春待月の特別席」 (落語と会食と歓談) ・出 演 古今亭菊之丞師匠 (前座 桃月庵ぼんぼり さん) ・開催日 令和7年12月21日(日) 15時から18時半(開場2時45分) 第一部 落語会 15時から17時 演目 「柳田格之進」他、お楽しみ 第二部 師匠を囲んでの会食と歓談 17時から18:時半 ・会 場 神楽坂コモンズファースト (神楽坂3-2 本多横丁中ほど) ・定員と参加費 特別席:第一部・第二部セット(落語と師匠を囲んでの会食セット) 定員10名 参加費11,000円(会食代込・飲み放題・消費税込) ※別途第一部のみ(落語会のみ)もご用意しています。 但し定員14名 参加費 3500円(消費税込み) *全て要事前申込み・要事前振込。振込方法・振込口座・振込期限は申し込み時にお知らせします。 *振込後のキャンセルは出来ませんのでご承知おきください。振込手数料はご負担ください。 ・申込み メールで事前申込みをお願いします。 (先着順。お支払後のキャンセルはお受け出来ませんのでご注意ください) 申込期限 特別席 令和7年12月17日 別途落語会のみ 令和7年12月19日 メール event.commons@gmail.com (お申込み後 5日を経過して返信がない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性があるのでお問合せください) イベント名、お名前、ご連絡先を明記下さい ・主 催 神楽坂コモンズファースト ・協 力 NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
香港のレトロ建築「唐樓」をめぐる旅——東京でトークイベントと写真展が開催 ■香港のレトロ建築「唐樓」をめぐる旅——東京でトークイベントと写真展が開催 香港を舞台にした映画でしばしば映り込む、外壁に洗濯物が揺れ、商店と住居が積層する建築——唐樓(Tong Lau)。香港の市街地を特徴づける存在でありながら、日常的に暮らす人々にとっては景色に溶け込み、意識されることは少ない。スクリーンを通した印象を脱ぎ捨てたとき、その建物はどのような歴史を抱え、どんな美学を宿しているのでしょうか。 この問いを手がかりにしたイベント「唐樓(トンラウ)物語:香港レトロ建築を探る」が、2025年12月20日よりVictoria 1842で開催。初日は講演形式のトークイベント「PART 1」、翌日からは写真展「PART 2」がスタートし、香港の街並みを形づくった建築文化に多角的に触れられる内容となっています。 ■PART 1:歴史・現存例・湾仔に残る日本人の足跡 12月20日のトークでは、香港の唐樓研究で知られる陳国豪氏が登壇する。テーマは大きく三つに分類されます。 会場で参加は満席、配信参加チケット販売中 【配信参加のご案内】 ・オンラインチケットを購入の際、ツイキャス登録/ログインが必要。 ・参加費:1100円(税込み) + システム使用料160円 ・申し込みはこちら テーマ1 唐樓の誕生から変遷まで 植民地期の都市拡張や住宅政策とともに発展した唐樓の歴史的背景を、建築形式の変化と合わせて解説。 テーマ2 現存する唐樓の例 保存地区や再利用されている建物など、今日も街に残る唐樓を具体例として紹介。 テーマ3 戦前の湾仔に暮らした日本人コミュニティ 香港島・湾仔に残る歴史資料を手がかりに、唐樓が生活空間として受け入れてきた多民族の痕跡をひもといていく。 陳氏は当時の写真資料や自身の著作を持参し、参加者と共に“建築の物語”を読み解きます。参加申し込みは11月30日11時より受付開始予定です。 ■PART 2:写真展「香港唐樓の過去と現在」——四つの視点で見る建築の美 翌21日からは、同会場および併設書店で写真展「香港唐樓の過去と現在」が開始。展示は四部構成で、来訪者に唐樓の造形と時間軸を提示します。 第1部:唐樓の歴史的概観 香港の発展と共に姿を変えてきた唐樓の四時代を振り返り、都市形成との関わりを整理。 第2部:装飾藝術と新古典主義 外観に見られる意匠や装飾を切り口に、異なる様式が建物に共存する様を紹介。 第3部:レンガと光の交差 壁面の質感、窓の開口部、日差しの入り方など、唐樓特有の光影が立体的に捉える。 第4部:轉角樓——角地建築の魅力 湾曲したファサードや斜めの街路に沿う建物に焦点を当て、都市動線との調和を提示。 展示を通して、唐樓は“古い集合住宅”という単一のイメージから離れ、街そのものを語る文化的アーカイブとして立ち上がる。 ■見過ごされてきた建築に、もう一度光を当てる 唐樓は、単に映画の背景ではない。密集した都市の暮らしを支え、経済活動の土台となり、多民族の記憶を包み込んできた生活の器です。高度経済化に押し流される一方で、近年では保存と再利用、文化資源としての再評価が進みます。 今回のイベントは、建築史・都市文化・コミュニティの歩みを重ね合わせながら、香港の街を理解する新しい視座を提示します。東京の会場で、過去と現在の唐樓に出会える貴重な機会となるでしょう。 講師・著者紹介: 陳国豪(レオ・チャン)/尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage(香港ヘリテージ) 陳国豪は、香港城市大学文化及び文学管理学科を卒業。現在は香港の文化・建築保存研究家、作家、写真家として、香港の旧市街や歴史的建築物(唐樓や古民家など)の記録に取り組んでいる。2018年に「尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage」(香港ヘリテージ)ウェブページを設立し、文字と映像を通じてレトロ建築の保存意識を高める。研究成果を書籍にまとめ、2019年から2025年にかけて『尋蹤覓蹟:香港古宅故事』『尋蹤覓蹟:香港唐樓故事』(《香港ヘリテージ:香港唐樓物語》1&2、仮訳)など多数の著作を出版しました。 出版活動に加えて、「尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage」はテーマ別講座、ガイドツアー、展覧会などを通じて、地域の歴史的建築物に対する一般市民の理解と関心を高める活動を展開している。 共同主催: Victoria 1842,尋蹤覓蹟
坊っちゃん講座 ■第10回 2025年12月20日(土)15時00分~16時30分 【オンライン開催】 「温度センサで守る!建物の安全性を見守るテクノロジー」 東京理科大学では、謎の解明やその応用研究において世界をリードしている研究者が高校生・中学生向けにわかりやすく語る公開講座「東京理科大学 坊っちゃん講座」を2018年9月から開講しています。 講義概要:こちら 建物は私たちの快適な環境を支える大切なものですが、地震や津波などの災害時には、時として人々に危害を加えることもあります。建物が壊れないように設計することが重要ですが、それでも予期せぬ事態が起こることがあります。そこで、建物の安全性を見守るため、完全に壊れる前にその兆しを予測する技術が注目されています。さまざまなセンサーを活用したモニタリング技術の開発が進められており、その一つが温度センサーを使ったモニタリングです。この講座では、温度センサーを利用したユニークなモニタリング方法を紹介し、その魅力と課題について考えていきます。 崎山 夏彦 東京理科大学 工学部 建築学科 助教 ※本学 工学部 建築学科 卒業生、理窓博士会 第18回学術奨励賞 受賞者 申込締切:2025年12月19日(金)午前9時 ※本講座はオンラインで実施いたします。 ※MAP上には「東京理科大学」が表示されておりますが、実際に会場として使用されるわけではございません。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 お申込みフォーム https://www.tus.ac.jp/mse/20250314/
「みよこフラスコ2026」 かぐらむらに掲載している四コマ漫画『神楽坂の親ビン』でもお馴染みの、イラストレーターみよこみよこの2年ぶりの個展です。 壮大な「みよこワールド」が帰ってきますよ! みよこさんのコメント 「2年ぶりの開催です! 嬉しい! ありがたい! みよこは毎日在廊しています。 息抜きがてら遊びにきてください。」 【お品書き】 みよこよみ2026(新作のオリジナルカレンダー) ジクレー額装作品 コラボ作品 みよこけし(絵付けしたこけし) 神楽坂オリジナルぽち袋 オリジナルグッズ(ポストカード、一筆箋など) ご朱印帳 絵本(やなせなな作・みよこみよこ絵) ハーブティ(ハーブプロフェッサー千春さんによるオリジナルブレンド) などなど 神楽坂にお越しの際は、ぜひ足をお運びください。
早稲田大学演劇博物館開館100周年応援イベント 素浄瑠璃公演「嫗山姥」廓噺の段 演劇博物館は2028年に開館100周年を迎えます。このたび株式会社コテンゴテン主催による、演劇博物館開館100周年応援イベントと題した素浄瑠璃・寄付公演が行われます。 一般席は完売しておりますのでご留意ください。 ■ 演目紹介 『嫗山姥』は正徳2年(1712)に竹本座で上演された近松門左衛門作の時代物。源頼光と四天王、坂田金時の出生譚を描く全五段の大作です。今回上演されるのは二段目切「兼冬館(かねふゆやかた)」で、通称「廊話(ろうばなし)の段」。 紙衣姿の文売りとして登場する八重桐は、実は武家の妻。身分を隠し市井に潜む「やつし」の芸を背景に、夫・坂田蔵人時行(源七に身を変えて三味線を弾く)との再会へと導かれます。廊で起きた遊女たちの争いを語り続ける“しゃべり”の妙と、歌舞伎と浄瑠璃が交錯する場面が聴きどころです。 しかし、時行が潜伏していた理由の敵討ちはすでに果たされており、彼は自害。魂は八重桐の胎内へ宿り、生まれ変わりを示唆する壮大な結末へ。細密な描写から超越的な展開まで、義太夫節の語りの魅力を存分に味わえる演目です。 ■ 演者紹介 豊竹若太夫(とよたけ・わかだゆう) 1967年三代竹本春子太夫に入門。祖父・十代豊竹若太夫(人間国宝)の幼名を継ぎ、豊竹英太夫と名乗る。後に四代竹本越路太夫(人間国宝)の門下となり、祖父の血筋と師匠の芸を受け継ぎながら、早くから将来を嘱望される存在となった。八代目綱太夫・三代目春子太夫ら異なる系統の太夫からも稽古を受けた芸歴は、今日の文楽界において極めて貴重である。明治初期から続く名跡・豊竹呂太夫を襲名後、自らの芸と立ち位置を確立し、2024年4月、いよいよ十一代目豊竹若太夫を襲名。竹本義太夫に次く大名跡であり、祖父の名でもある「若太夫」を五十七年ぶりに復活させたことは、芸の継承と新たな時代への決意を象徴するものである。 鶴澤清介(つるざわ・せいすけ) 1973年二代鶴澤道八に入門。翌年、鶴澤清介と名乗り朝日座で初舞台を踏む。剛柔を兼ね備え、古典から新作まで幅広い芸域で作品の魅力を造形してきた。2012年には三谷幸喜作の新作文楽『其礼成心中』の作曲を手がけ、今年は十三年ぶりとなる三谷作品『人形きらい』に取り組み、その手腕を改めて示した。また、近年ではYouTubeでの発言にも取り組み、舞台裏や三味線の魅力を広く伝えている。こうした意欲約な取り組みは文楽の創作面を支える存在としても注目されている。演奏後の座談会では、精妙にして酒脱、どこまでも続くかと思わせる話術で聴衆を魅了し、文楽三味線の奥深さを語る稀有な語り部としても貴車な存在である。 ■ 申し込み 本イベントは、記録・広報のため撮影をいたします。あらかじめご了承くださいますようお願いします。 ・【残席少】早大生(40席) 参加費:無料 ※定員を超えた場合抽選 申し込み:11月10日(月)10:00~12月8日(月)12:00 結果発表:12月12日(金) こちら から ・【完売】一般席(160席) ■ 開催概要 日時:2025年12月19日(金)18:00~19:45予定(開場17:30) 会場:小野記念講堂 出演:豊竹若太夫(浄瑠璃)、鶴澤清介(三味線)、鶴澤清允(ツレ) 聞き手:児玉竜一(早稲田大学演劇博物館長) 内容:素浄瑠璃『嫗山姥』より廓噺の段 座談会 主催:株式会社コテンゴテン 共催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
着物に、もう一度役割を。 古布と向き合う、やさしい手しごとの時間 袖を通すことはなくなってしまったけれど、 柄や色には、確かに時代と人の記憶が宿っている—— そんな着物の古布を使い、切って、貼って、かたちにするワークショップです。 このワークショップでは、役目を終えた着物を素材として、 日々の暮らしに寄り添う小さな雑貨をつくります。 針や高度な技術は使わず、作業はとてもシンプル。 それでも完成するのは、どこか凛とした“和”の佇まいをもつ一点ものです。 選べる3つの制作体験 以下の3種類の中からお好きなチケットをご購入ください。 ● 御朱印帳づくり 着物古布の表情をそのまま表紙に活かした、オリジナルの御朱印帳。 寺社巡りの記録帳としてはもちろん、 旅のメモやスケッチブックとして使う方も多い人気の作品です。 ● 豆々蛇腹本づくり 手のひらに収まる、可愛らしいサイズの蛇腹本。 ページを開くたびに布の柄が連なり、 眺めているだけでも楽しい一冊に仕上がります。 ちょっとしたメモ帳や、贈りものにもおすすめです。 ● 着物古布絵づくり 古布を切り貼りし、自由に構成してつくる布の絵。 同じ素材を使っても、出来上がる作品は人それぞれ。 直感のままに手を動かす時間は、自然と心を整えてくれます。 初めての方でも安心のキット付き あらかじめ、必要な材料を揃えた簡単キットを用意。 工程もわかりやすく、講師が丁寧にサポートするため、ものづくりが初めての方でも安心してご参加いただけます。 ・会期中8回開催 ※(御・豆):御朱印帳・豆々蛇腹本/(着):着物古布絵 12月19日(金)11:00~(着)/14:00~(御・豆)/18:00~(着) 12月20日(土)11:00~(御・豆)/14:00~(着)/18:00~(御・豆) 12月21日(日)11:00~(着)/14:00~(御・豆) ・定員:各回6名 ・参加費:¥3,300(税込)※当日現地決済 ・所要時間:1時間程度 ・講師:月形雪之丞 着られなくなってしまった着物の「最後の花道」活動を行う。「着物古布絵」や、着物の古布をつかった和小物の製作、それを気軽に楽しんでいただけるワークショップの開催や、キットの販売など。針と糸を使わないのが特徴。 ※当日現地決済をお願いいたします。 ※各回とも空きがあれば当日現地にて参加受付も可能ですが、予約優先となります。なるべく事前のご予約をお願いいたします。 見て、味わって、体験する AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)は、日本の魅力を発信するライフスタイルブランド。 日本各地に根づく食や文化の価値を丁寧に伝え、作り手と使い手をつなぐことで、“おいしい”文化を未来へとつないでいます。 なかでも神楽坂にある「AKOMEYA TOKYO in la kagū」では、こうした想いを体感できる催事を積極的に展開。日本の職人技や暮らしの知恵を紹介するPOP UP STOREやワークショップを定期的に開催し、訪れる人が日本文化に触れる機会を創出しています。 | AKOMEYA TOKYO | 期間限定イベント
コンゴ民主共和国写真展 アフリカ大陸のほぼ中央に位置するコンゴ民主共和国は、日本の約6倍の広大な国土を持ち、人口は1億人を超える大国です。2100年には4億人を超え、世界第5位の人口になると予測されています。 世界第2位の熱帯雨林を有し、近年は世界最大級の泥炭地の存在も確認されました。さらに、電気自動車やスマートフォン、パソコンに欠かせないリチウムイオン電池の原料であるコバルトやタンタルの生産量は世界一を誇ります。 一方で、東部地域では紛争が続き、感染症の流行や森林の減少など、深刻な課題も抱えています。 本写真展では、こうした課題に対し、JICAがインフラ・保健・環境など多様な分野で取り組んできた協力の歩みをご紹介します。 遠い国のように思えるコンゴ民主共和国ですが、見えないところで私たちの暮らしを支え、地球環境とも深くつながっています。ぜひこの機会に、その現実を感じ、未来を共に考えるきっかけにしてください。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
観世九皐会12月定例会 2025年12月14日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 仕舞『俊成忠度キリ』 新井麻衣子 『野宮』 観世 喜之 『鐵輪』 桑田 貴志 能『松虫』 シテ中森健之介 ツレ奥川 恒成 ツレ石井 寛人 ツレ金子仁智翔 ワキ野口 琢弘 アイ善竹大二郎 笛栗林 祐輔 小鼓飯田 清一 大鼓佃 良太郎 地頭遠藤 和久 14時20分終演予定 【第2部】 解説 観世 喜正 狂言『左近三郎』 シテ善竹 十郎 アド善竹大二郎 能『歌占』 シテ小島 英明 ツレ佐久間二郎 子方小島 史織 笛松田 弘之 小鼓清水 和音 大鼓柿原 光博 地頭永島 充 17時終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年5月1日(木) チケットのお申し込み(カンフェティチケットセンター) <WEBで申し込む> チケットを申し込む 24時間いつでもご利用可能です。 座席を指定してご購入いただけます。 ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください ※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りは決済後、すぐに発券が可能です お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済( VISA / MasterCard / JCB など)、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びください <電話で申し込む> 050-3092-0051 受付時間:平日10:00~17:00 座席を指定してご購入いただけます 13桁の払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付与されません 予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブン店頭レジまでお持ちの上、お支払いください