催事・イベント
「お稚児さんの笑顔が彩る、宗柏寺の春」 宗柏寺は、寛永8(1631)年に創建された日蓮宗の寺院で、学問や修行の場として人々の信仰を集めてきました。釈迦堂に安置されている釈迦尊像は、伝教大師の真作で、比叡山延暦寺から織田信長の焼き討ちを逃れて守られた貴重な仏像です。江戸時代中期には、八代将軍・徳川吉宗によって創設された徳川御三卿の一つ、一橋家の祈願所となりました。 花まつりでは、雅楽の調べに包まれながら、白象の山車を先頭に、お稚児さんたちが色鮮やかな衣装をまとい、まちをゆっくりと練り歩く「天童稚児行列」を実施。行列の後は、お釈迦堂にて子どもたちの健やかな成長を願った「発育健康祈願」の法要が執り行われます。 さらに、お稚児さんの着替えが終わると、子どもたちが楽しみにしている「あたり付き!幸運まり投げ」が催されます。 大切なご家族とともに、宗柏寺の花まつりで心穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか? 時間(目安) 11:30~ ・お稚児さん受付 受付時、お稚児さんお一人につき「お弁当、お菓子等」をお渡しします。 13:00~ ・天童稚児行列(お稚児さん行列の模様は年中行事をご覧下さい) 行列時間は約40分、途中休憩を挟みます。休憩時にお稚児さんお一人につき180mlのジュースをお配りします。 14:00~ ・釈尊御降誕会法要、お稚児さん発育健康祈願法要 法要時間は約30分です。 15:00~ ・あたりつき!幸運のマリ投げ 天童稚児行列申込 出仕料振込締切:3月31日 フォーム投稿確認後、仮受付完了メールを送信します。 出仕料を振込みいただきましたら申し込み完了となります。 申込前に必ず応募要項をご確認ください。 参加出仕料:10,000円(衣装代・集合写真代・発育祈願祈祷料・お弁当お菓子代 含) 申込:応募フォームはこちら
「徳川綱吉ゆかりの寺で、花と祈りに包まれる」 元禄10(1697)年、五代将軍・徳川綱吉の生母である桂昌院の発願により創建された「護国寺」。護国寺の本堂は国の重要文化財に指定されており、入母屋造の大屋根や、細部にわたる精巧な彫刻が施された格式高い建築で、江戸時代の寺院建築の傑作とされています。本堂以外にも、桃山期の建築美を今に伝えている月光殿(重文)、金銅五鈷鈴、絹本墨画漁夫図 張路筆(中国・明時代)など多くの国宝、重要文化財が寺宝とされております。 華やかな衣装に身を包み、「花御堂」とともにしずしずと練り歩く「花まつり稚児パレード」は、まるで天上の楽園を思わせるような優雅な光景です。続いて、子どもたちの健やかな成長を願う法楽が捧げられ、代表のお稚児さんによる献灯・献花、誕生仏への「灌仏」が厳かに執り行われます。 開催日:4月5日(日) 14:00~ ・花まつり稚児パレード ・法要(進行に従い順次実施) 稚児パレード募集中 定員40名(2歳から12歳) ※定員に達し次第に締切 稚児パレード参加冥加料 8000円【記念品・稚児衣装代込み】 なおご希望の方には足袋(1000円税込)・草履(1800円税込)の販売を当日致します 申込 本坊寺務所(申込用紙にご記入いただきます)
月間特別展示 「Together for Ukraine-全面侵略から4年、未来を考える 」 JICAのウクライナ支援事業の取り組みを、写真とともにわかりやすく紹介します。また、ウクライナの民族衣装の展示、ウクライナの戦渦にある子どもたちへの支援団体「あっと未来コミュニティ」が企画した「10年後の未来のまち」に参加した子どもたちの絵画の展示を行います。ウクライナの伝統文化と、未来を思い描くウクライナの子どもたちの希望をぜひ感じてください。 ・奪われた若きウクライナ人の命-発行されなかった卒業証書展 期間: 【1】 3月2日(月曜日)から3月12日(木曜日) 【2】 3月14日(土曜日)から3月28日(土曜日) ※3月13日(金曜日)は展示入れ替えのため、また、3月14日(土曜日)の13時以降は、市ヶ谷ビル2階展示場の設備保全のため、観覧不可となります。ご了承ください。 会場:2階展示スペース 攻撃で命を落とし、卒業証書を受け取ることができなかったウクライナ人学生を追悼する「発行されなかった卒業証書展」を開催します。 関連イベント ・Together for Ukraine-全面侵略から4年、ウクライナの「今」 日時:3月23日(月曜日) 19時から20時30分 会場:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 登壇者:マリヤ・ボンダレンコ氏(ウクライナ経済・環境・農業省) 本イベントでは、2022年に来日後、2025年9月に帰国し、現在はウクライナ経済・環境・農業省で勤務しながら、2国間の架け橋として活動するマリヤ・ボンダレンコ氏を登壇者にお迎えし、ご講演いただく予定です。 また、ウクライナの文化体験も行います。 大使館お墨付きメニュー ウクライナ大使館お墨付きメニューの「キーウカツ」「ボルシチ」の2種類を週替わりでご用意し、800円(税込)でご提供します。料理の詳細とメニュー表は下のJ’s Cafeリンクからご覧ください。 日時:3月2日(火曜日)から3月27日(金曜日) 平日ランチタイム(11時30分から14時)※土日祝は店休日 会場:JICA市ヶ谷ビル 2階 J’s Cafe ・J’s Cafe 「キーウカツ」 「ボルシチ」 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447
春のスペシャルレッスン「チューリップのスパイラルブーケ」 フラワーアレンジメント教室「サロンドリラ」では、春のスペシャルレッスン2026として、チューリップのスパイラルブーケを制作する特別レッスンを開催します。 今回のテーマは、春爛漫のブーケ。 春を代表する チューリップ、ラナンキュラス、スイートピー のアーティフィシャルフラワーを用いて、気持ちまで明るくなる華やかな作品を制作します。 完成したブーケは、ステム(茎)の部分で自立するデザイン。 花瓶がなくてもそのまま飾ることができ、お部屋に春の彩りを添えてくれます。 さらに今回は、ブーケをより美しく見せるラッピングにも挑戦。 作品づくりの楽しさだけでなく、飾る楽しみまで味わえるレッスンです。 フラワーアレンジメントが初めての方も安心してご参加いただける内容となっています。 リラが初めての方も、生徒の皆さまも、どなたでもお気軽にご参加ください。 ・レッスン料:8,800円(税込) (花材費、ケーキ&ティーサービス付) ・レッスン日時 月火以外の10時半~か13時~ 水金の19時~ ご希望の日時を調整させて頂きます。 ・レッスン時間:1時間半程度 ・場所:市ヶ谷駅付近のサロン ・サイズ:縦50cm、横30cm、直径25cm ・オーダー(完成品の配送):8,800円+送料で承ります。 ・写真の花瓶、本は作品に含まれません。 ・お申込、お問合せは、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。
塗師屋が運ぶ匠の技が神楽坂であざやかに花開く 「たびいき」とは輪島塗の塗師屋が各地を訪ね漆器を届ける、江戸時代から続く商習慣のこと。 「たびいき」にならい、500余年の歴史を持つ伝統工芸「輪島塗」を神楽坂で伝えます。 展示販売のほか、オーダーメイド、修繕、貸し出しなど、漆器のあらゆることを塗師屋が承ります。 会期中はワークショップ、朝茶、そして地酒の振る舞いなど、輪島塗に親しんでいただく特別な企画もご用意しました。 半年ぶりの神楽坂に、ご注文や修理をご依頼いただいた漆器を塗師屋が運んでまいります。 *4月9日(木)は宵店として17:00から展示いたします。
2026年4月で熊本地震から10年を迎えます。加藤清正によって築かれた熊本城は、加藤家のあとを受け熊本に入国した細川家が約240年にわたり居城とした名城です。永青文庫が所蔵する歴史資料のなかには、大国を任された初代藩主・細川忠利の率直な想いや、城の象徴である天守の機能のほか、被災を繰り返しながらも修復につとめた過程などが克明に記録されています。 本展では熊本のさらなる復興を祈念し、2025年に重要文化財に追加指定されたばかりの「細川家文書」やゆかりの美術工芸品をとおして、細川家の視点から熊本城の歴史をたどります。また、クラウドファンディング「文化財修理プロジェクト第2弾」のご支援をもとに修理した初代藩主・忠利と二代藩主・光尚の甲冑を、修理後初めてお披露目いたします。 築城から400年の時を超え、今も力強く歩み続ける熊本城。最新の復旧状況とあわせ、名城の「いま」と「むかし」をご覧ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
【博物館で楽しむ日本の伝統話芸】れきはく講談 春まつり 毎年恒例! 新宿歴史博物館で行われる春の講談会です。 はじめて講談を聞く方から愛好家まで、どなたでも楽しめます。 実力派真打による一流の講談をぜひご堪能ください。 【日時】4月11日(土)14:00~2時間程度 【会場】新宿歴史博物館 2階講堂 【出演】宝井一凜、神田あおい、一龍齋貞橘(前座あり) 【演目】豪華3名の真打が、得意の演目を披露します。 【定員】80名(多数抽選) 【料金】1,000円 【申込締切】3月26日(木)必着 【問合せ】新宿歴史博物館(03-3359-2131) ◇応募方法◇ ・1応募につき2名まで。 ・新宿歴史博物館 Webページをご確認の上、お申し込みください。 申込はコチラから
観世九皐会4月定例会 2026年4月12日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 狂言『文荷』 主人の恋文の使いに出た太郎冠者と次郎冠者。なぜか文が重く感じられ、能「恋重荷」の一節を謡いながら二人で担いで運ぶが、 中身が気にな った二人は文を開けて読んでしまう。 シテ 野村 萬斎 アド 野村 裕基 小アド 野村太一郎 能『鶴亀』 新年を迎えた唐の国では、 絢爛豪華な宮殿で四季の節会が催される。 皇帝が大臣を従えてお出ましになると、 万民は天にも響く祝賀の声を上げる。 池の汀に遊ぶ鶴と亀も皇帝の長寿を祝 っ て舞うと、皇帝は喜びのあまり直々に舞を奏する。 シテ 弘田 裕一 鶴 石井 寛人 亀 金子仁智翔 ワキ 大日方 寛 アイ 金澤 桂舟 笛 小野寺竜一 小鼓 幸 信吾 大鼓 國川 純 太鼓 三島元太郎 地頭 観世 喜之 13時45分終演予定 【第2部】 解説 佐久間 二郎 仕舞『嵐山』 新井 麻衣子 仕舞『雲林院クセ』 遠藤 喜久 仕舞『網之段』 長山 耕三 能『柏崎』 越後国の母の元に、夫が病死し息子の花若は出家したという知らせが届く。母は狂乱となり彷徨の末に信濃国善光寺に辿り着く。 夫の形見の装束を身にまとい、阿弥陀如来に夫の成仏を祈って舞う。そこへ声を掛けたのは偶然にも善光寺に出家していた花若であ った。そうして母子は奇跡的な再会を果たす。 シテ 観世 喜正 ツレ 小島 史織 ワキ 則久 英志 笛 竹市 学 小鼓 久田 舜一郎 大鼓 佃 良勝 地頭 遠藤 和久 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
Capture d’écran sur Numéridanse de « Sur les pas de Noureev » (2003) de Attilio Cossu フランス・ダンスの歴史IX「バレエとフランス」 バレエの歴史はしばしば、「イタリアで生まれ、フランスで育ち、ロシアで完成した」と表現されます。 ルネサンス期のイタリアに端を発したバレエは、やがてフランスへと渡り、絶対王政のもとで制度として整えられていきました。 そしてロシアでは、フランスから招聘された優れたバレエ・マスターたちの仕事によって、その芸術は大きく発展し、現在に続くバレエの基盤が築かれていきます。 こうした流れは、20世紀以降のバレエの展開にも大きな影響を与えています。 フランス・バレエの現在と「革命」というテーマ 本講座では、この歴史的な流れを踏まえながら、現代におけるフランス・バレエの姿に焦点を当てていきます。 さらに、バレエと深く関わってきたテーマのひとつである「革命」にも注目します。 学期中には、東京で実際に鑑賞可能な作品を取り上げながら、歴史と現在がどのようにつながっているのかを具体的に考察していきます。 理論だけでなく、実際の舞台体験と結びつけて理解を深めていく構成です。 講師について 本講座は、舞踊評論家の岡見さえ氏が担当します。 長年にわたり舞踊を批評の視点から見つめてきた経験をもとに、歴史・作品・時代背景を横断しながら、バレエという芸術の奥行きを丁寧に解説します。 講座のテーマ 第1回:4月15日(水):パリ・オペラ座バレエ団の革新~マルティネズ芸術監督の時代 第1回お申し込みはこちら 第2回:4月29日(水):パリ・オペラ座の伝統~ヌレエフ版《ロミオとジュリエット》 第2回お申し込みはこちら 第3回:5月13日(水):バレエと革命(1)《パリの炎》 第3回お申し込みはこちら 第4回:5月27日(水):バレエと革命(2)《リーズの結婚》 第4回お申し込みはこちら 第5回:6月17日(水):2026-27シーズンのパリ・オペラ座バレエ団 第5回お申し込みはこちら
神楽坂毘沙門寄席「第62回 菊之丞の会」(4月16日)のお知らせ 桜の開花も間もなくですね。春爛漫の神楽坂の夜、歌舞伎の世界を舞台に役者の情を描く芝居噺「淀五郎」ほか一席。江戸前落語の粋と品、菊之丞師匠ならではの巧みな話芸でたっぷりお楽しみください! ・日時 :2026年4月16日(木) 18:30開場 19:00開演 ・会場 : 神楽坂 毘沙門天 善国寺書院(神楽坂5-36) JR飯田橋駅 西口 徒歩7分/有楽町線飯田橋駅 B3出口 徒歩5分 東西線神楽坂駅 神楽坂口 徒歩7分 大江戸線 牛込神楽坂駅 A3出口 徒歩6分 ・番組 : 落語 開口一番 隅田川わたし 落語 「お楽しみ」 古今亭菊之丞 -お仲入り- 落語 『淀五郎』 古今亭菊之丞 ・料金・チケット : 定員 80名(座布団・自由席)先着順 ※会場は昔の寄席小屋気分をお楽しみいただくお寺の書院、座布団席です。 お座りになれない方のために若干数椅子の用意はありますが、数に限りがありますのでご了承ください。 木戸銭 2,500円(予約・前売) 2,800円(当日) <店舗販売>毘沙門せんべい福屋(毘沙門天善國寺向かい)(日・祝休み/枚数限定) <電話・メール> ・電話 : 03-6426-1728 【土日祝日を除く 11時~18時】 (NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 担当:日置) ・メール :ikimachi.geinou@gmail.com *申込先アドレスを間違えないようご注意ください。(このメールの返信では受付けません) お名前・連絡先・希望枚数をお知らせください。 お支払いは当日受付にて承ります(現金のみ)。 ※ 迷惑メールに振り分けられて届かないことが最近増えています。 メール送信後、5日を経過して事務局から返事がない場合は、メールが届いていないので、他のアドレスからもしくは 電話等で再度ご連絡をお願いします。 ・主催: NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 ・お問合せ先 : NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 事務局(担当:日置) TEL 03-6426-1728
ここでしか出会えない作品とめぐりあえる“ものづくり”の祭典 東京ハンドメイドマルシェ2026春 全国から約700名のハンドメイド作家が集結。 アクセサリー、インテリア、雑貨、工芸品、ファッションなど、多彩なジャンルのオリジナル作品が会場いっぱいに並びます。 “ここでしか出会えない一点もの”との出会い。 それがこのイベント最大の魅力です。 約700名が参加!日替わりハンドメイドブース 出店作家は各日総入れ替え制。初日と二日目で、まったく違う作品・作家との出会いが楽しめます。 4月18日(土)注目ブース ▶ ninnnnnki studio 海外でも人気の個性的なポスターやステッカー、ハガキなどを展開。 4月19日(日)注目ブース ▶ mocha おもちゃのような、わくわく感あふれるネイルチップ専門店。 |その他の出展ブース商品 boulangere em hana for you NJUTA(ニュータ) ボタニカルライフ 日常使いの雑貨やアクセサリーも、作家の想いを直接感じられることで、より特別な存在に。 お気に入りの“運命の一点”を探してみてください。 体験型ワークショップ「マルシェのがっこう」 見るだけでなく、自分で作れるのも魅力。ハンドメイド作家が先生となり、アクセサリーやフラワーアレンジ、雑貨づくりなどを体験できます。事前予約不要。当日、会場で空き状況を確認して参加可能なのが魅力です! 4月18日(土)注目講座 ▶ 縫わない本革ばねポーチ講座 好きな色の本革を選び、縫わずに作れる体験型レッスン。 4月19日(日)注目講座 ▶ リングガラスアクセサリー講座 ガラスパーツを組み合わせて、推しカラーのリングづくりに挑戦。 |その他の開講ブース作品 シャインカービング講座 どんぐりレジン講座 ビッグモルドール講座 ミルフィオリ講座 子どもから大人まで、初めてでも安心して参加できます。 フードブースも充実 シフォンケーキ・ジャム・クッキー・ハチミツ・紅茶など、見た目も可愛らしい手づくりフードが勢ぞろい。あの町でしか食べられない人気の味が、東京ハンドメイドマルシェに揃います。 4月18日(土)注目フード ▶ sweets atelier bloom 北海道産小麦粉とバターを使用した、天然色素アイシングクッキー。 4月19日(日)注目フード ▶ micarina 物語のようにかわいく、遊び心あふれるときめきスイーツ。 |その他の出店ブース商品 CHIPS BEUMA おはぎともなかと おやつ屋ちゃぽ 和のハーブティー店 お花茶 開催概要 東京ハンドメイドマルシェ2026春 ■開催日程:2026年4月18日(土)・19日(日) 10:00~17:00 ■会 場:東京ドームシティ プリズムホール ■主 催:株式会社東京ドーム、ハンドメイドマルシェ実行委員会 ■入場料金:前売券1,000円、当日券(一般)1,200円、(学割) 600円、(アフター3) 800円 ※当日券の販売は16:40まで ※アフター3は、15:00以降入場可 ※小学生以下は入場無料 ■チケット販売中 アソビュー、KKday、セブンチケット、ローチケ、eplus、PassMarket ほか ※画像はすべてイメージです。 ※料金は税込みです。 ※イベントに関する詳細は、公式サイトをご確認ください。 ※状況により、会期・内容に関しましては変更になる場合がございます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); /*3列にしたい場合はrepeat(3,1fr)*/ width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
© Takeshi Abe 描く・感じる・ひらめく。モネと遊ぶアート時間 今年没後100年となる印象派の巨匠クロード・モネ。東京のアーティゾン美術館でも意欲的な展覧会が開催中です。モネの作品をモチーフにしたアクティビティをとおして、想像力や表現力を育み、アート作品に親しむことができます。 フランス語と日本語のどちらでも参加が可能です。 講師は芸術教育に長年携わるオードリー・フォンドゥカヴ氏が担当します。 お申込みはこちら
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統と味わいを堪能できる本格ビストロ。香り高いワインと旬の食材を活かした郷土料理を、まるで現地に訪れたような小旅行気分で楽しめます。 こちらで4月23日に、フランス人落語パフォーマーの尻流複写二(シリル コピー二)によるディナーショーが行われます。 人気のショーですので、お早めのご予約をお勧めいたします。 【出演】 シリル コピー二 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属せず、師匠の亭号ももらわず、落語会の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など 、日本の漫画のフランス語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 【avec】 鹿鳴家幸楽 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏)
春の宵 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「小唄はお酒と一緒に聞くのが一番(飲めない人はお茶で)。とっておきの酒とつまみをやりながら、ゆるりと過ごしていただく好評企画です。 人気の古民家カフェの、くつろぐお座敷。椅子もあり。肩の力を抜いてどうぞゆっくりやってください。」 日時:4月25日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 休憩入れつつ18:20前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
名著を通して人類の知の歩みを追体験する 古来、様々な分野で名著はうまれ、継承されてきました。弟子らが書きとめた師の発話は、やがて手書き写本にかわっていきます。知の伝達行為は、中世後期に突如西洋で誕生した印刷技術によって激変します。古代のソクラテス、アリストテレス、ユークリッドから近世以降のガリレオ、デカルト、ニュートン、スウィフト、ニーチェ、サルトルまで、活版印刷と版画(図版印刷)の恩恵をうけなかった作家はいません。時空をこえ、各時代に強烈なインバクトをのこした名著は、印刷産業による大量生産を前提にうみだされたものでした。 ペーバーメディアからデジタルへおきかわった時に名著はどうなっていくのか、どのように人類は名著にむきあうのか、未来につながるヒントに出あう機会になれば幸いです。 主な出展作品 ・プラトン『著作』1484年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Stamp. Ross. 1055, f.76 ・アリストテレス『自然誌および天体論』(写本)13世紀末〜14世紀初/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Pal. Lat. 1033, f.1r ・ルネ・デカルト『方法叙説』初版 1637年/明星大学蔵 ・ルクレティウス『物の本質について』(写本)1483年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Vat. Lat. 1569, f.1r ・モーツァルト『魔笛』1805年頃/印刷博物館蔵 ・ベートーヴェン『ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3』, 1798年以降/印刷博物館蔵 ・宮沢賢治『春と修羅』1924年/印刷博物館蔵 【関連イベント】 ・トークショー「ベートーヴェンの愛した哲学」 大橋容一郎(上智大学名誉教授) 5月2日(土)14:00–15:30 会場:研修室 定員:70名 【同時開催関連企画】 ・TOPPANホール ランチタイムコンサート Vol.139 (1909年製ベーゼンドルファーの息吹Ⅲ) ★今回楽譜が展示されるベートーヴェンの《ピアノ・ソナタ第7番》や、シューベルト《4つの即興曲》D935 ほかを、「スタインウェイ」と「1909年製ベーゼンドルファー」、二つのピアノを二人のピアニストの演奏でお楽しみいただきます。 出演:橘高昌男、津野絢音(ピアノ) 全席指定:1,500円 お申込み・お問合せ:TOPPANホールチケットセンター URL https://www.toppanhall.com/ Tel: 03-5840-2222 ・ワークショップ 宮沢賢治『春と修羅』の活字組版に挑戦 6月13日(土)10:00–12:00 6月14日(日)10:00–12:00 会場:印刷工房 定員:各回4名 ※トークショー、ランチタイムコンサート、ワークショップは事前予約制です。申込締切など、公式WEBサイトをご確認ください。 ※コンサート以外は印刷博物館の入場料のみでご参加いただけます。 休館日 毎週月曜日(ただし5月4日、7月20日は開館)、5月7日(木) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館/ヴァチカン教皇庁図書館 協力 明星大学/クロス・フィロソフィーズ株式会社 後援 一般財団法人 日本聖書協会/宗教法人 カトリック中央協議会広報/宗教法人 カトリック東京大司教区
令和8年度 新宿歴史博物館所蔵資料展 『お弁当箱 O-BENTO-BAKO ~遊び心と食文化~』 古くから、屋外に食事を持ってゆく際に用いられてきたのが、お弁当箱です。 食べることは人の基本的な営みのひとつですが、お弁当箱には、その営みをより楽しいものにするための様々な工夫が凝らされています。 中には、思わず笑みがこぼれるようなユニークなもの、はっと目を見張る美しい意匠のものがあり、その形は遊び心にあふれています。 本展では、日本人の食文化の変遷に触れながら、創意工夫にあふれたお弁当箱を一堂に集め紹介します。 【日時】令和8年4月25日(土)~ 6月28日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】4月27日、5月11・25日、6月8・22日(いずれも月曜日) 【会場】新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】無料 【協力】(株)プレナス 【問合せ】03-3359-2131 ◇ギャラリートーク◇ 担当学芸員が展示について解説します。 【日付】4月25日、5月9・23日、6月13・27日(いずれも土曜日) 【時間】13:00~(30分程度) 【場所】地下1階企画展示室 【申込】不要
人生が動き出す3日間 東京・神楽坂「ザ・リトリートセミナー」 心理カウンセラー・根本裕幸さんによる 「ザ・リトリートセミナー in 神楽坂」が、2026年5月3日〜5日の3日間で開催されます。 パートナーシップや人生のテーマに向き合い、 自分の価値や才能、これからの人生のヴィジョンを見つけていく3日間です。 こんな思いはありませんか? ・パートナーシップで同じパターンを繰り返している ・頑張っているのに報われない ・人を優先してしまい、自分を後回しにしてしまう ・本当はもっと自分らしく生きたい ・自分の価値や才能を知りたい もし一つでも当てはまるなら、この3日間は人生の転機になるかもしれません。 恋愛や仕事、人間関係などで「なぜか同じ問題を繰り返してしまう」。 そんな経験はありませんか。 それは偶然ではなく、無意識のパターンが関係していることがあります。 ザ・リトリートセミナーでは、そのパターンを見つけ、癒し、手放していきます。 そして同時に、自分の価値や魅力、才能にも気づいていきます。 グループセラピー形式のセミナー セミナーでは、参加者の一人のテーマを扱うグループセラピーを行います。 一見すると自分とは関係ない話でも、深く見ていくと「これは自分のことかもしれない」と気づくことが少なくありません。 その場にいる全員に、気づきや癒しが起こるのが特徴です。 このセミナーは2015年から続く人気セミナーで、これまで多くの人の人生の転機となってきました。 ・パートナーができた ・結婚した ・転職や起業をした ・ライフワークが見つかった という声も数多く寄せられています。 「もう自分の人生を生きる」 そう決めた人のための3日間です。 【お申し込み・詳細】は下記の「関連サイト」より、ご確認くださいね。 ★3/21 「1DAYリトリートセミナー」 1DAYリトリートセミナーに参加してくださった方には5/3,4,5に開催する「ザ・リトリートセミナー3days」にさらに5,500円引きで参加できます! ★5/3,4,5に開催する「ザ・リトリートセミナー3days」
観世九皐会5月定例会 2026年5月10日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 解説 観世 喜正 仕舞『氷室』 小島 英明 『雲雀山』 佐久間 二郎 『善知鳥』 中所 宜夫 能『繪馬』 シテ 奥川 恒治 前ツレ 金子 仁智翔 天鈿女命 石井 寛人 手力雄命 奥川 恒成 ワキ 大日方 寛 ワキツレ 野口 能弘 ワキツレ 渡部 葵 アイ 大藏 教義 アイ 吉田 信海 アイ 髙木 謙成 笛 栗林 祐輔 小鼓 曽和 伊喜夫 大鼓 大倉 慶之助 太鼓 小寺 真佐人 地頭 駒瀬 直也 節分の夜、伊勢の斎宮では絵馬を掛けて明年を占う神事が行われる。 老人夫婦は日照りを占う白絵絵馬と雨を占う黒絵馬、両方を掛け、その正体を伊勢の二柱の神であると明かして姿を消す。やがて日の出とともに天照大神が天鈿女命と手力雄命を連れて現れ、天岩戸の神話を再現して見せる。 14時30分終演予定 【第二部】 解説 観世 喜正 狂言『茶壷』 シテ大藏彌太郎 アド大藏 章照 アド小梶 直人 茶壺を背負ったまま道端で寝ている男に、すっぱ(詐欺師)が近づき、これは自分の茶壺だと主張する。 目代が事情を聞くと、すっぱは男の言い分を盗み聞きして真似をし始める。 能『土車』 シテ 坂 真太郎 子方 坂 賀子 ワキ 宝生 常三 アイ大藏 教義 笛 藤田 次郎 小鼓 森澤 勇司 大鼓 柿原 光博 地頭 永島 充 妻に先立たれた深草少将は子を捨てて出家する。 一方、傅の小次郎は深草少将の子を土車に乗せて放浪し、善光寺に辿り着く。小次郎は物狂の芸を見せ、仏に祈りを捧げる。 いよいよ望みも尽きた小次郎たちが入水しようとするが、それを深草少将が引き留め、ついに親子は再会を果たす。 17時終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
第1回歴史・文化探訪『神楽坂ゆかりの文豪と坂道と横丁を訪ねて』 江戸の地割がいまに残る神楽坂。 このまちには、夏目漱石をはじめ、尾崎紅葉、泉鏡花、北原白秋、内田百閒など多くの文豪が足跡を残しています。 そんな神楽坂の歴史と文化をたどりながら、坂道や横丁を歩いて巡る歴史散策イベント「神楽坂ゆかりの文豪と坂道と横丁を訪ねて」が開催されます。 【日時】 5月10日(日) 9:00~12:30頃 【集合場所】赤城生涯学習館(赤城元町1-3) 最寄り駅:東京メトロ東西線「神楽坂駅」 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」 【解散場所】善國寺(神楽坂5-36) 最寄り駅:同上 JR・都営地下鉄・東京メトロ「飯田橋駅」 【コース案】赤城生涯学習館➡赤城神社➡一水寮➡藝術倶楽部跡➡泉鏡花の墓(圓福寺)➡尾崎紅葉旧居跡➡袖すり坂➡地蔵坂➡光照寺➡寺内公園➡兵庫横丁➡軽子坂➡かくれんぼ横丁➡千月・芸者新道➡泉鏡花・北原白秋旧居跡➡神楽坂若宮八幡神社➡小栗横丁➡熱海湯・熱海湯階段➡見番横丁➡伏見火防稲荷神社・善國寺(解散) 【定員】60名(多数抽選) 【料金】1,000円(保険料・資料代込、イヤホンガイドあり) 【申込締切】4月8日(水)必着 ◇応募方法◇ ・1応募につき1名まで。 ・新宿歴史博物館 Webページをご確認の上、お申し込みください。 申込はコチラから ※下記地図は集合場所の赤城生涯学習館
神楽坂のまちの応援団/ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。下記のとおり説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。 ※ 説明会終了後、まちの案内人による神楽坂のまち歩きを行い、路地や横丁巡りをしながら、神楽坂の歴史や文化についての理解を深めて頂きます。 (まち歩きだけの参加はできません) ● 日 時 : 2026年 5月 10日(日)14:00~16:30 ● 場 所 : 神楽坂コモンズ1st (神楽坂3-2 本多横丁中ほど) ● 内 容 : ボランティア説明 (約60分)の後、まち歩き *まち歩きだけの参加はできません ● 申込み: メールに、①参加日 ②氏名 ③連絡先電話番号 を明記のうえ、ikimachi.setsumei@gmail.com までお送りください(締切 5月 9日(土)14:00) * 当日、開始時刻までに直接会場にお越しいただいても空席があれば参加可能です ● 定 員 : 10名(申込み先着順) *参加無料 □募集するボランティア ■文学芸能イベントの応援 ■まちあるきガイド ■シンポジウムの応援 ■まちの情報収集 ■ホームページの制作 ■会報づくり ■塾や市民講座の企画 ■講演会等のテープおこし ■ワークショップ活動 ■デザインボランティア ■各種調査・計画・提案活動 ■その他いろいろ 主催 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 https://ikimachi.net/
【早春展】アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 2019年1月~4月に開催しご好評いただいた「石からうまれた仏たち」展。永青文庫の東洋彫刻コレクションを一挙公開した同展が、一部内容を変更して帰ってきます。 当館の設立者である細川護立(もりたつ、1883~1970)は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めました。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国の石仏・金銅仏、インドや東南アジアの彫刻をもコレクションに加えています。とりわけ北魏から唐時代におよぶ中国彫刻は、近代日本においていち早く中国美術を紹介・蒐集した早崎稉吉(はやさきこうきち、1874~1956)の旧蔵品が大半を占め、各時代の特徴を表した重要な像が多く含まれます。 本展では「菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしいぞう)」や「如来坐像(にょらいざぞう)」(いずれも重要文化財)をはじめとする中国彫刻のほか、多種多様なインド彫刻を7年ぶりに公開します。 掲載画像(上から掲載順に) 1 重要文化財「菩薩半跏思惟像」中国 北魏時代(6世紀前半) 永青文庫蔵 2 重要文化財「如来坐像」中国 唐時代(8世紀前半) 永青文庫蔵 3 「道教三尊像」中国 北魏時代 永平年間(508~511年) 永青文庫蔵 開催概要 展覧会名:アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 会期:2026年1月17日(土)-3月29日(日) 会場:永青文庫 住所:112-0015 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00〜16:30(最終入館時間 16:00) ※状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。 ※ご来館にあたって事前予約は必要ありませんが、混雑時はお待ちいただく場合がございます。 休館日:月曜日(ただし2/23は開館し、2/24は休館) 入館料: 一般1000円/シニア(70歳以上)800円/大学・高校生:500円 ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料 TEL:03-3941-0850 URL:永青文庫 公式サイト https://www.eiseibunko.com/ SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko 主催:永青文庫 特別協力:熊本県立美術館、ホテル椿山荘東京 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の屋敷跡に建つ「永青文庫」は、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。
所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」 新宿区には現在150か所の遺跡が確認されています。 旧石器時代から江戸時代まで幅広い時代の遺跡が見つかり、発掘調査が行われています。 本展では、近年の発掘調査の中から貴重な発見のあった調査成果を中心に紹介します。 今回は地域特集として、区内でも東部に位置する市谷地域を取り上げます。 市谷地域は地名に「谷」が入るとおり、起伏に富んだ地形を呈しています。 発掘調査では、当時住んだ人々がどのように「谷」を利用し生活していたかうかがい知ることができます。 展示では、調査で明らかになった縄文時代や弥生時代の大規模集落や、「谷」を埋めることで屋敷を形成した江戸時代の武家屋敷などを紹介します。 【日時】 令和8年1月17日(土)~4月12日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【会場】 新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】 無料 【協力等】 主催:新宿区・(公財)新宿未来創造財団(新宿歴史博物館) ■関連イベント■ ・ギャラリートーク 2月7日・21日、3月14日・28日、4月11日 いずれも土曜日 13:00~(30分程度)
夢の原点に立ち返る――― Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026 2007年12月、『モーニング』(講談社)で連載が始まってから18年。 46巻をもって完結することが発表された漫画『宇宙兄弟』。 そして2026年は、物語の中で兄・六太が宇宙飛行士選抜試験に合格し、弟・日々人が日本人初の月面着陸を果たした、“始まりの年”でもあります。 「夢のドア」を開け続けてきた物語。 六太や日々人をはじめ、『宇宙兄弟』の登場人物たちは、成功も挫折も含め、人生の節目となる“扉”をいくつもくぐり抜けてきました。 その先に待っているのは、夢が叶う瞬間だったり、新しい自分へと踏み出す決断だったり。 『宇宙兄弟』は、壮大な宇宙開発の物語であると同時に、小さな「夢のドア」をひとつずつ開いていく人生の物語でもあります。 そんな記念すべきタイミングに開催されているのが、「Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026」。 本展では、そんな視点から作品を捉え直し、物語の軌跡・創作の裏側・名言の数々を通して、作品の魅力を立体的に体感できる構成となっています。 展示構成紹介 ◆ AREA 1:夢のはじまり 登場人物たちの絆を相関図でひもとき、キャラクターの性格やタイプを分析する診断チャート、そして物語の流れを年表形式で紹介。 『宇宙兄弟』の“はじまり”から、作品を振り返ります。 ◆ AREA 2:『宇宙兄弟』と宇宙の世界 作者 小山宙哉 先生の制作現場にフォーカス。 連載開始当時のメモや実際に使用された道具など、貴重な私物を展示します。 さらに、「コミックの累計発行部数を積み重ねるとどこまで届く?」といった視覚的な展示を通して、創作のスケール感とリアルな宇宙開発の数字・データを交えながら、『宇宙兄弟』の世界をより深く掘り下げます。 ◆ AREA 3:人生にはいくつもの“夢のドア”がある 作中で、宇宙飛行士ブライアン・Jが語った名言「人の人生にはいくつもの“夢のドア”がある」 をモチーフにした体感型エリア。 立体的に配置された“夢のドア”をくぐり抜ける空間展示を中心に、複製原画や名言の吊り下げ展示を散りばめた、フォトジェニックな演出が広がります。 六太と日々人の月面ミッションにも光を当て、『宇宙兄弟』の「今」と「未来」が交差する、象徴的なエリアです。 開催概要 名称:Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026 期間:2026年1月16日(金)〜4月19日(日) 場所:Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)内 企画展示エリア 料金:施設入館料に含む 主催:Space Travelium TeNQ 協力:株式会社コルク、株式会社講談社 展示協力:YKK AP株式会社、株式会社コネル 関連イベントも充実 ◆ 企画展特別映像(LOUNGE Q) 大スクリーンで楽しめる約6分の特別映像を上映。 映像ならではの迫力で『宇宙兄弟』の世界に没入できます。 ※動画撮影不可 ◆ VR「THE MOON CRUISE」 月旅行を体験できる、Space Travelium TeNQのVRコンテンツ「THE MOON CRUISE」内に、期間限定で企画展キービジュアルイラストが登場。写真撮影も楽しめる特別演出です。 ◆ オノマトペミッション 展示エリア内に隠された全3問のオノマトペを探してクリアすると、オリジナルスマホ待受画像をプレゼント。 ◆ 展示コラボレーション 「Custom TeNQ Travel Book」の表紙が『宇宙兄弟』仕様に。 一部常設展示にも、作品にちなんだ特別アイテムが登場します。 ◆ カフェ&ストア 館内カフェ「TeNQ CAFE 138」では、六太・日々人・アポなどをモチーフにしたオリジナルメニューを提供。 さらに「TeNQ宇宙ストア」では、パーカー、Tシャツ、キーホルダー、文房具、お菓子など企画展限定グッズが多数ラインナップします。 『宇宙兄弟』とは 30歳を超えてから宇宙飛行士を目指す兄・六太と、先に夢を叶え月へ降り立つ弟・日々人。 宇宙を目指す仲間たちと、それを支える人々が織りなす濃厚な人間ドラマは、多くの読者の心を掴み続けてきました。 累計発行部数は、電子版含め3,400万部突破。 世代を超えて愛される、日本を代表する宇宙漫画です。 夢の原点に立ち返り、自分自身の「夢のドア」を見つめ直す。 『宇宙兄弟』の物語とともに、あなたの新しい一歩が、ここから始まります。