催事・イベント
陶の詩・鏡の華 喜多里加と5組の万華鏡作家展 開催日:10月8日(木)~10月13日(火) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 陶による器や造形と、光や鏡が生み出す万華鏡。異なる表現の作家たちによる作品を一堂に楽しめる展覧会です。 ◆ 出展作家 ◆ 喜多里加|陶芸 多摩美術大学を卒業後、小山市に築窯し、その後宇都宮市へ。関東・東海を中心に個展を開催している陶芸家です。 陶器の表面に彫りや釉薬、金彩などを施した作品を手がけるほか、万華鏡作家とのコラボレーションも展開。小嶌淳さんとの作品では、喜多さんが陶器の筒を、小嶌さんが内部の映像部分を制作しています。 Instagram:@kitarika8080 Kiry(桐林恭子・亨)|万華鏡 桐林恭子さん・亨さんによるユニット。ハワイ島で現代万華鏡の世界に魅了され、2000年から万華鏡作家・山見浩司さんに師事。2003年頃から夫婦で作品制作を始めました。 アクリルを中心に、ガラスやレジンなど異なる素材も組み合わせながら制作。シンプルで近未来的な外観と、覗いたときに広がる華やかな映像とのコントラストも特徴です。2005年には日本万華鏡大賞展グランプリを受賞しています。 Instagram:@kirykaleidoscope 小嶌淳|万華鏡 多摩美術大学卒業。イラストレーター、グラフィックデザイナーを経て、2000年から独学で万華鏡制作を始めました。 「小さな穴を覗いた瞬間に異世界へ導く魔法道具」として万華鏡を捉え、陶、木、金属、ガラスなどさまざまな素材を用いて独自の世界を表現しています。喜多里加さんとのコラボレーション作品も数多く制作しています。 作家紹介 中里保子|万華鏡 千葉県流山市を拠点に、万華鏡・ステンドグラス工房「GLASS-STATION」を主宰。1998年から万華鏡制作を始め、ガラスや金属、日本文化の要素などを取り入れながら、従来の万華鏡の枠にとらわれない作品を生み出しています。 国内外で受賞を重ね、米国のBrewster Kaleidoscope SocietyのEXPOではPeople's Choice Awardを複数回受賞。2024年にはヴェネチアで開催された「Homo Faber 2024」にも出品しています。 Instagram:@glass_station_ 中村明功|万華鏡 1994年、駐在先のスイスで万華鏡に出会い、1996年から山見浩司さんに師事。ステンドグラスによる本体と、独自のミラーシステムを特徴とする作品を制作してきました。 20年以上にわたり作品制作と並行して、Webなどを通じた「アートとしての万華鏡」の普及にも取り組んでいます。 Instagram:@akinori.kaleidoscope 若林寛|万華鏡 日本大学理工学部機械工学科を経て、日本大学芸術学部彫刻科を卒業。博物館展示の造形物やからくり装置などの制作経験を持つ作家です。 2000年、依頼を受けて万華鏡の自動装置を試作したことをきっかけに万華鏡制作へ。機械工学や造形の経験を生かしたからくり仕掛けの万華鏡を得意とし、2001年には日本万華鏡大賞公募展でグランプリを受賞しました。 作家紹介 ◆ 陶と万華鏡、それぞれの表現を楽しむ6日間 ◆ 器として手に取ることのできる陶芸と、光、鏡、ガラス、金属などを組み合わせ、覗くたびに異なる世界を見せる万華鏡。 なかでも喜多里加さんと小嶌淳さんのように、陶芸と万華鏡それぞれの技術を組み合わせた作品も制作されており、今回の展覧会では、作家ごとに異なる素材や造形、光の表現にも注目です。 各作家の在廊日は、後日、それぞれのSNS等で案内される予定です。 当日の様子(更新をお楽しみに!) 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」は、B3出口から1分弱。駅近ながら落ち着いた空気の中に佇む白壁のギャラリーです。 優しい色合いの白を基調とした空間で、繊細な色合いや光の揺らぎを感じていただくことができます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; 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木曜の夜くらい、ちょっと寄り道していかない? 10月から神楽坂で始まる、ナイトレッスン 「大人のモルタル倶楽部」 家のことも、仕事のことも、 3時間だけ日常を忘れて、 ものづくりに夢中になる夜。 モルタルを使い、古びた石やレンガ、建物などの質感を表現しながら、大人が飾って楽しめる作品を制作します。初めての方もご参加いただけます。 第一章は、 灯りの門柱 〜Antique Gate Light〜 一夜|10月 8日(木) 門柱灯・左 二夜|11月12日(木) 門柱灯・右 三夜|12月10日(木) 門扉ワイヤー 1回完結で楽しめる作品のほか、数回参加することでひとつの世界が完成する連作も予定しています。 単発参加も大歓迎です。 ■日時 2026年10月8日(木)スタート 毎月第2木曜日 18:00〜21:00 ■会場 神楽坂 シックスカートパパ工房 神楽坂駅より徒歩約5分 ■参加費 8,000円(税込) 材料費・ノンアルドリンク1本付 4名(少人数制) ■講師・主催 TRMモルタルアートジャパン モルタルアーティストTeRuMi ■お申込み 予約はコチラ→ https://forms.gle/Xz5dx4zTfr6JEp3U9 ★公式LINEご登録特典 公式LINEにご登録いただくと、レッスンで使える500円OFFクーポンをプレゼント! ご予約前でも、ご予約後でもご登録いただけます。 ▶︎ 公式LINEはこちら https://lin.ee/UpPpshk 仕事帰りに。 家事を終えてから。 大人のための、ちょっと特別な木曜の夜をご一緒に。
江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の書画を中心に、2つの美術館のコレクションを紹介する共同企画展です。 永青文庫の設立者・細川護立は、若い頃に白隠の著作に感銘を受け、300点を超える書画を収集しました。一方、早稲田大学會津八一記念博物館には、富岡重憲が集めた禅書画が数多く所蔵されています。 両館による約2年の調査から、富岡のコレクションの中に細川護立の旧蔵品が含まれていることも判明しました。今回はその成果をもとに、それぞれのコレクションの魅力と、作品を通してつながる収集の歴史を紹介します。 見どころ ・「臨済宗中興の祖」と呼ばれる白隠慧鶴の多彩な書画 ・永青文庫が誇る、300点を超える白隠コレクションから厳選展示 ・細川護立と富岡重憲、2人の収集家による禅書画の世界 ・調査によって新たに分かった、両コレクションの意外なつながり ・徒歩圏内の2館をめぐり、それぞれ異なる角度から白隠の魅力を楽しめる構成 主催 早稲田大学會津八一記念博物館、永青文庫 特別協力 松蔭寺
戦後、日本からニューヨークへ渡り、現地で活動したアーティストたちの作品を、「色」と「形」という視点から紹介する展覧会です。 1960~70年代のニューヨークでは、ポップ・アートやオプ・アートなど、鮮やかな色彩や幾何学的な形を生かした新しい表現が広がりました。日本人アーティストたちの作品にも、そうした時代の影響を見ることができます。 本展では、新収蔵品や初公開作品を中心に、荒川修作、木村利三郎、佐藤正明をはじめ、靉嘔、坂上怜湖、高井貞二の作品を展示。それぞれの作品を見比べながら、ニューヨークで育まれた多彩な表現をたどります。 見どころ ・新収蔵品・初公開作品を中心とした展示 ・荒川修作の色彩豊かなダイアグラム作品 ・木村利三郎が描く、幾何学的な都市風景 ・佐藤正明による地下鉄やニューススタンドなど、ニューヨークの日常を題材にした作品 ・靉嘔、坂上怜湖、高井貞二を含む、日本人アーティストたちの「色」と「形」の表現を比較して楽しめる構成
秋の宵 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「小唄はお酒と一緒に聞くのが一番(飲めない人はお茶で)。とっておきの酒とつまみをやりながら、ゆるりと過ごしていただく好評企画です。 人気の古民家カフェの、くつろぐお座敷。椅子もあり。肩の力を抜いてどうぞゆっくりやってください。」 日時:10月10日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 休憩入れつつ18:20前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp 「神楽坂まち飛びフェスタ」参加企画
コンドルズ結成の日! 結成の場所で! 30年前と全く同じ日程! 全く同じ場所で! 各回限定100席! 全公演プログラムが変わります! 全5種! 約束します! 料金の3倍超のサプライズ&ハートフル! ジャスト30年!「946,684,800秒分のありがとう」を君に! 出演者情報 【構成・振付・演出】 近藤良平 【プロデューサー】 勝山康晴 【出演】 コンドルズメンバー ※各回ゲスト出演あり ご予約方法 イープラス https://eplus.jp/sf/detail/0003350012 コンドルズ オフィシャルHP https://www.condors.jp/ ※車椅子でご来場の方はROCKSTAR有限会社までお問い合わせください。
観世九皐会10月定例会 2026年10月11日(日) 【第一部】12時半 解説 観世喜正 仕舞『道明寺』永島 充 仕舞『井 筒』遠藤 和久 仕舞『船辨慶』小島 英明 能『頼政』 シテ 遠藤 喜久 ワキ 舘田 善博 アイ 吉田 信海 笛 藤田朝太郎 小鼓 飯田 清一 大鼓 安福 光雄 地頭 弘田 裕一 14時20分終演予定 【第二部】15時半 解説 鈴木 啓吾 狂言『磁石』 シテ 大藏彌太郎 アド 大藏 章照 アド 小梶 直人 能『菊慈童酈縣山』 シテ 観世 喜正 ワキ 宝生 常三 輿昇 大日方 寛 輿昇 梅村 昌功 ワキツレ 則久 英志 ワキツレ 野口 琢弘 アイ 大藏 基誠 笛 竹市 学 小鼓 成田 達志 大鼓 柿原 孝則 太鼓 小寺真佐人 地頭 桑田 貴志 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) http://confetti-web.com/@/kanze2026-10 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
秋の味覚を楽しむ2日間限定イベント ホテルメトロポリタン エドモントで、限定イベント「栗と秋の美食ブッフェ」が開催されます。 ◆ 秋を贅沢に味わう 主役となるのは、日本有数の栗の産地・茨城県笠間市のブランド和栗「笠間の栗」。モンブランや和菓子などのスイーツをはじめ、「豚肩ロース 栗のクルートかぶせ焼」や「栗ごはん」などの栗を使った料理に、田村きのこ園の福王しいたけや飯村きのこ園の舞茸を使った一品まで、厳選された秋の味覚が揃います。 ◆ 栗と秋の美食ブッフェ メニュー 【お一人様一皿】ローストビーフ/和栗のモンブラン/和栗のマウンテン 【ブッフェスタイル】 豚肩ロース 栗のクルートかぶせ焼/栗のキッシュ/栗のスープ カプチーノ仕立て/福王しいたけの香草パン粉焼/笠間の舞茸天麩羅/栗の土鍋ご飯/栗の水まんじゅう/栗のロールケーキなど ◆ 焼栗の実演 会場では専用の電気圧力釜で蒸し焼きした、ほくほくと香ばしい焼栗が味わえます。 ◆ 嬉しいお土産付き 茨城県笠間市は関東で最も歴史の古い焼物の産地。そんな笠間焼の小皿をお一人様に一枚プレゼントいたします。 ◆ 笠間の美味しいもの物産コーナー 笠間の栗の菓子・加工品のほか、舞茸や椎茸などの農産物を販売します。 ◆ ホテルメトロポリタン エドモント 総料理長・岩崎均 国内外で経験を重ね、北海道洞爺湖サミットの晩餐会や「TRAIN SUITE 四季島」初代料理長。2017年よりホテルメトロポリタン エドモント総料理長。2019年より「かさま応援大使」を務める。 ◆ ご予約(要事前予約) 9月4日(金) 12:00より受付開始 https://edmont.metropolitan.jp/banquet/plan/plan/2026marronevent.html ◆ ホテル公式SNS Facebook https://www.facebook.com/hoteledmont Instagram https://www.instagram.com/hotel_metropolitan_edmont X https://twitter.com/hotel_edmont
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統と味わいを堪能できる本格ビストロ。香り高いワインと旬の食材を活かした郷土料理を、まるで現地に訪れたような小旅行気分で楽しめます。 こちらで10月15日に、フランス人落語パフォーマーの尻流複写二(シリル コピー二)によるディナーショーが行われます。 人気のショーですので、お早めのご予約をお勧めいたします。 【出演】 シリル コピー二 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属せず、師匠の亭号ももらわず、落語会の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など、日本の漫画のフランス語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 【avec】 鹿鳴家幸楽 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏)
シャンパンとフランス菓子を心ゆくまで 神楽坂の路地に佇む「ラ・ブルゴーニュ」は、フランス・ブルゴーニュ地方の料理とワインを気軽に楽しめるフレンチレストランです。 本場フランスを思わせる温かな雰囲気の店内で、料理やワインを囲みながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。 今回開催されるのは、シャンパンの飲み放題と、フランス伝統のミニャルディーズを楽しめる特別イベントです。 ミニャルディーズとは、食後にコーヒーや紅茶とともに味わう、小さな焼き菓子やチョコレートなどのこと。色とりどりの愛らしいスイーツがビュッフェスタイルで並びます。 華やかなシャンパンと、繊細なフランス菓子の組み合わせを、心ゆくまでお楽しみください。 ご予約はこちらから
ようやく暑さが和らいだと思えば豪雨の秋雨・・・不安定な季節の変わり目ですが、10月には夜風も心地よい神楽坂の秋を楽しんでいただけることでしょう。 お届けするのは、滑稽噺の「近日息子」ほか一席。菊之丞師匠ならではの巧みな話芸でたっぷりお楽しみください! ・日時 :2026年10月21日(水) 18:30開場 19:00開演 ・会場 : 神楽坂 毘沙門天 善国寺書院(神楽坂5-36) JR飯田橋駅 西口 徒歩7分/有楽町線飯田橋駅 B3出口 徒歩5分 東西線神楽坂駅 神楽坂口 徒歩7分 大江戸線 牛込神楽坂駅 A3出口 徒歩6分 ・番組 : 落語 開口一番 桃月庵ぼんぼり 落語 『お楽しみ』 古今亭菊之丞 -お仲入り- 落語 「近日息子」古今亭菊之丞 ・料金・チケット : 定員 80名(座布団・自由席)先着順 ※会場は昔の寄席小屋気分をお楽しみいただくお寺の書院、座布団席です。 お座りになれない方のために若干数椅子の用意はありますが、数に限りがありますのでご了承ください。 木戸銭 2,500円(予約・前売) 2,800円(当日) <店舗販売>毘沙門せんべい福屋(毘沙門天善國寺向かい)(日・祝休み/枚数限定) <電話・メール> ・電話 : 03-6426-1728 【土日祝日を除く 11時~18時】 (NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 担当:日置) ・メール :ikimachi.geinou@gmail.com *申込先アドレスを間違えないようご注意ください。 お名前・連絡先・希望枚数をお知らせください。 お支払いは当日受付にて承ります(現金のみ)。 ・主催: NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 ・お問合せ先 : NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 事務局(担当:日置) TEL 03-6426-1728
「たびいき」とは輪島塗のプロデューサー「塗師屋」が各地を訪ね漆器を届ける、江戸時代から続く商習慣のこと。「たびいき」にならい、500余年の歴史を持つ伝統工芸「輪島塗」を神楽坂で伝えます。展示販売のほか、オーダーメイド、修繕、貸し出しなど、漆器のあらゆることを在廊する塗師屋が承ります。会期中はワークショップ、朝茶、そして地酒の振る舞いなど、輪島塗に親しんでいただく特別な企画もご用意しました。日常で使うほどに馴染み、愛でたくなる輪島塗。伝統工芸職人の手仕事を、ぜひご覧ください。 ワークショップ 塗師屋が語る輪島塗の基本「合鹿椀」 10月24日(土)14時~15時 輪島塗の基本の「き」を塗師屋たちが語るワークショップ。今回は、たびいきでもお客さまからよく話題にあがる合鹿椀(ごうろくわん)を取り上げます。かつて能登の合鹿地区で作られていた特徴のある大椀は、現代の輪島塗の作家たちも意欲的に製作しています。歴史や工程など、その魅力に注目します。 朝茶habit 10月24日(土)9時~12時 朝のお茶はリラックスをもたらし、またその後の集中力を高めると言われています。茶人・武井宗道さんが点てたお茶を輪島塗でいただく特別な朝のひと時。展示された輪島塗に囲まれながら、気軽に楽しむお茶の席です。500円/お菓子付き。 能登の振舞酒 会期中全日 能登が誇る地酒を輪島塗で振る舞います。未だ復興の道半ばながらも力強く再開している酒蔵たちのお酒をお楽しみください。無くなり次第終了。
秋のコンシェルジェ 神楽坂まち歩きツアー (所要時間 50-60 分程度) 時代と人が織り上げた神楽坂の路地を、地元のNPOのコンェルジェがご案内。 ●開催日:2026年10月24日(土) 受付11時~16時 (毎時00分・30分出発予定・少雨決行) ●参加費:ひとり1,000円(小学生以下無料) ●受 付:毘沙門天善国寺 境内 *発熱されている方、体調のすぐれない方のご参加はご遠慮ください *ご予約がなくても参加できますが、 5 名以上のグループの場合はできれば事前にメールでご連絡を願います *ご予約もメールで承ります ◇主催:NPO 法人 粋なまちづくり倶楽部 ●お問い合わせ先 NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」事務局 ・メール:ikimachi-information@ikimachi.net
自由な掛け合い、迸る情熱 2つの魂が丁々発止と躍動する! [出演] パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン) ソル・ガベッタ(チェロ) [プログラム] ルクレール:タンブーラン ハ長調(ヴァイオリン・ソナタ Op.5-10より 第4楽章) ヴィトマン:ヴァイオリンとチェロのための24の二重奏曲 第2集より 第8曲〈バイエルン風ワルツ〉/第11曲〈英国風小トッカータ〉(2008) J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第15番 ト長調 BWV860より 前奏曲 フランシスコ・コーイ:リゾマ(2017) ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ J.S.バッハ:2声のインヴェンション BWV772~786より抜粋 パトコップ:Ghiribizzi(2020/21) リゲティ:ヒルディング・ルーセンベリへのオマージュ(1982) クセナキス:ディプリ・ジーア(1951) C.P.E.バッハ:鍵盤楽器のためのプレスト ハ短調 Wq114-3 コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7 [特別協賛] 株式会社 東急建設株式会社
【2026年7月26日閉店】 神楽坂に「本場のフランス菓子」がある風景をつくった、ル・コワンヴェール 閉店前の数日間には、最後にもう一度その味を楽しもうと、多くの人が店を訪れました。店先にできた長い列は、ル・コワンヴェールが一軒の人気店というだけでなく、神楽坂の風景の一部として親しまれてきたことを物語っていました。 アグネスホテル東京の直営店として誕生 ル・コワンヴェールは2008年12月、神楽坂にあった「アグネスホテル東京」の敷地内に、ホテル直営のパティスリーとしてオープンしました。 開業当初から、ホテルの利用者だけでなく、近隣で暮らす人や神楽坂を訪れる人にも親しまれ、生ケーキや焼き菓子を求めて足を運ぶ店として定着していきます。 2011年に公開された映画『洋菓子店コアンドル』では、劇中に登場するケーキの多くを同店が手がけました。神楽坂にあるパティスリーとして、その存在が広く知られるきっかけの一つとなりました。 パトリック・ルメル氏を迎え、新たな店へ 2019年には、フランス人パティシエのパトリック・ルメル氏を迎え、「ル・コワンヴェール パトリック・ルメル」として新たな歩みを始めました。 ルメル氏はフランス・ノルマンディー出身。名門ベーカリーブランド「メゾン・カイザー」で製菓部門を率いた後、2006年から「ル・コルドン・ブルー」日本校でパティシエ教授を務め、長年にわたり製菓技術を伝えてきた人物です。 店頭には、フランス菓子の伝統を感じさせる華やかなケーキをはじめ、クロワッサンやカヌレ、焼き菓子などが並びました。 高い技術を感じさせながらも、記念日のケーキや日々のおやつ、手土産として買い求められる身近さがありました。食べログの「スイーツ TOKYO 百名店」にも選ばれ、神楽坂を代表するパティスリーの一つとして親しまれてきました。 2021年、アグネスホテル東京が閉館 ル・コワンヴェールの母体となったアグネスホテル東京は、2000年に開業したホテルでした。 にぎやかな神楽坂通りから少し離れた場所にあり、ヨーロッパのホテルを思わせる落ち着いた空間で、地域の人や旅行者に親しまれていました。 しかし、アグネスホテル東京は2021年3月31日をもって閉館。 ホテルがなくなった後も、ル・コワンヴェールは同じ場所で営業を継続しました。 かつてホテルを訪れた人にとって、パティスリーはアグネスホテルの記憶を残す数少ない存在でもありました。ホテルの時代から続く店の灯りが残っていることで、場所の歴史や空気まで受け継がれているように感じた人も多かったのではないでしょうか。 神楽坂の「フランス」を日常の中に伝えた店 神楽坂は、フランス文化との関わりが深いまちとして知られています。 フランス語教育や文化交流の拠点があり、パリを思わせる石畳や、フレンチレストランやフランス菓子店が点在することから、東京の小さなパリ、リトルパリと呼ばれることもあります。 ル・コワンヴェールもまた、神楽坂のリトルパリを巡る楽しさや、美食のまちとしての魅力を支えてきた存在でした。 アグネスホテル東京の直営パティスリーとして始まり、ホテルの閉館後も営業を続け、長年にわたって神楽坂にフランス菓子の魅力を届けてきたル・コワンヴェール。 店の灯りは消えても、神楽坂にもたらした甘い記憶と足跡は、これからも多くの人の中に残り続けることでしょう。 かぐらむらでの掲載記事 伝統と革新のパティスリー『Patisserie Le Coin Vert』
はじめての矢来能楽堂special 古典の日能 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 2026年10月31日(土) 【1回目】11時開演 能『紅葉狩』 【2回目】14時開演 能『土蜘蛛』 チケット全席指定・消費税込 後日発表 チケット発売日 後日発表 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
【赤城神社 月次祭】 令和八年十一月一日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
神楽坂キムラヤ(閉店)のオリジナル商品、神楽坂 貞にて7月25日12時から販売開始! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびピー」と「ジャイアントコーン」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売が決まりました。受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。製造元や、秘伝のレシピもそのままです。 かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、この機会にどうぞ! 「神楽坂えびピー」価格600円(税込) 「ジャイアントコーン」価格600円(税込)
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|2026年7月24日(金)-7月25日(土) 2026年9月23日(水)-9月24日(木) B|2026年7月26日(日)-8月7日(金) 2026年9月25日(金)-10月7日(水) C|2026年8月15・16・22・23・29・30日 2026年9月5・6・12・13・19・20日 2026年10月17・18・24・25・31日 2026年11月1・7・8日 休廊|7月31日/9月30日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko 3F(神楽坂) 入場|1000円 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 安藤雅信 稲垣陽一 馬越可津子 尾久彰三 小松義宜 多治見武昭 土田眞紀 *入場予約は以下より(前日までに御予約済の御来場者には絵葉書を進呈) A|青花会員のみ/予約優先+定員制 B|予約優先+定員制 C|予約不要+定員制 講座|古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布 日時|7月27日(月)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫 soko3F(神楽坂) 坂田和實 SAKATA Kazumi 骨董商。1945年生(福岡県)−2022年歿(東京都)。上智大学卒業後、商社勤務を経て、1973年、東京・目白に「古道具坂田」開店。以来、年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、欧州、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。1994年、千葉県長南町に「美術館 as it is」(中村好文設計)を開館。2012年、渋谷区立松濤美術館で「古道具、その行き先−坂田和實の40年」展を開催。著書に『ひとりよがりのものさし』『古道具もの語り』、共著に『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』『日本民藝館へいこう』など(いずれも新潮社刊)。
神楽坂のまちの応援団/ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。下記のとおり説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。 ※ 説明会終了後、まちの案内人による神楽坂のまち歩きを行い、路地や横丁巡りをしながら、神楽坂の歴史や文化についての理解を深めて頂きます。 (まち歩きだけの参加はできません) ● 日 時 : 2026年 11月7日(土)14:00~16:30 ● 場 所 : 東京理科大学 13号館 2F 第3会議室(神楽坂4-2-2) ● 内 容 : ボランティア説明 (約60分)の後、まち歩き *まち歩きだけの参加はできません ● 申込み: メールに、①参加日 ②氏名 ③連絡先電話番号 を明記のうえ、ikimachi-information@ikimachi.net までお送りください(締切 11月5日(木)14:00) * 当日、開始時刻までに直接会場にお越しいただいても空席があれば参加可能です 募集するボランティア ■文学芸能イベントの応援 ■まちあるきガイド ■シンポジウムの応援 ■まちの情報収集 ■ホームページの制作 ■会報づくり ■塾や市民講座の企画 ■講演会等のテープおこし ■ワークショップ活動 ■デザインボランティア ■各種調査・計画・提案活動 ■その他いろいろ 主催 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 https://ikimachi.net/ Mail:ikimachi-information@ikimachi.net
観世九皐会11月定例会 2026年11月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 仕舞『経 正キリ』石井 寛人 仕舞『花 筐クセ』弘田 裕一 仕舞『通小町』奥川 恒治 能『俊 寛』 シテ 長山 耕三 康頼 中森健之介 成経 長山 芽生 ワキ 福王 和幸 アイ 前田 晃一 笛 栗林 祐輔 小鼓 清水 和音 大鼓 柿原 弘和 地頭 駒瀬 直也 14時10分終演予定 【第2部】 解説 佐久間二郎 狂言『鈍太郎』 シテ 三宅 近成 アド 三宅 右矩 小アド 高澤 祐介 能『鐵 輪』 シテ 新井麻衣子 ワキ 舘田 善博 ワキツレ 渡部 葵 アイ 金田 弘明 笛 平野 史夏 小鼓 大山 容子 大鼓 佃 良太郎 太鼓 大川 典良 地頭 坂 真太郎 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) http://confetti-web.com/@/kanze2026-11 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
TVアニメ「Dr.STONE」×Space Travelium TeNQ 企画展『ROAD TO THE MOON』 作品に登場する「月」や「星空」をテーマに、展示やフォトスポット、オリジナルグッズ、コラボメニューなどを楽しめます。 | 展示・企画 ・あらすじ、キャラクター、年表で作品世界を紹介 ・宇宙や星空が印象的な名シーンを展示 ・「発電機」の体験コーナー ・千空たちが見上げた3700年後の星空を専門家監修で解説 ・月面をイメージしたフォトスポット ・石神千空(CV:小林裕介)の録り下ろしボイス ・小学生以下限定「アストロノート・ハンティング」 ・「ROAD TO THE MOON」クロスワード ・VR「THE MOON CRUISE」の期間限定特別演出 | オリジナルグッズ 描き下ろしイラストを使用した企画展限定グッズを「TeNQ宇宙ストア」で販売。 ・オリジナルぬいぐるみ ・アクリルスタンド ・缶バッジ、キーホルダー、ステッカー ・トートバッグ、Tシャツ ・スペースフード など *数量限定の「A4アクリルボード付き入館チケット」も販売されています。 | コラボメニュー 館内の「TeNQ CAFE 138」で、キャラクターや作品をイメージしたメニューを提供。 ・千空のミルキーマスカットソーダ ・龍水のオレンジポップソーダ ・コハクのいちごミルクフローズン ・スタンリーのコーヒーゼリーミルクティ ・ゼノ&千空の「ROAD TO THE MOON」クリームソーダ ・Dr.STONE スイーツプレート ・バー・フランソワのミニアイスクリームパフェ など
明治29(1896)年4月13日。 夏目金之助(漱石)は第五高等学校の教師の職を得て熊本の地を踏みました。 それから130年…。 漱石はこの熊本でイギリスに留学するまでの約4年3カ月を過ごし、中根鏡子との結婚、長女筆子の誕生など人生の節目となる出来事を経験しました。 また、7回の引越しや新婚旅行をはじめとする旅に出るなど、様々な風景を心に刻む土地ともなりました。 のちにこの経験は、小説「草枕」「二百十日」の題材となり、作家としての漱石に影響を与えました。 本展では、熊本時代に多く詠まれた俳句からもその時々の情景や心情を読み解きながら、熊本県玉名市の草枕交流館や漱石旧居を保存公開する熊本市の協力を得て、漱石の旅の足跡を辿り、作品の世界や登場人物とされる人々を紹介します。 関連イベント(無料・申込不要) ①ギャラリートーク 日時:令和8年7月19日(日)、8月16日(日)、9月20日(日) 14:00~14:20予定 場所:地下1階講座室 ②漱石山房で一句! 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 「旅」をテーマに俳句(川柳でも可!)を詠んでください。 いただいた俳句は展示室壁面に掲示します。 ③X投稿企画「#アクスタ漱石先生」 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 当館オリジナルグッズの「夏目漱石アクリルスタンド(写真またはイラスト)」が映った写真に 「#アクスタ漱石先生」をタグ付けして、ご自身のXに投稿してください! ④紙切り工作でグリーティングカードを作ろう! 日時:8月1日(土)13:30~15:30 8月29日(土)10:00~12:00 場所:地下1階講座室 詳しくはこちらをご覧ください ⑤ワークシート「夏目漱石研究ノート」 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 夏休みの自由研究にもご活用いただける、ワークシートをご用意しています。 ⑥展示期間限定フォトスポットが登場! 開催期間:展示期間中 場所:漱石山房再現展示室横 漫画家・香日ゆらさんのイラストを使用した、フォトスポットを設置します。 漱石山房書斎に座る漱石風の写真が撮れるかも? ⑦ミステリークエスト~夏目漱石からの挑戦状Ⅷ~ 開催期間:7月22日(水)~8月30日(日) 場所:漱石山房記念館、西落合図書館 詳しくはこちらをご覧ください。 ②~⑤の企画にご参加いただいた方にはオリジナル缶バッジをプレゼント! ※1企画ご参加につき1点プレゼント ※数に限りがあります。なくなり次第終了します
■ 公開講座「理科大サイエンス講座」のご案内! ※理科大サイエンス講座の実施にあたり これまで、東京理科大学 教育支援機構 理数教育研究センターは、世界をリードする研究者が、高校生・中学生向けに分かりやすく研究内容と自らが歩んできた道を語り、進学意欲の向上と進路選択に資するため、公開講座「坊っちゃん講座」を2018年度より開講してきました(2026年3月まで全84回開催 累計参加者数11,172名)。 2026年4月に、これまでの理数教育研究センターと教職教育センターが統合して、科学教育連携センターとなりました。理数教育研究センターは理数教育研究部門として、これまでの活動を引き継いで行きます。これに伴い、「坊っちゃん講座」は、名称を「理科大サイエンス講座」として新たな形(オンライン講座および対面講座のそれぞれの形態)で進めて参る予定です。開催は、引き続き土曜日午後15:00〜16:30としております。 今後は、より一層、高校生・中学生に参加していただくことを目指すために、先生の講演の中に、中学高等学校での探究活動・探究授業のテーマを考えるため、また、それらの活動を進める上でのヒントなどを少しだけでも含めていただければと考えております。また、中高の先生がたにも多く参加いただければと願っています。 ※開催方法 ・神楽坂キャンパスにおいて対面開催 4回 ・Zoomウェビナーによるオンライン開催 3回 対面開催の場合 ・お申込みいただいた方に、開催日の3日前までに詳細な連絡を登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ・講義前の時間(13:30~14:30)に神楽坂キャンパスツアー (定員80名)も同時開催いたします。キャンパスツアー参加の有無を併せてご回答ください。 オンライン開催の場合 ・開催日の3日前および前日にZoom ウェビナーのURLを登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ※お申込みはこちら ⇒ https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_5mZ2JYUhDNDBnN4 ※対象:高校生、中学生、大学生、教職員、一般ほか ※募集人数:対面開催 150名 オンライン開催 300名 ※参加費:無料 ※スケジュール (チラシ) ■第1回 2026年7月11日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「電池の現在・過去・未来」 講義概要 理学部第一部 応用化学科 教授 駒場 慎一 申込締切:2026年7月10日(金)午前9時 ■第2回 2026年9月12日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「建築の美を、計算する ~力学と数学はデザインツール」 講義概要 工学部 建築学科 教授 伊藤 拓海 申込締切:2026年9月11日(金)午前9時 ■第3回 2026年9月26日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「豪雨災害から人々を守る科学技術とは」 講義概要 創域理工学部 社会基盤工学科 教授 二瓶 泰雄 申込締切:2026年9月25日(金)午前9時 ■第4回 2026年10月17日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「データから世界を読み解く —AI時代のデータサイエンスと“問いを立てる力”-」 講義概要 経営学部 ビジネスエコノミクス学科 准教授 野口 怜 申込締切:2026年10月16日(金)午前9時 ■第5回 2026年10月31日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「義足で歩く ~身体を支える技術とバイオメカニクス~」 講義概要 先進工学部 機能デザイン工学科 准教授 保原 浩明 申込締切:2026年10月30日(金)午前9時 ■第6回 2026年11月7日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「科学の目で見る漢方薬の作用〜太古の薬物に含まれる最新の作用機序」 講義概要 薬学部 薬学科 教授 礒濱 洋一郎 申込締切:2026年11月6日(金)午前9時 ■第7回 2026年11月21日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「デジタル生物学のすすめ」 講義概要 創域情報学部 情報理工学科 教授 諸橋 賢吾 申込締切:2026年11月20日(金)午前9時 お問い合わせ 東京理科大学科学教育連携センター理数教育研究部門事務局(学務部学務課) URL:https://www.tus.ac.jp/mse/ E-mail:rcmse@admin.tus.ac.jp