催事・イベント
はなやか九谷2人展 九谷焼作家の小髙裕子さんと庄田春海さんによる展示販売会。鮮やかな色彩とやさしい絵付けで、日々の食卓がぱっと華やぐような器が並びます。 小髙裕子さん 「色絵九谷 遊」として制作する九谷焼作家。 2002年に石川県立九谷焼技術研修所加飾科を卒業。その後、東京・大阪・金沢などで個展や催事を重ねています。花を描いた器など、食卓を明るく彩る作品も特徴です。 九谷焼の伝統色「九谷五彩」を大切にしながら、やわらかな色合いと親しみのある絵付けで、日常に使いやすい器を手がけています。 庄田春海さん 1977年石川県金沢市生まれ。2002年に石川県立九谷焼技術研修所を卒業し、九谷光仙窯で絵付けに携わった後、2006年に能美市寺井町で独立。 食器を中心に制作しています。 うさぎやペンギンなど、愛らしいモチーフを取り入れた器も人気。九谷焼らしい色彩の中に、どこかユーモラスで親しみやすい世界が広がります。
35年の記憶から、ダンスの未来へ セッションハウス35周年フェスティバル「記憶と未来」 1991年の設立以来、神楽坂を拠点に、コンテンポラリーダンスの創作・発表・育成・交流を続けてきたセッションハウス。35周年を迎える今年、「記憶と未来」をテーマにした記念フェスティバルが開催されます。 長年踊り継がれてきた作品を若手ダンサーが受け継ぐ公演、セッションハウスの歴史を振り返る舞台、子どもたちが参加するワークショップ、ジャンルを超えたダンス講座、そして未来へ向けた新たな祝祭公演まで。 35年間に積み重ねられてきた記憶をたどりながら、次の時代へと踏み出す、多彩なプログラムが繰り広げられます。 名作を、次の世代へつなぐ「名作の力」 9月19日(土)・20日(日)に行われる「名作の力」では、近藤良平、井田亜彩実、小暮香帆、伊藤キムら振付家による作品を、15:00から若手ダンサーが、19:00からは振付家が踊ります。 作品が生まれた時代や振付家の思いを受け継ぎながら、今を生きるダンサーたちが新しい身体で作品と向き合う公演です。 35年の歩みをたどる「歴史の力」 9月22日(火)・23日(水)の「歴史の力」では、セッションハウスの歩みを振り返ります。 近藤良平らによる「山羊の襲来」、マドモアゼルシネマの「平成行進曲」、映像とダンスで35年間をたどる「ほっとひといきアーカイブショー」も上演。セッションハウスから生まれた作品や、そこに集った人々の記憶が、再び舞台に立ち上がります。 新しい扉を開く「未来の力『新世界』」 9月26日(土)・27日(日)は、未来へ向けた公演「未来の力『新世界』」。 AIと人間、勝敗、閉ざされた扉――。現代を取り巻くさまざまなテーマを、ダンスを通して見つめます。これからの表現の可能性を切り開く、35周年のフィナーレを飾るプログラムです。 子どもも大人も、踊りの世界へ 期間中は、4歳から12歳までを対象とした「先生ショナルズ・子どもたちの舞台体験(19日・20日)」や、ジャンルを超えて踊り続けてきた講師から身体の奥義を学ぶ「ダンス講座(24日)」も開催されます。 舞台を観るだけでなく、実際に身体を動かし、踊る楽しさに触れられるのも、このフェスティバルの魅力です。 街とアートが出会う「バックヤードカフェ」 出演者や観客、街の人々が行き交う交流の場に。 20日には神楽坂の文化や伝統芸能をテーマにしたトークも行われます。 35年の記憶を受け継ぎながら、まだ見ぬ未来へ。 神楽坂で踊り続けてきたセッションハウスの「今」を、ぜひ会場で体感してみてはいかがでしょうか。 ※公演時間、出演者、参加方法などの詳細は、公式サイトをご確認ください。 主催 一般社団法人セッションハウス企画室 共催 マドモアゼル・シネマ リンゴ企画実行員会 (芸術監督:近藤良平) 笠井瑞丈×上村なおか 先生ショナルズ (代表:望月嵩博) 株式会社セッションハウス トップスター ブッシュマン 後援 株式会社粋まち 株式会社ビーブレックス (神楽坂deかぐらむら) 有限会社古典空間
【令和八年 赤城神社例大祭】 「赤城神社」は、江戸時代「日枝神社」「神田明神」と共に江戸城の中に御神輿と山車が入ることを許された事で「江戸の三社」と称され、牛込の総鎮守として信仰を集めました。例大祭は一年に一度行われる特別なお祭りで、神様に山の幸や海の幸をお供えし、氏子の繁栄や幸せを祈るものです。例大祭は神社の由来で行われることも多いため、それぞれの神社ごとに特色のあるお祭りとなっております。 境内・参道には五十軒を超える露店も並んで大いに賑わいますので、皆さまお誘い合わせのうえお越しください。 ●九月十九日(土) *大祭式 齋行 午後二時から 社殿の外よりご覧ください。 *「真陰流兵法奉納演武」真陰流兵法活人会 午後五時から午後六時 ●九月十九日(土)~二十日(日) *神賑行事 五十軒を超える露店が並びます。 ●九月二十日(日) *奉納演芸 「いのり」理紗 午後七時半から午後七時四十五分 午後八時から午後八時十五分 (雨天中止、祭事の都合により前後する場合があります) 過去の例大祭の様子 令和六年 令和五年
日本で最も長い伝統と高い水準を誇ることで知られる「日本音楽コンクール」の予選が、今年もTOPPANホールで行われます。 今回はバイオリン、ホルン、声楽(歌曲)、チェロ、ピアノの5部門が審査されます。 若き才能たちの熱い真剣勝負の瞬間に立ち会ってみませんか? ■バイオリン部門 第1予選:8/26(水)~8/28(金) 第2予選:8/29(土)~8/30(日) 第3予選:8/31(月) ■ホルン部門 第1予選:9/2(水)~9/3(木) 第2予選:9/4(金) ■声楽(歌曲)部門 第1予選:9/6(日)~9/7(月) 第2予選:9/13(日)*11:00開演(10:30開場) ■チェロ部門 第1予選:9/8(火)~9/10(木) 第2予選:9/11(金) ■ピアノ部門 第1予選:9/14(月)~9/18(金) 第2予選:9/20(日)~9/22(火・祝) 第3予選:9/24(木) ※日程が変更になることがあります。事前にご確認ください。 ※シャトルバスの運行はありません。 [公演カレンダー] 7/10(金)にUPされるリンクを利用する [主催]毎日新聞社 NHK [協賛]岩谷産業株式会社/株式会社INPEX [会場協力]TOPPANホール [チケットのお申し込み] TOPPANホールチケットセンター 03-5840-2222(平日10:00~18:00) [日本音楽コンクールに関するお問い合わせ] ■毎日新聞社事業本部内 日本音楽コンクール事務局 03-3212-0187(平日10:00~18:00)
きもの英で「各種コートの会」開催 神楽坂の「きもの英」は、洗える高級着物を扱う老舗専門店。上質な風合いと実用性を両立した着物を提案しており、日常使いはもちろん、正式な場にも対応できる装いを取りそろえています。 そんな「きもの英」で、9月14日(月)~19日(土)、「形色々 使い方色々 各種コートの会」が開催されます。 用途に合わせて選ぶ、さまざまなコート 正式なお席には、きちんとした印象の道行コート。 お洒落着として楽しむなら道中着、羽織はジャケット感覚で取り入れられます。 また、足首までのフルレングスは、雨コートとしてはもちろん、塵除けとしても重宝します。 着物の一番外側に羽織るものだからこそ、洗える素材なら日常でも扱いやすく安心です。 電子案内登録でコート各種5%OFF LINEによる「電子案内」に登録すると、コート各種が5%OFFになる特典も用意されています。 着用する場面や手持ちの着物に合わせて、自分に合った一着を探してみてはいかがでしょうか。 展示会ご紹介動画 https://www.instagram.com/p/DdDvFcpzvfY ▽きもの英 二代目・武田佳保里さんのインタビューは下記から
柳亭小燕枝&松柳亭鶴枝、兄弟弟子の2人が〈枝にとまる間もなく〉大きく羽ばたきます! 第1回公演トークゲストは、「木ノ下歌舞伎」の活動で注目を集める木ノ下裕一さん。 [日時]2026年9月22日(火・祝)18時開場・18時30分開演 [会場]毘沙門天善国寺書院(新宿区神楽坂5-36) [木戸銭]一般3,000円/学生1,000円(前売・当日とも。学生料金は当日学生証等をご提示ください) [番組] 「妾馬」 柳亭小燕枝 「木乃伊取り」松柳亭鶴枝 「トーク」 ゲスト・木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)
「The Tenth Mosaic(ザ・テンス・モザイク)」 は、ゲームを「文化」であり「芸術」であり、人々をつなぐ表現として祝福するゲームフェスティバルです。アンスティチュ・フランセ東京とArchipelの共催により開催され、ゲームクリエイター、アーティスト、音楽家、開発者が一堂に会し、トークセッション、コンサート、展覧会、交流イベントなど、多彩なプログラムを展開します。記念すべき第1回となる今回は、日本を代表するクリエイターに加え、フランスからもゲーム業界を牽引してきた著名なクリエイターを迎え、ゲームへの情熱と創造性を分かち合う2日間をお届けします。 予約はこちら <プログラム > 9月22日(火):クリエイター対談 日付:22日(火・祝)23日(水・祝) 時間:10:00~20:00 入場料:2,000円 談料:3,000円 (入場料別途必要) 11:00-12:00 : Yoko Taro | Keisuke Okabe 『ドラッグ オン ドラグーン』『NieR』ヨコオタロウ×『ENDER LILIES』『ENDER MAGNOLIA』岡部佳祐の対談です。 14:00-15:30 : Frederick Raynal | Keiichiro Toyama | Makoto Shibata | Hifumi Kono 『サイレントヒル』『零』『クロックタワー』のクリエイター×『Alone in the Dark』の生みの親、フレデリック・レイナルの対談です。 17:00-18:30 : Tetsuya Mizuguchi Masterclass 『Rez』発売25周年、水口哲也がその誕生を振り返ります。 9月23日(水):クリエイター対談 10:30-12:00 : Katsura Hashino | Shigenori Soejima | Shoji Meguro 『ペルソナ』シリーズ30周年記念 『ペルソナ3』から『ペルソナ5』までを手がけてきたクリエイター3名のディレクター・橋野桂、アートディレクター・副島成記、作曲家・目黒将司による座談会です。 14:00-15:00 : Eric Chahi | Fumito Ueda エリック・シャイ×上田文人 『アウターワールド』から『gen ATLAS』までを語り合います。 17:00-18:00 : Kazutaka Kodaka | Masafumi Takada 『ダンガンロンパ』『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』を手がけた小高和剛と高田雅史の対談です。 22日(火)、23日(水)10:00 – 17:00 : ライブドローイング Katsuya Terada イラストレーターの巨匠・寺田克也が、2日間をかけて一枚のオリジナル作品をライブで描き上げます。 22日(火)、23日(水)12:00 – 17:00 : ワークショップ: ダクティロ・ラボ (DACTYLO LAB) DACTYLO LABは、アーティストのアントナン・フルノーとジュリア・ナダルが制作した、言語学習のための教育的なビデオゲーム制作ワークショップ。参加者は、自分たちのアーケード筐体を制作し、ゲームの仕組みやコンテンツ、インタラクションを考案することで、楽しみながら学ぶと同時に、クリエイターとして制作に関わります。 フランス語レベルアップ! ゲームを通してフランス語を学びます。現実とバーチャルの世界を行き来しながら、お気に入りのメディアを学びのツールへと変える没入型プログラムです。 22日(火)、23日(水)10:00 – 20:00 : ライブコンサート 伝説的コンポーザー・古代祐三の名曲、小林早織が手がけた『パンツァードラグーン』シリーズの音楽、KO-Neyによるライブパフォーマンス、さらに『エネミー・ゼロ』『Rez』へのオマージュライブまで。世代を超えて愛されるゲーム音楽が、THE TENTH MOSAICの会場を彩ります。 タイムテービル一覧 9月22日(火/祝) 10:00-12:00: yusuke3rd 13:30-14:30: DHY 15:00-17:00: hally (VORC) 18:00-19:00: 小林早織 19:30-20:30: Rez 25周年ライブ (KO-ney) 9月23日(水/祝) 10:00-12:00: yusuke3rd 13:00-14:00: 『エネミー・ゼロ』 アクスティックライブ (磯村ショウノ・谷岡久美) 14:30-15:30: Yusaku Kato 16:30-17:30: 古代祐三 18:00-19:00: Game Medley(KO-ney) 22日(火)、23日(水)10:00 – 20:00 : 展示会 原画から名機まで、ゲーム文化を巡る展示 ①フランスを代表するゲームクリエイターたちの世界 『Cairn』のために描かれたマチュー・バブレによる原画や制作スケッチ 『アウターワールド』などで知られるエリック・シャイ 『アローン・イン・ザ・ダーク』『リトル・ビッグ・アドベンチャー』などを手がけたフレデリック・レイナル ②日本のゲーム史を彩ってきた貴重なハードウェアコレクション展示 ③『エネミー・ゼロ』発売30周年を記念した特別展示では、当時のデザイン資料や関連アイテムを公開 ④インディー・レガシー・ショーケース : 20年以上にわたる「日本のインディーズ史」 『LA-MULANA』『洞窟物語』『天穂のサクナヒメ』『ENDER LILIES』『8番出口』『Öoo』『ダレカレ』など、15作品以上を通して日本インディーゲームの歴史をたどる特別展示。 元ソニー・インタラクティブエンタテインメント 吉田修平キュレーション
9月23日(水・祝)、神楽坂・矢来町のギャラリー「eitoeiko」で、「ギターで描く日本の異界の歌」が開催されます。 出演は、国内外のギターコンクールで受賞歴を持つギタリスト 藤元高輝さんと、作曲家として活動する 木下正道さん。 ギターとエレクトロニクスによる即興を交えながら、日本の作曲家による作品を演奏します。 ギターとエレクトロニクスで描く「異界」 クラシックギターの音色と、電子音響が重なり合う今回の公演。 藤元さんのギターと木下さんのエレクトロニクスによって、武満徹をはじめとする日本の作曲家の作品や即興演奏など、多彩なプログラムが披露される予定です。 また当日は、eitoeikoで開催中の古屋郁「Raining Cats and Dogs」のイベントDAYでもあります。展示と音楽をあわせて楽しめる一日となりそうです。 申込 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfk0wVe8uULgLGKgigCjlfNgs5DbW-sUSvPjnoxfVCKV6Co5g/viewform
QuizKnock × レイトン教授シリーズ レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ レイトン教授のもとに届いたのは、QuizKnockからの“秘密の招待状”。東京ドームシティを舞台に、さまざまな謎を解きながら物語を進めていきます。 | 謎解き内容 ・東京ドームシティを巡りながら謎解きに挑戦 ・QuizKnockが仕掛けたさまざまな問題が登場 ・「まだ誰にも解かれていない秘密の謎」の正体を追うストーリー ・「レイトン教授」の世界観を楽しみながら参加できる体験型企画 | 「レイトン教授」シリーズとは シルクハット姿の英国紳士・レイトン教授と少年ルークが、数々の難事件や謎に挑むナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーゲーム。シリーズ最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』は2026年発売予定です。 | QuizKnockとは 伊沢拓司を中心に運営される、クイズと知識をテーマにしたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、動画や記事を発信しています。 本イベントは、2026年10月2日に10周年を迎える「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として開催されます。 | イベント公式SNS X https://x.com/quizknock_tdc Instagram https://www.instagram.com/quizknock_tdc/
霞会館記念学習院ミュージアムでは、2026年9月26日(土)から11月21日(土)まで、令和8年度秋季特別展「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」を開催します。 海外からの国賓を迎えるため、皇居で開かれる宮中晩餐会。男性は燕尾服(ホワイトタイ)または紋付羽織袴、女性はロングドレスまたは色留袖という、最も格式の高い装いで出席する正餐会です。日本皇室の宮中晩餐会は、19世紀に形づくられた様式を現代まで受け継ぐ、世界でも類を見ないおもてなしの場でもあります。 本展ではドレスや華麗な洋食器、ガラス器などを通して、明治期から現代まで受け継がれてきた宮中晩餐会の歴史と美をひもときます。 見どころ ・約150年続く宮中晩餐会の歴史を紹介 明治期に西洋式の饗応を取り入れ、独自の様式を築き上げた過程を、美術工芸品からひもときます。 ・明治時代の晩餐会を再現 有栖川宮家で使われたアビランド※1、バカラ※2、クリストフル※3などの食器や調度品を用い、約150年前のテーブルセッティングを再現します。 ・初公開を含むドレスやボンボニエールを展示 彬子女王殿下が宮中晩餐会で実際に着用された 4点のローブ・デコルテ※4を特別展示。皇室の慶事に際して制作されたボンボニエール※5も多数紹介されます。 ギャラリートーク 9月26日[土]・10月24日[土]・11月14日[土] 14:00~ ミュージアム講座 「現在へ続く宮中晩餐会」 令和8年(2026)10月10日[土] 14:00~ 学習院創立百周年記念会館 正堂 彬子女王殿下、荒川正明、長佐古真也、長佐古美奈子 *入場無料・申し込み不要 注釈 ※1 アビランド 創立1842年。フランス・リモージュを代表する高級磁器メーカー。繊細な絵付けを施したテーブルウェアでも知られ、世界の王室や一流ホテルなどの御用達ブランドです。 ※2 バカラ 創設1764年。フランスの高級クリスタルブランド。グラスやシャンデリアなど、透明感と精緻な加工を生かした製品で知られています。 ※3 クリストフル 創業1830年。フランスを代表する銀器ブランド。銀製のカトラリーや食器、装飾品などを手がけています。 ※4 ローブ・デコルテ 襟元を大きく開き、肩や背中、胸元を見せるノースリーブのイブニングドレス。宮中晩餐会など、最も格式の高い場で着用される女性の正礼装です。 ※5 ボンボニエール ヨーロッパで、結婚や出産などの祝いに贈る砂糖菓子(ボンボン)を入れるために使われた小さな容器。日本では明治時代に皇室へ取り入れられ、慶事や公式行事の際に、金平糖などを納めた記念品として贈られてきました。
神楽坂・矢来町のギャラリー「eitoeiko」で、古屋郁(ふるや・かおる)さんの個展「Raining Cats and Dogs」が、2026年9月8日(火)から26日(土)まで開催されています。 タイトルの「Raining Cats and Dogs」は、「どしゃ降りの雨」を意味する17~18世紀のイディオムから引用したもの。 会場では、猫などの動物や身近なものをモチーフにした新作が紹介されています。 身近なものの「輪郭」から、その先にあるものへ 古屋さんは、建物から動物まで、身の回りにある大小さまざまなものに目を向け、その輪郭を捉えて作品にしています。 神道に携わる家に生まれた古屋さんの作品には、物を単なる「もの」として見るのではなく、そこに目には見えない何かが立ち現れるような感覚も感じられます。 銅板を切り抜くことで浮かび上がる輪郭は、対象を周囲の風景から切り出すと同時に、普段見慣れているものを、少し違った存在として見せてくれます。 今回展示される作品には、エッチングやドライポイントによる「逃げる猫」、エッチングやアクアチントを用いた「ロッタちゃん」、板にアクリルで描いた「傘と黒猫」などがあります。 いつもなら何気なく見過ごしてしまうもの。その輪郭をたどることで、そこに別の見え方が生まれてくる——そんな古屋さんの世界に触れられる展覧会です。 古屋郁さんについて 古屋郁さんは1991年東京生まれ。埼玉、山口で過ごし、2014年に武蔵野美術大学油絵科版画専攻を卒業。2016年に同大学大学院修士課程版画コースを修了しました。 2016~17年にはリトアニアのヴィルニュス芸術アカデミーに在籍。版画を中心に、陶芸やキャラクターデザインなども手掛けています。 eitoeikoでの個展は、「猫タクシー、パイナップル、赤い小屋」(2024)、「I'm here for sightseeing」(2022)、「ゆらゆら まにまに きらきら」(2021)、「おばけフクロウの森」(2019)に続き、今回が5回目となります。 9月23日は「ギターで描く日本の異界の歌」 会期中の9月23日(水・祝)には、関連イベント「ギターで描く日本の異界の歌」も開催されます。 出演は、ギターの藤元高輝さんと、エレクトロニクスの木下正道さん。ギターとエレクトロニクスによる即興演奏を中心にしたプログラムです。 詳細はこちら 古屋さんの作品が並ぶ空間で、美術と音楽をあわせて楽しめる一日となります。 イラスト 左) 逃げる猫 エッチング、ドライポイント ed.72026 中) フレンチブルドッグ、アクアチント、ドライポイント ed.7 2026 右) 傘と黒猫 板にアクリル 2026
家族を愛するからこそ、すれ違う。 神楽坂の「Prayers Studio 神楽坂シアター」で、オーストラリアの劇作家・脚本家アンドリュー・ボヴェルによる『Things I Know to Be True』が上演されます。 芝居だという事を忘れるほど、 そこに人間が生きている―― 家族の愛情と葛藤を通して、「自分らしく生きること」や、人が信じてきたものの揺らぎを描く現代演劇です。 ◆あらすじ 舞台は、オーストラリア・アデレード郊外。 バラを育てながら暮らす父・ボブと、看護師として働く母・フラン。4人の子どもたちは、それぞれ自分の人生を歩み始めています。そんなある日、ヨーロッパを旅していた末娘ロージーが、失恋の傷を抱えて帰宅。そこから、穏やかに見えていた家族の日常が少しずつ揺れ始めます。 仕事、結婚、子育て、愛すること、別れること。 誰もが家族を大切に思っているからこそ、すれ違い、傷つけ合い、ときに許し合う。その姿を、鋭い洞察とユーモアを交えながら描きます。 ◆今作のポイント ・オーストラリアを代表する劇作家アンドリュー・ボヴェルの代表作 ・2016年の初演以降、オーストラリア、イギリス、アメリカなど世界各地で上演 ・2つのスタイルから公演を楽しめる 公演のみ 作品をじっくり観劇したい方、限られた時間で楽しみたい方 ドラマトライアル 観劇+ぷち俳優体験+作品について語り合う時間 ・俳優の息づかいや表情まで感じられる、Prayers Studioならではの近い距離での観劇 観劇後、きっと大切な誰かに会いたくなる。 あなたが「本当だ」と信じてきたものは、本当に変わらないのか。舞台の上の家族を見つめながら、自分自身の人生にも思いを巡らせる作品です。 ◆CAST ボブ:渡部朋彦 フラン:妻鹿有利花/中島陽子(ダブルキャスト) ピップ:木村香織/蔭山恵美(ダブルキャスト) マーク(ミア):小八重智 ベン:戸梶泰志 ロージー:渡辺かおり ◆STAFF 作:アンドリュー・ボヴェル 演出・翻訳:渡部朋彦 衣裳:金崎文子 舞台美術:車田幸道 宣伝:村上宗義 ◆渡部朋彦 Prayers Studio代表。俳優・演出家・演技トレーナーとして活動し、2007年にPrayers Studioを設立。俳優の息遣いや細かな表情まで届く近距離での演劇表現を追求している。2020年には、三谷幸喜作『12人の優しい日本人』をリモートで上演した「12人の優しい日本人を読む会」に出演。2024年にはフェルナンド・アラバール作『Pray AI』の世界初演にも出演した。2025年、活動拠点を神楽坂へ移転。 ◆アンドリュー・ボヴェル オーストラリアを代表する劇作家・脚本家。 代表作『Things I Know to Be True』のほか、『When the Rain Stops Falling』『The Secret River』などを手がけ、舞台作品は世界各国で上演されています。 映画脚本でも『LANTANA』『A MOST WANTED MAN』『STRICTLY BALLROOM』など数多くの作品に携わっています。 ◆予約・問い合わせ Prayers Studio 予約フォーム:https://ticket.corich.jp/apply/479111/ メール:yoyaku@prayers.jp 電話:080-7004-8293
ヨーロッパで愛され続けてきた“知られざるワイン”を日本へ 「希少ワイン専門」と聞くと、超高級品やマニア向けを想像しがちですが、グルトンベールが扱うのは少し異なります。 ヨーロッパ各地には、生産量が少なく、これまで現地でほとんど消費されてきたワインが数多く存在します。中には、自らのワインへの思いから、あえて国外輸出を行ってこなかった生産者もいるのです。 グルトンベールでは、信頼するインポーターを通じ、そうした小規模生産者のワインを中心にセレクト。大手インポーターが扱ってこなかった“まだ知られていない一本”を、日本に紹介してきました。 秋の試飲販売会では、個性的なイタリアワインを10種ご用意。 1アイテムずつ詳細な解説を聞きながらテイスティングをお楽しみいただきます。フィンガーフードやチーズもご用意いたしますので、簡単なマリアージュも体感いただけます。 輸入元SRIの奥野社長をお迎えしますので、生産者や現地の情報もたっぷり伺えますよ! ◾️開催日時 2026年9月27日(日) 第1部:13:00~14:00 第2部:15:00~16:00 第3部:17:00~18:00 *各回定員8名 *完全入替制のため、各回ごと終了時間にご退出頂きます。 ◾️開催場所 :グルトンベール店舗 ◾️参加料:2,000円(税込) 詳細のご確認、参加申し込みはpeatixの下記リンクからお願いします。 https://gloutonverre20260927.peatix.com *ワイン税込6,600円以上のお買い上げでご購入代金から2,000円お値引き致します。ご夫婦、カップルでご参加の場合、13,200円以上のご購入でお二人分(4,000円)をお値引き致します。 ・出品ワインは当日限りの限定価格(10~20%OFF)で販売いたします。お買い求めいただいたワインは、グルトンベールのセラーでお預かりも承ります(イベント当日から最大3ヶ月間)。 ・軽いおつまみとミネラルウォーターをご用意します。 皆様のご来場お待ちしております!
ベートーヴェンからの継承と変革 二人の作曲家の誇り高き孤高の世界! [出演] ウィリアム・ヨン(ピアノ) 毛利文香(ヴァイオリン) 笹沼 樹(チェロ) [プログラム] ブラームス:チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38 シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D959 シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 D929 ※21:20頃終演予定 [特別協賛] 株式会社 安藤・間
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
薫香とジビエで味わう秋。 季節限定コースが登場! ホテルメトロポリタン エドモントのフレンチレストラン「FOURGRAINS(フォーグレイン)」では、2026年9月1日(火)から10月31日(土)まで、秋限定コースを提供します。 今回のテーマは、「薫香とジビエの極み」。 スモークの香りが広がる前菜や、蝦夷鹿の食べ比べなど、味覚だけでなく視覚や嗅覚でも秋を楽しめる内容です。 2026 秋のディナーコース「Meilleur(メイユール)」の注目ポイント ・提供直前に仕上げる「瞬間スモーク」 ・桜チップの香りが広がる穴子の温前菜 ・蝦夷鹿のロースともも肉を一皿で食べ比べ ・巨峰、和栗、洋栗を使った秋のデザート ・約120種類のワインから料理に合う一杯を楽しめる 【アミューズ】料理長 池内英治のスペシャリテ フォワグラの小さなボール仕立て -秋- 濃厚なフォワグラに、りんごのコンポートとジュレ、ミントのチュイールを組み合わせています。 【前菜】 【温前菜】蓋を開けると、桜チップの香り スモークした穴子と菊芋のアリゴ 秋野菜 ふっくらと焼き上げた穴子と旬の野菜を、提供直前にスモークします。テーブルで蓋を開けると桜チップの香りが広がり、味わう前から秋の美食への期待を高めてくれます。 【魚料理】 【メイン】蝦夷鹿の2つの部位を食べ比べ 蝦夷鹿のロースト ソース グラン・ヴヌール 一皿に盛り合わせるのは、異なる火入れで仕上げた2つの部位。ベリーの酸味と深いコクを持つ伝統的なソースが、蝦夷鹿の味わいを引き立てます。 写真手前のロースはきめ細かく、しっとりとした上品な柔らかさ、奥のもも肉は赤身らしい食感と、噛むほどに広がる力強い旨味 【アヴァンデセール】 巨峰としそ 【グランデセール】 和栗と洋栗のスフレ ソルベ・カシス添え
あなたは真実を見抜けるか? イマーシブと劇場、二つの空間で描くハラスメント問題に潜む闇と沈黙の物語。 概要 演劇・ダンス・映像を横断する「カタリーナ・デラルテ」最新作。 ひとつのハラスメント事件を「2つのまったく違う場所」から描く『ある会議 - The Unseen Agendas -』。前篇の「内部調査篇」(9月5日・6日)では株式会社ジンズ東京本社の本物のオフィスがそのまま舞台になり、観客が回遊しながらそこで起こるドラマを目撃する没入型(イマーシブ)サスペンスとして上演。後篇の「告発篇」(10月3日・4日)では、劇場(神楽坂セッションハウス)へと場所を変え、事件の真相へと迫っていく。 ストーリー とある組織のコンプライアンス室に飛び込んできたハラスメント疑惑。内部調査を進める主人公の前に立ちはだかるのは、完全に食い違う当事者たちの証言、そして組織特有の忖度、思惑、噂、嘘、権力勾配だった。誰がどんな意図で誰を陥れようとしているのか? 会議を重ねるほど真実はあいまいになり、事態は誰も予測できない結末へと加速していく――。誰もが当事者になり得る「現代の孤独」を、芝居とダンスと映像で描く心理サスペンス。 出演者情報 【作・演出】 高成 麻畝子 【出演】 吉原純平、坂井美乃里、宮下誠、Sawa、あきたけだ、三日びっけ /馬渕香那(「内部調査篇」のみ) ほか 【特別ゲスト】 中河内雅貴 【演奏】 SAYAKA(Violin)、櫛田満(Percussion) ※「内部調査篇」のみ 【演出助手】 樋笠 理子 【劇中映像】 工藤 史皓 【美術・宣伝】 川俣 眞佐子 【宣材】 古田 亘 【音響】 渡邉 修也 ※「内部調査篇」 【照明】 佐々木 夕貴(eimatsumoto Co.Ltd.) ※「内部調査篇」 【プロダクションマネジメント】 門谷 優衣 ※「内部調査篇」 ご予約方法 チケミーにてお求めいただけます。 https://ticketme.io/account/catalinadellarte ※公演当日は、映像および写真撮影のカメラが入り、お客さまが映り込む場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※ハラスメント等の心理的圧迫を感じさせる表現や社会問題を扱うシーン、および、性的表現がございます。あらかじめご了承の上、ご観覧ください。 ※上記理由から12歳未満のご入場はお断りしております。
【赤城神社 月次祭】 令和八年十月四日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
ジャルダン ノスタルジックがオープンして間もない頃、熟成ワインとナチュラルワインを紹介するBedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰する楡井健一さんを講師にお招きした、ワインテイスティング会が行われました。楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインをテイスティングした幻の会が2年前から復活。 共に企画しお客様の窓口となるのは、grisfer(グリフェール)の太田康子さん。太田さんに楡井さんをこ紹介いただき第一回目のワインテイスティング会が実現したのだとか。 当日は、楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインや華やかな香りの希少なヴィンテージ・ワイン、タカさんの小さなデザートをお召し上がりいただきます。 【特別講師】 楡井健一さん Bedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰 「良いワインは良い造り手から、そして正しい取扱いと保管をしたワインこそが本物の良いワイン。ボトルのコンディションと正しい飲み方が感動を生む。」という理念のもと、都内でもいち早く低温加湿のワイン倉庫を設立し、厳選したワインを取り扱っており、その姿勢は長年にわたる多くのお客様に支持されています。 <お申込み先> 下記リンクからお申込みください。 https://forms.gle/XA6A8rqNyvJ7R1WZ7 ※申し込み完了時に下記メールアドレスより購入リストのメールが自動返信されます。 forms-receipts-noreply@google.com ※必ずメールアドレスの入力をお願いします。 ※お手持ちのスマートフォンなどの設定により、迷惑メールフォルダに入ってしまうこともありますので、ご確認ください。 ※本イベントについては、お申し込み窓口はジャルダンノスタルジックではなく、グリフェール主催の太田さんとなります。 ※メールが届かない方は、恐れ入りますがグリフェール( grisfer.info@gmail.com )までお問い合わせください。 <応募締切> 9月10日(火) <問い合わせ先> ※ご質問がある方は、下記メールアドレスまでご連絡をお願い致します! grisfer.info@gmail.com (グリフェール・太田)
端正にしてゴージャス! 最高の美音を纏ったブラームス [出演] ルノー・カプソン(ヴァイオリン) ギヨーム・ベロン(ピアノ) [プログラム] ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78《雨の歌》 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108 [特別協賛] 株式会社 鹿島建設株式会社
陶の詩・鏡の華 喜多里加と5組の万華鏡作家展 開催日:10月8日(木)~10月13日(火) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 陶による器や造形と、光や鏡が生み出す万華鏡。異なる表現の作家たちによる作品を一堂に楽しめる展覧会です。 ◆ 出展作家 ◆ 喜多里加|陶芸 多摩美術大学を卒業後、小山市に築窯し、その後宇都宮市へ。関東・東海を中心に個展を開催している陶芸家です。 陶器の表面に彫りや釉薬、金彩などを施した作品を手がけるほか、万華鏡作家とのコラボレーションも展開。小嶌淳さんとの作品では、喜多さんが陶器の筒を、小嶌さんが内部の映像部分を制作しています。 Instagram:@kitarika8080 Kiry(桐林恭子・亨)|万華鏡 桐林恭子さん・亨さんによるユニット。ハワイ島で現代万華鏡の世界に魅了され、2000年から万華鏡作家・山見浩司さんに師事。2003年頃から夫婦で作品制作を始めました。 アクリルを中心に、ガラスやレジンなど異なる素材も組み合わせながら制作。シンプルで近未来的な外観と、覗いたときに広がる華やかな映像とのコントラストも特徴です。2005年には日本万華鏡大賞展グランプリを受賞しています。 Instagram:@kirykaleidoscope 小嶌淳|万華鏡 多摩美術大学卒業。イラストレーター、グラフィックデザイナーを経て、2000年から独学で万華鏡制作を始めました。 「小さな穴を覗いた瞬間に異世界へ導く魔法道具」として万華鏡を捉え、陶、木、金属、ガラスなどさまざまな素材を用いて独自の世界を表現しています。喜多里加さんとのコラボレーション作品も数多く制作しています。 作家紹介 中里保子|万華鏡 千葉県流山市を拠点に、万華鏡・ステンドグラス工房「GLASS-STATION」を主宰。1998年から万華鏡制作を始め、ガラスや金属、日本文化の要素などを取り入れながら、従来の万華鏡の枠にとらわれない作品を生み出しています。 国内外で受賞を重ね、米国のBrewster Kaleidoscope SocietyのEXPOではPeople's Choice Awardを複数回受賞。2024年にはヴェネチアで開催された「Homo Faber 2024」にも出品しています。 Instagram:@glass_station_ 中村明功|万華鏡 1994年、駐在先のスイスで万華鏡に出会い、1996年から山見浩司さんに師事。ステンドグラスによる本体と、独自のミラーシステムを特徴とする作品を制作してきました。 20年以上にわたり作品制作と並行して、Webなどを通じた「アートとしての万華鏡」の普及にも取り組んでいます。 Instagram:@akinori.kaleidoscope 若林寛|万華鏡 日本大学理工学部機械工学科を経て、日本大学芸術学部彫刻科を卒業。博物館展示の造形物やからくり装置などの制作経験を持つ作家です。 2000年、依頼を受けて万華鏡の自動装置を試作したことをきっかけに万華鏡制作へ。機械工学や造形の経験を生かしたからくり仕掛けの万華鏡を得意とし、2001年には日本万華鏡大賞公募展でグランプリを受賞しました。 作家紹介 ◆ 陶と万華鏡、それぞれの表現を楽しむ6日間 ◆ 器として手に取ることのできる陶芸と、光、鏡、ガラス、金属などを組み合わせ、覗くたびに異なる世界を見せる万華鏡。 なかでも喜多里加さんと小嶌淳さんのように、陶芸と万華鏡それぞれの技術を組み合わせた作品も制作されており、今回の展覧会では、作家ごとに異なる素材や造形、光の表現にも注目です。 各作家の在廊日は、後日、それぞれのSNS等で案内される予定です。 当日の様子(更新をお楽しみに!) 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」は、B3出口から1分弱。駅近ながら落ち着いた空気の中に佇む白壁のギャラリーです。 優しい色合いの白を基調とした空間で、繊細な色合いや光の揺らぎを感じていただくことができます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; 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江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の書画を中心に、2つの美術館のコレクションを紹介する共同企画展です。 永青文庫の設立者・細川護立は、若い頃に白隠の著作に感銘を受け、300点を超える書画を収集しました。一方、早稲田大学會津八一記念博物館には、富岡重憲が集めた禅書画が数多く所蔵されています。 両館による約2年の調査から、富岡のコレクションの中に細川護立の旧蔵品が含まれていることも判明しました。今回はその成果をもとに、それぞれのコレクションの魅力と、作品を通してつながる収集の歴史を紹介します。 見どころ ・「臨済宗中興の祖」と呼ばれる白隠慧鶴の多彩な書画 ・永青文庫が誇る、300点を超える白隠コレクションから厳選展示 ・細川護立と富岡重憲、2人の収集家による禅書画の世界 ・調査によって新たに分かった、両コレクションの意外なつながり ・徒歩圏内の2館をめぐり、それぞれ異なる角度から白隠の魅力を楽しめる構成 主催 早稲田大学會津八一記念博物館、永青文庫 特別協力 松蔭寺
戦後、日本からニューヨークへ渡り、現地で活動したアーティストたちの作品を、「色」と「形」という視点から紹介する展覧会です。 1960~70年代のニューヨークでは、ポップ・アートやオプ・アートなど、鮮やかな色彩や幾何学的な形を生かした新しい表現が広がりました。日本人アーティストたちの作品にも、そうした時代の影響を見ることができます。 本展では、新収蔵品や初公開作品を中心に、荒川修作、木村利三郎、佐藤正明をはじめ、靉嘔、坂上怜湖、高井貞二の作品を展示。それぞれの作品を見比べながら、ニューヨークで育まれた多彩な表現をたどります。 見どころ ・新収蔵品・初公開作品を中心とした展示 ・荒川修作の色彩豊かなダイアグラム作品 ・木村利三郎が描く、幾何学的な都市風景 ・佐藤正明による地下鉄やニューススタンドなど、ニューヨークの日常を題材にした作品 ・靉嘔、坂上怜湖、高井貞二を含む、日本人アーティストたちの「色」と「形」の表現を比較して楽しめる構成
秋の宵 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「小唄はお酒と一緒に聞くのが一番(飲めない人はお茶で)。とっておきの酒とつまみをやりながら、ゆるりと過ごしていただく好評企画です。 人気の古民家カフェの、くつろぐお座敷。椅子もあり。肩の力を抜いてどうぞゆっくりやってください。」 日時:10月10日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 休憩入れつつ18:20前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp 「神楽坂まち飛びフェスタ」参加企画