催事・イベント
〈1909年製ベーゼンドルファーの息吹 II〉 弦と交わる、弦を彩る ~ウィーンの香り漂う馥郁たる響きのピアノを味わい尽くす、魅惑のアンサンブル!~ [出演] 佐藤麻理(ピアノ) 瀧村依里(ヴァイオリン) 田原綾子(ヴィオラ) 築地杏里(チェロ) [プログラム] マーラー:ピアノ四重奏曲断章 イ短調 シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47 [使用楽器] 1909年製ベーゼンドルファーModel250
— 花と線が重なる、10回目の春 — 「ペアデザイン 乙部なるみ版画展」 毎年2月、静かに、そして確かに楽しみにしてくださる方が増えていく展示があります。 乙部なるみ さんによるペアデザイン版画展。 今年もこの季節がやってきました。 そして今回は、記念すべき10回目。 積み重ねてきた時間の分だけ、作品の奥行きも、表情も、いっそう豊かに感じられる展示となります。 会場には、新作を中心に、一点ものの原画、そして版画ならではの味わい深い作品がずらり。 線の揺らぎ、余白の呼吸、色の重なり—— 花を見つめ続けてきた方だからこそ生まれる、静かな存在感が店内いっぱいに広がります。 なかでも今回は、ルピナスの版画が登場。 凛と立ち上がる花姿と、やわらかなリズムをあわせ持つモチーフは、「これは人気になりそう…」と、すでに予感を漂わせています。 会場・会期について 会場は ジャルダンノスタルジック 店内。 会期は 2月13日(金)〜3月2日(月)、お店の営業時間内での開催です。 通常営業やレッスンと並行しての展示となるため、時間帯によっては少し賑やかだったり、ゆっくりご覧いただけない場面もあるかもしれません。それも含めて、花屋という“日常の場”でアートに出会う、この展示ならではの空気感を楽しんでいただけたら嬉しいです。 会期中は、営業時間内でご自由にご覧いただけます。 乙部なるみさん在廊日 2月 13日(金)12:00–17:00 14日(土)13:00–17:00 15日(日)13:00–17:00 19日(木)13:00–16:00 21日(土)13:00–17:00 22日(日)13:00–17:00 23日(月)13:00–17:00 27日(金)13:00–16:00 28日(土)13:00–17:00 3月 1日(日)13:00–17:00 2日(月)14:00–15:00 作家本人から直接お話を聞ける、貴重な機会です。 作品が生まれた背景や、植物へのまなざしに触れることで、一枚一枚の見え方が、きっと変わってくるはず。 花のそばで、版画を見る。 版画のそばで、花を感じる。 そんな静かな往復を楽しみに、ぜひ足をお運びください。 ご来店を心よりお待ちしております。 作家プロフィール 乙部なるみ|版画家/ペアデザイン 植物や自然のフォルムをモチーフに、版画ならではの線と余白を大切にした作品を制作。 花の持つ生命感やリズムを、過度な装飾に頼らず、静かな強さとして画面に定着させる表現に定評がある。 一点ものの原画から、手仕事の工程を感じさせる版画作品まで、 どの作品にも共通して流れるのは、植物へのまなざしのやさしさと、確かな観察眼。 線の揺らぎや色の重なりには、自然と向き合う時間そのものが刻み込まれている。 毎年2月に ジャルダンノスタルジック にて開催される版画展は、 花とアートが日常の延長線上で出会う場として、回を重ねるごとにファンを増やしてきた。 2026年の展示で、記念すべき10回目を迎える。 近年は、ルピナスをはじめとした植物モチーフの作品にも注目が集まり、 静かでありながら印象に残るその世界観は、暮らしの中にそっと寄り添うアートとして支持されている。
立ち止まった時間の中で出会う、もう一つの香港 ――《Conflict Hong Kong》が私たちに問いかけるもの 日本では「多様性の都市」として語られることの多い香港。しかし、実際に暮らしていると、そのスピードと効率性の裏側で、視界からこぼれ落ちていく人々の存在を否応なく感じさせられると聞きます。家庭で働く外国人家事労働者の姿は象徴的ですが、それ以外にも、私たちが毎日すれ違いながら、ほとんど意識することのない「もう一つの香港」が確かに存在しています。 香港出身の写真家 Kasper Forest 氏は、10年・3650日という長い時間をかけて、そうした周縁に生きる人々の姿を黒白フィルムで記録してきました。プロジェクト名は《窄路相逢 Conflict Hong Kong》。タイトルが示す通り、都市の中で避けられない「すれ違い」や「衝突」を、彼は極めて静かな視線で見つめ続けています。 見過ごされる存在に、あらためて光を当てる Kasper Forest 氏の写真が特異なのは、声高な社会批評や明確なメッセージを前面に押し出さない点です。写っているのは、路地に立つ人、バスを待つ人、仕事の合間に一息つく人──どれも香港では日常の一場面にすぎません。しかし、黒白フィルム特有の質感と時間の厚みが加わることで、「なぜ私たちは彼ら/彼女らを見てこなかったのか」という問いが、観る側に静かに返ってきます。 都市を撮ることは、自分自身を見つめること Kasper Forest 氏は、写真を通して都市の変遷を再認識すると同時に、社会に根付く偏見や分断を可視化してきました。重要なのは、それが「他者理解」にとどまらない点です。彼自身が語るように、他者を理解しようとする行為は、結果的に自分自身の立ち位置や価値観を問い直すことにつながるのではないでしょうか。 (1) 写真展 日時: 2026年2月13日~3月1日 (入場無料) 会場: Victoria 1842 入場:無料 写真家: Kasper Forest (カスパー・フォレスト) (2) 写真家本人によるギャラリーツアー 日時: 2026年2月14日15:00/16:302月15日15:00 (入場無料) 言語:広東語(日本語通訳あり) 入場:無料 写真家自身が《Conflict Hong Kong》プロジェクトの起源や、放浪的なストリート撮影の中での印象的な体験について語ります。 写真家プロフィール Kasper Forest(カスパー・フォレスト) 香港生まれ。さまざまなメディアで創作活動を行う。 2011年より写真芸術に触れ、2016年から黒白フィルムによるストリート写真の探求を開始。10年にわたるプロジェクト《窄路相逢 Conflict Hong Kong》では、都市の中で見過ごされがちな重要な細部を記録している。 主な写真プロジェクトに、《金童玉女 The Ghost City》(紙紮のカップルが香港各地のランドマークを巡り、灰色の空の下、パンデミック期の無人の街と2019〜2020年の記憶を映し出す作品)、LGBT運動をテーマにした《Immediate Sexuality》などがある。2019年、第3回新藝潮博覧会にて「新藝潮国際芸術家金賞」を受賞。 受賞・選出歴 2019 新藝潮国際芸術家金賞(香港) 2021 香港人権芸術賞 入選(香港) 2023 TORAM International Art Prize(日本) 2025 Tokyo International Foto Award(日本) 主催: Victoria 1842 キュレーション:黄潤康
ちよだ猫まつりは、動物福祉の向上を目指して続けられてきた取り組み。 楽しさと一緒に「知る」「考える」「選ぶ」という行動の入口を学べるイベントです。 会場では、猫をモチーフにした雑貨が並ぶニャンダフルマーケットをはじめ、この趣旨に賛同するアーティストたちの表現、そして獣医師など専門家によるトークが行われます。 かわいい、楽しい、だけで終わらない。 「なぜ今、動物福祉なのか」 「私たちにできる選択は何か」 そんな問いが、自然と胸に残る構成です。 ◆イベントスケジュール ◇2月14日(土) ・町田尚子の歌画集 『花やゆうれい』の世界 ・ねこのウェルビーイング 講師:赤坂動物病院 医療ディレクター 石田卓夫獣医師 ・猫も人も歯が命 講師:樋口翔太獣医師・歯科医師 ・クラッシックコンサート 出演:ねいまりさん(ヴァイオリン)他 ・小さな子猫と出会ったら~新生猫の医療とケア 講師:たちかわ動物病院 院長 太刀川史郎獣医師 ・猫落語 出演:春風亭百栄師匠 ◇2月15日(日) ・可愛い猫雑貨 「ニャンダフルマーケット」 ・美しいハーブの音色 出演:高山聖子さん ・獣医さんになりたい~こどもたちの職業体験 講師:刈谷動物病院グループ 常務取締役顧問 白井活光獣医師 ・ワンヘルス・ワンウェルフェア~猫も人も幸せ 講師:赤坂動物病院 院長 柴内晶子獣医師 ・ねこのがんを知る 講師:公益財団法人日本小動物がんセンター 小林哲也獣医師 ・チャリティライブ 出演:山田稔明さん、近藤研二さん、カイヌシゆうさくさん ◇こどもワークショップ 2月14日(土)11:00~16:00 2月15日(日)10:00~15:00 ・ミニねこチャームをつくろう! 講師:柴田恵美先生(ティディベア作家) ※1日先着100名まで ※参加費&材料費は無料 ・その他、ぬりえ、絵本コーナーなど ◇保護猫譲渡会 2月22日(日)13:00~17:00 2月23日(月・祝)13:00~17:00 場所:一社)東京都人と動物のきずな福祉協会 住所:千代田区神田神保町2-6-3 早川・青舐ビル3階 ※当日、猫を連れて帰ることはできません ※予約不要 【ご来場者様へ】 ※混雑時は入場制限を行うことがあります。 プログラムは変更になる場合があります。 駐車場はありませんので、公共交通機関のご利用、もしくは近隣のbパーキングをご利用ください。 ※当日、発熱及び体調のすぐれない方は、ご来場をお控えいただけるようにお願いします。 【主催】 特定非営利活動法人ちよだニャンとなる会 一般社団法人東京都人と動物のきずな福祉協会 【共催】 千代田区 【協賛】 株式会社PEPPY、日本ヒルズ・コルゲート株式会社、日東紡績株式会社、AGC株式会社、株式会社タカラトミー、株式会社デザインアンドデベロップメント(PINS FACTORY)、株式会社サンギ、株式会社ビーグラッド 【後援】 千代田区商工業連合会、認定特定非営利活動法人動物愛護社会化推進協会、公益財団法人日本動物愛護協会、公益社団法人日本動物病院協会、一般社団法人日本臨床獣医学フォーラム、公益社団法人Knots、公益財団法人まちみらい千代田、JSFMねこ医学会、社会福祉法人千代田区社会福祉協議会 【協力】 町田尚子、佐藤弓生、株式会社ほるぷ出版、猫本専門神保町にゃんこ堂書店 ニャンダフルマーケット 魔女の手仕事、麻布AOYAMA(青山宝飾)、aonecoプロジェクト、k-ohana、アトリエちぃぷぅ、ねこばーば、わがまま王子の気まぐれ工房、tanucat design、ねこの手工房mayuzou、チャペチャシチャシ、Plusgraph、山猫本舗、#猫屋、ひとりねこ、ねこネコKOGIN、koffie、ネコソダテ、工房Nyaw(こうぼう にゃう)、nyaigs~毛並みまで感じる猫刺繍、福田チヅコ、kumineco、開運タロット天乃豆、Cat for Light、Toranbon(とらんぼん)、BRABANCONNE、ビーグラッドストア ねこ、猫一番、ソラネコ、MINT STORE、キーテイル、アンジー・ラ・コケット☆麗しのアンジー、Hitomi、hand maison、nyanpling(ニャンプリング)、あんこ舎、メガハウス、金星灯百貨店、猫の本専門出版 ねこねっこ、ウレシカ、猫視眈耽、ほるぷ出版、宝来屋、葡萄と熊、むさしの地域猫の会、ぶんねこの会、42825(よつやねこ)、特定非営利活動法人ちよだニャンとなる会、一般社団法人東京都人と動物のきずな福祉協会、もふ出版
江戸城講座「江戸幕府御家人の「たてまえ」と「実態」」 江戸時代、新宿区域には多くの幕府御家人が住んでいました。 江戸城まで徒歩で通勤した御家人たちの仕事ぶりや、知られざる彼らの生活実態などをお話しします。 【日 時】令和8年2月15日・22日 いずれも日曜日 14:00~16:00(全2回) ※連続講座のため、1回単位の受講はできません 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】戸森麻衣子(早稲田大学エクステンションセンター講師・東京農業大学非常勤講師) 【内 容】 ➀2月15日 御家人の組織を読み解く ➁2月22日 新宿区域で暮らしていた御家人の実態 【定 員】90名(多数抽選) 【料 金】全2回 2,000円 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⓺新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号、を記入 【締 切】令和8年1月13日(火)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
神楽坂・矢来町にある宗柏寺では、2月15日、お釈迦様の入滅を偲ぶ「涅槃会(ねはんえ)」が行われます。この涅槃会は年に一度の厳修行事。日蓮宗大荒行堂を成満した僧侶を迎え、水行と特別祈祷が営まれます。 宗柏寺は、寛永8(1631)年創建の日蓮宗寺院。学問と修行の道場として信仰を集めてきました。釈迦堂に安置されている釈迦尊像は、比叡山延暦寺から戦火を逃れて守られたと伝わる尊像で、「矢来のお釈迦様」として親しまれています。また江戸時代中期には、徳川御三卿・一橋家の祈願所でもありました。 行事の見どころ① 13:30~ 境内での水行 当日は、法要に先立ち13時30分頃から境内にて水行が予定されています。 百日間の大荒行を成満した荒行僧が、水行肝文を唱えながら冷水を被り、身心を清め、参列者の健康や繁栄を祈ります。冬の境内に響く読誦と水音は、通りがかりの人の足を止めるほどの迫力です。 行事の見どころ② 14:00~ 釈尊涅槃会法要 14時からは釈迦堂にて釈尊涅槃会法要が行われます。堂内には涅槃図が掲げられ、釈迦が入滅された情景を前に、読経が営まれます。檀信徒も太鼓を打ち、読誦に加わりながら、静かにその教えに向き合います。 行事の見どころ③ 15:00~ 荒行僧による特別祈祷 法要後の15時からは荒行僧による特別祈祷。 厳しい修行を終えた僧侶による祈りは、無病息災や家内安全、日々を善心で生きることへの誓いを新たにする機会となります。 涅槃会自体は各地の寺院で行われる仏教行事ですが、水行と法要、祈祷が一連で営まれる点は、宗柏寺ならではの特色といえます。 冬の一日、仏教の原点ともいえる「生と死」「祈り」に向き合う時間を、間近で感じられる貴重な機会です。 ※時間は目安です。当日の状況により前後する場合があります。
神楽坂 3人展「春遊び 私たちの手仕事」 開催日:2026年2月19日(木)~2月24日(火) 開催時間:10:00~18:00(最終日は16:00まで) 会場:アートスペースK(飯田橋) 新しい年のはじまりを告げるように、神楽坂では春を先取りする3人展が開催されます。 会場に並ぶのは、 春の装いにすっとなじむ布バッグ、 装いにリズムを与えるビーズアクセサリー、 そして、素材と向き合いながら織り上げられた 手織りの巻きもの。 いずれも、作り手の手の温度が伝わってくる一点ものばかりです。 | 作家 cadeaux(カドゥ) 個性的なテキスタイルを用いた布バッグブランド「ocomoco」。 すべて手作業で丁寧に仕上げられ、軽くて使いやすいのが特徴。 プラス*f ビーズを中心に、一点ずつ丁寧に仕立てたアクセサリーを制作。 Venver(ヴァンベール) 手織り巻きものを手がけるこもだみどり(Midori Komoda) さんが主宰するブランド。 紡毛機で真綿(絹)を紡ぎ、草木染めで自然な表情を生み出す。 会場について 展示会場となる「アートスペースK」(飯田橋駅B3出口徒歩1分)は、落ち着いた雰囲気のギャラリースペース。 布やアクセサリーなど、手仕事ならではの細やかな表情をじっくりとご覧いただけます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
企画写真展「人間漂流」 第22回テーマ[道草] 1998年に始まった企画写真展「人間漂流」は、写真を通して“人が生きる時間の揺らぎ”や“視線の漂流”を捉えてきたシリーズ展示です。 日常と非日常の境界、意識と無意識のあわいを見つめるその試みは、一度きりの開催にとどまらず、断続的に継続されてきました。 第22回目となる今回のテーマは、[道草]。 目的地へと向かう途中でふと立ち止まること、本来の進路から外れて出会う風景や感情——「道草」という行為が内包する、寄り道・逡巡・発見の時間に焦点を当てます。 写真に写し取られるのは、決して特別な瞬間だけではありません。 むしろ、歩みを緩めた先に立ち現れる、名付けがたい時間や、説明しきれない感覚。 それらを通して、本展は“漂流する人間”の現在地を静かに提示します。 ■アーティストプロフィール 1998年 鈴木喜一・秋馬ユタカ共同プロデュースにより第一回開催 その後断続的に継続
若竹能 2月公演 2026年2月22日(日) 12時半開場 13時開演 矢来能楽堂 能『賀茂』 シテ(別雷神)奥川 恒成 ツレ(里女)石井 寛人 ツレ(天女)筒井 陽子 ワキ(室明神の神職)大日方 寛 ワキツレ(従者)野口 能弘 ワキツレ(従者)野口 琢弘 アイ(末社の神)野村拳之介 笛 八反田智子 小鼓 幸 正昭 大鼓 柿原 孝則 太鼓 梶谷 英樹 地頭 遠藤 喜久 室明神の神職(ワキ)が下鴨神社を訪れると、そこで二人の里女(シテ・ツレ)と出 会う。女は賀 茂の神の由来を語ると、自らがその化身であることをほのめかして姿を消す。やがて天上から御祖神(後ツレ)が現れ美しい舞を舞うと、続いて別雷神(後シテ)が降臨し、五穀豊穣を祝い虚空へと上がっていく。 仕舞『葛城キリ』 観世 喜之 『水無月祓』 駒瀬 直也 『駒之段』 弘田 裕一 『野守』 中所 宜夫 能『百萬』 シテ(百萬)長山 耕三 子方(百萬の子)山口 聖来 ワキ(僧)舘田 善博 アイ(門前の男)野村拳之介 笛 松田 弘之 小鼓 大倉源次郎 大鼓 柿原 弘和 太鼓 姥浦 理紗 地頭 奥川 恒治 嵯峨野の寺を訪れた僧(ワキ)と幼子(子 方)は、門前で大念仏の音頭を取る「百萬」と呼ばれる狂女(シテ)と出会う。実は、その百萬が生き別れた母と知った幼子は、暫しその様子を窺う。我が子との再会を願い、一心に子の名を呼び続けながら様々な舞を続ける百萬。その姿に心打たれた僧が親子を引き合わせると、百萬は奇跡の再会に喜び連れ立って都へと帰っていく。 16時20分終演予定 →若竹能7月公演のご案内はこちら <チケット> 全席指定・消費税込 正面席:6,600円 脇・中正面席:5,500円 学生券:3,300円 ※要学生証(26歳未満)・未就学児童入場不可 <2月・7月セット券> 1,000円引き (2月22日まで発売・学生券を除く) <チケット発売日> 2025年12月5日(金) 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物・染め物よもやま話 第28話のお誘いです。 2月の着物講座も、柄澤さんの秘蔵着物コレクションの展示と着物染め物にまつわる脱線話で楽しく開催します。皆様是非ご参加下さい。 【記】 神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物・染め物四方八方話 第28話 ~ 石黒由晴先生作品と原図案の展示、着物四方八方話 ~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業106年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年2月23日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下) ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
Dzoneフェスティバル2026 SOCIAL WORKEEERZ DANDROLL 地球の上に夜が来る ぼくは今家路を急ぐ (Bob Lennon/浦沢直樹) 出演者情報 出演:DAIKI、Hagri SOCIAL WORKEEERZ etc.. 演出振付:宇山あゆみ・DAIKI ご予約方法 セッションハウス予約フォームよりお申し込みください。
あかぎマルシェ 神楽坂・赤城神社に青空市場(マルシェ)が出現。 アクセサリーや雑貨、和小物など、こころ華やぐ手づくり作家のたちのお店が境内に並びます。 【開催日時】 2月28日(土)10時〜17時(小雨決行/荒天中止) 【会場】 赤城神社 境内 〒162-0817 新宿区赤城元町1-10 電話:03−3260-5071 ※境内は全面禁煙/飲食禁止です。 ※来場者用トイレ/駐車場はありません。 【アクセス】 東西線 神楽坂駅 1b番出口より徒歩1分 【あかぎマルシェ事務局】 desk@akagi-jinja.jp https://akagimarche.blogspot.com/ https://www.facebook.com/akagimarche 【出展者募集中】 http://akagimarche.blogspot.com/p/blog-page_87.html
春をまとう、banromsaiの服 ―― やさしい素材と、物語をまとう時間 ―― ガーゼやリネンなど、肌にすっとなじむ着心地の良い素材で知られるbanromsaiに、春の新作が加わりました。 今季は、日本の春に心地よく寄り添う新作に加え、タイ・チェンマイのアトリエから届いた最新アイテムもお披露目。 軽やかで風をはらむようなシルエットと、日常の動きに自然に寄り添う仕立てが印象的です。 会期中はあわせて、ビンテージアイテムや一点ものの参考商品が並ぶGarage Saleも開催。 今では出会えない素材感やデザインなど、思いがけない“掘り出しもの”との出会いもお楽しみいただけます。 装うことが、少しだけ暮らしを整え、気持ちをやわらかくしてくれる——そんなbanromsaiらしい時間を、ぜひご体感ください。 ■アーティストプロフィール 2001年から始まったbanromsaiのものづくり。 タイ・チェンマイにあるBan Rom Sai Children's Homeの自立した運営を目指して生まれたブランドです。 収益は子どもたちの教育・生活を支える活動に使われています。
公益財団法人としま未来文化財団設立40周年記念事業 「としま能の会」が3年ぶりに復活!36回目となる今回は、「妖怪と精霊」をテーマに開催します。 能楽堂での初開催をお見逃しなく! 日程:2026年3月1日(日曜) 開演時間 昼の部:13時00分開演(12時30分開場) 狂言「蚊相撲」 能「殺生石 白頭」 (演目解説あり) 夜の部:17時00分開演(16時30分開場) 狂言「蟹山伏」 能「鞍馬天狗」 (演目解説あり) 出演 観世喜正(シテ方観世流)ほか ※昼夜で出演者が異なります チケット発売日:2025年12月1日(月曜) 10時00分から 料金:全席指定(税込/昼夜入替制) S席…正面席 A席…脇正面席/中正面席 【一般】S席:4,800円、A席:4.300円 【豊島区民割引】S席:4,500円、A席:4,000円(としまチケットセンターのみ取扱) 【学生】S席:2,000円、A席1,500円 【昼夜通し】S席:8,800円、A席:7,800円(としまチケットセンターのみ取扱) ※未就学児入場不可 ※豊島区民割…豊島区在住/在勤/在学対象 ※学生券は公演当日25歳以下の方対象(要学生証提示) チケット取扱い ●としまチケットセンター 【電話】 0570-056-777(10時から17時/臨時休業あり) 【WEB】 ページ下の「インターネットお申込み」ボタン(発売日よりページ下部に表示)より申込。(24時間受付) 【窓口】 豊島区東池袋1-20-10 としま区民センター1F(10時から19時/臨時休業あり) ●イープラス 【WEB】 http://eplus.jp/ 【店頭】 ファミリーマート 注意事項 ※車椅子でご来場の方は、事前にとしまチケットセンターへお問合せください。 ※開演後にご来場いただいた場合は、客席へご案内できない時間帯がございます。 ※やむを得ない事情により、イベントの中止または内容の変更が生じる場合がございます。
縁結びの神社に願いを託すひな祭り 今年も東京大神宮で無病息災と心願成就を祈願する「雛まつりの祓」が執り行われます。 祈願の後には特別奉製の「ひな守」と記念品が授与されます。境内では2月4日から3月3日まで、願いごとが書き込める「雛まつり形代(初穂料300円)」が授与されますので、願いごとを託して納め箱へお納めください。 雛まつりの祓 申込 ※2月4日(水)から、公式サイトでお申し込みください。 ※事前予約制です。申込期間内でも定員に達し次第締切となります。
古楽界を牽引し続けるAKAMUSが7年ぶりの再登場! TOPPANの舞台に旋風を巻き起こす! [出演] ベルリン古楽アカデミー 平崎真弓(ヴァイオリン、コンサートマスター) クセニア・レフラー(オーボエ) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ) [プログラム] J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 イ短調 BWV1067(ソロ・ヴァイオリン付き第1稿) J.S.バッハ:オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV1055R (第2楽章:《復活祭オラトリオ》BWV249より アダージョ) J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041 J.S.バッハ:オーボエ協奏曲 ト短調 BWV1056R J.S.バッハ:チェンバロと2本のリコーダーのための協奏曲 ヘ長調 BWV1057 (ブランデンブルク協奏曲第4番 ト長調 BWV1049に基づく作曲家自身による編曲) J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 [特別協賛] 株式会社 安藤・間 [助成] ゲーテ・インスティトゥート
古楽界を牽引し続けるAKAMUSが7年ぶりの再登場! TOPPANの舞台に旋風を巻き起こす! [出演] ベルリン古楽アカデミー 平崎真弓(ヴァイオリン、コンサートマスター) クセニア・レフラー(オーボエ) ラファエル・アルパーマン(チェンバロ) [プログラム] J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(第1稿 弦楽版) アルビノーニ:オーボエ協奏曲 ニ短調 Op.9-2 J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056 ヨハン・ベルンハルト・バッハ:管弦楽組曲 ニ長調より 序曲 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042 ヴィヴァルディ:弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ長調 RV114 J.S.バッハ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060R [特別協賛] 株式会社 安藤・間 [助成] ゲーテ・インスティトゥート
パネル展「移民画家 半田知雄が見た世界」 ブラジルへ移住した画家、半田知雄(はんだともお)の絵画パネル展を開催します。 1895年に日本とブラジルが外交関係を樹立し、130年が経ちました。1908年には、ブラジルへの日本人の集団移住が始まり、多くの日本人が移住しました。その中の一人、半田知雄は、1906年に日本で生まれ、11歳の時に家族とともにブラジルへ渡り、コーヒー農園で働きます。1935年、サンパウロ美術学校を卒業した半田は日系画家の草分け的存在となり、活躍していきます。 太平洋戦争がはじまると、ブラジルの日系人は敵性外国人として行動を制限されるようになりました。スケッチ旅行に出かけられなくなった半田は、ブラジルへ渡ったころの体験をもとに、コーヒー農園での仕事や農村の生活風景などを描き、移住先での様子が分かる作品を多く残します。また、静物画や自画像、風景画も描き、生涯、絵画の制作をつづけました。 コーヒー農園で働く労働者、原生林の伐採、農民の生活風景、農村のお祭りの様子などの作品を通し、ブラジルへ渡った移住者に思いを馳せてみてください。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております! 日時 2026年1月21日(水曜日)から2月12日(木曜日) 会場 JICA市ヶ谷ビル 2階 展示スペース ※JICA麹町本部ではありません 共催 JICA横浜 海外移住資料館 JICA 地球ひろば /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
傑作の森再創造へ― チェロ界のトップランナーが盟友と躍動する、必聴のステージ! [出演] ゴーティエ・カプソン(チェロ) フランク・ブラレイ(ピアノ) [プログラム] ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番 ハ長調 Op.102-1 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番 ト短調 Op.5-2 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2 [特別協賛] 清水建設株式会社
神楽坂大學講座 第239回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第175回 音楽の楽しみ ~My Crossroads 語り手: 方喰 浩(かたばみ ひろし)さん クロサワ音楽教室講師 開催日時 : 2026年 3月 6日(金) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・1981年生まれ。 ・13歳の頃よりギターを始め、甲陽音楽学院 在学中より演奏関係の仕事を始める。 ・カワイ音楽教室講師資格取得。 ・クロサワ音楽教室 ギター・ウクレレ講師就任。 ・渡米中Pat Martinoに師事、Master Class、 Private Lesson受講。 その後も交流を深めた。 ・アーティストサポート、ミュージカル演奏、 レコーディング、ワークショップ、教則本執筆などを 行いながら長年音楽レッスンに携わっている。 ・自己の演奏活動を続ける傍ら、ウクレレワーク ショップも定期的に開催。 《講演の概要》 ●20年以上音楽講師を続けて来た中で自身の 経験と音楽の魅力を語ります ●憧れから始まり、好きな音楽が仕事へ ●自身の音楽歴から出会った方達との交流、 アメリカで学んだ事。 ●ギターの演奏と音楽を聴きながら今後の展開 まで思うままに語りつくしたいと思います。 ●皆様のご参加をお待ちしています。 ※お申し込みは、3月2日までにメールで! ■ 定員:20名程度(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ:粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・お申し込み先メールアドレス:ikimachi.setsumei@gmail.com
観世九皐会3月定例会 2026年3月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『兼平』中森健之介 【第二部】 能『海士』小島英明 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
思考を脱ぎ、共鳴をまとう。 ―― 奉納舞歌をみて、あなたも自由に舞い、歌う。4時間の没入体験 ―― 赤城神社 参集殿にて舞と歌を神前に捧げる「奉納舞歌」を鑑賞するだけではなく、参列される皆さま一人ひとりが、身体と声をもって場に加わり、祈りと響きを分かち合うことを大切にしたイベントです。 日々の思慮や言葉をいったん手放し、舞い、歌い、音に身を委ねる中で、心身を清め、生命のめぐりに静かに立ち返る。そのような時間を、お過ごしください。 第一段【静】浄化と導入(16:00〜17:40) ・開場 ・ウェルカム演奏 赤城神社 Jazz Band「風みるとり」(16:00~17:00) ・奉納舞歌 - 魂の岩戸開き -SALA × 奉納チーム「あわい」 奉納メンバー募集中、下記からチケットをご購入ください。 申し込みはこちら https://0308akagi.peatix.com 第二幕:【動】 解放と変容 (17:50〜18:50) ・DJ × Dance: 思考の檻を壊し、身体の制限を外す「エネルギーのトランス状態」 第三幕:【響】 統合と共鳴 (19:00〜20:00) ・全員合唱: 身体の振動が波及し、自分と他者の境界が消えるクライマックス 奉納曲 「花は咲く」光と闇を許す 「糸」つながりへの感謝 「わたしの光」内なる灯火を信じる(蛍の光メロディ・SALA詞) 出演 【舞瞑想ファシリテーター】 shamanriyo (シャーマンriyo) ミュージシャン/リトリートファシリテーター アルバム『Big Love』は iTunes Store 日本「サイケデリック トップソング」1位を獲得。現在はタイを拠点に、ウェルネス/リトリートの場づくりやセッションを開催。 【DJ】 FeLid 江鬮一寿のソロプロジェクト。2001年、ポストロック/ポストハードコアを横断するバンド the north end のギタリストとして音楽活動を開始し、2014年よりソロ名義 FeLid を始動。 体験作家/Ozone合同会社CEO 自作の小説の世界を空間と体験に翻訳し、五感全体で”別世界”を体験することができる体験型関係芸術(イマーシブ・リレーショナルアート)「体験小説」作品をベースに創作。 映画『光へ逃げれば』監督。2021年に初個展「葬像展」発表。以降「DESINART TOKYO」等で現代美術作品の発表手掛けた企画は全国各地で計100以上に及び日本テレビ「世界一受けたい授業」TBS「日曜日の初耳学」など多数のメディアで特集される。 【VJ(映像)・メインビジュアル】 masa 映像作家/VJ。予期せぬ交差が生み出す一瞬の「気配」を掬い取り、映像によって新たな揺らぎを構築する 出店 ハーブ「カンナ」を通して、“自分とつながる感覚”をサポートするブランド。 ホワイエにてフリーカンナ(試食)をご用意予定。 各チケット詳細: 申し込みはこちら https://0308akagi.peatix.com 出演|舞:即興舞で奉納演目に出演。正式参拝を経て、演者と共に一夜限りの舞台を創り上げる特別な「共創」体験です。 出演|合唱:歌声で奉納演目に出演。正式参拝の後、あなたの声を聖域に響かせ、作品の一部として刻む体験です。 大人|スタンダード体験:第一幕の奉納を鑑賞し、第二幕以降の「舞瞑想」や「全員合唱」に没入する一般参加チケットです。 U-18|中学・高校生:感性を揺さぶる「あわい」の時間を、次世代を担う皆さまへ。 キッズ|小学生以下:お祭りの活気を彩る、未来の共鳴者たちのための特別枠です。 【お子さまの「出演」について】 U-18・キッズの方で、第一幕の奉納演目(即興舞・合唱)に演者として出演を希望される場合は、「出演」をご購入ください。 他 ドレスコード・持ち物 ドレスコード:白(ワンポイントでもOK/全身白推奨) 服装 動きやすく、靴を脱げる服装(フロアに直接座ります) 座って動く/立って動く、どちらもあります 持ち物 冷え対策(敷物・レッグウォーマー等) 飲み物(温かいものもおすすめ) 【主催・舞】 SALA(サラ)
【早春展】アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 2019年1月~4月に開催しご好評いただいた「石からうまれた仏たち」展。永青文庫の東洋彫刻コレクションを一挙公開した同展が、一部内容を変更して帰ってきます。 当館の設立者である細川護立(もりたつ、1883~1970)は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めました。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国の石仏・金銅仏、インドや東南アジアの彫刻をもコレクションに加えています。とりわけ北魏から唐時代におよぶ中国彫刻は、近代日本においていち早く中国美術を紹介・蒐集した早崎稉吉(はやさきこうきち、1874~1956)の旧蔵品が大半を占め、各時代の特徴を表した重要な像が多く含まれます。 本展では「菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしいぞう)」や「如来坐像(にょらいざぞう)」(いずれも重要文化財)をはじめとする中国彫刻のほか、多種多様なインド彫刻を7年ぶりに公開します。 掲載画像(上から掲載順に) 1 重要文化財「菩薩半跏思惟像」中国 北魏時代(6世紀前半) 永青文庫蔵 2 重要文化財「如来坐像」中国 唐時代(8世紀前半) 永青文庫蔵 3 「道教三尊像」中国 北魏時代 永平年間(508~511年) 永青文庫蔵 開催概要 展覧会名:アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 会期:2026年1月17日(土)-3月29日(日) 会場:永青文庫 住所:112-0015 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00〜16:30(最終入館時間 16:00) ※状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。 ※ご来館にあたって事前予約は必要ありませんが、混雑時はお待ちいただく場合がございます。 休館日:月曜日(ただし2/23は開館し、2/24は休館) 入館料: 一般1000円/シニア(70歳以上)800円/大学・高校生:500円 ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料 TEL:03-3941-0850 URL:永青文庫 公式サイト https://www.eiseibunko.com/ SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko 主催:永青文庫 特別協力:熊本県立美術館、ホテル椿山荘東京 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の屋敷跡に建つ「永青文庫」は、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。
主催:神楽坂コモンズ1st / 協力:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 今後の住まいを考えたい! 「まずは何から始めたら良い?」 個別相談会で \ちょっと相談してみませんか?/ 新築や建替え、リフォーム等をお考えの方の大きな悩みのひとつは、気軽に、安心して相談できる専門家の心当たりがないこと。 また、相談したら営業されてしまうとか、専門家に誘導されてしまうとか、いろいろな勘ぐりや周囲の人からの意見とかで相談の一歩についても踏み出せないといったお話をおききすることもあります。 こうした状況に対応するため、神楽坂コモンズと粋なまちづくり倶楽部では、まちづくり活動の一環として、住まいや建物などに関するちょっとしたお悩みやご相談事にのってもらえる専門家と連携して、毎月、まちなかでの相談の場を持つこととしました。 住まいや建物づくりについてのイメージや希望はあるけれど、そもそもどのようなことに気をつけていけば良いのか? 法律は?資金繰りは?工事業者は? 対象 ✓ 住宅・店舗・ギャラリー等、幅広い用途の新築・改修をお考えの方 ✓ 計画の始め方、進め方に疑問や不安のある方 ✓ お持ちの住宅や相続にお悩みの方、資金等お金についてのご相談 開催日時 1/17(土)・1/27(火)・2/13(金) 14時〜17時 会場 :神楽坂コモンズ1st(東京都新宿区神楽坂3丁目3-2) 料金・時間:無料(1時間程度まで) ※5分〜10分など短時間でも可能です。 予約 :お電話(03-3266-0821)またはQRコードよりご予約ください。 ご予約なしでもご参加可能です。順番にご案内いたします。 アドバイザー:山下唯/一級建築士、岩谷辰海/ファイナンシャルプランナー