催事・イベント
-夏のうつわ展- Sugary Ceramics (福田栄一) 萬次郎家具(高須義彦) 神楽坂ゆうらくでは夏に向けて、軽やかなうつわの展示会をご用意しております。 6月は初お目見えのSugary Ceramicsさん(福田栄一さん)と、毎年参加してくださる萬次郎家具さん(高須義彦さん)との2人展です ホワイトのうつわも木のうつわも、ひとつあると食卓がぱっと明るくなりますね! 夏に使いたい優しいホワイトのうつわと、ナチュラルな木のうつわがそろいます。 爽やかな食卓で夏のごちそうをどうぞ! 作家プロフィール Sugary Ceramics/福田栄一 富山県を拠点に活動する陶芸家。九谷焼技術研修所で学び、九谷焼作家・松本佐一氏に師事。その後、富山市の釉仁磁器倶楽部での制作を経て、2014年に独立。2015年より陶磁器レーベル「Sugary Ceramics」として活動しています。 古陶磁の様式や安南手のうつわから着想を得ながら、どこか懐かしく、日々の食卓に自然となじむ器を制作。使うほどに表情を増していく、手仕事ならではの温かみも魅力です。 萬次郎家具/高須義彦 栃木県益子町を拠点に活動する木工作家。精密機器メーカーに勤務したのち、職業訓練校で木工を学び、2015年に益子町で独立しました。現在は「萬次郎家具」として、家具や木のテーブルウェア、インテリア小物などを一つひとつ手仕事で制作しています。 木目や素材の個性を生かした、暮らしに寄り添う作品が特徴。器やプレートは日常使いしやすく、使い込むほどに色艶が深まり、木の表情の変化も楽しめます。 会場:うつわショップ 神楽坂ゆうらく 東京都新宿区神楽坂2-10-2F 03-6228-1178 ・メトロ各線「飯田橋駅」B3出口からすぐ ・東西線「神楽坂駅」1b出口から徒歩8分 ・JR「飯田橋駅」西口から徒歩3分 「菓の子や」と「越後屋壱之助」の間の「神楽小路」奥、「むすびや」2階です。
ご自身が長く寝たきりになり辛かった経験を通して、GREEN SIGHTにお勤めの方々にアート制作の喜びを伝えながら、ニューヨークのギャラリー企画展やマイアミアートにも出展されている川口ハルキさんの作品を中心に、彩って頂きました。 貝殻は、全て沖縄の海岸で、身体障害者の方、ご家族の方が広い集めグッズにしたものです。売り上げは全て、制作者さんに届きます。ぜひ、グラス片手にたのしんでいただき、きれいな海に、そこで働くみなさんに、想いを傾けて頂けたらありがたいです。今回は革グッズ、シーグラスキャンドル、キャラクターグッズも^_^ *GREEN SIGHTでのお仕事で作られる商品の「乾燥キクラゲ」「よもぎ茶」も数量限定販売中です! <2026年ギャラリースケジュール> 7月:瀧ヶ崎千鶴さん日本画 日本画スタジオ「R oppo」を主催し、百貨店や全国のギャラリーでひっぱりだこの千鶴さんの作品たちを3ヶ月愛でて頂きます。 10月:宮内ヨシオさん水彩画 弊店で水彩画教室も開催して頂いている大人気のイラストレーターさんです。会期中もお教室開催予定です❣️ *ギャラリーの会期を見直し、7月からは3ヶ月周期にし、よりたくさんの方に何回もご覧頂けるようにしてまいります。ご希望頂いている作家のみなさま会期の調整快く受けて頂きありがとうございます。他のスケジュールもわかり次第あげてまいります。今後ともギャラリーもよろしくお願いします。
神楽坂の街を舞台に開催される手作り文化祭「神楽坂まち飛びフェスタ」。 2026年の開催に向けて、公式パンフレットの表紙を飾るイラスト作品を募集しています。 テーマは 「私が見つけた神楽坂」。 神楽坂の街角で出会った風景、思い出に残るお店や路地、まちのにぎわいなど、あなたならではの視点で神楽坂を表現してみませんか。 採用された作品は、神楽坂の街中で配布される公式パンフレットの表紙に使用、さらに切手とポストカードにもなります。パンフレットは約3万部発行予定。多くの人の目に触れる、特別な機会です。 ●応募条件 ・イラスト、コラージュ、写真など形式は自由 ・応募作品は、2次元作品であれば画材、手法は自由 ・サイズは A4サイズ(横210×縦297)以内。 *作品にはタイトル文字などを入れないでください。 *掲載スペースにより掲載範囲を加工・調整いたします。 ●応募資格 ・不問 ●賞 ・大賞(1点) 神楽坂の逸品詰め合わせ(15,000円相当) 副賞 大賞作品を切って&ポストカードに ・神楽坂の各店章(数点) 神楽坂の名店から自慢の品を贈呈 かぐらむら賞もありますよ! ●応募締切 ・2026年7月22日 作品に氏名、性別、年齢、電話番号、住所を明記のうえ、下記宛先まで郵送で応募できます。フォームからの応募も可能です。 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル9F K.C.D.W.内 神楽坂まち飛びフェスタ「表紙デザインコンテスト」係 ●結果発表 ・2026年8月末に公式ホームページで発表予定です。 主催 神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会 共催 新宿区 後援 一般社団法人 新宿観光振興協会
神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 七夕月の特別席」のご案内 神楽坂コモンズ1st主催、古今亭菊之丞師匠をお招きし、師匠を囲んで落語と歓談と会食を楽しんで頂ける、人数限定の特別席のご案内です。 7月(七夕月)の会も、贅沢に、たっぷりの江戸前落語と、師匠を交えての楽しい宴席をお楽しみ下さい。落語ファン、菊之丞師匠ファンにはたまらない、特別席。是非ご参加下さい。 記 神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 七夕月の特別席」 (落語と会食と歓談) ・出 演 古今亭菊之丞師匠 (前座 柳家小じか さん) ・開催日 令和8年7月20日(月・祝日) 15時から18時半(開場2時45分) 第一部 落語会 15時から17時 演目 「大山詣り」他、お楽しみ 第二部 師匠を囲んでの会食と歓談 17時から18時半 ・会 場 神楽坂コモンズファースト (神楽坂3-2 本多横丁中ほど) ・定員と参加費 特別席:第一部・第二部セット(落語と師匠を囲んでの会食セット) 定員10名 参加費11,000円(会食代込・飲み放題・消費税込) ※別途第一部のみ(落語会のみ)もご用意しています。 但し定員14名 参加費 3500円(消費税込み) *全て要事前申込み・要事前振込。振込方法・振込口座・振込期限は申し込み時にお知らせします。 *振込後のキャンセルは出来ませんのでご承知おきください。振込手数料はご負担ください。 ・申込み メールで事前申込みをお願いします。 (先着順。お支払後のキャンセルはお受け出来ませんのでご注意ください) 申込期限 特別席 令和8年7月13日 別途落語会のみ 令和8年7月15日 メール event.commons@gmail.com (お申込み後 5日を経過して返信がない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性があるのでお問合せください) イベント名、お名前、ご連絡先を明記下さい ・主 催 神楽坂コモンズファースト ・協 力 NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
第52回神楽坂まつり 4日間のうち、前半の2日がほおずき市、後半の2日は阿波踊り大会。全国から連があつまって阿波踊りを披露します。坂での阿波踊り大会は全国でも珍しく、一見の価値ありです。また、近隣飲食店や専門店による門前屋台コーナーでは、神楽坂で評判のお店の味を気軽に楽しめます。 【ほおずき市】7月22日(水)・23日(木) ◆ほおずき市 毘沙門天境内にて実行委員直営でほおずき鉢を販売します。 販売価格一鉢:2000円 ◆門前屋台コーナー(約50店の屋台販売、17時~21時) 神楽坂で評判の飲食店による屋台が並びます。専門店の味を気軽にお楽しみいただけます。 2025年の屋台の様子はこちらから 2024年の屋台の様子はこちらから ◆毘沙門天 子供縁日コーナー(善國寺境内、20時前終了) スーパーボールすくい、ヨーヨー釣りなど縁日遊びなど、実行委員直営で行われます。 (中学生以下対象・売切次第終了) ◆ほうろく灸 夏の土用の時期に暑気払いと健康を祈願する伝統的な法要「ほうろく灸」が行われます。頭上にほうろく(素焼きの皿)を乗せ、その上でもぐさを焚きます。どなたでも参加可能なので、これを機会に体験してはいかがでしょうか。こちらは同時開催イベントで、実行委員会の直接運営ではございませんので、ご留意ください。 レポートはこちらから ・法要場所:毘沙門天善國寺 ・日時:7月23日のみ ・初穂料:3000円 ・申込・問い合わせ:毘沙門天善國寺(TEL.03-3269-0641) 【阿波踊り大会】7月24日(金)・25日(土) ◆阿波踊り大会 ・7月24日、25日 19時~21時 2025年の阿波踊りの様子はこちらから 2024年の阿波踊りの様子はこちらから ◆子ども阿波踊り大会 今年35回目の子ども阿波踊り大会。今回は参加人数最多の世界記録に挑戦します。 ぜひ、そのチャレンジを見守ってくださいね。 ・7月25日 18時~19時 出場予定連「神楽坂かぐら連」「東京神楽坂連」「遊粋連」「新宿区役所つつじ連」「天狗連:高円寺」など一日約20連以上を予定 神楽坂まつり後夜祭 ◆浴衣でコンシェルジェ(有料1000円予定) NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」のスタッフが浴衣姿で神楽坂の路地を案内します。着付けサービスはございませんので、ご留意ください。 ・日時:7月26日のみ ・料金:1000円予定 <お願いとご注意> ・歩道上の場所取りは警察署などの指導もあり、警備員による巡回・撤去が行われますのでご了承ください。 ・毎年多くのご来場があります。開催期間中の自転車、ベビーカーなどのご通行の際は、周囲にご注意ください。 ・会場のゴミ箱は分別収集です。可能であれば、お持ち帰りいただくなど、ごみ削減のご協力をお願いします。 ・駐車場・駐輪場はございません。下記時間は車両通行止めとなります。(6月下旬に公式ホームページ開設予定です) 7月22日(水)・23日(木) 16時30分~21時30分、7月24日(金) 18時30分~21時30分、7月25日(土) 17時~21時30分 <会場> 新宿区神楽坂1丁目~ 神楽坂通り沿道 <交通・最寄駅> JR「飯田橋駅」西口 2分 東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」b3出口 0分 大江戸線「牛込神楽坂」1分 ※車でご来場の方、駐車場・駐輪場の準備はございません。 <主催> 神楽坂まつり実行委員会(神楽坂通り商店会、本多横丁商店会、神楽坂仲通り商店会) <協力> 東京神楽坂組合 神楽坂料理飲食業組合 神楽坂サポーターズ <後援> 新宿区 ※掲載内容はすべて2026年6月3日時点。
水彩・墨|建築家が描く京都絵 開催日:2026年5月14日(木)~5月19日(月) 開催時間:11:00~18:00 ※最終日は16:00まで 会場:アートスペースK1(飯田橋) 水彩と墨で描く「第9回 KIJI個展」が、アートスペースK1にて開催されます。 今回の個展では、建築家ならではの視点でとらえた京都の風景を中心に、静かな「時間」と「空間」を感じさせる作品を展示。水彩のやわらかな色合いと、墨の落ち着いた表現が重なり、京都の空気感や建物の佇まいを静かに描き出します。 テーマは、富士山や京都絵をはじめ、奈良、仏像、京の色、花、楽器など。会場には約100点の作品が並び、旅先で出会う景色や文化の奥行きを、ゆっくりと楽しめる内容となっています。 建築、風景、色彩、そして余白の美しさに触れられる個展です。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 本展の作品の一部を掲載 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」は、B3出口から1分弱。駅近ながら落ち着いた空気の中に佇む白壁のギャラリーです。 水彩や墨の繊細な表現が静かに引き立つ空間で、京都の風景や仏像、花、楽器などを描いた作品一つひとつを、ゆっくりとご鑑賞いただくことができます。 建築家ならではの視点で描かれた「時間」や「空間」の余韻に触れながら、作品の世界をお楽しみください。お気軽に足を運んで、作り手との会話や作品の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
新緑が美しい5月の神楽坂で、特別なサケ・エクスペリエンスを開催いたします。 今回の主役は、奈良時代の邸宅跡から発掘された木簡を元に、当時の酒造法を再現した伝説の酒「長屋王(ながやおう)」。世界中のコンクールでプラチナ賞や金賞を席巻し、今や世界が称賛するこの一杯を、物語とともに紐解きます。 当日はグローバル・アンバサダーの栗田康弘氏をゲストに迎え、歴史の裏話とともに、Mizunaraチームによる「長屋王」をベースにした3種の限定カクテルをご提供。 洗練されたモダンな空間で、日本の美意識とクラフトマンシップに浸る贅沢な1時間をお楽しみください。 開催日時 2026年 5月7日(木)& 5月22日(金) 第1部: 15:30 - 16:30 第2部: 17:30 - 18:30 参加費 6,600円(税込) * フラッグシップ日本酒「長屋王」のテイスティング * 「長屋王」を使用した特製カクテル 3種 * アンバサダーによるストーリーテリング 会場 Mizunara: In Tokyo 東京都新宿区神楽坂3-1-11 103 *5月中は通常営業中に特別カクテルをご注文いただけます。
8Ø8(はちまる).works展 8Ø8は、日本の神話や自然、生き物を白黒を基調に、和とトライバルのデザインをブレンドした線象徴で“物語”を1枚1枚イラスト作品にしています。グラス片手にお楽しみください^_^ <2026年ギャラリースケジュール> 6月: 障害者支援事業所GREEN SIGHT愛媛・奥内子町にお勤めの方々の作品展」と「沖縄GREEN SIGHT豊見城(とみぐすく)に、お勤めの方々の貝殻アート展」です。貝殻アートは全て沖縄の海岸で、障がいのある方、ご家族の方が広い集めグッズにしたものです。 7月~9月:瀧ヶ崎千鶴さん日本画 日本画スタジオ「R oppo」を主催し、百貨店や全国のギャラリーでひっぱりだこの千鶴さんの作品たちを3ヶ月愛でて頂きます。 10月~12月:宮内ヨシオさん水彩画 弊店で水彩画教室も開催して頂いている大人気のイラストレーターさんです。会期中もお教室開催予定です❣️ *ギャラリーの会期を見直し、7月からは3ヶ月周期にし、よりたくさんの方に何回もご覧頂けるようにしてまいります。ご希望頂いている作家のみなさま会期の調整快く受けて頂きありがとうございます。他のスケジュールもわかり次第あげてまいります。今後ともギャラリーもよろしくお願いします。
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統と味わいを堪能できる本格ビストロ。香り高いワインと旬の食材を活かした郷土料理を、まるで現地に訪れたような小旅行気分で楽しめます。 こちらで4月23日に、フランス人落語パフォーマーの尻流複写二(シリル コピー二)によるディナーショーが行われます。 人気のショーですので、お早めのご予約をお勧めいたします。 【出演】 シリル コピー二 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属せず、師匠の亭号ももらわず、落語会の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など 、日本の漫画のフランス語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 【avec】 鹿鳴家幸楽 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏)
「甘茶をそそぎ、願いを込める春のひととき」 毘沙門天善國寺は、文禄4年(1595年)に創建された日蓮宗の名刹で、「神楽坂の毘沙門天さま」として親しまれてきました。毘沙門天は、戦勝祈願や商売繁盛のご利益があるとして、江戸時代から現在まで多くの参拝者が訪れる寺院です。また、文豪たちにも愛された場所であり、夏目漱石の小説『坊っちゃん』や、泉鏡花の詩『神楽坂の唄』にも登場するなど、文化的にもゆかりの深いことで知られています。 毘沙門天善國寺では、本堂に飾られた「花御堂」の前で訪れた人々が誕生仏に甘茶をそそぎ、お釈迦様の誕生を祝います。 参拝者には甘茶がふるまわれるほか、「お持ち帰りパック入甘茶」の授与(100円)もございます。なお、こちらの「お持ち帰りパック入甘茶」は「チャンス・フォー・チルドレン」の子どもたちへの支援事業に全額寄付いたします。ご協力いただいた優しい気持ちとともに、心に残る春の思い出をお持ち帰りください。
唐津の伝統を今に伝える陶芸家・中野政之 展 「一、楽 二、萩 三、唐津」 茶の湯の世界で古くから語り継がれてきたこの言葉は、茶碗の名品として名高い焼き物を表したものです。 その中でも唐津焼は、素朴でありながら奥深い味わいを持つ器として、多くの人に愛されてきました。 そんな唐津焼の作品が、今年も神楽坂に届きます。 唐津焼の伝統 唐津焼は、李氏朝鮮(一説には華南)から伝わった技法を源流とし、その伝統は現在も唐津の地に息づいています。 蹴ろくろ や 叩き作り といった技法は古唐津から受け継がれてきたもの。 焼成には 連房式登窯(れんぼうしきのぼりがま) と呼ばれる大がかりな窯が用いられ、約1300度の高温で一気に焼き締められます。 茶器として名声を馳せてきた唐津焼の器は、華美ではなく素朴な佇まい。 それでいて、使い込むほどに味わいが増す独特の渋みと温かみを備えています。 明治から続く中野窯 今回の展示で紹介される作品は、陶芸家 中野政之 さんによるもの。 中野政之さんが受け継ぐ 中野窯 の歴史は、明治維新の頃にまでさかのぼります。 唐津焼の御茶碗窯として炎を絶やすことなく作陶を続け、今日の唐津焼隆盛の基礎を築いてきた窯のひとつです。 中野窯の作品には、旧唐津藩主 小笠原家六代当主 の認可によって許された、御用窯の証 三階菱(さんかいびし)の窯印 が刻まれています。 作家・中野政之 中野政之さんの作品は、唐津焼の伝統的な技法を大切にしながら、現代の暮らしにも自然に馴染む器。 手に取るほどに味わいが増し、静かに呼吸が整うような美しさを感じさせます。 今回の展示では、日々の食卓で活躍する器から一点物まで、様々な作品をご覧いただけます。 会期中には中野政之さんご本人の在廊日も予定されています。 ちょうど神楽坂では桜の季節。 春の街を散策しながら、唐津の土から生まれた器の世界をゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
主催:神楽坂コモンズ1st / 協力:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 今後の住まいを考えたい! 「まずは何から始めたら良い?」 個別相談会で \ちょっと相談してみませんか?/ 新築や建替え、リフォーム等をお考えの方の大きな悩みのひとつは、気軽に、安心して相談できる専門家の心当たりがないこと。 また、相談したら営業されてしまうとか、専門家に誘導されてしまうとか、いろいろな勘ぐりや周囲の人からの意見とかで相談の一歩についても踏み出せないといったお話をおききすることもあります。 こうした状況に対応するため、神楽坂コモンズと粋なまちづくり倶楽部では、まちづくり活動の一環として、住まいや建物などに関するちょっとしたお悩みやご相談事にのってもらえる専門家と連携して、毎月、まちなかでの相談の場を持つこととしました。 住まいや建物づくりについてのイメージや希望はあるけれど、そもそもどのようなことに気をつけていけば良いのか? 法律は?資金繰りは?工事業者は? 対象 ✓ 住宅・店舗・ギャラリー等、幅広い用途の新築・改修をお考えの方 ✓ 計画の始め方、進め方に疑問や不安のある方 ✓ お持ちの住宅や相続にお悩みの方、資金等お金についてのご相談 開催日時 1/17(土)・1/27(火)・2/13(金) 14時〜17時 会場 :神楽坂コモンズ1st(東京都新宿区神楽坂3丁目3-2) 料金・時間:無料(1時間程度まで) ※5分〜10分など短時間でも可能です。 予約 :お電話(03-3266-0821)またはQRコードよりご予約ください。 ご予約なしでもご参加可能です。順番にご案内いたします。 アドバイザー:山下唯/一級建築士、岩谷辰海/ファイナンシャルプランナー
手しごと初め展 新年にふさわしく、心はなやぐ可憐な作品がそろいます 年の初めに、ハッピーなおニューのうつわをおひとついかがでしょうか 参加作家(50音順) 稲村真耶(@inamuramaya) 佐藤牧子(@makikosato1012) 五月女京子(@kyo_tome) 村田菜穂美(@nahomi.murata) 初日1月15日(木)のみ事前予約制 ・A〜Fからご希望の時間帯をお選びください。第3希望までお選び頂けます。 1月15日(木) A) 11:00〜11:45 B) 12:00〜12:45 C) 13:00〜13:45 D) 14:30〜15:15 E) 15:30〜16:15 F) どの時間帯でもOK ※ご購入をご希望のお連れ様がいらっしゃる場合、お連れ様の分は、別メールでのご予約が必要です。 ※ 1通のメールでお申込み頂けるのはお一人さまひと枠分のみです。 ・必要事項 - ①ご希望の時間帯(第3希望まで記載可) - ②お名前フルネーム - ③ご連絡の取れるお電話番号 ・お申込み期間 12月25日(木)18時〜1月4日(日)18時までに届いたメールが対象となります。 ・お申込みアドレス m.sato@uluck.jp 会場:うつわショップ 神楽坂ゆうらく 東京都新宿区神楽坂2-10-2F 03-6228-1178 ・メトロ各線「飯田橋駅」B3出口からすぐ ・東西線「神楽坂駅」1b出口から徒歩8分 ・JR「飯田橋駅」西口から徒歩3分 「菓の子や」と「越後屋壱之助」の間の「神楽小路」奥、「むすびや」2階です。
工藤ちえ奈・駒木あおい 2人展 - いとしのペンギン展 - 神楽坂に、ぽってり愛らしいペンギンたちが、またやってきました! 愛らしいフォルム、愛嬌のあるしぐさ、それぞれの技法で描かれたペンギンたちは、どこか凛としていて、どこかおかしい。 食卓に並べるたび、「今日もがんばろう」と少し思える。 そんな、いとしい器たちです。 ぜひ遊びにいらしてください。 アデリーペンギンに魅せられて 工藤ちえ奈(クドウ チエナ) 大学時代、偶然手に取った本で出会った「アデリーペンギン」。 その可愛らしさに心を奪われて以来、すべての作品にアデリーペンギンをあしらい続けています。 けれど、そこに描かれるのは単なる“キャラクター的な可愛さ”ではありません。 南極で暮らすアデリーペンギンのしぐさを研究し、その動きや佇まいを丁寧に写し取る。 土は、白が美しく映える半磁器。絵付けは釉薬を筆にとり、一つひとつ手描き。同じ表情は二つとない、そんな器たちです。 和紙染めで描く、オリジナルのいきものたち 駒木あおい 陶磁器による食器制作を中心に、オリジナルのいきものたちを和紙染めによる染付で描いています。 繊細でありながら、どこかあたたかい。 日常の中にそっと溶け込みながらも、ふと視線を惹きつける存在感があります。
2026年は60年ぶりの丙午 大晦日の夕方、 神楽坂のまちに響く光照寺の除夜の鐘。 今年の煩悩をひとつひとつ手放し、新しい年に向けて心を整えるひとときです。 日が暮れて年越し蕎麦を食べたら、二年参りに出かけてみてはいかがでしょう。 旧年への感謝を胸に、新しい年の無病息災を願いながら、 神仏の前で静かに抱負を誓う――そんな年越しを過ごしてみませんか。 編集部おすすめの神楽坂周辺の初詣・二年参りスポットをご紹介いたします。 毘沙門天善國寺 江戸三毘沙門 赤城神社 江戸の三社 東京大神宮 東京のお伊勢さま 筑土八幡神社 起源は約千二百年前 市谷亀岡八幡宮 西方の守護神 宗柏寺 一橋家の祈願所 ※寺社仏閣名をクリックすると詳細が表示されます。
一級建築士とファイナンシャルプランナーによる 設計相談会 新築や改修、リフォームをお考えの方 これから考え始めたい方 是非お気軽にお声がけください 対象: ・住宅の他、店舗やギャラリー等、幅広い用途のご相談 ・計画の進め方に疑問やお悩みのある方、始め方が分からない方 ・資金など、様々なお金の問題にお悩みの方 アドバイザー: 山下唯(一級建築士/連絡先:03-3266-0821) 岩谷辰海(ファイナンシャルプランナー) 開催日時:12月22日(月)・23日(火)・26日(金)13時~16時 ご予約受付中 料金・時間:初回無料(30分~1時間程度)、2回目以降は有料です。 予約:ご予約可能です。ご予約なしの場合、順番にご案内いたします。 今後の開催:2026年1月も開催予定です。 日時は上記連絡先または下記フォームよりお問い合わせください。 https://form.run/@yamashita--2Cbg24TqMvp60qJdZDMP 主催・会場:神楽坂コモンズ1st(東京都新宿区神楽坂3-2) 協力:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部
神楽坂コモンズ1st主催、古今亭菊之丞師匠をお招きし、師匠を囲んで落語と歓談と会食を楽しんで頂ける、人数限定の特別席のご案内です。12月(春待月)の会も、贅沢に、たっぷりの江戸前落語と、師匠を交えての楽しい宴席をお楽しみ下さい。 落語ファン、菊之丞師匠ファンにはたまらない、特別席。是非ご参加下さい。 記 神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 春待月の特別席」 (落語と会食と歓談) ・出 演 古今亭菊之丞師匠 (前座 桃月庵ぼんぼり さん) ・開催日 令和7年12月21日(日) 15時から18時半(開場2時45分) 第一部 落語会 15時から17時 演目 「柳田格之進」他、お楽しみ 第二部 師匠を囲んでの会食と歓談 17時から18:時半 ・会 場 神楽坂コモンズファースト (神楽坂3-2 本多横丁中ほど) ・定員と参加費 特別席:第一部・第二部セット(落語と師匠を囲んでの会食セット) 定員10名 参加費11,000円(会食代込・飲み放題・消費税込) ※別途第一部のみ(落語会のみ)もご用意しています。 但し定員14名 参加費 3500円(消費税込み) *全て要事前申込み・要事前振込。振込方法・振込口座・振込期限は申し込み時にお知らせします。 *振込後のキャンセルは出来ませんのでご承知おきください。振込手数料はご負担ください。 ・申込み メールで事前申込みをお願いします。 (先着順。お支払後のキャンセルはお受け出来ませんのでご注意ください) 申込期限 特別席 令和7年12月17日 別途落語会のみ 令和7年12月19日 メール event.commons@gmail.com (お申込み後 5日を経過して返信がない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性があるのでお問合せください) イベント名、お名前、ご連絡先を明記下さい ・主 催 神楽坂コモンズファースト ・協 力 NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
青森県つがる市の特産品である農産物やブランド認定加工品などが買える物産市が、毘沙門天善國寺境内で開催されます。 今回のおすすめは「米すくい」。自身の手でお米をひとすくいできるので、上手にすくってお米をたくさんゲットしてくださいね! 農作物コーナー ・旬のりんご3品種 300円(1個) 「サンふじ」、「ぐんま名月」、都内ではあまり出回りがない「はるか」を販売予定 ・長ネギ 200円(2本) ・ごぼう 100円(1本) ・長いも 500円(1本) ・にんにく 700円(1袋) ・黒にんにく 1,100円(1袋) 加工品コーナー ・トマトジュース 600円(710ml/本) ・じょっぱりりんごジュース 500円(1000ml/本) ・つがーるちゃん最中 200円(1個) ・メロン最中 200円(1個) ・しじみみそ汁 1,100円 ・ごぼうかりんとう 400円(1袋) ・牛蒡めん美人(うどん乾麺) 400円(1袋) ・すしこ(つがるの伝統的な漬物) 500円(1パック) ・特別栽培米はれわたり 2,000円(2kg) ほか ・米すくい(つかみ取り) 1回300円 ・つがーるちゃん(ご当地キャラ)グッズ販売 主催:つがる市・つがるブランド推進会議
ルバイヤートギャラリー10thアニバーサリーアート展 現オーナーになってから今年で10年。 10年を記念し、12月28日まで「ルバイヤートギャラリー10thアニバーサリーアート展」が行われます。オーナーがコツコツと集めた珠玉の作品が店内に傘られます。 *ほぼ非売品ですが、今回のために描き下ろされた作品に関しては購入可能のものもございます* ピアノの上: アクリル画「夢想」小山田元子 ピアノ左横レンガ壁:アクリル画「宇宙」「ベア」「薔薇」Sayuri Kobayashi、 ピアノ右手前壁左より:アクリル画「無題」小山田元子2点、墨絵「勝沼&神楽坂」柴山明子、写真「小笠原」榊原透雄、アクリル画「葡萄」2作 小林真理@20,000、日本画「ロバとオリーブ」瀧ヶ崎千鶴、ゴンド画「ゾウの鼻」ディリップ・シャームbyTouch the GOND、パステル画「flowers」おおらいえみこ カウンター奥より:写真「神楽坂ルバイヤート2015」星乃 カウンター:版画「ルバイヤート5リットルボトル」Taro Orai、泥団子 三木きよ子 カウンター棚:陶盤「ルバイヤート・ゴブレットと月」くつわだりえ、「ガラス Moe Miyauchi カウンター左壁:マキシングテープハートアート「ルバイヤート 」西村公一 カウンター手前:人物画犬飼将隆 入口手前棚:テディベア「ねむねむ サンタバージョン」梅谷理恵、蓮の葉アート「時空toki」Mahoko Taniguchi、ポチ袋「切り絵」@500「おみくじ」@100 にしじまのりこ レジカウンター奥:葡萄押し花「葡萄」しずこ、木版画「budou6」宮山加代子 お手洗い内:カリグラフィー「Rubaiyat」Junko Ogura、日本画「るばいやーと」斎藤ひろこ、イラスト「アワビのコロッケと巳」まつむらひろし、水彩画「葡萄とワニ」宮内ヨシオ、炭絵「水面」梵彩、刺繍「森のルバイヤート」米村恵子*敬称略
KENZOESTATEとマリアージュの夕べ この度、KENZOESTATEの年代ワインと、葉歩花庭の料理とのマリアージュコースを楽しむ会のご案内をさせていだく運びとなりました。 KENZOESTATEとの出会いは、2006年の年の瀬に兄からアメリカ土産で(紫鈴rindo)を貰った事が始まりでした。 選んだ理由が、父の名前と同じだったからだという事、そしてひと口飲んだ瞬間にハッとするような旨さを感じたことで、KENZOという名前が刻み込まれました。 その半年後の2007年にrindoを抱えたKENZOESTATEの営業の方が現れ、「日本人生産者のナパバレーワインです」と紹介されて、まさか!と驚きました。 数々のワインがそうであるように、「これはっ」と思っても再び会えることは中々無いことで、これは願ってもないご縁だと早速お付き合いさせて頂くことになりました。 当時はまだ扱っている店は限られていて、少しすると「KENZO置いてるの!」と、ワイン目当てのお客さまが何人か訪れるようになり、あれから18年 今ではすっかり葉歩花庭のお得意様になってもらっているという方も。 そんなきっかけをつくって貰ったワインでもあります。 葉歩花庭も営業年数を重ね、今年2025年春、念願だったナパバレーのKENZOESTATEを訪れることができました。 ワイン畑に隣接したテラスで、カルフォルニアの大地の香りと降り注ぐ太陽の下でランチーーそしてワインを試飲してまいりました。 2007年からワインの仕入の度に大切に少しづつ保管していたKENZOESTATEの年代のワイン達も、この日が来るのを待ち続けたと思います。 そんな出逢いと繋がりで、KENZOESTATEのワインと葉歩花庭の料理とのマリアージュと年代のビンテージを懐かしみ楽しむイベントです。 本数が限られておりますので、極少人数の会にしたいと思っています。 期日11月28日(金曜日)1晩限り 18:30開宴 定員8~12名 KENZOワイン5種類ペアリング 蓮ren(泡)2022 100㏄ 朝露asatsuyu 2023 90㏄ 紫鈴rindo 2006 70cc 明日香asuka 2016 90㏄ 紫murasaki 2020 70㏄ (予定) 料理は、秋の深まりをふんだんに織り交ぜ、香りをテ-マにKENZOのワインに寄り添い、そして負けないようにエネルギーのあるお皿をお届けしたいと思います。 コース料理全8種類+ワイン5種類 料金1名様 49,000円(税込サ込み) その他、コース外で、古いビンテージ、750mlボトルでご用意もございます。 この機会に是非お集まりになった皆様でシェアして下さいませ。 ご来店を心よりお待ちしております。
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統と味わいを堪能できる本格ビストロ。香り高いワインと旬の食材を活かした郷土料理を、まるで現地に訪れたような小旅行気分で楽しめます。 こちらで11月20日に、フランス人落語パフォーマーの尻流複写二(シリル コピー二)によるディナーショーが行われます。 人気のショーですので、お早めのご予約をお勧めいたします。 【出演】 シリル コピー二 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属せず、師匠の亭号ももらわず、落語会の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など 、日本の漫画のフランス語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 【avec】 鹿鳴家幸楽 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏)
2025 神楽坂ケヤキライトアップイベント ゆっくりと色を変えながら、欅の大樹を静かに照らす── 日常の神楽坂が光に包まれる季節です。 神楽坂通りに連なる欅たちは、時間とともに異なる表情を見せます。 赤、黄、紫――。 歩みを止めずとも、視線を上げるだけで 優しく移ろう光が、通りの空気をふわりと染めていきます。 慌ただしい日常をほんの少しだけ緩め、散策そのものを特別なひとときへと誘います。 ぜひ、肩の力を抜いて歩いてみてください。 ※本イベントは、東京都・(公財)東京観光財団「秋のライトアップモデル事業費助成金」を活用して実施しています。 地域の景観価値を高め、神楽坂の魅力を未来へつなぐ取り組みです。
Christmas photos of the world 開催日:2025年11月12日(水)~11月18日(火) 開催時間:11:00~19:00(初日は14:00から、最終日は18:30まで) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 世界を歩き、撮りためたクリスマスの記憶たち まちが少しずつきらめきを帯び始める季節、ひと足早くクリスマスの世界を旅してみませんか? 本展「Christmas photos of the world」では、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の視点から世界のまちを歩き、空間演出の美しさや季節の空気を見つめ続けてきた上原寛一郎が、24年間にわたり撮りためてきたクリスマスの記録を一堂に紹介します。 欧米4都市のショーウインドウを彩った華やかなディスプレイ写真のアーカイブ、2007年のミッドタウン写真展パーティの映像、世界のクリスマスをテーマにしたスライドショー上映など、まるで時空を超えて旅をするような内容が並びます。 さらに、クリスマスフォトプリントやポストカードの販売もあり、お気に入りの一枚を持ち帰る楽しみも。 アートスペースKオーナーのコメント「VMDディレクターの上原寛一郎さんが世界を巡って撮り集めた写真を展示。鑑賞だけでなくディスプレイの参考にしてみてはいかがでしょうか」 作家プロフィール 上原寛一郎(うえはら・かんいちろう)|VMDディレクター・フォトグラファー ストアデザインやディスプレイデザインを手はじめに、商業施設づくりのディレクターとして活躍。 長年にわたり、店舗運営における販売演出のディレクションやVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)に関するコンサルティング、教育、研修を数多く手がけてきた。 近年は、日本国内にとどまらず世界各地へと足を運び、街の環境やディスプレイ、VMDの最新動向について取材・編集・発信にも力を注いでいる。 商空間の現場で培った「魅せる」視点と感性は、写真という表現の中にも息づき、24年にわたり撮り続けてきた“世界のクリスマス”の記録にも深く反映される。 職域:VMDエデュケーション/VMDコンサルティング&ディレクション 公職:日本ビジュアルマーチャンダイジング協会 監事 資格:商店街活性化シニアアドバイザー・商業施設士 所属:ビジュアルユー代表・VMDディレクター 本展の様子 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」(飯田橋駅B3出口より徒歩1分)は、神楽坂の静けさの中にひっそりと佇むギャラリーです。 白を基調とした落ち着いた空間は、写真が持つ物語や記憶の温度を静かに映し出し、訪れる人を作品の世界へと誘います。 大きな喧騒から少し離れて、季節の足音を感じながら写真と向き合えるこの場所は、まさに“少し早めのクリスマス”にぴったりな舞台。 街を歩きながら撮りためた世界各地の風景や、時を重ねた記録たちが、静かな光の中でやさしく語りかけてきます。 ほんの少し先に訪れる季節を感じながら、世界のクリスマスへと続く旅の時間を、この空間でゆっくりとお楽しみください。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
COCOHOUSE 1ST HANDMADE MARCHE 開催日:2025年11月1日(土)~11月3日(月) 開催時間:10:00~18:00(最終日は16:00まで) 会場:アートスペースK1(飯田橋) cocohouse主宰根来雪絵先生+認定講師31名の合計32名による初のハンドメイドマルシェを開催いたします! カルトナージュ、トールペイント、 タッセル、ラタン編み、布小物、 ガラスフュージング、茶箱、 アクセサリー、生地…… それぞれの作り手が時間をかけて生み出した作品たちが、まるで屋台の並ぶ市場のように一堂に会します。 そこには、暮らしを彩る小さな道具から、日常を少し特別にしてくれるアクセサリーまで、さまざまな手仕事の物語が詰まっています。 空間を歩きながら出会うのは、素材や技法の違いだけでなく、それぞれの作品に込められた“想い”と“時間”。 見て触れて感じることで、手仕事ならではの温もりや、暮らしの中での新しい楽しみ方がきっと見つかるはずです。 静かなギャラリーが、創作と出会いの場へと姿を変える3日間。 お気に入りの一点を探しに、どうぞ足を運んでみてください。 ■ カルトナージュ(Cartonnage) 厚紙(カルトン)を組み立てて箱や小物を作り、布や紙で美しく装飾するフランス生まれのクラフト。 お気に入りの生地や紙を使って仕上げることで、世界にひとつだけの収納ボックスやインテリアアイテムが生まれます。 実用性と装飾性を兼ね備えた作品は、暮らしを彩る“アートな日用品”として人気です。 ■ トールペイント(Tole Painting) 木や金属、布、陶器などあらゆる素材の表面に、絵筆で絵や模様を描いて装飾するクラフト技法。 花や果物、風景など、描くモチーフはさまざまで、筆づかいひとつで作品の印象が大きく変わります。 手描きならではの温かみと繊細さが魅力で、日常のアイテムがまるでアート作品のように生まれ変わります。 ■ タッセル(Tassel) 房飾りとも呼ばれるタッセルは、糸や紐を束ねてつくる装飾アイテム。 カーテンやバッグ、アクセサリーなどに添えることで、華やかさや上品さをプラスします。 素材や色の組み合わせ次第で表情が変わり、クラシカルにもモダンにも仕上がる自由度の高いクラフトです。 ■ ラタン編み(Rattan Weaving) 籐(ラタン)と呼ばれる植物のつるを使い、手で編み上げてかごや小物をつくる伝統技法。 しなやかで軽く、通気性に優れた素材は、暮らしの道具としての機能性と自然の温もりをあわせ持ちます。 編み目の美しさや手仕事ならではの風合いが魅力で、ひとつひとつに個性が宿ります。 ■ 布小物(Textile Accessories) 布を使ってポーチやバッグ、コースターなどの小物を仕立てる手仕事。 色柄や質感の組み合わせで印象が大きく変わり、暮らしにやさしく寄り添うアイテムが生まれます。 毎日手に取るたびに、手作りならではの温かさを感じられるのが魅力です。 ■ ガラスフュージング(Glass Fusing) 色とりどりのガラス片を重ねて電気炉で溶かし合わせ、器やアクセサリーなどをつくる技法。 光を透かして輝くガラスは、角度によってさまざまな表情を見せ、透明感と彩りが魅力です。 世界に一つだけのアートピースが生まれる、ガラス工芸ならではの楽しさが詰まっています。 ■ 茶箱(Chabako) もともとはお茶の葉を保存するために使われていた木箱。これを布や紙で装飾し、インテリアとして再生させたのが「茶箱クラフト」です。 防湿性に優れ、収納としても実用的でありながら、美しい仕上がりで空間を彩ります。 和と洋の感性が融合した、実用と美を兼ね備えたクラフトです。 ■ アクセサリー(Accessories) ビーズ、布、フェルト、紐など材料としたカルトナージュ的なチャーム系のアクセサリーを中心にしたラインナップの予定。 小さな素材から生まれる作品には、作り手の感性とこだわりが込められています。 身につける人の個性を引き立て、日常を少し特別にしてくれる、世界にひとつだけの“私のための一点”です。 ■ 生地(Fabrics) 作品の世界を広げる素材として欠かせないのが、生地。 織りや質感、色柄の違いは表現の幅を大きく広げ、作品の印象を決定づけます。 手に取った瞬間の質感、季節や空気感をまとった表情が、ものづくりの原点となります。 会場初日の様子 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」(飯田橋駅B3出口より徒歩1分)は、神楽坂の静けさの中に佇むギャラリーです。 駅からすぐだから、お買い物をちょっと欲張っても大丈夫。荷物が多くなっても安心ですよ。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/