催事・イベント
【赤城神社 月次祭】 令和八年八月二日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
神楽坂かぐら連、屋外練習を開催! 夏の神楽坂を代表する催し「神楽坂まつり 阿波踊り大会」。その本番を前に、地元連「神楽坂かぐら連」の屋外練習が行われます。 神楽坂かぐら連は、1974年に神楽坂通り商店会で結成された阿波踊りの連です。2024年には創連50周年を迎え、現在は子どもから80代まで、幅広い世代の連員が所属しています。 神楽坂の阿波踊りは、「まちをひとつにしたい」という思いから始まりました。1972年に第1回「神楽坂阿波踊り」が開催され、1974年の第3回大会で、地元の「かぐら連」が正式にデビュー。以来、神楽坂まつりをはじめ、地域のイベントや都内各地の阿波おどり大会などに出演し、過去にはギリシャ、イタリア、フランスで阿波踊りを披露したこともあります。 神楽坂まつりの阿波おどりは、坂道を舞台に繰り広げられる、全国でも珍しい阿波踊りです。 本番を前に、連員たちはどのような練習を重ねているのでしょうか。半世紀を超えて受け継がれてきた神楽坂の阿波踊り。その熱気を、ひと足早く感じられる機会になりそうです。 ⚠️お願い⚠️ 体験参加、一緒に踊る等は実施しません。 見学される際は参拝者、近隣住民へのご配慮をお願いいたします。 大歓迎 写真・動画撮影OKです。 SNSへの投稿もOKです。 ▽▽お祭りの詳細(阿波踊りは7月24日、7月25日)▽▽ 第52回 神楽坂まつり https://kaguramura.jp/event/festival/2090/ 2026 神楽坂夏まつり https://kaguramura.jp/event/festival/2105/
演劇博物館開館100周年記念事業 名品コレクション 台湾布袋戯展 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は、2028年に開館100周年を迎えます。2025年度より100周年に向けた記念事業を、「収蔵資料の適切な維持・保管」「収蔵資料の海外を含めた積極的発信」をコンセプトとしてスタートさせ、演劇博物館が収蔵する名品コレクションの公開を行っています。このたびは、台湾布袋戯舞台一式および人形、楽器の展示を行います。 布袋戯(ポテヒ) は、台湾などで行われている伝統的な人形劇です。今回公開される台湾布袋戯舞台は1934年に台北の早稻田大學台灣校友會より寄贈され、現存する布袋戯の舞台としては台湾内も含めて最も古い舞台の一つであり、台湾布袋戯の歴史を示す重要な文化財です。 今回の展示は台湾文化部よりご支援を受け台湾文化センター共催で実施いたします。本展示期間中の2026年7月には、早稲田大学小野講堂で、現代の台湾布袋戯団である「亦宛然掌中劇団」に関する映画上映・講演会・公演が開催され、ワセダギャラリーでの展示も行われます。100年前から伝わる舞台と現代の台湾布袋戯をお楽しみいただき、日台文化交流の機会となれば幸いです。 *日程は都合により変更する場合がありますので、最新情報は当館ホームページをご確認の上、ご来場ください。 イベント 演劇博物館で開催される『台湾布袋戯展』(7/3~8/2)にあわせて、関連企画として、早稲田ギャラリーでの台湾布袋戯展示、小野記念講堂での講演、映画上映、布袋戯公演等を予定しています。詳細が決まりましたらこちらで告知されます。 なお、本企画は、早稲田大学演劇博物館における『台湾布袋戯展』に関連し、台湾文化センターの協力のもと実施を予定している関連事業です。
神楽坂キムラヤのオリジナル商品「神楽坂えびピー」、神楽坂 貞にて継続販売へ! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。 閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびピー」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売が決まりました。受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。製造元や、秘伝のレシピもそのまま。サクッと香ばしいえびの風味とピーナッツのコクが、変わらずに味わえます。 なお、原材料費の高騰や品質を保ちながら製造を続けていくため、販売価格は改定予定。予定価格は500円〜600円(税別)で、正式な発売日や価格の詳細は、決まり次第にキムラヤさんや 貞さんの店頭およびSNS等で案内される予定です。情報を入手しだいに、こちらのページに掲載しますね! かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、再び味わえる日を楽しみに待ちたいですね。
まだ見ぬ、彼方の光へ [出演] 稲積陽奈(ピアノ) [プログラム] ショパン:前奏曲 嬰ハ短調 Op.45 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101 リスト:バラード第2番 ロ短調 S171 ワーグナー/リスト:イゾルデの愛の死 S447
はじめての矢来能楽堂special 夏休み納涼能 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 2026年8月8日(土) 【1回目】11時開演 半能『船辨慶』 【2回目】14時開演 半能『土蜘蛛』 チケット全席指定・消費税込 後日発表 チケット発売日 後日発表 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
クリエイターの独創的な視点、知恵、展開手法によって生まれた多彩な作品を一堂に紹介 GRAPHIC TRIALは、クリエイターとTOPPANの共創により、グラフィックデザインと印刷表現の新しい可能性を探り、ポスター作品として結実させる試みです。2006年に始まった本企画が今年で20年を迎えることを記念し、これまでの80組のクリエイターによるポスター作品全400点を3期に分けて展示します。 第1期 6月27日(土)~7月28日(火) 第2期 8月1日(土)~8月28日(金) 第3期 9月1日(火)~9月27日(日) 会期 2026年6月27日(土) ~ 2026年9月27日(日) 休館日 毎週月曜日(ただし7月20日、9月21日は開館)、7月21日(火)、9月24日(木) ※7月29日(水)~31日(金)、8月29日(土)~30日(日)は、本展示入れ替えのためP&Pギャラリーは休室です 開館時間 10:00~18:00 入場料 無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です。
端正な文体と壮大な構想による歴史小説で知られる作家・辻邦生(1925–1999)。 その文学は、人との出会いや場所の記憶、美術・音楽・演劇など多彩な芸術との交わりのなかで育まれました。 学習院ミュージアムのリニューアル後、初めての文学展として開催される「Re:辻邦生」。Part2となる本展では、自筆書簡、創作メモ、日記、旧蔵書、愛用品、美術作品などを通して、作家・辻邦生の創作の背景と、人間的な魅力を紹介します。 会場の中心となるのは、辻が生涯にわたって書き続けた100冊の日記『JOURNAL』。そこに残された言葉からは、作品へとつながる思考の断片や、日々のなかで育まれた創造の軌跡が浮かび上がります。 文学作品だけでは見えてこない、語り合い、美しいものに心を動かされ続けた、ひとりの人間としての辻邦生に出会える展覧会です。 見どころ ・100冊の日記『JOURNAL』を展示 本展の核となるのは、辻邦生が生涯にわたって書き続けた100冊の日記。 作家の思考や記憶、創作の源にふれることができます。 ・交流が育んだ文学世界 森有正、ドナルド・キーン、武満徹、仲代達矢、北杜夫、加賀乙彦ら、同時代の知識人たちとの交流資料を紹介。 友情や対話が、辻の思索と創作をどのように広げていったのかをたどります。 ・美術・音楽・演劇とのつながり 辻邦生の文学は、小説の枠にとどまらず、美術、音楽、演劇とも深く響き合っていました。 山本容子、小泉淳作、藪野健らの作品や、武満徹との舞台作品に関する資料から、辻文学の多面的な魅力を紹介します。 ・暮らしのなかにあった芸術 建築家・磯崎新が設計した軽井沢山荘、妻・佐保子と交わしたイラスト入りの手紙、画家たちから贈られた絵画作品なども展示。 美しいものを愛し、日々の暮らしを大切にした氏の人柄が感じられます。 ・あらためて開かれる辻文学 学習院での出会いをきっかけに生まれた長編小説『樹の声 海の声』や、作曲家・武満徹との舞台化作品『祝典喜劇 ポセイドン仮面祭』など、これまで大きく紹介される機会の少なかった作品にも注目。 歴史小説の作家というイメージにとどまらない、幅広い辻邦生像に出会えます。 辻邦生について 辻邦生は1925年、東京生まれ。東京大学でフランス文学を学び、1957年から妻・佐保子とともにパリへ留学しました。 帰国後、『廻廊にて』を発表。その後、『安土往還記』『嵯峨野明月記』『背教者ユリアヌス』『春の戴冠』などを次々に発表。1995年には『西行花伝』で谷崎潤一郎賞を受賞しました。 また、学習院大学で長年フランス文学を教える一方、美術、音楽、映画、演劇、旅についての文章も多く残しました。
出演者情報 <振付者名> 小丸直貴・小丸アイビーグレイス(合同会社We 映像作品) 篠原綺更・太田楓子・田中杏颯 清水揚子・遠藤恵 深田理沙 星善之 理沙??sahoooN. 若宮嘉紀 熊木梨乃 鴻巣明史 <出演者名> 秋山和沙* 小川紗季* 髙橋麗* 髙橋茉由* 小島歩純 松本理子 小丸直貴 小丸アイビーグレイス(合同会社We 映像作品) 清水揚子 遠藤恵 篠原綺更 太田楓子 田中杏颯 星善之(23日のみ) 深田理沙 sahoooN. 若宮嘉紀* Asako Mao Momoko(22日のみ) MIO 熊木梨乃 鴻巣明史* (*6名(公財) スターダンサーズ・バレエ団所属) チケットご予約方法 ・セッションハウスで予約(公式サイト) こちらの予約フォームよりお申し込みください。
ハーブカタログカレンダー原画展 福永由美子・Y.Fukunaga 開催日:8月27日(木)~8月31日(月) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 長く愛され続けてきた「ハーブカタログカレンダー」が、今年発売される2027年版で30年を迎えます。 現在は株式会社日本ホールマークより発売されているこのカレンダー。これまで制作に携わってくださったデザイナーの方々をはじめ、多くの関係者の支えによって、毎年かたちになってきました。 そして何より、手に取ってくださる皆さまの存在があります。 なかには、親子3代にわたって愛用してくださっている方もいらっしゃるとのこと。暮らしの中で、季節の移ろいやハーブの魅力を楽しむものとして、長くそばに置かれてきたカレンダーです。 30年という節目を迎えるにあたり、これまで描いてきた「ハーブカタログカレンダー」の原画を展示することとなりました。 印刷されたカレンダーとはまた違う、原画ならではの色合いや筆の跡、植物一つひとつに込められた表情を、間近でご覧いただけます。 長い年月の中で積み重ねてきた作品と、支えてくださった方々への感謝を込めた展示です。ぜひ会場で、ハーブのある暮らしのやさしい時間に触れてみてください。 皆さまのお越しをお待ちしています。 展示会の様子は初日にアップ予定、ご期待ください! 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」は、B3出口から1分弱。駅近ながら落ち着いた空気の中に佇む白壁のギャラリーです。 優しい色合いの白を基調とした空間で、優しい色合いの原画をゆっくりご覧いただけます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
もう一度、あきらめていたあの道を。 ロボットと歩む、新しい東京の旅。 “足腰の不安”をテクノロジーが支える。 あなた自身のリズムで景色を楽しみ、街と響き合うひとときを。 東京都「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」で採択された東京科学大学「ロボット×街歩きによるバリアフリー観光」として、東京科学大学が開発した歩行アシストロボット「Walk-Mate(ウォークメイト)」とウェアラブル歩行分析システム「C-Walk(シーウォーク)」を活用した、特別な街歩きツアーを実施します。 坂道や階段の多い東京の街を、歩行アシストロボットとともに散策。 神楽坂や高尾山を舞台に、歴史・文化・自然を楽しみながら、「もう一度歩きたい」という想いに寄り添う新しい旅のかたちをご提案します。 C-Walk シーウォークとは C-Walkは、東京科学大学の最先端AIを活用した最高水準のウェアラブル歩行分析システムです。小型IMUセンサを足首と腰に装着して歩くだけで計測でき、屋内だけでなく屋外でも場所を選ばず、すぐに利用できます。 本ツアーでは、専門家のサポートのもと、ツアーの中でご自身の歩行の振り返りも含めて楽しんでいただきます。 Charm 体験の魅力 最新の歩行アシストロボットを体験 人の歩行リズムを相互に同調させ、“間”を合わせて歩くことができるロボット「Walk-Mate」を装着して参加する特別なツアーです。 開発中の先端技術を実際の街歩きの中で体験できる、貴重な機会となっています。 *注意事項、お問い合わせについては公式サイトでご確認ください。 旅行・企画実施 株式会社スカイツアーズ 観光関連事業者 株式会社ANA総合研究所 株式会社スカイツアーズ 一般社団法人 新宿観光振興協会 公益社団法人 八王子観光コンベンション協会 協力事業者 大本山髙尾山薬王院 高尾登山電鉄 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 神楽坂通り商店会 事業 先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業(東京都) プロジェクト ロボット×街歩きによるバリアフリー観光(東京科学大学)
【漱石山房講談会】吾輩は猫である。名前はまだない。 神田あおいによる軽快なリズムで語られる講談版「坊っちゃん」。 夏の夜の記念館でご披露いたします。さぁさぁお楽しみ有れ! 出演:神田あおい(真打)、神田山兎(前座) 演目:夏目漱石原作「講談版 坊っちゃん」、「波の伊八」 ※一般夜間開館はございません。 【お申込みについて】 お申込みは①と②のどちらかでお申込みください。 ①ウェブサイト 申し込みはこちらから ②往復はがき イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別を記入、 メンバーズ倶楽部会員は会員番号を明記の上、漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。 ※1通につき3名まで申込可能(申込者全員の名前を記載ください) 締切:8月10日(月)
神楽坂の街を舞台に開催される手作り文化祭「神楽坂まち飛びフェスタ」。 2026年の開催に向けて、公式パンフレットの表紙を飾るイラスト作品を募集しています。 テーマは 「私が見つけた神楽坂」。 神楽坂の街角で出会った風景、思い出に残るお店や路地、まちのにぎわいなど、あなたならではの視点で神楽坂を表現してみませんか。 採用された作品は、神楽坂の街中で配布される公式パンフレットの表紙に使用、さらに切手とポストカードにもなります。パンフレットは約3万部発行予定。多くの人の目に触れる、特別な機会です。 ●応募条件 ・イラスト、コラージュ、写真など形式は自由 ・応募作品は、2次元作品であれば画材、手法は自由 ・サイズは A4サイズ(横210×縦297)以内。 *作品にはタイトル文字などを入れないでください。 *掲載スペースにより掲載範囲を加工・調整いたします。 ●応募資格 ・不問 ●賞 ・大賞(1点) 神楽坂の逸品詰め合わせ(15,000円相当) 副賞 大賞作品を切って&ポストカードに ・神楽坂の各店章(数点) 神楽坂の名店から自慢の品を贈呈 かぐらむら賞もありますよ! ●応募締切 ・2026年7月22日 作品に氏名、性別、年齢、電話番号、住所を明記のうえ、下記宛先まで郵送で応募できます。フォームからの応募も可能です。 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル9F K.C.D.W.内 神楽坂まち飛びフェスタ「表紙デザインコンテスト」係 ●結果発表 ・2026年8月末に公式ホームページで発表予定です。 主催 神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会 共催 新宿区 後援 一般社団法人 新宿観光振興協会
【出演】 伊綴 小河智裕 清田采花 しもじもと (アニマ・エージェンシー) タラン・ニバキンス 山田隼平 永井茉梨奈(Same Boat) 河合隆汰 (Same Boat) 【 構成・演出】 河合隆汰(Same Boat) 【 舞台監督 】 佐藤勇輝 【照明・記録映像】 生地遊人 (Same Boat) 【音響】 川飛舞花 【協力】 アニマ・エージェンシー もっとまい チケットご予約方法 こちらの予約フォームよりお申し込みください。 Same Boat Same Boatは2025年に俳優・河合隆汰と 永井茉梨奈、 映像作家・生地遊人によって発足した シアターユニットです。 『私たちを未知なる対岸へ運ぶ舟』 というテーマを 掲げて、20世紀にフランスで誕生した芸術様式 コーポリアルマイムを創作のベースにしながら 俳優の身体性にフォーカスした独自の演劇作品を 創作しています。 いーはとーぶろまん 芸術、 化学、 宗教。 異なる世界を渡りながら独自の眼差しで 生命の営みを見つめ、描き続けた異彩の詩人・宮沢賢治。 人、草花、動物たち、 石っころから宇宙まで。 自然の美しさと残酷さ、生きることの悲しみと豊かさ。 やがてそれらは理想郷イーハトーブの世界へと結実していく。 信仰と修羅の狭間から紡ぎ出された宮沢賢治の色鮮やかな 作品群をモチーフにSame Boatが身体で描く心象スケッチ。 主催: Same Boat 助成 : アーツカウンシル東京 [スタートアップ助成] アーツカウンシル東京 お問い合せ:sameboattales@gmail.com
観世九皐会9月定例会 2026年9月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『養老 水破之伝』佐久間二郎 【第二部】 能『楠露』中森貫太 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ 1930年代の東京と台湾を、ひとりの写真家のまなざしからたどる企画展示 2026年度春学期企画展示「写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ」を開催します。 台湾写真史に名を残す写真家・鄧南光(とう なんこう/本名:鄧騰煇)は、1934年に法政大学経済学部を卒業。学生時代にはカメラ部の代表を務め、ライカを手に、大学生活や東京のまち、人々の姿を数多く写真に収めました。 当時の東京は、関東大震災からの復興を経て、「モダン」な都市文化が花開いていた時代。大学にも戦前の学生文化が息づき、鄧南光の写真には、1930年代の法政大学や外濠周辺、運動会のにぎわい、東京の街角などが生き生きと写し出されています。 本展示では、鄧南光の故郷である台湾・新竹県北埔の紹介とともに、学生カメラマンとしての原点、戦中から戦後の台湾、そして客家文化との関わりにも注目。ひとりの写真家のまなざしを通して、台湾と日本、法政大学、そして1930年代の「モダン都市・東京」を見つめ直します。 会場には、南光旧蔵のカメラや学生時代の徽章類、1934年3月の卒業アルバム、雑誌『CAMERA』1932年2月号、北埔の民族衣装などの実物資料も展示されます。 写真が好きな方はもちろん、台湾文化や近代東京の風景、大学史に関心のある方にもおすすめの企画展示です。 主催:HOSEIミュージアム 共催:新竹県北埔郷公所 鄧南光影像紀念館 協力:法政大学法学部 福田円研究室 主な展示内容 ・写真家としての原点 ・学生カメラマンとしての活動 ・法大カメラ部での歩み ・外濠公園や運動会の風景 ・1930年代のモダン都市・東京 ・戦中から戦後の台湾と鄧南光 ・鄧南光と客家文化 ・故郷・台湾 新竹県北埔の紹介 主な実物資料 ・南光旧蔵のカメラ ・学生時代の徽章類 ・卒業アルバム(1934年3月・経済学部) ・雑誌『CAMERA』1932年2月号 ・北埔の民族衣装 ほか ※下記地図はHOSEIミュージアム
早稲田大学演劇博物館 2026年度春季企画展 千変万化する恋 日本のロマンチック・コメディ映画の輝き 「恋愛」という言葉が生まれた明治時代以降、人々の間で少しずつ広がってきた“恋をする”という価値観。 昭和初期には、恋愛は知識人だけのものではなく、日常の中に自然と溶け込んでいきました。 同じ頃、日本映画も大きな進化を遂げながら、人々のさまざまな恋のかたちをスクリーンに映し出してきます。 本展では、演劇博物館の貴重な資料をもとに、日本のロマンチック・コメディ映画が描いてきた“恋の変遷”をたどります。新婚夫婦の日常にある葛藤や喜び、都市で生きる女性たちの恋、戦後に広がった自由な恋愛、そして個性あふれるヒロインたちの物語まで。時代の変化とともに移り変わる恋愛観や結婚観、そして社会の価値観を、映画を通して感じられる展示です。さらに近年の東アジアの映画やドラマにも目を向け、ロマンチック・コメディが今どのように広がっているのかも紹介します。 笑いとときめきにあふれる“恋の物語”を、ぜひ会場でお楽しみください。 会期:2026年5月15日(金)~8月2日(日) 開館時間:10:00〜17:00(火・金曜日は19:00まで) 休館日:2026年5月27日(水)、6月3日(水)・17日(水)、7月1日(水)・15日(水) *日程は都合により変更する場合がありますので、最新情報は公式ホームページをご確認の上、ご来場ください。 入館無料 会場:早稲田大学演劇博物館2階 企画展示室Ⅰ・Ⅱ・特設ギャラリー 主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
多彩なコレクションにふれるひととき 早稲田大学會津八一記念博物館は、約5万点におよぶ美術作品・学術資料を収蔵し、企画展示や常設展示を通して学内外に広く公開しています。 東洋古美術コレクションは、東洋美術史家であり書家・歌人でもあった會津八一が教育と研究のために蒐集した資料を基礎としており、その内容は中国古代の瓦当、陶俑、銅鏡、金石拓本など多岐にわたります。考古・民族資料には、古代エジプトや大学校地からの出土遺物、東アジア・東南アジアの青銅製遺物、アイヌ民族資料などが含まれます。日本の近世から近現代にいたる作品には、江戸時代から現在第一線で活躍する現代作家の作品まで、多様な作品が含まれます。 かつて当館では2階の常設展示室にて各分野のコレクションによる展示を行っていましたが、2019年の大幅なリニューアルの際に旧常設展示室はその役割を終え、特別企画のための展示室「グランドギャラリー」へと生まれ変わりました。本展示では、久しぶりに東洋古美術、考古・民族資料、日本の近世および近現代美術を一つの展示室に陳列いたします。多彩なコレクションとの出会いをお楽しみいただけましたら幸いです。 <開催概要> 会期:2026年5月11日(月)~8月2日(日) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 會津八一コレクション展示室 入館料:無料
第二次世界大戦から戦後へ 早稲田ゆかりの画家たちとその交流 早稲田大学會津八一記念博物館では、長年にわたり当館の事務長を務められた今村昭一氏より、2023年から2025年にかけて、近現代作家たちの作品を多数ご寄贈いただきました。その数はおよそ100点にものぼります。とりわけ、難波田龍起、北川民次、内間安瑆ら早稲田ゆかりの画家たちは、コレクションの魅力を語るうえで欠かせない存在です。 難波田龍起(1905-97)は、1926年に早稲田大学政治経済学部に入学し、その翌年中退。高村光太郎との出会いをきっかけに画家を志し、太平洋画会研究所、本郷絵画研究所に学んだ後、川島理一郎主催の金曜会に参加します。戦前は鶴岡政男、松本竣介と親交を持ち、彼らとの交流のなかでNOVA美術家協会展などに作品を出品。1937年には瑛九らとともに自由美術家協会の創立に加わりました。 北川民次(1894-1989)は、1914年に早稲田大学商学部予科を中退し、渡米。ニューヨークで絵を学んだ後、1921年にメキシコに渡ります。現地で絵画制作を行いながら美術教育にも携わり、1936年に帰国すると精力的に作品を発表。また、美術評論家の久保貞次郎らと創造美育協会を立ち上げ、久保と交流のあった利根山光人や竹田鎮三郎に大きな影響を与えました。 内間安瑆(1921-2000)は、アメリカの日系移民の二世で、1940年に建築を学ぶために来日し、早稲田大学専門部工科(建築)に入学。戦後、恩地孝四郎の創作版画に感銘を受け、版画家としての活動を開始します。1959年、アメリカに帰国した後はニューヨークを拠点に版画制作を続け、同じくニューヨークに渡り制作を行った木村利三郎や靉嘔と親交を結びました。 本特集展示では、早稲田ゆかりの3名の作家たちを中心に、彼らと交流のあった作家たちの作品をご紹介いたします。第二次世界大戦から戦後へと移り変わる時代のなかで、それぞれの作家たちがどのような交流を持ち、自身の活動を展開していったのかを考えるきっかけになれば幸いです。 <開催概要> 会期:2026年5月11日(月)~8月2日(日) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 近代美術展示室 入館料:無料
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
【赤城神社 月次祭】 令和八年十月四日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
『ミス・サイゴン』から見る世界―戦争、難民、そして文学 ベトナム戦争の終結から、半世紀。 世界に目を向けると、ウクライナや中東など、いまもなお各地で争いが続き、多くの人々が故郷を離れざるを得ない状況が生まれています。難民の問題は、いまの時代を生きる私たちにとっても、決して遠い出来事ではありません。 本展では、そうした現代の課題を見つめ直す手がかりとして、ベトナム戦争と、その後に広がっていった難民の文化や文学に光を当てます。 第二次世界大戦後、フランスの植民地支配からの独立を求める動きのなかで始まったベトナム戦争。南北の分断、そしてアメリカをはじめとする外国勢力の介入を経て、1975年のサイゴン陥落によって終結を迎えました。 しかし戦争の終わりは、多くの人々にとって新たな旅立ちでもありました。祖国を離れ、「ボートピープル」として世界各地へと渡った人々は、アメリカ・カリフォルニアを中心にコミュニティを築き、そこから新しい文化や文学が生まれていきます。 本企画展では、ミュージカル『ミス・サイゴン』(1989)をひとつの入り口として、この歴史をたどります。 戦争末期のサイゴンの情景、南北ベトナムの対立、アメリカの関与、そしてその中で生まれる命――作品が描く物語とともに、難民として生きた人々が紡いできたベトナム系文学もあわせて紹介します。 戦争は、単なる歴史の出来事ではなく、人々の人生や表現に深く刻まれるもの。 本展を通して、その影響を静かに見つめ直す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 会期 :2026年5月1日(金)~11月8日(日) 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日、夏季休業(8月3日~19日)ほか *5月6日、13日、20日、9月23日、10月14日、21日は開館 ※詳細は こちら からご確認ください。 主催 : 早稲田大学国際文学館 場所 : 早稲田大学国際文学館展示室(4号館)、早稲田大学歴史館(1号館) *本展は2会場で開催 ※下記地図は早稲田大学国際文学館
観世九皐会10月定例会 2026年10月11日(日) 【第一部】12時半 解説:観世喜正 狂言『魚説法』野村萬 杜若 漁師を辞めて出家したばかりの僧が頼まれて説法を説くことになる。説法などできないので、色々な魚の名前を並べてそれらしく聞かせようとする。 能『杜若 恋之舞』弘田裕一 魚説法 三河国の八橋を訪れた旅僧の前に女性が現れ、伊勢物語に在原業平がこの地の杜若を見て詠んだ和歌を僧に教える。女性は僧を庵へ案内し、業平の初冠と二条后の唐衣を着すと、その正体を杜若の精と明かす。業平の歌によって草木である我が身までも成仏できたと語り、昔を懐かしんで舞を舞う。 【第二部】15時半 解説:観世喜正 仕舞『放生川』中所宜夫 仕舞『芭蕉 キリ』遠藤和久 仕舞『柏崎 道行』観世喜之 能『夜討曽我 大藤内』駒瀬直也 夜討曾我 源頼朝による富士の巻狩りに乗じ、曾我五郎時致は兄の十郎祐成と共に、父の仇である工藤祐経を討つ事を企てる。生きては帰れまいと故郷の母への形見を家来に持たせた兄弟は、その夜つ いに討ち入りを果たす。 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
名著を通して人類の知の歩みを追体験する 古来、様々な分野で名著はうまれ、継承されてきました。弟子らが書きとめた師の発話は、やがて手書き写本にかわっていきます。知の伝達行為は、中世後期に突如西洋で誕生した印刷技術によって激変します。古代のソクラテス、アリストテレス、ユークリッドから近世以降のガリレオ、デカルト、ニュートン、スウィフト、ニーチェ、サルトルまで、活版印刷と版画(図版印刷)の恩恵をうけなかった作家はいません。時空をこえ、各時代に強烈なインバクトをのこした名著は、印刷産業による大量生産を前提にうみだされたものでした。 ペーバーメディアからデジタルへおきかわった時に名著はどうなっていくのか、どのように人類は名著にむきあうのか、未来につながるヒントに出あう機会になれば幸いです。 主な出展作品 ・プラトン『著作』1484年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Stamp. Ross. 1055, f.76 ・アリストテレス『自然誌および天体論』(写本)13世紀末〜14世紀初/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Pal. Lat. 1033, f.1r ・ルネ・デカルト『方法叙説』初版 1637年/明星大学蔵 ・ルクレティウス『物の本質について』(写本)1483年/ヴァチカン教皇庁図書館蔵 Vat. Lat. 1569, f.1r ・モーツァルト『魔笛』1805年頃/印刷博物館蔵 ・ベートーヴェン『ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10-3』, 1798年以降/印刷博物館蔵 ・宮沢賢治『春と修羅』1924年/印刷博物館蔵 【関連イベント】 ・トークショー「ベートーヴェンの愛した哲学」 大橋容一郎(上智大学名誉教授) 5月2日(土)14:00–15:30 会場:研修室 定員:70名 【同時開催関連企画】 ・TOPPANホール ランチタイムコンサート Vol.139 (1909年製ベーゼンドルファーの息吹Ⅲ) ★今回楽譜が展示されるベートーヴェンの《ピアノ・ソナタ第7番》や、シューベルト《4つの即興曲》D935 ほかを、「スタインウェイ」と「1909年製ベーゼンドルファー」、二つのピアノを二人のピアニストの演奏でお楽しみいただきます。 出演:橘高昌男、津野絢音(ピアノ) 全席指定:1,500円 お申込み・お問合せ:TOPPANホールチケットセンター URL https://www.toppanhall.com/ Tel: 03-5840-2222 ・ワークショップ 宮沢賢治『春と修羅』の活字組版に挑戦 6月13日(土)10:00–12:00 6月14日(日)10:00–12:00 会場:印刷工房 定員:各回4名 ※トークショー、ランチタイムコンサート、ワークショップは事前予約制です。申込締切など、公式WEBサイトをご確認ください。 ※コンサート以外は印刷博物館の入場料のみでご参加いただけます。 休館日 毎週月曜日(ただし5月4日、7月20日は開館)、5月7日(木) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館/ヴァチカン教皇庁図書館 協力 明星大学/クロス・フィロソフィーズ株式会社 後援 一般財団法人 日本聖書協会/宗教法人 カトリック中央協議会広報/宗教法人 カトリック東京大司教区