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若竹能 7月
若竹能 7月
観世九皐会の若手能楽師の研鑽会、若竹会の公開公演。能のエッセンスでもある仕舞も多数披露し、能楽をご堪能いただきます。2026年7月26日(日)13時開演
能『敦盛』
熊谷直実は一の谷の戦いで若き平敦盛を討ったことを悔い、出家して蓮生となる。弔いのため訪れた地で敦盛の霊と出会い、やがてその執心は救われる。本公演では石井寛人が初シテを務める。
シテ(草刈男/平敦盛の霊)石井 寛人
ツレ(草刈男)奥川 恒成
ツレ(草刈男)金子仁智翔
ツレ(草刈男)観世 和歌
ワキ(蓮生法師)野口 能弘
アイ(須磨の男)河野 佑紀
笛 藤田 貴寛
小鼓 観世新九郎
大鼓 柿原 光博
地頭 駒瀬 直也
仕舞『胡蝶』 筒井 陽子
仕舞『網之段』 永島 充
仕舞『歌占クセ』観世 喜正
仕舞『恋重荷』 遠藤 喜久
『船弁慶キリ』 奥川 恒治
能『羽衣彩色之伝』
春の三保の松原。漁師・白龍が松に掛かった美しい衣を見つける。それは天人の羽衣であり、返さなければ天に帰れないという。白龍は舞を求め、天人は羽衣をまとい優美な舞を舞い、やがて天へ帰っていく。今回は「彩色之伝」により、より格調高く表現される。
シテ(天人) 佐久間二郎
ワキ(漁師白龍)宝生 常三
笛 竹市 学
小鼓 清水 和音
大鼓 佃 良太郎
太鼓 小寺真佐人
地頭 坂 真太郎
16時終演予定
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矢来能楽堂
神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。
定期的に能楽公演が行われています。
能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。
観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。
観世九皐会
能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。
「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
| 期間 | 2026.07.26(日) |
|---|---|
| 時間 | 13時開演 |
| 場所 | 矢来能楽堂 |
| 住所 | 〒162-0805 東京都新宿区矢来町60 |
| 参加費 | 後日発表 |
| ドキュメント |
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| お問い合わせ | 矢来能楽堂 〒162-0805 東京都新宿区矢来町60 TEL 03-3268-7311 不定休、お問い合わせ対応時間 10:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 関連サイト | https://yarai-nohgakudo.com/archives/12727 |
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