EVENT催事・イベント

その他 お店の催し

夜間特別開園「秋の夜長の小石川後楽園2025」

夜間特別開園「秋の夜長の小石川後楽園2025」

幻想的な光や伝統芸能が彩る秋の夜
小石川後楽園は、江戸初期に水戸徳川家の江戸上屋敷の庭園として造られた、国の特別史跡・特別名勝です。中国の儒学思想や日本各地の景勝地を取り入れた回遊式築山泉水庭園で、四季折々の自然美を楽しめます。都会の中心にありながら、豊かな水と緑に囲まれた静寂な空間として、多くの人々に親しまれています。
小石川後楽園で、今年も「秋の夜長の小石川後楽園」が開催されます。
3回目となる今回は、過去に好評を博した「蓬莱島」や「一つ松」のライトアップに加え、「円月橋」も幻想的に照らし出します。さらに「唐門」ではプロジェクションマッピングが新登場。重ね押しスタンプラリーや提灯販売など、夜の散策をより魅力的に楽しめる内容が揃います。
他にも、伝統芸能の公演や、飲食・物販ブースも。幻想的な秋の夜をお楽しみください。

園内ライトアップ

日時:期間中毎日18時~21時
場所:園内各所
【一つ松】琵琶湖・唐崎の松を模した美しい枝ぶりを堪能できます、【蓬莱島】不老長寿の願いを込めた島が水面に浮かび上がります、【円月橋】半円形の橋と水面に映る姿がひとつに溶け合い、満月のような円を描きます、【築地塀「影絵」】白壁に投影される光のアートが、夜の園路に趣を加えます。


円月橋ライトアップ(イメージ)

唐門プロジェクションマッピング

日時:期間中毎日18時~21時
場所:唐門
内容:唐門は、水戸徳川家の屋敷内で庭園への正門として使われた由緒ある門です。戦争で失われましたが、2020年に歴史資料と職人技をもとに復元されました。今回は、江戸期の人々の暮らしや景色を描いた泥絵や浮世絵を題材に、プロジェクションマッピングで門全体を彩ります。(唐門内は通り抜けできません)


唐門プロジェクションマッピング(イメージ)

江戸城下の宴①

伝統芸能公演
日時:期間中毎日18時30分/19時30分(各回15分~20分)
10月10日・15日・19日 江戸太神楽、10月11~13日 神田囃子・寿獅子、10月14日・18日 紙切り、10月16日・17日・20日 大江戸玉すだれ
場所:松原(雨天の場合は涵徳亭、先着70名)
出演者:江戸太神楽 丸一仙翁社中、神田囃子・寿獅子 千四会、紙切り 林家楽三郎、大江戸玉すだれ 佃川燕也


江戸太神楽 丸一仙翁社中

江戸城下の宴②

飲食・お土産販売
日時:期間中毎日18時~21時
場所:【一つ松周辺】風情ある和雑貨や紙提灯などを販売。特に紙提灯は、夜の園内散策のお供にもぴったりです。(各日数量限定)、【松原】「大福・幸福・裕福」という三つの願いを一つに込めた縁起菓子「三福団子」をはじめ、秋の味覚を取り入れた軽食やお飲み物などが味わえます。


紙提灯(イメージ)

小梅ちゃんと楽しむ秋の夜長の小石川後楽園

日時:期間中毎日18時~21時
場所:園内各所
内容:梅味キャンディでおなじみのキャラクター「小梅ちゃん」は、東京・小石川出身なのをご存じですか? イベント期間中は、ライトアップされた園内を巡りながら楽しめる重ね押しスタンプラリーに、小梅ちゃんグッズの販売も。


重ね押しスタンプラリー完成イメージ
期間 2025.10.10(金)~10.20(月)
時間 18時~21時(最終入園20時)
場所 小石川後楽園
住所 〒112-0004 東京都文京区後楽1-6-6
参加費 オンライン前売券1,000円(税込)
※販売期間:9月1日(月)10:00~10月9日(木)23:59

当日券1,200円(税込)
※販売期間:10月10日(金)0:00~10月20日(月)19:30
お問い合わせ 小石川後楽園サービスセンター
TEL 03-3811-3015(受付時間:9:00~17:00)
関連サイト https://www.tokyo-park.or.jp/special/koishikawa_lightingup/index.html
編集 投稿管理PASS :
編集

MAP 開催場所

同じ時期のイベント