催事・イベント
日時|2026年11月1日(日)13-16時|開場12時半 会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map 定員|50名 内容|花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 *以下の催事の関連企画です ■青花の会|青花祭2026 □2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室 川瀬敏郎 KAWASE Toshiro 花人。1948年京都市生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。演劇、映画を研究するかたわらヨーロッパ各地を巡る。74年に帰国後は流派に属さず、いけばなの原形である「たてはな」と、千利休が大成した自由な花「なげいれ」を軸に、花によって「日本の肖像」を描くという独自の創作活動を続ける。2009年京都府文化賞(功労賞)、13年京都美術文化賞を受賞。著書に『川瀬敏郎 今様花伝書』『川瀬敏郎 一日一花』『四時之花 なげいれ稽古録』『花鏡 万能を一心につなぐ』(いずれも新潮社)など。 川瀬さんから| 日本のいけばなは、カミの依代を表象する「シン」を大黒柱として成立してきたことに特質があります。シンはいけばなの根本原理ですから、シンを引抜くといけばなはたちどころに瓦解し、いけばなではなくなります。そうした絶対性をもつシンは「形式」と直結し、流派いけばなを生む最大の要因でもありました。 私は流派に組せず、ひとり花で身をたてることを決意した時から、シンと本気で対峙してきました。川瀬敏郎という個人を超えた、始源に根ざした本物の「花」を求めたからです。それは、シンを血肉化し、「シンを生きる」ことを意味します。容易いことではありませんでしたが、気宇壮大な世界観をもつ、自由で多様な花が生み出されました。 講座では、「四季一生」と題した、これまで私がいけてきた60作品のスライドを見ていただきながら、私の歩んできた道を通して体得した、日本の花の本質、真髄をお話しできればと思います。 *クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください *Please do not hesitate to contact us about the ways of payment. *如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
神楽坂でスペシャルライブ「BACK 2 BACK」開催 2026年11月1日(日)、神楽坂セッションハウス 2Fギャラリーで、Hideyssyとツネキチによるスペシャルライブ「BACK 2 BACK」が開催されます。 タイトルの「BACK 2 BACK」は、“背中合わせ”という意味。 お互いの大切な楽曲を感じながら、それぞれの演奏を受け渡すように、一つの空間をつくっていくライブです。 Hideyssyのガットギターと、ツネキチのベサンギ。異なる音色と個性を持つ二人が、それぞれの楽曲を持ち寄りながら演奏を重ねていきます。 今回は、Hideyssyにとって初のツーマンライブ企画。互いの持ち味を生かしながら、二人だからこそ生まれる音の重なりや変化を楽しめる内容となっています。
『外堀プロジェクトキックオフイベント』 外堀プロジェクトがスタートします! これまで東京のまちづくりは、首都機能の強化を目標に開発型の整備が行われてきました。東京が成熟した今、都民が自らのふるさととして誇れる都市に向けて、歴史や文化を軸とした、魅力あふれる場所に仕立て直していく時期となっています。 「外堀プロジェクト」は、水と緑の回遊空間を軸に歴史文化地区:外堀周辺エリアにおいて地区の歴史資源・地区の文化資源・商業・産業・地区・世代等が連携し、定期的な祝祭イベントを通じて“東京ローカリズム”構築を目指します。 今回はまち飛びフェスタの企画として「外堀プロジェクトキックオフイベント」として「まち歩きツアー」と「外堀プロジェクト構想解説ギャラリー」を開催します。 ①外堀周辺発見ツアー 外堀の自然を感じながら歴史・街並みを巡るツアーです。飯田橋西口集合して外濠公園、市谷、を通り四谷まで歴史や見どころをガイドいたします。 10月31日 14:30~16:30 飯田橋駅西口デッキ集合 ➤ コモレ四谷 11月1日 10:30~12:30 飯田橋駅西口デッキ集合 ➤ コモレ四谷 ②日本三大怪談探訪ツアー 日本三大怪談といわれている「四谷怪談」「番町皿屋敷」「牡丹灯籠」の舞台が外堀周辺に集まっています。四谷三丁目に集合して、その舞台を巡りながら神楽坂までのツアーです。 10月31日 13:00~16:00 四谷消防署前集合(四谷三丁目駅)➤ 神楽坂コモンズ1st ③神楽坂フランス界隈ツアー フランスとなじみの深い神楽坂、AKOMEYA TOKYO in lakaguに集合し、外濠の水辺にあるCANAL CAFÉまで、点在するフランスゆかりのスポット巡ります。 10月31日 10:00~12:00 AKOMEYA TOKYO in lakagu入口階段集合 ➤ CANAL CAFE 《参加費》2,000円(各コース定員10名) 要予約https://sotobori-kickoff.peatix.com ※荒天時中止 ◆外堀プロジェクト構想解説ギャラリー 10月31日・11月1日 10:00~18:00 神楽坂コモンズ1st ※入場料 無料 ※主催・問い合わせ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 : ikimachi-information@ikimachi.net
手のひらサイズの小さな自然「ミニ盆栽の世界2026」 神楽坂のうつわショップ「神楽坂ゆうらく」で、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、週末盆栽愛好家のichirock(イチロック)さんの「ミニ盆栽の世界2026」が開催されます。 小さな鉢の中で、枝葉が伸び、花や実をつけ、季節によっては紅葉も楽しめるミニ盆栽。手のひらサイズながら、植物の成長や四季の移ろいを身近に感じられるのが魅力です。 会場では、ミニ盆栽と盆栽鉢の展示販売を実施。お気に入りの一鉢を探しながら、奥深いミニ盆栽の世界に触れることができます。 作家在廊日 10月31日(土)・11月1日(日) ※植物の生育状況などにより、掲載写真のミニ盆栽が当日用意されない場合があります。
今年もまちの文化祭「神楽坂まち飛びフェスタ」が行われます。この機会に神楽坂を満喫しませんか? まち飛びフェスタの情報は こちら おすすめ神楽坂みやげ 和菓子 五十鈴 昭和21年創業の老舗和菓子店。今年、食べログの和菓子・甘味処100名店に選出。またこの度、新宿逸品に『神楽坂饅頭』が選定。期間限定かぼちゃ味の『神楽坂饅頭』、『芋ようかん』、『栗きんとん』も季節を味わえる。 新宿区神楽坂5-34 毘沙門せんべい福屋 昭和23年創業の老舗せんべい屋。名物『勘三郎せんべい』は歌舞伎俳優の十七代目中村勘三郎丈が自分好みの焦げ加減に特注したものなのだとか。 新宿区神楽坂4丁目2 慶希処みおや 神楽坂店 高級パウンドケーキの専門店。熟成安納芋を使った蜜芋パウンドケーキのほか、和栗やくるみ、りんごなど、季節感のある素材を使ったケーキもそろう。 新宿区神楽坂3-2-8 秋限定の逸品たち 神楽坂 楽山 昭和33年創業の日本茶専門店。ただいま、店頭には香ばしい『玄米茶』などがずらりと並ぶ。オリジナル『栗の和紅茶』、『秋の深蒸し新茶』も販売中。 新宿区神楽坂4-3 梅花亭 神楽坂本店 昭和10年創業の老舗和菓子店。この時季は福しるこ、あんず大福(土日限定)、新栗で炊いた栗おこわ、金胡麻を練り込んだ外郎生地で黄身餡を包み、仕上げにはったい粉をまぶした『亥の子餅』(今年の亥の日は11月9日)も並ぶ。季節の美しい上生菓子もおすすめ。(写真は雅菊) 新宿区神楽坂6-15 ACHO kagurazaka プリンと焼き菓子のテイクアウト専門店。この時季はラズベリーが華やかに香るクリームチーズプリン『モンロー』、ベルガモットが香る紅茶プリン『ノーブル』などが並ぶ。新宿逸品に選定された『BON LULU』や冬季だけの『チョコレートバー』もおすすめ。 新宿区矢来町103 ハピマルフルーツ 直営のいちご農園や全国の農家から届く果物とスイーツ店。この秋は『贅沢ぶどうのスムージー』(ナガノパープルの入荷が終わり次第終了)。栃木のあまはずきを使用した、濃厚とろ~りな『焼き芋ラテ』が開始! 新宿区神楽坂6-64 神楽坂フーズガーデン 名物の大学いもをはじめ、焼きいも、梅干し、調味料など。『なると金時いも&自家製蜜の大学いも』はこの時期の限定品。 新宿区神楽坂3-2-15 ル・コワンヴェール神楽坂 パティシエ・吉川誠さんを迎えて10月15日にオープン。季節を映したフランス菓子に、個性豊かなフィナンシェサレが楽しめる。10月31日から知多ベルガモットとライムを使用した季節のタルトが販売開始。 新宿区神楽坂2-20-14 おすすめ神楽坂ごはん ル ブルターニュ神楽坂 今年で30周年、フランス人オーナーによる日本初のガレット専門店。30周年を記念して神楽坂店限定の特別メニューを提供。芸者新路沿いにある “ベルトランラーシェ ル ブルターニュ神楽坂” でも特別企画が。 新宿区神楽坂4-2 ラ・グラティチュード 神楽坂地域で31年。ミシュランのビブグルマン選出「ル・ロワズィール」のオーナーシェフが、人生の集大成で開いたフランス料理店。本格フレンチをリーズナブルに楽しめる。 新宿区矢来町57 レガーメ神楽坂 ソムリエでもあるオーナーシェフが選び抜いた105種以上のボトルと、多彩なグラスワイン。おすすめはトリュフをたっぷり使った濃厚な味わいの『トリュフとポルチーニ茸のカルボナーラ』。 新宿区神楽坂3-6-15 3F まちの味を持ち帰る 近江屋 明治37創業。煮豆・惣菜・漬物のお店。昔ながらの製法を大切にしながら、旬の食材を使い、食卓になじむ味を届けている。 新宿区神楽坂5-32 おかず処 万弥 創業100年超、親子四代にわたって味を受け継ぐお惣菜店。ほっとできる、家庭的な味わいの手作りおかずが並ぶ。 新宿区神楽坂6-18 ブォングスタイオ 直輸入食材に加え、ラビオリや煮込み料理など本格的なイタリアン惣菜もテイクアウトできる。現在ハロウィン企画の期間中。 新宿区神楽坂6-8-31 和を楽しむ 助六 明治43年創業。現在主流の歯の薄い駒下駄は助六創業者が考案したもの。オリジナルの履物・袋物・和洋傘など粋な逸品が並ぶ。10月27日~10月31日までは秋の助六市で全品10%OFF。 新宿区神楽坂3-6 香舗 椿屋 天然素材の薫香と和小物の専門店。雅な香り、和の小物。選りすぐりの逸品をお手元に。11月3日まで猫刺繍ブランドのPOP UPストアも開催中。 新宿区神楽坂3-6-10 神楽坂 穂の花 全国から集めた約500種類が並ぶ箸専門店。名入れ箸のサービスも人気。推しと自分の名前で一膳なんていかが? 新宿区神楽坂6-58-3 神楽坂を楽しむ(11月3日までのイベントpickup!) 現代中国漆画展 ~わちゃわちゃ!パンダワールド~ 10月10日~11月8日 会場に並ぶのは、中国・福建省の沈紹安漆芸博物館が所蔵する、パンダをテーマにした現代漆画13点。愛らしいパンダと、中国で受け継がれてきた漆芸が出会う、ちょっと珍しい展覧会。 日中友好会館美術館 文京区後楽1-5-3 河内孝夫水彩画展 10月29日~11月3日 YouTubeチャンネル「White canvas」でもお馴染みの、絵画教室アトリエ・ピッコロ主催・河内孝夫さんによる、水彩画展が開催。透明感と奥行きを感じさせる技法を間近で見れる展示会。 アートスペースK 神楽坂2-11 第79回自主法政祭 ななキュン 10月31日~11月3日 今年のテーマは会場で出会う「好き」や「楽しい」、思わず心が動く「きゅん!」とする瞬間を、みんなで楽しんでほしいという思いから。マグロ解体ショーやビンゴ企画、リアルサバイバルゲームなど、来場者が一緒になって楽しめる企画が揃う。 法政大学 市ケ谷キャンパス 市谷田町2-17-1 講座|花と私4|川口晃平 能:舞台に咲く「花」 11月3日 花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。 青花室 矢来町71 ダンスシアター21フェス vol.141 11月3日 あなたの表現でダンスの未来が拓く。技術だけにとどまらない独創的なダンス、ジャンルを制限しない多彩な身体表現を、10分×7作品でお届け。 セッションハウス 矢来町158 自家製クラフトビールが半額! HAPPY HOUR開催 千葉大学・西千葉キャンパス内にある「けやきビール醸造所」の直営店。この自家製クラフトビールが17:00~18:00の間はなんと半額!まちの散策の合間に、仕事帰りに。 BEER NOTE 津久戸町1-14 2F /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
河内孝夫水彩画展 開催日:2026年10月29日(木)~11月3日(火) 開催時間:11:00~18:00(最終日は16:00まで) 会場:アートスペースK1(飯田橋) YouTubeチャンネル「White canvas」でもお馴染みの、絵画教室アトリエ・ピッコロ主催・河内孝夫さんによる、水彩画展が開催されます。 河内さんはこれまで、油彩をはじめとするさまざまな作品を制作し、国内外で個展を開催してきました。過去の作品では、光や静けさ、調和を感じさせる世界を描いています。 YouTubeで制作の様子に親しんでいる方も、初めて作品に触れる方も、実際の作品を間近で鑑賞できる貴重な機会。河内孝夫さんの世界を、会場で楽しんでみてはいかがでしょうか。 アートスペースKオーナーコメント 「透明感と奥行きを感じさせる技法は必見です。」 ■作家プロフィール 河内孝夫 かわうちたかお 1971年生まれ 1998年 日本大学芸術学部美術画学科卒業 日本美術家連盟会員 銀座、上野、京都、パリなど個展発表多数。 初日の様子 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」(飯田橋駅B3出口より徒歩1分)は、神楽坂の静けさの中に佇むギャラリーです。 白を基調とした空間に柔らかな照明のなかで、水彩ならではの透明感や色彩表現を楽しめます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
神楽坂まち飛びフェスタ2026 秋の恒例「神楽坂まち⾶びフェスタ」が今年も神楽坂で行われます。 神楽坂の商店会、企業、⼤学、団体、店舗、住⺠などを巻き込んで、協力を得ながら進化したまちの文化祭をお楽しみください。 10月10日(土)~12日(月・祝) 10月13日(火)~16日(金) 10月17日(土)~18日(日) 10月19日(月)~23日(金) 10月24日(土)~25日(日) 10月26日(月)~30日(金) 10月31日(土)~11月3日(火・祝) おすすめ!伝統イベント3選 はじめての矢来能楽堂 公開見学会 国の登録有形文化財「矢来能楽堂」の公開見学会です。装束や能面のミニ展示、毎時0分と30分には能楽についての解説も。詳細 開催日時:11⽉1⽇(⽇) 13時~16時 参加費:500円(高校生以下無料) 開催場所:矢来能楽堂 予約: 不要 主催:公益社団法人観世九皐会・矢来能楽堂 公式HP:https://yarai-nohgakudo.com/ 本格武家茶道のお点前の抹茶ラテで一服 日本を代表する武家茶道である遠州流茶道監修のお点前の体験と、表参道にあるカフェの抹茶ラテを楽しんでいただけます。詳細 開催日時:10月10日(土) 11時~16時 お手前体験:1,000円(抹茶ラテなどドリンク代含む) 開催場所:毘沙門天境内 予約:不要 主催:SHAKA SHAKA MATCHA 〜Speciality Matcha Cafe Omotesando〜 Email:info@matcha-select.com 日本舞踊公演&体験 第83回全国舞踊コンクール邦舞第一部において、第1位文部科学大臣賞と第2位を受賞した、現役藝大生ユニット「たいのこ」による、本格舞踊公演と体験を開催。詳細 開催日時:10月12日(月・祝)、①舞踊公演13時〜13時45分、②体験14時〜14時45分 料金:予約券(1,200円)、当日券(1,500円)、①②通し 予約2,000円、当日2,500円 主催:たいのこ Email:ayanocatherine@au.com おすすめ!催事体験イベント3選 小さい いけばな「ひびか」体験 1886年創流「龍生派華道会」は、伝統的な古典華を継承しつつ、自由花を通じて個性や創造性を重視しています。体験20分の為、体験希望者が多い場合は、時間割制となります。詳細 開催日時:10月24日(土)、10月25日(木) 各日11時~12時、15時~16時、先着10名 参加費:1,000円(小学生以下は500円) 予約:不要 主催:龍生派華道会 有志の会 Email:eikouikebana@gmail.com 鎌倉武士と お餅つき&流しそうめん 鎌倉時代から続く武士の食文化・もてなしの心を、現代の参加者が体感できる参加型の文化体験企画です。一緒に餅つき・流しそうめんを楽しみませんか。詳細 開催日時:10月31日(土) ①12時~15時 参加費:500円 開催場所:毘沙門天境内 予約:不要 主催:一般社団法人いろどり 水引アクセサリー ワークショップ 日本の伝統工芸「水引」を使い、ピアス、イヤリング、ストラップ作りが体験できます。詳細 開催日時:10月25日(日) 第1部 11時〜12時30分、第2部 13時〜14時30分 開催場所:株式会社インテリノデザイン 予約:不要 主催:中川万友美 Email:yunbo0420gonta0307@gmail.com おすすめ!エンタメイベント3選 秋の阿波踊り 1974年に神楽坂通り商店会の呼びかけで誕生した地元の連が、力を合わせて阿波踊りを披露。日本のみならず、ギリシャやイタリア、フランスなど海外遠征と、国内外で神楽坂の粋を発信している踊りをご覧ください。詳細 開催日時:10月18日(⽇) 14時〜17時あたり 開催場所:神楽坂通り 予約:不要 主催:神楽坂かぐら連 Email:info@kaguraren.tokyo 化け猫フェスティバル 2026 猫をテーマに仮装していれば誰でも参加できる猫版ハロウィン祭り。化け猫パレード、猫版あわ踊り「あにゃ踊り」、大道芸など、もりだくさんの企画です。詳細 開催日時:10月11日(⽇) パレード参加費:市民猫…500円、貴族猫…1000円、王族猫…5000円(勲章付) 開催場所:神楽坂通り 予約:不要 主催:化け猫フェスティバル事務局 公式HP:http://bakeneko.oops.jp/ 神楽坂ハッピー・サックス・アンサンブル サックス奏者小串俊寿の指揮で、東京音楽大学、昭和音楽大学などの小串門下でサックスを学んだ奏者10名程(プロ含む)の演奏。曲目はラシックからジャズ、アニソンなど。詳細 開催日時:11月3日(火・祝) 13時、14時30分 開催場所:音楽之友社別館前テラス 予約:不要 主催:株式会社 音楽之友社 おすすめ!まち歩きイベント 秋のコンシェルジェ 「神楽坂まち歩きツアー」 「実はあの文豪がここで…こちらはこんな歴史がね…」 地元NPOのコンシェルジェだからこそ案内できる神楽坂。普段なかなか入ることのない路地や場所をめぐります。所要時間は50~60分です。詳細 開催日時:10月24日(土) 11時~17時 (毎時00分・30分出発/少雨決行) 受付11時~16時の間 参加費 : ひとり 1,000円(小学生以下無料) 集合場所:毘沙門天境内 予約:不要 主催:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 公式HP:https://ikimachi.net UDBB~ユニバーサルデザインのまち歩き 特製の神楽坂バリアフリーマップともとに、高齢者や障がい者でも安心して楽しめるまち歩きイベントです。車いす体験や高齢者疑似体験も。どなたでもお気軽にご参加ください。詳細 開催日時:10月24日(土) 10時~17時(所用時間は小一時間ほど) 受付:毘沙門天境内 予約:不要 主催:UDBB実行委員会 共催:NPO法人粋なまちづくり俱楽部 公式HP: https://ikimachi.net 外堀プロジェクト キックオフ企画 外堀界隈の散策ツアーです。期間中はコモンズで展示も。詳細 開催日:10月31日(土)、11月1日 (日) 10時~17時 参加費:展示は入場無料、まち歩きは有料(料金未定) 集合:午前10時 各ツアー指定場所、各コースとも2時間程度 開催場所:神楽坂コモンズ1st、外堀界隈(神楽坂・飯田橋・市ヶ谷・四谷) 予約:不要 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 Email:ikimachi-information@ikimachi.net 人気&注目!イベント3選 坂にお絵描き 神楽坂の下から上まで700mにわたって敷かれた、なが~~~いキャンバス。子供から大人まで誰もが自由にお絵描きできます。絵の具や絵筆等もあります。日本全国見渡しても、神楽坂だけのイベントです。詳細 開催日時:11月3日 (火・祝) 12時~15時30分 集合場所:神楽坂通り一帯 参加費:無料 あきやま かぜさぶろう先生のお絵かき教室 発行累計100万部を超える『1日10分でえがじょうずにかけるほん(講談社刊)』作者で画家のあきやま先生から学べるお絵かき教室。各回先着20名ですのでお早めにお越しください。詳細 開催日時:11月3日 (火・祝) ①13時~ ②13時45分~ ③14時30分~ 集合場所:毘沙門天境内 参加費:無料 神楽坂アートスクエア 絵画、書、イラスト、⼯芸、切り絵、写真、版画等、それぞれのアーティストが作品を展示。ご覧いただき、これぞと思った作品にご投票ください。詳細 開催日時:10月18日(日)、 11月1日(日) 10時~16時(⾬天、強⾵時中⽌) 入場:無料 開催場所:神楽坂 毘沙⾨天善國寺境内 予約:不要 イベントカレンダー ■10月10日(土)~12日(月・祝) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~10月11日 おかめ庵@翁庵 10月10日~10月11日 ラムラのマルシェ 10月10日 小唄in奥神楽坂 10月10日 本格武家茶道のお点前の抹茶ラテで一服 10月11日 化け猫フェスティバル 2026 10月12日 全国舞踊コンクール1位・2位による日本舞踊公演&体験 ■10月13日(火)~16日(金) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月16日 寄ってらっしゃい! 見てらっしゃい!つくど内藤とうがらし祭 ■10月17日(土)~18日(日) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月17日~10月18日 清隆寺写経体験 10月17日 お会式 10月17日 和の伝統工芸 組紐を知る・楽しむ 10月18日 【カラー筆ペンで楽しむ】世界でひとつの漢字アートパネルづくり 10月18日 アートスクエア 10月18日 バスボム作りby理大祭実行委員会 10月18日 ボーイスカウトのバザー 10月18日 大正の調べよ、今一度! 絶滅寸前のヴァイオリン演歌 10月18日 秋の阿波おどり ■10月19日(月)~23日(金) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月21日 神楽坂毘沙門寄席「第63回 菊之丞の会」 10月22日~10月25日 輪島塗神楽坂たびいき 2026年秋 ■10月24日(土)~25日(日) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月22日~10月25日 輪島塗神楽坂たびいき 2026年秋 10月24日~11月3日 中町図書館「本のリサイクル市 10月24日10月25日 小さい いけばな「ひびか」体験 10月24日 2026 秋のコンシェルジェ「神楽坂まち歩きツアー」 10月24日 UDBB ユニバーサルデザインのまち歩き・まち探索 10月24日 越中おわら節体験会 10月25日 【チャリティバザー】ヴィンテージアクセサリー販売とワークショップ 10月25日 水引アクセサリーワークショップ ■10月26日(月)~30日(金) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月24日~11月3日 中町図書館「本のリサイクル市 10月26日~11月3日 日本の組紐の復元品による歴史的名品と現代の名品展 10月29日 和の伝統工芸 組紐を知る・楽しむ ■10月31日(土)~11月3日(火・祝) 10月9日~12月4日 東京物理学校創設者シリーズ第4弾 『物理学校と漱石』 10月10日~11月3日 世界にひとつのお守り作り体験 10月10日~11月3日 お花入りオリジナル万華鏡を作ろう 10月10日~11月3日 革にお絵描き 10月10日~11月2日 ヘアドネーションをご存知ですか? 10月12日~10月30日 さまざまな技法による「19、20世紀西洋版画展」 10月16日~11月3日 和洋折衷コート展2026 10月24日~11月3日 中町図書館「本のリサイクル市 10月26日~11月3日 日本の組紐の復元品による歴史的名品と現代の名品展 10月31日~11月1日 外堀プロジェクト キックオフ企画 10月31日 鎌倉武士とお餅つき、流しそうめん!! 11月1日 アートスクエア 11月1日 大正の調べよ、今一度! 絶滅寸前のヴァイオリン演歌 11月1日 着物deお茶会 11月1日 矢来能楽堂 公開見学会 11月3日 おかめ庵@翁庵 11月3日 つくってあそぼ!にゃんと市④「行燈」 11月3日 坂にお絵描き 11月3日 神楽坂ハッピー・サックス・アンサンブル 詳しくは公式HP 開催概要 神楽坂まち⾶びフェスタ2026 開催⽇時:2026(令和8)年10⽉10⽇(⼟)〜11⽉3⽇(火・祝) ※⽇程・時間はイベントにより異なる。メインイベントの「坂にお絵描き」は11⽉3⽇(火・祝)12時〜15時30分 開催会場:神楽坂通り周辺(神楽坂駅〜飯⽥橋駅周辺) 料⾦・費⽤:11⽉3⽇「坂にお絵描き」は参加費無料。他はイベントにより異なる。 【主催】神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会 【共催】新宿区 【後援】(一社)新宿観光振興協会 【協賛】 神楽坂通り商店会/本多横丁商店会/神楽坂仲通り商店会/東京商工会議所新宿支部/東京平版株式会社/EPSホールディングス株式会社/東京理科大学/遠州茶道宗家/赤城神社/株式会社 熊谷組/株式会社LAU公共施設研究所/株式会社ランドスケープ・プラス/株式会社エフ・クルーズ/株式会社 ディーブレイン/東亰メタル株式会社 【表紙にお絵描き協賛】 鮎藤革包堂/神楽坂 五十鈴/株式会社ビーブレックス/神楽坂 助六/香舗 椿屋/陶柿園/のレン神楽坂店/神楽坂 梅花亭/ハルメク おみせ 神楽坂本店/Pbees(ピービーズ)/毘沙門せんべい 福屋/不二家 飯田橋神楽坂店/丸岡陶苑/神楽坂銘茶 楽山 【協力】 毘沙門天善國寺/神楽坂商店街振興組合/(株)講談社/東京メトロ飯田橋駅務管区/東京消防庁牛込消防署/株式会社セントラルプラザ/芝浦工業大学/ロングランプランニング株式会社 お問合せ 神楽坂まち⾶びフェスタ実⾏委員会 事務局 担当:藤野 TEL 03-6426-1728 FAX 03-5227-3572 メール info@machitobi.org 公式ウェブサイト https://machitobi.org/ X(旧Twitter) https://twitter.com/machitobi Facebook https://www.facebook.com/machitobi Instagram https://instagram.com/kagurazaka_machitobi YouTube https://www.youtube.com/channel/UCLGEds3jHLG60lcfpUR7awA/ 同時期のまちのおすすめはこちら /* ▼ 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かわいいが、ぎゅっ! 漆で描かれたが大集合♪ 会場に並ぶのは、中国・福建省の沈紹安漆芸博物館が所蔵する、パンダをテーマにした現代漆画13点。愛らしいパンダと、中国で受け継がれてきた漆芸が出会う、ちょっと珍しい展覧会です。 | 日本にもつながる「漆」の文化 漆は、中国と日本のどちらにも長い歴史を持つ素材です。 中国で古くから育まれてきた漆の文化は日本にも伝わり、その後、日本では蒔絵や漆器など独自の技法や表現が発展してきました。今回の展覧会では、そんな両国にゆかりの深い「漆」を使ってジャイアントパンダを描いた、現代中国の作品を紹介。漆ならではの深みのある色、つややかな光沢、さまざまな素材が生み出す質感によって、普段写真や映像で見るパンダとはひと味違った姿に出会えます。 | 展示作品 △日本初公開の大型現代漆画作品 『対話』陳立徳 ジャイアントパンダと鳥たちが、豊かな森の中で仲良く暮らす様子を描いた作品です。鮮やかな色彩ときらめく星空を通して、自然との共生や平和への願いが表現されています。 △『パンダパラダイス』王向陽 さまざまな表情やタッチで描かれたパンダたちが印象的な作品です。変化に富んだ色彩や表現を通して、自然や生き物がともに生きる大切さを伝えています。 △『日月同輝』姚凱 無邪気に遊ぶ子パンダの姿を、赤ん坊のように愛らしく描いた作品です。瑞雲や蝶などの縁起のよいモチーフを添え、やさしい色合いの中に調和や共生への願いを込めています。 △『故郷への帰還』熊建新 朝の光が差し込む竹林で、のびのびと過ごすパンダたちを描いた作品です。愛らしい姿を通して、自然とともに穏やかに暮らすことへの願いが込められています。 | 関連イベント ❶ 学んで味わおう~中国茶文化体験 一杯のお茶には、千年を超える歴史と人々の知恵が息づいています。中国茶を「飲む」だけではなく、その背景にある文化や物語に触れることで、より深い感動と発見をお届けします。 ・中国茶と日本茶の歴史の繋がり ・茶の楽しみ方 ・茶と養生 ・福建省の代表的な銘茶の3種類を飲み比べ 日 時:10月17日(土)、10月24日(土) 14:00~15:30 ※30分前より受付開始 会 場:日中友好会館地下1階 我楽茶屋イベント会場 講 師:鄭燕 先生 ※雅文化学院(中国の茶芸・香芸教室)学院長、中国政府認定高級茶芸師&高級香芸師 定 員:各回 40名(申込必要) 参加料:1人500円(お茶代込み) お申し込み・問い合わせ:以下の二次元コード、もしくはこちらから 我楽茶屋:080-9992-3536 ❷ 日中伝統楽器の演奏会by古今アンサンブル 中国と日本の伝統楽器が響き合い、古典から現代まで多彩な音楽を奏でます。 琵琶、二胡、箏、尺八など、それぞれの楽器が織りなす豊かな音色。伝統を受け継ぎながら新たな響きを生み出す、日中の音楽文化をお楽しみください。 日 時:11月3日(祝・文化の日)14:00~15:30 ※30分前より開場 会 場:日中友好会館B1・大ホール 席 数:130席(申込不要・立ち見OK・混雑状況によっては、入場制限を実施する場合がございます。) 参加料:無 料 出 演(予定) 琵 琶:劉丹 (中央音楽学院/東京芸術大学) 中 阮:李洋洋 (中央音楽学院) 笛 子:孫瀟夢 (中国音楽学院/東京芸術大学) 尺 八:欧龍飛 (東京芸術大学) 日本箏:福田恭子(東京芸術大学) 二 胡:太田久遠(天津音楽学院) ❸ 美術館コラボパンダ茶点 美術館向かいの中国レストラン「馥」では、展覧会会期中限定で、かわいらしいパンダ饅頭と、中国茶や雲南コーヒーを提供します。 作品鑑賞の余韻とともに、心和むひとときをお楽しみください。 ※チラシご持参の方は100円引き! 【提供時間】13:30~ 【定休日】不定休 【TEL】03-3816-6607 主 催:公益財団法人日中友好会館 、沈紹安漆芸博物館 協 力:福建省沈紹安漆芸研究院 後 援:外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、中国文化センター、(公社)日本中国友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(一社)日中協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構、日中文化展覧協会、多元文化会館、全日本華僑華人社団連合会
毛並みまで感じる猫刺繍! 「nyaigs(ニャイグス)」POP UP STOREが神楽坂に登場 神楽坂の「香舗 椿屋」にて、猫刺繍ブランド「nyaigs(ニャイグス)」のPOP UP STOREが開催されています。 思わず触れたくなるような、繊細な猫の刺繍が魅力のnyaigs。猫たちの愛らしい表情や毛並みを丁寧に表現した、個性豊かなアイテムが並びます。 今回のPOP UPでは、猫刺繍をあしらったキーリングや靴下をはじめ、数量限定のパラチャーム、バッグチャームなどを販売。秋のおしゃれに取り入れたいアイテムや、猫好きな方への贈りものにもぴったりの作品がそろいます。 10月11日(日)の「化け猫フェスティバル」に併せて、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 販売商品 猫刺繍キーリング、靴下、パラチャーム、バッグチャームなど 作家紹介|nyaigs(ニャイグス) 「毛並みまで感じる猫刺繍」をコンセプトに、実在する猫をモデルとした刺繍作品を制作するブランド。 靴下デザイナーとしての経験を持つ作家が、猫への深い愛情から立ち上げました。一匹一匹の表情や特徴、毛並みを大切にした刺繍が特徴で、靴下やアクセサリーなど、日常に取り入れやすいアイテムを展開しています。 また、作品の販売収益の一部を動物保護団体へ寄付する活動にも取り組んでいます。猫を愛する気持ちを作品に込め、人と猫の幸せにつなげることを目指しています。 nyaigs公式サイト:Reona Things/nyaigs Instagram:@nyaigs_cat
100年後ノ世界デ、貴方ハ何ヲ選ブ? 飯田橋で体験型「思考実験展」開催中 もし、迷うことも後悔することもない世界があったら――。 一人ひとりに「最良の答え」が示され、人生の選択に悩む必要もない。そんな未来を実際に歩きながら、「自分ならどうする?」を考える体験型エンターテインメント『思考実験展』JIKKEN CODE #002 ―すべてがうまくいく未来の世界― が、飯田橋で開催されています。 見るだけじゃない。「自分」が物語の登場人物に 『思考実験展』は、美術品や資料を眺めてまわる一般的な展覧会とは少し違います。 テーマは、「もしも別の世界に行けたなら、あなたはどう生きるのか?」。 来場者自身が“もしもの世界”へ入り込み、物語の登場人物としてさまざまな問いに答えていきます。選択を重ねるうちに見えてくるのは、普段はあまり意識していない、自分自身が大切にしている価値観です。 これまで東京・大阪で累計2万人以上を動員し、各地でチケットが完売したという注目の体験型企画。今回はその第2弾となります。 ものがたり あなたが向かうのは、今から100年後。 そこでは〈ジリス〉と呼ばれる存在が、膨大な情報をもとに一人ひとりに最良の答えを示してくれます。 迷うことも、後悔することもない。誰もが満ち足りた毎日を送る、一見すると理想的な未来です。 けれど、本当にそれは幸せなのでしょうか。 未来を歩き、そこで起こる出来事を体験するなかで、あなたはさまざまな選択を迫られます。これは「正解」を探す旅ではありません。自分が何を選び、なぜそう思ったのかを考える、思考の旅なのです。 選んだ理由を、自分の声で記録 参加者には、小型デバイス〈レコーダー〉が渡されます。 未来で問いを投げかけられたら、自分の答えを選択。そして「なぜそう考えたのか」を自分の声で吹き込みます。 さらに会場では、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉が参加者を迎えます。 空間の中を歩き、〈チャル〉と実際に言葉を交わしながら進んでいく約70分。一回最大6人という少人数で、参加者とキャストが一緒にその回だけの体験をつくっていきます。体験の一部には、AIとの対話やAIによる応答・生成を使った演出も取り入れられています。 脚本は『カタシロ』のディズム氏 脚本を担当するのは、TRPG作品『カタシロ』などを手掛ける演出家・脚本家/シナリオライターのディズム氏。 そして、未来の世界で人々に最良の答えを示す〈ジリス〉役には、「にじさんじ」所属ライバーの健屋花那さんが参加しています。 便利になり、AIが自分に合ったものを次々と提案してくれるようになった今。 「自分で選ぶことには、どんな意味があるのか」 「すべてが思い通りになることは、本当に幸せなのか」 そんな問いを、少し先の未来を歩きながら考えてみる『思考実験展』。 友人や家族と参加すれば、同じ出来事に対してまったく違う答えを選ぶこともあるかもしれません。体験が終わったあと、「なぜそれを選んだ?」と話したくなるところまで含めて楽しめそうなイベントです。 X(最新情報) https://x.com/shiko_jikken
『ミス・サイゴン』から見る世界―戦争、難民、そして文学 ベトナム戦争の終結から、半世紀。 世界に目を向けると、ウクライナや中東など、いまもなお各地で争いが続き、多くの人々が故郷を離れざるを得ない状況が生まれています。難民の問題は、いまの時代を生きる私たちにとっても、決して遠い出来事ではありません。 本展では、そうした現代の課題を見つめ直す手がかりとして、ベトナム戦争と、その後に広がっていった難民の文化や文学に光を当てます。 第二次世界大戦後、フランスの植民地支配からの独立を求める動きのなかで始まったベトナム戦争。南北の分断、そしてアメリカをはじめとする外国勢力の介入を経て、1975年のサイゴン陥落によって終結を迎えました。 しかし戦争の終わりは、多くの人々にとって新たな旅立ちでもありました。祖国を離れ、「ボートピープル」として世界各地へと渡った人々は、アメリカ・カリフォルニアを中心にコミュニティを築き、そこから新しい文化や文学が生まれていきます。 本企画展では、ミュージカル『ミス・サイゴン』(1989)をひとつの入り口として、この歴史をたどります。 戦争末期のサイゴンの情景、南北ベトナムの対立、アメリカの関与、そしてその中で生まれる命――作品が描く物語とともに、難民として生きた人々が紡いできたベトナム系文学もあわせて紹介します。 戦争は、単なる歴史の出来事ではなく、人々の人生や表現に深く刻まれるもの。 本展を通して、その影響を静かに見つめ直す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 会期 :2026年5月1日(金)~11月8日(日) 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日、夏季休業(8月3日~19日)ほか *5月6日、13日、20日、9月23日、10月14日、21日は開館 ※詳細は こちら からご確認ください。 主催 : 早稲田大学国際文学館 場所 : 早稲田大学国際文学館展示室(4号館)、早稲田大学歴史館(1号館) *本展は2会場で開催 ※下記地図は早稲田大学国際文学館
「翻訳」は国境を越える翼 - 国際文学館 翻訳プロジェクトの取り組みをたどる展示 - 作家・村上春樹さんの仕事において、「翻訳」は非常に重要な位置を占めています。 国際文学館(村上春樹ライブラリー)では、「翻訳」を重要なテーマのひとつと位置づけ、2024年度より「国際文学館翻訳プロジェクト」をスタートしました。 本プロジェクトは、若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者同士の交流を目的とした取り組みです。 ◆世界をつなぐ翻訳者たちの活動 プロジェクトの中心となるのが、海外の翻訳者を日本に招く「翻訳者レジデンシー」です。 約1か月の滞在期間中、参加者は研究活動に取り組むとともに、講演やワークショップを通して日本の読者や翻訳者と交流を深めます。 そのほかにも、海外の作家や編集者による講演、交流イベントなど、多彩なプログラムが展開されており、翻訳を軸にした国際的なネットワークが広がっています。 ◆翻訳の現場を体感する展示 今回の展示では、2025年度までの本プロジェクトの取り組みを紹介するとともに、翻訳の現場に関わる資料が公開されます。 掲げられている合言葉は、「翻訳は国境を越える翼」。 言葉を越えて物語が広がっていく、その豊かさと楽しさを感じることができる内容となっています。 ◆展示紹介 翻訳はこうして出来上がる ― 柴田元幸さんと米田雅早さんの翻訳のしごと ― 柴田元幸さんによる、ポール・オースター最後の小説『バウムガートナー』(柴田元幸 訳、2025 年、新潮社)と、米田雅早さんによる、文芸誌『MONKEY』英語版の翻訳作業の過程を、実物の資料を通してご紹介します。(協力:新潮社) 国境を越える本たち - 「双方向」の翻訳 - かつて翻訳といえば、外国語から日本語へというのが主流でしたが、近年では日本語で書かれた作品がさまざまな言語へと翻訳されるようになり、翻訳は「双方向」の広がりを見せています。翻訳プロジェクト参加者による双方向へと翻訳された書籍をご紹介します。 あなたにとって翻訳とは? - What does translation mean to you? - ある言語を別の言語に変換するとき、原文を完全に同じ意味で再現することは不可能ともいえます。だからこそ、翻訳の世界に「正解」はありません。「あなたにとって翻訳とは?」――その問いを、村上春樹さんをはじめ作家、翻訳者の皆さんへ聞いてみました。 Letters from The Haruki Murakami Library 「国際文学館(村上春樹ライブラリー)を訪れて、だれかにお手紙を書くとしたら?」という発想のもとに執筆いただいた、“Letters from the Haruki Murakami Library”。翻訳プロジェクト参加者のみなさんから届いたお手紙を紹介します。 ◆翻訳プロジェクト参加翻訳者及び作家 Wen Bajia(ヴムバジャ) チベット在住。青海師範大学図書館副研究員。チベット語文法史研究に携わるかたわら、谷川俊太郎、村上春樹の作品をチベット語に翻訳。修士論文は「村上春樹文学における『死』と『恋愛』の関係」、博士論文は「チベット語の文法史研究」。 Polly Barton(ポリー・バートン) イギリス在住。日本文学・ノンフィクション翻訳者。最近の翻訳に柴崎友香『春の庭』、津村記久子『この世にたやすい仕事はない』、金井美恵子『軽いめまい』、柚木麻子『BUTTER』など。松田青子『おばちゃんたちのいるところ』で世界幻想文学大賞(短篇集部門)を受賞。2019年、フィッツカラルド・エディションズ主催エッセイ賞を受賞、同社から2021年、日本語に関する考察を中心とする長篇エッセイFifty Soundsを刊行。 Camilla Grudova(カミラ・グルドーヴァ) カナダ出身、スコットランド・エディンバラ在住。マギル大学で美術史とドイツ語の学位取得。2016年「ワクシー」でシャーリイ・ジャクスン賞(中篇部門)を受賞。同作は、翌年の英国幻想文学大賞の最終候補にも選出された。2017年、デビュー短篇集『人形のアルファベット』をフィッツカラルド・エディションズより刊行。2023年、初長篇Children of Paradiseが女性小説賞の候補に選出。同年、『グランタ』誌が十年ごとに選出する「若手作家ベスト20」に選ばれる。他の著書にThe Coiled Serpentがある。 Rebecca Brown(レベッカ・ブラウン) アメリカ・シアトル在住。作家。邦訳書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』『天国ではなく、どこかよそで』『かつらの合っていない女』(ナンシー・キーファーとの共著)がある。代表作『体の贈り物』が2025年6月にtwililightから復刊された。 Andry Setiawan(アンドリー・セティアワン) インドネシア在住。翻訳者。インドネシアの出版社「Penerbit Haru」の編集長で、日本のエンターテインメント作品を中心に、企画から翻訳まで携わり、インドネシアの読者へ数多くの作品を紹介してきた。設立した「Penerbit Mai」では、若手翻訳者が学び、ポートフォリオを築くための場の提供を目的に活動。2025年には、翻訳者グループ「Rantai Kata」のメンバーと共に、国際交流基金(JF)と連携し、日・イン翻訳ブートキャンプを企画・運営。これまでに、湊かなえ、秋吉理香子、市川拓司、新海誠、柏葉幸子、森博嗣の作品を翻訳。市川沙央、吉本ばなな、太宰治、宮沢賢治、壷井栄、田村俊子などの作品編集にも携わっている。 Rita Kohl(ヒタ・コール) ブラジル・サンパウロ生まれ。日葡翻訳者。サンパウロ大学卒業、東京大学大学院修士課程修了(比較文学・比較文化)。村田沙耶香、小川洋子、村上春樹、有川浩、津島佑子らの作品など多数の日本文学作品をポルトガル語に翻訳。2017年、村上春樹『風の歌を聴け・1973年のピンボール』(Alfaguara、2016年)の翻訳がのJabuti賞翻訳部門を受賞した。 Laurel Taylor(ローレル・テイラー) アメリカ・コロラド州生まれ。翻訳家、作家。デンバー大学で日本語・日本文学の専任講師を務める。 アイオワ大学修士課程修了(文学翻訳)、ワシントン大学セントルイス博士課程修了(日本文学・比較文学)。バチェラー八重子、松田青子、藤野可織、瀬尾まいこ、様々な作品を英訳。2026年3月、由尾瞳と共訳で川上未映子『黄色い家』(Knopf)を出版。2024年、詩集『Human構造』(七月堂)を出版。