催事・イベント
神楽坂キムラヤ(閉店)のオリジナル商品、神楽坂 貞にて7月25日12時から販売開始! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびピー」と「ジャイアントコーン」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売が決まりました。受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。製造元や、秘伝のレシピもそのままです。 かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、この機会にどうぞ! 「神楽坂えびピー」価格600円(税込) 「ジャイアントコーン」価格600円(税込)
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|2026年7月24日(金)-7月25日(土) 2026年9月23日(水)-9月24日(木) B|2026年7月26日(日)-8月7日(金) 2026年9月25日(金)-10月7日(水) C|2026年8月15・16・22・23・29・30日 2026年9月5・6・12・13・19・20日 2026年10月17・18・24・25・31日 2026年11月1・7・8日 休廊|7月31日/9月30日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko 3F(神楽坂) 入場|1000円 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 安藤雅信 稲垣陽一 馬越可津子 尾久彰三 小松義宜 多治見武昭 土田眞紀 *入場予約は以下より(前日までに御予約済の御来場者には絵葉書を進呈) A|青花会員のみ/予約優先+定員制 B|予約優先+定員制 C|予約不要+定員制 講座|古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布 日時|7月27日(月)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫 soko3F(神楽坂) 坂田和實 SAKATA Kazumi 骨董商。1945年生(福岡県)−2022年歿(東京都)。上智大学卒業後、商社勤務を経て、1973年、東京・目白に「古道具坂田」開店。以来、年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、欧州、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。1994年、千葉県長南町に「美術館 as it is」(中村好文設計)を開館。2012年、渋谷区立松濤美術館で「古道具、その行き先−坂田和實の40年」展を開催。著書に『ひとりよがりのものさし』『古道具もの語り』、共著に『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』『日本民藝館へいこう』など(いずれも新潮社刊)。
河原の客こそ、踊りの客よ。 阿国の足拍子に、今もあこがれ、燃えています。 伊藤直子 昔読んだ有吉佐和子『出雲の阿国』。その中に描かれた阿国の足さばきに、私は惹かれた。 まだ「ダンス」という舞台表現があることさえ知らなかった、田舎の体操部員、15歳の頃。 後に自分たちの活動を「旅するダンス」と呼ぶようになったのも、旅をしながら踊った阿国の姿が、どこか心の中にあったからかもしれない。 2024年、「あといくつ新作をつくれるのだろう」と考えるようになった頃、ずっと胸の中にあった阿国のステップを体現したいと挑戦した。 江戸の世が始まる頃、「天下一」の名を掲げ、幟を立てて興行した阿国。 不自由な時代に、一人の女性が好きなことをやり抜いた。 その足跡は、今も馴染みのある伝統文化の中に脈々と生き続け、観る人を魅了し続けている。 時代が流れ、ツイストやジルバがダンスの始まりだった私は、伝統にあこがれ、阿国が踏んだ足拍子の遠い響きを追いかけながら、今もなお、燃えています。 出演者情報 【振付・演出】 伊藤直子 【出演】 マドモアゼル・シネマ 竹之下たまみ、蓮子奈津美、秋元麻友子、須川萌、工藤えは、大堂智子、齊藤奈彩 笠井瑞丈、望月崇博(先生ショナルズ) 石渕聡(コンドルズ)、栗原モナコ(チンドン演奏) 【スタッフ】 照明:石関美穂/音響:上田道崇/舞台監督:鍋島峻介/配信映像:原綾香 衣装:原田松野/美術:くに若尾/宣伝デザイン:石関美穂 ご予約方法 以下のセッションハウス予約フォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら 主催・協力・後援 主催:一般社団法人セッションハウス企画室 協力:株式会社セッションハウス(制作委託) 後援:株式会社粋まち、株式会社ビーブレックス(神楽坂deかぐらむら) [令和8年度]芸術文化振興基金助成事業
TVアニメ「Dr.STONE」×Space Travelium TeNQ 企画展『ROAD TO THE MOON』 作品に登場する「月」や「星空」をテーマに、展示やフォトスポット、オリジナルグッズ、コラボメニューなどを楽しめます。 | 展示・企画 ・あらすじ、キャラクター、年表で作品世界を紹介 ・宇宙や星空が印象的な名シーンを展示 ・「発電機」の体験コーナー ・千空たちが見上げた3700年後の星空を専門家監修で解説 ・月面をイメージしたフォトスポット ・石神千空(CV:小林裕介)の録り下ろしボイス ・小学生以下限定「アストロノート・ハンティング」 ・「ROAD TO THE MOON」クロスワード ・VR「THE MOON CRUISE」の期間限定特別演出 | オリジナルグッズ 描き下ろしイラストを使用した企画展限定グッズを「TeNQ宇宙ストア」で販売。 ・オリジナルぬいぐるみ ・アクリルスタンド ・缶バッジ、キーホルダー、ステッカー ・トートバッグ、Tシャツ ・スペースフード など *数量限定の「A4アクリルボード付き入館チケット」も販売されています。 | コラボメニュー 館内の「TeNQ CAFE 138」で、キャラクターや作品をイメージしたメニューを提供。 ・千空のミルキーマスカットソーダ ・龍水のオレンジポップソーダ ・コハクのいちごミルクフローズン ・スタンリーのコーヒーゼリーミルクティ ・ゼノ&千空の「ROAD TO THE MOON」クリームソーダ ・Dr.STONE スイーツプレート ・バー・フランソワのミニアイスクリームパフェ など
■ 公開講座「理科大サイエンス講座」のご案内! ※理科大サイエンス講座の実施にあたり これまで、東京理科大学 教育支援機構 理数教育研究センターは、世界をリードする研究者が、高校生・中学生向けに分かりやすく研究内容と自らが歩んできた道を語り、進学意欲の向上と進路選択に資するため、公開講座「坊っちゃん講座」を2018年度より開講してきました(2026年3月まで全84回開催 累計参加者数11,172名)。 2026年4月に、これまでの理数教育研究センターと教職教育センターが統合して、科学教育連携センターとなりました。理数教育研究センターは理数教育研究部門として、これまでの活動を引き継いで行きます。これに伴い、「坊っちゃん講座」は、名称を「理科大サイエンス講座」として新たな形(オンライン講座および対面講座のそれぞれの形態)で進めて参る予定です。開催は、引き続き土曜日午後15:00〜16:30としております。 今後は、より一層、高校生・中学生に参加していただくことを目指すために、先生の講演の中に、中学高等学校での探究活動・探究授業のテーマを考えるため、また、それらの活動を進める上でのヒントなどを少しだけでも含めていただければと考えております。また、中高の先生がたにも多く参加いただければと願っています。 ※開催方法 ・神楽坂キャンパスにおいて対面開催 4回 ・Zoomウェビナーによるオンライン開催 3回 対面開催の場合 ・お申込みいただいた方に、開催日の3日前までに詳細な連絡を登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ・講義前の時間(13:30~14:30)に神楽坂キャンパスツアー (定員80名)も同時開催いたします。キャンパスツアー参加の有無を併せてご回答ください。 オンライン開催の場合 ・開催日の3日前および前日にZoom ウェビナーのURLを登録いただいたメールアドレスに送付いたします。 ※お申込みはこちら ⇒ https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_5mZ2JYUhDNDBnN4 ※対象:高校生、中学生、大学生、教職員、一般ほか ※募集人数:対面開催 150名 オンライン開催 300名 ※参加費:無料 ※スケジュール (チラシ) ■第1回 2026年7月11日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「電池の現在・過去・未来」 講義概要 理学部第一部 応用化学科 教授 駒場 慎一 申込締切:2026年7月10日(金)午前9時 ■第2回 2026年9月12日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「建築の美を、計算する ~力学と数学はデザインツール」 講義概要 工学部 建築学科 教授 伊藤 拓海 申込締切:2026年9月11日(金)午前9時 ■第3回 2026年9月26日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「豪雨災害から人々を守る科学技術とは」 講義概要 創域理工学部 社会基盤工学科 教授 二瓶 泰雄 申込締切:2026年9月25日(金)午前9時 ■第4回 2026年10月17日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「データから世界を読み解く —AI時代のデータサイエンスと“問いを立てる力”-」 講義概要 経営学部 ビジネスエコノミクス学科 准教授 野口 怜 申込締切:2026年10月16日(金)午前9時 ■第5回 2026年10月31日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「義足で歩く ~身体を支える技術とバイオメカニクス~」 講義概要 先進工学部 機能デザイン工学科 准教授 保原 浩明 申込締切:2026年10月30日(金)午前9時 ■第6回 2026年11月7日(土)15時00分~16時30分 *対面開催(神楽坂キャンパス)* 「科学の目で見る漢方薬の作用〜太古の薬物に含まれる最新の作用機序」 講義概要 薬学部 薬学科 教授 礒濱 洋一郎 申込締切:2026年11月6日(金)午前9時 ■第7回 2026年11月21日(土)15時00分~16時30分 *オンライン開催* 「デジタル生物学のすすめ」 講義概要 創域情報学部 情報理工学科 教授 諸橋 賢吾 申込締切:2026年11月20日(金)午前9時 お問い合わせ 東京理科大学科学教育連携センター理数教育研究部門事務局(学務部学務課) URL:https://www.tus.ac.jp/mse/ E-mail:rcmse@admin.tus.ac.jp
季節の和菓子を手作りしたあと、2階の茶室で梅花亭謹製の生菓子とともにお茶を楽しむ体験教室が開催されます。 講師を務めるのは、神楽坂梅花亭の井上豪さん。 井上さんは、全国で累計160名のみが認定されている「選・和菓子職 優秀和菓子職」に認定され、新宿ものづくりマイスターや東京マイスターも受賞されています。 そんな井上さんから手ほどきを受けながら、和菓子の美しさや季節の表現にふれることができます。 日程 7月11日 笹の露と青梅(ういろう製) 8月1日 練り切り(朝顔と花火) 9月6日 栗鹿の子 練り切り(萩被せ綿)受付中 第一席 10:00〜11:30、第二席 14:00〜15:30 10月18日 栗きんとん、山土産(練り切り) 受付中 第一席 9:30〜11:00、第二席 12:00〜13:30、第三席 14:30〜16:00 11月8日 亥の子餅、楓(練り切り) 受付中 第一席 9:30〜11:00、第二席 12:00〜13:30、第三席 14:30〜16:00 12月6日 柚もち、南京(練り切り) 受付中 第一席 9:30〜11:00、第二席 12:00〜13:30、第三席 14:30〜16:00 参加方法 以下よりお申込みください。 https://fufumian.stores.jp/reserve/fufumian/booking_pages#pageContent 必要なもの 参加費(現地決済の方)、白い靴下(必須)、エプロン(必要な方) 季節の和菓子を自分の手で作り、お茶とともに味わうひととき。 和の文化にふれられる体験教室です。 ▽井上さんのインタビュー記事はこちら
神楽坂駅徒歩30秒。 整えて、動かす完全パーソナル指導の健康特化型ジムでのレッスン。 トレーナーは国家資格を持つ身体の専門家。 身体の仕組みを理解したうえで、姿勢や動きのクセ、生活習慣などを総合的に見ながら、一人ひとりに合ったプログラムを提案してくれます。 「運動が苦手」 「ジムに通ったことがない」 「身体に不安がある」 ご安心を! まずはカウンセリングと体験レッスンから相談できます。 「子供が小さくて…」 ご安心を! お子様連れでのご利用が可能です。 完全プライベート空間でのレッスンのため、周りの目を気にせず、自分のペースで身体と向き合うことができます。 プログラム ・トレーニング まずはしっかり土台作り。体を整えるところからはじめます。 ・ピラティス 関節の1つ1つをゆっくりと変えていきます。 ・姿勢改善 歪みやバランスが悪い場所、動かしにくい場所をチェック。美しい佇まいへ。 ・整体・治療 柔道整復師国家資格と整体院での勤務経験を生かしたトリガー整体です。 ▽トレーナー・奥さんのインタビュー記事は下記のバナーから
細川家の歴代当主たちは、武将として軍事に携わり、藩主として熊本藩を治めたばかりでなく、和歌・能楽・茶の湯・博物学・絵画などの文化芸術を愛好したことで知られます。そうした芸術に向き合う姿勢は、戦国時代を生きた初代藤孝(ふじたか)や2代忠興(ただおき)以来、現在に至るまで脈々と受け継がれています。 16代護立(もりたつ、1883~1970)は“美術の殿様”として知られ、刀剣や禅画、東洋美術を収集し、同時代の芸術家を庇護しました。昭和25年(1950)には「財団法人永青文庫」を設立しています。17代護貞(もりさだ、1912~2005)は日本工芸会会長等を務め、美術愛好家として著書を多く出版したほか、陶磁器の作品展を開き、絵画や文具などを収集しました。護熙(もりひろ、1938~)は、熊本県知事や第79代内閣総理大臣を務めるなど政治家として活動後、還暦を機に焼きものを始め、近年は京都・奈良の寺院に襖絵を奉納するなど、旺盛な制作活動を続けています。そして、令和5年(2023)に永青文庫理事長に就任した護光(もりみつ、1972~)は、20代で作陶を始め、2006年に熊本で開窯。各地の個展で精力的に作品を発表しています。 本展では、護立・護貞・護熙・護光にいたる近現代の細川家四代が、自ら制作した作品を一堂に展示します。700年あまり続く細川家に受け継がれた芸術表現の営みをご覧ください。 細川護立 細川護貞 細川護熙 撮影:新津保建秀 細川護光 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
もう一度、あきらめていたあの道を。 ロボットと歩む、新しい東京の旅。 “足腰の不安”をテクノロジーが支える。 あなた自身のリズムで景色を楽しみ、街と響き合うひとときを。 東京都「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」で採択された東京科学大学「ロボット×街歩きによるバリアフリー観光」として、東京科学大学が開発した歩行アシストロボット「Walk-Mate(ウォークメイト)」とウェアラブル歩行分析システム「C-Walk(シーウォーク)」を活用した、特別な街歩きツアーを実施します。 坂道や階段の多い東京の街を、歩行アシストロボットとともに散策。 神楽坂や高尾山を舞台に、歴史・文化・自然を楽しみながら、「もう一度歩きたい」という想いに寄り添う新しい旅のかたちをご提案します。 C-Walk シーウォークとは C-Walkは、東京科学大学の最先端AIを活用した最高水準のウェアラブル歩行分析システムです。小型IMUセンサを足首と腰に装着して歩くだけで計測でき、屋内だけでなく屋外でも場所を選ばず、すぐに利用できます。 本ツアーでは、専門家のサポートのもと、ツアーの中でご自身の歩行の振り返りも含めて楽しんでいただきます。 Charm 体験の魅力 最新の歩行アシストロボットを体験 人の歩行リズムを相互に同調させ、“間”を合わせて歩くことができるロボット「Walk-Mate」を装着して参加する特別なツアーです。 開発中の先端技術を実際の街歩きの中で体験できる、貴重な機会となっています。 *注意事項、お問い合わせについては公式サイトでご確認ください。 旅行・企画実施 株式会社スカイツアーズ 観光関連事業者 株式会社ANA総合研究所 株式会社スカイツアーズ 一般社団法人 新宿観光振興協会 公益社団法人 八王子観光コンベンション協会 協力事業者 大本山髙尾山薬王院 高尾登山電鉄 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 神楽坂通り商店会 事業 先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業(東京都) プロジェクト ロボット×街歩きによるバリアフリー観光(東京科学大学)
神楽坂のボードゲームカフェ「テンビリオンポイント」で、落語とボードゲームを楽しむイベント「らくご&ボードゲーム」が開催されます。 落語を披露するのは、立川志らくさんの16番目の弟子で、落語家として唯一トミー・ジョン手術を受けたという異色の経歴を持つ立川志ら門さん。 毎回ゲストを迎えて行われるイベントで、8月は春風亭いっ休さんが出演します。 落語を聴いたあとは、出演する落語家と一緒にボードゲームを楽しめるのも、この催しならでは。落語だけ、ボードゲームだけの参加も可能ですよ。 出演 ・立川志ら門さん 立川志らくさんの16番目の弟子。二ツ目。 落語家として活動する一方、トミー・ジョン手術を受けたという珍しい経歴を持つ若手落語家です。 (終了)5月のゲスト 立川幸路さん 8月のゲスト 春風亭いっ休さん 11月のゲスト 三遊亭伸空さん
『ミス・サイゴン』から見る世界―戦争、難民、そして文学 ベトナム戦争の終結から、半世紀。 世界に目を向けると、ウクライナや中東など、いまもなお各地で争いが続き、多くの人々が故郷を離れざるを得ない状況が生まれています。難民の問題は、いまの時代を生きる私たちにとっても、決して遠い出来事ではありません。 本展では、そうした現代の課題を見つめ直す手がかりとして、ベトナム戦争と、その後に広がっていった難民の文化や文学に光を当てます。 第二次世界大戦後、フランスの植民地支配からの独立を求める動きのなかで始まったベトナム戦争。南北の分断、そしてアメリカをはじめとする外国勢力の介入を経て、1975年のサイゴン陥落によって終結を迎えました。 しかし戦争の終わりは、多くの人々にとって新たな旅立ちでもありました。祖国を離れ、「ボートピープル」として世界各地へと渡った人々は、アメリカ・カリフォルニアを中心にコミュニティを築き、そこから新しい文化や文学が生まれていきます。 本企画展では、ミュージカル『ミス・サイゴン』(1989)をひとつの入り口として、この歴史をたどります。 戦争末期のサイゴンの情景、南北ベトナムの対立、アメリカの関与、そしてその中で生まれる命――作品が描く物語とともに、難民として生きた人々が紡いできたベトナム系文学もあわせて紹介します。 戦争は、単なる歴史の出来事ではなく、人々の人生や表現に深く刻まれるもの。 本展を通して、その影響を静かに見つめ直す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 会期 :2026年5月1日(金)~11月8日(日) 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日、夏季休業(8月3日~19日)ほか *5月6日、13日、20日、9月23日、10月14日、21日は開館 ※詳細は こちら からご確認ください。 主催 : 早稲田大学国際文学館 場所 : 早稲田大学国際文学館展示室(4号館)、早稲田大学歴史館(1号館) *本展は2会場で開催 ※下記地図は早稲田大学国際文学館
日常にひと息の余白を。 有料「ワークデスク」開始! 文悠書店の店の奥に、有料のワークデスクが新たに誕生しました。 4月17日からは、ドロップイン形式で誰でも気軽に利用可能に。Wi-Fi完備、ドリンク飲み放題、外出自由で終日2,500円のシンプルな料金。書店ならではの落ち着いた空気の中で、コーヒーショップともオフィスとも違う、ほどよい集中と静けさ。知の集まる空間は、思考を整えたり、アイデアを深めたりする時間にもぴったりです。 「営業途中、どこかで少し仕事をしたい」 「次の予定までゆっくり過ごしたい」 「神楽坂の散策のあいだに休憩したい」 そんなときにふらりと立ち寄れる、時間のしおりみたいに“使える余白”です。 文悠が提案する、新しい書店のかたち。 日常の合間に、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
知っていくこと、広がっていくこと、つながっていくこと -JICA地球ひろば設立20周年国際協力企画展- JICA地球ひろばは、今年で設立20周年を迎えます。2006年の開館以来、世界の課題を「知る・学ぶ・行動する」拠点として、国際協力を知り、未来への一歩につながる出会いを生み出してきました。 いま世界では、気候変動による災害、感染症、紛争や人道危機、貧困や教育格差など、多様な社会課題が同時に進行しています。そして日本の暮らしは世界と深くつながり、エネルギーや食料など多くを海外から輸入しています。私たちの日常は“世界との支え合い”の中で成り立っています。 日本は戦後、国際社会から多くの援助を受けた経験を生かし、現在は各国と協働しながら国際協力を進めています。国際協力が、人々の命や暮らしを守り、安心して未来を築ける社会づくりにどう役立っているのか-その視点に触れながら、これからの行動のヒントを探してみませんか。 ※10月31日(土曜日)までの期間延長が決定しました! /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
令和8年度、漱石山房記念館では熊本藩主細川家の美術品・歴史資料等を収蔵・展示・研究している美術館永青文庫とコラボスタンプラリーを実施しています。 【参加方法】 ①永青文庫または漱石山房記念館の有料エリアにてスタンプラリー台紙をもらい、スタンプを押す ②永青文庫▶漱石山房記念館のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が団体料金(通常の半額)になります 漱石山房記念館▶永青文庫のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が100円引きになります ③両館のスタンプを集めると、記念品としてコラボ限定ステッカーをプレゼント! 【注意事項】 ・スタンプと台紙は各館の有料エリアに設置しています ・割引・記念品は台紙1枚につき1名様1回有効です ・記念品はなくなり次第、配布終了となります ・他割引との併用はできません 【各館情報】 ■永青文庫 熊本藩主・細川家に伝わる美術品や歴史資料を所蔵・展示する美術館。 国宝や重要文化財を含むコレクションを通して、日本の美術や歴史文化に触れることができます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ■漱石山房記念館 文豪・夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」の跡地に建てられた文学館。 作品や資料、再現された書斎などを通して、漱石の人生と文学世界を体感できます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ※下記マップは漱石山房記念館
「翻訳」は国境を越える翼 - 国際文学館 翻訳プロジェクトの取り組みをたどる展示 - 作家・村上春樹さんの仕事において、「翻訳」は非常に重要な位置を占めています。 国際文学館(村上春樹ライブラリー)では、「翻訳」を重要なテーマのひとつと位置づけ、2024年度より「国際文学館翻訳プロジェクト」をスタートしました。 本プロジェクトは、若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者同士の交流を目的とした取り組みです。 ◆世界をつなぐ翻訳者たちの活動 プロジェクトの中心となるのが、海外の翻訳者を日本に招く「翻訳者レジデンシー」です。 約1か月の滞在期間中、参加者は研究活動に取り組むとともに、講演やワークショップを通して日本の読者や翻訳者と交流を深めます。 そのほかにも、海外の作家や編集者による講演、交流イベントなど、多彩なプログラムが展開されており、翻訳を軸にした国際的なネットワークが広がっています。 ◆翻訳の現場を体感する展示 今回の展示では、2025年度までの本プロジェクトの取り組みを紹介するとともに、翻訳の現場に関わる資料が公開されます。 掲げられている合言葉は、「翻訳は国境を越える翼」。 言葉を越えて物語が広がっていく、その豊かさと楽しさを感じることができる内容となっています。 ◆展示紹介 翻訳はこうして出来上がる ― 柴田元幸さんと米田雅早さんの翻訳のしごと ― 柴田元幸さんによる、ポール・オースター最後の小説『バウムガートナー』(柴田元幸 訳、2025 年、新潮社)と、米田雅早さんによる、文芸誌『MONKEY』英語版の翻訳作業の過程を、実物の資料を通してご紹介します。(協力:新潮社) 国境を越える本たち - 「双方向」の翻訳 - かつて翻訳といえば、外国語から日本語へというのが主流でしたが、近年では日本語で書かれた作品がさまざまな言語へと翻訳されるようになり、翻訳は「双方向」の広がりを見せています。翻訳プロジェクト参加者による双方向へと翻訳された書籍をご紹介します。 あなたにとって翻訳とは? - What does translation mean to you? - ある言語を別の言語に変換するとき、原文を完全に同じ意味で再現することは不可能ともいえます。だからこそ、翻訳の世界に「正解」はありません。「あなたにとって翻訳とは?」――その問いを、村上春樹さんをはじめ作家、翻訳者の皆さんへ聞いてみました。 Letters from The Haruki Murakami Library 「国際文学館(村上春樹ライブラリー)を訪れて、だれかにお手紙を書くとしたら?」という発想のもとに執筆いただいた、“Letters from the Haruki Murakami Library”。翻訳プロジェクト参加者のみなさんから届いたお手紙を紹介します。 ◆翻訳プロジェクト参加翻訳者及び作家 Wen Bajia(ヴムバジャ) チベット在住。青海師範大学図書館副研究員。チベット語文法史研究に携わるかたわら、谷川俊太郎、村上春樹の作品をチベット語に翻訳。修士論文は「村上春樹文学における『死』と『恋愛』の関係」、博士論文は「チベット語の文法史研究」。 Polly Barton(ポリー・バートン) イギリス在住。日本文学・ノンフィクション翻訳者。最近の翻訳に柴崎友香『春の庭』、津村記久子『この世にたやすい仕事はない』、金井美恵子『軽いめまい』、柚木麻子『BUTTER』など。松田青子『おばちゃんたちのいるところ』で世界幻想文学大賞(短篇集部門)を受賞。2019年、フィッツカラルド・エディションズ主催エッセイ賞を受賞、同社から2021年、日本語に関する考察を中心とする長篇エッセイFifty Soundsを刊行。 Camilla Grudova(カミラ・グルドーヴァ) カナダ出身、スコットランド・エディンバラ在住。マギル大学で美術史とドイツ語の学位取得。2016年「ワクシー」でシャーリイ・ジャクスン賞(中篇部門)を受賞。同作は、翌年の英国幻想文学大賞の最終候補にも選出された。2017年、デビュー短篇集『人形のアルファベット』をフィッツカラルド・エディションズより刊行。2023年、初長篇Children of Paradiseが女性小説賞の候補に選出。同年、『グランタ』誌が十年ごとに選出する「若手作家ベスト20」に選ばれる。他の著書にThe Coiled Serpentがある。 Rebecca Brown(レベッカ・ブラウン) アメリカ・シアトル在住。作家。邦訳書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』『天国ではなく、どこかよそで』『かつらの合っていない女』(ナンシー・キーファーとの共著)がある。代表作『体の贈り物』が2025年6月にtwililightから復刊された。 Andry Setiawan(アンドリー・セティアワン) インドネシア在住。翻訳者。インドネシアの出版社「Penerbit Haru」の編集長で、日本のエンターテインメント作品を中心に、企画から翻訳まで携わり、インドネシアの読者へ数多くの作品を紹介してきた。設立した「Penerbit Mai」では、若手翻訳者が学び、ポートフォリオを築くための場の提供を目的に活動。2025年には、翻訳者グループ「Rantai Kata」のメンバーと共に、国際交流基金(JF)と連携し、日・イン翻訳ブートキャンプを企画・運営。これまでに、湊かなえ、秋吉理香子、市川拓司、新海誠、柏葉幸子、森博嗣の作品を翻訳。市川沙央、吉本ばなな、太宰治、宮沢賢治、壷井栄、田村俊子などの作品編集にも携わっている。 Rita Kohl(ヒタ・コール) ブラジル・サンパウロ生まれ。日葡翻訳者。サンパウロ大学卒業、東京大学大学院修士課程修了(比較文学・比較文化)。村田沙耶香、小川洋子、村上春樹、有川浩、津島佑子らの作品など多数の日本文学作品をポルトガル語に翻訳。2017年、村上春樹『風の歌を聴け・1973年のピンボール』(Alfaguara、2016年)の翻訳がのJabuti賞翻訳部門を受賞した。 Laurel Taylor(ローレル・テイラー) アメリカ・コロラド州生まれ。翻訳家、作家。デンバー大学で日本語・日本文学の専任講師を務める。 アイオワ大学修士課程修了(文学翻訳)、ワシントン大学セントルイス博士課程修了(日本文学・比較文学)。バチェラー八重子、松田青子、藤野可織、瀬尾まいこ、様々な作品を英訳。2026年3月、由尾瞳と共訳で川上未映子『黄色い家』(Knopf)を出版。2024年、詩集『Human構造』(七月堂)を出版。
「神楽坂のいまとむかしを学べる」展示コーナー 神楽坂を歩いていると、「このまちって、むかしはどんな風景だったんだろう?」 そんなふうに感じたことはありませんか? 文悠書店では、そんな疑問に応える“神楽坂のいまとむかし”を学べる展示コーナーが設けられています。 ■ただの地図じゃない。“時間を感じる”展示 コーナーには、 神楽坂周辺の歴史がわかる書物 地域の変遷をたどれる資料 当時の様子を写した写真展示 などが揃い、まちの背景を知りながら神楽坂を楽しめる空間になっています。 特に印象的なのが、壁に展示された「むかしの神楽坂」の写真。 いまと見比べることで、同じ場所とは思えない変化や、変わらず残る風景にも気づかされます。 ■神楽坂散策が“もっと面白くなる”理由 ここで歴史を知ってから街を歩くと、 路地の見え方が変わる 建物の意味がわかる 何気ない風景にストーリーを感じる つまり、神楽坂の楽しみ方が一段深くなるのです。 ■街歩きのお供に。「いまとむかしの詳細地図」 さらに、『神楽坂周辺 いまとむかしの詳細地図』はレジにて販売中。 現在の地図と過去の情報を照らし合わせながら歩けるため、観光はもちろん、地元の方にも新たな発見がありますよ。 次の75年の記録を残す 1950年に創業してから75年。文悠書店は今、令和の時代における新しい書店のかたちに挑戦しています。 書店の奥に生まれる新しい空間。そこでは、誰かの「やってみたい」が形になり、新しいアイデアが芽吹き、神楽坂の新しい文化を参加者自身の手で作り上げる発信の場です。 この春、新しい空間づくりのため、文悠書店は クラウドファンディング を実施しました(4月10日終了)。 文悠書店の新しい挑戦。 このワクワクの扉を一緒にあけませんか? .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447
端正にしてゴージャス! 最高の美音を纏ったブラームス [出演] ルノー・カプソン(ヴァイオリン) ギヨーム・ベロン(ピアノ) [プログラム] ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78《雨の歌》 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108 [特別協賛] 株式会社 鹿島建設株式会社
ジャルダン ノスタルジックがオープンして間もない頃、熟成ワインとナチュラルワインを紹介するBedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰する楡井健一さんを講師にお招きした、ワインテイスティング会が行われました。楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインをテイスティングした幻の会が2年前から復活。 共に企画しお客様の窓口となるのは、grisfer(グリフェール)の太田康子さん。太田さんに楡井さんをこ紹介いただき第一回目のワインテイスティング会が実現したのだとか。 当日は、楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインや華やかな香りの希少なヴィンテージ・ワイン、タカさんの小さなデザートをお召し上がりいただきます。 【特別講師】 楡井健一さん Bedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰 「良いワインは良い造り手から、そして正しい取扱いと保管をしたワインこそが本物の良いワイン。ボトルのコンディションと正しい飲み方が感動を生む。」という理念のもと、都内でもいち早く低温加湿のワイン倉庫を設立し、厳選したワインを取り扱っており、その姿勢は長年にわたる多くのお客様に支持されています。 <お申込み先> 下記リンクからお申込みください。 https://forms.gle/XA6A8rqNyvJ7R1WZ7 ※申し込み完了時に下記メールアドレスより購入リストのメールが自動返信されます。 forms-receipts-noreply@google.com ※必ずメールアドレスの入力をお願いします。 ※お手持ちのスマートフォンなどの設定により、迷惑メールフォルダに入ってしまうこともありますので、ご確認ください。 ※本イベントについては、お申し込み窓口はジャルダンノスタルジックではなく、グリフェール主催の太田さんとなります。 ※メールが届かない方は、恐れ入りますがグリフェール( grisfer.info@gmail.com )までお問い合わせください。 <応募締切> 9月10日(火) <問い合わせ先> ※ご質問がある方は、下記メールアドレスまでご連絡をお願い致します! grisfer.info@gmail.com (グリフェール・太田)
あなたは真実を見抜けるか? イマーシブと劇場、二つの空間で描くハラスメント問題に潜む闇と沈黙の物語。 概要 演劇・ダンス・映像を横断する「カタリーナ・デラルテ」最新作。 ひとつのハラスメント事件を「2つのまったく違う場所」から描く『ある会議 - The Unseen Agendas -』。前篇の「内部調査篇」(9月5日・6日)では株式会社ジンズ東京本社の本物のオフィスがそのまま舞台になり、観客が回遊しながらそこで起こるドラマを目撃する没入型(イマーシブ)サスペンスとして上演。後篇の「告発篇」(10月3日・4日)では、劇場(神楽坂セッションハウス)へと場所を変え、事件の真相へと迫っていく。 ストーリー とある組織のコンプライアンス室に飛び込んできたハラスメント疑惑。内部調査を進める主人公の前に立ちはだかるのは、完全に食い違う当事者たちの証言、そして組織特有の忖度、思惑、噂、嘘、権力勾配だった。誰がどんな意図で誰を陥れようとしているのか? 会議を重ねるほど真実はあいまいになり、事態は誰も予測できない結末へと加速していく――。誰もが当事者になり得る「現代の孤独」を、芝居とダンスと映像で描く心理サスペンス。 出演者情報 【作・演出】 高成 麻畝子 【出演】 吉原純平、坂井美乃里、宮下誠、Sawa、あきたけだ、三日びっけ /馬渕香那(「内部調査篇」のみ) ほか 【特別ゲスト】 中河内雅貴 【演奏】 SAYAKA(Violin)、櫛田満(Percussion) ※「内部調査篇」のみ 【演出助手】 樋笠 理子 【劇中映像】 工藤 史皓 【美術・宣伝】 川俣 眞佐子 【宣材】 古田 亘 【音響】 渡邉 修也 ※「内部調査篇」 【照明】 佐々木 夕貴(eimatsumoto Co.Ltd.) ※「内部調査篇」 【プロダクションマネジメント】 門谷 優衣 ※「内部調査篇」 ご予約方法 チケミーにてお求めいただけます。 https://ticketme.io/account/catalinadellarte ※公演当日は、映像および写真撮影のカメラが入り、お客さまが映り込む場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※ハラスメント等の心理的圧迫を感じさせる表現や社会問題を扱うシーン、および、性的表現がございます。あらかじめご了承の上、ご観覧ください。 ※上記理由から12歳未満のご入場はお断りしております。
ベートーヴェンからの継承と変革 二人の作曲家の誇り高き孤高の世界! [出演] ウィリアム・ヨン(ピアノ) 毛利文香(ヴァイオリン) 笹沼 樹(チェロ) [プログラム] ブラームス:チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38 シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D959 シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 D929 ※21:20頃終演予定 [特別協賛] 株式会社 安藤・間
第89回逍遙祭 早稲田大学演劇博物館では1936(昭和11)年以来、坪内逍遙の業績をしのぶ会として「逍遙祭」を開催しています。2026年度は『見えるか保己一』で第39回山本周五郎賞を受賞された小説家の蝉谷めぐ実さんを講師にお迎えします。 講演概要 「小説の主脳は人情なり、世態風俗これに次ぐ」 坪内逍遥が1885(明治18)年から翌年にかけて発表した『小説神髄』の中で提唱した言葉は、 同時代や後世の作家に多大な影響を与えました。もちろん、私もその一人。 「人情」つまり、人間の内面の蠢きを小説の芯に据え、書き続けてきた結果、 いくつかの文学賞を頂戴し、どうにかまだ小説家を名乗ることができております。 早稲田大学の学生だった頃に小説家になることを志し、 現在も大学の図書館や演劇博物館に通いながら執筆している日々までを、 恩師である児玉先生との対談を通して振り返りながら、お話しさせていただきます。 申し込みはこちら プログラム(予定) ▼ 【講演】 |蝉谷めぐ実 ▼ 【対談】 |蝉谷めぐ実・児玉竜一 講師:蝉谷めぐ実(せみたに・めぐみ) 1992年、大阪府生まれ。早稲田大学文学部で演劇映像コースを専攻、化政期の歌舞伎をテーマに卒論を書く。2020年、『化け者心中』で第11回小説 野性時代 新人賞を受賞し、デビュー。21年に同作で第10回日本歴史時代作家協会賞新人賞、第27回中山義秀文学賞を受賞。22年に刊行した『おんなの女房』で第10回野村胡堂文学賞、第44回吉川英治文学新人賞を受賞。24年『万両役者の扇』で第15回山田風太郎賞を受賞。26年、初めて歌舞伎以外を題材に取った長編『見えるか保己一』で第39回山本周五郎賞を受賞。
児玉館長による連続講座:演劇博物館の百年を語る 第1回「演劇博物館創立まで」 2028年に開館100周年を迎える演劇博物館。 坪内逍遙の古稀(70歳)と、半生を傾けた「シェークスピヤ全集」全40巻の翻訳完成を記念して、各界有志の協賛により設立されました。それ以来、日本国内はもとより、世界各地の演劇・映像関係の貴重な資料100万点余を収集し、展示や出版、デジタルアーカイブによって全世界に公開しています。 100年に及ぶその過程では、各界の演劇人や文化人との様々な出会いが生まれ、演劇界や映像の世界の動向とも密接な関わりをもってきました。100周年記念行事の一環として、演劇博物館の多岐にわたる1世紀の歩みをいくつかに区分し、各期の演劇・映像の潮流とともに特色ある収蔵資料を紹介する、館長による連続講座を開催いたします。 第1回は、逍遙の絵画資料による歌舞伎史研究の志と演劇博物館構想が現実のものとなり、昭和3年(1928)に開館式を迎えるまでの、困難な道のりについて、資料を用いて説明いたします。 申込はこちら ※本イベントは、記録・広報のため撮影をいたします。 あらかじめご了承くださいますようお願いします。 児玉 竜一(こだま・りゅういち) 兵庫県生まれ。早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。映画『国宝』の原作監修を務めるなど、演劇の魅力を広めるために尽力している。
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第34話のお誘いです。 9月の着物講座は、舞台衣装のお話。図案の考案から制作過程について、原図見本の展示や解説など、関連するよもやま裏話などお聞かせいただきます。皆様、請うご期待! 【記】 神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第34話 ~舞台衣装の図案・制作裏話と展示~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業107年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年9月28日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下) ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)