催事・イベント
「The Tenth Mosaic(ザ・テンス・モザイク)」 は、ゲームを「文化」であり「芸術」であり、人々をつなぐ表現として祝福するゲームフェスティバルです。アンスティチュ・フランセ東京とArchipelの共催により開催され、ゲームクリエイター、アーティスト、音楽家、開発者が一堂に会し、トークセッション、コンサート、展覧会、交流イベントなど、多彩なプログラムを展開します。記念すべき第1回となる今回は、日本を代表するクリエイターに加え、フランスからもゲーム業界を牽引してきた著名なクリエイターを迎え、ゲームへの情熱と創造性を分かち合う2日間をお届けします。 予約はこちら <プログラム > 9月22日(火):クリエイター対談 日付:22日(火・祝)23日(水・祝) 時間:10:00~20:00 入場料:2,000円 談料:3,000円 (入場料別途必要) 11:00-12:00 : Yoko Taro | Keisuke Okabe 『ドラッグ オン ドラグーン』『NieR』ヨコオタロウ×『ENDER LILIES』『ENDER MAGNOLIA』岡部佳祐の対談です。 14:00-15:30 : Frederick Raynal | Keiichiro Toyama | Makoto Shibata | Hifumi Kono 『サイレントヒル』『零』『クロックタワー』のクリエイター×『Alone in the Dark』の生みの親、フレデリック・レイナルの対談です。 17:00-18:30 : Tetsuya Mizuguchi Masterclass 『Rez』発売25周年、水口哲也がその誕生を振り返ります。 9月23日(水):クリエイター対談 10:30-12:00 : Katsura Hashino | Shigenori Soejima | Shoji Meguro 『ペルソナ』シリーズ30周年記念 『ペルソナ3』から『ペルソナ5』までを手がけてきたクリエイター3名のディレクター・橋野桂、アートディレクター・副島成記、作曲家・目黒将司による座談会です。 14:00-15:00 : Eric Chahi | Fumito Ueda エリック・シャイ×上田文人 『アウターワールド』から『gen ATLAS』までを語り合います。 17:00-18:00 : Kazutaka Kodaka | Masafumi Takada 『ダンガンロンパ』『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』を手がけた小高和剛と高田雅史の対談です。 22日(火)、23日(水)10:00 – 17:00 : ライブドローイング Katsuya Terada イラストレーターの巨匠・寺田克也が、2日間をかけて一枚のオリジナル作品をライブで描き上げます。 22日(火)、23日(水)12:00 – 17:00 : ワークショップ: ダクティロ・ラボ (DACTYLO LAB) DACTYLO LABは、アーティストのアントナン・フルノーとジュリア・ナダルが制作した、言語学習のための教育的なビデオゲーム制作ワークショップ。参加者は、自分たちのアーケード筐体を制作し、ゲームの仕組みやコンテンツ、インタラクションを考案することで、楽しみながら学ぶと同時に、クリエイターとして制作に関わります。 フランス語レベルアップ! ゲームを通してフランス語を学びます。現実とバーチャルの世界を行き来しながら、お気に入りのメディアを学びのツールへと変える没入型プログラムです。 22日(火)、23日(水)10:00 – 20:00 : ライブコンサート 伝説的コンポーザー・古代祐三の名曲、小林早織が手がけた『パンツァードラグーン』シリーズの音楽、KO-Neyによるライブパフォーマンス、さらに『エネミー・ゼロ』『Rez』へのオマージュライブまで。世代を超えて愛されるゲーム音楽が、THE TENTH MOSAICの会場を彩ります。 タイムテービル一覧 9月22日(火/祝) 10:00-12:00: yusuke3rd 13:30-14:30: DHY 15:00-17:00: hally (VORC) 18:00-19:00: 小林早織 19:30-20:30: Rez 25周年ライブ (KO-ney) 9月23日(水/祝) 10:00-12:00: yusuke3rd 13:00-14:00: 『エネミー・ゼロ』 アクスティックライブ (磯村ショウノ・谷岡久美) 14:30-15:30: Yusaku Kato 16:30-17:30: 古代祐三 18:00-19:00: Game Medley(KO-ney) 22日(火)、23日(水)10:00 – 20:00 : 展示会 原画から名機まで、ゲーム文化を巡る展示 ①フランスを代表するゲームクリエイターたちの世界 『Cairn』のために描かれたマチュー・バブレによる原画や制作スケッチ 『アウターワールド』などで知られるエリック・シャイ 『アローン・イン・ザ・ダーク』『リトル・ビッグ・アドベンチャー』などを手がけたフレデリック・レイナル ②日本のゲーム史を彩ってきた貴重なハードウェアコレクション展示 ③『エネミー・ゼロ』発売30周年を記念した特別展示では、当時のデザイン資料や関連アイテムを公開 ④インディー・レガシー・ショーケース : 20年以上にわたる「日本のインディーズ史」 『LA-MULANA』『洞窟物語』『天穂のサクナヒメ』『ENDER LILIES』『8番出口』『Öoo』『ダレカレ』など、15作品以上を通して日本インディーゲームの歴史をたどる特別展示。 元ソニー・インタラクティブエンタテインメント 吉田修平キュレーション
【令和八年 赤城神社例大祭】 「赤城神社」は、江戸時代「日枝神社」「神田明神」と共に江戸城の中に御神輿と山車が入ることを許された事で「江戸の三社」と称され、牛込の総鎮守として信仰を集めました。例大祭は一年に一度行われる特別なお祭りで、神様に山の幸や海の幸をお供えし、氏子の繁栄や幸せを祈るものです。例大祭は神社の由来で行われることも多いため、それぞれの神社ごとに特色のあるお祭りとなっております。 境内・参道には五十軒を超える露店も並んで大いに賑わいますので、皆さまお誘い合わせのうえお越しください。 ●九月十九日(土) *大祭式 齋行 午後二時から 社殿の外よりご覧ください。 *「真陰流兵法奉納演武」真陰流兵法活人会 午後五時から午後六時 ●九月十九日(土)~二十日(日) *神賑行事 五十軒を超える露店が並びます。 ●九月二十日(日) *奉納演芸 「いのり」理紗 午後七時半から午後七時四十五分 午後八時から午後八時十五分 (雨天中止、祭事の都合により前後する場合があります) 過去の例大祭の様子 令和六年 令和五年
はなやか九谷2人展 九谷焼作家の小髙裕子さんと庄田春海さんによる展示販売会。鮮やかな色彩とやさしい絵付けで、日々の食卓がぱっと華やぐような器が並びます。 小髙裕子さん 「色絵九谷 遊」として制作する九谷焼作家。 2002年に石川県立九谷焼技術研修所加飾科を卒業。その後、東京・大阪・金沢などで個展や催事を重ねています。花を描いた器など、食卓を明るく彩る作品も特徴です。 九谷焼の伝統色「九谷五彩」を大切にしながら、やわらかな色合いと親しみのある絵付けで、日常に使いやすい器を手がけています。 庄田春海さん 1977年石川県金沢市生まれ。2002年に石川県立九谷焼技術研修所を卒業し、九谷光仙窯で絵付けに携わった後、2006年に能美市寺井町で独立。 食器を中心に制作しています。 うさぎやペンギンなど、愛らしいモチーフを取り入れた器も人気。九谷焼らしい色彩の中に、どこかユーモラスで親しみやすい世界が広がります。
日本で最も長い伝統と高い水準を誇ることで知られる「日本音楽コンクール」の予選が、今年もTOPPANホールで行われます。 今回はバイオリン、ホルン、声楽(歌曲)、チェロ、ピアノの5部門が審査されます。 若き才能たちの熱い真剣勝負の瞬間に立ち会ってみませんか? ■バイオリン部門 第1予選:8/26(水)~8/28(金) 第2予選:8/29(土)~8/30(日) 第3予選:8/31(月) ■ホルン部門 第1予選:9/2(水)~9/3(木) 第2予選:9/4(金) ■声楽(歌曲)部門 第1予選:9/6(日)~9/7(月) 第2予選:9/13(日)*11:00開演(10:30開場) ■チェロ部門 第1予選:9/8(火)~9/10(木) 第2予選:9/11(金) ■ピアノ部門 第1予選:9/14(月)~9/18(金) 第2予選:9/20(日)~9/22(火・祝) 第3予選:9/24(木) ※日程が変更になることがあります。事前にご確認ください。 ※シャトルバスの運行はありません。 [公演カレンダー] 7/10(金)にUPされるリンクを利用する [主催]毎日新聞社 NHK [協賛]岩谷産業株式会社/株式会社INPEX [会場協力]TOPPANホール [チケットのお申し込み] TOPPANホールチケットセンター 03-5840-2222(平日10:00~18:00) [日本音楽コンクールに関するお問い合わせ] ■毎日新聞社事業本部内 日本音楽コンクール事務局 03-3212-0187(平日10:00~18:00)
きもの英で「各種コートの会」開催 神楽坂の「きもの英」は、洗える高級着物を扱う老舗専門店。上質な風合いと実用性を両立した着物を提案しており、日常使いはもちろん、正式な場にも対応できる装いを取りそろえています。 そんな「きもの英」で、9月14日(月)~19日(土)、「形色々 使い方色々 各種コートの会」が開催されます。 用途に合わせて選ぶ、さまざまなコート 正式なお席には、きちんとした印象の道行コート。 お洒落着として楽しむなら道中着、羽織はジャケット感覚で取り入れられます。 また、足首までのフルレングスは、雨コートとしてはもちろん、塵除けとしても重宝します。 着物の一番外側に羽織るものだからこそ、洗える素材なら日常でも扱いやすく安心です。 電子案内登録でコート各種5%OFF LINEによる「電子案内」に登録すると、コート各種が5%OFFになる特典も用意されています。 着用する場面や手持ちの着物に合わせて、自分に合った一着を探してみてはいかがでしょうか。 展示会ご紹介動画 https://www.instagram.com/p/DdDvFcpzvfY ▽きもの英 二代目・武田佳保里さんのインタビューは下記から
観世九皐会9月定例会 2026年9月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 仕舞『實 盛』駒瀬 直也 仕舞『野 宮』中所 宜夫 仕舞『殺生石』奥川 恒成 能『養老水波之伝』 シテ 佐久間二郎 前ツレ 石井 寛人 天女 新井麻衣子 ワキ 野口 能弘 ワキツレ 舘田 善博 ワキツレ 渡部 葵 笛 平野 史夏 小鼓 田邊 恭資 大鼓 原岡 一之 太鼓 大川 典良 地頭 小島 英明 14時20分終演予定 【第2部】 解説 観世 喜正 狂言『泣尼』 シテ 野村 万作 アド 深田 博治 小アド 石田 幸雄 能『楠露』 シテ 中森 貫太 楠木正成 観世 喜正 子方 渡邉 佳穂 トモ 金子仁智翔 笛 栗林 祐輔 小鼓 清水 和音 大鼓 柿原 孝則 地頭 鈴木 啓吾 17時終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) http://confetti-web.com/@/kanze2026-09 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
日本初開催! ロシア語現代戯曲リーディング・フェスティバル「エコー・リュビーモフカ」 「リュビーモフカ」は、ロシア語話者の劇作家による、歴史ある非営利の国際戯曲フェスティバルです。公募作品から選ばれた戯曲を、演出家によるリーディング形式で観客や演劇関係者に紹介しています。 そのショートリスト作品を世界各地で上演する企画が「エコー・リュビーモフカ」です。これまでパリ、ベルリン、ヘルシンキ、ロサンゼル、イスタンブールなどで開催され、東京での開催は今回が初めてとなります。 当日は、ロシア語現代戯曲5作品のリーディングと、パフォーマティブ・レクチャー、映像劇を実施。上演は日本語で行われ、ロシア語字幕が付きます。各リーディング後には、キュレーターや出演者、観客によるディスカッションも予定されています。 【プログラム】 ■9月12日(土) 15:00 フェスティバル開幕 パフォーマティブ・レクチャー「“リュビーモフカ”と“エコー・リュビーモフカ”とは何か?」 レクチャラー:ナースチャ・ニコラエワ 15:45 リーディング①『ネプチューン』 作:ヴェーラ・ボイツォワ キュレーター:谷川 果菜絵 MES 18:30 リーディング②『日本』 作:アンドレイ・スタドニコフ キュレーター:神岡 理恵子 20:15 ボーナス!映像劇『ボービク』 作:エリザヴェータ・カシンツェワ キュレーター:ナースチャ・ニコラエワ ■9月13日(日) 15:00 オーガナイザーよりご挨拶 15:15 リーディング①『暗闇のかくれんぼ』 作:匿名作家集団 キュレーター:⾼柳 聡⼦ 18:00 リーディング②『コーリャ』 作:ドミトリー・ムリコフ キュレーター:伊藤 愉 20:00 フェスティバル閉幕 ※開場は各日のイベント開始30分前。 ※興味のある作品のみの参加も可能です。 ※各リーディング終了後に、リーディング・キュレーター、参加者、観客の皆さんによるディスカッションを行います。 リーディング・キュレーター ⾼柳 聡⼦ 文学研究者、女性文学、フェミニズム・ジェンダー史専門、翻訳者。著書に『ロシアの女性誌 時代を映す女たち』(群像社,2018年)、『埃だらけのすももを売ればよい ロシア銀の時代の女性詩人たち』(書肆侃侃房,2024年)、『ロシア 女たちの反体制運動』(集英社,2025年)。マリーナ・パレイ『カビリア』(白水社,2025年)、ダリア・セレンコ『女の子たちと公的機関』(エトセトラブックス,2023年)などを翻訳 谷川 果菜絵 アーティスト、野良研究者。アーティストデュオMES、リサーチプラットフォームFAQ?、NEON BOOK CLUBメンバー。MESとして、東京での「Through The Bars 鉄格子の向こう」展、および映画「クイーンダム/誕生」公開前夜祭「REVOLIC for QUEENDOM」共同オーガナイザー 伊藤 愉 ロシア演劇研究者 神岡 理恵子 文学研究者、ソ連アンダーグラウンド文化・冷戦期比較文化研究者。2002〜2007年、日本における「ロシア文化フェスティバル」にて演劇・バレエプログラムの翻訳者を務める。2024〜2025年にはNHKラジオにてロシア語講座「Назад в СССР ~ 知られざるソ連への旅」を担当。2026年も再放送で聴取可能 ナースチャ・ニコラエワ フェスティバル・オーガナイザー、編集者、ジャーナリスト、ドキュメンタリー・プロジェクト作家、”リュビーモフカ”最終候補者 協力 早稲田小劇場どらま館 共催 日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究(B) 「プーチン体制下におけるロシア文化の領域横断的総合研究」 お問い合わせ lubimovkatokyo@gmail.com
【筑土八幡神社大祭】 起源は約千二百年前の嵯峨天皇の時代まで遡ることができる筑土八幡神社の大祭が、今年も執り行われます。 筑土八幡神社には新宿区内で最も古い「石造鳥居」があり、新宿区登録有形文化財(建造物)に指定されております。また境内にある珍しい二猿の「庚申塔」は、新宿区指定有形民俗文化財です。 十二日、十三日は周辺自治体の協力による模擬店も出る予定ですので、ご家族でお楽しみいただけます。 ■奉納輪踊 九月十二日(土)午後六時半~午後八時半 ■祭礼 九月十三日(日) 大人神輿:午後二時 出発、午後三時頃 宮入 (子供神輿は展示のみ) ■模擬店 九月十二日、十三日 くじ 1回100円 スーパーボールすくい 1回100円 子どもおもちゃ釣り 1回100円 フード 枝豆 100円 フランクフルト 200円 はし巻き(箸に巻いたお好み焼き) 200円 ポップコーン 100円 ドリンク 酎ハイ 200円 ビール 300円 ソフトドリンク 100円から 他にはノンアルビールも ■祭典 九月十五日(火) 神事:関係者のみで挙行
神楽坂若宮八幡神社 御祭禮 神楽坂若宮八幡神社は、鎌倉時代に源頼朝公が奥州征伐の折に宿願し、鶴岡八幡宮を勧請して創建された由緒正しき神社です。御祭神は仁徳天皇・応神天皇。文明年間には太田道灌が再興し、江戸城鎮護の社として崇敬を集めました。境内には神楽殿や銀杏の老樹が残り、今も地域の鎮守として親しまれています。 その神楽坂若宮八幡神社で今年も御祭禮が執り行われます。 ■若宮公園 模擬店(1日目) 地域のこどもたちに大人気の「ふくびき」や「おもちゃすくい」の模擬店が出る楽しいお祭り。当日にご来場のお子様にお菓子をくばる予定です(数量限定)。 会場:若宮公園 日時:9月12日(土)※雨天は翌日に順延 模擬店チケット販売:17時から 模擬店開始:18時から ふくびき・おもちゃすくい 2点セット100円 主催:若宮会 ■子供神輿・山車(2日目) 神輿や山車を引きながら、地域の子どもたちが元気いっぱいに町内を練り歩きます。 日時:9月13日(日)13時より 集合場所:セブン-イレブン 新宿神楽坂3丁目店前 主催:神楽坂3丁目自治会 ■大祭式 日時:9月15日(月)12時より 主催:神楽坂若宮八幡神社、若宮会
守られるだけの白雪姫はもう終わり。 7人の勇者とともに新感覚ダンスエンターテインメント! 出演者情報 周東早苗、白鳥萌、海老根明音、山田実希 藥澤うい、蟹江あずさ、向井萌、石田穂花、村上梓、小川愛琉、塩崎桃佳 中島駿野、篠崎太郎、齋藤充央、佐藤瑶、大沼真珠、村山りく、金子茉那 子役 郷原知花、永井美結 チケットご予約方法 ・セッションハウスで予約(公式サイト) こちらの予約フォームよりお申し込みください。
外濠水上コンサート「奏-KANADE-2026」が今年も開催! 奏は外濠をもっと活用できないか、人々の意識を外濠に向けることはできないかと、今の外濠に対して課題意識を持つ学生たちが、世界の共通言語である音楽を用いて外濠を盛り上げたい!という考えのもと、実行委員会を立ち上げて開催している水上コンサートです。 奏のコンセプトは「人々の想いを音にのせ、外濠を照らす」。 光が映り込む夜の水辺で、音楽に包まれたひと時を過ごしませんか? ◆◆中止◆◆ 実行委員会コメント「9月10日(木)に延期を予定しておりました第15回外濠水上コンサート「奏」につきまして、天候等を踏まえて慎重に検討した結果、誠に残念ながら中止とすることとなりました。このような結果となってしまい、申し訳ございません。今年度の開催は叶いませんでしたが、また改めて「奏」を開催できればと考えております。」 ■ 出演アーティスト ・Ⅱ部モダンジャズ研究会(法政大学) ・舟(武蔵野美術大学 ほか) ▼ご予約はコチラ Googleフォーム 申し込み前に注意事項のご確認をお願いいたします。 ▼公式SNSはコチラ 【Instagram】https://www.instagram.com/kanade_sotobori/ 【X】https://x.com/kanade_sotobori 【Facebook】https://www.facebook.com/kanadesotobori/
日本で最も長い伝統と高い水準を誇ることで知られる「日本音楽コンクール」の予選が、今年もTOPPANホールで行われます。 今回はバイオリン、ホルン、声楽(歌曲)、チェロ、ピアノの5部門が審査されます。 若き才能たちの熱い真剣勝負の瞬間に立ち会ってみませんか? ■バイオリン部門 第1予選:8/26(水)~8/28(金) 第2予選:8/29(土)~8/30(日) 第3予選:8/31(月) ■ホルン部門 第1予選:9/2(水)~9/3(木) 第2予選:9/4(金) ■声楽(歌曲)部門 第1予選:9/6(日)~9/7(月) 第2予選:9/13(日)*11:00開演(10:30開場) ■チェロ部門 第1予選:9/8(火)~9/10(木) 第2予選:9/11(金) ■ピアノ部門 第1予選:9/14(月)~9/18(金) 第2予選:9/20(日)~9/22(火・祝) 第3予選:9/24(木) ※日程が変更になることがあります。事前にご確認ください。 ※シャトルバスの運行はありません。 [公演カレンダー] 7/10(金)にUPされるリンクを利用する [主催]毎日新聞社 NHK [協賛]岩谷産業株式会社/株式会社INPEX [会場協力]TOPPANホール [チケットのお申し込み] TOPPANホールチケットセンター 03-5840-2222(平日10:00~18:00) [日本音楽コンクールに関するお問い合わせ] ■毎日新聞社事業本部内 日本音楽コンクール事務局 03-3212-0187(平日10:00~18:00)
神楽坂・矢来町のギャラリー「eitoeiko」で、古屋郁(ふるや・かおる)さんの個展「Raining Cats and Dogs」が、2026年9月8日(火)から26日(土)まで開催されています。 タイトルの「Raining Cats and Dogs」は、「どしゃ降りの雨」を意味する17~18世紀のイディオムから引用したもの。 会場では、猫などの動物や身近なものをモチーフにした新作が紹介されています。 身近なものの「輪郭」から、その先にあるものへ 古屋さんは、建物から動物まで、身の回りにある大小さまざまなものに目を向け、その輪郭を捉えて作品にしています。 神道に携わる家に生まれた古屋さんの作品には、物を単なる「もの」として見るのではなく、そこに目には見えない何かが立ち現れるような感覚も感じられます。 銅板を切り抜くことで浮かび上がる輪郭は、対象を周囲の風景から切り出すと同時に、普段見慣れているものを、少し違った存在として見せてくれます。 今回展示される作品には、エッチングやドライポイントによる「逃げる猫」、エッチングやアクアチントを用いた「ロッタちゃん」、板にアクリルで描いた「傘と黒猫」などがあります。 いつもなら何気なく見過ごしてしまうもの。その輪郭をたどることで、そこに別の見え方が生まれてくる——そんな古屋さんの世界に触れられる展覧会です。 古屋郁さんについて 古屋郁さんは1991年東京生まれ。埼玉、山口で過ごし、2014年に武蔵野美術大学油絵科版画専攻を卒業。2016年に同大学大学院修士課程版画コースを修了しました。 2016~17年にはリトアニアのヴィルニュス芸術アカデミーに在籍。版画を中心に、陶芸やキャラクターデザインなども手掛けています。 eitoeikoでの個展は、「猫タクシー、パイナップル、赤い小屋」(2024)、「I'm here for sightseeing」(2022)、「ゆらゆら まにまに きらきら」(2021)、「おばけフクロウの森」(2019)に続き、今回が5回目となります。 9月23日は「ギターで描く日本の異界の歌」 会期中の9月23日(水・祝)には、関連イベント「ギターで描く日本の異界の歌」も開催されます。 出演は、ギターの藤元高輝さんと、エレクトロニクスの木下正道さん。ギターとエレクトロニクスによる即興演奏を中心にしたプログラムです。 詳細はこちら 古屋さんの作品が並ぶ空間で、美術と音楽をあわせて楽しめる一日となります。 イラスト 左) 逃げる猫 エッチング、ドライポイント ed.72026 中) フレンチブルドッグ、アクアチント、ドライポイント ed.7 2026 右) 傘と黒猫 板にアクリル 2026
家族を愛するからこそ、すれ違う。 神楽坂の「Prayers Studio 神楽坂シアター」で、オーストラリアの劇作家・脚本家アンドリュー・ボヴェルによる『Things I Know to Be True』が上演されます。 芝居だという事を忘れるほど、 そこに人間が生きている―― 家族の愛情と葛藤を通して、「自分らしく生きること」や、人が信じてきたものの揺らぎを描く現代演劇です。 ◆あらすじ 舞台は、オーストラリア・アデレード郊外。 バラを育てながら暮らす父・ボブと、看護師として働く母・フラン。4人の子どもたちは、それぞれ自分の人生を歩み始めています。そんなある日、ヨーロッパを旅していた末娘ロージーが、失恋の傷を抱えて帰宅。そこから、穏やかに見えていた家族の日常が少しずつ揺れ始めます。 仕事、結婚、子育て、愛すること、別れること。 誰もが家族を大切に思っているからこそ、すれ違い、傷つけ合い、ときに許し合う。その姿を、鋭い洞察とユーモアを交えながら描きます。 ◆今作のポイント ・オーストラリアを代表する劇作家アンドリュー・ボヴェルの代表作 ・2016年の初演以降、オーストラリア、イギリス、アメリカなど世界各地で上演 ・2つのスタイルから公演を楽しめる 公演のみ 作品をじっくり観劇したい方、限られた時間で楽しみたい方 ドラマトライアル 観劇+ぷち俳優体験+作品について語り合う時間 ・俳優の息づかいや表情まで感じられる、Prayers Studioならではの近い距離での観劇 観劇後、きっと大切な誰かに会いたくなる。 あなたが「本当だ」と信じてきたものは、本当に変わらないのか。舞台の上の家族を見つめながら、自分自身の人生にも思いを巡らせる作品です。 ◆CAST ボブ:渡部朋彦 フラン:妻鹿有利花/中島陽子(ダブルキャスト) ピップ:木村香織/蔭山恵美(ダブルキャスト) マーク(ミア):小八重智 ベン:戸梶泰志 ロージー:渡辺かおり ◆STAFF 作:アンドリュー・ボヴェル 演出・翻訳:渡部朋彦 衣裳:金崎文子 舞台美術:車田幸道 宣伝:村上宗義 ◆渡部朋彦 Prayers Studio代表。俳優・演出家・演技トレーナーとして活動し、2007年にPrayers Studioを設立。俳優の息遣いや細かな表情まで届く近距離での演劇表現を追求している。2020年には、三谷幸喜作『12人の優しい日本人』をリモートで上演した「12人の優しい日本人を読む会」に出演。2024年にはフェルナンド・アラバール作『Pray AI』の世界初演にも出演した。2025年、活動拠点を神楽坂へ移転。 ◆アンドリュー・ボヴェル オーストラリアを代表する劇作家・脚本家。 代表作『Things I Know to Be True』のほか、『When the Rain Stops Falling』『The Secret River』などを手がけ、舞台作品は世界各国で上演されています。 映画脚本でも『LANTANA』『A MOST WANTED MAN』『STRICTLY BALLROOM』など数多くの作品に携わっています。 ◆予約・問い合わせ Prayers Studio 予約フォーム:https://ticket.corich.jp/apply/479111/ メール:yoyaku@prayers.jp 電話:080-7004-8293
歌舞伎座の「内」で学び、早稲田の「杜」で深める。 演劇博物館開館100周年応援企画第2弾 児玉竜一館長の講義で深める「秀山祭九月大歌舞伎」 本年3月に開催し大変ご好評をいただいた特別プログラムの第2弾。 本講座は、受講料の一部が早稲田大学演劇博物館へ寄付される応援企画でもあります。 今回テーマとなるのは、毎年9月の歌舞伎座を彩る古典を中心とした名作の祭典「秀山祭(しゅうざんさい)」。近代歌舞伎を代表する名優・初代中村吉右衛門の功績を顕彰し、二代目中村吉右衛門の尽力により継承されてきた、至芸を今に伝える特別な公演です。その至芸を現代へと受け継ぐ特別な公演です。数ある歌舞伎公演の中でも、特に古典の型や精神が色濃く受け継がれる「秀山祭」。名優たちがいかにして芸を繋いできたのか、その背景を知ることで舞台の感動は何倍にも膨らみます。 本講座では、NHK「古典芸能への招待」の解説や、第49回日本アカデミー賞10冠を達成した映画『国宝』の原作監修を務め、歌舞伎に親しんできた方はもちろん、初めてご覧になる方にもわかりやすい講義で好評をいただいている児玉竜一館長を講師に迎え、「秀山祭」ならではの古典歌舞伎の味わい方や、役者たちが受け継いできた「型」の奥深さを紐解きます。 ※本講座でご観劇いただく具体的な演目につきましては、詳細が決定次第、公式サイトにてご案内。どのような名作が上演されるか、ぜひ楽しみにお待ちください。 ◆ 本講座の3つの特長 1.歌舞伎座「花篭」での直前講義 歌舞伎座3階にある「花篭」で直前講義を行います。見どころを学び観劇への期待を高め、これから始まる舞台への高揚感そのままに客席へご案内します。 2.余韻を「学び」に変える。早稲田の杜での事後講義 舞台は「観て終わり」ではありません。翌日は早稲田キャンパスにて事後講義を実施。前日の余韻を味わいながら、名演の背景にある奥深さを再発見します。 3.「楽しむこと」が、文化を未来へ繋ぐ「支援」に 受講料の一部は、演劇博物館へ寄付されます。歌舞伎を愛し、学ぶ豊かなひとときが、次の100年の演劇文化を守る力となります。 ◆ 日程・カリキュラム 【日程・カリキュラム】 【1日目】 9月7日(月) 歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎 夜の部」の開演時間が【16:00】に決定した為、 当初予定の16:30より前倒しとなります。 14:15~14:30 14:00〜14:20 受付開始(歌舞伎座3F 花篭) 14:30〜15:40 14:20〜15:30 事前講義「秀山祭九月大歌舞伎の見どころ」 16:30〜20:00 16:00〜20:00頃 観劇「秀山祭九月大歌舞伎 夜の部」 一、雛鶴三番叟 二、沼津 三、京人形 四、一條大蔵譚 ※終演時間は確認ができましたら公式サイトでご案内いたします。 ※幕間の食事は各自ご用意ください。 ◆ 講師 児玉 竜一(こだま・りゅういち) 兵庫県生まれ。 早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。 専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。 今、話題の映画『国宝』の原作監修を務め、歌舞伎の魅力を広めるために尽力している。 ◆ 申込期間 6月26日(金)10:00~8月5日(水)13:00 ※定員超過後や、申込締切(8月5日 13:00)以降に参加をご希望される場合、「お問い合わせフォーム」までご連絡ください。 <お申し込みの前に必ずご確認ください> ◦会場について: 事前講義会場となる「花篭」は一般のお客様の入室はありませんが、業務都合により 施設関係者等が出入りする可能性がございます。予めご容赦ください。 ◦交通費について: 各会場までの交通費は各自でご負担ください。 ◦寄付について: 参加費の一部を演劇博物館へ寄付いたします。 寄付者名義は「株式会社早稲田大学アカデミックソリューション」となり、 個人様の寄付金控除の対象外となります。 ◦チケットの受け渡し: 原則として1日目の講義受付時にお渡しいたします。 ◦キャンセル規定: チケット手配後(8月5日以降)のキャンセルは、 理由の如何に関わらずチケット代 (18,000円)を申し受けます。 加えて、以下の時期に応じて受講料 (チケット代を除く分)のキャンセル料が発生します。 ・開催日39日前〜15日前:受講料の20% ・開催日14日前〜8日前:受講料の40% ・開催日7日前〜前日:受講料の50% ・開催当日・無連絡:受講料の100% ◦開講中止等について: 社会情勢その他やむを得ない事情により、定員削減または開講中止とする場合があります。 開講中止が決定した場合、ご登録の連絡先へご連絡いたします。 ◆ お問い合わせ・ご相談 (株)早稲田大学アカデミックソリューション 大人のプレミアムゼミ事務局 TEL:03-3208-7866 お問い合わせフォーム:https://w-as.jp/contact/
日本で最も長い伝統と高い水準を誇ることで知られる「日本音楽コンクール」の予選が、今年もTOPPANホールで行われます。 今回はバイオリン、ホルン、声楽(歌曲)、チェロ、ピアノの5部門が審査されます。 若き才能たちの熱い真剣勝負の瞬間に立ち会ってみませんか? ■バイオリン部門 第1予選:8/26(水)~8/28(金) 第2予選:8/29(土)~8/30(日) 第3予選:8/31(月) ■ホルン部門 第1予選:9/2(水)~9/3(木) 第2予選:9/4(金) ■声楽(歌曲)部門 第1予選:9/6(日)~9/7(月) 第2予選:9/13(日)*11:00開演(10:30開場) ■チェロ部門 第1予選:9/8(火)~9/10(木) 第2予選:9/11(金) ■ピアノ部門 第1予選:9/14(月)~9/18(金) 第2予選:9/20(日)~9/22(火・祝) 第3予選:9/24(木) ※日程が変更になることがあります。事前にご確認ください。 ※シャトルバスの運行はありません。 [公演カレンダー] 7/10(金)にUPされるリンクを利用する [主催]毎日新聞社 NHK [協賛]岩谷産業株式会社/株式会社INPEX [会場協力]TOPPANホール [チケットのお申し込み] TOPPANホールチケットセンター 03-5840-2222(平日10:00~18:00) [日本音楽コンクールに関するお問い合わせ] ■毎日新聞社事業本部内 日本音楽コンクール事務局 03-3212-0187(平日10:00~18:00)
【出演】 伊綴 小河智裕 清田采花 しもじもと (アニマ・エージェンシー) タラン・ニバキンス 山田隼平 永井茉梨奈(Same Boat) 河合隆汰 (Same Boat) 【 構成・演出】 河合隆汰(Same Boat) 【 舞台監督 】 佐藤勇輝 【照明・記録映像】 生地遊人 (Same Boat) 【音響】 川飛舞花 【協力】 アニマ・エージェンシー もっとまい チケットご予約方法 こちらの予約フォームよりお申し込みください。 Same Boat Same Boatは2025年に俳優・河合隆汰と 永井茉梨奈、 映像作家・生地遊人によって発足した シアターユニットです。 『私たちを未知なる対岸へ運ぶ舟』 というテーマを 掲げて、20世紀にフランスで誕生した芸術様式 コーポリアルマイムを創作のベースにしながら 俳優の身体性にフォーカスした独自の演劇作品を 創作しています。 いーはとーぶろまん 芸術、 化学、 宗教。 異なる世界を渡りながら独自の眼差しで 生命の営みを見つめ、描き続けた異彩の詩人・宮沢賢治。 人、草花、動物たち、 石っころから宇宙まで。 自然の美しさと残酷さ、生きることの悲しみと豊かさ。 やがてそれらは理想郷イーハトーブの世界へと結実していく。 信仰と修羅の狭間から紡ぎ出された宮沢賢治の色鮮やかな 作品群をモチーフにSame Boatが身体で描く心象スケッチ。 主催: Same Boat 助成 : アーツカウンシル東京 [スタートアップ助成] アーツカウンシル東京 お問い合せ:sameboattales@gmail.com
神楽坂のまちの応援団/ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。下記のとおり説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。 ※ 説明会終了後、まちの案内人による神楽坂のまち歩きを行い、路地や横丁巡りをしながら、神楽坂の歴史や文化についての理解を深めて頂きます。 (まち歩きだけの参加はできません) ● 日 時 : 2026年 9月 5日(土)15:30~18:00 ● 場 所 : 東京理科大学 13号館 2F 第3会議室(神楽坂4-2-2) ● 内 容 : ボランティア説明 (約60分)の後、まち歩き *まち歩きだけの参加はできません ● 申込み: メールに、①参加日 ②氏名 ③連絡先電話番号 を明記のうえ、ikimachi-information@ikimachi.net までお送りください(締切 9月 3日(木)14:00) * 当日、開始時刻までに直接会場にお越しいただいても空席があれば参加可能です ● 定 員 : 10名(申込み先着順) *参加無料 □募集するボランティア ■文学芸能イベントの応援 ■まちあるきガイド ■シンポジウムの応援 ■まちの情報収集 ■ホームページの制作 ■会報づくり ■塾や市民講座の企画 ■講演会等のテープおこし ■ワークショップ活動 ■デザインボランティア ■各種調査・計画・提案活動 ■その他いろいろ 主催 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 https://ikimachi.net/ Mail:ikimachi-information@ikimachi.net
会期|2026年9月4・5・6日(金土日) *4日は青花会員限定 時間|12-18時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂) 監修|安東敬三(花元) 出品|うつわと古物 幹/クリス/骨董と工藝いちご/古美術田代/古物商店麦/綵花堂/髙谷/タダコレコレ/ためつすがめつ/直感とテレパシー/白鷺洞/古道具ワタナベ/吉川古道具/A antiques/COUBOU/objects/YAMADA MPD ART CLUB 安東敬三 ANDO Keizo 2007年、大分市に「花元」開店。2008年「花器展」開催、目白コレクション出展(以降12年間出展)。2009年「日々の器展」開催。2011年「朝鮮工藝展」開催。2014年、第1回「未了會」出展(於Hidari Zingaro)。2016年「青花の会骨董祭」出展(以降10年間出展)。2017年「艸ノ会」出展(於草友舎)。2019年、第2回「未了會」出展(於Hidari Zingaro)。2021年、古美術展示即売会「あなぐり」出展(以降3年間出展/於BOOTLEG gallery)、「道具屋めいてい研究所」出展(於銀座ソニーパーク)。2024年「盆展」開催(於BOOTLEG gallery)。2026年、石のもの展(青花主催)出展、神楽坂商店開店、「未了會」出展(於神楽坂商店)。
日本で最も長い伝統と高い水準を誇ることで知られる「日本音楽コンクール」の予選が、今年もTOPPANホールで行われます。 今回はバイオリン、ホルン、声楽(歌曲)、チェロ、ピアノの5部門が審査されます。 若き才能たちの熱い真剣勝負の瞬間に立ち会ってみませんか? ■バイオリン部門 第1予選:8/26(水)~8/28(金) 第2予選:8/29(土)~8/30(日) 第3予選:8/31(月) ■ホルン部門 第1予選:9/2(水)~9/3(木) 第2予選:9/4(金) ■声楽(歌曲)部門 第1予選:9/6(日)~9/7(月) 第2予選:9/13(日)*11:00開演(10:30開場) ■チェロ部門 第1予選:9/8(火)~9/10(木) 第2予選:9/11(金) ■ピアノ部門 第1予選:9/14(月)~9/18(金) 第2予選:9/20(日)~9/22(火・祝) 第3予選:9/24(木) ※日程が変更になることがあります。事前にご確認ください。 ※シャトルバスの運行はありません。 [公演カレンダー] 7/10(金)にUPされるリンクを利用する [主催]毎日新聞社 NHK [協賛]岩谷産業株式会社/株式会社INPEX [会場協力]TOPPANホール [チケットのお申し込み] TOPPANホールチケットセンター 03-5840-2222(平日10:00~18:00) [日本音楽コンクールに関するお問い合わせ] ■毎日新聞社事業本部内 日本音楽コンクール事務局 03-3212-0187(平日10:00~18:00)
神楽坂大學講座 第245回 神楽坂まちづくりすまいづくり塾 神楽坂よもやま話シリーズ 第181回 美容師という仕事を通して 人生を共に過ごす事の幸せ感 語り手 : 土屋 信也(つちや しんや)さん 「ZAZA」執行役員 開催日時 : 2026年9月1日(火) 19:00 ~ 21:00 会場 : 神楽坂コモンズ 1st ( 神 楽 坂 3-2 本多横丁 中ほど) 最寄り駅:JR・東京メトロ・都営地下鉄「飯田橋」、東京メトロ「神楽坂」、都営地下鉄「牛込神楽坂」 《語り手の経歴》 ・1985年入社~現在「アミリアバイザザ」に勤務 ・1991年、26歳でZAZA神楽坂店 店長就任(指名客数 月間350名以上、月間最高指名数500人オーバー) ・1998年青山店出店時に店長として勤務 ・25年間の中で拡張移転をしながら現在に至る 《講演の概要》 ・美容を通して人生を共に生きる。髪を切る事だけではなく、お客様の人生の一部になる。 ・変えるのは髪型ではなく、内面。 ・お客様の表情、お客様を笑顔にする事が幸せであり、それが自分の仕事。 ※お申し込みは、8月30日までにメールで!・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com ■ 定員:20名(申込み先着順) * 必ずご予約ください ■ 参加費:1,000円 ■ 主催:NPO法人粋なまちづくり倶楽部 ■ 協力: 神楽坂コモンズ1st ■ お問い合わせ・申込み 粋なまちづくり倶楽部 事務局 ・メール:ikimachi.setsumei@gmail.com
重陽の節句*花手水* ~幸せの宝箱~ 伊勢神宮の神々をまつり、「東京のお伊勢さま」と称され親しまれている東京大神宮。 9月9日の「重陽の節句」にあわせて、9月1日から花手水がはじまります。重陽の節句は、縁起のよい陽数(奇数)の最大数「9」が重なるため、古くから長寿や幸福を願う大切な日とされてきました。 装花演出は、フラワーアーティスト・高橋弘実さん。テーマは「実りの宝箱」です。邪気をはらい、不老長寿の霊力が宿るといわれる菊をはじめ美しい花々で、幸せを結ぶ、実り豊かな秋の彩りを演出します。ぜひこの機会にご参拝ください。
どこからか独り言が聞こえてきました・・・。 「セミナーで聞いたときは、なるほど、って思ったんです」 「その日は、もう変われそうな気がしてた」 「でも、翌日には、また誰かの機嫌をうかがってた」 「頭では『自分軸で』って、もう100回くらい言い聞かせてきたはずなのに」 「本を何冊読んでも、また同じところに戻ってきちゃう」 「家族の顔色を見た瞬間、また昔の自分に戻ってた」 「気がつくと、また『いい人』を演じてる」 「あの人の期待を裏切れなくて、また我慢してる」 「そろそろ、体で覚えたいんだよね・・・」 そんなふうに感じたこと、ありませんか? ★「知ってるのに変わらない」の正体 これ、けっこう深いところに理由があるんです。 「自分軸で生きよう」って、たぶんもう何十回も聞いてきましたよね。本も読んだ、セミナーも受けた、動画も見た。ブログでもよーく見る。 でも、日常のふとした瞬間に、また他人軸で反応している自分に気づく。 なぜでしょうか? 理由はとてもシンプルです。 他人軸というのは、頭で覚えた知識ではなく、体に染み付いた反応だからなんです。 子どもの頃から何十年もかけて、「相手の機嫌を読む」「自分を差し置いて相手を優先する」パターンを繰り返してきたんです。 それはもう、思考のスピードよりも速く、体が勝手に動いてしまう反応になっています。もう脊髄反射みたいな感じ。 思考で「自分軸で生きよう」と決意しても、次の瞬間、体はもう他人軸で動いている・・・。 だから、いくら知識を増やしても、実生活は変わりにくい。 じゃあ、どうすればいいのか。 答えは、体で覚え直すのが一番確実だと思うのです。 つまり「体験」です。 ★8/29、体で覚え直す4時間を用意しました 7/17の無料公開講座「自分軸と他人軸」ではこの2つの概念を頭でしっかり整理していただきました。 今回はその実践編です。 概念を扱うのではなく、体で覚える時間として、4時間集中でワークショップを開催します。 対面(神楽坂)とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式にしたので、関東にお住まいの方は神楽坂へ、遠方の方はオンラインで、どちらでも同じ体験を持ち帰っていただけます。 * ★もう一度、「自分軸」と「他人軸」の定義を確認しておきます 念のため、7/17に触れた定義を、もう一度整理します。 「他人軸」とは、自分を差し置いて他人を優先するあり方のこと。 「あの人にどう思われるかな」「嫌われたくない」「断ったら気分を害するかな?」「いい人でいたい」が、いつも最初に来てしまう状態です。 「自分軸」とは、まず自分にお伺いを立て、次に相手のことを考え、お互いにとってベストな選択をしようとするあり方。 「自己中心」じゃなく、順番の話です。まず自分→次に相手→お互いにとってベストを探る。両方を見ています。 そして、大事なポイントをひとつ。 同じ行動でも、自分軸か他人軸かで意味がまったく変わります。 たとえば「相手の気持ちを察する」。 嫌われたくなくて察しているなら他人軸でしんどい。でも、相手を喜ばせたくて自分が選択して察しているなら自分軸で素晴らしい。 行動の形ではなく、どこから出ているかで決まる――ここを、体で分かるようになるのが、このワークショップのゴールです。 * ★4時間で扱うこと ・「今、私は自分軸?それとも他人軸?」を瞬時に感じ取る自己観察の練習 ・自分に染み付いた「他人軸のパターン」を発見するワーク ・自分軸に戻る「その順番」を体で覚える体験 ・他人軸から自分軸への切り替えレッスン ・日常に持ち帰る「3つの実践方法」 途中、休憩を挟みながら、ワークを通じて体験的に学んでいただく所存です。 ★このワークショップで得られる3つのこと 1.自分の状態が、瞬時に分かるようになります 「今、私、他人軸だな」「あ、自分軸に戻れた」こういう感覚を、頭ではなく体で捉えられるようになります。 日常のどんな場面でも、自分の現在地が分かるようになる、それが最初のギフトです。 2.「切り替える」体験ができます 他人軸から自分軸に戻る、その瞬間を、実際に体で体験していただきます。 この「切り替わった感覚」を一度でも味わっておくと、日常でも同じ感覚を再現しやすくなります。 3.実践できる3つの方法をお持ち帰りいただけます 講座を受けて終わり、ではなく、明日から日常で使える具体的な方法を3つお持ち帰りいただきます。 1週間、1ヶ月、3ヶ月と続けていく中で、他人軸のクセが少しずつ書き換わっていきます。 【詳細】 日時:2026/8/29(土)13:00-17:00 【会場のご案内】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【オンライン参加のご案内】 オンライン会議システムZoomにて配信いたします! 【アーカイブ配信のご案内】 ワークショップ 【動画販売の予定】 このワークショップは動画撮影をし、編集作業を経て販売する予定です。 (ただし、トラブル等の発生により販売が約束されているわけではありませんのでその点ご了承ください。) 【料金】 19800円(税込み)→ 早割:7/31までにお申し込みで16,500円! ※事前払い制です。Paypalの利用も可能です。 ※お申込み頂くと(自動返信メール)がお手元に届きます。銀行振込をお選びの方はそのメール内に振込先の口座が記載されておりますので1週間以内にお振込みください。 ※1週間を過ぎますと自動キャンセルとさせていただく場合があります。 ※振込確認後、申込確定となります。 ※振込手数料はご負担下さい。 ※領収書は振込票にて代理ください。 ※このセミナーは18歳以上の方を対象としております。 ※このセミナーはスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。 【申し込み期日】 前日8/28(金)15:00までに入金をお願いします。 【定員】 特に設けません(会場のリアル参加は30名まで/オンラインは無制限)。 ★キャンセル規定★ キャンセル料:セミナーの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。 返金の際の振込手数料はご負担ください。
【漱石山房講談会】吾輩は猫である。名前はまだない。 神田あおいによる軽快なリズムで語られる講談版「坊っちゃん」。 夏の夜の記念館でご披露いたします。さぁさぁお楽しみ有れ! 出演:神田あおい(真打)、神田山兎(前座) 演目:夏目漱石原作「講談版 坊っちゃん」、「波の伊八」 ※一般夜間開館はございません。 【お申込みについて】 お申込みは①と②のどちらかでお申込みください。 ①ウェブサイト 申し込みはこちらから ②往復はがき イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別を記入、 メンバーズ倶楽部会員は会員番号を明記の上、漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。 ※1通につき3名まで申込可能(申込者全員の名前を記載ください) 締切:8月10日(月)