催事・イベント
消えゆく香港のネオンを、写真に残す。 Keith Macgregor写真展「霓虹魅色」 かつて日が暮れると、香港の街には赤や緑、青のネオンが幾重にも重なり、夜の街そのものが光をまとっていました。 そんな“ネオンに包まれた香港”の記憶をたどります。 Keith Macgregor 写真展「霓虹魅色港 ― HONG KONG'S NEON HERITAGE CITY OF LIGHTS」が、2026年11月6日(金)から東京・払方町のVictoria1842で開催。東京では初めて紹介される、香港のネオン風景を記録した写真展です。 香港の夜を撮り続けたKeith Macgregor Keith Macgregor(キース・マクレガー)は、長年にわたり香港の街を撮影してきた英国人写真家です。 1970年に香港へ戻り、肖像写真や商業写真の仕事を始め、その後は出版社「Cameraman Limited」を設立。1980~90年代には、香港の風景を写したカレンダーやポストカード、写真集を数多く手がけました。彼の写真を使ったポストカードは広く流通し、当時の香港のイメージを世界へ伝える役割も果たしました。Blue Lotus Gallery 転機となったのは1990年代末。街を象徴してきたネオンサインが、少しずつ姿を消し始めていることに気づき、香港島、九龍、新界を歩いて撮影を開始します。こうして残された写真群は、今では香港のネオン文化を伝える大規模な写真アーカイブのひとつとなっています。Blue Lotus Gallery 写っているのは、光だけではない 写真に残るのは、きらびやかな看板だけではありません。 その下を行き交う人々、店が並ぶ路地、建物、そして一本一本のネオン管を曲げて文字や絵をつくった職人たちの技術。 かつては当たり前のように街を照らしていたネオンも、再開発や規制、店舗の変化などによって数を減らしてきました。Macgregorの作品は、姿を消した光と、その光の中にあった香港の日常までを残す記録になっています。 もう一度、ネオンに満ちた香港へ 今回の展覧会は、香港のBlue Lotus GalleryとVictoria1842による共同企画。 鮮烈な色彩にまず目を奪われながら、よく見ると、そこには今では見ることのできない香港の街の表情が残されています。 香港を知る人には懐かしく、知らない世代には新鮮に映る、かつて確かに存在した“光の街”。 11月の東京で、写真を通してその夜を歩いてみてはいかがでしょうか。 写真集の販売、スペシャルトーク、限定展示、関連グッズなども予定しています。詳細が決まりましたら公式Xにて発表されます。 開催情報 Keith Macgregor 写真展 「霓虹魅色港 ― HONG KONG'S NEON HERITAGE CITY OF LIGHTS」 会期:2026年11月6日(金)~11月29日(日) 会場:Victoria1842 住所:東京都新宿区払方町15-10 時間:金曜 14:00~20:00/土・日曜 12:00~18:00 共同主催:Blue Lotus Gallery、Victoria1842 ゲストアーティスト:Kowloneon(Jive Lau)、葉家偉 Alexis Ip
幻想画家・奥田みきさんの個展 「神庭 kanniwa ~神仏が集う杜~」 開催 日本の神々や仏、自然の中に宿る神秘的な存在をテーマに、金箔や卵黄テンペラを使って描かれた作品約25点を展示。 光や水、生命の循環、自然への畏敬の念を、人物や龍、きらびやかな金の装飾表現を通して描き出します。 奥田さんは、神仏や自然を題材とした幻想的な人物画を手がける画家。書籍やカードのイラスト制作のほか、寺院への奉納作品などでも活動しています。 伝統的な画材と幻想的な世界観が織りなす、神秘的なアートの世界を楽しんでみませんか?
「歌こころカレンダー 20年記念『旧暦のある暮らし』展」 「歌こころカレンダー」は、日本の伝統的な暦「七十二候(しちじゅうにこう)」をもとにした、短冊型のカレンダーです。 一年を約5日ごと、72の小さな季節に分け、「桃始めて笑う」「虹始めて見る」など、自然の移り変わりを表す言葉とともに楽しむもの。短冊をめくるたびに、身近な季節の変化に目を向けることができます。 今回の展覧会では、これまでのカレンダーや2027年版(手書き版)を展示・頒布。制作を手がける詩人・白井明大さんの詩や、写真家・當麻妙さんの作品も紹介します。 さらに、6組の招待作家による木の器、陶芸、木版画、型染め、植物などの作品も並びます。 忙しい毎日の中で、ふと立ち止まり、季節の小さな変化を感じてみる。 そんな時間を楽しめる展覧会です。 招待作家 角俊弥(木の器) 佐藤大寿(灰の器) 沙羅(木版画) 須藤拓也(陶のオブジェ) 谷口恵美子(型染め) 芙植物室(植物) ギャラリートークも開催 11月7日(土)には、俳人の鴇田智哉さんと宮本佳世乃さんをゲストに迎え、白井明大さん、當麻妙さんとのギャラリートークが開催されます。 日時: 11月7日(土)18:00~20:00 参加費: 2,500円(要予約) 予約方法: メールに「名前・人数」を明記してお申し込みください。 メール:shirai★g00.itscom.net ★を@に変えてください。 主催: 白井商店(白井明大・當麻妙) 公式サイト: https://utae.mumeisyousetu.com/
秋を一枚、暮らしの中に。 「神楽坂 穂の花」で秋の手ぬぐいフェア 神楽坂・朝日坂の下にある「神楽坂 穂の花」は、全国から集めた約500種類の箸を取りそろえる専門店。店内には箸だけでなく、日本の四季や文化を感じられる手ぬぐいや和雑貨も並んでいます。 現在は、紅葉や月夜など、秋を彩る手ぬぐいを紹介するフェアを開催しています。 使って、贈って、飾って楽しむ。 今回のフェアでは、秋の風情を感じる絵手ぬぐいがそろいます。満月と紅葉、すすきが彩る秋景色、愛らしい猫をあしらったものなど、絵柄もさまざまです。 お気に入りの一枚を鞄に忍ばせて、日常の中で季節を楽しむだけでなく、ちょっとした秋のご挨拶や贈り物にもぴったり。 また、一枚の絵のような手ぬぐいは、タペストリーや掛け軸のように壁に飾って楽しむこともできます。 お気に入りの一枚を選んで、暮らしに四季を取り入れてみませんか? ▽神楽坂 穂の花のオーナー・大墨 仁さんのインタビュー
陶器と刺繍が紡ぐロマンティックな世界。神楽坂ゆうらくで2人展 まるで遠い国の絵本を開いたような、ちょっぴり不思議でロマンティックな世界。 11月5日(木)から15日(日)まで、神楽坂の「うつわショップ佑楽(ゆうらく)」で、陶芸作家・十二月窯(December Pottery)と刺繍作家・kichikoによる2人展「Romantic Tales」が開催されます。 鳥や花、ちょうちょなどを描いた器と、遊び心あふれる刺繍作品。異なる素材を使う2人の作家が、それぞれの感性でロマンティックな物語を紡ぎます。 十二月窯|物語を感じる、やさしい色合いの器 十二月窯は、陶芸家・吉村喜代美さんによる工房。大阪芸術大学を卒業後、京都で陶芸を学び、石川県の九谷焼の窯元で経験を積んだのち、2012年に独立しました。現在は大阪府を拠点に制作しています。 九谷焼に用いられる磁器土を使い、草花や鳥、動物などをモチーフにした器を制作。落ち着いたブルーを基調とした色使いと、どこか物語を感じさせる絵柄が特徴です。 日常使いしやすい形でありながら、食卓に少し特別な気分を添えてくれる器たち。お料理を盛り付けたり、お気に入りのお菓子をのせたり、使うたびに新しい楽しみが見つかりそうです。 kichiko|かわいいだけじゃない、遊び心あふれる刺繍 kichikoさんは、植物や動物などをモチーフに、ビーズやさまざまな素材を取り入れながら、立体感のあるユニークな刺繍作品を制作しています。 かわいらしさの中に、思わずクスッと笑ってしまうような遊び心が潜んでいるのも魅力。これまでにも、バッグや小物、アクセサリーなど、暮らしの中で楽しめる作品を発表しています。 日常に、ちょっとロマンティックな物語を 今回の展示会のテーマは「Romantic Tales」。 陶器に描かれた鳥や花たちの世界と、糸やビーズで表現される刺繍の世界。どちらも手仕事ならではの温かみがあり、眺めているだけでも想像が広がります。 お気に入りの器で過ごすお茶の時間や、装いに添える小さな刺繍作品など、日常を少し特別にしてくれる一点に出会えるかもしれません。 神楽坂散策の途中に、2人の作家が紡ぐ物語をのぞいてみませんか? ▽うつわショップゆうらく・佐藤美奈子さんのインタビュー
伝統の和布を現代の装いに。 開催日:2026年11月5日(木)~11月10日(火) 開催時間:11:00~17:00(最終日は16:00まで) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 着物などに使われてきた日本の伝統的な布が、おしゃれな洋服に生まれ変わる――。 「アトリエLee布 和布創作服展 秋・冬」では、紬や縮緬、羽二重など、日本の伝統的な布が持つ色柄や風合いを生かし、現代の暮らしに合う洋服へと仕立てた作品が並びます。 和布ならではの美しさと、普段の装いにも取り入れやすいデザインが魅力。秋冬のファッションに、自分らしい一着を見つけてみませんか? アートスペースKオーナーのコメント 「和布と多種の素材を合わせて仕立て上げているそうです。控え目かつお洒落な作品です。」 ■作家プロフィール 内田晶子 1997年に「アトリエLee布(リーフ)」を立ち上げた服飾作家。 「年齢を問わず、伝統の布をもっと気軽に楽しんでほしい」という思いのもと、和布を使った創作服を制作しています。百貨店や全国各地のギャラリーで展示を重ね、約30年にわたり日本の伝統的な布の魅力を伝え続けています。 ブログ 初日の様子 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」(飯田橋駅B3出口より徒歩1分)は、神楽坂の静けさの中に佇むギャラリーです。 白を基調とした空間に柔らかな照明のなかで、優しい手仕事をご覧いただけます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
入会金・体験トレーニング・姿勢診断が無料! 神楽坂「コンセプチュアルジム」 【3周年記念】入会金・体験トレーニング・姿勢診断が無料!神楽坂「コンセプチュアルジム」 神楽坂駅から徒歩30秒の「コンセプチュアルジム」は、身体を「鍛える」だけでなく、「整える」ことを大切にした健康特化型のパーソナルジムです。 柔道整復師の国家資格を持つトレーナーが、一人ひとりの姿勢や身体のバランス、動きのクセなどをチェック。トレーニングやピラティス、整体などを組み合わせ、その人に合ったオーダーメイドのプログラムを提案しています。 完全プライベート空間で、お子様連れの利用もOK。運動初心者から身体のコンディションを整えたい方まで、自分のペースで取り組めるジムです。 オープン3周年キャンペーン! 今月で3周年を迎えたコンセプチュアルジムでは、日頃の感謝を込めて、2026年10月23日(金)から1ヶ月間、初めて利用する方限定の特別キャンペーンを実施しています。 入会金 無料 体験トレーニング 無料 姿勢診断 無料 「身体を変えたい」「姿勢を改善したい」「疲れにくい身体を目指したい」という方はもちろん、ジムに通うのが初めてという方にもおすすめです。 まずは自分の身体の状態を知ることから、健康づくりを始めてみませんか? ▽トレーナー・奥さんのインタビュー記事は下記のバナーから
BEER NOTEでHAPPY HOUR開催決定 自家製クラフトビールが半額に!! 「仕事帰りに、ちょっと一杯飲みたいなあ」 そんな気分にぴったりのうれしいイベントです。 飯田橋駅から徒歩約4分、神楽坂下にあるクラフトビアレストラン「BEER NOTE(ビアノート)神楽坂」で、自家製クラフトビールが半額になるHAPPY HOUR(ハッピーアワー)が開催されます。 17時からの1時間は自家製クラフトビールが半額! HAPPY HOURでは、17:00~18:00の間、自家製クラフトビールが半額に! 例えば、通常ハーフサイズ980円のビールなら、半額の490円に。 「クラフトビールって、種類が多くて何を選べばいいかわからない」という方も、この機会に気になる一杯を試してみてはいかがでしょうか。 仕事を終えて早めに乾杯するのもよし、神楽坂散策の帰りにふらっと立ち寄るのもよし。 いつもより少し早い時間から、おいしいビールでひと息つく。そんな楽しみ方ができそうです。 けやきビール 定番リスト ① 風光るヴァイツェン WEIZEN 小麦麦芽を50%以上使用した南ドイツ発祥の白ビール。バナナやクローブを思わせる華やかな香りを引き出しました。苦味を抑えた軽やかな飲み口で、料理にも合わせやすく、クラフトビール初心者にもおすすめです。 - アルコール度数:6% - IBU(苦味指数):20 - おすすめ料理:鯛の胡麻醤油和え - Half:980円/Pint:1,660円 ② 木漏れ日エール AMERICAN PALE ALE 柑橘を思わせる爽やかなホップの香りと、麦芽のやさしい甘みが調和したエール。しっかりとしたコクがありながら飲み飽きず、ゆっくり味わいたいビール好きのための一杯です。 - アルコール度数:8% - IBU(苦味指数):36 - おすすめ料理:お肉盛り合わせ - Half:980円/Pint:1,660円 ③ KASUMI IPA NEIPA トロピカルフルーツや柑橘を思わせる華やかな香りが広がるジューシーなHAZY IPA。ホップを贅沢に使いながらも苦味は控えめで、クラフトビール初心者にもおすすめです。 - アルコール度数:5% - IBU(苦味指数):40 - おすすめ料理:シャルキュトリー盛り合わせ - Half:980円/Pint:1,660円 ④ WestChiba IPA WCIPA トロピカルフルーツや柑橘を思わせるホップアロマと、キレのあるドライな飲み口が特徴。甘さを残さず軽やかに仕上げた、爽快な苦味を楽しめるIPAです。 - アルコール度数:5% - IBU(苦味指数):50 - おすすめ料理:鶏唐揚げ マンゴーチリソース - Half:960円/Pint:1,620円 ⑤ トロピカルヴァイツェン WEIZEN ヴァイツェンと同じ麦芽をベースに、コリアンダー、Nectaron・Nelson Sauvinホップ、ココナッツミルクを使用。それぞれの個性を加えながらもヴァイツェンらしい香りのバランスを崩さない仕上がりです。 - アルコール度数:8% - IBU(苦味指数):20 - おすすめ料理:ソーセージ盛り合わせ - Half:980円/Pint:1,660円 醸造所: 全5種類とも「けやきビール醸造所」(自社醸造) ※HAPPY HOURでは上記より半額となります。各サイズの適用条件は店舗にご確認ください。 ※対象は自家製クラフトビールです。ゲストビールなどは対象外となります。 ※提供銘柄は時期によって変更になる場合があります。 BEER NOTEってどんなお店? 2026年6月にオープンした「BEER NOTE 神楽坂」は、千葉大学・西千葉キャンパス内にある「けやきビール醸造所」の直営店。 醸造所から届く自家製クラフトビールをはじめ、常時12種類ほどのクラフトビールを楽しめるお店です。 小麦のやさしい甘みが特徴の「風光るヴァイツェン」、華やかなホップの香りが広がる「木漏れ日エール」、柑橘を思わせる香りの「KASUMI IPA」など、味わいも個性豊か。 ビールのお供には、イタリアンをベースにした本格的な料理も用意されています。 大きな窓が印象的な開放感のある店内で、ゆったり過ごせるのも魅力です。
2026年度秋学期企画展示「人物でみる法政大学と韓国・朝鮮」 (企画:法政大学国際文化学部髙栁俊男ゼミナール) 法政大学と韓国・朝鮮のつながりを知る企画展 法政大学のHOSEIミュージアムで、企画展「人物でみる法政大学と韓国・朝鮮」が開催されています。 日本と韓国・朝鮮半島は、昔からさまざまな交流を重ねてきました。 今回の展示では、法政大学にゆかりのある先生や留学生、作家などを紹介。それぞれの人物がどのような人生を歩み、日本と朝鮮半島をどうつないできたのかを、当時の資料とともに振り返ります。 歴史の教科書だけでは見えてこない、国と国とのつながりを「人」を通して知ることができる企画展です。 ■ギャラリートーク 下記の日時で、企画を担当した髙栁ゼミ生によるギャラリートークを予定しています。 ①2026年10月29日(木)15:30~ ②2026年11月28日(土)15:00~ ③2026年12月12日(土)15:00~
“包む”には、こんなにアイデアがある。 食品、お菓子、日用品、贈りもの、宅配便――。 私たちの身近にあるパッケージには、守る・運ぶ・伝える・使いやすくするなど、たくさんの工夫が詰まっています。 本展では、日本を代表するパッケージ関連のコンクールや団体から選ばれた優れた作品を紹介。デザイン性だけでなく、環境への配慮や使いやすさ、輸送のしやすさなど、パッケージの“今”を知ることができます。 ここに注目! - 見た目だけでなく、使いやすさや機能性にも注目 - 環境負荷を減らす素材や設計など、サステナブルな工夫を紹介 - 食品・日用品から輸送用包装まで、幅広いパッケージが登場 - なるほど!と思える仕掛けやアイデアがいっぱい - デザインやものづくりに興味がある人にもおすすめ 3つの展示から、パッケージの魅力を知る ・第65回ジャパンパッケージングコンペティション 実際に市場で販売されている商品の中から、優れたパッケージを選ぶコンペティション。 経済産業大臣賞をはじめ、41作品が選ばれています。 ・2026日本パッケージングコンテスト 材料、設計、環境対応、輸送、販売促進など、さまざまな視点から優秀作品を選ぶコンテスト。 本展では、最高賞にあたるジャパンスター賞と、包装技術賞を紹介します。 ・JPDA パッケージデザイン インデックス 2026 テーマは「ブランドを創るパッケージデザイン」。 商品の顔ともいえるパッケージが、ブランドのイメージづくりにどのような役割を果たしているのか、10ブランドを4つのテーマに分けて紹介します。 いつものパッケージが、ちょっと違って見えてくる 普段は何気なく捨ててしまう箱や袋も、よく見ると細かな工夫のかたまり。 開けやすさ、持ちやすさ、運びやすさ、見つけやすさ。 そのひとつひとつに、デザイナーや技術者の知恵が詰まっています。 会場を見たあとには、スーパーやコンビニに並ぶ商品の“包み”が、少し違って見えてくるかもしれません。
【10/15オープン】 神楽坂「ル・コワンヴェール」が新たなスタート! パティシエ吉川誠さんが手がける、素材を大切にしたフランス菓子 2026年7月、パトリック・ルメル氏が手がけ、多くの人に親しまれてきた「ル・コワンヴェール」が契約終了で閉店。そして10月15日(木)、新たなパティシエ・吉川誠(よしかわ・まこと)さんを迎え、「Le Coin Vert Kagurazaka(ル・コワンヴェール神楽坂)」がオープンします。 吉川さんはザ・リッツ・カールトン東京などで経験を積み、製菓だけでなく、接客や商品開発など、幅広く食の仕事に携わってきました。 新生ル・コワンヴェールでは、以前から親しまれてきた商品も一部受け継ぎながら、新たなメニューも展開。素材の産地や生産者とのつながりを大切にした、吉川さんならではのお菓子づくりがはじまります。 パティシエ・吉川誠さんとは? 吉川さんがパティシエを目指したきっかけは、小学生の頃に手作りしたケーキを家族が喜んで食べてくれたことでした。 その後、辻調グループのフランス校で製菓を学び、卒業後はザ・リッツ・カールトン東京に勤務。レストランでの洋菓子製造に携わったほか、インルームダイニングで接客サービスも経験しました。 さらに、函館の洋菓子店での商品開発や催事など、さまざまな角度から食の仕事に携わってきました。 そして2026年、34歳で神楽坂のパティスリーを手がけることに。これまでの経験と、大切に育んできた人との縁を生かし、新たな挑戦をはじめます。 産地に足を運び、素材の物語まで大切に 吉川さんのお菓子づくりで大切にしているのが、素材選びです。 できるだけ添加物に頼らず、素材そのものの味わいを生かしたフランス菓子をつくること。産地を訪ねて生産者の思いや栽培環境を知り、納得できる食材を選ぶことを心がけています。開業準備中には、三重県御浜町で柑橘を育てる「奥田農園」を訪問。畑を歩き、生産者の話を聞きながら、果実の味だけでは分からない土地の風土や栽培への思いに触れました。 砂糖にもこだわり、奄美諸島産のサトウキビを100%使用した「素焚糖」を採用。一般的な精製糖に比べてミネラルを豊富に含み、まろやかな甘さと深みのある味わいが特徴です。 吉川さんが目指すのは、おいしいお菓子をつくることだけではありません。 素材がどこで、誰によって、どのように育てられたのか。お菓子を通して、その土地や生産者にも興味を持ってもらえるような、産地と消費地をつなぐ店づくりを目指しています。 お酒にも合う!個性豊かなフィナンシェサレ 新しいメニューの中でも注目の1つが、素材の個性を生かしたフィナンシェサレです。 一般的にはコーヒーや紅茶と楽しむイメージが強い焼き菓子ですが、こちらではワインなどのお酒との相性も考えた、大人の味わいを展開。これから年末に向けてホームパーティーなどが増える季節。お酒好きな方への手土産にも喜ばれそうです。 ■ ライム 三重県御浜町産の、国内では流通量が非常に少ないタヒチライムを使用。爽やかな柑橘の香りが楽しめるフィナンシェです。 ■ 京七味 約370年の歴史を持つ老舗の七味を使用。関西の出汁文化を思わせる、複雑で奥行きのある香りが特徴です。甘い焼き菓子と七味という意外な組み合わせが楽しめます。 ■ ミモレット フランス・イズニー社の12か月熟成ミモレットを贅沢に使用。熟成チーズならではの芳醇な旨味とコクが広がり、フルーティーなワインともよく合う一品です。 ■ ベルガモット 愛知県・知多半島の温暖な里山で育った、ワックスや防腐剤を使用していないベルガモットを使用。完熟した黄金色の果実からは、柑橘の爽やかさにラベンダーを思わせる華やかな香りが重なります。 ■ 黒糖 沖縄本島北部・古宇利島の「さーたー家」がつくる、希少な100%黒糖を使用。上白糖などを混ぜない黒糖ならではの深いコクと、やさしい甘みを楽しめます。 柑橘の爽やかさからチーズの濃厚な旨味、黒トリュフ、ピンクペッパー、グリーンオリーブ、七味の香りまで。従来のフィナンシェのイメージを広げる、個性豊かなラインナップです。この先、季節に合わせたフィナンシェサレを予定されてるとのこと、楽しみですね! フランス産バターが香る、こだわりのクロワッサン クロワッサンには、フランス・ノルマンディー地方の「イズニーサントメールバター」を使用。良質な乳製品の産地として知られるノルマンディー。その土地でつくられるバターの風味を生かし、香ばしく焼き上げます。表面はさくっと軽やかに。シンプルだからこそ、バターの香りや生地の食感、焼き加減を大切にしたクロワッサンです。 朝食にはもちろん、午後のコーヒータイムにもぴったり。日常の中で気軽に楽しめる一品です。 プレオープンも大盛況 10月12日(月・祝)にプレオープンを実施。バターの香り高いクロワッサンや、厳選した素材を生かしたフィナンシェ、カヌレなどが販売されました。 編集部がお店を訪れるとお客さんの列が。ル・コワンヴェールのお菓子を買い求める人たちで、店内はにぎわいを見せていました。 編集部でも実際にいただきました! フィナンシェサレ バターの香ばしさとともに、素材それぞれの風味が広がるフィナンシェサレ。甘さだけではない、塩味や旨味、香りの重なりが印象的。まさに大人のための焼き菓子です。 クロワッサン ひと口かじると、サクッと軽やかな食感とともに、バターの豊かな香りがふわり。中はしっとりとして、噛むほどに小麦とバターの風味が広がります。シンプルだからこそ、素材のおいしさが際立つクロワッサン。思わずもうひとつ食べたくなる味わいでした。 神楽坂のこの場所に、再びお菓子の香りを 吉川さんは、ル・コワンヴェールが多くの人に愛されてきたことを知り、その場所で新たにお菓子づくりをはじめることに、大きな責任を感じているといいます。 これまで親しまれてきたお菓子の一部を受け継ぎながら、産地や生産者とのつながりを生かした新しい商品にも挑戦。今後はグルテンフリーの商品も展開する予定です。 店名と場所はそのままに、吉川さんの感性が加わった「Le Coin Vert Kagurazaka」。 神楽坂でお菓子を買う楽しみが、これからも続いていきます。 店舗データ 2026年10月12日プレオープン 2026年10月15日開店 住所:東京都新宿区神楽坂2-20-14 営業時間:12:00-21:00 定休日:毎週火、水曜日 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/lecoinvert_kagurazaka/?hl=ja
江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の書画を中心に、2つの美術館のコレクションを紹介する共同企画展です。 永青文庫の設立者・細川護立は、若い頃に白隠の著作に感銘を受け、300点を超える書画を収集しました。一方、早稲田大学會津八一記念博物館には、富岡重憲が集めた禅書画が数多く所蔵されています。 両館による約2年の調査から、富岡のコレクションの中に細川護立の旧蔵品が含まれていることも判明しました。今回はその成果をもとに、それぞれのコレクションの魅力と、作品を通してつながる収集の歴史を紹介します。 見どころ ・「臨済宗中興の祖」と呼ばれる白隠慧鶴の多彩な書画 ・永青文庫が誇る、300点を超える白隠コレクションから厳選展示 ・細川護立と富岡重憲、2人の収集家による禅書画の世界 ・調査によって新たに分かった、両コレクションの意外なつながり ・徒歩圏内の2館をめぐり、それぞれ異なる角度から白隠の魅力を楽しめる構成 主催 早稲田大学會津八一記念博物館、永青文庫 特別協力 松蔭寺
戦後、日本からニューヨークへ渡り、現地で活動したアーティストたちの作品を、「色」と「形」という視点から紹介する展覧会です。 1960~70年代のニューヨークでは、ポップ・アートやオプ・アートなど、鮮やかな色彩や幾何学的な形を生かした新しい表現が広がりました。日本人アーティストたちの作品にも、そうした時代の影響を見ることができます。 本展では、新収蔵品や初公開作品を中心に、荒川修作、木村利三郎、佐藤正明をはじめ、靉嘔、坂上怜湖、高井貞二の作品を展示。それぞれの作品を見比べながら、ニューヨークで育まれた多彩な表現をたどります。 見どころ ・新収蔵品・初公開作品を中心とした展示 ・荒川修作の色彩豊かなダイアグラム作品 ・木村利三郎が描く、幾何学的な都市風景 ・佐藤正明による地下鉄やニューススタンドなど、ニューヨークの日常を題材にした作品 ・靉嘔、坂上怜湖、高井貞二を含む、日本人アーティストたちの「色」と「形」の表現を比較して楽しめる構成
よしや神楽坂店、2027年1月31日で閉店へ 約50年にわたり神楽坂の日常を支えてきたお店 神楽坂で長年親しまれてきたスーパーマーケット「よしや神楽坂店」が、2027年1月31日(日)をもって閉店します。 1977年の開店以来、およそ50年にわたり営業を続けてきた店舗で、生鮮食品や惣菜、日用品などを扱い、地域の暮らしを支えてきました。 神楽坂に暮らす人にとっては日々の買い物の場として、また働いている人はお昼に立ち寄る店として、長く身近な存在であり続けてきました。 九州の漁港から航空便で届く近海魚など、鮮度を重視した鮮魚 鳥取和牛、黒豚、南部どりなど、産地や品質を意識した精肉 特別栽培の野菜や米、日本各地の生産者から届く青果 ワイン、オリーブオイル、ジュースなどの直輸入品 日本各地から選んだ食品や調味料 家庭の味に近い自家製の弁当、寿司、惣菜、おにぎり… 2027年1月31日の閉店までは、まだ少し時間があります。 いつもの買い物に、神楽坂を訪れた日に、立ち寄ってはいかがでしょうか。
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
十二単を身につけるなら、その背景にもこだわってみたい。 平安時代の貴族を思わせる、幾重にも重なる色彩と優美な姿。 一度は平安装束を着てみたい――。そんな憧れを、神楽坂の「十二単 東京」で気軽に体験できるのをご存じですか? 歴史ある神社の神楽殿で、本格的な十二単や平安装束を身につけられる特別なプラン。「十二単 東京」のサロンでの体験とはまた違った、日本らしい空間の中で平安装束を楽しむことができます。 メニュー 詳細はこちら 狩衣体験・・・¥55,000〜 束帯体験・・・¥66,000〜 十二単体験(軽量)・・・¥66,000〜 十二単体験・・・¥77,000〜 十二単&束帯体験・・・¥154,000 十二単ペア体験・・・¥154,000 オプション 十二単の色変更・・・¥33,000 プロカメラマン撮影・・・¥33,000(1人用土日祝祭日) プロカメラマン撮影・・・¥44,000(2人用土日祝祭日) プロカメラマンペア撮影・・・¥55,000(終日) ご予約はこちら(2026年10月7日現在、2026年内のご予約を受付中です) 1932年創業の「原良子美容室」 長年にわたり婚礼美容や着付けに携わり、十二単を用いた結婚式も数多く手がけてきました。2011年頃から十二単の婚礼サービスを展開し、2017年には自社オリジナルの十二単を製作。より本格的に十二単を使った婚礼を提案するようになります。 そのなかで寄せられるようになったのが、 「結婚式ではないけれど、十二単を着てみたい」 という声でした。 そこで2019年、神楽坂で一般の人も十二単や束帯を身につけられる体験サービスをスタート。現在の「十二単 東京」へとつながっています。 現在は、プライベートなサロンで楽しむ「サロン体験」に加え、歴史ある神社を舞台に十二単をまとう「神社体験」も用意されています。 衣装を眺めるだけではなく、実際に袖を通し、その重みや色の重なり、着付けられていく過程まで含めて平安装束を体感できるのが大きな魅力です。 映画やCMでも十二単を着付ける、國見大さん 「十二単 東京」の代表を務めるのが、着付師の國見大(くにみ・だい)さんです。 1984年東京都生まれ。国際文化理容美容専門学校を卒業後、都内の美容室で経験を積み、アパレル業界へ。その後はスタイライフ株式会社(現・楽天グループ)で、新規事業開発部のマーチャンダイザーとして仕事をしていました。 現在は家業である株式会社原良子美容室の代表取締役を務めながら、十二単の着付師として活動しています。 その仕事は、サロンでの体験や結婚式だけにとどまりません。 映画『かぐや様は告らせたい』では橋本環奈さんへの十二単の着付けを担当したほか、映画、テレビ、CM、広告、イベントなど、さまざまな現場で平安装束の着付けに携わってきました。2024年には美容師向けの講習会で十二単の着付け実演も行うなど、その技術を伝える活動にも取り組んでいます。 一方で、國見さんの経歴で興味深いのは、美容や着付け一筋というわけではないところです。 アパレルや新規事業開発の経験を持ち、現在も中小企業のデジタル化支援などにコンサルタントとして関わっています。
神楽坂で楽しむ平安装束。 平安時代の貴族を思わせる、幾重にも重なる色彩と優美な姿。 一度は平安装束を着てみたい――。そんな憧れを気軽に体験できるのをご存じですか? 神楽坂・天神町にある『十二単 東京』は、映画やテレビ、CMから結婚式まで着付けを行っているサロンです。 自分らしい十二単に 十二単の色変更をはじめ、ヘアアレンジやロングウィッグ、かつらなどのオプションも用意されています。 より本格的な平安時代の雰囲気を楽しみたい場合には、垂髪や大垂髪のかつらを合わせることも可能です。 また、プロカメラマンによる撮影も選べるため、記念日や特別な日の思い出として楽しむのもおすすめです。 メニュー 詳細はこちら 袿(うちき)体験 38,500円~ 衣冠体験 33,000円~ 狩衣体験 33,000円~ 束帯体験 38,500円~ 十二単体験 38,500円~ 十二単+束帯ペア体験 77,000円~ 十二単ペア体験 77,000円~ オプション 十二単の色変更・・・¥33,000 ヘアアレンジ・・・¥2,750 ロングウィッグ・・・¥7,700 ヘアメイク・・・¥12,100 かつら・・・¥22,000 メンズメイク・・・¥5,500 プロカメラマン撮影・・・¥29,700(1人用) プロカメラマン撮影・・・¥46,200〜(2人用) ご予約はこちら(2026年10月7日現在、2026年内のご予約を受付中です) 1932年創業の「原良子美容室」 長年にわたり婚礼美容や着付けに携わり、十二単を用いた結婚式も数多く手がけてきました。2011年頃から十二単の婚礼サービスを展開し、2017年には自社オリジナルの十二単を製作。より本格的に十二単を使った婚礼を提案するようになります。 そのなかで寄せられるようになったのが、 「結婚式ではないけれど、十二単を着てみたい」 という声でした。 そこで2019年、神楽坂で一般の人も十二単や束帯を身につけられる体験サービスをスタート。現在の「十二単 東京」へとつながっています。 現在は、プライベートなサロンで楽しむ「サロン体験」に加え、歴史ある神社を舞台に十二単をまとう「神社体験」も用意されています。 衣装を眺めるだけではなく、実際に袖を通し、その重みや色の重なり、着付けられていく過程まで含めて平安装束を体感できるのが大きな魅力です。 映画やCMでも十二単を着付ける、國見大さん 「十二単 東京」の代表を務めるのが、着付師の國見大(くにみ・だい)さんです。 1984年東京都生まれ。国際文化理容美容専門学校を卒業後、都内の美容室で経験を積み、アパレル業界へ。その後はスタイライフ株式会社(現・楽天グループ)で、新規事業開発部のマーチャンダイザーとして仕事をしていました。 現在は家業である株式会社原良子美容室の代表取締役を務めながら、十二単の着付師として活動しています。 その仕事は、サロンでの体験や結婚式だけにとどまりません。 映画『かぐや様は告らせたい』では橋本環奈さんへの十二単の着付けを担当したほか、映画、テレビ、CM、広告、イベントなど、さまざまな現場で平安装束の着付けに携わってきました。2024年には美容師向けの講習会で十二単の着付け実演も行うなど、その技術を伝える活動にも取り組んでいます。 一方で、國見さんの経歴で興味深いのは、美容や着付け一筋というわけではないところです。 アパレルや新規事業開発の経験を持ち、現在も中小企業のデジタル化支援などにコンサルタントとして関わっています。
冬のお楽しみ。 「チョコレートバー」が今年も登場 神楽坂のプリンと焼き菓子の専門店「ACHO(アチョ)」に、今年も冬季限定のチョコレートバーが戻ってきました。 ひと口ごとにしっかりとチョコレートの存在感を楽しめる、秋冬ならではのお菓子。夏の間は販売をお休みしているため、店頭に並び始めると「今年もこの季節が来た」と感じさせてくれる、ACHOの季節商品です。 今だけの全7種類 通常は6種類のチョコレートバーが並びますが、現在はそこにハロウィン限定のかぼちゃ味が加わり、全7種類に。 定番を選ぶか、今しか食べられないかぼちゃ味を試すか。何種類か選んで食べ比べてみるのも楽しみのひとつです。 チョコレートがおいしく感じられるこれからの季節。少し気温の高い日には、冷蔵庫で冷やして楽しむのもおすすめされています。 プリンで知られるACHOですが、焼き菓子や季節のお菓子にも個性があり、チョコレートバーも冬を楽しみに待ちたくなる商品のひとつです。 自分用のおやつにはもちろん、何種類か選んで手土産にするのもよさそう。もちろん「新宿逸品 外食・テイクアウト部門」にて逸品商品に認定された「BON LULU」も販売中ですよ! 神楽坂を歩いた日に、青い扉のACHOへ立ち寄って、今日のおやつを探してみてはいかがでしょうか。 ▽オーナー富永さんのインタビューはこちら
神楽坂のフレンチレストラン「神楽坂ルバイヤート」で、水彩画家・宮内ヨシオさんの作品展が開催 動物や植物、野菜や果物など、身近なモチーフを意外な組み合わせで描く宮内さん。透明水彩ならではの繊細な表現と、大胆で色鮮やかな配色が魅力です。 レストランの壁を彩る作品を、ワインや食事とともに楽しめる展示。会期は2026年12月28日(月)までです。 水彩画家・宮内ヨシオさんとは? 宮内ヨシオさんは、1964年東京都生まれのイラストレーター・水彩画家です。 多摩美術大学美術学部デザイン科で染織デザインを学び、1995年からフリーランスのイラストレーターとして活動。子ども向けのイラストレーションを数多く手がけてきました。 近年は、季節の草花や果実、生き物などを組み合わせた透明水彩画を制作。毎年制作するカレンダーの原画展をはじめ、ギャラリーでの作品発表も続けています。 2024年には、詩人・谷川俊太郎さんの言葉と宮内さんのイラストを組み合わせた書籍『生きているってどういうこと?』(光文社)も刊行されました。 生き物と植物が織りなす、色鮮やかな世界 今回の展示では、思いがけない生き物と植物の組み合わせや、季節を感じさせる色彩豊かな作品が並びます。 水彩絵の具の透明感を生かした繊細な色の重なりに、宮内さんならではの大胆な配色。身近な自然のモチーフが、遊び心あふれる世界をつくり出しています。 会場の神楽坂ルバイヤート 山梨から直送されるワインとフレンチを楽しめるレストランです。 店内では定期的に作家の作品を展示しており、気に入った作品は購入することもできます。 グラスを傾けながら、ゆっくりとアートを鑑賞する。ギャラリーとはまた違った、レストランならではの楽しみ方ができそうです。 水彩画教室も開催予定 会期中には、宮内ヨシオさんによる水彩画教室も予定されています。 開催日程や参加方法などの詳細は、決まり次第に発表予定です。 <ギャラリースケジュール> 2027年 1月~3月 「猫バカり展」KATZENMUSIK他 4月~6月 写真・生澤和義 7月〜9月 木版画、水彩画・梶山立志 10月~12月 イラスト・まつむらひろし ▽オーナー・梅谷理恵さんのインタビューはこちら
霞会館記念学習院ミュージアムでは、2026年9月26日(土)から11月21日(土)まで、令和8年度秋季特別展「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」を開催します。 海外からの国賓を迎えるため、皇居で開かれる宮中晩餐会。男性は燕尾服(ホワイトタイ)または紋付羽織袴、女性はロングドレスまたは色留袖という、最も格式の高い装いで出席する正餐会です。日本皇室の宮中晩餐会は、19世紀に形づくられた様式を現代まで受け継ぐ、世界でも類を見ないおもてなしの場でもあります。 本展ではドレスや華麗な洋食器、ガラス器などを通して、明治期から現代まで受け継がれてきた宮中晩餐会の歴史と美をひもときます。 見どころ ・約150年続く宮中晩餐会の歴史を紹介 明治期に西洋式の饗応を取り入れ、独自の様式を築き上げた過程を、美術工芸品からひもときます。 ・明治時代の晩餐会を再現 有栖川宮家で使われたアビランド※1、バカラ※2、クリストフル※3などの食器や調度品を用い、約150年前のテーブルセッティングを再現します。 ・初公開を含むドレスやボンボニエールを展示 彬子女王殿下が宮中晩餐会で実際に着用された 4点のローブ・デコルテ※4を特別展示。皇室の慶事に際して制作されたボンボニエール※5も多数紹介されます。 ギャラリートーク 9月26日[土]・10月24日[土]・11月14日[土] 14:00~ ミュージアム講座 「現在へ続く宮中晩餐会」 令和8年(2026)10月10日[土] 14:00~ 学習院創立百周年記念会館 正堂 彬子女王殿下、荒川正明、長佐古真也、長佐古美奈子 *入場無料・申し込み不要 注釈 ※1 アビランド 創立1842年。フランス・リモージュを代表する高級磁器メーカー。繊細な絵付けを施したテーブルウェアでも知られ、世界の王室や一流ホテルなどの御用達ブランドです。 ※2 バカラ 創設1764年。フランスの高級クリスタルブランド。グラスやシャンデリアなど、透明感と精緻な加工を生かした製品で知られています。 ※3 クリストフル 創業1830年。フランスを代表する銀器ブランド。銀製のカトラリーや食器、装飾品などを手がけています。 ※4 ローブ・デコルテ 襟元を大きく開き、肩や背中、胸元を見せるノースリーブのイブニングドレス。宮中晩餐会など、最も格式の高い場で着用される女性の正礼装です。 ※5 ボンボニエール ヨーロッパで、結婚や出産などの祝いに贈る砂糖菓子(ボンボン)を入れるために使われた小さな容器。日本では明治時代に皇室へ取り入れられ、慶事や公式行事の際に、金平糖などを納めた記念品として贈られてきました。
北斎×初音ミク!時代を超えてつながる“絵師”の世界 印刷博物館で、クリエイター・Rellaによる「葛飾北斎×初音ミク」の描き下ろし作品を紹介するミニ展示「時代を超えた アイコンと絵師」が開催されています。 江戸を代表する浮世絵師・葛飾北斎と、現代を代表するバーチャルシンガー・初音ミク。時代は違っても、多くの人を惹きつける“アイコン”を描くという点でつながる両者を、作品や制作技法からひも解きます。 見どころ - Rella描き下ろし「葛飾北斎×初音ミク」作品を展示 - 初音ミクのほか、鏡音リン・レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOも登場 - 背景に使われた葛飾北斎版画の復刻作品もあわせて紹介 - 浮世絵の「分版」と、デジタルイラストの「レイヤー」を比較 - 江戸の立版古と、現代のフィギュアやアクリルスタンドを見比べられる - 「神奈川沖浪裏×初音ミク」重ね捺しスタンプ体験も実施 浮世絵もデジタルも「重ねてつくる」 注目したいのは、浮世絵とデジタルイラストの制作方法の比較です。 浮世絵は色ごとに版木を分け、何度も重ねて刷ることで一枚の絵を完成させます。一方、デジタルイラストも線画や色をレイヤーとして重ねて制作します。 時代も道具も違うのに、作品を“重ねてつくる”発想はどこか似ている。 そんな共通点をわかりやすく楽しめる展示です。 「神奈川沖浪裏×初音ミク」を自分で重ね捺し! 関連企画では、本展のキービジュアルを使った浮世絵重ね捺しスタンプ体験を実施。 色を一つずつ重ねながら、北斎の版画と初音ミクが一枚の絵になっていく工程を楽しめます。 ※参加にはスタンプ台紙付き限定入場券1,050円(税込)が必要です。
QuizKnock × レイトン教授シリーズ レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ レイトン教授のもとに届いたのは、QuizKnockからの“秘密の招待状”。東京ドームシティを舞台に、さまざまな謎を解きながら物語を進めていきます。 | 謎解き内容 ・東京ドームシティを巡りながら謎解きに挑戦 ・QuizKnockが仕掛けたさまざまな問題が登場 ・「まだ誰にも解かれていない秘密の謎」の正体を追うストーリー ・「レイトン教授」の世界観を楽しみながら参加できる体験型企画 | 「レイトン教授」シリーズとは シルクハット姿の英国紳士・レイトン教授と少年ルークが、数々の難事件や謎に挑むナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーゲーム。シリーズ最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』は2026年発売予定です。 | QuizKnockとは 伊沢拓司を中心に運営される、クイズと知識をテーマにしたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、動画や記事を発信しています。 本イベントは、2026年10月2日に10周年を迎える「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として開催されます。 | イベント公式SNS X https://x.com/quizknock_tdc Instagram https://www.instagram.com/quizknock_tdc/
SNS投稿でオリジナルグッズをGET! 熊本のまちあるきキャンペーン「どぎゃんする?漱石」が漱石山房記念館にやってきました! 【参加方法】 ①漱石山房記念館 地下1階多目的スペースに設置された 「どぎゃんする?漱石」の「パンフレット」や「ミニのぼり」を見つけて写真を撮る ②「#夏目漱石 」を付けてご自身のXに投稿 ③地下1階事務室職員に投稿画面を提示して、オリジナルグッズをGET! ※お一人につき2回まで ※写真3枚目、(左)漱石オリジナル付箋、(右)漱石オリジナルしおり ※2種類のうちからお好きなほう1つをお選びいただけます 熊本市内で開催中の「どぎゃんする?漱石」キャンペーンについては こちらをご覧ください
秋のスペシャルレッスン「ブルーローズのBOX FLOWER」 フラワーアレンジメント教室「サロンドリラ」では、秋のスペシャルレッスン2026として、素敵なブルーのローズのアーティフィシャルフラワーを用いたBOX FLOWERを制作します。 ブルーローズの花言葉は「夢がかなう」「奇跡」など。 夢が叶うように願いを込めて楽しくアレンジしましょう♪ 基本から丁寧にご指導致しますので、初めての方も安心してご参加ください。 皆さまのレッスンのご参加を心よりお待ち申し上げます。 ✳レッスン料 8,600円 (税込、ケーキ&ティーサービス込み) ✳レッスン日時 月火以外の10時半~か13時半~ 水金19時~ でご希望の日時を調整致します。 ✳レッスン時間:1時間15分程度 ✳レッスン場所:市ヶ谷駅付近のサロン ✳サイズ:直径15cm、高さ12cm ✳オーダー(完成品の配送):8,600円+送料で承ります。 ✳お申込、お問い合わせは、InstagramのDM、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。 ▽講師の大庭さんのインタビューはこちら