催事・イベント
古への憧憬と未来への響き [出演] 藤平実来(ピアノ) 橘和美優(ヴァイオリン) [プログラム] ラヴェル:クープランの墓 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
“包む”には、こんなにアイデアがある。 食品、お菓子、日用品、贈りもの、宅配便――。 私たちの身近にあるパッケージには、守る・運ぶ・伝える・使いやすくするなど、たくさんの工夫が詰まっています。 本展では、日本を代表するパッケージ関連のコンクールや団体から選ばれた優れた作品を紹介。デザイン性だけでなく、環境への配慮や使いやすさ、輸送のしやすさなど、パッケージの“今”を知ることができます。 ここに注目! - 見た目だけでなく、使いやすさや機能性にも注目 - 環境負荷を減らす素材や設計など、サステナブルな工夫を紹介 - 食品・日用品から輸送用包装まで、幅広いパッケージが登場 - なるほど!と思える仕掛けやアイデアがいっぱい - デザインやものづくりに興味がある人にもおすすめ 3つの展示から、パッケージの魅力を知る ・第65回ジャパンパッケージングコンペティション 実際に市場で販売されている商品の中から、優れたパッケージを選ぶコンペティション。 経済産業大臣賞をはじめ、41作品が選ばれています。 ・2026日本パッケージングコンテスト 材料、設計、環境対応、輸送、販売促進など、さまざまな視点から優秀作品を選ぶコンテスト。 本展では、最高賞にあたるジャパンスター賞と、包装技術賞を紹介します。 ・JPDA パッケージデザイン インデックス 2026 テーマは「ブランドを創るパッケージデザイン」。 商品の顔ともいえるパッケージが、ブランドのイメージづくりにどのような役割を果たしているのか、10ブランドを4つのテーマに分けて紹介します。 いつものパッケージが、ちょっと違って見えてくる 普段は何気なく捨ててしまう箱や袋も、よく見ると細かな工夫のかたまり。 開けやすさ、持ちやすさ、運びやすさ、見つけやすさ。 そのひとつひとつに、デザイナーや技術者の知恵が詰まっています。 会場を見たあとには、スーパーやコンビニに並ぶ商品の“包み”が、少し違って見えてくるかもしれません。
絵を「見る」だけでなく、音楽や香りとともに楽しむアートの世界へ。 開催日:2026年12月3日(木)〜12月8日(火) 開催時間:平日12:00〜19:00 土日11:00〜18:00(最終日は17:00まで) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 今回のテーマは「ひとつの点から、まだ知らない繋がりへ」。 新旧の作品を織り交ぜながら、絵画と音楽、香りが調和する空間を演出します。 絵の中の線や色、耳に届く音、漂う香り。それぞれの感覚が重なり合うことで、思いがけない発見や新しいつながりが生まれるかもしれません。 決まった見方にとらわれず、自分の感覚で自由にアートを楽しめる展覧会です。 ■作家プロフィール Maya Kobayashi 絵画を通して、色や線による表現に取り組むアーティスト。 今回の個展では、これまでに制作した作品と新作を紹介。音楽や香りも取り入れ、視覚だけにとどまらないアート体験を提案します。 Instagram 初日の様子(更新をお楽しみに!) /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 会場は、飯田橋駅B3出口から徒歩1分の「アートスペースK1」。神楽坂の街なかにあるギャラリーです。 今回は絵画だけでなく、音楽や香りも取り入れた特別な展示空間に。作品を眺めながら、五感を通してアートの世界を楽しめます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
【10/15オープン】 神楽坂「ル・コワンヴェール」が新たなスタート! パティシエ吉川誠さんが手がける、素材を大切にしたフランス菓子 2026年7月、パトリック・ルメル氏が手がけ、多くの人に親しまれてきた「ル・コワンヴェール」が契約終了で閉店。そして10月15日(木)、新たなパティシエ・吉川誠(よしかわ・まこと)さんを迎え、「Le Coin Vert Kagurazaka(ル・コワンヴェール神楽坂)」がオープンします。 吉川さんはザ・リッツ・カールトン東京などで経験を積み、製菓だけでなく、接客や商品開発など、幅広く食の仕事に携わってきました。 新生ル・コワンヴェールでは、以前から親しまれてきた商品も一部受け継ぎながら、新たなメニューも展開。素材の産地や生産者とのつながりを大切にした、吉川さんならではのお菓子づくりがはじまります。 パティシエ・吉川誠さんとは? 吉川さんがパティシエを目指したきっかけは、小学生の頃に手作りしたケーキを家族が喜んで食べてくれたことでした。 その後、辻調グループのフランス校で製菓を学び、卒業後はザ・リッツ・カールトン東京に勤務。レストランでの洋菓子製造に携わったほか、インルームダイニングで接客サービスも経験しました。 さらに、函館の洋菓子店での商品開発や催事など、さまざまな角度から食の仕事に携わってきました。 そして2026年、34歳で神楽坂のパティスリーを手がけることに。これまでの経験と、大切に育んできた人との縁を生かし、新たな挑戦をはじめます。 産地に足を運び、素材の物語まで大切に 吉川さんのお菓子づくりで大切にしているのが、素材選びです。 できるだけ添加物に頼らず、素材そのものの味わいを生かしたフランス菓子をつくること。産地を訪ねて生産者の思いや栽培環境を知り、納得できる食材を選ぶことを心がけています。開業準備中には、三重県御浜町で柑橘を育てる「奥田農園」を訪問。畑を歩き、生産者の話を聞きながら、果実の味だけでは分からない土地の風土や栽培への思いに触れました。 砂糖にもこだわり、奄美諸島産のサトウキビを100%使用した「素焚糖」を採用。一般的な精製糖に比べてミネラルを豊富に含み、まろやかな甘さと深みのある味わいが特徴です。 吉川さんが目指すのは、おいしいお菓子をつくることだけではありません。 素材がどこで、誰によって、どのように育てられたのか。お菓子を通して、その土地や生産者にも興味を持ってもらえるような、産地と消費地をつなぐ店づくりを目指しています。 お酒にも合う!個性豊かなフィナンシェサレ 新しいメニューの中でも注目の1つが、素材の個性を生かしたフィナンシェサレです。 一般的にはコーヒーや紅茶と楽しむイメージが強い焼き菓子ですが、こちらではワインなどのお酒との相性も考えた、大人の味わいを展開。これから年末に向けてホームパーティーなどが増える季節。お酒好きな方への手土産にも喜ばれそうです。 ■ ライム 三重県御浜町産の、国内では流通量が非常に少ないタヒチライムを使用。爽やかな柑橘の香りが楽しめるフィナンシェです。 ■ 京七味 約370年の歴史を持つ老舗の七味を使用。関西の出汁文化を思わせる、複雑で奥行きのある香りが特徴です。甘い焼き菓子と七味という意外な組み合わせが楽しめます。 ■ ミモレット フランス・イズニー社の12か月熟成ミモレットを贅沢に使用。熟成チーズならではの芳醇な旨味とコクが広がり、フルーティーなワインともよく合う一品です。 ■ ベルガモット 愛知県・知多半島の温暖な里山で育った、ワックスや防腐剤を使用していないベルガモットを使用。完熟した黄金色の果実からは、柑橘の爽やかさにラベンダーを思わせる華やかな香りが重なります。 ■ 黒糖 沖縄本島北部・古宇利島の「さーたー家」がつくる、希少な100%黒糖を使用。上白糖などを混ぜない黒糖ならではの深いコクと、やさしい甘みを楽しめます。 柑橘の爽やかさからチーズの濃厚な旨味、黒トリュフ、ピンクペッパー、グリーンオリーブ、七味の香りまで。従来のフィナンシェのイメージを広げる、個性豊かなラインナップです。この先、季節に合わせたフィナンシェサレを予定されてるとのこと、楽しみですね! フランス産バターが香る、こだわりのクロワッサン クロワッサンには、フランス・ノルマンディー地方の「イズニーサントメールバター」を使用。良質な乳製品の産地として知られるノルマンディー。その土地でつくられるバターの風味を生かし、香ばしく焼き上げます。表面はさくっと軽やかに。シンプルだからこそ、バターの香りや生地の食感、焼き加減を大切にしたクロワッサンです。 朝食にはもちろん、午後のコーヒータイムにもぴったり。日常の中で気軽に楽しめる一品です。 プレオープンも大盛況 10月12日(月・祝)にプレオープンを実施。バターの香り高いクロワッサンや、厳選した素材を生かしたフィナンシェ、カヌレなどが販売されました。 編集部がお店を訪れるとお客さんの列が。ル・コワンヴェールのお菓子を買い求める人たちで、店内はにぎわいを見せていました。 編集部でも実際にいただきました! フィナンシェサレ バターの香ばしさとともに、素材それぞれの風味が広がるフィナンシェサレ。甘さだけではない、塩味や旨味、香りの重なりが印象的。まさに大人のための焼き菓子です。 クロワッサン ひと口かじると、サクッと軽やかな食感とともに、バターの豊かな香りがふわり。中はしっとりとして、噛むほどに小麦とバターの風味が広がります。シンプルだからこそ、素材のおいしさが際立つクロワッサン。思わずもうひとつ食べたくなる味わいでした。 神楽坂のこの場所に、再びお菓子の香りを 吉川さんは、ル・コワンヴェールが多くの人に愛されてきたことを知り、その場所で新たにお菓子づくりをはじめることに、大きな責任を感じているといいます。 これまで親しまれてきたお菓子の一部を受け継ぎながら、産地や生産者とのつながりを生かした新しい商品にも挑戦。今後はグルテンフリーの商品も展開する予定です。 店名と場所はそのままに、吉川さんの感性が加わった「Le Coin Vert Kagurazaka」。 神楽坂でお菓子を買う楽しみが、これからも続いていきます。 店舗データ 2026年10月12日プレオープン 2026年10月15日開店 住所:東京都新宿区神楽坂2-20-14 営業時間:12:00-21:00 定休日:毎週火、水曜日 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/lecoinvert_kagurazaka/?hl=ja
かわいいが、ぎゅっ! 漆で描かれたが大集合♪ 会場に並ぶのは、中国・福建省の沈紹安漆芸博物館が所蔵する、パンダをテーマにした現代漆画13点。愛らしいパンダと、中国で受け継がれてきた漆芸が出会う、ちょっと珍しい展覧会です。 | 日本にもつながる「漆」の文化 漆は、中国と日本のどちらにも長い歴史を持つ素材です。 中国で古くから育まれてきた漆の文化は日本にも伝わり、その後、日本では蒔絵や漆器など独自の技法や表現が発展してきました。今回の展覧会では、そんな両国にゆかりの深い「漆」を使ってジャイアントパンダを描いた、現代中国の作品を紹介。漆ならではの深みのある色、つややかな光沢、さまざまな素材が生み出す質感によって、普段写真や映像で見るパンダとはひと味違った姿に出会えます。 | 展示作品 △日本初公開の大型現代漆画作品 『対話』陳立徳 ジャイアントパンダと鳥たちが、豊かな森の中で仲良く暮らす様子を描いた作品です。鮮やかな色彩ときらめく星空を通して、自然との共生や平和への願いが表現されています。 △『パンダパラダイス』王向陽 さまざまな表情やタッチで描かれたパンダたちが印象的な作品です。変化に富んだ色彩や表現を通して、自然や生き物がともに生きる大切さを伝えています。 △『日月同輝』姚凱 無邪気に遊ぶ子パンダの姿を、赤ん坊のように愛らしく描いた作品です。瑞雲や蝶などの縁起のよいモチーフを添え、やさしい色合いの中に調和や共生への願いを込めています。 △『故郷への帰還』熊建新 朝の光が差し込む竹林で、のびのびと過ごすパンダたちを描いた作品です。愛らしい姿を通して、自然とともに穏やかに暮らすことへの願いが込められています。 | 関連イベント ❶ 学んで味わおう~中国茶文化体験 一杯のお茶には、千年を超える歴史と人々の知恵が息づいています。中国茶を「飲む」だけではなく、その背景にある文化や物語に触れることで、より深い感動と発見をお届けします。 ・中国茶と日本茶の歴史の繋がり ・茶の楽しみ方 ・茶と養生 ・福建省の代表的な銘茶の3種類を飲み比べ 日 時:10月17日(土)、10月24日(土) 14:00~15:30 ※30分前より受付開始 会 場:日中友好会館地下1階 我楽茶屋イベント会場 講 師:鄭燕 先生 ※雅文化学院(中国の茶芸・香芸教室)学院長、中国政府認定高級茶芸師&高級香芸師 定 員:各回 40名(申込必要) 参加料:1人500円(お茶代込み) お申し込み・問い合わせ:以下の二次元コード、もしくはこちらから 我楽茶屋:080-9992-3536 ❷ 日中伝統楽器の演奏会by古今アンサンブル 中国と日本の伝統楽器が響き合い、古典から現代まで多彩な音楽を奏でます。 琵琶、二胡、箏、尺八など、それぞれの楽器が織りなす豊かな音色。伝統を受け継ぎながら新たな響きを生み出す、日中の音楽文化をお楽しみください。 日 時:11月3日(祝・文化の日)14:00~15:30 ※30分前より開場 会 場:日中友好会館B1・大ホール 席 数:130席(申込不要・立ち見OK・混雑状況によっては、入場制限を実施する場合がございます。) 参加料:無 料 出 演(予定) 琵 琶:劉丹 (中央音楽学院/東京芸術大学) 中 阮:李洋洋 (中央音楽学院) 笛 子:孫瀟夢 (中国音楽学院/東京芸術大学) 尺 八:欧龍飛 (東京芸術大学) 日本箏:福田恭子(東京芸術大学) 二 胡:太田久遠(天津音楽学院) ❸ 美術館コラボパンダ茶点 美術館向かいの中国レストラン「馥」では、展覧会会期中限定で、かわいらしいパンダ饅頭と、中国茶や雲南コーヒーを提供します。 作品鑑賞の余韻とともに、心和むひとときをお楽しみください。 ※チラシご持参の方は100円引き! 【提供時間】13:30~ 【定休日】不定休 【TEL】03-3816-6607 主 催:公益財団法人日中友好会館 、沈紹安漆芸博物館 協 力:福建省沈紹安漆芸研究院 後 援:外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、中国文化センター、(公社)日本中国友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(一社)日中協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構、日中文化展覧協会、多元文化会館、全日本華僑華人社団連合会
江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の書画を中心に、2つの美術館のコレクションを紹介する共同企画展です。 永青文庫の設立者・細川護立は、若い頃に白隠の著作に感銘を受け、300点を超える書画を収集しました。一方、早稲田大学會津八一記念博物館には、富岡重憲が集めた禅書画が数多く所蔵されています。 両館による約2年の調査から、富岡のコレクションの中に細川護立の旧蔵品が含まれていることも判明しました。今回はその成果をもとに、それぞれのコレクションの魅力と、作品を通してつながる収集の歴史を紹介します。 見どころ ・「臨済宗中興の祖」と呼ばれる白隠慧鶴の多彩な書画 ・永青文庫が誇る、300点を超える白隠コレクションから厳選展示 ・細川護立と富岡重憲、2人の収集家による禅書画の世界 ・調査によって新たに分かった、両コレクションの意外なつながり ・徒歩圏内の2館をめぐり、それぞれ異なる角度から白隠の魅力を楽しめる構成 主催 早稲田大学會津八一記念博物館、永青文庫 特別協力 松蔭寺
戦後、日本からニューヨークへ渡り、現地で活動したアーティストたちの作品を、「色」と「形」という視点から紹介する展覧会です。 1960~70年代のニューヨークでは、ポップ・アートやオプ・アートなど、鮮やかな色彩や幾何学的な形を生かした新しい表現が広がりました。日本人アーティストたちの作品にも、そうした時代の影響を見ることができます。 本展では、新収蔵品や初公開作品を中心に、荒川修作、木村利三郎、佐藤正明をはじめ、靉嘔、坂上怜湖、高井貞二の作品を展示。それぞれの作品を見比べながら、ニューヨークで育まれた多彩な表現をたどります。 見どころ ・新収蔵品・初公開作品を中心とした展示 ・荒川修作の色彩豊かなダイアグラム作品 ・木村利三郎が描く、幾何学的な都市風景 ・佐藤正明による地下鉄やニューススタンドなど、ニューヨークの日常を題材にした作品 ・靉嘔、坂上怜湖、高井貞二を含む、日本人アーティストたちの「色」と「形」の表現を比較して楽しめる構成
[出演] フォーレ四重奏団 [エリカ・ゲルトゼッツァー(ヴァイオリン)/サーシャ・フレンブリング(ヴィオラ)/コンスタンティン・ハイドリッヒ(チェロ)] [プログラム] 【12/8(火)第1夜】 ドヴォルジャーク:ピアノ四重奏曲第1番 ニ長調 Op.23 ドヴォルジャーク(D.ツェルナー編):スラヴ舞曲集 第2集 Op.72より 第2曲 ホ短調 ドヴォルジャーク(D.ツェルナー編):8つのユモレスク Op.101より 第7曲 変ト長調 ドヴォルジャーク(クライスラー/フォーレ四重奏団編):わが母の教え給いし歌 ドヴォルジャーク(D.ツェルナー編):スラヴ舞曲集 第2集 Op.72より 第7曲 ハ長調 ブラームス:ピアノ四重奏曲第2番 イ長調 Op.26 【12/9(水)第2夜】 シューベルト:アダージョとロンド・コンチェルタンテ ヘ長調 D487 シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47 ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25 [特別協賛] 株式会社 竹中工務店 [公演ページ] https://www.toppanhall.com/concert/detail/202612081900.html https://www.toppanhall.com/concert/detail/202612091900.html TOPPANホールチケットセンター
Tapetelana 村井由美子手織り展 開催日:2026年12月10日(木)~12月15日(火) 開催時間:11:00~19:00(最終日は16:00まで) 会場:アートスペースK1(飯田橋) メキシコの風とともに届く、羊毛の手しごと メキシコ・サンミゲル・デ・アジェンデから、今年も「Tapetelana」の手織りタペテが神楽坂へやって来ます。 羊毛を染めるところからすべての工程を手がけ、一枚一枚を丁寧に織り上げたタペテは、土地の空気や陽ざし、作り手の息づかいをそのまま映し出すような温もりに満ちています。 素朴で力強く、それでいて繊細な手織り布の表情は、空間に新しい物語を添え、暮らしの風景を豊かにしてくれます。 触れた瞬間に感じる素材の質感と、織り重ねられた時間の深さ――。どれもが唯一無二の一点です。 作家プロフィール 村井由美子(むらい・ゆみこ)|手織り作家・Tapetelana主宰 学生時代に旅の魅力に出会い、世界各地を訪れる中で、2005年に辿り着いたメキシコ・San Miguel de Allende(サン・ミゲル・デ・アジェンデ)で織物と出会う。 2007年より現地の美術学校「Instituto Allende(インスティトゥート・アジェンデ)」にて、織物作家 Agapito Jiménez Rodríguez(アガピト・ヒメネス・ロドリゲス)氏に師事し、本格的に織りの技術を学ぶ。 以来、サン・ミゲル・デ・アジェンデに工房を構え、伝統的な素材と技法を受け継ぎながらも、自由な感性を活かしたデザインで、ラグ、タペストリー、バッグ、クッションカバーなど多彩な作品を制作。 羊毛を染めるところから始まるすべての工程を自らの手で行い、土地の空気や自然の色彩を織り込んだ一点ものの作品を生み出している。 毎年冬には日本各地で個展を開催し、2007年以降、東京・下北沢、神楽坂、茅野、八戸、岡山、福岡など全国各地のギャラリーで展示を重ねてきた。 メキシコの風土と手仕事の温もりを宿した作品は、使うほどに味わいを深めていく。 Instagram 当日の様子(更新をお楽しみに!) 「村井由美子手織り展」2025 「村井由美子手織り展」2023~2024 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 展示の舞台は、神楽坂に佇む白壁のギャラリー「アートスペースK1」。 やわらかな照明の中で、羊毛の色や風合いがより一層引き立ちます。 メキシコの空の下で生まれた手織りの布が、海を越えてあなたのもとへ。 暮らしに寄り添い、長く使うほどに味わいを増すタペテとの出会いを、どうぞゆっくりとお楽しみください。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
よしや神楽坂店、2027年1月31日で閉店へ 約50年にわたり神楽坂の日常を支えてきたお店 神楽坂で長年親しまれてきたスーパーマーケット「よしや神楽坂店」が、2027年1月31日(日)をもって閉店します。 1977年の開店以来、およそ50年にわたり営業を続けてきた店舗で、生鮮食品や惣菜、日用品などを扱い、地域の暮らしを支えてきました。 神楽坂に暮らす人にとっては日々の買い物の場として、また働いている人はお昼に立ち寄る店として、長く身近な存在であり続けてきました。 九州の漁港から航空便で届く近海魚など、鮮度を重視した鮮魚 鳥取和牛、黒豚、南部どりなど、産地や品質を意識した精肉 特別栽培の野菜や米、日本各地の生産者から届く青果 ワイン、オリーブオイル、ジュースなどの直輸入品 日本各地から選んだ食品や調味料 家庭の味に近い自家製の弁当、寿司、惣菜、おにぎり… 2027年1月31日の閉店までは、まだ少し時間があります。 いつもの買い物に、神楽坂を訪れた日に、立ち寄ってはいかがでしょうか。
時に一人で、時に共に、感じ、考え、踊り重ねて来た二人が 今、ここに、ひとつの景色を物語ろうとしている。 繰り広げられる非現実的なダンスに現れる「当たり前の行為」が、 観ている者を「日常」へと誘い込む。 大きく口を開け 噛み切り 咀嚼をして 飲み込む 口を拭う 『私は 』 そう呟くと いつもと変わらない 景色の輪郭が 少し歪んで滲んで見えた 空が美しかった 出演者情報 【企画・振付】 佐野加奈 5歳よりクラシックバレエを始める。 2007年 NBAバレエ団に入団。 2009年 Arts Umbrella Professional Dance Programに入学。 2011年 同プログラム修了後、ニューヨークのMarie-Christine Giordano Danceに入団。 帰国後、フリーランスダンサーとしてJulie Anne Stanzak(ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団)、遠藤康行、コンテンポラリーダンスグループNoroc、横浜ダンスコレクション等の作品に出演。 2024年 大人リーナのための「ゆるめるバレエ」を立ち上げ、ワークショップやオンラインレッスンを主催。 【企画・構成・演出・振付】 長島裕輔 埼玉県生まれ。 2001年~2004年 英国セントラルスクールオブバレエに留学。 2003年 英国セントラルスクールオブバレエにてスカラシップ受賞。 2007年 K-BALLET COMPANY(現K-BALLET TOKYO)に入団。 2010年9月 ファースト・アーティストに昇格。主な出演作は、『白鳥の湖』のナポリ、『ロミオとジュリエット』のマンドリンダンス、『くるみ割り人形』のロシア人形、『バレエ ピーターラビットと仲間たち』のりすのナトキン、等。 2008年 Cartierの新作ジュエリーのイベントの為に『Structuralism』を制作。 2010年 K-BALLET COMPANY公演「New Pieces」にて『Evolve』を振付。 2017年 ミュージカル『ビリーエリオット』のビリー役のバレエの指導を担当。 2017年8月に同カンパニーを退団。 2019年 北尾亘選抜による「吉祥寺ダンスリライト vol.1」にNorocで出演。 2023年 山形県大石田町にある「大石田AIR」主宰の「第一回どきどきダンスフェス」に採択されゲスト出演。 【スタッフ】 舞台監督:鍋島峻介/照明:石関美穂/音響:蓮子奈津美 衣装:山口眞子/写真・映像:きはらあきら/チラシデザイン:小川富美子 【主催】 佐野加奈、長島裕輔 【スペシャルサンクス】 山井絵里奈、奥響子、貝ヶ石奈美 ご予約方法 以下の予約フォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら
観世九皐会12月定例会 2026年12月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『葛城 大和舞』坂真太郎 【第二部】 能『乱』奥川恒成 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 年忘れ・師走の特別席」のご案内 神楽坂コモンズ1st主催、古今亭菊之丞師匠をお招きし、師匠を囲んで落語と歓談と会食を楽しんで頂ける、人数限定の特別席のご案内です。 12月今年最後の特別席も、贅沢に、たっぷりの江戸前落語と、師匠を交えての楽しい宴席をお楽しみ下さい。 落語ファン、菊之丞師匠ファンにはたまらない、少数限定特別席。是非ご参加下さい。 記 神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 年忘れ・師走の特別席」 (落語と会食と歓談) ・出 演 古今亭菊之丞師匠 (前座 入船亭ちゑり さん) ・開催日 令和8年12月13日(日) 15時から18時半(開場2時45分) 第一部 落語会 15時から17時 演目 「三味線栗毛」他、お楽しみ 第二部 師匠を囲んでの会食と歓談 17時から18時半 ・会 場 神楽坂コモンズファースト (神楽坂3-2 本多横丁中ほど) ・定員と参加費 特別席:第一部・第二部セット(落語と師匠を囲んでの会食セット) 定員10名 参加費11,000円(会食代込・飲み放題・消費税込) ※別途第一部のみ(落語会のみ)もご用意しています。 但し定員14名 参加費 3500円(消費税込み) *全て要事前申込み・要事前振込。振込方法・振込口座・振込期限は申し込み時にお知らせします。 *振込後のキャンセルは出来ませんのでご承知おきください。振込手数料はご負担ください。 ・申込み メールで事前申込みをお願いします。 (先着順。お支払後のキャンセルはお受け出来ませんのでご注意ください) 申込期限 特別席 令和8年12月7日 別途落語会のみ 令和8年12月11日 メール event.commons@gmail.com (お申込み後 5日を経過して返信がない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性があるのでお問合せください) イベント名、お名前、ご連絡先を明記下さい ・主 催 神楽坂コモンズファースト ・協 力 NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
十二単を身につけるなら、その背景にもこだわってみたい。 平安時代の貴族を思わせる、幾重にも重なる色彩と優美な姿。 一度は平安装束を着てみたい――。そんな憧れを、神楽坂の「十二単 東京」で気軽に体験できるのをご存じですか? 歴史ある神社の神楽殿で、本格的な十二単や平安装束を身につけられる特別なプラン。「十二単 東京」のサロンでの体験とはまた違った、日本らしい空間の中で平安装束を楽しむことができます。 メニュー 詳細はこちら 狩衣体験・・・¥55,000〜 束帯体験・・・¥66,000〜 十二単体験(軽量)・・・¥66,000〜 十二単体験・・・¥77,000〜 十二単&束帯体験・・・¥154,000 十二単ペア体験・・・¥154,000 オプション 十二単の色変更・・・¥33,000 プロカメラマン撮影・・・¥33,000(1人用土日祝祭日) プロカメラマン撮影・・・¥44,000(2人用土日祝祭日) プロカメラマンペア撮影・・・¥55,000(終日) ご予約はこちら(2026年10月7日現在、2026年内のご予約を受付中です) 1932年創業の「原良子美容室」 長年にわたり婚礼美容や着付けに携わり、十二単を用いた結婚式も数多く手がけてきました。2011年頃から十二単の婚礼サービスを展開し、2017年には自社オリジナルの十二単を製作。より本格的に十二単を使った婚礼を提案するようになります。 そのなかで寄せられるようになったのが、 「結婚式ではないけれど、十二単を着てみたい」 という声でした。 そこで2019年、神楽坂で一般の人も十二単や束帯を身につけられる体験サービスをスタート。現在の「十二単 東京」へとつながっています。 現在は、プライベートなサロンで楽しむ「サロン体験」に加え、歴史ある神社を舞台に十二単をまとう「神社体験」も用意されています。 衣装を眺めるだけではなく、実際に袖を通し、その重みや色の重なり、着付けられていく過程まで含めて平安装束を体感できるのが大きな魅力です。 映画やCMでも十二単を着付ける、國見大さん 「十二単 東京」の代表を務めるのが、着付師の國見大(くにみ・だい)さんです。 1984年東京都生まれ。国際文化理容美容専門学校を卒業後、都内の美容室で経験を積み、アパレル業界へ。その後はスタイライフ株式会社(現・楽天グループ)で、新規事業開発部のマーチャンダイザーとして仕事をしていました。 現在は家業である株式会社原良子美容室の代表取締役を務めながら、十二単の着付師として活動しています。 その仕事は、サロンでの体験や結婚式だけにとどまりません。 映画『かぐや様は告らせたい』では橋本環奈さんへの十二単の着付けを担当したほか、映画、テレビ、CM、広告、イベントなど、さまざまな現場で平安装束の着付けに携わってきました。2024年には美容師向けの講習会で十二単の着付け実演も行うなど、その技術を伝える活動にも取り組んでいます。 一方で、國見さんの経歴で興味深いのは、美容や着付け一筋というわけではないところです。 アパレルや新規事業開発の経験を持ち、現在も中小企業のデジタル化支援などにコンサルタントとして関わっています。
神楽坂で楽しむ平安装束。 平安時代の貴族を思わせる、幾重にも重なる色彩と優美な姿。 一度は平安装束を着てみたい――。そんな憧れを気軽に体験できるのをご存じですか? 神楽坂・天神町にある『十二単 東京』は、映画やテレビ、CMから結婚式まで着付けを行っているサロンです。 自分らしい十二単に 十二単の色変更をはじめ、ヘアアレンジやロングウィッグ、かつらなどのオプションも用意されています。 より本格的な平安時代の雰囲気を楽しみたい場合には、垂髪や大垂髪のかつらを合わせることも可能です。 また、プロカメラマンによる撮影も選べるため、記念日や特別な日の思い出として楽しむのもおすすめです。 メニュー 詳細はこちら 袿(うちき)体験 38,500円~ 衣冠体験 33,000円~ 狩衣体験 33,000円~ 束帯体験 38,500円~ 十二単体験 38,500円~ 十二単+束帯ペア体験 77,000円~ 十二単ペア体験 77,000円~ オプション 十二単の色変更・・・¥33,000 ヘアアレンジ・・・¥2,750 ロングウィッグ・・・¥7,700 ヘアメイク・・・¥12,100 かつら・・・¥22,000 メンズメイク・・・¥5,500 プロカメラマン撮影・・・¥29,700(1人用) プロカメラマン撮影・・・¥46,200〜(2人用) ご予約はこちら(2026年10月7日現在、2026年内のご予約を受付中です) 1932年創業の「原良子美容室」 長年にわたり婚礼美容や着付けに携わり、十二単を用いた結婚式も数多く手がけてきました。2011年頃から十二単の婚礼サービスを展開し、2017年には自社オリジナルの十二単を製作。より本格的に十二単を使った婚礼を提案するようになります。 そのなかで寄せられるようになったのが、 「結婚式ではないけれど、十二単を着てみたい」 という声でした。 そこで2019年、神楽坂で一般の人も十二単や束帯を身につけられる体験サービスをスタート。現在の「十二単 東京」へとつながっています。 現在は、プライベートなサロンで楽しむ「サロン体験」に加え、歴史ある神社を舞台に十二単をまとう「神社体験」も用意されています。 衣装を眺めるだけではなく、実際に袖を通し、その重みや色の重なり、着付けられていく過程まで含めて平安装束を体感できるのが大きな魅力です。 映画やCMでも十二単を着付ける、國見大さん 「十二単 東京」の代表を務めるのが、着付師の國見大(くにみ・だい)さんです。 1984年東京都生まれ。国際文化理容美容専門学校を卒業後、都内の美容室で経験を積み、アパレル業界へ。その後はスタイライフ株式会社(現・楽天グループ)で、新規事業開発部のマーチャンダイザーとして仕事をしていました。 現在は家業である株式会社原良子美容室の代表取締役を務めながら、十二単の着付師として活動しています。 その仕事は、サロンでの体験や結婚式だけにとどまりません。 映画『かぐや様は告らせたい』では橋本環奈さんへの十二単の着付けを担当したほか、映画、テレビ、CM、広告、イベントなど、さまざまな現場で平安装束の着付けに携わってきました。2024年には美容師向けの講習会で十二単の着付け実演も行うなど、その技術を伝える活動にも取り組んでいます。 一方で、國見さんの経歴で興味深いのは、美容や着付け一筋というわけではないところです。 アパレルや新規事業開発の経験を持ち、現在も中小企業のデジタル化支援などにコンサルタントとして関わっています。
冬のお楽しみ。 「チョコレートバー」が今年も登場 神楽坂のプリンと焼き菓子の専門店「ACHO(アチョ)」に、今年も冬季限定のチョコレートバーが戻ってきました。 ひと口ごとにしっかりとチョコレートの存在感を楽しめる、秋冬ならではのお菓子。夏の間は販売をお休みしているため、店頭に並び始めると「今年もこの季節が来た」と感じさせてくれる、ACHOの季節商品です。 今だけの全7種類 通常は6種類のチョコレートバーが並びますが、現在はそこにハロウィン限定のかぼちゃ味が加わり、全7種類に。 定番を選ぶか、今しか食べられないかぼちゃ味を試すか。何種類か選んで食べ比べてみるのも楽しみのひとつです。 チョコレートがおいしく感じられるこれからの季節。少し気温の高い日には、冷蔵庫で冷やして楽しむのもおすすめされています。 プリンで知られるACHOですが、焼き菓子や季節のお菓子にも個性があり、チョコレートバーも冬を楽しみに待ちたくなる商品のひとつです。 自分用のおやつにはもちろん、何種類か選んで手土産にするのもよさそう。もちろん「新宿逸品 外食・テイクアウト部門」にて逸品商品に認定された「BON LULU」も販売中ですよ! 神楽坂を歩いた日に、青い扉のACHOへ立ち寄って、今日のおやつを探してみてはいかがでしょうか。 ▽オーナー富永さんのインタビューはこちら
神楽坂のフレンチレストラン「神楽坂ルバイヤート」で、水彩画家・宮内ヨシオさんの作品展が開催 動物や植物、野菜や果物など、身近なモチーフを意外な組み合わせで描く宮内さん。透明水彩ならではの繊細な表現と、大胆で色鮮やかな配色が魅力です。 レストランの壁を彩る作品を、ワインや食事とともに楽しめる展示。会期は2026年12月28日(月)までです。 水彩画家・宮内ヨシオさんとは? 宮内ヨシオさんは、1964年東京都生まれのイラストレーター・水彩画家です。 多摩美術大学美術学部デザイン科で染織デザインを学び、1995年からフリーランスのイラストレーターとして活動。子ども向けのイラストレーションを数多く手がけてきました。 近年は、季節の草花や果実、生き物などを組み合わせた透明水彩画を制作。毎年制作するカレンダーの原画展をはじめ、ギャラリーでの作品発表も続けています。 2024年には、詩人・谷川俊太郎さんの言葉と宮内さんのイラストを組み合わせた書籍『生きているってどういうこと?』(光文社)も刊行されました。 生き物と植物が織りなす、色鮮やかな世界 今回の展示では、思いがけない生き物と植物の組み合わせや、季節を感じさせる色彩豊かな作品が並びます。 水彩絵の具の透明感を生かした繊細な色の重なりに、宮内さんならではの大胆な配色。身近な自然のモチーフが、遊び心あふれる世界をつくり出しています。 会場の神楽坂ルバイヤート 山梨から直送されるワインとフレンチを楽しめるレストランです。 店内では定期的に作家の作品を展示しており、気に入った作品は購入することもできます。 グラスを傾けながら、ゆっくりとアートを鑑賞する。ギャラリーとはまた違った、レストランならではの楽しみ方ができそうです。 水彩画教室も開催予定 会期中には、宮内ヨシオさんによる水彩画教室も予定されています。 開催日程や参加方法などの詳細は、決まり次第に発表予定です。 <ギャラリースケジュール> 2027年 1月~3月 「猫バカり展」KATZENMUSIK他 4月~6月 写真・生澤和義 7月〜9月 木版画、水彩画・梶山立志 10月~12月 イラスト・まつむらひろし ▽オーナー・梅谷理恵さんのインタビューはこちら
6日間限定のクリスマスディナー 飯田橋で楽しむ6日間限定のクリスマスディナー。「FOURGRAINS」で特別コースを提供 ホテルメトロポリタン エドモントのフレンチレストラン「FOURGRAINS(フォーグレイン)」では、2026年12月18日(金)・19日(土)・22日(火)~25日(金)の6日間限定で、クリスマス特別メニュー「Menu de Noël(ムニュ ド ノエル)」を提供します。 “食のエドモント”として長く親しまれてきたホテルならではの技と感性を込めた、全9品の特別コース。クラシックなフランス料理をベースに、日本の食材や現代的な香りを取り入れた、クリスマスシーズンにふさわしい華やかな内容です。 ◆ クリスマスコースの注目メニュー - 鴨とほろほろ鳥のパテ・アン・クルート 岩手県・石黒農場のほろほろ鳥と鴨を使った、フランス伝統のパイ包み焼き。ワゴンサービスで目の前でカットして提供されます。 - オマール海老と金目鯛のパナシェ 濃厚なアメリケーヌソースに、バイマックルー(こぶみかんの葉)の爽やかな香りをプラス。重厚さと軽やかさをあわせ持つ魚料理です。 - 常陸牛フィレのロティ 赤ワインソース トリュフ風味のアリゴ じっくりロティした常陸牛フィレに、王道の赤ワインソースを合わせたメインディッシュ。フランス・オーヴェルニュ地方の郷土料理「アリゴ」も、トリュフを加えて贅沢に仕立てます。 ◆ Menu de Noël - Apéritif:サンマルセランを使用したセルヴェル・ド・カニュ - Amuse:ずわい蟹とキャヴィアのガトー仕立て - Entrée 1er:鴨とほろほろ鳥のパテ・アン・クルート - Entrée 2em:蝦夷鮑と舞茸のリゾット - Poisson:オマール海老と金目鯛のパナシェ バイマックルーの香るアメリケーヌソース - Granité:マンダリンとシャルドネのグラニテ - Viande:常陸牛フィレのロティ 赤ワインソース トリュフ風味のアリゴ - Avant:ソルベショコラとジュレ・カカオ 柑橘のポシェ添え - Desserts:クリスマスオーナメントに見立てた“クレメダンジュ” - Café:コーヒーまたは紅茶(ウバ)と小菓子 ◆ FOURGRAINS フランスで日本人初のミシュランの星を獲得した初代料理長・中村勝宏氏や、「TRAIN SUITE 四季島」初代料理長を務めた岩崎均氏のエスプリを受け継ぎ、日本の豊かな食材をフランス料理の技法で仕立てています。 店名には「五穀豊穣」の意味が込められ、全24席の落ち着いた空間で、料理とサービスをじっくり楽しめるのも魅力です。 ◆ ご予約(要事前予約、3営業日前まで) ・TEL 03-3237-1111(代表) FOURGRAINS 受付時間 10:00~21:00 ※日曜・月曜休業 ・WEB https://www.tablecheck.com/shops/hotel-edmont-fourgrain/reserve ◆ ホテル公式SNS Facebook https://www.facebook.com/hoteledmont Instagram https://www.instagram.com/hotel_metropolitan_edmont X https://x.com/hotel_edmont
アーティストkenyaの写真・衣装・イラスト展 ボカロP×ファッションモデル・kenya/けにゃP ヴィジュアル系出身で、ボカロP「けにゃP」としても活動するアーティスト・kenyaさんは、音楽制作だけでなく、写真やファッション、イラストなど、多彩な表現活動を展開しています。 今回の展示会では2ndアルバム「EXE」のリリースに際して撮影され、SNSでも大きな反響を呼んだ宣材写真にフォーカス。 フォトグラファーやヘアメイクサロン、アパレルブランドとのコラボレーションによって生まれた写真作品を中心に、衣装やイラストなども展示します。 ■ 宣材写真展 「EXE」kenya パッケージ盤に付属している写真集より10~15枚ほど厳選して展示します。実力派フォトグラファー、国内有数のヴィジュアル系専門ヘアメイクサロン、独創的な世界観を持つアパレルブランドとのコラボレーションによって生まれた写真作品をお楽しみください。 Photo: ISSAQUE FOUJITA www.instagram.com/issaque_foujita Hair&Make-up: 蒼 (Hair & Make studio Tritt fur Tritt) www.instagram.com/ao_tritt www.instagram.com/trittfurtritt Costume Design: Ku^ Akiko Hosoi www.instagram.com/akiko_hosoi meihana www.instagram.com/meihana_atelier LEOPARD OBAYUU www.instagram.com/ikuuyaboo Accessories: Ginji Amada www.instagram.com/mind_core ■ 作品即売会 □2ndアルバム「EXE」 全曲試聴トレイラー www.youtube.com/watch?v=3C9GsJT8SGM アルバム収録曲「悦曜日」Music Video www.youtube.com/watch?v=1TQCyqZP2jY 収録曲:EXE、re:lie -shape 2-、悦曜日、遊糸 -ミラージュ-、THE RAPACIOUS TOWN、、dive to glow、あなたがいる、ナガレボシ -new mix- ・kenya パッケージ盤: CD + 24P写真集 + アルバム収録曲 Demo Tracks ダウンロードQR付属 定価 3,000円 ・鏡音リン パッケージ盤: CD + アルバム収録曲 Instrumental ダウンロードQR付属 定価 1,500円 ・シングル「悦曜日」 ポストカード仕様(楽曲ダウンロードQR記載) 定価 300円 ・1stアルバム「脈」 CD + 全62ページ A5フルカラー冊子 定価 2,000円 その他、過去作品をすべてそろえています。 各作品概要:ke-nya-p.booth.pm/ ■ 着用衣装展 kenyaさんの衣装を間近で見れる貴重な機会です。 ■ イラスト展 ボカロP活動5周年の中で生まれた、バーチャルシンガー「鏡音リン」のイラストを展示します。 ■ 委託販売 決まりましたら発表いたします。お楽しみに! ■ kenya/けにゃPとは? ドラマーとしてのバンド活動を経て、2021年からボカロPとしてオリジナル楽曲の制作を開始。J-ROCKやV-ROCKを基調に、感情的で色彩豊かな音楽を追求しています。バーチャルシンガー・鏡音リンを歌唱に起用した楽曲も多く発表。また、音楽だけにとどまらず、アパレルブランドの衣装を着用した写真作品を制作するなど、ファッションモデル、クリエイターとしても活動の幅を広げています。 2024年 1stアルバム「脈」をリリース 2026年 自主レーベル「n-peaky records」設立 2ndアルバム「EXE」をリリース Instagram https://www.instagram.com/kenya.p.x/ イベント特設ページ https://note.com/ ▼会場は<人と文化>が交流する空間、文悠書店 .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
河原の客こそ、踊りの客よ。 阿国の足拍子に、今もあこがれ、燃えています。 伊藤直子 昔読んだ有吉佐和子『出雲の阿国』。その中に描かれた阿国の足さばきに、私は惹かれた。 まだ「ダンス」という舞台表現があることさえ知らなかった、田舎の体操部員、15歳の頃。 後に自分たちの活動を「旅するダンス」と呼ぶようになったのも、旅をしながら踊った阿国の姿が、どこか心の中にあったからかもしれない。 2024年、「あといくつ新作をつくれるのだろう」と考えるようになった頃、ずっと胸の中にあった阿国のステップを体現したいと挑戦した。 江戸の世が始まる頃、「天下一」の名を掲げ、幟を立てて興行した阿国。 不自由な時代に、一人の女性が好きなことをやり抜いた。 その足跡は、今も馴染みのある伝統文化の中に脈々と生き続け、観る人を魅了し続けている。 時代が流れ、ツイストやジルバがダンスの始まりだった私は、伝統にあこがれ、阿国が踏んだ足拍子の遠い響きを追いかけながら、今もなお、燃えています。 出演者情報 【振付・演出】 伊藤直子 【出演】 マドモアゼル・シネマ 竹之下たまみ、蓮子奈津美、秋元麻友子、須川萌、工藤えは、大堂智子、齊藤奈彩 笠井瑞丈、望月崇博(先生ショナルズ) 石渕聡(コンドルズ)、栗原モナコ(チンドン演奏) 【スタッフ】 照明:石関美穂/音響:上田道崇/舞台監督:鍋島峻介/配信映像:原綾香 衣装:原田松野/美術:くに若尾/宣伝デザイン:石関美穂 ご予約方法 以下のセッションハウス予約フォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら 主催・協力・後援 主催:一般社団法人セッションハウス企画室 協力:株式会社セッションハウス(制作委託) 後援:株式会社粋まち、株式会社ビーブレックス(神楽坂deかぐらむら) [令和8年度]芸術文化振興基金助成事業
お部屋の悩み、プロに相談してみませんか? 月に一度の無料インテリア相談会開催! 「部屋をもっとおしゃれにしたいけれど、何から始めたらいいかわからない」「収納が使いにくい」「家具やカーテンを替えたいけれど、選び方に迷ってしまう」……。 毎日過ごす家だからこそ、ちょっとした不便や気になることはありませんか? そんな住まいの悩みを気軽に相談できるのが、神楽坂のインテリアデザインスタジオ「Studio INTERENO DESIGN(スタジオ インテリノデザイン)」のおうちインテリアカウンセリングです。 家具の配置からリノベーションまで。住まいの悩みをプロに相談! 「Studio INTERENO DESIGN」は、インテリアコーディネートからリノベーションまで、住まいづくりを幅広く手がける専門スタジオ。 例えば、こんなお悩みを相談できます。 水まわりや収納をもっと使いやすくしたい おしゃれな部屋を目指しているけれど、なぜかしっくりこない 賃貸住宅で壁紙をDIYしたいけれど、選び方がわからない 家具の買い替えや配置をプロに相談したい カーテンや窓まわりのインテリアを一新したい インテリアのデザインだけでなく、実際の工事方法や商品の選び方まで相談できるのが特徴です。 「大がかりなリフォームをするほどではないけれど……」という小さな悩みも大歓迎。まずは今の暮らしで気になっていることを話すところから始められます。 月に一度、無料カウンセリングDayを開催! 通常90分11,000円(税込)の「おうちインテリアカウンセリング」ですが、月に一度、無料で相談できる日が設けられています! 無料カウンセリングは神楽坂スタジオで開催。完全予約制・先着順となっています。 普段なかなか相談する機会のないインテリアのプロに、住まいの悩みを聞いてもらえるチャンスです。 模様替えや家具の買い替えを考えている方、今の住まいをもっと心地よくしたい方は、この機会に相談してみてはいかがでしょうか。 ▽インテリノデザイン 代表取締役・杉山和佳子さんのインタビュー
霞会館記念学習院ミュージアムでは、2026年9月26日(土)から11月21日(土)まで、令和8年度秋季特別展「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」を開催します。 海外からの国賓を迎えるため、皇居で開かれる宮中晩餐会。男性は燕尾服(ホワイトタイ)または紋付羽織袴、女性はロングドレスまたは色留袖という、最も格式の高い装いで出席する正餐会です。日本皇室の宮中晩餐会は、19世紀に形づくられた様式を現代まで受け継ぐ、世界でも類を見ないおもてなしの場でもあります。 本展ではドレスや華麗な洋食器、ガラス器などを通して、明治期から現代まで受け継がれてきた宮中晩餐会の歴史と美をひもときます。 見どころ ・約150年続く宮中晩餐会の歴史を紹介 明治期に西洋式の饗応を取り入れ、独自の様式を築き上げた過程を、美術工芸品からひもときます。 ・明治時代の晩餐会を再現 有栖川宮家で使われたアビランド※1、バカラ※2、クリストフル※3などの食器や調度品を用い、約150年前のテーブルセッティングを再現します。 ・初公開を含むドレスやボンボニエールを展示 彬子女王殿下が宮中晩餐会で実際に着用された 4点のローブ・デコルテ※4を特別展示。皇室の慶事に際して制作されたボンボニエール※5も多数紹介されます。 ギャラリートーク 9月26日[土]・10月24日[土]・11月14日[土] 14:00~ ミュージアム講座 「現在へ続く宮中晩餐会」 令和8年(2026)10月10日[土] 14:00~ 学習院創立百周年記念会館 正堂 彬子女王殿下、荒川正明、長佐古真也、長佐古美奈子 *入場無料・申し込み不要 注釈 ※1 アビランド 創立1842年。フランス・リモージュを代表する高級磁器メーカー。繊細な絵付けを施したテーブルウェアでも知られ、世界の王室や一流ホテルなどの御用達ブランドです。 ※2 バカラ 創設1764年。フランスの高級クリスタルブランド。グラスやシャンデリアなど、透明感と精緻な加工を生かした製品で知られています。 ※3 クリストフル 創業1830年。フランスを代表する銀器ブランド。銀製のカトラリーや食器、装飾品などを手がけています。 ※4 ローブ・デコルテ 襟元を大きく開き、肩や背中、胸元を見せるノースリーブのイブニングドレス。宮中晩餐会など、最も格式の高い場で着用される女性の正礼装です。 ※5 ボンボニエール ヨーロッパで、結婚や出産などの祝いに贈る砂糖菓子(ボンボン)を入れるために使われた小さな容器。日本では明治時代に皇室へ取り入れられ、慶事や公式行事の際に、金平糖などを納めた記念品として贈られてきました。
音の彩り―古典から情熱へ [出演] 的場 桃(ヴァイオリン) 片岡琴佑(ピアノ) [プログラム] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K301(293a) ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ フバイ:カルメンによる華麗な幻想曲 [公演ページ] https://www.toppanhall.com/concert/detail/202612241215.html TOPPANホールチケットセンター 03-5840-2222(平日10:00~18:00)