催事・イベント
北斎×初音ミク!時代を超えてつながる“絵師”の世界 印刷博物館で、クリエイター・Rellaによる「葛飾北斎×初音ミク」の描き下ろし作品を紹介するミニ展示「時代を超えた アイコンと絵師」が開催されています。 江戸を代表する浮世絵師・葛飾北斎と、現代を代表するバーチャルシンガー・初音ミク。時代は違っても、多くの人を惹きつける“アイコン”を描くという点でつながる両者を、作品や制作技法からひも解きます。 見どころ - Rella描き下ろし「葛飾北斎×初音ミク」作品を展示 - 初音ミクのほか、鏡音リン・レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOも登場 - 背景に使われた葛飾北斎版画の復刻作品もあわせて紹介 - 浮世絵の「分版」と、デジタルイラストの「レイヤー」を比較 - 江戸の立版古と、現代のフィギュアやアクリルスタンドを見比べられる - 「神奈川沖浪裏×初音ミク」重ね捺しスタンプ体験も実施 浮世絵もデジタルも「重ねてつくる」 注目したいのは、浮世絵とデジタルイラストの制作方法の比較です。 浮世絵は色ごとに版木を分け、何度も重ねて刷ることで一枚の絵を完成させます。一方、デジタルイラストも線画や色をレイヤーとして重ねて制作します。 時代も道具も違うのに、作品を“重ねてつくる”発想はどこか似ている。 そんな共通点をわかりやすく楽しめる展示です。 「神奈川沖浪裏×初音ミク」を自分で重ね捺し! 関連企画では、本展のキービジュアルを使った浮世絵重ね捺しスタンプ体験を実施。 色を一つずつ重ねながら、北斎の版画と初音ミクが一枚の絵になっていく工程を楽しめます。 ※参加にはスタンプ台紙付き限定入場券1,050円(税込)が必要です。
100年後ノ世界デ、貴方ハ何ヲ選ブ? 飯田橋で体験型「思考実験展」開催中 もし、迷うことも後悔することもない世界があったら――。 一人ひとりに「最良の答え」が示され、人生の選択に悩む必要もない。そんな未来を実際に歩きながら、「自分ならどうする?」を考える体験型エンターテインメント『思考実験展』JIKKEN CODE #002 ―すべてがうまくいく未来の世界― が、飯田橋で開催されています。 見るだけじゃない。「自分」が物語の登場人物に 『思考実験展』は、美術品や資料を眺めてまわる一般的な展覧会とは少し違います。 テーマは、「もしも別の世界に行けたなら、あなたはどう生きるのか?」。 来場者自身が“もしもの世界”へ入り込み、物語の登場人物としてさまざまな問いに答えていきます。選択を重ねるうちに見えてくるのは、普段はあまり意識していない、自分自身が大切にしている価値観です。 これまで東京・大阪で累計2万人以上を動員し、各地でチケットが完売したという注目の体験型企画。今回はその第2弾となります。 ものがたり あなたが向かうのは、今から100年後。 そこでは〈ジリス〉と呼ばれる存在が、膨大な情報をもとに一人ひとりに最良の答えを示してくれます。 迷うことも、後悔することもない。誰もが満ち足りた毎日を送る、一見すると理想的な未来です。 けれど、本当にそれは幸せなのでしょうか。 未来を歩き、そこで起こる出来事を体験するなかで、あなたはさまざまな選択を迫られます。これは「正解」を探す旅ではありません。自分が何を選び、なぜそう思ったのかを考える、思考の旅なのです。 選んだ理由を、自分の声で記録 参加者には、小型デバイス〈レコーダー〉が渡されます。 未来で問いを投げかけられたら、自分の答えを選択。そして「なぜそう考えたのか」を自分の声で吹き込みます。 さらに会場では、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉が参加者を迎えます。 空間の中を歩き、〈チャル〉と実際に言葉を交わしながら進んでいく約70分。一回最大6人という少人数で、参加者とキャストが一緒にその回だけの体験をつくっていきます。体験の一部には、AIとの対話やAIによる応答・生成を使った演出も取り入れられています。 脚本は『カタシロ』のディズム氏 脚本を担当するのは、TRPG作品『カタシロ』などを手掛ける演出家・脚本家/シナリオライターのディズム氏。 そして、未来の世界で人々に最良の答えを示す〈ジリス〉役には、「にじさんじ」所属ライバーの健屋花那さんが参加しています。 便利になり、AIが自分に合ったものを次々と提案してくれるようになった今。 「自分で選ぶことには、どんな意味があるのか」 「すべてが思い通りになることは、本当に幸せなのか」 そんな問いを、少し先の未来を歩きながら考えてみる『思考実験展』。 友人や家族と参加すれば、同じ出来事に対してまったく違う答えを選ぶこともあるかもしれません。体験が終わったあと、「なぜそれを選んだ?」と話したくなるところまで含めて楽しめそうなイベントです。 X(最新情報) https://x.com/shiko_jikken
QuizKnock × レイトン教授シリーズ レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ レイトン教授のもとに届いたのは、QuizKnockからの“秘密の招待状”。東京ドームシティを舞台に、さまざまな謎を解きながら物語を進めていきます。 | 謎解き内容 ・東京ドームシティを巡りながら謎解きに挑戦 ・QuizKnockが仕掛けたさまざまな問題が登場 ・「まだ誰にも解かれていない秘密の謎」の正体を追うストーリー ・「レイトン教授」の世界観を楽しみながら参加できる体験型企画 | 「レイトン教授」シリーズとは シルクハット姿の英国紳士・レイトン教授と少年ルークが、数々の難事件や謎に挑むナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーゲーム。シリーズ最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』は2026年発売予定です。 | QuizKnockとは 伊沢拓司を中心に運営される、クイズと知識をテーマにしたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、動画や記事を発信しています。 本イベントは、2026年10月2日に10周年を迎える「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として開催されます。 | イベント公式SNS X https://x.com/quizknock_tdc Instagram https://www.instagram.com/quizknock_tdc/
観世九皐会1月定例会 【第一部】12時半 翁 観世 喜正 【第二部】15時半 張良 駒瀬 直也 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
SNS投稿でオリジナルグッズをGET! 熊本のまちあるきキャンペーン「どぎゃんする?漱石」が漱石山房記念館にやってきました! 【参加方法】 ①漱石山房記念館 地下1階多目的スペースに設置された 「どぎゃんする?漱石」の「パンフレット」や「ミニのぼり」を見つけて写真を撮る ②「#夏目漱石 」を付けてご自身のXに投稿 ③地下1階事務室職員に投稿画面を提示して、オリジナルグッズをGET! ※お一人につき2回まで ※写真3枚目、(左)漱石オリジナル付箋、(右)漱石オリジナルしおり ※2種類のうちからお好きなほう1つをお選びいただけます 熊本市内で開催中の「どぎゃんする?漱石」キャンペーンについては こちらをご覧ください
細川家の歴代当主たちは、武将として軍事に携わり、藩主として熊本藩を治めたばかりでなく、和歌・能楽・茶の湯・博物学・絵画などの文化芸術を愛好したことで知られます。そうした芸術に向き合う姿勢は、戦国時代を生きた初代藤孝(ふじたか)や2代忠興(ただおき)以来、現在に至るまで脈々と受け継がれています。 16代護立(もりたつ、1883~1970)は“美術の殿様”として知られ、刀剣や禅画、東洋美術を収集し、同時代の芸術家を庇護しました。昭和25年(1950)には「財団法人永青文庫」を設立しています。17代護貞(もりさだ、1912~2005)は日本工芸会会長等を務め、美術愛好家として著書を多く出版したほか、陶磁器の作品展を開き、絵画や文具などを収集しました。護熙(もりひろ、1938~)は、熊本県知事や第79代内閣総理大臣を務めるなど政治家として活動後、還暦を機に焼きものを始め、近年は京都・奈良の寺院に襖絵を奉納するなど、旺盛な制作活動を続けています。そして、令和5年(2023)に永青文庫理事長に就任した護光(もりみつ、1972~)は、20代で作陶を始め、2006年に熊本で開窯。各地の個展で精力的に作品を発表しています。 本展では、護立・護貞・護熙・護光にいたる近現代の細川家四代が、自ら制作した作品を一堂に展示します。700年あまり続く細川家に受け継がれた芸術表現の営みをご覧ください。 細川護立 細川護貞 細川護熙 撮影:新津保建秀 細川護光 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
観世九皐会2月定例会 【第一部】12時半 楊貴妃 永島 充 【第二部】15時半 錦戸 中森 貫太 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
“待つ”を題材に、2023年に初演された『コンドーさんを待ちながら』。 観客を近藤家への来客として迎え、コンドーさん人形に出迎えられ、見送りの歌で新たな旅へ送り出す構成です。 舞台は客席との境界を取り払い、出演者と同一空間に共存する「体験型劇場」として創出されます。 演劇・ダンス・音楽など、異なる背景をもつ出演者たちが表現を交錯させ、約20種の楽器による無国籍創作民族音楽が展開を導きます。 再演では、変化する社会や人々の心情を反映し、現代の感覚に合わせた構成と演出でリニューアル。観客が今この時代を体感する“進化した体験型劇場”へと発展させます。 出演者情報 【振付・構成】 近藤良平 【出演】 石渕聡、岡田カーヤ、栗原モナコ、鄭亜美、近藤良平 【ご予約方法】 セッションハウス こちらの予約フォームよりお申し込みください。
神楽坂キムラヤ(閉店)のオリジナル商品、神楽坂 貞にて7月25日12時から販売開始! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびピー」と「ジャイアントコーン」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売が決まりました。受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。製造元や、秘伝のレシピもそのままです。 かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、この機会にどうぞ! 「神楽坂えびピー」価格600円(税込) 「ジャイアントコーン」価格600円(税込)
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|2026年7月24日(金)-7月25日(土) 2026年9月23日(水)-9月24日(木) 2026年10月17・18・24・25日 2026年11月2・3・7・8日 2026年11月23日(月祝)-12月7日(月) 2027年1月24日(日)-2月7日(日) *11月23・24日+1月24・25日は青花会員限定 休廊|7月31日/9月30日/11月30日/1月31日 時間|12-18時 会場|坂田室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂) 入場|1000円/予約不要 *人数制限あり 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 安藤雅信 稲垣陽一 馬越可津子 尾久彰三 小松義宜 多治見武昭 土田眞紀 *入場予約は以下より(前日までに御予約済の御来場者には絵葉書を進呈) A|青花会員のみ/予約優先+定員制 B|予約優先+定員制 C|予約不要+定員制 講座|古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布 日時|7月27日(月)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫 soko3F(神楽坂) 坂田和實 SAKATA Kazumi 骨董商。1945年生(福岡県)−2022年歿(東京都)。上智大学卒業後、商社勤務を経て、1973年、東京・目白に「古道具坂田」開店。以来、年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、欧州、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。1994年、千葉県長南町に「美術館 as it is」(中村好文設計)を開館。2012年、渋谷区立松濤美術館で「古道具、その行き先−坂田和實の40年」展を開催。著書に『ひとりよがりのものさし』『古道具もの語り』、共著に『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』『日本民藝館へいこう』など(いずれも新潮社刊)。
観世九皐会3月定例会 【第一部】12時半 采女 遠藤 喜久 【第二部】15時半 百萬 法楽之舞 奥川 恒治 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
もう一度、あきらめていたあの道を。 ロボットと歩む、新しい東京の旅。 “足腰の不安”をテクノロジーが支える。 あなた自身のリズムで景色を楽しみ、街と響き合うひとときを。 東京都「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」で採択された東京科学大学「ロボット×街歩きによるバリアフリー観光」として、東京科学大学が開発した歩行アシストロボット「Walk-Mate(ウォークメイト)」とウェアラブル歩行分析システム「C-Walk(シーウォーク)」を活用した、特別な街歩きツアーを実施します。 坂道や階段の多い東京の街を、歩行アシストロボットとともに散策。 神楽坂や高尾山を舞台に、歴史・文化・自然を楽しみながら、「もう一度歩きたい」という想いに寄り添う新しい旅のかたちをご提案します。 C-Walk シーウォークとは C-Walkは、東京科学大学の最先端AIを活用した最高水準のウェアラブル歩行分析システムです。小型IMUセンサを足首と腰に装着して歩くだけで計測でき、屋内だけでなく屋外でも場所を選ばず、すぐに利用できます。 本ツアーでは、専門家のサポートのもと、ツアーの中でご自身の歩行の振り返りも含めて楽しんでいただきます。 Charm 体験の魅力 最新の歩行アシストロボットを体験 人の歩行リズムを相互に同調させ、“間”を合わせて歩くことができるロボット「Walk-Mate」を装着して参加する特別なツアーです。 開発中の先端技術を実際の街歩きの中で体験できる、貴重な機会となっています。 *注意事項、お問い合わせについては公式サイトでご確認ください。 旅行・企画実施 株式会社スカイツアーズ 観光関連事業者 株式会社ANA総合研究所 株式会社スカイツアーズ 一般社団法人 新宿観光振興協会 公益社団法人 八王子観光コンベンション協会 協力事業者 大本山髙尾山薬王院 高尾登山電鉄 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 神楽坂通り商店会 事業 先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業(東京都) プロジェクト ロボット×街歩きによるバリアフリー観光(東京科学大学)
観世九皐会4月定例会 【第一部】12時半 屋島 中所 宜夫 【第二部】15時半 錦木 中森 健之介 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
細川家のお殿さまが勢ぞろい! 永青文庫で肖像画展 永青文庫には、近世細川家の初代・細川藤孝(幽斎)から15代護成まで、歴代当主の肖像画が一代も欠けることなく残されています。 さらに、正室や子どもたち、中世細川家の当主なども含めると、その数は100点以上。 今回の展覧会では、近年新たに制作された16代護立(永青文庫設立者)らの肖像画も加え、歴代当主の肖像画を一堂に紹介します。 肖像画だけじゃない! 展示では、それぞれの人物にゆかりのある美術工芸品もあわせて紹介されます。 - 歴代当主の肖像画 - 正室や子どもたちの肖像画 - 中世細川家の当主たちの肖像画 - 各人物を象徴する美術工芸品 歴史が“顔”で見えてくる 「この人はどんな時代を生きたんだろう?」 「どんな性格だったのかな?」 そんなことを想像しながら見ると、細川家の歴史がより分かりやすくなるかもしれません。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
神楽坂のボードゲームカフェ「テンビリオンポイント」で、落語とボードゲームを楽しむイベント「らくご&ボードゲーム」が開催されます。 落語を披露するのは、立川志らくさんの16番目の弟子で、落語家として唯一トミー・ジョン手術を受けたという異色の経歴を持つ立川志ら門さん。 毎回ゲストを迎えて行われるイベントで、8月は春風亭いっ休さんが出演します。 落語を聴いたあとは、出演する落語家と一緒にボードゲームを楽しめるのも、この催しならでは。落語だけ、ボードゲームだけの参加も可能ですよ。 出演 ・立川志ら門さん 立川志らくさんの16番目の弟子。二ツ目。 落語家として活動する一方、トミー・ジョン手術を受けたという珍しい経歴を持つ若手落語家です。 (終了)5月のゲスト 立川幸路さん 8月のゲスト 春風亭いっ休さん 11月のゲスト 三遊亭伸空さん
観世九皐会5月定例会 【第一部】12時半 夕顔山ノ端之出 鈴木 啓吾 【第二部】15時半 松山天狗 遠藤 和久 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
『ミス・サイゴン』から見る世界―戦争、難民、そして文学 ベトナム戦争の終結から、半世紀。 世界に目を向けると、ウクライナや中東など、いまもなお各地で争いが続き、多くの人々が故郷を離れざるを得ない状況が生まれています。難民の問題は、いまの時代を生きる私たちにとっても、決して遠い出来事ではありません。 本展では、そうした現代の課題を見つめ直す手がかりとして、ベトナム戦争と、その後に広がっていった難民の文化や文学に光を当てます。 第二次世界大戦後、フランスの植民地支配からの独立を求める動きのなかで始まったベトナム戦争。南北の分断、そしてアメリカをはじめとする外国勢力の介入を経て、1975年のサイゴン陥落によって終結を迎えました。 しかし戦争の終わりは、多くの人々にとって新たな旅立ちでもありました。祖国を離れ、「ボートピープル」として世界各地へと渡った人々は、アメリカ・カリフォルニアを中心にコミュニティを築き、そこから新しい文化や文学が生まれていきます。 本企画展では、ミュージカル『ミス・サイゴン』(1989)をひとつの入り口として、この歴史をたどります。 戦争末期のサイゴンの情景、南北ベトナムの対立、アメリカの関与、そしてその中で生まれる命――作品が描く物語とともに、難民として生きた人々が紡いできたベトナム系文学もあわせて紹介します。 戦争は、単なる歴史の出来事ではなく、人々の人生や表現に深く刻まれるもの。 本展を通して、その影響を静かに見つめ直す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 会期 :2026年5月1日(金)~11月8日(日) 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日、夏季休業(8月3日~19日)ほか *5月6日、13日、20日、9月23日、10月14日、21日は開館 ※詳細は こちら からご確認ください。 主催 : 早稲田大学国際文学館 場所 : 早稲田大学国際文学館展示室(4号館)、早稲田大学歴史館(1号館) *本展は2会場で開催 ※下記地図は早稲田大学国際文学館
日常にひと息の余白を。 有料「ワークデスク」開始! 文悠書店の店の奥に、有料のワークデスクが新たに誕生しました。 4月17日からは、ドロップイン形式で誰でも気軽に利用可能に。Wi-Fi完備、ドリンク飲み放題、外出自由で終日2,500円のシンプルな料金。書店ならではの落ち着いた空気の中で、コーヒーショップともオフィスとも違う、ほどよい集中と静けさ。知の集まる空間は、思考を整えたり、アイデアを深めたりする時間にもぴったりです。 「営業途中、どこかで少し仕事をしたい」 「次の予定までゆっくり過ごしたい」 「神楽坂の散策のあいだに休憩したい」 そんなときにふらりと立ち寄れる、時間のしおりみたいに“使える余白”です。 文悠が提案する、新しい書店のかたち。 日常の合間に、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
観世九皐会6月定例会 【第一部】12時半 班女 佐久間 二郎 【第二部】15時半 一角仙人 長山 耕三 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
令和8年度、漱石山房記念館では熊本藩主細川家の美術品・歴史資料等を収蔵・展示・研究している美術館永青文庫とコラボスタンプラリーを実施しています。 【参加方法】 ①永青文庫または漱石山房記念館の有料エリアにてスタンプラリー台紙をもらい、スタンプを押す ②永青文庫▶漱石山房記念館のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が団体料金(通常の半額)になります 漱石山房記念館▶永青文庫のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が100円引きになります ③両館のスタンプを集めると、記念品としてコラボ限定ステッカーをプレゼント! 【注意事項】 ・スタンプと台紙は各館の有料エリアに設置しています ・割引・記念品は台紙1枚につき1名様1回有効です ・記念品はなくなり次第、配布終了となります ・他割引との併用はできません 【各館情報】 ■永青文庫 熊本藩主・細川家に伝わる美術品や歴史資料を所蔵・展示する美術館。 国宝や重要文化財を含むコレクションを通して、日本の美術や歴史文化に触れることができます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ■漱石山房記念館 文豪・夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」の跡地に建てられた文学館。 作品や資料、再現された書斎などを通して、漱石の人生と文学世界を体感できます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ※下記マップは漱石山房記念館
「翻訳」は国境を越える翼 - 国際文学館 翻訳プロジェクトの取り組みをたどる展示 - 作家・村上春樹さんの仕事において、「翻訳」は非常に重要な位置を占めています。 国際文学館(村上春樹ライブラリー)では、「翻訳」を重要なテーマのひとつと位置づけ、2024年度より「国際文学館翻訳プロジェクト」をスタートしました。 本プロジェクトは、若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者同士の交流を目的とした取り組みです。 ◆世界をつなぐ翻訳者たちの活動 プロジェクトの中心となるのが、海外の翻訳者を日本に招く「翻訳者レジデンシー」です。 約1か月の滞在期間中、参加者は研究活動に取り組むとともに、講演やワークショップを通して日本の読者や翻訳者と交流を深めます。 そのほかにも、海外の作家や編集者による講演、交流イベントなど、多彩なプログラムが展開されており、翻訳を軸にした国際的なネットワークが広がっています。 ◆翻訳の現場を体感する展示 今回の展示では、2025年度までの本プロジェクトの取り組みを紹介するとともに、翻訳の現場に関わる資料が公開されます。 掲げられている合言葉は、「翻訳は国境を越える翼」。 言葉を越えて物語が広がっていく、その豊かさと楽しさを感じることができる内容となっています。 ◆展示紹介 翻訳はこうして出来上がる ― 柴田元幸さんと米田雅早さんの翻訳のしごと ― 柴田元幸さんによる、ポール・オースター最後の小説『バウムガートナー』(柴田元幸 訳、2025 年、新潮社)と、米田雅早さんによる、文芸誌『MONKEY』英語版の翻訳作業の過程を、実物の資料を通してご紹介します。(協力:新潮社) 国境を越える本たち - 「双方向」の翻訳 - かつて翻訳といえば、外国語から日本語へというのが主流でしたが、近年では日本語で書かれた作品がさまざまな言語へと翻訳されるようになり、翻訳は「双方向」の広がりを見せています。翻訳プロジェクト参加者による双方向へと翻訳された書籍をご紹介します。 あなたにとって翻訳とは? - What does translation mean to you? - ある言語を別の言語に変換するとき、原文を完全に同じ意味で再現することは不可能ともいえます。だからこそ、翻訳の世界に「正解」はありません。「あなたにとって翻訳とは?」――その問いを、村上春樹さんをはじめ作家、翻訳者の皆さんへ聞いてみました。 Letters from The Haruki Murakami Library 「国際文学館(村上春樹ライブラリー)を訪れて、だれかにお手紙を書くとしたら?」という発想のもとに執筆いただいた、“Letters from the Haruki Murakami Library”。翻訳プロジェクト参加者のみなさんから届いたお手紙を紹介します。 ◆翻訳プロジェクト参加翻訳者及び作家 Wen Bajia(ヴムバジャ) チベット在住。青海師範大学図書館副研究員。チベット語文法史研究に携わるかたわら、谷川俊太郎、村上春樹の作品をチベット語に翻訳。修士論文は「村上春樹文学における『死』と『恋愛』の関係」、博士論文は「チベット語の文法史研究」。 Polly Barton(ポリー・バートン) イギリス在住。日本文学・ノンフィクション翻訳者。最近の翻訳に柴崎友香『春の庭』、津村記久子『この世にたやすい仕事はない』、金井美恵子『軽いめまい』、柚木麻子『BUTTER』など。松田青子『おばちゃんたちのいるところ』で世界幻想文学大賞(短篇集部門)を受賞。2019年、フィッツカラルド・エディションズ主催エッセイ賞を受賞、同社から2021年、日本語に関する考察を中心とする長篇エッセイFifty Soundsを刊行。 Camilla Grudova(カミラ・グルドーヴァ) カナダ出身、スコットランド・エディンバラ在住。マギル大学で美術史とドイツ語の学位取得。2016年「ワクシー」でシャーリイ・ジャクスン賞(中篇部門)を受賞。同作は、翌年の英国幻想文学大賞の最終候補にも選出された。2017年、デビュー短篇集『人形のアルファベット』をフィッツカラルド・エディションズより刊行。2023年、初長篇Children of Paradiseが女性小説賞の候補に選出。同年、『グランタ』誌が十年ごとに選出する「若手作家ベスト20」に選ばれる。他の著書にThe Coiled Serpentがある。 Rebecca Brown(レベッカ・ブラウン) アメリカ・シアトル在住。作家。邦訳書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』『天国ではなく、どこかよそで』『かつらの合っていない女』(ナンシー・キーファーとの共著)がある。代表作『体の贈り物』が2025年6月にtwililightから復刊された。 Andry Setiawan(アンドリー・セティアワン) インドネシア在住。翻訳者。インドネシアの出版社「Penerbit Haru」の編集長で、日本のエンターテインメント作品を中心に、企画から翻訳まで携わり、インドネシアの読者へ数多くの作品を紹介してきた。設立した「Penerbit Mai」では、若手翻訳者が学び、ポートフォリオを築くための場の提供を目的に活動。2025年には、翻訳者グループ「Rantai Kata」のメンバーと共に、国際交流基金(JF)と連携し、日・イン翻訳ブートキャンプを企画・運営。これまでに、湊かなえ、秋吉理香子、市川拓司、新海誠、柏葉幸子、森博嗣の作品を翻訳。市川沙央、吉本ばなな、太宰治、宮沢賢治、壷井栄、田村俊子などの作品編集にも携わっている。 Rita Kohl(ヒタ・コール) ブラジル・サンパウロ生まれ。日葡翻訳者。サンパウロ大学卒業、東京大学大学院修士課程修了(比較文学・比較文化)。村田沙耶香、小川洋子、村上春樹、有川浩、津島佑子らの作品など多数の日本文学作品をポルトガル語に翻訳。2017年、村上春樹『風の歌を聴け・1973年のピンボール』(Alfaguara、2016年)の翻訳がのJabuti賞翻訳部門を受賞した。 Laurel Taylor(ローレル・テイラー) アメリカ・コロラド州生まれ。翻訳家、作家。デンバー大学で日本語・日本文学の専任講師を務める。 アイオワ大学修士課程修了(文学翻訳)、ワシントン大学セントルイス博士課程修了(日本文学・比較文学)。バチェラー八重子、松田青子、藤野可織、瀬尾まいこ、様々な作品を英訳。2026年3月、由尾瞳と共訳で川上未映子『黄色い家』(Knopf)を出版。2024年、詩集『Human構造』(七月堂)を出版。
「神楽坂のいまとむかしを学べる」展示コーナー 神楽坂を歩いていると、「このまちって、むかしはどんな風景だったんだろう?」 そんなふうに感じたことはありませんか? 文悠書店では、そんな疑問に応える“神楽坂のいまとむかし”を学べる展示コーナーが設けられています。 ■ただの地図じゃない。“時間を感じる”展示 コーナーには、 神楽坂周辺の歴史がわかる書物 地域の変遷をたどれる資料 当時の様子を写した写真展示 などが揃い、まちの背景を知りながら神楽坂を楽しめる空間になっています。 特に印象的なのが、壁に展示された「むかしの神楽坂」の写真。 いまと見比べることで、同じ場所とは思えない変化や、変わらず残る風景にも気づかされます。 ■神楽坂散策が“もっと面白くなる”理由 ここで歴史を知ってから街を歩くと、 路地の見え方が変わる 建物の意味がわかる 何気ない風景にストーリーを感じる つまり、神楽坂の楽しみ方が一段深くなるのです。 ■街歩きのお供に。「いまとむかしの詳細地図」 さらに、『神楽坂周辺 いまとむかしの詳細地図』はレジにて販売中。 現在の地図と過去の情報を照らし合わせながら歩けるため、観光はもちろん、地元の方にも新たな発見がありますよ。 次の75年の記録を残す 1950年に創業してから75年。文悠書店は今、令和の時代における新しい書店のかたちに挑戦しています。 書店の奥に生まれる新しい空間。そこでは、誰かの「やってみたい」が形になり、新しいアイデアが芽吹き、神楽坂の新しい文化を参加者自身の手で作り上げる発信の場です。 この春、新しい空間づくりのため、文悠書店は クラウドファンディング を実施しました(4月10日終了)。 文悠書店の新しい挑戦。 このワクワクの扉を一緒にあけませんか? .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
漆のきらめきを楽しむ夏。 永青文庫で「漆、きらり」開催 昔から日本やアジアの暮らしの中で使われてきた「漆」。器や箱、茶道具、楽器など、さまざまなものに使われ、国や時代によって多彩な技法が生まれました。 どんな技法があるの? 見た目も作り方も異なる技法があります。それぞれ違った輝きや質感で、漆芸の奥深さを楽しめます。 - 螺鈿(らでん) 貝殻をはめ込み文様を表す技法 - 彫漆(ちょうしつ) 漆を何層も塗り重ね、その表面を彫って文様を表す技法 - 鎗金(そうきん) 漆の表面に線や点を刻み、そこへ金箔などを擦り込む技法 - 蒔絵(まきえ) 漆の上に金粉や銀粉、色粉などを蒔いて文様を表す、日本で独自に発展した技法 永青文庫ならではのコレクション 大名道具や茶道具、楽器から、中国、朝鮮半島、琉球、東南アジアで作られた作品も所蔵されています。地域による表現の違いを見比べられられます。 重要文化財を指定後初公開 今回の注目は、2023年に重要文化財に指定された「楼閣人物螺鈿稜花形食籠」。 永青文庫では、重要文化財指定後初めての公開となります。 細かな螺鈿装飾や、光によって変化する表情など、実物だからこそ分かる魅力に注目です。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
修理を終えた文化財を初公開。 今回の展覧会では、クラウドファンディングによる支援を受けて修理された文化財を、修理完成後初めて公開します。 文化財は、修理しながら未来へ受け継がれる 古い文書や絵画は、時間がたつと紙や絵具が傷んだり、破れたりすることがあります。 そのため、文化財を未来に残していくには、専門家による修理や保存が欠かせません。 永青文庫では2021年と2023年に「文化財修理プロジェクト」としてクラウドファンディングを実施し、所蔵品の修理を進めてきました。 今回の展覧会では、その支援によって修理が完成した作品を紹介します。作品を見るだけでなく、「文化財をどう守り、次の世代へ伝えていくのか」という視点からも楽しめる展覧会です。 注目の展示 - 重要文化財 「細川家文書」 - 重要文化財 松岡映丘 「室君」 - クラウドファンディングで修理された作品を修理後、初公開 細川護立の洋行100年を記念した特別展示も 2027年は、永青文庫の設立者・細川護立の洋行から100年にあたります。 これを記念して、洋行に関する資料も特別展示されます。 永青文庫の成り立ちを知るうえでも興味深い展示となりそうです。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko