神楽坂を歩いていると、「このまちって、むかしはどんな風景だったんだろう?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
文悠書店では、そんな疑問に応える“神楽坂のいまとむかし”を学べる展示コーナーが設けられています。
■ただの地図じゃない。“時間を感じる”展示
コーナーには、
神楽坂周辺の歴史がわかる書物
地域の変遷をたどれる資料
当時の様子を写した写真展示
などが揃い、まちの背景を知りながら神楽坂を楽しめる空間になっています。
特に印象的なのが、壁に展示された「むかしの神楽坂」の写真。
いまと見比べることで、同じ場所とは思えない変化や、変わらず残る風景にも気づかされます。
■神楽坂散策が“もっと面白くなる”理由
ここで歴史を知ってから街を歩くと、
路地の見え方が変わる
建物の意味がわかる
何気ない風景にストーリーを感じる
つまり、神楽坂の楽しみ方が一段深くなるのです。
■街歩きのお供に。「いまとむかしの詳細地図」
さらに、『神楽坂周辺 いまとむかしの詳細地図』はレジにて販売中。
現在の地図と過去の情報を照らし合わせながら歩けるため、観光はもちろん、地元の方にも新たな発見がありますよ。
次の75年の記録を残す
1950年に創業してから75年。文悠書店は今、令和の時代における新しい書店のかたちに挑戦しています。
書店の奥に生まれる新しい空間。そこでは、誰かの「やってみたい」が形になり、新しいアイデアが芽吹き、神楽坂の新しい文化を参加者自身の手で作り上げる発信の場です。
現在、新しい空間づくりのため、文悠書店は クラウドファンディング を実施しています。
文悠書店の新しい挑戦。
このワクワクの扉を一緒にあけませんか?