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【早稲田大学歴史館】早稲田大学の時間(とき)を描く 藪野健 旅するキャンパス
あの頃の早稲田に出会う
◆水彩展「旅するキャンパス」
早稲田の風景は、どれだけ変わってきたのでしょうか。
そして、その中で変わらず残っているものは何でしょうか。
早稲田大学歴史館では、2026年3月16日より、キャンパスの風景を通して“時間”をたどる企画展「旅するキャンパス」が開催されます。
本展で描かれているのは、大隈講堂をはじめとした建物や構内の風景。ただしそこにあるのは、特別な出来事ではなく、学生や教職員の日常が積み重なってきた「記憶の風景」です。何気なく通っていた道、見慣れていた建物。その一つひとつに流れていた時間を、あらためて見つめ直すような展示となっています。
描いているのは、藪野健。
身近な風景と向き合い、その場に流れる空気や時間を丁寧にすくい取るように描いてきた作家です。水彩で表現されたやわらかな風景は、どこか懐かしく、見る人それぞれの記憶を呼び起こします。
作品と現在のキャンパスを重ねながら歩くことで、「変わったもの」と「変わらないもの」が、静かに浮かび上がってきます。
<ギャラリートーク>
作家 藪野健が作品について解説いたします。
①3月16日(月)、②3月25日(水)*卒業式、③4月1日(水)*入学式、④4月6日(月)、⑤4月13日(月)
時間:14時開始予定
備考:事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
◆常設展示もリニューアル!
同日より、常設展示も一部リニューアルされ、早稲田大学の歩みをより立体的に体感できる構成となりました。
・「進取の精神」エリアを全面刷新
・大学史年表を拡充し、歴史の流れを体系的に整理
・キャンパスの変遷を軸に、田園から都市へと変化してきた歩みを紹介
・『記憶の中の早稲田』(藪野健)をデジタル展示で公開
・創立者・大隈重信の理念を、言葉を通して紹介するエントリールーム
・「聳ゆる甍」エリアでは、学部紹介や学生生活、研究活動など現在の早稲田を展示
詳細 | https://www.waseda.jp/culture/news/2026/03/02/34948/
創立から現在に至るまでの歴史と、そこに流れる思想や日常の営みを一体的にたどることができ、早稲田大学という場が積み重ねてきた「時間(とき)」をより深く感じられる内容となっています。
| 期間 | 2026.03.16(月)~04.21(火) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~17:00 |
| 場所 | 早稲田大学歴史館 |
| 住所 | 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学 早稲田キャンパス1号館1階 |
| 参加費 | 無料 |
| お問い合わせ | 早稲田大学歴史館 |
|---|---|
| 関連サイト | https://www.waseda.jp/culture/news/2026/03/02/34928/ |
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