催事・イベント
〈1909年製ベーゼンドルファーの息吹 II〉 弦と交わる、弦を彩る ~ウィーンの香り漂う馥郁たる響きのピアノを味わい尽くす、魅惑のアンサンブル!~ [出演] 佐藤麻理(ピアノ) 瀧村依里(ヴァイオリン) 田原綾子(ヴィオラ) 築地杏里(チェロ) [プログラム] マーラー:ピアノ四重奏曲断章 イ短調 シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47 [使用楽器] 1909年製ベーゼンドルファーModel250
— 花と線が重なる、10回目の春 — 「ペアデザイン 乙部なるみ版画展」 毎年2月、静かに、そして確かに楽しみにしてくださる方が増えていく展示があります。 乙部なるみ さんによるペアデザイン版画展。 今年もこの季節がやってきました。 そして今回は、記念すべき10回目。 積み重ねてきた時間の分だけ、作品の奥行きも、表情も、いっそう豊かに感じられる展示となります。 会場には、新作を中心に、一点ものの原画、そして版画ならではの味わい深い作品がずらり。 線の揺らぎ、余白の呼吸、色の重なり—— 花を見つめ続けてきた方だからこそ生まれる、静かな存在感が店内いっぱいに広がります。 なかでも今回は、ルピナスの版画が登場。 凛と立ち上がる花姿と、やわらかなリズムをあわせ持つモチーフは、「これは人気になりそう…」と、すでに予感を漂わせています。 会場・会期について 会場は ジャルダンノスタルジック 店内。 会期は 2月13日(金)〜3月2日(月)、お店の営業時間内での開催です。 通常営業やレッスンと並行しての展示となるため、時間帯によっては少し賑やかだったり、ゆっくりご覧いただけない場面もあるかもしれません。それも含めて、花屋という“日常の場”でアートに出会う、この展示ならではの空気感を楽しんでいただけたら嬉しいです。 会期中は、営業時間内でご自由にご覧いただけます。 乙部なるみさん在廊日 2月 13日(金)12:00–17:00 14日(土)13:00–17:00 15日(日)13:00–17:00 19日(木)13:00–16:00 21日(土)13:00–17:00 22日(日)13:00–17:00 23日(月)13:00–17:00 27日(金)13:00–16:00 28日(土)13:00–17:00 3月 1日(日)13:00–17:00 2日(月)14:00–15:00 作家本人から直接お話を聞ける、貴重な機会です。 作品が生まれた背景や、植物へのまなざしに触れることで、一枚一枚の見え方が、きっと変わってくるはず。 花のそばで、版画を見る。 版画のそばで、花を感じる。 そんな静かな往復を楽しみに、ぜひ足をお運びください。 ご来店を心よりお待ちしております。 作家プロフィール 乙部なるみ|版画家/ペアデザイン 植物や自然のフォルムをモチーフに、版画ならではの線と余白を大切にした作品を制作。 花の持つ生命感やリズムを、過度な装飾に頼らず、静かな強さとして画面に定着させる表現に定評がある。 一点ものの原画から、手仕事の工程を感じさせる版画作品まで、 どの作品にも共通して流れるのは、植物へのまなざしのやさしさと、確かな観察眼。 線の揺らぎや色の重なりには、自然と向き合う時間そのものが刻み込まれている。 毎年2月に ジャルダンノスタルジック にて開催される版画展は、 花とアートが日常の延長線上で出会う場として、回を重ねるごとにファンを増やしてきた。 2026年の展示で、記念すべき10回目を迎える。 近年は、ルピナスをはじめとした植物モチーフの作品にも注目が集まり、 静かでありながら印象に残るその世界観は、暮らしの中にそっと寄り添うアートとして支持されている。
立ち止まった時間の中で出会う、もう一つの香港 ――《Conflict Hong Kong》が私たちに問いかけるもの 日本では「多様性の都市」として語られることの多い香港。しかし、実際に暮らしていると、そのスピードと効率性の裏側で、視界からこぼれ落ちていく人々の存在を否応なく感じさせられると聞きます。家庭で働く外国人家事労働者の姿は象徴的ですが、それ以外にも、私たちが毎日すれ違いながら、ほとんど意識することのない「もう一つの香港」が確かに存在しています。 香港出身の写真家 Kasper Forest 氏は、10年・3650日という長い時間をかけて、そうした周縁に生きる人々の姿を黒白フィルムで記録してきました。プロジェクト名は《窄路相逢 Conflict Hong Kong》。タイトルが示す通り、都市の中で避けられない「すれ違い」や「衝突」を、彼は極めて静かな視線で見つめ続けています。 見過ごされる存在に、あらためて光を当てる Kasper Forest 氏の写真が特異なのは、声高な社会批評や明確なメッセージを前面に押し出さない点です。写っているのは、路地に立つ人、バスを待つ人、仕事の合間に一息つく人──どれも香港では日常の一場面にすぎません。しかし、黒白フィルム特有の質感と時間の厚みが加わることで、「なぜ私たちは彼ら/彼女らを見てこなかったのか」という問いが、観る側に静かに返ってきます。 都市を撮ることは、自分自身を見つめること Kasper Forest 氏は、写真を通して都市の変遷を再認識すると同時に、社会に根付く偏見や分断を可視化してきました。重要なのは、それが「他者理解」にとどまらない点です。彼自身が語るように、他者を理解しようとする行為は、結果的に自分自身の立ち位置や価値観を問い直すことにつながるのではないでしょうか。 (1) 写真展 日時: 2026年2月13日~3月1日 (入場無料) 会場: Victoria 1842 入場:無料 写真家: Kasper Forest (カスパー・フォレスト) (2) 写真家本人によるギャラリーツアー 日時: 2026年2月14日15:00/16:302月15日15:00 (入場無料) 言語:広東語(日本語通訳あり) 入場:無料 写真家自身が《Conflict Hong Kong》プロジェクトの起源や、放浪的なストリート撮影の中での印象的な体験について語ります。 写真家プロフィール Kasper Forest(カスパー・フォレスト) 香港生まれ。さまざまなメディアで創作活動を行う。 2011年より写真芸術に触れ、2016年から黒白フィルムによるストリート写真の探求を開始。10年にわたるプロジェクト《窄路相逢 Conflict Hong Kong》では、都市の中で見過ごされがちな重要な細部を記録している。 主な写真プロジェクトに、《金童玉女 The Ghost City》(紙紮のカップルが香港各地のランドマークを巡り、灰色の空の下、パンデミック期の無人の街と2019〜2020年の記憶を映し出す作品)、LGBT運動をテーマにした《Immediate Sexuality》などがある。2019年、第3回新藝潮博覧会にて「新藝潮国際芸術家金賞」を受賞。 受賞・選出歴 2019 新藝潮国際芸術家金賞(香港) 2021 香港人権芸術賞 入選(香港) 2023 TORAM International Art Prize(日本) 2025 Tokyo International Foto Award(日本) 主催: Victoria 1842 キュレーション:黄潤康
第13回東京ニューアースバザール “Himalayas” The sacred symbol of Ascension -ヒマラヤの神秘展- 本展では、ヒマラヤ地域で買い付けられたクリスタル(天然石)を中心に展示・販売。主催者の関係者が現地を訪れ、直接選定した「キナウル産シャンシュンクリスタル」やアンティークです。標高の高い山岳地帯で産出された結晶を、東京でまとめて見ることができる機会となります。 会場では、サイズや形状の異なる多様なクリスタルを用意。ヒーリング用途に限らず、インテリアやコレクション、ギフト需要など幅広い目的に対応する商品構成を想定しています。素材そのものの質感や透明度、結晶の形状などを実際に手に取って確認できる点も特徴です。 ニューアースバザールは、文化や地域を横断するアイテムを紹介する企画として展開。今回はヒマラヤ産クリスタルに焦点を当てました。 同時開催 三浦伊絃里 写真展「ヒマラヤの神秘」 北インドのクマオン地区とキナウル・スピティ地区で出会った光景の写真作品が展示されます。 ドキュメンタリー映画上映会 ①「Tears of Saraswati-サラスヴァティの涙」 2/11 16:00-19:00 大人2,000円、中学生以下1,000円、幼児無料 ※要予約 ②「Golden Healers on the wings of Garuda - ガルーダの翼と黄金の癒し手」(続編) 2/14 13:00-15:00 2/17 16:00-18:00 大人2,000円、中学生以下1,000円、幼児無料 ※要予約 特別お話会「ヒマラヤン・トランスミッション~太古のヒマラヤ文明の光」 2/14 16:00-19:00
ひたむきにピアノを究めるフェルナーが、日本の精鋭たちと初めて挑む室内楽! [出演] ティル・フェルナー(ピアノ) Trio Rizzle [毛利文香(ヴァイオリン)/田原綾子(ヴィオラ)/笹沼 樹(チェロ)] 郷古 廉(ヴァイオリン) [プログラム] シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト短調 D408 マルティヌー:弦楽三重奏曲第1番 ドヴォルジャーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81 [特別協賛] 株式会社きんでん
観世九皐会2月定例会 2026年2月8日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 狂言『伯母ヶ酒』 シテ 野村拳之介 アド 石井 康太 男が酒屋を営む伯母を訪ねて酒をねだるが、きっぱりと断られる。一計を案じた男は、夕方になると恐ろしい鬼が出るので用心するようにと言い、立ち去るのだが…。「武悪」 という鬼の面を用いる演目。 解説 観世 喜正 能『弱法師盲目之舞』 シテ 鈴木 啓吾 ワキ 宝生 常三 アイ 野村拳之介 笛 松田 弘之 小鼓 鵜澤洋太郎 大鼓 安福 光雄 地頭 駒瀬 直也 早春の頃、梅香る四天王寺で高安通俊は弱法師と呼ばれる盲目の少年に巡り合い、それが自らの子・俊徳丸だと気付く。俊徳丸は沈む夕日に極楽浄土を思い描く日想観を拝み、難波の景色を心の中に見る。やがて通俊は父と名乗り、共に故郷に帰るのであった。 14時10分終演予定 【第二部】 解説 観世 喜正 仕舞『難波』 桑田 貴志 『誓願寺キリ』 遠藤 和久 『花月キリ』 観世 喜正 能『山姥』 シテ 佐久間二郎 ツレ 石井 寛人 ワキ 福王 和幸 ワキツレ 村瀬 慧 ワキツレ 矢野 昌平 アイ 河野 佑紀 笛 栗林 祐輔 小鼓 大山 容子 大鼓 佃 良太郎 太鼓 澤田 晃良 地頭 長山 耕三 山姥伝説を曲舞に歌い舞うことで人気を得た百万山姥という遊女一行が善光寺へ向かう道中、険しい峡谷に分け入ると俄かに日が暮れる。そこに妖しげな女が現れ、本物の山姥を知っているかと問う。女はやがて真の山姥の姿を見せ、山姥の曲舞を舞って見せる。 17時30分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
新暦2月9日は夏目漱石の誕生日です(旧暦では1月5日)。 これを記念して、今年は2月8日(日)に漱石にまつわる作品の朗読会を開催します。 《出演団体・演目》 14:05~14:30 神楽坂朗読サロン 『三四郎』より抜粋 14:35~15:00 フォーエバーリーディング 『坊っちゃん』より抜粋 15:10~15:35 朗読の会「野の花」 「漱石と子規の友情」野間脩平編 15:40~16:05 ふみのしおり(新宿歴史博物館ボランティア朗読の会) 『吾輩は猫である』より抜粋
小石川後楽園「梅香る庭園へ」 早春の香りに包まれる都内屈指の名庭園 小石川後楽園は、江戸初期に水戸徳川家の江戸屋敷の庭園として造られた、国の特別史跡・特別名勝です。中国の儒学思想や日本各地の景勝地を取り入れた回遊式築山泉水庭園で、四季折々の自然美を楽しめます。都会の中心にありながら、豊かな水と緑に囲まれた静寂な空間として、多くの人々に親しまれています。 水戸徳川家ゆかりのこの庭園では、毎年冬から春にかけて、ひと足早い季節の訪れを告げる梅が見頃を迎えます。 園内には約45品種・150本ほどの梅の木があり、12月から咲き始める早咲き、中咲き、遅咲きの梅が順に花開くため、長い期間にわたってその表情を楽しめるのが特徴です。また、今年も庭園の景観と日本文化を重ねて味わえる多彩な催しが用意されています。 .combi-5__box { position: relative; border: solid 1px #6e6e6e; border-radius: 10px; padding: 0.5rem 1rem; margin: 30px 30px; display: flex; flex-direction: row; } .combi-5__box::before, .combi-5__box::after { content: ""; position: absolute; right: 0; left: 0; width: 0; height: 0; margin: auto; border-style: solid; border-width: 20px 20px 0 20px; } .combi-5__box::before { border-color: #6e6e6e transparent transparent transparent; bottom: -20.8px; } .combi-5__box::after { border-color: #fff transparent transparent transparent; bottom: -19.8px; z-index: 10; } .combi-5__box-fin { margin: 15px 30px; } .combi-5__box-fin::before, .combi-5__box-fin::after { display: none; 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若手ダンサー支援プロジェクト ダンス花ダンス花2026 【ダンス花】は、若手登竜門公演。【ダンスシアター21フェス】プログラムで年間上演40作品から選ばれた6作品と、国際ダンスフェスティバルNDA(韓国)から交換交流に選出された1作品を上演。 同時代を生きるダンサーたちの表す感情・問い・風景は、この日のステージに再登場します。 2026年最も届けたいダンスがここに。 出演者情報 SenTen (Souki Shintani, Daichi Yamaguchi)『Self, Reality』 テレレレン (小笠原美優・杉本麗衣) feat.山本梨奈 『mo’』 機密猫化センター(金子美月・松田天馬) 『・(しょうしつてん)』 田島さつき 『call it a day-』 渡邉未有 『なんぶんのいち』 竹内春香 『Reverb』 ゲスト mau (キム・サンホン) 『By others』 審査員・監修 一般社団法人セッションハウス企画室理事 尾本安代(谷桃子バレエ団シニアプリンシパル) 松本大樹(東洋大学非常勤講師 笠井瑞丈(「笠井瑞丈× 上村なおか」 主宰) New Dance for Asia in 大邱(ユ・ホシク Yu hosik NDA プロデューサー) ご予約方法 セッションハウス予約フォームよりお申し込みください。
新宿区 × 『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 ― 転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件 ― 新宿区と『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』がコラボレーション。大正の文化が花開いた新宿のまちを舞台に、アニメの世界観と文学・芸術が交差する特別キャンペーンを開催します。 ◆大正の新宿に、異世界の風が吹く かつて新宿は、文化と芸術が躍動するまちでした。 夏目漱石、林芙美子、佐伯祐三、中村彝――名だたる芸術家たちが日々を過ごし、作品を生み出した場所。その息吹は今も文化施設に残されています。 そんな大正ロマンの面影が漂う新宿に、異世界からリムルたちが登場。主人公リムル=テンペストが仲間とともに“大正時代風衣装”をまとい、文学と芸術の舞台を巡ります。 ◆来館特典 期間中、対象の区立文化施設5施設を巡ると、 施設ごとに異なる描き下ろしオリジナルステッカー(全5種)をプレゼント。 ※先着順、なくなり次第終了 ◆クイズ&アンケートで豪華賞品を当てよう イベント開催施設や偉人に関するクイズ&アンケートに回答すると、抽選で50名様にオリジナル賞品をプレゼント。 さらに、施設に設置されたパネルの二次元コードから表示される“キーワード”を入力すると当選確率がアップします。 賞品:声優・岡咲美保さん(リムル役)プリントサイン入りポスター 当選人数:50名 応募締切:2026年3月15日(日)23:59 当選発表:2026年3月中旬(当選者のみメール連絡) 対象施設(新宿区 文化施設5館) 新宿歴史博物館 漱石山房記念館 林芙美子記念館 佐伯祐三アトリエ記念館 中村彝アトリエ記念館 作品紹介 『転生したらスライムだった件』 事件に巻き込まれ命を落とした三上悟は、異世界に転生しスライムとなる。「リムル」と名乗り、ドラゴンやゴブリン、ドワーフなど多種族と出会いながら世界を切り拓いていく。ユーモアとシリアスが交錯する転生エンターテインメント。 劇場版第2弾 『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 2026年2月27日(金)公開 映画公式サイトはこちら 都営バスで巡るおすすめ回遊ルートも 都営バス一日乗車券を利用すれば、5館巡りもスムーズ。 新宿の街を楽しみながら、転スラの世界観と文化施設を満喫できます。 ※下記地図は漱石山房記念館
月間特別展示 「仕事でつながる、ケニアの家族-なぜ、元JICA協力隊は起業を選んだのか-」 2月は、ケニアの元JICA海外協力隊が、障害のある子どもたちとその家族を支えるために立ち上げたソーシャルビジネス「Pamoja na Africa」を特集します。 ケニアでソーシャルビジネスにチャレンジするPamoja na Africa(ぱもじゃ)が生まれた秘話や一緒に働くケニアのお母さんの声を、写真や動画でご紹介します。また、ビジネスでは解決できない部分を担うNGO・Watoto wa Africa(わとと)が、障害のある子どもと家族に、どのようにオーダーメイドで伴走しているのかご紹介します。 関連イベント 【オンライン開催】 もし、わたしが誰かの笑顔をつくれるとしたら?-ケニアのお母さんと一緒に働く- 日時:2月18日(水曜日) 19時から20時 会場:Zoomによるオンライン開催 登壇者: ・三関理沙氏(株式会社Pamoja na Africa 代表取締役/特定非営利活動法人Watoto wa Africa 代表理事) 障害のある子どもたちとその家族を支えるソーシャルビジネスを立ち上げた、元JICA海外協力隊で、株式会社Pamoja na Africaの代表取締役、三関理沙氏を講師にお迎えします。 ケニアでは、障害のある子どもを育てるお母さんたちが 「働きたくても働けない」「社会とつながりにくい」 といった課題を抱えています。本イベントでは、そうした課題に向き合う方法として、 「ソーシャルビジネス」という方法を選んだ三関氏より、その考え方をご紹介いただきます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
【赤城神社 月次祭】 令和八年二月一日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
良縁成就・夫婦円満の赤城神社にて、 ブライダルフェアを開催! 赤城神社には、女性の願いにそっと耳を傾けてくださる「赤城姫命(あかぎひめのみこと)」さまが合殿としてお祀りされています。 ――良い縁を、夫婦円満でありたい、そして“しあわせになりたい” 昔からたくさんの女性たちが訪れては、女神さまに願をかけてきました。 そんな赤城神社では、赤城大神さまの御前で誓いをたてる神前結婚式が執り行われています。 「準備が間に合うかな…」「はじめてで不安…」という方にも安心していただけるように、実際の神前式の雰囲気を体感しながら、気になることをその場で相談できるブライダルフェアが開催されます。年内挙式を検討されている方に向けた、短い準備期間で叶うプランもあるので、おふたりの想いを形にする第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。 【日程】 令和八年一月二十五日 【時間】 午前11時から午後3時まで 【ブライダルフェアで体験できること】 ・赤城神社神殿のご見学 実際に結婚式を執り行う神殿内をご見学いただき、結婚式のご説明だけでなく、神職による赤城神社の御由緒や御祭神のお話もいたします。 ・ご婚礼相談 ブライダルコーディネーターと赤城神社での結婚式を迎えるまでのスケジュールや、お二人に合わせたプランのご提案をいたします。 ・衣装ご試着体験 白無垢から色打掛まで、結婚式を彩る華やかなお衣裳をご試着体験いただきます。 ・婚礼写真・映像相談 花嫁様の目線で撮影を体験いただきます。 ・婚礼ヘアード・ブーケ・装花相談 ・少人数様でご利用の会食会場 レイアウト見学 ・婚礼お料理のご相談 ご参加のみなさまに「コース料理ご試食割引ご優待券」をお渡しさせていただきます。 【ブライダルフェアご試食キャンセルの場合】 ・キャンセルの際は、フェア当日の3日前までに必ずご連絡をお願い致します。 ・フェア前日、当日のキャンセルは、キャンセル料100%を頂戴いたします。 おふたりで神楽坂散策を楽しみながらぜひお越しください。 今回、ブライダルフェアにご参加できない方々も、随時個別に赤城神社ブライダル相談会を受付しております。 ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。 【お申し込み方法】 予約フォームから、またはお電話・社務所にて直接お手続きいただけます。 TEL:03-3260-5071(10時〜17時まで)
「古道具坂田」の改装をたすけたのも、転機となった museum as it is(坂田さんの個人美術館。1994年開館)の設計を手がけたのも、中村好文さん(建築家。1948年生れ)でした。坂田さんは折にふれ、若いころに中村さんの自宅をたずねたときの印象、影響を語っています。 春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の冬期展は、坂田さんの盟友だった中村好文さんが古道具坂田で買った物、坂田さんから贈られた物を主に、約60点を展観します(予約制)。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|終了 B|終了 2026年1月25日(日)-2月6日(金) 休廊|1月31日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 見料|1000円 協力|稲垣陽一 中村好文 有限会社坂田 museum as it is *入場予約は関連サイトよりお願いします
これまでに2度、大分の骨董商、安東敬三さんの案内で国東(くにさき)半島の石塔めぐりをしました。すでに知られたところもあれば、おそらく安東さんと土地の人しか知らないであろう、道もないような場所もたずねました。安東さんが石塔をみる眼はやさしく、きびしく、それは、このふしぎな半島──古代中世仏教文化の一大結集地──がいまも有するある気配に、真摯にむきあう姿でした。 今展は、その道中で話しあったものです。国東の気配をまとう石塔群を主に、李朝、オリエントほか、東西とわず他素材とは境地をことにする石造品を展示販売します。 会期|2026年1月25日(日)-2月6日(金) *1月25・26日は⻘花会員のみ 休廊|1月31日 時間|12-18時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) 出品|安東敬三(花元) 対談|国東の石塔を巡って|小澤實+安東敬三 日時|1月25日(日)18時半-20時 会場|青花室
パネル展「移民画家 半田知雄が見た世界」 ブラジルへ移住した画家、半田知雄(はんだともお)の絵画パネル展を開催します。 1895年に日本とブラジルが外交関係を樹立し、130年が経ちました。1908年には、ブラジルへの日本人の集団移住が始まり、多くの日本人が移住しました。その中の一人、半田知雄は、1906年に日本で生まれ、11歳の時に家族とともにブラジルへ渡り、コーヒー農園で働きます。1935年、サンパウロ美術学校を卒業した半田は日系画家の草分け的存在となり、活躍していきます。 太平洋戦争がはじまると、ブラジルの日系人は敵性外国人として行動を制限されるようになりました。スケッチ旅行に出かけられなくなった半田は、ブラジルへ渡ったころの体験をもとに、コーヒー農園での仕事や農村の生活風景などを描き、移住先での様子が分かる作品を多く残します。また、静物画や自画像、風景画も描き、生涯、絵画の制作をつづけました。 コーヒー農園で働く労働者、原生林の伐採、農民の生活風景、農村のお祭りの様子などの作品を通し、ブラジルへ渡った移住者に思いを馳せてみてください。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております! 日時 2026年1月21日(水曜日)から2月12日(木曜日) 会場 JICA市ヶ谷ビル 2階 展示スペース ※JICA麹町本部ではありません 共催 JICA横浜 海外移住資料館 JICA 地球ひろば /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
東京大神宮に咲く、新年を結ぶ花の祈り 東京・飯田橋に鎮座する東京大神宮は、「東京のお伊勢さま」として親しまれ、伊勢神宮の遥拝殿として創建された由緒ある神社です。とりわけ“結び”の御神徳で知られ、良縁や人と人とのつながりを願う多くの参拝者が一年を通して訪れます。 新しい年の始まりにあたり、その“結び”の思想を花で表現した特別な装花演出が、境内の手水舎を彩ります。 結びがもたらす、やさしい光 「結びの煌き花手水」は、フラワーアーティスト高橋弘実による装花演出。 花々は、結ばれることで生まれる幸福や、心に差し込む光を象徴するように配され、冬の澄んだ空気のなかで一層の輝きを放ちます。 花手水は、参拝前に手と心を清める場であると同時に、自然の生命力に触れる“小さな祈りの庭”。新年の節目にふさわしく、穏やかさと希望を静かに語りかけてくれる構成です。 華やかながらもどこか凛とした佇まいの花手水を前に、日々の曇りをそっと手放し、ご神前で新年の祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。 開催概要 期間:1月18日(日)~1月27日(火) 時間:午前6時~午後9時 主催:東京大神宮 装花演出:高橋弘実
【早春展】アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 2019年1月~4月に開催しご好評いただいた「石からうまれた仏たち」展。永青文庫の東洋彫刻コレクションを一挙公開した同展が、一部内容を変更して帰ってきます。 当館の設立者である細川護立(もりたつ、1883~1970)は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めました。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国の石仏・金銅仏、インドや東南アジアの彫刻をもコレクションに加えています。とりわけ北魏から唐時代におよぶ中国彫刻は、近代日本においていち早く中国美術を紹介・蒐集した早崎稉吉(はやさきこうきち、1874~1956)の旧蔵品が大半を占め、各時代の特徴を表した重要な像が多く含まれます。 本展では「菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしいぞう)」や「如来坐像(にょらいざぞう)」(いずれも重要文化財)をはじめとする中国彫刻のほか、多種多様なインド彫刻を7年ぶりに公開します。 掲載画像(上から掲載順に) 1 重要文化財「菩薩半跏思惟像」中国 北魏時代(6世紀前半) 永青文庫蔵 2 重要文化財「如来坐像」中国 唐時代(8世紀前半) 永青文庫蔵 3 「道教三尊像」中国 北魏時代 永平年間(508~511年) 永青文庫蔵 開催概要 展覧会名:アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 会期:2026年1月17日(土)-3月29日(日) 会場:永青文庫 住所:112-0015 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00〜16:30(最終入館時間 16:00) ※状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。 ※ご来館にあたって事前予約は必要ありませんが、混雑時はお待ちいただく場合がございます。 休館日:月曜日(ただし2/23は開館し、2/24は休館) 入館料: 一般1000円/シニア(70歳以上)800円/大学・高校生:500円 ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料 TEL:03-3941-0850 URL:永青文庫 公式サイト https://www.eiseibunko.com/ SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko 主催:永青文庫 特別協力:熊本県立美術館、ホテル椿山荘東京 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の屋敷跡に建つ「永青文庫」は、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。
主催:神楽坂コモンズ1st / 協力:NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 今後の住まいを考えたい! 「まずは何から始めたら良い?」 個別相談会で \ちょっと相談してみませんか?/ 新築や建替え、リフォーム等をお考えの方の大きな悩みのひとつは、気軽に、安心して相談できる専門家の心当たりがないこと。 また、相談したら営業されてしまうとか、専門家に誘導されてしまうとか、いろいろな勘ぐりや周囲の人からの意見とかで相談の一歩についても踏み出せないといったお話をおききすることもあります。 こうした状況に対応するため、神楽坂コモンズと粋なまちづくり倶楽部では、まちづくり活動の一環として、住まいや建物などに関するちょっとしたお悩みやご相談事にのってもらえる専門家と連携して、毎月、まちなかでの相談の場を持つこととしました。 住まいや建物づくりについてのイメージや希望はあるけれど、そもそもどのようなことに気をつけていけば良いのか? 法律は?資金繰りは?工事業者は? 対象 ✓ 住宅・店舗・ギャラリー等、幅広い用途の新築・改修をお考えの方 ✓ 計画の始め方、進め方に疑問や不安のある方 ✓ お持ちの住宅や相続にお悩みの方、資金等お金についてのご相談 開催日時 1/17(土)・1/27(火)・2/13(金) 14時〜17時 会場 :神楽坂コモンズ1st(東京都新宿区神楽坂3丁目3-2) 料金・時間:無料(1時間程度まで) ※5分〜10分など短時間でも可能です。 予約 :お電話(03-3266-0821)またはQRコードよりご予約ください。 ご予約なしでもご参加可能です。順番にご案内いたします。 アドバイザー:山下唯/一級建築士、岩谷辰海/ファイナンシャルプランナー
所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」 新宿区には現在150か所の遺跡が確認されています。 旧石器時代から江戸時代まで幅広い時代の遺跡が見つかり、発掘調査が行われています。 本展では、近年の発掘調査の中から貴重な発見のあった調査成果を中心に紹介します。 今回は地域特集として、区内でも東部に位置する市谷地域を取り上げます。 市谷地域は地名に「谷」が入るとおり、起伏に富んだ地形を呈しています。 発掘調査では、当時住んだ人々がどのように「谷」を利用し生活していたかうかがい知ることができます。 展示では、調査で明らかになった縄文時代や弥生時代の大規模集落や、「谷」を埋めることで屋敷を形成した江戸時代の武家屋敷などを紹介します。 【日時】 令和8年1月17日(土)~4月12日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【会場】 新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】 無料 【協力等】 主催:新宿区・(公財)新宿未来創造財団(新宿歴史博物館) ■関連イベント■ ・ギャラリートーク 2月7日・21日、3月14日・28日、4月11日 いずれも土曜日 13:00~(30分程度)
夢の原点に立ち返る――― Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026 2007年12月、『モーニング』(講談社)で連載が始まってから18年。 46巻をもって完結することが発表された漫画『宇宙兄弟』。 そして2026年は、物語の中で兄・六太が宇宙飛行士選抜試験に合格し、弟・日々人が日本人初の月面着陸を果たした、“始まりの年”でもあります。 「夢のドア」を開け続けてきた物語。 六太や日々人をはじめ、『宇宙兄弟』の登場人物たちは、成功も挫折も含め、人生の節目となる“扉”をいくつもくぐり抜けてきました。 その先に待っているのは、夢が叶う瞬間だったり、新しい自分へと踏み出す決断だったり。 『宇宙兄弟』は、壮大な宇宙開発の物語であると同時に、小さな「夢のドア」をひとつずつ開いていく人生の物語でもあります。 そんな記念すべきタイミングに開催されているのが、「Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026」。 本展では、そんな視点から作品を捉え直し、物語の軌跡・創作の裏側・名言の数々を通して、作品の魅力を立体的に体感できる構成となっています。 展示構成紹介 ◆ AREA 1:夢のはじまり 登場人物たちの絆を相関図でひもとき、キャラクターの性格やタイプを分析する診断チャート、そして物語の流れを年表形式で紹介。 『宇宙兄弟』の“はじまり”から、作品を振り返ります。 ◆ AREA 2:『宇宙兄弟』と宇宙の世界 作者 小山宙哉 先生の制作現場にフォーカス。 連載開始当時のメモや実際に使用された道具など、貴重な私物を展示します。 さらに、「コミックの累計発行部数を積み重ねるとどこまで届く?」といった視覚的な展示を通して、創作のスケール感とリアルな宇宙開発の数字・データを交えながら、『宇宙兄弟』の世界をより深く掘り下げます。 ◆ AREA 3:人生にはいくつもの“夢のドア”がある 作中で、宇宙飛行士ブライアン・Jが語った名言「人の人生にはいくつもの“夢のドア”がある」 をモチーフにした体感型エリア。 立体的に配置された“夢のドア”をくぐり抜ける空間展示を中心に、複製原画や名言の吊り下げ展示を散りばめた、フォトジェニックな演出が広がります。 六太と日々人の月面ミッションにも光を当て、『宇宙兄弟』の「今」と「未来」が交差する、象徴的なエリアです。 開催概要 名称:Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026 期間:2026年1月16日(金)〜4月19日(日) 場所:Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)内 企画展示エリア 料金:施設入館料に含む 主催:Space Travelium TeNQ 協力:株式会社コルク、株式会社講談社 展示協力:YKK AP株式会社、株式会社コネル 関連イベントも充実 ◆ 企画展特別映像(LOUNGE Q) 大スクリーンで楽しめる約6分の特別映像を上映。 映像ならではの迫力で『宇宙兄弟』の世界に没入できます。 ※動画撮影不可 ◆ VR「THE MOON CRUISE」 月旅行を体験できる、Space Travelium TeNQのVRコンテンツ「THE MOON CRUISE」内に、期間限定で企画展キービジュアルイラストが登場。写真撮影も楽しめる特別演出です。 ◆ オノマトペミッション 展示エリア内に隠された全3問のオノマトペを探してクリアすると、オリジナルスマホ待受画像をプレゼント。 ◆ 展示コラボレーション 「Custom TeNQ Travel Book」の表紙が『宇宙兄弟』仕様に。 一部常設展示にも、作品にちなんだ特別アイテムが登場します。 ◆ カフェ&ストア 館内カフェ「TeNQ CAFE 138」では、六太・日々人・アポなどをモチーフにしたオリジナルメニューを提供。 さらに「TeNQ宇宙ストア」では、パーカー、Tシャツ、キーホルダー、文房具、お菓子など企画展限定グッズが多数ラインナップします。 『宇宙兄弟』とは 30歳を超えてから宇宙飛行士を目指す兄・六太と、先に夢を叶え月へ降り立つ弟・日々人。 宇宙を目指す仲間たちと、それを支える人々が織りなす濃厚な人間ドラマは、多くの読者の心を掴み続けてきました。 累計発行部数は、電子版含め3,400万部突破。 世代を超えて愛される、日本を代表する宇宙漫画です。 夢の原点に立ち返り、自分自身の「夢のドア」を見つめ直す。 『宇宙兄弟』の物語とともに、あなたの新しい一歩が、ここから始まります。
手しごと初め展 新年にふさわしく、心はなやぐ可憐な作品がそろいます 年の初めに、ハッピーなおニューのうつわをおひとついかがでしょうか 参加作家(50音順) 稲村真耶(@inamuramaya) 佐藤牧子(@makikosato1012) 五月女京子(@kyo_tome) 村田菜穂美(@nahomi.murata) 初日1月15日(木)のみ事前予約制 ・A〜Fからご希望の時間帯をお選びください。第3希望までお選び頂けます。 1月15日(木) A) 11:00〜11:45 B) 12:00〜12:45 C) 13:00〜13:45 D) 14:30〜15:15 E) 15:30〜16:15 F) どの時間帯でもOK ※ご購入をご希望のお連れ様がいらっしゃる場合、お連れ様の分は、別メールでのご予約が必要です。 ※ 1通のメールでお申込み頂けるのはお一人さまひと枠分のみです。 ・必要事項 - ①ご希望の時間帯(第3希望まで記載可) - ②お名前フルネーム - ③ご連絡の取れるお電話番号 ・お申込み期間 12月25日(木)18時〜1月4日(日)18時までに届いたメールが対象となります。 ・お申込みアドレス m.sato@uluck.jp 会場:うつわショップ 神楽坂ゆうらく 東京都新宿区神楽坂2-10-2F 03-6228-1178 ・メトロ各線「飯田橋駅」B3出口からすぐ ・東西線「神楽坂駅」1b出口から徒歩8分 ・JR「飯田橋駅」西口から徒歩3分 「菓の子や」と「越後屋壱之助」の間の「神楽小路」奥、「むすびや」2階です。
北海道の豊かな大地と海の恵みを存分に味わえる「北海道フェア」開催! ■ディナーブッフェ 北海道の滋味あふれる食材を用いて、「ラムランプロースト ジンギスカン風」、「北海道産モッツァレラチーズのマルゲリータ」、「北海道産真鱈とじゃがいものオイル蒸し」など、「食のエドモント」のシェフたちの技が織りなす美食の数々を心ゆくまで楽しめます。 【平日限定】北海道の逸品 をサービス ディナーブッフェ「北海道フェア」を大人またはシニア料金でご利用の方に、北海道の海の幸を贅沢に楽しめる特別な一皿をサービス。(お一人さまにつき一皿) ・北海道産帆立貝の網焼 ・北海道産青つぶ貝のブルギニヨン風 ・ずわい蟹のしゃぶしゃぶ 店 舗: ダイニング・カフェ「ベルテンポ」 (ホテルメトロポリタン エドモント イーストウィング1階) 時 間: 平日 17:30~21:00/土・日・祝日 17:00~21:00 ※120分制 料 金: 【平日】 お一人様¥6,500 /シニア(65歳以上)¥5,700 / お子様(小学生)¥3,500 /幼児(4~6歳)¥2,300 ※サービス料・消費税含む 【土日祝】お一人様¥6,800 /シニア(65歳以上)¥6,000 / お子様(小学生)¥3,500 /幼児(4~6歳)¥2,300 ※サービス料・消費税含む フリードリンク プラス¥3,500 ビール、ワイン(赤・白)、ウイスキー、焼酎、日本酒、梅酒、サワー、カクテル、ソフトドリンクなど ※さらに、プレミアムワインやシャンパンもフリードリンクになるアップグレードプランも。 ご予約・お問合せ: TEL. 03-3237-7114(直通)ダイニング・カフェ「ベルテンポ」まで ■プレシャスアワー 落ち着いた店内で、ゆったりとくつろぎながらお食事とお酒を楽しみたい方におすすめのセットです。 「北海道モッツァレラの塩麴漬けを使った和風カプレーゼ」、「北海道ワインポークのシャルキュティエール風」、 「北海道じゃがいもと紅ずわい蟹のクリームピッツァ」など、北海道の恵みを味わえる5皿からひとつをお選びいただけます。さらに、お好みのドリンク3杯とともにお楽しみいただける特別なひとときを。 店 舗: バー「カルーザル」(ホテルメトロポリタン エドモント 本館地下1階) 時 間: 17:30~20:30の来店限定 料 金: ドリンク3杯+料理1品 \6,000(サービス料・消費税含む) 定休日:日曜・祝日 ご予約・お問合せ(読者): TEL. 03-3237-1107(直通)バー「カルーザル」まで
工藤ちえ奈・駒木あおい 2人展 - いとしのペンギン展 - 神楽坂に、ぽってり愛らしいペンギンたちが、またやってきました! 愛らしいフォルム、愛嬌のあるしぐさ、それぞれの技法で描かれたペンギンたちは、どこか凛としていて、どこかおかしい。 食卓に並べるたび、「今日もがんばろう」と少し思える。 そんな、いとしい器たちです。 ぜひ遊びにいらしてください。 アデリーペンギンに魅せられて 工藤ちえ奈(クドウ チエナ) 大学時代、偶然手に取った本で出会った「アデリーペンギン」。 その可愛らしさに心を奪われて以来、すべての作品にアデリーペンギンをあしらい続けています。 けれど、そこに描かれるのは単なる“キャラクター的な可愛さ”ではありません。 南極で暮らすアデリーペンギンのしぐさを研究し、その動きや佇まいを丁寧に写し取る。 土は、白が美しく映える半磁器。絵付けは釉薬を筆にとり、一つひとつ手描き。同じ表情は二つとない、そんな器たちです。 和紙染めで描く、オリジナルのいきものたち 駒木あおい 陶磁器による食器制作を中心に、オリジナルのいきものたちを和紙染めによる染付で描いています。 繊細でありながら、どこかあたたかい。 日常の中にそっと溶け込みながらも、ふと視線を惹きつける存在感があります。