催事・イベント
【企画展】小野竹喬から猪熊弦一郎、李禹煥まで リトグラフで辿る アトリエMMGの33年 このたび、早稲田大学會津八一記念博物館では「小野竹喬から猪熊弦一郎、李禹煥まで リトグラフで辿る アトリエMMGの33年」を開催いたします。 アトリエMMGは、1974年に東京・東麻布に創設されたフランス式の本格的なリトグラフ専門の版画工房です。創設者の益田祐作氏は、画家と工房の職人たちが協同で制作するリトグラフの伝統を日本にも根付かせたいと一人パリへと渡り、ピカソやマティス、シャガールら現代絵画の巨匠たちのリトグラフを一手に引き受けてきた版画工房アトリエ・ムルロと技術提携を結び、アトリエMMGを発足させました。インクから紙、描画材料、製版材料にいたるまでフランスから輸入し、ムルロ工房とほぼ同じ条件で日本人の作家たちに開かれた工房を提供するのみならず、1991年に開設したギャルリーMMGでは、それまでほとんど紹介されることのなかった国内外のアーティストに光を当て、年に約10回の展覧会を企画。一切の妥協を許さぬ益田氏の熱意と努力により、MMGにはジャンルを問わず数多く作家たちが集い、活気に満ちた工房で美しいリトグラフが生み出されました。 2007年にアトリエMMGは惜しまれながら活動を終了させますが、2011年、当館は益田氏よりMMGで制作されたリトグラフ約300点をご寄贈いただきました。本展では、これらの寄贈作品のうち75点を展観するとともに、小野竹喬や猪熊弦一郎、李禹煥ら26名の作家を取り上げ、アトリエMMGが歩んだ33年の歳月を振り返ります。 ※一部出品作品は、展覧会前期(10月10日(金)~11月11日(火))と後期(11月13日(木)~12月16日(火))で展示替えを行います。 <開催概要> 会期:2025年10月10日(金)-2025年12月16日(火) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 2階 グランド ギャラリー 入館料:無料
民音音楽博物館でたどる、日本のオーケストラ100年の歩み 東京・信濃町にある民音音楽博物館は、世界の音楽文化にふれられる音楽専門の博物館です。館内では、貴重な古典ピアノやオルゴール、民族楽器などを展示しており、歴史や貴重な楽器、文化の背景から楽しめる場所として人気のスポットです。 企画展「日本のオーケストラのあゆみ~響き合う音楽の軌跡~展」 2026年は、日本初のプロオーケストラ「新交響楽団」、現在のNHK交響楽団が設立されてから100年という節目の年。本展では、西洋音楽が日本に受け入れられてから、プロオーケストラ文化がどのように育まれ、発展してきたのかを、貴重な資料とともに紹介します。 近代国家の成立とともに欧米から伝わった西洋音楽は、声楽や器楽の演奏にとどまらず、やがて多くの楽器が響き合うオーケストラ文化へと広がっていきました。その歩みを支えたのは、音楽家や関係者のたゆまぬ努力、そして演奏会に足を運び、音楽を愛してきた多くの人々。その軌跡をご覧ください。 展示内容 第一章:オーケストラ誕生の時代 第二章:大学オーケストラの輝き 第三章:オーケストラ文化の発展 第四章:演奏曲目の広がり 第五章:現代音楽の黎明
舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』特別展示 舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』特別展示 村上春樹さんが36歳の時に発表され、海外でも人気の高い長編小説「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」。静寂な幻想世界と波瀾万丈の冒険活劇の二つの物語が同時進行で描かれる本作が、フィリップ・ドゥクフレ演出・振付、藤原竜也主演によって世界で初めて舞台化されます。2026年1月からの舞台化に先駆け、小説の世界観を感じられる特別展示を開催いたします。本展では、小説に出てくる「世界の終り」のジオラマや過去に舞台化された村上春樹作品の舞台写真などが展示されます。(画像をクリックすると拡大表示されます。) ※舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の情報はこちら 会期 : 2025年10月9日(木)〜 2026年1月31日(土) 開館時間:10:00〜17:00 下記の時間帯はイベント開催の為、ご鑑賞が頂けません。ご了承ください。 10月17日(金)、10月23日(木)14:00-17:00 11月20日(木)、12月19日(木)、1月30日(金)13:00〜16:00 休館日:毎週水曜日ほか ※詳細は早稲田大学国際文学館ウェブサイトでご確認ください。 場所 : 国際文学館(村上春樹ライブラリー)2階ラボ 共催 : 株式会社ホリプロ、早稲田大学国際文学館
【富岡コレクション展】書と文具 早稲田大学會津八一記念博物館の富岡コレクションは、日本重化学工業株式会社の初代社長である富岡重憲氏(1896~1979)が永年に渡って蒐集された作品を中心としており、その総数は約900件に上ります。コレクションの対象は東洋の陶磁器や近世書画を中心に、茶道具や書・絵画、仏教美術資料、考古資料など多岐にわたり、その中には国指定重要文化財である埴輪女子像や、重要美術品に指定される日本の書・絵画・彫刻・中国陶磁なども含まれています。 富岡コレクションには富岡重憲氏による直筆の書が2点所蔵されているほか、同氏がかつて使用していた硯や筆も収められています。本展では富岡重憲ゆかりの硯や筆といった文具類を紹介すると共に、文具にまつわる書や絵画も紹介します。 <開催概要> 会期:2025年10月6日(月)〜2025年11月25日(火) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室 入館料:無料
【特集展示】奥村秀雄氏書写『東大寺献物帳』 このたび早稲田大学會津八一記念博物館では、奥村秀雄氏よりご寄贈いただいた『東大寺献物帳』(原本正倉院蔵)書写本の受贈を記念し、特集展示を開催いたします。 正倉院宝物の歴史は、天平勝宝八歳(756年)に光明皇后が聖武天皇の七七忌に際し、遺愛の宝物と薬物を東大寺盧舎那仏に奉献したことに始まります。以後も三度の追加献納が行われ、その都度目録が作成されました。これらの目録は、その外題や内容などから「国家珍宝帳」「種々薬帳」「屏風花氈等帳」「大小王真跡帳」「藤原公真跡屏風帳」の通称で知られており、一般的にはそれらを総称して『東大寺献物帳』と呼びます。 今回展示する『東大寺献物帳』書写本は、長年にわたり東京国立博物館で大仏蓮弁刻画や正倉院宝物研究を担われ、また本学第一文学部や日本女子大学でも教鞭をとられた奥村秀雄氏によって書写されたものです。用紙の選定、天皇御璽の模刻押印、表装の仕立てにいたるまで、原本にできるだけ忠実に制作された全巻の書写本は稀であり、原本が一般に公開される機会がほとんどない中で、貴重な存在といえるでしょう。 本展覧会では、『東大寺献物帳』書写本を全巻公開するとともに、聖武天皇や東大寺に関する当館所蔵資料も併せて展観いたします。正倉院宝物の精神と歴史の一端をご堪能いただけましたら幸いです。 <開催概要> 会期:2025年10月6日(月)~2025年12月7日(日) 時間:10:00~17:00 ※入館は16:30 まで 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 會津八一コレクション展示室 入館料:無料
【秋季展】永青文庫 近代日本画の粋―あの猫が帰って来る!― 重要文化財「黒き猫」は、36歳の若さで夭折した画家・菱田春草が晩年に残した代表作の一つとして知られています。永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、春草をはじめ同時代の日本画家たちにいち早く注目し、彼らの作品を積極的に蒐集しました。当館に伝わる護立の近代日本画コレクションのなかでも、「黒き猫」は不動の人気を誇る作品です。 この度、クラウドファンディングでのご支援と、国・東京都・文京区からの補助により、初めて本作の本格的修理が行われました。修理完成を記念した本展では、「黒き猫」や「落葉」(重要文化財)など当館が所蔵する春草作品全4点を期間限定公開するほか、横山大観、下村観山、鏑木清方といった近代日本を代表する画家たちの優品を一堂に展覧します。あわせて、中国の禅僧・清拙正澄(せいせつしょうちょう)と楚石梵琦(そせきぼんき)による墨蹟2点(いずれも重要文化財)を修理後初公開します。 掲載画像(上から掲載順に) 1 重要文化財 菱田春草「黒き猫」明治43年(1910) 永青文庫蔵 ※前期展示 2・3 重要文化財 菱田春草「落葉」明治42年(1909) 永青文庫蔵(熊本県立美術館寄託)※後期展示 開催概要 展覧会名:永青文庫 近代日本画の粋―あの猫が帰って来る!― 前期:10月4日(土)~11月3日(月・祝) 後期:11月7日(金)~11月30日(日) ※前・後期で大幅な展示替えを行います。 会場:永青文庫 住所:112-0015 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00〜16:30(最終入館時間 16:00) ※状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。 ※ご来館にあたって事前予約は必要ありませんが、混雑時はお待ちいただく場合がございます。 休館日:毎週月曜日(ただし10/13・11/3・11/24は開館)、10/14(火)、11/4(火)、11/5(水)、11/6(木)、11/25(火) 入館料: 一般1000円/シニア(70歳以上)800円/大学・高校生:500円 ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料 TEL:03-3941-0850 URL:永青文庫 公式サイト https://www.eiseibunko.com/ SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko 主催:永青文庫 特別協力:熊本県立美術館、ホテル椿山荘東京 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 漱石山房記念館と「ねこ割」実施! 漱石山房記念館(都新宿区早稲田南町町7)では「《特別展》発表120年記念 『吾輩ハ猫デアル』」(10月11日(土)~2025年12月7日(日))を開催します。 両館の猫を楽しんでいただくため、「ねこ割」(入館料相互割引)を実施します。 漱石山房記念館「『吾輩ハ猫デアル』」展 永青文庫の観覧済チケットをご提示➡個人観覧料が半額 永青文庫「近代日本画の粋」展 漱石山房記念館でお渡しする割引券をご持参➡入館料100円引き ※割引券は、予定枚数に達し次第、配布を終了いたします ※1名様につき1回まで。他割引との併用不可 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の屋敷跡に建つ「永青文庫」は、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。
【入館無料】2025年度秋季特別展 早稲田大学芸術功労者受賞記念 北大路欣也展 北大路欣也氏は、1943年、映画俳優の市川右太衛門氏の次男として京都に生まれ、1956年の東映『父子鷹』(松田定次監督)で映画デビューを果たしました。早稲田大学在学中に学生仲間の公演で「リヤ王」エドガーに本名で出演したのが初舞台。以後、東映時代劇の黄金時代を経験した最後の世代として、映画史に名だたる監督の現場を体験し続けました。氏は日本映画とテレビの隆盛期を経験し、舞台でも多彩な活躍を果たし、一人の俳優にこれほど幅広いジャンルでの活躍が可能な時代があったことを、身を以て示しつつ、現役最前線で今日に至っております。 2025年、早稲田大学はこのような北大路欣也氏の長年にわたる我が国芸術界における多大な功績に対して、早稲田大学芸術功労者の栄誉を授与することとなりました。 今回の記念展示は、氏の活動の全貌を、あらためて顕彰、紹介する機会として企画されました。 会 期: 第1期 10月4日(土)〜11月4日(火) 第2期 11月8日(土)〜12月21日(日) 第3期 2026年1月7日(⽔)〜1月30日(金) ※2025年11月5日(水)~11月7日(金)、2025年12月22日(月)~2026年1月6日(火)は閉室となります。 ※第1期・第2期・第3期のそれぞれで一部資料を展示替えします。 会 場:早稲田大学演劇博物館 1 階 六世中村歌右衛門記念特別展示室 時 間:10:00-17:00 (火・金は19:00まで) 休館日:10月13日(月・祝)10:00~13:00(13:00以降は通常開館)、10月22日(水)、10月30日(木)、10月31日(金)、11月19日(水)、12月3日(水)、12月17日(水)、1月12日(月・祝)、1月21日(水) 入館料:無料 主 催:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点 協 力:株式会社ホリプロ・ブッキング・エージェンシー、ソフトバンク株式会社 ※日程は都合により変更する場合がありますので、早稲田大学演劇博物館ホームページにて最新情報をご確認ください。
早稲田大学演劇博物館 2025年度秋季企画展 日中演劇交流展―欧陽予倩・田漢と日本 中国の近現代演劇は、20世紀初頭の日本で、坪内逍遙の文芸協会や新派・新劇の影響を受けた中国留学生によって開拓されました。西洋からの直接の影響以上に、日本の西洋演劇の翻案物が、中国に翻案されることによって受容されていったのです。 のちに「中国の現代演劇と伝統演劇との黄金の架け橋」と呼ばれ中央戯劇学院の初代院長となった欧陽予倩(1889–1962、俳優、劇作家、映画監督、演劇理論家)と、中国国歌の作詞者ともなった田漢(1898–1968、劇作家、演出家、詩人)の二人は、日本留学中から演劇活動に情熱を注ぎました。当時日本で上演されていた新派や新劇を熱心に観劇し、多くの日本の演劇人や文化人とも交流を重ね、そこでの刺激や経験は、彼らの舞台活動や戯曲創作などに大きな影響を与えました。帰国後、彼らは中国現代劇である「話劇」の開拓者として活躍し、中国演劇界を牽引するだけでなく、日中の演劇交流および両国の友好にも大きく貢献しました。 今回の展示では、欧陽予倩・田漢と当時の日本演劇や文化人との交流を主題として、先人による演劇交流の歴史を振り返ることによって、今後も演劇交流が架け橋となって、日中両国の相互理解が深まることを期します。 秋田雨雀、内山完造、小山内薫、金子光晴、辛島驍、河原崎長十郎、菊池寛、岸田国士、木下順二、久保田万太郎、厨川白村、佐藤春夫、里見弴、清水正夫、杉村春子、千田是也、滝沢修、竹内良男、田辺尚雄、谷崎潤一郎、中島健蔵、中村翫右衛門、西川鯉三郎、土方与志、藤森成吉、升屋治三郎、松山樹子、武者小路実篤、村松梢風、村山知義、山本久三郎、山本安英、横光利一など。 会 期: 2025年10月14日(火)~2026年1月25日(日) 会 場:早稲田大学演劇博物館2階 企画展示室Ⅰ・Ⅱ 時 間:10:00〜17:00(火・金曜日は19:00まで) 休館日:2025年10月22日(水)、10月30日(木)、10月31日(金)、11月5日(水)、11月19日(水)、12月3日(水)、12月17日(水)、12月26日(金)〜2026年1月6日(火)、1月12日(月・祝)、1月21日(水) 入館料:無料 主 催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点、田漢基金会 協 力:中央戯劇学院、内山書店 後 援:中華人民共和国駐日本国大使館、中国文化センター(東京) 、北京大鸞翔宇慈善基金會、一般財団法人日本アジア共同体文化協力機構、一般財団法人日本中国文化交流協会、公益社団法人日本中国友好協会、一般社団法人日中協会、公益財団法人日中友好会館 ※日程は都合により変更する場合がありますので、早稲田大学演劇博物館ホームページにて最新情報をご確認ください。
現代日本のパッケージ2025 関連団体より選ばれたパッケージを一同に展示 身近な印刷物の代表格であるパッケージは、社会や暮らしの変化に合わせて、その機能やデザインを日々進化させています。近年では、SDGs(持続可能な開発目標)の視点が取り入れられ、環境問題や社会課題の解決にも貢献しています。 今回で11回目を迎える本展では、日本で開催されている3つのパッケージコンクールの受賞作品を一堂に集め、現場での創意工夫や最新の動向をご紹介します。普段手にする食品や家庭用品の包装から、なかなか目にする機会のない輸送用包装まで、多彩な作品をご覧いただけます。 見た目の美しさや驚きの仕掛け、環境への配慮など、パッケージには数多くの魅力と可能性が詰まっています。ぜひ会場でその面白さと奥深さを体感し、印刷と包装の新しい世界をお楽しみください。 展示内容 ・第64回ジャパンパッケージングコンペティション 主催:一般社団法人日本印刷産業連合会 市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。経済産業大臣賞を筆頭に40作品が選ばれました。 ・日本パッケージデザイン大賞2025 主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA) パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルが集い、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティションです。生産や流通、環境などの包装材料としての面だけでなく、デザイン的な価値や、商品づくりの観点にも重きを置きながら、パッケージデザイナーの目で評価することも、大きな特徴となっています。 ・2025日本パッケージングコンテスト(第47回) 主催:公益社団法人日本包装技術協会 材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデアなどあらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。ジャパンスター賞をはじめ、6つの包装技術賞、13の包装部門賞があります。 ※本展ではこのうちのジャパンスター賞と包装技術賞を紹介します。 会期 2025年10月4日(土) ~ 2025年12月7日(日) 休館日 毎週月曜日(ただし10月13日、11月3日、11月24日は開館)、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火) 開館時間 10:00~18:00 入場料 無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です。 共催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館 一般社団法人日本印刷産業連合会 公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA) 公益社団法人日本包装技術協会 関連イベント トークショー:次世代の新たな風を感じる「日本パッケージデザイン大賞2025」 日時:2025年10月19日(日)15:00~16:40 詳細はこちら
日仏文芸翻訳の歩み ─古典から現代文学、Mangaまで 本展示では、20世紀末から現在に至るまでの日仏間の文芸翻訳の成果を旅していきます。小説や詩はもちろん、漫画やバンド・デシネも含め、翻訳がどのように両国の文学と文化を結びつけ、世界文学の形成に貢献してきたのかを紹介します。日本におけるフランス文学の受容の始まりは明治時代にさかのぼります。特に近年では、日仏翻訳の相互性が少しずつ顕著になってきました。日本語から仏語へ、仏語から日本語へ、という双方向的な翻訳が盛んになり、日仏文化の懸け橋がますます充実しつつあるのです。普段目を向けられることの少ない翻訳文化の舞台裏にも光を当てます。翻訳がつなぐ過去・現在・未来の旅路に、ぜひご同行ください。 会期 : 2025年9月29日(月)〜 11月3日(月) 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日ほか ※詳細は早稲田大学国際文学館ウェブサイトでご確認ください。 場所 : 早稲田大学国際文学館 2階展示室ほか 共催: 公益財団法人小西国際交流財団、早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー) 監修: 堀江敏幸(早稲田大学文学学術院教授) 企画・運営: 小西財団日仏翻訳文学賞第30回記念事業組織委員会 協力: 大江健三郎文庫、日仏会館・フランス国立日本研究所 後援: 外務省、在日フランス大使館 / アンスティテュ・フランセ、公益財団法人日仏会館、 日本フランス語フランス文学会、一般財団法人井上靖記念文化財団
10月特集「JOCV(JICA海外協力隊)セネガル」 10月は「JOCV(JICA海外協力隊)セネガル」を特集します。 セネガルにおける海外協力隊派遣開始から今年で45周年です。 1980年に始まったセネガルへの海外協力隊員の派遣数は、今日までの45年間で1,200名を超えており、仏語圏で最多の派遣数を誇ります。現地の人々の温かい受け入れと、ボランティア一人一人の地道な活動が、両国の信頼関係を築いてきました。 月間特別展示「セネガル JICA 海外協力隊派遣 45 周年」 期間:9月29日(月曜日)から10月31日(金曜日) 会場:1階ロビー セネガルJICA海外協力隊派遣45周年記念写真展 期間:9月29日(月曜日)から10月31日(金曜日) 会場:2階展示スペース セネガルにおけるJICA海外協力隊派遣開始から45周年を記念し、写真展を開催します。セネガル隊員の活動写真を中心に、現地での取り組みや交流の様子をぜひご覧ください! 関連イベント セネガルJICA海外協力隊派遣45周年記念式典(準備中・9月30日時点) 日時:11月5日(水曜日)18時から20時 会場:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 本記念式典では、セネガルを通じてつながった多様な年齢・性別・任地の元隊員や一般の方々との交流を予定しています。これまでの歩みを振り返るとともに、今後の協力の可能性について共に考える機会とします。元隊員のエピソードや帰国後の姿も紹介予定です。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 大使館お墨付きメニュー チェブジェン ヤッサ・プーレ セネガル共和国大使館お墨付きメニューの「チェブジェン」「ヤッサ・プーレ」の2種類を週替わりでご用意し、800円(税込)でご提供します。料理の詳細とメニュー表は下のJ’s Cafeリンクからご覧ください。 期間:9月29日(月曜日)から10月31日(金曜日) 平日ランチタイム(11時30分から14時)※土日祝は店休日 会場:JICA市ヶ谷ビル 2階 J’s Cafe J’s Cafe 今週のメニュー:こちら(JICAサイト) 備考:上記写真は提供予定のメニューの一部です。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
【早稲田大学歴史館】企画展 早稲田大学野球部の125年 誇り高き伝統と挑戦の軌跡 安部磯雄と早稲田大学野球部の125年 誇り高き伝統と挑戦の軌跡 早稲田大学野球部は、2026年に創部125年を迎えます。 本展では、野球部の創設者であり初代野球部長を務めた安部磯雄(1865–1949)の生誕160年を記念し、その生涯と思想に迫るとともに、125年にわたる野球部の軌跡をたどります。 安部は、キリスト教精神と自由主義思想を根底に「教育としての野球」を掲げ、野球を人格形成の手段と捉えました。その理念は、初の早慶戦や1905年のアメリカ遠征、六大学野球リーグの興隆、戦争による活動中断と再建、そして現代の学生野球に至るまで、早稲田大学野球部の根幹を成して脈々と受け継がれています。 学生野球の草創期から続く挑戦の歴史は、宿命のライバルとの激闘や歴史的名勝負を重ねて、時代とともに進化してきました。会場では、創部当時のユニフォームや戦前のスコアブック、勝敗の記録、写真など、多彩な資料を通して「早稲田野球」の伝統と変遷を紹介します。さらに、現役部員の姿やOBからのメッセージを通して、その精神の「いま」と「これから」を伝えます。 <開催概要> 会期:2025年9月19日(金)~11月16日(金) 時間:10:00~17:00 休館日:水曜日 会場:早稲田大学歴史館(早稲田キャンパス1号館1階)「聳ゆる甍」エリア、企画展示室 入館料:無料
宇宙と知の冒険が交わる秋 ― Space Travelium TeNQ × QuizKnock コラボ開催! 宇宙を体感できるエンターテインメント施設「Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウム テンキュー)」は、リアルなVRや知的好奇心をくすぐる展示、アート、カフェなど、多彩な“宇宙体験”を提供しています。 そして知識集団として、YouTubeやWebメディア、イベントなどで幅広く活躍する「QuizKnock(クイズノック)」。“楽しいから始まる学び”をテーマに、クイズや謎解きで知的なエンタメを届ける人気チームです。 この2つがタッグを組み、2025年秋に特別コラボレーション企画を開催! 館内で楽しめる謎解きゲームと、企画展示エリアに登場する体験型クイズ展示で、宇宙と知の冒険を同時に楽しめます。 【特別企画展示】Space Travelium TeNQ 特別企画「2択クイズラビリンス」produced by QuizKnock 企画展示エリアに登場するのは、宇宙をテーマにした体験型クイズ展示。 訪れた人は2択クイズに挑戦し、正解ルートを選びながら進みます。間違えると行き止まりに戻されるスリリングな展開も。正しい答えを選び続け、ゴールを目指しましょう。 期間 2025年9月12日(金)~11月17日(月) ※下記の「ナゾトキ星人からの難解なメッセージ」の開催期間は9月12日(金)〜10月26日(日)となりますのでご留意ください。 場所 Space Travelium TeNQ 内・企画展示エリア 料金 施設入館料に含む 対象年齢 中学生以上(小学生以下は中学生以上の付き添い必須) ※注意事項などは公式サイトをご確認ください 【館内謎解き】謎解きゲーム「ナゾトキ星人からの難解なメッセージ」 もう一つの目玉は、QuizKnock発の謎解き制作チームNazoLockが手がける館内謎解きゲーム。 ストーリーは、宇宙との交信を試みる博士のもとに届いた「ナゾトキ星人」からの暗号メッセージを解読するというもの。やや難易度高めで、初心者にはチャレンジとして、謎解き好きには腕試しとして楽しめます。 クリアすると限定スペシャルステッカーがもらえるので、最後まで挑戦してみましょう。 期間 2025年9月12日(金)~10月26日(日) ※上記「2択クイズラビリンス」とは開催期間が異なりますのでご留意ください。 場所 Space Travelium TeNQ 料金 1,200円※入館料別途 対象年齢 10歳以上推奨(小学生以下は中学生以上の付き添い必須、付き添いの方もキットが必要) 所用時間 謎解きが得意な方:30分~ 初心者の方:1時間~(個人差あり) ※注意事項などは公式サイトをご確認ください この秋はSpace Travelium TeNQで、知識と推理力を駆使した“宇宙の知的冒険”を体験してみませんか? 公式サイト ・イベント特設サイト https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/event/exhibition-stt-3.html#nazo ・Space Travelium TeNQ 公式サイト https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/
新宿ゆかりの文学者 小泉八雲「大がらす通信」はじまる! 今秋開始の連続テレビ小説「ばけばけ」で話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。 晩年は新宿で暮らしていました。 新宿歴史博物館には、八雲のユニークな書簡が所蔵されています。 それは、アメリカ時代の恩人、ヘンリー・ワトキンにあてたもので、そのほとんどに大がらすの絵が描かれています。 大がらすとは、ワトキンが八雲に付けたニックネームです。 エドガー・アラン・ポーの詩「The Raven 」にちなみ、髪の黒い八雲に名付けたもので、ふたりの間だけで通じるニックネームでした。 そのため、八雲はワトキン宛の書簡にだけ、署名代わりに大がらすの絵をそえました。 大がらすは八雲の気持ちをあらわし、様々に描かれます。 アメリカ時代の八雲は苦労も多かったため、八雲の苦しい境遇や気持ちを示していることもあるようです。 新宿歴史博物館公式Xでは、「大がらす通信」として、毎週これらの書簡を紹介します。 また、博物館の常設展示室では、「大がらす通信」に連動し、書簡(実物)の展示も行います。ぜひあわせてご覧ください。 【Xによる情報発信】 9月5日~2月末までの毎週1回投稿(年末年始はお休みします) 【展示】 令和7年9月5日頃~令和8年3月下旬まで。新宿歴史博物館常設展示室内「近代文学に見る新宿」コーナー(※ご来場の前に、必ず公式サイトをご確認ください) 【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】 第2・4月曜日(祝休日にあたる時は翌平日) 但し、燻蒸作業日(12/22~12/28)と年末年始(12/29~1/3)は休館いたします。 ※下記の開催期間では2026年3月22日としておりますが、2025年9月23日時点では2026年3月下旬頃までとなります。 ご来館の前には必ず公式サイトにて、スケジュールのご確認をお願いいたします。
秋のスペシャルレッスン「白樺アレンジ制作」 ナチュラルなウッドベースに、ローズ、デイジー、ベリーに可愛いぜんまいのアーティフィシャルフラワーをアレンジしていきます くすみ系オータムカラーに秋の到来を感じますね コンパクトなサイズですので、テーブル飾りに、お玄関飾りに活躍します フラワーアレンジメント初心者の方も安心してご受講頂けます リラがはじめましての方も、生徒さまも、レッスンのご受講を楽しみにお待ちしております ・レッスン料:5,200円 (TAX、花材、ケーキ&ティーサービス込み) ・オンライン動画レッスンあり:5200円 詳細お伝えしますので、オンライン希望とお知らせください。花材の在庫なくなり次第終了。 ・レッスン日時 水・木・金・土・日の10時半〜か13時半〜 水金の19時〜 ご希望の日時を調整させて頂きます。 ・レッスン時間:1時間半程度 ・場所:市ヶ谷駅付近のサロン ・サイズ:縦12cm、横15cm、高さ14cm ・オーダー(完成品の配送):5200円+送料で承ります。 ・お申込、お問合せは、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。
五館連携 蔦重手引草 あれもこれも蔦重!お江戸の名プロデューサー蔦屋重三郎 「太田記念美術館」「大東急記念文庫」「たばこと塩の博物館」「国文学研究資料館」「印刷博物館」の都内五館で巡る、江戸の名版元「蔦屋重三郎」の世界。 江戸で花開いた印刷・出版というコミュニケーションメディアをたくみに使いこなした、蔦屋重三郎。時代の雰囲気を敏感によみとり、流行をうみだす名プロデューサーとしてしられています。華々しさがある一方、兼ね備えたビジネスセンスでしたたかに手堅い分野の書物も手掛け、安定的な経営をおこなっていました。重三郎がもつ多面性や当時の印刷文化のあゆみとのかかわりを、常設展エリアとからめてミニ展示でご紹介します。 会期 2025年9月2日(火) ~ 2025年11月3日(月・祝) 休館日 毎週月曜日(ただし10月13日、11月3日は開館)、10月14日(火) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 一般500円、学生200円、高校生100円、中学生以下無料 ※展示室の一部を使った特設コーナーでの展示です。常設展の入場料でご覧いただけます ※20名以上の団体は各50円引き ※70歳以上の方は無料 ※障がい者手帳(アプリ含む)をお持ちの方、および付き添いの方1名は無料 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館
【漱石山房講談会】吾輩は猫である。名前はまだない。 神田あおいによる軽快なリズムで語られる「吾輩は猫である」誕生秘話。 夏の夜の記念館でご披露いたします。 出演:神田あおい、神田山兎(前座) 演目:吾輩は猫である誕生秘話、難波屋おきた等 開催日:2025年8月30日 開催時間:18:30~20:00(一般夜間開館はございません) 会場:地下1階講座室 定員:70名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 参加費:1000円 <お申込み> WEB申し込み、または往復はがきでお申込みください。 ①WEB申し込み こちらから ②往復はがき イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別を記入、 メンバーズ倶楽部会員は会員番号を明記の上、漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。 ※1通につき2名まで申込可能(申込者全員の名前を記載ください) 締切:8月12日(火) 【備考】 ・「《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち」情報は こちら
東京おもちゃ美術館 夏休みスペシャル 東京おもちゃ美術館は 新宿の旧校舎を活用した交流&体験型ミュージアムです。 日本の木のおもちゃ、海外のデザイン性の高いおもちゃなどを実際に手にとって楽しんでいただけます。 開館日は毎日イベントを行っておりますが、夏休みスペシャルとして、8月1日~8月15日のイベントをかぐらむらで紹介いたします♪ 7月19日~7月31日はこちら、8月1日~8月16日はこちら 8月17日 『ボードゲーム』 時間:10:00~12:00/13:00~16:00、場所:3階・ゲームのへや、指導:世界のボードゲームを広める会 ゆうもあ 『風船だいこ』 ガムテープの芯と風船を使って、ポンポンよく鳴るたいこを作ろう。 時間:11:30/13:30、定員:各回30名、対象年齢:どなたでも、参加費:無料 『電動いとのこ体験』https://art-play.or.jp/ttm/event/itonokoya.html 予約時間:10:00~11:15(先着10名)/13:30~15:15(先着15名)、開催時間:10:00~12:00/13:30~16:00、所要時間:20~30分程度、対象年齢:小学4年生~大人、参加費:500円~1,300円(当日現金払い/木のサイズにより変動)、予約方法:3階「おもちゃこうぼう」内にて受付。 『木製ブレスレット』 時間:14:30~(※最新の日程はこちら)、定員:30名、対象年齢:どなたでも、参加費:500円 『科学おもちゃパフォーマンス』https://art-play.or.jp/ttm/event/details.html#see07 小さな「なぜ?」を発見しよう!科学おもちゃを面白くご紹介。 時間:13:45~/14:45~ .box26 { position: relative; margin: 2em 0; padding: 1.5em 1em; border: solid 1.25px #000000; border-radius: 8px; } .box26 .box-title { position: absolute; display: inline-block; top: -12px; left: 55px; padding: 0; margin:0; line-height: 1; font-size: 19px; 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margin: 2em 0; padding: 1.5em 1em; border: solid 1.25px #000000; border-radius: 8px; } .box26 .box-title { position: absolute; display: inline-block; top: -12px; left: 55px; padding: 0; margin:0; line-height: 1; font-size: 19px; background: #fff; color: #000000; font-weight: bold; } .box26 .box-pic { position: absolute; width: 42px; height: 42px; top: -25px; background: #fff; padding: 5px; } .box26 p { margin: 0; padding: 0; } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 8月27日 『ベビーサイン1dayお楽しみ講座』 日時:毎月第3水 10:10~11:10、対象:生後3カ月~11カ月の乳児、主な内容:ベビーサインとは?、ベビーサインと赤ちゃんのご成長ほか、詳細・お申込み:こちらから 『ねんねちゃんとおもちゃとベビーサイン』 日時:8月27日&9月17日(2回講座)11:40~12:40(集合11:30)、対象:生後3カ月~5ヶ月(ご入会時)の乳児と保護者、主な内容:ねんね期から赤ちゃんとできること など、詳細・お申込み:こちらから、備考:2回連続講座(2ヶ月毎に募集あり) 『風船だいこ』 ガムテープの芯と風船を使って、ポンポンよく鳴るたいこを作ろう。 時間:11:30/13:30、定員:各回30名、対象年齢:どなたでも、参加費:無料 『木製ブレスレット』 時間:14:30~(※最新の日程はこちら)、定員:30名、対象年齢:どなたでも、参加費:500円 8月28日 休館日 8月29日 『風船だいこ』 ガムテープの芯と風船を使って、ポンポンよく鳴るたいこを作ろう。 時間:11:30/13:30、定員:各回30名、対象年齢:どなたでも、参加費:無料 『木製ブレスレット』 時間:14:30~(※最新の日程はこちら)、定員:30名、対象年齢:どなたでも、参加費:500円 8月30日 『風船だいこ』 ガムテープの芯と風船を使って、ポンポンよく鳴るたいこを作ろう。 時間:11:30/13:30、定員:各回30名、対象年齢:どなたでも、参加費:無料 『電動いとのこ体験』https://art-play.or.jp/ttm/event/itonokoya.html 予約時間:10:00~11:15(先着10名)/13:30~15:15(先着15名)、開催時間:10:00~12:00/13:30~16:00、所要時間:20~30分程度、対象年齢:小学4年生~大人、参加費:500円~1,300円(当日現金払い/木のサイズにより変動)、予約方法:3階「おもちゃこうぼう」内にて受付。 『木製ブレスレット』 時間:14:30~(※最新の日程はこちら)、定員:30名、対象年齢:どなたでも、参加費:500円 .box26 { position: relative; 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margin: 2em 0; padding: 1.5em 1em; border: solid 1.25px #000000; border-radius: 8px; } .box26 .box-title { position: absolute; display: inline-block; top: -12px; left: 55px; padding: 0; margin:0; line-height: 1; font-size: 19px; background: #fff; color: #000000; font-weight: bold; } .box26 .box-pic { position: absolute; width: 42px; height: 42px; top: -25px; background: #fff; padding: 5px; } .box26 p { margin: 0; padding: 0; } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
京極夏彦と江戸期の版本 館長就任記念展示 第Ⅱ期 2025年4月に、京極夏彦が第4代館長に就任しました。館長就任記念展示 第Ⅱ期では、妖怪や伝承についての江戸期の版本とともに、京極による画譜、妖怪えほん、小説などを展示します。京極が考える「妖怪」とは何かを、著作、講演会や対談集をもとに紹介します。 第Ⅰ期(4月12日〜8月3日) 京極夏彦の著作 第Ⅱ期(8月5日〜11月3日) 京極夏彦と江戸期の版本 第Ⅲ期(11月5日〜2026年3月1日) 当館所蔵コレクションでみる『書楼弔堂』 ※展示タイトル、会期は変更になる可能性があります 休館日 毎週月曜日(ただし8月11日、9月15日、10月13日、11月3日は開館)、8月12日(火)、9月16日(火)、10月14日(火) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 一般500円、学生200円、高校生100円、中学生以下無料 ※展示室の一部を使った特設コーナーでの展示です。常設展の入場料でご覧いただけます ※20名以上の団体は各50円引き ※70歳以上の方は無料 ※障がい者手帳(アプリ含む)をお持ちの方、および付き添いの方1名は無料 <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館 協賛 株式会社トータルメディア開発研究所 協力 株式会社ラクーンエージェンシー、株式会社講談社
猫の紙切り工作をしてみよう!! 《通常展》テーマ展示「そうせきとどうぶつたち」にあわせてイベントを開催します。 猫の紙切り工作をしてみませんか? 事前の申し込みは不要ですので、気軽にご参加ください。 【会場 】 漱石山房記念館 地下1階講座室 【開催期間】 2025年8月 2日 13:30~15:30 2025年8月23日 10:00~12:00 【備考】 ・「《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち」情報は こちら
㈱東京堂×新宿歴史博物館 ネコのフラワーハウスを作ろう! 家のかたちのフレームにアーティフィシャルフラワーやリボンなどを貼って、オリジナルのネコのお家を作ります。 当日開催中の所蔵資料展「しんじゅく れきし どうぶつえん!」(観覧無料)をみると、作品作りのヒントが見つけられるかも! 【日 時】7月26日(土)10:00~12:00 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】佐藤美生((株)東京堂) 【対 象】小学生以上 ※小学3年生以下は要保護者同伴 【定 員】30名(多数抽選 ※小中学生優先) 【料 金】1,000円(材料費込)※事前支払制 【協 力】(株)東京堂 【申込み】Webまたは往復はがきでお申込みください。 締切:7月11日(金) ※1応募につき1名まで申込み可能です。 ※小学4年生以上の小中学生のみでご参加の場合は、緊急時連絡先(保護者の携帯電話番号等)を持参、もしくはお申し込み時にお書き添えください。 ※Webからのお申し込みは、講座申込画面からお申し込みください。 お申込みは こちら から ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ※往復はがきの場合は、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢・学年をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
どうぶつ バルーンショー 《通常展》テーマ展示「そうせきとどうぶつたち」にあわせてイベントを開催します。 いろいろなどうぶつが登場するバルーンショーに加え、親子先着40組にどうぶつのバルーンをプレゼント! 10時から整理券を配ります。 ※バルーンのプレゼントは1組に1つです。 【開催期間】 2025年7月21日(月・祝) 【備考】 ・「《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち」情報は こちら
バルーン フォトスポット 《通常展》テーマ展示「そうせきとどうぶつたち」にあわせてイベントを開催します。 バルーンでできたどうぶつと写真を撮ろう! 【開催期間】 2025年7月21日~2025年8月11日 【備考】 ・「《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち」情報は こちら
西落合図書館と漱石山房記念館に行って問題を解こう! 夏目漱石をテーマとした謎解きイベント、ミステリークエスト~夏目漱石からの挑戦状を、今年も開催します。 クイズの冊子は期間中、西落合図書館と漱石山房記念館で無料配布。 両館に行き、全ての謎を解いた方には記念品をお渡しします。 ※漱石山房記念館の観覧は、別途観覧料が必要です。 小中学生は土日祝日および夏季休業日(7/21~8/24)は観覧無料です。 【開催期間】 2025年7月21日(月・祝)~2025年8月24日(日) 【交通案内】 <漱石山房記念館から西落合図書館への行き方> ・電車 都営大江戸線「牛込柳町駅」から都庁方面行きに乗り「都庁前駅」で向かいのホームの光が丘方面行きに乗り換え、「落合南長崎駅」で下車(乗車時間約25分)A3出口から徒歩約10分。 ・バス 「牛込保健センター前」バス停で都営バス(白61)「練馬車庫前行き」に乗り、「南長崎五丁目」で下車(乗車時間約25分)、徒歩約4分。 <西落合図書館から漱石山房記念館への行き方> ・電車 都営大江戸線「落合南長崎駅」から六本木方面行きに乗り、「都庁前駅」で向かいのホーム、飯田橋方面行きに乗り換え、「牛込柳町駅」で下車(乗車時間約25分)東口改札を出て、徒歩約15分。 ・バス 「東長崎駅通り」バス停から都営バス(白61)「新宿駅西口行き」に乗り「牛込保健センター前」で下車(乗車時間約25分)、徒歩約2分。 【休館日】 ・西落合図書館 月曜日(祝日の場合は翌日) 館内整理日(第3木曜日) ・漱石山房記念館 月曜日(祝日の場合は翌日) 【主催】 新宿区立西落合図書館 【共催】 新宿区立漱石山房記念館 【参加方法】 小学生以上対象。 西落合図書館または漱石山房記念館(1階受付)でクイズの冊子をお受け取りください。