催事・イベント
ダンスシアター21フェス vol.140 "夏編" ② 出演者情報 波のまにまに芙蓉団(新部 聖子) 宮原一枝 常法寺香里 鈴木美奈子 渡邉智美 多炭真歩 赤井彩香 ロスホコス(出演:ツオ・イ・ヌイミ、福谷靖彦、くさやまたろう、西野至、丸山信行) ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
夏の宵 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「小唄はお酒と一緒に聞くのが一番(飲めない人はお茶で)。とっておきの酒とつまみをやりながら、ゆるりと過ごしていただく好評企画です。 人気の古民家カフェの、くつろぐお座敷。椅子もあり。肩の力を抜いてどうぞゆっくりやってください。」 日時:7月25日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 休憩入れつつ18:20前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
ダンスシアター21フェス vol.140 "夏編" ① 出演者情報 金森茉莉 中村文哉 指導:尾本安代 nunome(三宅もめん、佐藤麻菜) バダブン(律子、廣庭賢里、中野利香) EarthRainbow 跡地衆(島田來々・吉岡あおい) 出演:ララ/マナミ/マキ/リコ 阿部恭華 ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
青銅の響きをみんなで奏でる「ジャワ・ガムラン1日体験講座」開催 東京都文京区にある「音工場」は、インドネシアのガムラン音楽と舞踊を学び、体験できる、日本における活動拠点のひとつです。 ガムランが日本ではまだ広く知られていなかった1980年代から、その魅力を伝える活動を続けてきました。定期講座のほか、コンサートやワークショップ、講演会、インドネシアの芸術グループを招いた公演、日本とインドネシアの芸術家による共同公演など、多彩な取り組みを行っています。 音工場が大切にしているのは、インドネシアの音楽や踊りを通して、人と人とが楽しく刺激的に出会うこと。そして、深い体験から新しい音の世界が生まれる場所であることです。そんな音工場で、2026年7月25日(土)、「ジャワ・ガムラン1日体験講座」が開催されます。 ジャワ・ガムランとは? ジャワ・ガムランは、インドネシア・ジャワ島に伝わる合奏音楽です。 大小の銅鑼や、鉄琴のような青銅打楽器を中心に、太鼓、木琴、胡弓、竹笛など、さまざまな楽器を組み合わせて演奏します。楽器ごとに異なる音やリズムを受け持ち、それらが重なり合うことで、ゆったりと奥行きのある響きが生まれます。 十数種類もの青銅打楽器が奏でるきらめくような音色と、大きな銅鑼が響かせる深い余韻は、ガムランならではの魅力です。 高度な技術や熟練を必要とする曲がある一方で、初めてでも比較的取り組みやすいシンプルな曲もあります。一人で演奏を完成させるのではなく、周囲の音を聴きながら、参加者全員でひとつの音楽をつくっていくことも、ガムランの大きな楽しみです。 今回の体験講座 実際にガムランの楽器に触れ、青銅の響きに包まれながら、みんなで合奏するひとときを楽しみます。 音楽経験や年齢は問いません。初めてガムランに触れる人はもちろん、以前に演奏したことがある人、久しぶりにガムランを奏でたい人も参加できます。 普段なかなか触れる機会のない楽器を前に、音を重ね、呼吸を合わせていく90分。インドネシアの音楽文化を、見るだけではなく、全身で体験してみてはいかがでしょうか。 音工場主宰・田村史子さん (ガムラングループ「カルティカ&クスモ」代表) 東京藝術大学大学院音楽研究科修了 1974年、日本人として初めてガムラン研究のためにジャワ留学。 インドネシアを中心に、東南アジア各地の音楽や舞踊、儀礼などを研究。 ガムラン音楽とジャワ舞踊を、研究するだけではなく、実際に演奏し、踊り、体験することの大切さを提唱し、1987年に音工場を創設。 インドネシアの芸術グループによる数多くの招聘公演も実現し、日本におけるインドネシア文化の紹介に力を注ぐ。 インドネシアでは、ジャワのスラカルタ王家文化顧問などを務め、伝統文化の継承や後継者育成を支援する活動にも取り組んでいる。
ギネス世界記録達成! 結成35年周年を迎える「子ども阿波おどり」が、快挙を成し遂げました。 1050人の子どもたちが同一振付で踊り、ギネス世界記録に正式認定されました。 ■ 地域の力が生んだ大記録 今回の挑戦は、吉住区長やPTAの皆さまからはじまった夢の企画。保護者、学校関係者、神楽坂まつり実行委員会、そして子どもたちが一体となって準備を進めてきました。 当日は、阿波踊りの衣装を身にまとった子どもたちが通りを埋め尽くし、力強くも愛らしい踊りを披露。 沿道には多くの観客が集まり、その瞬間を見守りました。 ■ ギネス公式認定おめでとう! まちの人たちからは 「神楽坂の新しい歴史が刻まれた」 「子どもたちの努力が世界に認められて嬉しい」 といった声が聞かれました。 ■ 神楽坂まつりを未来へ 阿波おどりは神楽坂の夏の風物詩として長く親しまれてきました。 今回の世界記録達成は、伝統文化を次世代へつなぐ大きな一歩、地域の結束力と文化の力を改めて示す結果となったのではないでしょうか。 ■ 記念 記録達成横断幕:毘沙門天善國寺 ギネス世界記録認定証展示:神楽坂4丁目 福屋さんの店頭
タイの古陶磁コレクションでは世界有数の蒐集家である永田玄さん(1952年生れ)と、画家だったその父、永田力(1924-2014)の二人展。日本にはほとんど招来されていない北部タイの古陶20数点と、『小説新潮』挿画ほか、永田力晩年の画境をしめす優品40点余を紹介します(販売有)。 会期|2026年7月24日(金)-8月7日(金) *7月24・25日は⻘花会員限定 休廊|7月31日 時間|12-18時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂) 講座|永田玄|父の絵とタイの古陶 日時|7月26日(日)18時半-20時 会場|青花室
5歳から魅了され続けた“ゴルトベルク” 未来への情景を胸に、バッハの頂きを超える― [出演] 本堂竣哉(ピアノ) [プログラム] J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988 [使用楽器] 1909年製ベーゼンドルファーModel250 特別協賛:高砂熱学工業株式会社
ほうろく灸とは夏の土用の時期に行われる300年もの歴史を持つ日蓮宗の修法行事で、江戸時代から続けられているまじないです。 頭にほうろく(素焼きの土鍋の一種)をのせ、更にその上にもぐさをのせて火をつけてご祈祷してもらうと、頭痛封じ、夏負け、夏バテ防止のご利益を得ることが出来るといわれています。 そんなほうろく灸を、毘沙門天善國寺ではの神楽坂まつり・ほおずき市の最中の7月23日(木)に実施しています。 ほおずき市にいらした時に、元気に夏を過ごすためのご祈祷を受けてみませんか? 7月限定の「ほおずき幸福守」と「ほおずきストラップ」を領付開始。 ご希望の方は寺務所にて領付しております。 祈祷日:2026年7月23日(木) 時間:15時~ 17時~ 2回実施 初穂料:3,000円 問い合わせ先:毘沙門天善國寺 TEL:03‐3269‐0641(受付時間 9:00~17:00) 申し込み:開始15分前に本堂にお越しください。(予約はありません) アクセス: JR飯田橋駅 西口より徒歩7分 東京メトロ有楽町線・南北線 飯田橋駅 B3出口より徒歩5分 東京メトロ東西線 神楽坂駅 A1出口より徒歩6分 都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A3出口より徒歩6分
第52回神楽坂まつり 4日間のうち、前半の2日がほおずき市、後半の2日は阿波踊り大会。全国から連があつまって阿波踊りを披露します。坂での阿波踊り大会は全国でも珍しく、一見の価値ありです。また、近隣飲食店や専門店による門前屋台コーナーでは、神楽坂で評判のお店の味を気軽に楽しめます。 【ほおずき市】7月22日(水)・23日(木) ◆ほおずき市 毘沙門天境内にて実行委員直営でほおずき鉢を販売します。 販売価格一鉢:2000円 ◆門前屋台コーナー(約56店の屋台販売、17時~21時) 神楽坂で評判の飲食店による屋台が並びます。専門店の味を気軽にお楽しみいただけます。 2026年の屋台の様子はこちらから 2025年の屋台の様子はこちらから 2024年の屋台の様子はこちらから ◆毘沙門天 子供縁日コーナー(善國寺境内、20時前終了) スーパーボールすくい、ヨーヨー釣りなど縁日遊びなど、実行委員直営で行われます。 (中学生以下対象・売切次第終了) ◆ほうろく灸 夏の土用の時期に暑気払いと健康を祈願する伝統的な法要「ほうろく灸」が行われます。頭上にほうろく(素焼きの皿)を乗せ、その上でもぐさを焚きます。どなたでも参加可能なので、これを機会に体験してはいかがでしょうか。こちらは同時開催イベントで、実行委員会の直接運営ではございませんので、ご留意ください。 レポートはこちらから ・法要場所:毘沙門天善國寺 ・日時:7月23日のみ ・初穂料:3000円 ・申込・問い合わせ:毘沙門天善國寺(TEL.03-3269-0641) 【阿波踊り大会】7月24日(金)・25日(土) ◆阿波踊り大会 ・7月24日、25日 19時~21時 2026年の阿波踊りの様子はこちらから ※25日昼に更新 2025年の阿波踊りの様子はこちらから 2024年の阿波踊りの様子はこちらから ◆子ども阿波おどり大会 今年35回目の子ども阿波おどり大会。今回は参加人数最多の世界記録に挑戦します。 ぜひ、そのチャレンジを見守ってくださいね。 ・7月25日 18時~19時 出場予定連「神楽坂かぐら連」「東京神楽坂連」「遊粋連」「新宿区役所つつじ連」「天狗連:高円寺」など一日約20連以上を予定 神楽坂まつり後夜祭 ◆浴衣でコンシェルジェ(有料1000円予定) NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」のスタッフが浴衣姿で神楽坂の路地を案内します。着付けサービスはございませんので、ご留意ください。 ・日時:7月26日のみ ・料金:1000円予定 竹製オリジナルうちわ ◆7月上旬より、一部の周辺店舗を利用すると貰えます。(数量限定、配布条件はお店によって異なる) <お願いとご注意> ・歩道上の場所取りは警察署などの指導もあり、警備員による巡回・撤去が行われますのでご了承ください。 ・毎年多くのご来場があります。開催期間中の自転車、ベビーカーなどのご通行の際は、周囲にご注意ください。 ・会場のゴミ箱は分別収集です。可能であれば、お持ち帰りいただくなど、ごみ削減のご協力をお願いします。 ・駐車場・駐輪場はございません。下記時間は車両通行止めとなります。(6月下旬に公式ホームページ開設予定です) 7月22日(水)・23日(木) 16時30分~21時30分、7月24日(金) 18時30分~21時30分、7月25日(土) 17時~21時30分 <会場> 新宿区神楽坂1丁目~ 神楽坂通り沿道 <交通・最寄駅> JR「飯田橋駅」西口 2分 東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」b3出口 0分 大江戸線「牛込神楽坂」1分 ※車でご来場の方、駐車場・駐輪場の準備はございません。 <主催> 神楽坂まつり実行委員会(神楽坂通り商店会、本多横丁商店会、神楽坂仲通り商店会) <協力> 東京神楽坂組合 神楽坂料理飲食業組合 神楽坂サポーターズ <後援> 新宿区 ※掲載内容はすべて2026年6月3日時点。
夏目漱石をテーマにしたクイズラリー。 西落合図書館と漱石山房記念館に行って問題を解き、記念品をもらおう! また、参加者全員にうちわをプレゼント! ※クイズの冊子は期間中、西落合図書館と漱石山房記念館で無料配布します。 ※漱石山房記念館の観覧には、別途観覧料が必要です(小中学生は開催期間中は無料)。 【開催期間】 2026年7月22日~2026年8月30日 【交通案内】 <漱石山房記念館から西落合図書館への行き方> ・電車 都営大江戸線「牛込柳町駅」から都庁方面行きに乗り「都庁前駅」で向かいのホームの光が丘方面行きに乗り換え、「落合南長崎駅」で下車(乗車時間約25分)A3出口から徒歩約10分。 ・バス 「牛込保健センター前」バス停で都営バス(白61)「練馬車庫前行き」に乗り、「南長崎五丁目」で下車(乗車時間約25分)、徒歩約4分。 <西落合図書館から漱石山房記念館への行き方> ・電車 都営大江戸線「落合南長崎駅」から六本木方面行きに乗り、「都庁前駅」で向かいのホーム、飯田橋方面行きに乗り換え、「牛込柳町駅」で下車(乗車時間約25分)東口改札を出て、徒歩約15分。 ・バス 「東長崎駅通り」バス停から都営バス(白61)「新宿駅西口行き」に乗り「牛込保健センター前」で下車(乗車時間約25分)、徒歩約2分。 【休館日】 ・西落合図書館 月曜日(祝日の場合は翌日) 館内整理日(第3木曜日) ・漱石山房記念館 月曜日(祝日の場合は翌日) 【主催】 新宿区立西落合図書館 【共催】 新宿区立漱石山房記念館 【参加方法】 小学生以上対象。 西落合図書館または漱石山房記念館(1階受付)でクイズの冊子をお受け取りください。
戦国スター誕生!—メディアが伝えた秀吉 印刷・出版メディアが伝えた秀吉をさぐる 豊臣秀吉の活躍を伝える『太閤記』は、江戸時代前期に誕生し、以後多くの人に読まれました。また、立身出世が提唱された明治時代には、貧しい家の出身ながら後に天下人にまで上りつめた豊臣秀吉が、希望の象徴として、子どもむけの『太閤記』だけでなく、さまざまな印刷物に登場します。江戸・明治時代の印刷・出版メディアが伝えた秀吉を、『太閤記』を中心に、ミニ企画展にてご紹介します。
神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 七夕月の特別席」のご案内 神楽坂コモンズ1st主催、古今亭菊之丞師匠をお招きし、師匠を囲んで落語と歓談と会食を楽しんで頂ける、人数限定の特別席のご案内です。 7月(七夕月)の会も、贅沢に、たっぷりの江戸前落語と、師匠を交えての楽しい宴席をお楽しみ下さい。落語ファン、菊之丞師匠ファンにはたまらない、特別席。是非ご参加下さい。 記 神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 七夕月の特別席」 (落語と会食と歓談) ・出 演 古今亭菊之丞師匠 (前座 柳家小じか さん) ・開催日 令和8年7月20日(月・祝日) 15時から18時半(開場2時45分) 第一部 落語会 15時から17時 演目 「大山詣り」他、お楽しみ 第二部 師匠を囲んでの会食と歓談 17時から18時半 ・会 場 神楽坂コモンズファースト (神楽坂3-2 本多横丁中ほど) ・定員と参加費 特別席:第一部・第二部セット(落語と師匠を囲んでの会食セット) 定員10名 参加費11,000円(会食代込・飲み放題・消費税込) ※別途第一部のみ(落語会のみ)もご用意しています。 但し定員14名 参加費 3500円(消費税込み) *全て要事前申込み・要事前振込。振込方法・振込口座・振込期限は申し込み時にお知らせします。 *振込後のキャンセルは出来ませんのでご承知おきください。振込手数料はご負担ください。 ・申込み メールで事前申込みをお願いします。 (先着順。お支払後のキャンセルはお受け出来ませんのでご注意ください) 申込期限 特別席 令和8年7月13日 別途落語会のみ 令和8年7月15日 メール event.commons@gmail.com (お申込み後 5日を経過して返信がない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性があるのでお問合せください) イベント名、お名前、ご連絡先を明記下さい ・主 催 神楽坂コモンズファースト ・協 力 NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
夏期ラジオ体操会がはじまりました 伊勢神宮の神々をまつり、「東京のお伊勢さま」と称され親しまれている東京大神宮。 毎年、夏休みの時期にラジオ体操会が行われます。 早朝のすがすがしい空気のなか、音楽に合わせて一緒に体を動かしてみませんか。 ・動きやすい服装でご参加ください。 ・熱中症対策のため飲料等をご用意ください。 ・荒天時は中止となる場合があります。
2026 神楽坂夏まつり開催! 夏休みに入る7月下旬に、盆踊り、龍踊り、プロレス、阿波踊りなど、日ごとにさまざまな催しが行われます。 ◆7月19日(日) 東龍倶楽部 龍踊り 16:00~17:00 今年は、長崎くんちで奉納される伝統芸能「龍踊り(じゃおどり)」を、東京で伝える東龍倶楽部が登場! 龍が金の玉を追いながら神楽坂の通りを舞う、迫力ある演舞です。 会場:神楽坂上交差点〜ファミリーマート神楽坂上店付近まで ※雨天の場合は20日に順延 盆踊り IN 神楽坂 17:30〜20:30 盆踊りに飛び入り参加大歓迎! 会場:りそな銀行前 ※小雨決行 演奏:古流太鼓 こども盆踊り 17:30〜18:00 会場: 津久戸小学校 開校122周年(津久戸子ども音頭) 江戸川小学校 開校121周年(江戸川おどり) 鶴巻小学校 開校101周年(つるまき音頭) ◆7月20日(月) チンドン鴨川 16:45~17:30演奏 近未来世界を描くダンス音楽集団による、コンテンポラリーダンス風チンドン。 会場:りそな銀行前 盆踊り IN 神楽坂 17:30〜20:30 盆踊りに飛び入り参加大歓迎! 会場:りそな銀行前 ※小雨決行 演奏:古流太鼓 こども盆踊り 17:30〜18:00 会場: 津久戸小学校 開校122周年(津久戸子ども音頭) 江戸川小学校 開校121周年(江戸川おどり) 鶴巻小学校 開校101周年(つるまき音頭) 踊りに参加された方に差し上げます! ・オリジナルうちわ(19日・20日)各日先着1,200枚限定 ・ペットボトル(19日・20日)各日先着1,000本限定 ご来場いただいたお子様に差し上げます! ・風船(19日・20日16:30頃から配布)各日先着500個限定 ◆7月22日(水)・23日(木) 新宿バトル エイド プロレス IN 神楽坂 18:00〜20:00 プロレスラー歴33年のレジェンドプロレスラーも出場! 子どもプロレス教室も予定されています。 会場:りそな銀行前 ◆Awa Odori 神楽坂の通りが阿波踊りの熱気に包まれます。 7月24日(金)19:00~21:00 一般阿波踊り 7月25日(土)18:00~19:00 子ども阿波踊り/19:00~21:00 一般阿波踊り 会場:神楽坂6丁目通り商店街 アクセス ・東京メトロ 東西線 神楽坂駅下車 神楽坂口を出てすぐ/矢来口より徒歩3分 ・都営地下鉄 大江戸線 牛込神楽坂駅下車 A3出口から徒歩2分 ・東京メトロ 南北線 飯田橋駅 B3出口より徒歩5分 ・JR総武線 飯田橋駅 西口出口より徒歩7分 主催 神楽坂商店街振興組合 公式サイト:https://www.kagurazaka-6.com/ 公式X:https://twitter.com/kagurazaka_6 協力 箪笥町高齢者総合相談センター 新宿区社会福祉協議会 神楽坂六丁目町会 後援 新宿区 お問い合わせ 神楽坂商店街振興組合 メールアドレス:kagu6@kagurazaka-6.com
宇宙から見た地球の姿が、古代文明の謎を解き明かす手がかりになる――。 本展のテーマは、近年注目される「宇宙考古学」。衛星画像や地球観測データを活用し、地上からでは見えにくい遺跡の分布や古代の環境、失われた道の痕跡などを読み解いていく研究分野です。 舞台となるのは、古代中国、エジプト、そして東西をつないだシルクロード。シルクロードの東に位置する日本にも目を向けながら、文明同士の意外な接点を探っていきます。 展示は8つのテーマで構成 テーマ1:宇宙考古学とは 衛星による地球観測技術を考古学に応用する研究の考え方を紹介します。 テーマ2:秦の始皇帝陵を探る 兵馬俑で知られる始皇帝陵と、いまだ発掘されていない地下宮殿の謎に迫ります。 テーマ3:秦帝国の空間を探る 秦帝国が意識していた南北・東西の軸線や、文献に残る東門の記録を衛星画像から検証します。 テーマ4:古環境を探る 始皇帝が不老不死の薬を求めたという伝承や、崑崙山、西王母伝説などを古代資料とともに紹介します。 テーマ5:衛星から俯瞰するシルクロード 約5メートルの大型衛星画像図を通して、ローマから奈良まで続く壮大な道を眺めます。 テーマ6:衛星画像の解析 東海大学情報技術センターによる画像情報工学の研究成果や、衛星データの考古学的応用を4K映像などで紹介します。 テーマ7:古代エジプト遺跡の発見 衛星データと古環境理解によって古代エジプト遺跡の発見に成功した事例を取り上げます。 テーマ8:東海大学エジプトコレクション 古代エジプトやイスラーム関連の遺物、写真、拓本、学術資料などを含む東海大学のコレクションの一部を公開します。 【関連イベント】 特別講演会第一弾 7月25日(土) 14:00~15:00 テーマ:失われた漢代「シルクロード」をもとめて~衛星写真・岩画・刻石から いまから約2000年前の漢帝国の時代。ユーラシア大陸の東西を結ぶ交通路「シルクロー ド」があったといいます。長い年月と環境変化のなかで失われてしまったこの道の痕跡を、本展覧会で展示されている衛星写真、岩画、刻石などから探しもとめてみたいと思います。 【日 時】7月25日(土) 14:00~15:00 ※ 開始1時間前より受付開始、30分前より開場 【会 場】日中友好会館地下1階・大ホール 【講 師】村松弘一 先生 ▸淑徳大学人文学部歴史学科教授。専門は中国古代史。著書『中国古代環境史の研究』、『空間と環境の古代東アジア世界史』、『三星堆博物館へようこそ~長江文明との出会い』(翻訳)ほか。 【席 数】100席(自由席・事前予約制) 【参加料】無 料 お申し込みはこちら⇩ https://docs.google.com/forms/d/1o0FxYrjQoNvc2e3IGhNUdSenbQg9h53_g-sn-YEbsZQ/viewform?edit_requested=true 特別講演会 第二弾 8月1日(土) 前半▸14:00~15:00 後半▸15:00~16:00 テーマ:宇宙考古学への招待 ▸▸最先端の地球観測衛星データが古代遺跡の発見や古代史の解明の重要なツールとして活用されています。衛星データによって古代世界をひも解く「宇宙考古学」。あなたを宇宙考古学の世界にご招待します。 【日 時】8月1日(土) 14:00~15:00 ※ 開始1時間前より受付開始、30分前より開場 【会 場】日中友好会館地下1階・大ホール 【講 師】惠多谷雅弘 先生 ▸東海大学情報技術センター研究員。博士(工学)。専門はリモートセンシング。近年は宇宙考古学、古文化財の調査や復元に関する研究に従事。著書『宇宙考古学への招待(編著)』、『リモートセンシング事典(共著)』、『宇宙と地下からのメッセージ(共著)』ほか 【席 数】100席(自由席・事前予約制) 【参加料】無 料 特別講演会 第二弾・後半 テーマ:「衛星画像から見た始皇帝の遺跡」 ▸▸中国を最初に統一した始皇帝の時代の遺跡を宇宙から探ります。万里の長城、始皇帝陵、始皇帝採薬使節刻石など、文献史料・考古資料・出土竹簡史料とあわせて発見された成果を紹介いたします。 【日 時】8月1日(土) 15:00~16:00 【会 場】日中友好会館地下1階・大ホール 【講 師】鶴間和幸 教授 ▸歴史学者、学習院大学名誉教授。専攻は中国古代史。著書『秦漢帝国へのアプローチ』、『始皇帝陵と兵馬俑』、『始皇帝の地下宮殿』、『始皇帝の戦争と将軍たち』。 【席 数】100席(自由席・事前予約制) 【参加料】無 料 お申し込みはこちら⇩ https://docs.google.com/forms/d/1o0FxYrjQoNvc2e3IGhNUdSenbQg9h53_g-sn-YEbsZQ/viewform?edit_requested=true 主催:公益財団法人日中友好会館、東海大学情報技術センター、淑徳大学 協力:株式会社清水書院 後援:外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、中国文化センター、東海大学文明研究所、(公社)日本中国友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(一社)日中協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構 監修:惠多谷雅弘(東海大学情報技術センター研究員)、鶴間和幸(学習院大学名誉教授・淑徳大学客員教授)、村松弘一(淑徳大学人文学部教授)、山花京子(東海大学文化社会学部教授)、福島恵 (日本大学文理学部准教授) 画像データ:ⒸTRIC・NASA・NOAA・RCS 画像処理:東海大学宇宙情報センター 協力:画像空間
[赤城神社奉納公演]二本松少年隊とその母の物語 風にのせる 母の声 ― 露の別れ、巡る祈り ― 日が傾きはじめる東京神楽坂・赤城神社の神域に静かに満ちてゆく祈りの気配。 二本松少年隊と彼らを見送った母たちの想いが、夕刻の光の中でそっと重なります。 暮れゆく神域に響く過去と現在のさざめき、どうぞお聴きください。 【出演】 講談 田辺鶴英・田辺銀冶 歌 山岡トモタケ(FLAMYNGS/WHITE ASH) 司会進行 渡辺奈菜 【プロフィール】 田辺 鶴英 講談師(真打) 1955年11月22日北海道函館生まれ。 1990年11月田辺一鶴に入門。 2003年9月真打昇進。三度の介護の実体験を元にした複雑怪奇の「介護講談」は大好評で、日本全国で講演を行っている。 田辺 銀冶 講談師(真打) 1983年1月東京都杉並区出身。 1992年7月田辺一鶴に入門。 もびっこ講談で人気者に。 一鶴師没後、鶴英(母親)門下へ。 2021年5月真打昇進。 口跡の良さと表情豊かな高座で人気を博す講談師。 母娘ステレオ講談 ステレオ講談とは舞台上に釈台を二つ置き、二人で一つの物語を読み進めること。 お願い お席の確保のため、事前申込をお願いしております。 特にご祈祷付き参加は、お土産の準備と人数把握のため、事前申込を必須とさせていただきます。 一般参加につきましても、できる限り事前申込にご協力ください。 お申し込みはこちらからお願いいたします。
トビランジェラはお茶の水女子大学舞踊教育学コース卒業生同期で結 成されたダンスカンパニー。 "貴方の日常に一息の安ら ぎと一つの革命を” をモットーに、年齢・性別・ジェンダ 一国籍・障がいの有無を超え、ダンスで人を繋ぐ存在 となることを目指しています。 「ダンス」 + 「寸劇」 = 「ダン寸劇」 という独自の作風を展開し、 枠 にとらわれない自由な身体表現 で、日常で誰もが持つ 〈滑稽さ> 〈人間味〉を描きます。 出演者情報 作・出演: 安藤凜香/上田園乃/植田美妃/浦木愛/ 粕谷美緒/河野夏帆/.齋藤萌々子/篠原陽/ 島田由紀穂/角田ひとみ/原亜由子 7月18日アフタートーク(特別ゲスト) 石渕 聡(コンドルズ/THE LIVE FOREVERS 大東文化大学文学部教授) チケットご予約方法 以下のリンクの専用の予約フォームよりご予約ください。当日現金払いとなります。 https://forms.gle/i3XRArt2wYRaKb3m7
小石川後楽園「~夏景の庭園を楽しむ~」 初夏の香りに包まれる都内屈指の名庭園 小石川後楽園は、江戸初期に水戸徳川家の江戸屋敷の庭園として造られた、国の特別史跡・特別名勝です。中国の儒学思想や日本各地の景勝地を取り入れた回遊式築山泉水庭園で、四季折々の自然美を楽しめます。都会の中心にありながら、豊かな水と緑に囲まれた静寂な空間として、多くの人々に親しまれている庭園です。 今夏も庭園の景観と日本文化を重ねて味わえる催しが行われますので、お楽しみください。 .combi-5__box { position: relative; border: solid 1px #6e6e6e; border-radius: 10px; padding: 0.5rem 1rem; margin: 30px 30px; display: flex; flex-direction: row; } .combi-5__box::before, .combi-5__box::after { content: ""; position: absolute; right: 0; left: 0; width: 0; height: 0; margin: auto; border-style: solid; border-width: 20px 20px 0 20px; } .combi-5__box::before { border-color: #6e6e6e transparent transparent transparent; bottom: -20.8px; } .combi-5__box::after { border-color: #fff transparent transparent transparent; bottom: -19.8px; z-index: 10; } .combi-5__box-fin { margin: 15px 30px; } .combi-5__box-fin::before, .combi-5__box-fin::after { display: none; } .combi-5__txt { width: 100%; display: block; padding: 0 10px; } .combi-5__txt-ttl { border-bottom: solid 0.11rem #bdbdbd; display: block; margin: 10px 0; font-size: 16px; font-weight: bold; } .combi-5__img { margin: auto 0 auto 15px; } .combi-5__img img { width: 250px; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-5 .combi-5__box { display: block; margin: 30px 10px; } .combi-5 .combi-5__img { text-align: center; margin: 10px 30px; } .combi-5 .combi-5__img img { width: 200px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ (1)早朝観蓮会~大名庭園で蓮を愛でる~ 日時:7月19日(日) 8時~10時 集合場所:東門 開催場所:内庭、蓮池周辺及び涵徳亭(かんとくてい) 内容:東門から入園し、内庭でスイレンを観賞した後、蓮池に移動してハスを観賞します。その後、涵徳亭で専門家による講義と、ハスを使った茶菓を楽しみます。 講師: 東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 技術専門職員 石川祐聖氏 参加費:1,200円(税込・入園料別途) 定員:30名 申込方法:受付期間は終了いたしました。 ※受付期間中に定員を超える応募があった場合は抽選となります。 ※抽選の場合は、当選者にのみメールにて連絡があります。 (2)竹細工教室 日時:7月18日(土) ① 午前の部 10時~12時 ※最終受付11時30分 ② 午後の部 13時30分~15時30分 ※最終受付15時 場所:涵徳亭 内容:小石川後楽園の技能職員に教わりながら、竹細工の一輪挿しづくりを体験できます。 定員:午前の部25人、午後の部25人 参加費:200円(税込・入園料別途) ※材料費及びレクリエーション傷害保険料50円込み 荒天または雨天の場合は、イベントや一部サービスを中止・休止・変更することがあります。ご来園前に小石川後楽園公式ホームページ・公式X(旧Twitter)にて最新情報をご確認ください。 写真提供:公益財団法人 東京都公園協会 .menuPattern-5 { position: relative; margin: 2em 0; padding: 30px 15px 40px; border: solid 3px #f5b199; border-radius: 8px; } .menuPattern-5__ttl { position: absolute; display: inline-block; top: -13px; left: 10px; padding: 0 9px; line-height: 1; font-size: 19px; background: #fff; color: #f5b199; font-weight: bold; } .menuPattern-5__txt { margin: 0; padding: 0; } .menuPattern-5__table { display: grid; grid-template-columns: auto auto; border-top: 2px solid; margin-top: 40px; } .menuPattern-5__table dt, .menuPattern-5__table dd { border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-5__table dt { padding: 10px 30px 10px 15px; } .menuPattern-5__table dd { display: grid; align-items: center; text-align: right; padding: 10px 15px 10px 0; } @media (max-width: 768px) { .menuPattern-5__table dt { padding: 10px 15px 10px 15px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
日本酒 × ロックフォール 日仏食文化が出会う、特別なテイスティングイベント 東京日仏学院では、日本酒とフランスを代表する伝統的なチーズ「ロックフォール」の新たなペアリングを楽しむ特別テイスティングイベントを開催します。 繊細で奥深い日本酒と、長い伝統と職人技によって受け継がれてきたロックフォール。異なる食文化が出会うことで生まれる、新しい味覚の可能性を探ります。 内容 ・日本酒とロックフォールのペアリング体験 ・フランスと日本、それぞれの専門家による解説 ・ロックフォールの魅力や伝統についての紹介 ・日本酒の視点から見た、チーズとの組み合わせの可能性 ・日仏の食文化が出会うことで生まれる、新しい味覚体験 ゲスト ジャン=ロベール・ピット氏(イベント出席) Académie du Vin de France会長。「フランス人の美食術」のユネスコ無形文化遺産登録にも携わる。 シルヴィ・ヴァーブル氏(テイスティング) トゥールーズ大学、ロックフォール専門家。 玄 成秀氏(解説) Agnavi代表で農芸化学博士。 協力:株式会社Agnavi / Confédération Générale de Roquefort / Roquefort Société / Société des Caves
「どろ豚」の旨味を5つの料理で ラストリカートで期間限定フェアを開催 神楽坂のイタリア料理店「ラストリカート」では、きめ細やかな肉質と上品な脂の甘みが特徴の「どろ豚」を味わえる、期間限定フェアを開催しています。 噛むほどにあふれ出す旨味を、炭火焼きやイタリアの伝統料理など、5種類の調理法から選んで楽しめるのが今回のフェアの魅力です。 好みで選べる、5種類のメイン料理 メイン料理は、それぞれ異なる味わいを楽しめる5種類。どの料理も、どろ豚ならではの豊かな旨味を生かして仕上げられています。 ■ 炭火焼き 炭火で香ばしく焼き上げる、シンプルな一皿。余計な味付けを抑えることで、どろ豚本来の旨味と脂の甘みが際立ちます。 ■ ボンベッテ イタリア南部・プーリア州の名物料理。どろ豚でチーズや香草を包み、炭火でジューシーに焼き上げます。香ばしい豚肉の中から広がる、チーズのコクと香草の風味を楽しめます。 ■ ポルチーニのスカロッピーネ 薄く仕立てたどろ豚に、香り高いポルチーニ茸のソースを合わせた贅沢な一皿。濃厚な茸の香りが、豚肉の旨味をさらに引き立てます。 ■ インボルティーニ どろ豚で具材を包み込み、丁寧に仕上げるイタリア伝統の肉料理。やさしい味わいの中に、肉と具材が重なり合う奥深い旨味が感じられます。 ■ カツレツ サクッと香ばしい衣の中に、しっとりジューシーなどろ豚の美味しさを閉じ込めた一皿。食感のコントラストも楽しめる、満足感のある料理です。 その日の気分で、お気に入りの一皿を 素材の味をストレートに楽しむ炭火焼きから、チーズやポルチーニ茸を合わせたイタリア料理まで、選ぶ調理法によって異なる表情を見せる「どろ豚」。 「今日はどんな食べ方にしよう」と考える時間も、このフェアならではの楽しみです。 期間限定の開催となるため、気になる料理がある方はお早めに。ラストリカートで、どろ豚の新たな美味しさを見つけてみてはいかがでしょうか。
観世九皐会7月定例会 2026年7月12日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第1部】 解説 観世 喜正 狂言『呂蓮』 シテ山本東次郎 アド若松 隆 アド加藤 元 能『雨月』 シテ遠藤 和久 ツレ中森健之介 ワキ宝生 常三 アイ山本凜太郎 笛栗林 祐輔 小鼓田邊 恭資 大鼓柿原 弘和 太鼓梶谷 英樹 地頭佐久間二郎 14時30分終演予定 【第2部】 解説 観世 喜正 仕舞『笠之段』 坂 真太郎 『芭 蕉』 弘田 裕一 『浮 舟』 奥川 恒治 能『三井寺』 シテ永島 充 子方大畑 充輝 ワキ舘田 善博 ワキツレ野口 能弘 ワキツレ則久 英志 アイ山本東次郎 アイ山本凜太郎 笛熊本俊太郎 小鼓森澤 勇司 大鼓原岡 一之 地頭遠藤 喜久 17時30分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
「グラハム」と聞くと少し専門的に感じるかもしれませんが、グラハム・テクニックは、呼吸や体幹の動きを大切にしながら、自分の内側にある感覚や表現に目を向けていくモダンダンスの基礎技法です。 呼吸に合わせて身体の中心を縮め、解放する「コントラクション&リリース」を軸に、身体の内側から動きが生まれていく感覚を体験していきます。 呼吸に合わせて身体を動かしながら、普段は気づきにくいこわばりや癖に目を向け、自分の身体の使い方や表現の可能性を見つめ直してみませんか。 ▼主に以下のような方を対象としています ・ダンスやバレエなどを習っている方 ・ピラティスなど、日頃から身体を動かしている方 ・演劇など、人前に立つ表現活動に取り組んでいる方 ▼インタビュー記事はこちら
狂言は、室町時代より続く喜劇的な要素を持った芸能です。登場人物は庶民的なキャラクターが多く、中世の人々の日常を題材とし、笑いを通して人間の本質を大らかに、また鋭く描写します。神秘的な世界を描く能の合間に、能舞台で演じられますが、大がかりな舞台装置は用いず、台詞としぐさによって物語を進行させます。台詞は古典的な日本語ですが、シンプルな言葉と誇張された動作で、分かりやすくユーモラスな表現が特徴です。 細川家は初代幽斎(ゆうさい)の頃より能楽を愛好したため、永青文庫には能や狂言の道具が多く伝えられています。狂言に関してだけでも装束は約100件、面(おもて)は30面あまりを数えます。 素襖(すおう)や肩衣(かたぎぬ)、半袴(はんばかま)などの狂言装束は、麻地に染模様が特徴で、素朴ななかにもインパクトがあり、楽しいデザインが多く見られます。また狂言面は、誇張した表情の滑稽味あふれるものや、動物などの親しみやすいものが用いられます。そうした装束や面は狂言の魅力を引き立てる重要な要素です。 本展では、永青文庫の所蔵品から、狂言の魅力を分かりやすくご紹介します。狂言ならではのデザインや楽しさにふれて頂ければ幸いです 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
ダンスブリッジ2026-35年めの結実と挑戦-『風の配分』開催 本作は、笠井瑞丈監修のもと、ピアニストとダンサーが即興で対話し、セッションと関係性を構築していく舞台。ピアノ1台から生まれる音と、ダンサーたちの身体が徐々に親密さと共感を生み、観客へ“波”のように広がっていく、新感覚のダンス作品です。 昼の部と夜の部では出演者が異なり、それぞれ異なる空気をまとった舞台が展開されます。 音と身体が出会い、その場で立ち上がる一回限りの時間をお楽しみください。 出演者情報 昼の部:大澤和、川村真愛、坂井明日輝(12日のみ)、手老風磨 、望月優成 (11日のみ) 夜の部:笠井瑞丈、小暮香帆、 皆川まゆむ、 藤村港平 福井真菜(ピアノ) ご予約方法 ・セッションハウスで予約(公式サイト) こちらの予約フォームよりお申し込みください。 ・teketで予約(外部チケット販売サイト) 昼の部 https://teket.jp/17165/70987 夜の部 https://teket.jp/17165/71038 主催:一般社団法人セッションハウス企画室 協力:株式会社セッションハウス(制作委託) 後援:株式会社粋まち、株式会社ビープレックス(神楽坂deかぐらむ ら) 助成:芸術文化振興基金