催事・イベント
神楽坂商店街振興組合「神6スクラッチくじ」 神楽坂・大久保通りより上の神楽坂商店街振興組合参加店で、「神6スクラッチくじ」を開催します。 お買い物のついでに、ちょっとした楽しみが加わるスクラッチ企画です。 神6スクラッチくじ 開催期間:2026年6月2日(火)〜6月15日(月) お買物券としての有効期間:2026年6月2日(火)〜6月21日(日) 配布条件:お買い上げ金額1,000円(税込)ごとに1枚進呈いたします。 内容:「あたり100円」が出たら、ポスターのあるお店で額面分のお買物券としてご利用できます。 参加店:こちらでご確認ください。 主催 神楽坂商店街振興組合 公式サイト:https://www.kagurazaka-6.com/ 公式X:https://twitter.com/kagurazaka_6 お問い合わせ 神楽坂商店街振興組合 メールアドレス:kagu6@kagurazaka-6.com
ご自身が長く寝たきりになり辛かった経験を通して、GREEN SIGHTにお勤めの方々にアート制作の喜びを伝えながら、ニューヨークのギャラリー企画展やマイアミアートにも出展されている川口ハルキさんの作品を中心に、彩って頂きました。 貝殻は、全て沖縄の海岸で、身体障害者の方、ご家族の方が広い集めグッズにしたものです。売り上げは全て、制作者さんに届きます。ぜひ、グラス片手にたのしんでいただき、きれいな海に、そこで働くみなさんに、想いを傾けて頂けたらありがたいです。今回は革グッズ、シーグラスキャンドル、キャラクターグッズも^_^ *GREEN SIGHTでのお仕事で作られる商品の「乾燥キクラゲ」「よもぎ茶」も数量限定販売中です! <2026年ギャラリースケジュール> 7月:瀧ヶ崎千鶴さん日本画 日本画スタジオ「R oppo」を主催し、百貨店や全国のギャラリーでひっぱりだこの千鶴さんの作品たちを3ヶ月愛でて頂きます。 10月:宮内ヨシオさん水彩画 弊店で水彩画教室も開催して頂いている大人気のイラストレーターさんです。会期中もお教室開催予定です❣️ *ギャラリーの会期を見直し、7月からは3ヶ月周期にし、よりたくさんの方に何回もご覧頂けるようにしてまいります。ご希望頂いている作家のみなさま会期の調整快く受けて頂きありがとうございます。他のスケジュールもわかり次第あげてまいります。今後ともギャラリーもよろしくお願いします。
昭和26年創業、神楽坂キムラヤさんの幕が、静かに降りようとしています。 店先に並ぶ木箱の陳列棚に、生鮮食品はもちろん、缶詰や調味料、乾物、輸入食品がぎゅっと詰まったお馴染みの風景。 近くに住むひとや働くひとにとって、ふらりと立ち寄れる身近な存在です。 わたしもお昼のお弁当を買ったり、棚に並ぶ輸入菓子を手に取ったりと、日常の延長にあるお店でした。 6月30日までにはまだ少しの猶予があります。 あの味を買うために、あと何度か通いたいと思います。 長い間、地域の暮らしを支えてきたお店に、感謝を込めて。
神楽坂の街を舞台に開催される手作り文化祭「神楽坂まち飛びフェスタ」。 2026年の開催に向けて、公式パンフレットの表紙を飾るイラスト作品を募集しています。 テーマは 「私が見つけた神楽坂」。 神楽坂の街角で出会った風景、思い出に残るお店や路地、まちのにぎわいなど、あなたならではの視点で神楽坂を表現してみませんか。 採用された作品は、神楽坂の街中で配布される公式パンフレットの表紙に使用、さらに切手とポストカードにもなります。パンフレットは約3万部発行予定。多くの人の目に触れる、特別な機会です。 ●応募条件 ・イラスト、コラージュ、写真など形式は自由 ・応募作品は、2次元作品であれば画材、手法は自由 ・サイズは A4サイズ(横210×縦297)以内。 *作品にはタイトル文字などを入れないでください。 *掲載スペースにより掲載範囲を加工・調整いたします。 ●応募資格 ・不問 ●賞 ・大賞(1点) 神楽坂の逸品詰め合わせ(15,000円相当) 副賞 大賞作品を切って&ポストカードに ・神楽坂の各店章(数点) 神楽坂の名店から自慢の品を贈呈 かぐらむら賞もありますよ! ●応募締切 ・2026年7月22日 作品に氏名、性別、年齢、電話番号、住所を明記のうえ、下記宛先まで郵送で応募できます。フォームからの応募も可能です。 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル9F K.C.D.W.内 神楽坂まち飛びフェスタ「表紙デザインコンテスト」係 ●結果発表 ・2026年8月末に公式ホームページで発表予定です。 主催 神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会 共催 新宿区 後援 一般社団法人 新宿観光振興協会
開催期間 2026年5月31日 開催時間 10:00~2時間程度 ※雨天決行・荒天中止 集合場所 東京メトロ南北線 本駒込駅 解散場所 常磐会寄宿舎跡 (最寄駅:東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅) 定員 30名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 参加費 800円(保険料込) 開催中の《企画展》夏目先生―漱石の教師時代にちなみ、 漱石の勤務先だった第一高等学校や東京帝国大学(現東京大学)を中心とした文京区本郷地域を歩きます。 【講師】 当館学芸員、新宿歴史博物館ボランティア 【コース(予定)】 本駒込駅➡夏目漱石旧居跡(猫の家)➡根津神社➡子規下宿跡 ➡第一高等学校跡➡東京大学本郷キャンパス➡常磐会寄宿舎跡〔行程約4km〕 【お申込方法】 往復はがきの往信(裏)面に ①イベント名 ②郵便番号・住所 ③氏名(ふりがな) ④電話番号 ⑤年齢 ⑥メンバーズ倶楽部会員は会員番号 以上を明記の上、漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。 往復はがき1通で1名のみ申込可能です。 締切:5月1日(金)必着
はじめての矢来能楽堂Special ~九皐会皐月能~ 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 ◆1回目【土蜘蛛】 11時開演(10時半開場・12時10分終演予定) 解説 遠藤 喜久 ・はじめてでもわかる!能「土蜘蛛」 ・みんなで謡おう「土蜘蛛」 能『土蜘蛛』 怪僧(前シテ)・妖怪土蜘蛛の精(後シテ) 永島 充 源頼光(ツレ)鈴木 啓吾 胡蝶(ツレ)筒井 陽子 頼光の従者(トモ)金子仁智翔 独武者(ワキ)舘田 善博 独武者の従者(ワキツレ)則久 英志 独武者の従者(ワキツレ)野口 能弘 独武者の家来(アイ)善竹大二郎 笛 小野寺 竜一 小鼓 寺澤 祐佳里 大鼓 佃 良太郎 太鼓 澤田 晃良 地頭 駒瀬 直也 ※終演後フォトセッションあり 12時10分終演予定 ◆2回目【小鍛冶】14時開演(13時半開場・15時20分終演予定) 解説 永島 充 ・はじめてでもわかる!能「小鍛冶」 ・みんなで謡おう「小鍛冶」 能『小鍛冶黒頭』 童子(前シテ)・稲荷明神(後シテ)遠藤 喜久 三條宗近(ワキ)舘田 善博 勅使(ワキツレ)則久 英志 宗近の家来(アイ)善竹 大二郎 笛 小野寺 竜一 小鼓 寺澤 祐佳里 大鼓 佃 良太郎 太鼓 澤田 晃良 地頭 奥川 恒治 ※終演後フォトセッションあり チケット 全席指定・消費税込 一般:4,500 円 小中高学生券:2,000円 ※未就学児童入場不可 ◆チケットのお申し込み(カンフェティチケットセンター) <WEBで申し込む> チケットを申し込む ・24時間いつでもご利用可能です。 ・座席を指定してご購入いただけます。 ・ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です ・ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください ※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りは決済後、すぐに発券が可能です ・お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済( VISA / MasterCard / JCB など)、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びください ・どの窓口からご予約、お申込みの場合も、公演中止のほかは原則として払い戻しを致しません。 (GETTIES、カンフェティへのお電話でご予約のみの場合は、支払期限を過ぎると自動キャンセルとなります) <電話で申し込む> 050-3092-0051 受付時間:平日10:00~17:00 座席を指定してご購入いただけます 13桁の払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付与されません 予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブン店頭レジまでお持ちの上、お支払いください 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
第12回「哲学の夕べ」 アナキズム―権力の形態を再考する アートとの刺激的な対話をとおして哲学にアプローチする「哲学の夕べ」。第12回目となる今年のテーマは「アナキズム―権力の形態を再考する」。講演会、展覧会、上映会、パフォーマンスなどの多彩なプログラムをとおして、日仏の思想家やアーティストと共に「権力」「所有」「フェミニズム」「資本主義」「相互扶助」といった切り口から、今日の文脈におけるアナキズムの思想を再考します。 5月30日(土)のプログラム 13:00-15:00 伊多波宗周とカトリーヌ・マラブーによる講演と対談 15:15-15:45 川口隆夫パフォーマンス 16:15-17:30 エミリー・ノテリスと清水知子による講演と対談 17:45-18:45 担当キュレーターによる展覧会の紹介 19:00-20:00 森元斎によるトーク 20:15-22:00 上映会『神なし、主人もなし:アナキズムの歴史』 ***** 11:00-22:00 展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」 13:00-19:00 superString「資本主義大破壊商店」 17:00頃から 屋台「呑んべえ号」 上映プログラム 会場:エスパス・イマージュ 5月30日(土) 予約はこちら 20:15-22:00|『神なし、主人もなし:アナキズムの歴史』より、第一部と第二部(104min、日本語字幕付) ※19時からの森元斎のトークと共通券 5月31日(日) 予約はこちら 15:00-17:00|「神なし、主人もなし:アナキズムの歴史」より、第一部と第二部(104min、日本語字幕付) 6月5日(金) 予約はこちら 19:00-21:00|『神なし、主人もなし:アナキズムの歴史』より、第一部と第二部(104min、日本語字幕付) 6月6日(土) 予約不要・無料 詳細はこちら 14:00-15:30|川口哩央『アーマーガサキングα影と光 破壊と再生』/小宮りさ麻吏奈、鈴木千尋『繁殖する庭』 ※プレトークあり 16:00-17:15|田中永峰良佑『魂の濁り』 ※プレトークあり ※『山谷(やま)ーやられたらやりかえせ』の上映は諸般の事情により延期になりました。 展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」(第12回「哲学の夕べ」) https://kaguramura.jp/event/festival/2062/
閃きと情熱がせめぎあう! 熱く深い想いを乗せて贈る、異才たちの刺激溢れる2日間 [出演] ニコラ・アルトシュテット(チェロ)/イリア・グリンゴルツ、毛利文香(ヴァイオリン)/原 麻理子(ヴィオラ)/アンナ=レナ・エルベルト(ソプラノ)/ヨーナス・アホネン(ピアノ) [プログラム] イリア・グリンゴルツ【I】、毛利文香【F】、原 麻理子【M】、ニコラ・アルトシュテット【N】、 アンナ=レナ・エルベルト【A】、ヨーナス・アホネン【J】 ナディア・ブーランジェ:3つの小品【N / J】 ショスタコーヴィチ:ブロークの詩による7つのロマンス Op.127【I / N / A / J】 コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7【I / N】 ドヴォルジャーク:ピアノ三重奏曲第4番 ホ短調 Op.90《ドゥムキー》【I / N / J】 ギデオン・クライン:弦楽三重奏曲【I / M / N】 バルトーク:ピアノ五重奏曲 ハ長調 Sz23【I / F / M / N / J】 [特別協賛] 株式会社 安藤・間 [協賛] artience株式会社/TOPPAN株式会社/TOPPANクロレ株式会社
心惹かれるチャイナドレス 100年前のモダン都市に生まれた美の装い 本展では、名高い「謝黎コレクション」より、1900年代から1940年代のアンティーク・チャイナドレスを厳選して展示。チャイナドレスが、清王朝の旗袍を起源に、西洋文化の影響を受けながらモダン女性の装いへと変化していく歩みを年代順に4章で紹介します。 第一章 チャイナドレスの起源 第一章では、チャイナドレスのルーツである清王朝満洲民族の「旗袍」を紹介します。中国古来の衣装形式や、身分秩序・礼制と結びついた装いを通して、近代のチャイナドレスが生まれる以前の基盤をたどります。 「清王朝満洲民族の旗袍」 第二章 身体的美意識の覚醒 第二章では、1910〜20年代に登場した新型旗袍を展示します。女子教育の普及や女性解放、男女平等の思想が広がるなかで、女性たちの生き方や身体観が変化し、服装にも新しい表現が現れました。 「1920年代の商業広告」 第三章 モダン都市の流行 第三章では、1930年代以降、上海で流行した「海派チャイナドレス」に注目します。伝統的な平面裁断から西洋的な立体裁断へと変化し、身体の曲線を美しく見せる洗練されたデザインが生まれました。都市文化と結びついた、新しい女性像を象徴する装いです。 「1930年代の商業広告」 第四章 新たな時代をまとう華 第四章では、1940年代の黄金期に制作されたチャイナドレスを紹介します。新素材の普及により、色彩や文様、質感の表現が広がり、チャイナドレスは伝統衣装から、個性や装飾性を楽しむファッションへと発展していきます。 「1940年代 日本の伝統文様を用いた化繊生地」 ▶特別展示 纏足(てんそく)の靴 纏足は女性の足を幼少期から布で縛り小さく変形させる古い風習。20世紀初頭、近代化の思想啓蒙と女性解放の機運により廃止されました。本展示では当時の靴を通して、纏足の社会的背景と新しい女性の美意識の芽生えを紹介します。 ▶関連イベント 【イベントは満席】解かれた身体、纏われた都市―― オールド上海のチャイナドレス―― 【イベントは満席】華麗なる百年―― 舞台de魅せるチャイナドレス ―― 現在、増席を検討しておりますので、受付再開まで今しばらくお待ちください。 再開時期につきましては、日中友好会館美術館の公式HP・X・Instagramにて改めてお知らせいたします。 装いの変化とともに、近代化のなかで女性の社会的地位や美意識がどのように変わっていったのかを読み解く展覧会です。
閃きと情熱がせめぎあう! 熱く深い想いを乗せて贈る、異才たちの刺激溢れる2日間 [出演] ニコラ・アルトシュテット(チェロ) ヨーナス・アホネン(ピアノ) [プログラム] ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1 コダーイ:ソナティナ ドビュッシー:チェロ・ソナタ バーバー:チェロ・ソナタ Op.6 ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.65 [特別協賛] 株式会社 安藤・間 [協賛] artience株式会社/TOPPAN株式会社/TOPPANクロレ株式会社
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第31話のお誘いです。 5月の着物講座は、浴衣がテーマです。初代小宮康助匠の浴衣、長板藍染の浴衣、浴衣の渋型紙の展示と解説、脱線話など、逸品コレクションを拝見しながら浴衣のあれこれをお聞きします。皆様、請うご期待! 【記】 ◆神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第31話 ~初代小宮康助匠の浴衣、秘蔵浴衣(長板藍染)、浴衣の渋型紙の展示と解説 ~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業107年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年5月26日(火) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下) ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
\「目の前の人は、あなたの心を表す」=「投影」をマスターして、人間関係から自分の「才能・価値」や「向き合うべきテーマ」を掘り起こすワークショップ!/ なぜ、あの人の言動に心がざわついてしまうのか? 「どうしても苦手な人がいる」 「いつも同じような人間関係のパターンで苦しむ」 「憧れのあの人と比べて、自分はなんてダメなんだと感じる」 もし、そんな風に思っているとしたら、それはあなたの心が外の世界に映し出されているサインです。 心理学には「投影(プロジェクション)」という考え方があります。 「人は自分を映す鏡」という言葉通り、私たちが他人に感じる感情や評価は、実は自分自身の中に隠し持っている「影(シャドウ)」や「光(可能性)」の反映なのです。 この講座では「人間関係の風景」を可視化し、投影の仕組みを使って、まだ見ぬ自分の魅力と価値を回収していきます。 <講座カリキュラム> 〇「投影」の基本レクチャー: 心理学の根幹である投影の仕組みを分かりやすく解説。 〇自分を取り巻く「風景」を俯瞰する まずは静寂の中で心を整え、あなたの現在地を確認することから始めます。 ・関係性マッピング: 家族、友人、職場。あなたの今の人間関係を1枚の図に可視化します。 誰が近くて、誰が遠いのか? ポジティブな感情、ネガティブな感情がどこに集中しているのか? その風景を俯瞰したとき、あなたのマインドはどう投影されているでしょうか。 ・影と光を統合し、真実の自分に出会う さらに深く、あなたの心の奥底にある「宝物」を掘り起こすワークを行います。 ・ネガティブとポジティブの統合ワーク: 「嫌いなあの人」の中に隠れた、あなたが抑圧した自分(影)。 「憧れのあの人」の中に映っている、あなたの可能性(光)。 それらすべてを「自分の一部」として受け入れ、統合していきます。 ・投影で魅力を掘り起こす: 周りの人の長所、憧れの人の生き方、敵わないと思った人のすごさ。それらはすべて、あなた自身が持っている資質です。 ・ルーツを辿る「影響力のワーク」: 今のあなたを形作っている、子供時代に影響を受けた5人の存在。 彼らをどう投影し、今の自分にどう繋がっているのか?その絆を見つめ直します。 投影を使いこなせば、世界は自分を知るためのギフトに変わります。 この講座で得られること ・苦手な人に対する心理的なストレスが軽減する ・自分が持っている「魅力」や「才能」を客観的に認められるようになる ・人間関係のパターンに気づき、自分軸で人と関われるようになる ・自己否定のループから抜け出し、自分を愛するきっかけを掴む 根本からのメッセージ: 私たちは日々、他人の言動に一喜一憂して生きがちです。 しかし、その他人はあなたの心の深層を教えてくれる「メッセンジャー」にすぎません。 目の前の嫌いな人は、あなたが禁止している自由を教えてくれているのかもしれない。 目の前のすごい人は、あなたがこれから開花させる才能を見せてくれているのかもしれない。 この1日を通して、他人に振り回される「他人軸」の生き方を卒業し、投影というツールを使って「本当の自分」を迎えに行きませんか? あなたの世界が、昨日とは違った景色に見えるはずです。 ★持ち物:ノート、ペン。 【詳細】 日時:2026/5/24(日)13:00-17:00 【会場のご案内】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【オンライン参加のご案内】 オンライン会議システムZoomにて配信いたします! 【アーカイブ配信のご案内】 この講座はライブで体験していただくことでより理解を深め、実践できる内容となっておりますのでアーカイブ配信はありません。 【動画販売の予定】 このワークショップは動画撮影をし、編集作業を経て販売する予定です。 (ただし、トラブル等の発生により販売が約束されているわけではありませんのでその点ご了承ください。) 【料金】 17,600円(税込み) ※事前払い制です。Paypalの利用も可能です。 ※お申込み頂くと(自動返信メール)がお手元に届きます。銀行振込をお選びの方はそのメール内に振込先の口座が記載されておりますので1週間以内にお振込みください。 ※1週間を過ぎますと自動キャンセルとさせていただく場合があります。 ※振込確認後、申込確定となります。 ※振込手数料はご負担下さい。 ※領収書は振込票にて代理ください。 ※このセミナーは18歳以上の方を対象としております。 ※このセミナーはスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。 【申し込み期日】 5/22(金)15:00までに入金をお願いします。 ★キャンセル規定★ キャンセル料:セミナーの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。 返金の際の振込手数料はご負担ください。
ライフワークグルコンとは根本がおひとりおひとりの話を伺いながら「どういう生き方が合っているのか?どの方向に進めばより幸せになれるか?」を個別に提案するグループコンサルです。ご自身はもちろん、他の参加者の話も大いに参考になる「生き方を見つめなおす場」です。 ●参加された方から感想を頂いておりますっ!(続々更新します!) >(グルコンご感想)「ライフワーク・グループコンサル~これからあなたは自分の才能を活かしてどう生きるべきなのか?~」のご感想をご紹介!! 〇自分がどう生きたらいいのかはっきりしない。 〇やりたいことがあるけれど勇気が出なくて一歩が踏み出せない。 〇自分の才能を活かした仕事がしたいが、自分に何が向いているのか分からない。 〇自分の魅力や価値に自信を持ちたいので背中を押してほしい。 〇好きな仕事をしているがモチベーションが最近下降気味。 〇どんな生き方が自分にフィットするのかを教えて欲しい。 そんな課題をお持ちの皆様に根本なりに道筋を占めさせていただくグループコンサル(グルコン)を開催します。 このグルコンでは参加者一人一人からお話を伺い、「どう生きるのがふさわしいのか?」を考えていきますが、主に次のポイントにフォーカスを当てて行きます。 ●自分が活かすべき価値や魅力とは何なのか? ●過去の問題が教えてくれた自分の才能は何なのか? ●そうした価値や魅力、才能を活かした生き方とは何なのか? 私のカウンセリングやセミナーは基本的にこの3つを基本に行われています。 問題点や欠点などを探るのではなく、その問題が教えてくれる魅力、価値、才能に目を向けます。 また、仕事歴、家族構成、趣味・趣向、ご自身の性格、どういう人生を歩んできたかなどの情報と合わせ、「こういう魅力や才能を持った人は本来こういう生き方がフィットするはずなんだけど?」と提案させていただきます。 だから、「え?そっちですか?むしろ、逆だと思っていました。」とか「うわー、薄々気付いてましたけど・・・やっぱりそれですか?」とか「え?ちょっと信じられないんですけど?」と言った反応をされる方も多いものです。 さて、こうしたセッションをグループ形式で行うには大きな意味がありまして、それは「他人の振り見て我が振り直せ」が起こるからです。 同じ目的で参加された他のメンバーの話から得られるヒントはめちゃくちゃたくさんあります。 客観的に他の人の話を聴ける分、自分にフィードバックもできますし、また気付きもたくさん浮かぶのです。 * ブログでもちょくちょくお話していますが、私たちは「本来の自分」にいつしか蓋をして、処世術をたくさん身に着け、仮面(ペルソナ)を着けて生きています。 本来の自分では生きられなかった要素を封印し、期待されたり、要求されたりしたキャラを身に着けて行きます。 さらに、失敗や喪失、否定、痛みなどの経験から、それを回避するために自分を作り上げてきました。 その結果、「とても情熱的でバイタリティが豊かなのにクールに振舞う」「クリエイティブで自由人なのにきちんとした人になっている」等々、本来の自分とは真逆の生き方をしてしまっている場合も珍しくありません。 私がよく例える「左利きなのに、右利きとして生きている」という状態です。 それってすごく苦しいのですが、その苦しさにも慣れているし、イヤな思いはしたくないので我慢しながら生きることになります。 そこまでじゃなくても「微妙にズレてしまっている」ケースはめちゃくちゃ多く、そういう方々は「なんか違う」と今の自分に違和感を覚えながらも、だましだまし今の人生を送っています。 そういう方々は「今の自分の人生にほぼ満足している」と感じていて、だいたい70点から80点くらいを付けています。 ある意味幸せな人生と言えるのですが、このマイナス20~30点ってけっこうストレスなんです。 もうちょっとで100点、だけど、一息足りない、という状態って、なかなか微妙ですよね? そんな方は生き方をちょっとずらしてみる、何かを辞めてみる、ちょっと考え方・価値観を変えてみる、と言った方法で一気に100点近くまで満足度を上げることができます。 (でも、そのちょっとがなかなか難しいことも多いのですが。) そうした自分の生き方を振り返り、これからの人生、さあ、どう生きようか?を見つめていく特別なセッションです。 受け取れるかどうかは別として価値、魅力、才能はたくさん発見・確認できるかと思いますし、ライフワークにつながる指針をぜひお持ち帰りください。 4時間のグルコンを6人の仲間と過ごします。(多少延長することがありますので時間には余裕を見てください。) 濃密かつ深い時間になると同時に、ここで出会える仲間にも注目してみてください。 さて、このグルコンは事前課題があります。 当日、紙にてお持ちください。(手書き、印字、どちらでも構いません。) ※根本がその場で読ませていただきますのでそのつもりで書いてきてくださいませ。 ※オンラインでの開催は、開催日の前々日までにwordやpdf等の書式にてメールで提出してください! 【事前課題】 (1)このグルコンであなたが得たいものは何ですか? (2)現在を含めた職歴を簡単にまとめてきてください。 (3)今までの人生で抱えた最大の問題は何でしょうか? (4)育った家庭の家族構成とそのキャラを教えてください。 (5)現在のパートナーシップについて教えてください。 (6)趣味やハマっているものがありましたら教えてください。 【東京会場】 会場:ココロノオフィス神楽坂セミナールーム 住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階 交通:東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分、大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分、東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分、JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分 地図:https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2 【オンライン】 ネット会議システムZoomにて開催します。 ビデオはオン(顔出し)での参加をお願いしています。 質問をしたり、あれこれ意見を伺ったりしますので通信状況を事前にお確かめください。うまくつながらないととてももったいない時間になってしまいます。 スマホでの参加ももちろん問題ありません。 【定員】 6名 【料金】 38,500円(税込み) ※事前払い制です。Paypalの利用も可能です。 ※お申込み頂くと(自動返信メール)がお手元に届きます。銀行振込をお選びの方はそのメール内に振込先の口座が記載されておりますので1週間以内にお振込みください。 ※振込確認後、申込確定となります。 ※振込手数料はご負担下さい。 ※領収書は振込票にて代理ください。 ※このセミナーは20歳以上の方を対象としております。 ※このセミナーはスムーズな進行のためお子様連れでの参加はご遠慮頂いております。 【申し込み期日】 入金確認ができる前日18時までにお申し込みの上、入金を済ませてください。 (土日祝開催の場合は直前の金曜日15時までにご入金ください。) ★キャンセル規定★ キャンセル料:セミナーの1週間前~3日前までのキャンセルは50%、2日前、前日は80%、当日は100%となります。 返金の際の振込手数料はご負担ください。
東日本大震災 世界から届いたメッセージ 東日本大震災が起きて15年。復興が進んだとはいえ、いまだに帰還できない住民の皆様がおり、また国内各地で地震が頻発するなど、自然災害は私たちの身近にあります。 今回は、震災発生時に、開発途上国を始めとして、世界各国からJICAに 寄せられたあたたかい応援メッセージを展示します。これらのメッセージには、自分たちが被災したときに日本から受けた支援、自国の開発を支えてきてくれた日本に対する感謝にあふれています。このように一覧性のある形で展示するのは初めてです。 寄せられたメッセージの数々を通して、つながりあう世界を感じていただければ幸いです。地球ひろばの20周年企画展内の震災関連展示と合わせて、2階パネル展にもぜひお立ち寄りください! /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
アナキズムをアートから考える展覧会 「友よ、樫の木の下は心地よい」東京日仏学院で開催 「アナキズム」と聞くと、少し難しく、過激な言葉に感じるかもしれません。けれど本展で紹介されるのは、暴力や混乱ではなく、自由や平等、助け合い、そして権力に頼らない社会のあり方を考えるためのアートです。 本展では、アナキズムを「無秩序」や「反抗」といったイメージだけで捉えるのではなく、国家、資本主義、植民地主義、家父長制など、社会の中にあるさまざまな権力構造を見つめ直す考え方として紹介。アートを単なる表現としてではなく、社会の仕組みや人と人との関わり方を問い直す場として提示します。 難しく感じられがちなアナキズムを、アートを通して身近に考える本展。私たちの暮らしの中にある見えにくい力の関係について、あらためて考えるきっかけになりそうです。 参加アーティスト 川口哩央 小宮りさ麻吏奈 「絶え間ない混沌」プロジェクト 田中 永峰 良佑+ARCHIVE アリー・ツボタ superString キュレーション:アレクサンドル・タルバ、藤本裕美子 関連イベント (終了)5月16日(土)15:00 オープニングレセプション、川口哩央によるパフォーマンス (終了)5月17日(日)15:00 川口哩央によるパフォーマンス 5月30日(土)13:00〜19:00 資本主義大破壊商店(「哲学の夕べ」) 6月6日(土) 参加作家による上映会
早稲田大学演劇博物館 2026年度春季企画展 千変万化する恋 日本のロマンチック・コメディ映画の輝き 「恋愛」という言葉が生まれた明治時代以降、人々の間で少しずつ広がってきた“恋をする”という価値観。 昭和初期には、恋愛は知識人だけのものではなく、日常の中に自然と溶け込んでいきました。 同じ頃、日本映画も大きな進化を遂げながら、人々のさまざまな恋のかたちをスクリーンに映し出してきます。 本展では、演劇博物館の貴重な資料をもとに、日本のロマンチック・コメディ映画が描いてきた“恋の変遷”をたどります。新婚夫婦の日常にある葛藤や喜び、都市で生きる女性たちの恋、戦後に広がった自由な恋愛、そして個性あふれるヒロインたちの物語まで。時代の変化とともに移り変わる恋愛観や結婚観、そして社会の価値観を、映画を通して感じられる展示です。さらに近年の東アジアの映画やドラマにも目を向け、ロマンチック・コメディが今どのように広がっているのかも紹介します。 笑いとときめきにあふれる“恋の物語”を、ぜひ会場でお楽しみください。 会期:2026年5月15日(金)~8月2日(日) 開館時間:10:00〜17:00(火・金曜日は19:00まで) 休館日:2026年5月27日(水)、6月3日(水)・17日(水)、7月1日(水)・15日(水) *日程は都合により変更する場合がありますので、最新情報は公式ホームページをご確認の上、ご来場ください。 入館無料 会場:早稲田大学演劇博物館2階 企画展示室Ⅰ・Ⅱ・特設ギャラリー 主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
映画『旅立ちのラストダンス』日本公開記念 「破地獄 展」香港の伝統的葬儀文化を読み解く 「死」は、誰にとっても避けて通ることのできないもの。 けれど日常の中では、なかなか正面から語られることの少ないテーマでもあります。 2024年に香港で公開され、大きな話題を呼んだ映画『破・地獄』。 香港映画の興行収入記録を更新した本作は、道教に基づく伝統的な葬儀儀式「破地獄」を題材に、家族のつながり、親への想い、伝統的な信仰や価値観を見つめ直す作品です。 日本では、邦題『旅立ちのラストダンス』として、2026年5月8日より公開されました。 Victoria 1842では、本作の日本公開にあわせ、映画の背景にある香港の伝統文化に触れていただける展覧会「破地獄 展」を開催します。 映画の背景にある、香港の葬儀文化を知る 「破地獄」とは、道教式の葬儀で行われる伝統的な儀式のひとつ。 亡くなった人が苦しみから解き放たれ、安らかな旅立ちへ向かうことを願う意味が込められています。 本展では、香港の葬儀プランナー・阿溡(アシー)氏の協力のもと、「破地獄」儀式の意味や、香港に受け継がれてきた葬儀文化をわかりやすく紹介します。 映画を観る前に知れば、物語の背景がより深く見えてくる。 映画を観た後に訪れれば、登場人物たちの想いや文化的な意味を、もう一度じっくり味わうことができる。 そんな展覧会です。 映画スチールや、香港の紙紮工芸も展示 会場では、株式会社ツイン提供による映画『旅立ちのラストダンス』のスチール写真も展示されます。 作品の印象的な場面を通して、映画の世界観に触れることができます。 また、香港の無形文化遺産である紙紮(しさつ)工芸をテーマにした展示《破界紙語》も行われます。 紙紮とは、故人に届けるための供え物を紙で作る伝統工芸です。 本展では、香港書房店主と、香港×日本の雑貨ブランド「MOMOZAZA」が協働し、紙製供え物の文化的背景や、そこに込められた想いを現代的な視点から紹介します。 “死”を通して、家族や文化を見つめる時間に 「破地獄 展」は、単に葬儀の形式を紹介する展示ではありません。 人はどのように故人を送り出してきたのか。 残された人は、どのように悲しみと向き合い、想いを受け継いできたのか。 そして、伝統文化は今を生きる私たちに何を語りかけているのか。 映画『旅立ちのラストダンス』の世界を入口に、香港の伝統的な葬儀文化や、そこに込められた祈りに触れてみませんか。 展示内容 ■ 「破地獄」文化展: 道教式葬儀の解読&展示 香港の葬儀プランナー「阿溡(アシー)」氏により、「破地獄」儀式の伝統的な意味や、香港の葬儀文化について、わかりやすくご紹介します。 ■ 《旅立ちのラストダンス》映画スチール展(提供:株式会社ツイン) ■ 《破界紙語》:紙製供え物の展示 香港書房店主と香港×日本の雑貨ブランド MOMOZAZA が協働し、 香港の無形文化遺産である紙紮(しさつ)工芸をテーマに、 その文化的背景と想いを現代的な視点からご紹介します。
水彩・墨|建築家が描く京都絵 開催日:2026年5月14日(木)~5月19日(月) 開催時間:11:00~18:00 ※最終日は16:00まで 会場:アートスペースK1(飯田橋) 水彩と墨で描く「第9回 KIJI個展」が、アートスペースK1にて開催されます。 今回の個展では、建築家ならではの視点でとらえた京都の風景を中心に、静かな「時間」と「空間」を感じさせる作品を展示。水彩のやわらかな色合いと、墨の落ち着いた表現が重なり、京都の空気感や建物の佇まいを静かに描き出します。 テーマは、富士山や京都絵をはじめ、奈良、仏像、京の色、花、楽器など。会場には約100点の作品が並び、旅先で出会う景色や文化の奥行きを、ゆっくりと楽しめる内容となっています。 建築、風景、色彩、そして余白の美しさに触れられる個展です。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 本展の作品の一部を掲載 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」は、B3出口から1分弱。駅近ながら落ち着いた空気の中に佇む白壁のギャラリーです。 水彩や墨の繊細な表現が静かに引き立つ空間で、京都の風景や仏像、花、楽器などを描いた作品一つひとつを、ゆっくりとご鑑賞いただくことができます。 建築家ならではの視点で描かれた「時間」や「空間」の余韻に触れながら、作品の世界をお楽しみください。お気軽に足を運んで、作り手との会話や作品の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
音楽のぬくもりが心を満たす― “勇敢な心(レオンコロ)”で切り開く、クァルテットの新たな地平 [ヨナタン・昌貴・シュヴァルツ、垣内絵実梨(ヴァイオリン)/近衞麻由(ヴィオラ)/ルカス・実・シュヴァルツ(チェロ)] [プログラム] ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章 ヴィトマン:弦楽四重奏曲第9番(ベートーヴェン・スタディIV) ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131 特別協賛:清水建設株式会社
多彩なコレクションにふれるひととき 早稲田大学會津八一記念博物館は、約5万点におよぶ美術作品・学術資料を収蔵し、企画展示や常設展示を通して学内外に広く公開しています。 東洋古美術コレクションは、東洋美術史家であり書家・歌人でもあった會津八一が教育と研究のために蒐集した資料を基礎としており、その内容は中国古代の瓦当、陶俑、銅鏡、金石拓本など多岐にわたります。考古・民族資料には、古代エジプトや大学校地からの出土遺物、東アジア・東南アジアの青銅製遺物、アイヌ民族資料などが含まれます。日本の近世から近現代にいたる作品には、江戸時代から現在第一線で活躍する現代作家の作品まで、多様な作品が含まれます。 かつて当館では2階の常設展示室にて各分野のコレクションによる展示を行っていましたが、2019年の大幅なリニューアルの際に旧常設展示室はその役割を終え、特別企画のための展示室「グランドギャラリー」へと生まれ変わりました。本展示では、久しぶりに東洋古美術、考古・民族資料、日本の近世および近現代美術を一つの展示室に陳列いたします。多彩なコレクションとの出会いをお楽しみいただけましたら幸いです。 <開催概要> 会期:2026年5月11日(月)~8月2日(日) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 會津八一コレクション展示室 入館料:無料
第二次世界大戦から戦後へ 早稲田ゆかりの画家たちとその交流 早稲田大学會津八一記念博物館では、長年にわたり当館の事務長を務められた今村昭一氏より、2023年から2025年にかけて、近現代作家たちの作品を多数ご寄贈いただきました。その数はおよそ100点にものぼります。とりわけ、難波田龍起、北川民次、内間安瑆ら早稲田ゆかりの画家たちは、コレクションの魅力を語るうえで欠かせない存在です。 難波田龍起(1905-97)は、1926年に早稲田大学政治経済学部に入学し、その翌年中退。高村光太郎との出会いをきっかけに画家を志し、太平洋画会研究所、本郷絵画研究所に学んだ後、川島理一郎主催の金曜会に参加します。戦前は鶴岡政男、松本竣介と親交を持ち、彼らとの交流のなかでNOVA美術家協会展などに作品を出品。1937年には瑛九らとともに自由美術家協会の創立に加わりました。 北川民次(1894-1989)は、1914年に早稲田大学商学部予科を中退し、渡米。ニューヨークで絵を学んだ後、1921年にメキシコに渡ります。現地で絵画制作を行いながら美術教育にも携わり、1936年に帰国すると精力的に作品を発表。また、美術評論家の久保貞次郎らと創造美育協会を立ち上げ、久保と交流のあった利根山光人や竹田鎮三郎に大きな影響を与えました。 内間安瑆(1921-2000)は、アメリカの日系移民の二世で、1940年に建築を学ぶために来日し、早稲田大学専門部工科(建築)に入学。戦後、恩地孝四郎の創作版画に感銘を受け、版画家としての活動を開始します。1959年、アメリカに帰国した後はニューヨークを拠点に版画制作を続け、同じくニューヨークに渡り制作を行った木村利三郎や靉嘔と親交を結びました。 本特集展示では、早稲田ゆかりの3名の作家たちを中心に、彼らと交流のあった作家たちの作品をご紹介いたします。第二次世界大戦から戦後へと移り変わる時代のなかで、それぞれの作家たちがどのような交流を持ち、自身の活動を展開していったのかを考えるきっかけになれば幸いです。 <開催概要> 会期:2026年5月11日(月)~8月2日(日) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 近代美術展示室 入館料:無料
観世九皐会5月定例会 2026年5月10日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 解説 観世 喜正 仕舞『氷室』 小島 英明 『雲雀山』 佐久間 二郎 『善知鳥』 中所 宜夫 能『繪馬』 シテ 奥川 恒治 前ツレ 金子 仁智翔 天鈿女命 石井 寛人 手力雄命 奥川 恒成 ワキ 大日方 寛 ワキツレ 野口 能弘 ワキツレ 渡部 葵 アイ 大藏 教義 アイ 吉田 信海 アイ 髙木 謙成 笛 栗林 祐輔 小鼓 曽和 伊喜夫 大鼓 大倉 慶之助 太鼓 小寺 真佐人 地頭 駒瀬 直也 節分の夜、伊勢の斎宮では絵馬を掛けて明年を占う神事が行われる。 老人夫婦は日照りを占う白絵絵馬と雨を占う黒絵馬、両方を掛け、その正体を伊勢の二柱の神であると明かして姿を消す。やがて日の出とともに天照大神が天鈿女命と手力雄命を連れて現れ、天岩戸の神話を再現して見せる。 14時30分終演予定 【第二部】 解説 観世 喜正 狂言『茶壷』 シテ大藏彌太郎 アド大藏 章照 アド小梶 直人 茶壺を背負ったまま道端で寝ている男に、すっぱ(詐欺師)が近づき、これは自分の茶壺だと主張する。 目代が事情を聞くと、すっぱは男の言い分を盗み聞きして真似をし始める。 能『土車』 シテ 坂 真太郎 子方 坂 賀子 ワキ 宝生 常三 アイ大藏 教義 笛 藤田 次郎 小鼓 森澤 勇司 大鼓 柿原 光博 地頭 永島 充 妻に先立たれた深草少将は子を捨てて出家する。 一方、傅の小次郎は深草少将の子を土車に乗せて放浪し、善光寺に辿り着く。小次郎は物狂の芸を見せ、仏に祈りを捧げる。 いよいよ望みも尽きた小次郎たちが入水しようとするが、それを深草少将が引き留め、ついに親子は再会を果たす。 17時終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年11月4日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
第1回歴史・文化探訪『神楽坂ゆかりの文豪と坂道と横丁を訪ねて』 江戸の地割がいまに残る神楽坂。 このまちには、夏目漱石をはじめ、尾崎紅葉、泉鏡花、北原白秋、内田百閒など多くの文豪が足跡を残しています。 そんな神楽坂の歴史と文化をたどりながら、坂道や横丁を歩いて巡る歴史散策イベント「神楽坂ゆかりの文豪と坂道と横丁を訪ねて」が開催されます。 【日時】 5月10日(日) 9:00~12:30頃 【集合場所】赤城生涯学習館(赤城元町1-3) 最寄り駅:東京メトロ東西線「神楽坂駅」 都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」 【解散場所】善國寺(神楽坂5-36) 最寄り駅:同上 JR・都営地下鉄・東京メトロ「飯田橋駅」 【コース案】赤城生涯学習館➡赤城神社➡一水寮➡藝術倶楽部跡➡泉鏡花の墓(圓福寺)➡尾崎紅葉旧居跡➡袖すり坂➡地蔵坂➡光照寺➡寺内公園➡兵庫横丁➡軽子坂➡かくれんぼ横丁➡千月・芸者新道➡泉鏡花・北原白秋旧居跡➡神楽坂若宮八幡神社➡小栗横丁➡熱海湯・熱海湯階段➡見番横丁➡伏見火防稲荷神社・善國寺(解散) 【定員】60名(多数抽選) 【料金】1,000円(保険料・資料代込、イヤホンガイドあり) 【申込締切】4月8日(水)必着 ◇応募方法◇ ・1応募につき1名まで。 ・新宿歴史博物館 Webページをご確認の上、お申し込みください。 申込はコチラから ※下記地図は集合場所の赤城生涯学習館
神楽坂のまちの応援団/ NPO法人 粋なまちづくり倶楽部では、市民によるまちづくり活動を一緒に進めて頂けるボランティアの方々を募集致します。下記のとおり説明会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。 ※ 説明会終了後、まちの案内人による神楽坂のまち歩きを行い、路地や横丁巡りをしながら、神楽坂の歴史や文化についての理解を深めて頂きます。 (まち歩きだけの参加はできません) ● 日 時 : 2026年 5月 10日(日)14:00~16:30 ● 場 所 : 神楽坂コモンズ1st (神楽坂3-2 本多横丁中ほど) ● 内 容 : ボランティア説明 (約60分)の後、まち歩き *まち歩きだけの参加はできません ● 申込み: メールに、①参加日 ②氏名 ③連絡先電話番号 を明記のうえ、ikimachi.setsumei@gmail.com までお送りください(締切 5月 9日(土)14:00) * 当日、開始時刻までに直接会場にお越しいただいても空席があれば参加可能です ● 定 員 : 10名(申込み先着順) *参加無料 □募集するボランティア ■文学芸能イベントの応援 ■まちあるきガイド ■シンポジウムの応援 ■まちの情報収集 ■ホームページの制作 ■会報づくり ■塾や市民講座の企画 ■講演会等のテープおこし ■ワークショップ活動 ■デザインボランティア ■各種調査・計画・提案活動 ■その他いろいろ 主催 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 https://ikimachi.net/