催事・イベント
宇宙から見た地球の姿が、古代文明の謎を解き明かす手がかりになる――。 本展のテーマは、近年注目される「宇宙考古学」。衛星画像や地球観測データを活用し、地上からでは見えにくい遺跡の分布や古代の環境、失われた道の痕跡などを読み解いていく研究分野です。 舞台となるのは、古代中国、エジプト、そして東西をつないだシルクロード。シルクロードの東に位置する日本にも目を向けながら、文明同士の意外な接点を探っていきます。 展示は8つのテーマで構成 テーマ1:宇宙考古学とは 衛星による地球観測技術を考古学に応用する研究の考え方を紹介します。 テーマ2:秦の始皇帝陵を探る 兵馬俑で知られる始皇帝陵と、いまだ発掘されていない地下宮殿の謎に迫ります。 テーマ3:秦帝国の空間を探る 秦帝国が意識していた南北・東西の軸線や、文献に残る東門の記録を衛星画像から検証します。 テーマ4:古環境を探る 始皇帝が不老不死の薬を求めたという伝承や、崑崙山、西王母伝説などを古代資料とともに紹介します。 テーマ5:衛星から俯瞰するシルクロード 約5メートルの大型衛星画像図を通して、ローマから奈良まで続く壮大な道を眺めます。 テーマ6:衛星画像の解析 東海大学情報技術センターによる画像情報工学の研究成果や、衛星データの考古学的応用を4K映像などで紹介します。 テーマ7:古代エジプト遺跡の発見 衛星データと古環境理解によって古代エジプト遺跡の発見に成功した事例を取り上げます。 テーマ8:東海大学エジプトコレクション 古代エジプトやイスラーム関連の遺物、写真、拓本、学術資料などを含む東海大学のコレクションの一部を公開します。 【関連イベント】 特別講演会第一弾 7月25日(土) 14:00~15:00 テーマ:失われた漢代「シルクロード」をもとめて~衛星写真・岩画・刻石から いまから約2000年前の漢帝国の時代。ユーラシア大陸の東西を結ぶ交通路「シルクロー ド」があったといいます。長い年月と環境変化のなかで失われてしまったこの道の痕跡を、本展覧会で展示されている衛星写真、岩画、刻石などから探しもとめてみたいと思います。 【日 時】7月25日(土) 14:00~15:00 ※ 開始1時間前より受付開始、30分前より開場 【会 場】日中友好会館地下1階・大ホール 【講 師】村松弘一 先生 ▸淑徳大学人文学部歴史学科教授。専門は中国古代史。著書『中国古代環境史の研究』、『空間と環境の古代東アジア世界史』、『三星堆博物館へようこそ~長江文明との出会い』(翻訳)ほか。 【席 数】100席(自由席・事前予約制) 【参加料】無 料 お申し込みはこちら⇩ https://docs.google.com/forms/d/1o0FxYrjQoNvc2e3IGhNUdSenbQg9h53_g-sn-YEbsZQ/viewform?edit_requested=true 特別講演会 第二弾 8月1日(土) 前半▸14:00~15:00 後半▸15:00~16:00 テーマ:宇宙考古学への招待 ▸▸最先端の地球観測衛星データが古代遺跡の発見や古代史の解明の重要なツールとして活用されています。衛星データによって古代世界をひも解く「宇宙考古学」。あなたを宇宙考古学の世界にご招待します。 【日 時】8月1日(土) 14:00~15:00 ※ 開始1時間前より受付開始、30分前より開場 【会 場】日中友好会館地下1階・大ホール 【講 師】惠多谷雅弘 先生 ▸東海大学情報技術センター研究員。博士(工学)。専門はリモートセンシング。近年は宇宙考古学、古文化財の調査や復元に関する研究に従事。著書『宇宙考古学への招待(編著)』、『リモートセンシング事典(共著)』、『宇宙と地下からのメッセージ(共著)』ほか 【席 数】100席(自由席・事前予約制) 【参加料】無 料 特別講演会 第二弾・後半 テーマ:「衛星画像から見た始皇帝の遺跡」 ▸▸中国を最初に統一した始皇帝の時代の遺跡を宇宙から探ります。万里の長城、始皇帝陵、始皇帝採薬使節刻石など、文献史料・考古資料・出土竹簡史料とあわせて発見された成果を紹介いたします。 【日 時】8月1日(土) 15:00~16:00 【会 場】日中友好会館地下1階・大ホール 【講 師】鶴間和幸 教授 ▸歴史学者、学習院大学名誉教授。専攻は中国古代史。著書『秦漢帝国へのアプローチ』、『始皇帝陵と兵馬俑』、『始皇帝の地下宮殿』、『始皇帝の戦争と将軍たち』。 【席 数】100席(自由席・事前予約制) 【参加料】無 料 お申し込みはこちら⇩ https://docs.google.com/forms/d/1o0FxYrjQoNvc2e3IGhNUdSenbQg9h53_g-sn-YEbsZQ/viewform?edit_requested=true 主催:公益財団法人日中友好会館、東海大学情報技術センター、淑徳大学 協力:株式会社清水書院 後援:外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、中国文化センター、東海大学文明研究所、(公社)日本中国友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(一社)日中協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構 監修:惠多谷雅弘(東海大学情報技術センター研究員)、鶴間和幸(学習院大学名誉教授・淑徳大学客員教授)、村松弘一(淑徳大学人文学部教授)、山花京子(東海大学文化社会学部教授)、福島恵 (日本大学文理学部准教授) 画像データ:ⒸTRIC・NASA・NOAA・RCS 画像処理:東海大学宇宙情報センター 協力:画像空間
夏目漱石をテーマにしたクイズラリー。 西落合図書館と漱石山房記念館に行って問題を解き、記念品をもらおう! また、参加者全員にうちわをプレゼント! ※クイズの冊子は期間中、西落合図書館と漱石山房記念館で無料配布します。 ※漱石山房記念館の観覧には、別途観覧料が必要です(小中学生は開催期間中は無料)。 【開催期間】 2026年7月22日~2026年8月30日 【交通案内】 <漱石山房記念館から西落合図書館への行き方> ・電車 都営大江戸線「牛込柳町駅」から都庁方面行きに乗り「都庁前駅」で向かいのホームの光が丘方面行きに乗り換え、「落合南長崎駅」で下車(乗車時間約25分)A3出口から徒歩約10分。 ・バス 「牛込保健センター前」バス停で都営バス(白61)「練馬車庫前行き」に乗り、「南長崎五丁目」で下車(乗車時間約25分)、徒歩約4分。 <西落合図書館から漱石山房記念館への行き方> ・電車 都営大江戸線「落合南長崎駅」から六本木方面行きに乗り、「都庁前駅」で向かいのホーム、飯田橋方面行きに乗り換え、「牛込柳町駅」で下車(乗車時間約25分)東口改札を出て、徒歩約15分。 ・バス 「東長崎駅通り」バス停から都営バス(白61)「新宿駅西口行き」に乗り「牛込保健センター前」で下車(乗車時間約25分)、徒歩約2分。 【休館日】 ・西落合図書館 月曜日(祝日の場合は翌日) 館内整理日(第3木曜日) ・漱石山房記念館 月曜日(祝日の場合は翌日) 【主催】 新宿区立西落合図書館 【共催】 新宿区立漱石山房記念館 【参加方法】 小学生以上対象。 西落合図書館または漱石山房記念館(1階受付)でクイズの冊子をお受け取りください。
明治29(1896)年4月13日。 夏目金之助(漱石)は第五高等学校の教師の職を得て熊本の地を踏みました。 それから130年…。 漱石はこの熊本でイギリスに留学するまでの約4年3カ月を過ごし、中根鏡子との結婚、長女筆子の誕生など人生の節目となる出来事を経験しました。 また、7回の引越しや新婚旅行をはじめとする旅に出るなど、様々な風景を心に刻む土地ともなりました。 のちにこの経験は、小説「草枕」「二百十日」の題材となり、作家としての漱石に影響を与えました。 本展では、熊本時代に多く詠まれた俳句からもその時々の情景や心情を読み解きながら、熊本県玉名市の草枕交流館や漱石旧居を保存公開する熊本市の協力を得て、漱石の旅の足跡を辿り、作品の世界や登場人物とされる人々を紹介します。 関連イベント(無料・申込不要) ①ギャラリートーク 日時:令和8年7月19日(日)、8月16日(日)、9月20日(日) 14:00~14:20予定 場所:地下1階講座室 ②漱石山房で一句! 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 「旅」をテーマに俳句(川柳でも可!)を詠んでください。 いただいた俳句は展示室壁面に掲示します。 ③X投稿企画「#アクスタ漱石先生」 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 当館オリジナルグッズの「夏目漱石アクリルスタンド(写真またはイラスト)」が映った写真に 「#アクスタ漱石先生」をタグ付けして、ご自身のXに投稿してください! ④紙切り工作でグリーティングカードを作ろう! 日時:8月1日(土)13:30~15:30 8月29日(土)10:00~12:00 場所:地下1階講座室 詳しくはこちらをご覧ください ⑤ワークシート「夏目漱石研究ノート」 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 夏休みの自由研究にもご活用いただける、ワークシートをご用意しています。 ⑥展示期間限定フォトスポットが登場! 開催期間:展示期間中 場所:漱石山房再現展示室横 漫画家・香日ゆらさんのイラストを使用した、フォトスポットを設置します。 漱石山房書斎に座る漱石風の写真が撮れるかも? ⑦ミステリークエスト~夏目漱石からの挑戦状Ⅷ~ 開催期間:7月22日(水)~8月30日(日) 場所:漱石山房記念館、西落合図書館 詳しくはこちらをご覧ください。 ②~⑤の企画にご参加いただいた方にはオリジナル缶バッジをプレゼント! ※1企画ご参加につき1点プレゼント ※数に限りがあります。なくなり次第終了します
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|2026年7月24日(金)-7月25日(土) 2026年9月23日(水)-9月24日(木) B|2026年7月26日(日)-8月7日(金) 2026年9月25日(金)-10月7日(水) C|2026年8月15・16・22・23・29・30日 2026年9月5・6・12・13・19・20日 2026年10月17・18・24・25・31日 2026年11月1・7・8日 休廊|7月31日/9月30日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko 3F(神楽坂) 入場|1000円 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 安藤雅信 稲垣陽一 馬越可津子 尾久彰三 小松義宜 多治見武昭 土田眞紀 *入場予約は以下より(前日までに御予約済の御来場者には絵葉書を進呈) A|青花会員のみ/予約優先+定員制 B|予約優先+定員制 C|予約不要+定員制 講座|古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布 日時|7月27日(月)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫 soko3F(神楽坂) 坂田和實 SAKATA Kazumi 骨董商。1945年生(福岡県)−2022年歿(東京都)。上智大学卒業後、商社勤務を経て、1973年、東京・目白に「古道具坂田」開店。以来、年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、欧州、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。1994年、千葉県長南町に「美術館 as it is」(中村好文設計)を開館。2012年、渋谷区立松濤美術館で「古道具、その行き先−坂田和實の40年」展を開催。著書に『ひとりよがりのものさし』『古道具もの語り』、共著に『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』『日本民藝館へいこう』など(いずれも新潮社刊)。
タイの古陶磁コレクションでは世界有数の蒐集家である永田玄さん(1952年生れ)と、画家だったその父、永田力(1924-2014)の二人展。日本にはほとんど招来されていない北部タイの古陶20数点と、『小説新潮』挿画ほか、永田力晩年の画境をしめす優品40点余を紹介します(販売有)。 会期|2026年7月24日(金)-8月7日(金) *7月24・25日は⻘花会員限定 休廊|7月31日 時間|12-18時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂) 講座|永田玄|父の絵とタイの古陶 日時|7月26日(日)18時半-20時 会場|青花室
狂言は、室町時代より続く喜劇的な要素を持った芸能です。登場人物は庶民的なキャラクターが多く、中世の人々の日常を題材とし、笑いを通して人間の本質を大らかに、また鋭く描写します。神秘的な世界を描く能の合間に、能舞台で演じられますが、大がかりな舞台装置は用いず、台詞としぐさによって物語を進行させます。台詞は古典的な日本語ですが、シンプルな言葉と誇張された動作で、分かりやすくユーモラスな表現が特徴です。 細川家は初代幽斎(ゆうさい)の頃より能楽を愛好したため、永青文庫には能や狂言の道具が多く伝えられています。狂言に関してだけでも装束は約100件、面(おもて)は30面あまりを数えます。 素襖(すおう)や肩衣(かたぎぬ)、半袴(はんばかま)などの狂言装束は、麻地に染模様が特徴で、素朴ななかにもインパクトがあり、楽しいデザインが多く見られます。また狂言面は、誇張した表情の滑稽味あふれるものや、動物などの親しみやすいものが用いられます。そうした装束や面は狂言の魅力を引き立てる重要な要素です。 本展では、永青文庫の所蔵品から、狂言の魅力を分かりやすくご紹介します。狂言ならではのデザインや楽しさにふれて頂ければ幸いです 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
かたちを変えて残るもの―今昔道具物語― 新宿歴史博物館に収蔵されている資料は、どれもが新宿区の歴史を物語る貴重な資料です。 私たちの知らないもの・見たことのないものもたくさんありますが、実はそれらはかつて人々が生活するために使っていた便利な道具でした。 今、私たちが使っているものも、いつか博物館の大切な資料になるかもしれません。 かつての道具たちから「かたちが変わっても残るもの」を感じてみませんか。 【日時】令和8年7月11日(土)~9月13日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】7月13・27日、8月10・24日(いずれも月曜日) 【会場】新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】無料 【問合せ】03-3359-2131 ◇ギャラリートーク◇ 担当学芸員が展示について解説します。 【日付】7月11日・25日、8月8日・22日、9月12日(いずれも土曜日) 【時間】13:00~(30分程度) 【場所】地下1階企画展示室 【申込】不要。直接会場へお越しください。 喫茶店マッチラベル スクラップブック タイガー計算機
神楽坂にあるフラワーショップ「jardin nostalgique(ジャルダン ノスタルジック)」では、季節の花を楽しむ店頭レッスンや動画レッスンを開催しています。ブーケやアレンジメント、リースなど、花の表情を丁寧に感じながら学べるレッスンは人気で、毎回すぐに席が埋まってしまいます。 【テーマとスケジュール発表】 ・日時:2026年7月20日(月)15時頃から ・発表場所:公式HP、公式Instagram 【レッスン申込み】 ・申込み開始:2026年7月20日(月)21時~ ・予約方法:21時以降に届いた連絡から先着順 ・注意事項:21時より前に到着したメールは、当日24時到着分として集計されます 今回発表されるのは、2026年7月30日(木)から11月22日(日)までのレッスン予定です。 スタンダードコースについては、11月26日(木)までのスケジュールが発表される予定です。 夏期休暇期間を含むため、以下は現時点での大まかな予定です。内容は変更となる場合がありますので、詳細は正式発表をご確認ください。 【花あそ日レッスン】 講師:青江健一 ・7月30日(木)~8月8日(土) レッスン① ・8月13日(木)午前・午後 レッスン② ・9月19日(土)~9月27日(日) レッスン③ ・10月1日(木)~10月11日(日) レッスン④ ・10月15日(木)~10月25日(日) 14周年記念スペシャルレッスン⑤ ・10月31日(土)~11月8日(日) レッスン⑥ ・11月12日(木)~11月22日(日) レッスン⑦ 【花あそ日レッスンの開催時間】 ・木曜日:10時30分~、14時30分~ ・土曜日・日曜日:11時~を中心に開催 ・日程により15時30分~の回も開催予定 ・日曜日は、11時~の回がなく15時~のみとなる日もあります 【夏期休暇・特別日程について】 ・8月8日(土)14時~9月17日(木)は夏期休暇の予定 ・9月17日(木)は夏期休暇中ですが、筧奈鶴さんによるスタンダードコースを開催予定 ・10月29日(木)は青江さんのレッスンはなく、筧さんによるスタンダードコースを開催予定 【花あそ日レッスンの定員・料金】 ・ブーケレッスン:各回6名様 ・リース、アレンジメントなど:各回7~8名様 ・通常のブーケレッスン:11,500円 ・スペシャルレッスン:14,800円~15,800円 ・アレンジメント、リース:12,000円~14,000円 【ブーケの基本 スタンダードレッスン】 講師:筧奈鶴 ・8月6日(木)14時30分~ レッスン① ・9月17日(木)10時30分~、14時30分~ レッスン② ・10月1日(木)14時30分~ レッスン③ ・10月15日(木)14時30分~ レッスン④ ・10月29日(木)10時30分~、14時30分~ レッスン⑤ ・11月12日(木)14時30分~ レッスン⑥ ・11月26日(木)15時~ レッスン⑦ 【スタンダードレッスンの定員・料金】 ・定員:各回6名様 ・料金:8,800円 ・開催時間:14時30分~を中心に、一部10時30分~の回も予定 ・同じテーマのレッスンが複数回開催される場合があります 【動画レッスンについて】 花あそ日レッスンでは、動画レッスンも引き続き開催予定です。 ・店頭レッスンを録画した動画をお届けする形式 ・録画対象の日程は、柔軟に選べる予定 ・スタンダードコースは、花材のみの申込みも可能 ・花材のみの場合は、完成品と花材表の写真が添えられる予定です 【申込み方法】 申込みは、2026年7月20日(月)21時より受付開始です。 ・申込み先:HPのコンタクトフォーム、または下記メール ・メール:info@jarnos.jp ・記入内容:名前、希望日程、初めて申込みの方は電話番号も記入 【申込み時のポイント】 ・希望日程は多めに記入すると、予約できる可能性が高くなります ・レッスンは単発で、1つから複数まで申込み可能です ・同じレッスンの中で、複数の日程候補を挙げることもできます ・優先順位がある場合は、第一希望、第二希望、第三希望のように記入してください ・午前・午後の回がある日は、希望時間も記入してください ・時間の記載がない場合は、どちらでも可能として集計されます ・「この日以外」「ブーケレッスンをどれか2つ、週末希望」など、内容が分かる形であれば自由な書き方で申込みできます 秋の花を楽しむレッスンの予定を、少し早めにチェックできる今回のお知らせ。季節の花と向き合う時間を楽しみたい方は、ぜひ公式HPや公式Instagramで詳細を確認してみてください。 ▽青江健一さんのインタビューはこちら(下記バナーをクリック)
ダンスシアター21フェス vol.140 "夏編" ② 出演者情報 山城英里香 ワイデワンダンススクール・カンパニー(青山佳樹・松井眞琴) 田中来夢 長田萌夏 みすみ 柊緋色 南澤英幸 わたなべこう ご予約方法 セッションハウスの予約フォームよりお申し込みください。
出演者情報 山城英里香 ワイデワンダンススクール・カンパニー(青山佳樹・松井眞琴) 田中来夢 長田萌夏 みすみ 柊緋色 南澤英幸 わたなべこう チケットご予約方法 ・セッションハウスで予約(公式サイト) こちらの予約フォームよりお申し込みください。
【赤城神社 月次祭】 令和八年八月二日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
演劇博物館開館100周年記念事業 名品コレクション 台湾布袋戯展 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は、2028年に開館100周年を迎えます。2025年度より100周年に向けた記念事業を、「収蔵資料の適切な維持・保管」「収蔵資料の海外を含めた積極的発信」をコンセプトとしてスタートさせ、演劇博物館が収蔵する名品コレクションの公開を行っています。このたびは、台湾布袋戯舞台一式および人形、楽器の展示を行います。 布袋戯(ポテヒ) は、台湾などで行われている伝統的な人形劇です。今回公開される台湾布袋戯舞台は1934年に台北の早稻田大學台灣校友會より寄贈され、現存する布袋戯の舞台としては台湾内も含めて最も古い舞台の一つであり、台湾布袋戯の歴史を示す重要な文化財です。 今回の展示は台湾文化部よりご支援を受け台湾文化センター共催で実施いたします。本展示期間中の2026年7月には、早稲田大学小野講堂で、現代の台湾布袋戯団である「亦宛然掌中劇団」に関する映画上映・講演会・公演が開催され、ワセダギャラリーでの展示も行われます。100年前から伝わる舞台と現代の台湾布袋戯をお楽しみいただき、日台文化交流の機会となれば幸いです。 *日程は都合により変更する場合がありますので、最新情報は当館ホームページをご確認の上、ご来場ください。 イベント 演劇博物館で開催される『台湾布袋戯展』(7/3~8/2)にあわせて、関連企画として、早稲田ギャラリーでの台湾布袋戯展示、小野記念講堂での講演、映画上映、布袋戯公演等を予定しています。詳細が決まりましたらこちらで告知されます。 なお、本企画は、早稲田大学演劇博物館における『台湾布袋戯展』に関連し、台湾文化センターの協力のもと実施を予定している関連事業です。
はじめての矢来能楽堂special 夏休み納涼能 子どもも大人も楽しめる、能楽体験イ ベ ン トを開催! 能鑑賞がはじめてのお客様にもおススメの人気公演。上演前に能楽師がみどころを解説。 わかりやすいイラスト入りテキストを配布。 公演後にはフォトセッションタイムもごさいます。 2026年8月8日(土) 【1回目】11時開演 半能『船辨慶』 【2回目】14時開演 半能『土蜘蛛』 チケット全席指定・消費税込 後日発表 チケット発売日 後日発表 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
まだ見ぬ、彼方の光へ [出演] 稲積陽奈(ピアノ) [プログラム] ショパン:前奏曲 嬰ハ短調 Op.45 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101 リスト:バラード第2番 ロ短調 S171 ワーグナー/リスト:イゾルデの愛の死 S447
神楽坂キムラヤのオリジナル商品「神楽坂えびピー」、神楽坂 貞にて継続販売へ! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。 閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびピー」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売が決まりました。受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。製造元や、秘伝のレシピもそのまま。サクッと香ばしいえびの風味とピーナッツのコクが、変わらずに味わえます。 なお、原材料費の高騰や品質を保ちながら製造を続けていくため、販売価格は改定予定。予定価格は500円〜600円(税別)で、正式な発売日や価格の詳細は、決まり次第にキムラヤさんや 貞さんの店頭およびSNS等で案内される予定です。情報を入手しだいに、こちらのページに掲載しますね! かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、再び味わえる日を楽しみに待ちたいですね。
クリエイターの独創的な視点、知恵、展開手法によって生まれた多彩な作品を一堂に紹介 GRAPHIC TRIALは、クリエイターとTOPPANの共創により、グラフィックデザインと印刷表現の新しい可能性を探り、ポスター作品として結実させる試みです。2006年に始まった本企画が今年で20年を迎えることを記念し、これまでの80組のクリエイターによるポスター作品全400点を3期に分けて展示します。 第1期 6月27日(土)~7月28日(火) 第2期 8月1日(土)~8月28日(金) 第3期 9月1日(火)~9月27日(日) 会期 2026年6月27日(土) ~ 2026年9月27日(日) 休館日 毎週月曜日(ただし7月20日、9月21日は開館)、7月21日(火)、9月24日(木) ※7月29日(水)~31日(金)、8月29日(土)~30日(日)は、本展示入れ替えのためP&Pギャラリーは休室です 開館時間 10:00~18:00 入場料 無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です。
端正な文体と壮大な構想による歴史小説で知られる作家・辻邦生(1925–1999)。 その文学は、人との出会いや場所の記憶、美術・音楽・演劇など多彩な芸術との交わりのなかで育まれました。 学習院ミュージアムのリニューアル後、初めての文学展として開催される「Re:辻邦生」。Part2となる本展では、自筆書簡、創作メモ、日記、旧蔵書、愛用品、美術作品などを通して、作家・辻邦生の創作の背景と、人間的な魅力を紹介します。 会場の中心となるのは、辻が生涯にわたって書き続けた100冊の日記『JOURNAL』。そこに残された言葉からは、作品へとつながる思考の断片や、日々のなかで育まれた創造の軌跡が浮かび上がります。 文学作品だけでは見えてこない、語り合い、美しいものに心を動かされ続けた、ひとりの人間としての辻邦生に出会える展覧会です。 見どころ ・100冊の日記『JOURNAL』を展示 本展の核となるのは、辻邦生が生涯にわたって書き続けた100冊の日記。 作家の思考や記憶、創作の源にふれることができます。 ・交流が育んだ文学世界 森有正、ドナルド・キーン、武満徹、仲代達矢、北杜夫、加賀乙彦ら、同時代の知識人たちとの交流資料を紹介。 友情や対話が、辻の思索と創作をどのように広げていったのかをたどります。 ・美術・音楽・演劇とのつながり 辻邦生の文学は、小説の枠にとどまらず、美術、音楽、演劇とも深く響き合っていました。 山本容子、小泉淳作、藪野健らの作品や、武満徹との舞台作品に関する資料から、辻文学の多面的な魅力を紹介します。 ・暮らしのなかにあった芸術 建築家・磯崎新が設計した軽井沢山荘、妻・佐保子と交わしたイラスト入りの手紙、画家たちから贈られた絵画作品なども展示。 美しいものを愛し、日々の暮らしを大切にした氏の人柄が感じられます。 ・あらためて開かれる辻文学 学習院での出会いをきっかけに生まれた長編小説『樹の声 海の声』や、作曲家・武満徹との舞台化作品『祝典喜劇 ポセイドン仮面祭』など、これまで大きく紹介される機会の少なかった作品にも注目。 歴史小説の作家というイメージにとどまらない、幅広い辻邦生像に出会えます。 辻邦生について 辻邦生は1925年、東京生まれ。東京大学でフランス文学を学び、1957年から妻・佐保子とともにパリへ留学しました。 帰国後、『廻廊にて』を発表。その後、『安土往還記』『嵯峨野明月記』『背教者ユリアヌス』『春の戴冠』などを次々に発表。1995年には『西行花伝』で谷崎潤一郎賞を受賞しました。 また、学習院大学で長年フランス文学を教える一方、美術、音楽、映画、演劇、旅についての文章も多く残しました。
出演者情報 <振付者名> 小丸直貴・小丸アイビーグレイス(合同会社We 映像作品) 篠原綺更・太田楓子・田中杏颯 清水揚子・遠藤恵 深田理沙 星善之 理沙??sahoooN. 若宮嘉紀 熊木梨乃 鴻巣明史 <出演者名> 秋山和沙* 小川紗季* 髙橋麗* 髙橋茉由* 小島歩純 松本理子 小丸直貴 小丸アイビーグレイス(合同会社We 映像作品) 清水揚子 遠藤恵 篠原綺更 太田楓子 田中杏颯 星善之(23日のみ) 深田理沙 sahoooN. 若宮嘉紀* Asako Mao Momoko(22日のみ) MIO 熊木梨乃 鴻巣明史* (*6名(公財) スターダンサーズ・バレエ団所属) チケットご予約方法 ・セッションハウスで予約(公式サイト) こちらの予約フォームよりお申し込みください。
ハーブカタログカレンダー原画展 福永由美子・Y.Fukunaga 開催日:8月27日(木)~8月31日(月) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 長く愛され続けてきた「ハーブカタログカレンダー」が、今年発売される2027年版で30年を迎えます。 現在は株式会社日本ホールマークより発売されているこのカレンダー。これまで制作に携わってくださったデザイナーの方々をはじめ、多くの関係者の支えによって、毎年かたちになってきました。 そして何より、手に取ってくださる皆さまの存在があります。 なかには、親子3代にわたって愛用してくださっている方もいらっしゃるとのこと。暮らしの中で、季節の移ろいやハーブの魅力を楽しむものとして、長くそばに置かれてきたカレンダーです。 30年という節目を迎えるにあたり、これまで描いてきた「ハーブカタログカレンダー」の原画を展示することとなりました。 印刷されたカレンダーとはまた違う、原画ならではの色合いや筆の跡、植物一つひとつに込められた表情を、間近でご覧いただけます。 長い年月の中で積み重ねてきた作品と、支えてくださった方々への感謝を込めた展示です。ぜひ会場で、ハーブのある暮らしのやさしい時間に触れてみてください。 皆さまのお越しをお待ちしています。 展示会の様子は初日にアップ予定、ご期待ください! 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」は、B3出口から1分弱。駅近ながら落ち着いた空気の中に佇む白壁のギャラリーです。 優しい色合いの白を基調とした空間で、優しい色合いの原画をゆっくりご覧いただけます。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
【漱石山房講談会】吾輩は猫である。名前はまだない。 神田あおいによる軽快なリズムで語られる講談版「坊っちゃん」。 夏の夜の記念館でご披露いたします。さぁさぁお楽しみ有れ! 出演:神田あおい(真打)、神田山兎(前座) 演目:夏目漱石原作「講談版 坊っちゃん」、「波の伊八」 ※一般夜間開館はございません。 【お申込みについて】 お申込みは①と②のどちらかでお申込みください。 ①ウェブサイト 申し込みはこちらから ②往復はがき イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別を記入、 メンバーズ倶楽部会員は会員番号を明記の上、漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。 ※1通につき3名まで申込可能(申込者全員の名前を記載ください) 締切:8月10日(月)
写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ 1930年代の東京と台湾を、ひとりの写真家のまなざしからたどる企画展示 2026年度春学期企画展示「写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ」を開催します。 台湾写真史に名を残す写真家・鄧南光(とう なんこう/本名:鄧騰煇)は、1934年に法政大学経済学部を卒業。学生時代にはカメラ部の代表を務め、ライカを手に、大学生活や東京のまち、人々の姿を数多く写真に収めました。 当時の東京は、関東大震災からの復興を経て、「モダン」な都市文化が花開いていた時代。大学にも戦前の学生文化が息づき、鄧南光の写真には、1930年代の法政大学や外濠周辺、運動会のにぎわい、東京の街角などが生き生きと写し出されています。 本展示では、鄧南光の故郷である台湾・新竹県北埔の紹介とともに、学生カメラマンとしての原点、戦中から戦後の台湾、そして客家文化との関わりにも注目。ひとりの写真家のまなざしを通して、台湾と日本、法政大学、そして1930年代の「モダン都市・東京」を見つめ直します。 会場には、南光旧蔵のカメラや学生時代の徽章類、1934年3月の卒業アルバム、雑誌『CAMERA』1932年2月号、北埔の民族衣装などの実物資料も展示されます。 写真が好きな方はもちろん、台湾文化や近代東京の風景、大学史に関心のある方にもおすすめの企画展示です。 主催:HOSEIミュージアム 共催:新竹県北埔郷公所 鄧南光影像紀念館 協力:法政大学法学部 福田円研究室 主な展示内容 ・写真家としての原点 ・学生カメラマンとしての活動 ・法大カメラ部での歩み ・外濠公園や運動会の風景 ・1930年代のモダン都市・東京 ・戦中から戦後の台湾と鄧南光 ・鄧南光と客家文化 ・故郷・台湾 新竹県北埔の紹介 主な実物資料 ・南光旧蔵のカメラ ・学生時代の徽章類 ・卒業アルバム(1934年3月・経済学部) ・雑誌『CAMERA』1932年2月号 ・北埔の民族衣装 ほか ※下記地図はHOSEIミュージアム
早稲田大学演劇博物館 2026年度春季企画展 千変万化する恋 日本のロマンチック・コメディ映画の輝き 「恋愛」という言葉が生まれた明治時代以降、人々の間で少しずつ広がってきた“恋をする”という価値観。 昭和初期には、恋愛は知識人だけのものではなく、日常の中に自然と溶け込んでいきました。 同じ頃、日本映画も大きな進化を遂げながら、人々のさまざまな恋のかたちをスクリーンに映し出してきます。 本展では、演劇博物館の貴重な資料をもとに、日本のロマンチック・コメディ映画が描いてきた“恋の変遷”をたどります。新婚夫婦の日常にある葛藤や喜び、都市で生きる女性たちの恋、戦後に広がった自由な恋愛、そして個性あふれるヒロインたちの物語まで。時代の変化とともに移り変わる恋愛観や結婚観、そして社会の価値観を、映画を通して感じられる展示です。さらに近年の東アジアの映画やドラマにも目を向け、ロマンチック・コメディが今どのように広がっているのかも紹介します。 笑いとときめきにあふれる“恋の物語”を、ぜひ会場でお楽しみください。 会期:2026年5月15日(金)~8月2日(日) 開館時間:10:00〜17:00(火・金曜日は19:00まで) 休館日:2026年5月27日(水)、6月3日(水)・17日(水)、7月1日(水)・15日(水) *日程は都合により変更する場合がありますので、最新情報は公式ホームページをご確認の上、ご来場ください。 入館無料 会場:早稲田大学演劇博物館2階 企画展示室Ⅰ・Ⅱ・特設ギャラリー 主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
多彩なコレクションにふれるひととき 早稲田大学會津八一記念博物館は、約5万点におよぶ美術作品・学術資料を収蔵し、企画展示や常設展示を通して学内外に広く公開しています。 東洋古美術コレクションは、東洋美術史家であり書家・歌人でもあった會津八一が教育と研究のために蒐集した資料を基礎としており、その内容は中国古代の瓦当、陶俑、銅鏡、金石拓本など多岐にわたります。考古・民族資料には、古代エジプトや大学校地からの出土遺物、東アジア・東南アジアの青銅製遺物、アイヌ民族資料などが含まれます。日本の近世から近現代にいたる作品には、江戸時代から現在第一線で活躍する現代作家の作品まで、多様な作品が含まれます。 かつて当館では2階の常設展示室にて各分野のコレクションによる展示を行っていましたが、2019年の大幅なリニューアルの際に旧常設展示室はその役割を終え、特別企画のための展示室「グランドギャラリー」へと生まれ変わりました。本展示では、久しぶりに東洋古美術、考古・民族資料、日本の近世および近現代美術を一つの展示室に陳列いたします。多彩なコレクションとの出会いをお楽しみいただけましたら幸いです。 <開催概要> 会期:2026年5月11日(月)~8月2日(日) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 會津八一コレクション展示室 入館料:無料
第二次世界大戦から戦後へ 早稲田ゆかりの画家たちとその交流 早稲田大学會津八一記念博物館では、長年にわたり当館の事務長を務められた今村昭一氏より、2023年から2025年にかけて、近現代作家たちの作品を多数ご寄贈いただきました。その数はおよそ100点にものぼります。とりわけ、難波田龍起、北川民次、内間安瑆ら早稲田ゆかりの画家たちは、コレクションの魅力を語るうえで欠かせない存在です。 難波田龍起(1905-97)は、1926年に早稲田大学政治経済学部に入学し、その翌年中退。高村光太郎との出会いをきっかけに画家を志し、太平洋画会研究所、本郷絵画研究所に学んだ後、川島理一郎主催の金曜会に参加します。戦前は鶴岡政男、松本竣介と親交を持ち、彼らとの交流のなかでNOVA美術家協会展などに作品を出品。1937年には瑛九らとともに自由美術家協会の創立に加わりました。 北川民次(1894-1989)は、1914年に早稲田大学商学部予科を中退し、渡米。ニューヨークで絵を学んだ後、1921年にメキシコに渡ります。現地で絵画制作を行いながら美術教育にも携わり、1936年に帰国すると精力的に作品を発表。また、美術評論家の久保貞次郎らと創造美育協会を立ち上げ、久保と交流のあった利根山光人や竹田鎮三郎に大きな影響を与えました。 内間安瑆(1921-2000)は、アメリカの日系移民の二世で、1940年に建築を学ぶために来日し、早稲田大学専門部工科(建築)に入学。戦後、恩地孝四郎の創作版画に感銘を受け、版画家としての活動を開始します。1959年、アメリカに帰国した後はニューヨークを拠点に版画制作を続け、同じくニューヨークに渡り制作を行った木村利三郎や靉嘔と親交を結びました。 本特集展示では、早稲田ゆかりの3名の作家たちを中心に、彼らと交流のあった作家たちの作品をご紹介いたします。第二次世界大戦から戦後へと移り変わる時代のなかで、それぞれの作家たちがどのような交流を持ち、自身の活動を展開していったのかを考えるきっかけになれば幸いです。 <開催概要> 会期:2026年5月11日(月)~8月2日(日) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 近代美術展示室 入館料:無料