催事・イベント
薫香とジビエで味わう秋。 季節限定コースが登場! ホテルメトロポリタン エドモントのフレンチレストラン「FOURGRAINS(フォーグレイン)」では、2026年9月1日(火)から10月31日(土)まで、秋限定コースを提供します。 今回のテーマは、「薫香とジビエの極み」。 スモークの香りが広がる前菜や、蝦夷鹿の食べ比べなど、味覚だけでなく視覚や嗅覚でも秋を楽しめる内容です。 2026 秋のディナーコース「Meilleur(メイユール)」の注目ポイント ・提供直前に仕上げる「瞬間スモーク」 ・桜チップの香りが広がる穴子の温前菜 ・蝦夷鹿のロースともも肉を一皿で食べ比べ ・巨峰、和栗、洋栗を使った秋のデザート ・約120種類のワインから料理に合う一杯を楽しめる 【アミューズ】料理長 池内英治のスペシャリテ フォワグラの小さなボール仕立て -秋- 濃厚なフォワグラに、りんごのコンポートとジュレ、ミントのチュイールを組み合わせています。 【前菜】 【温前菜】蓋を開けると、桜チップの香り スモークした穴子と菊芋のアリゴ 秋野菜 ふっくらと焼き上げた穴子と旬の野菜を、提供直前にスモークします。テーブルで蓋を開けると桜チップの香りが広がり、味わう前から秋の美食への期待を高めてくれます。 【魚料理】 【メイン】蝦夷鹿の2つの部位を食べ比べ 蝦夷鹿のロースト ソース グラン・ヴヌール 一皿に盛り合わせるのは、異なる火入れで仕上げた2つの部位。ベリーの酸味と深いコクを持つ伝統的なソースが、蝦夷鹿の味わいを引き立てます。 写真手前のロースはきめ細かく、しっとりとした上品な柔らかさ、奥のもも肉は赤身らしい食感と、噛むほどに広がる力強い旨味 【アヴァンデセール】 巨峰としそ 【グランデセール】 和栗と洋栗のスフレ ソルベ・カシス添え
QuizKnock × レイトン教授シリーズ レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ レイトン教授のもとに届いたのは、QuizKnockからの“秘密の招待状”。東京ドームシティを舞台に、さまざまな謎を解きながら物語を進めていきます。 | 謎解き内容 ・東京ドームシティを巡りながら謎解きに挑戦 ・QuizKnockが仕掛けたさまざまな問題が登場 ・「まだ誰にも解かれていない秘密の謎」の正体を追うストーリー ・「レイトン教授」の世界観を楽しみながら参加できる体験型企画 | 「レイトン教授」シリーズとは シルクハット姿の英国紳士・レイトン教授と少年ルークが、数々の難事件や謎に挑むナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーゲーム。シリーズ最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』は2026年発売予定です。 | QuizKnockとは 伊沢拓司を中心に運営される、クイズと知識をテーマにしたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、動画や記事を発信しています。 本イベントは、2026年10月2日に10周年を迎える「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として開催されます。 | イベント公式SNS X https://x.com/quizknock_tdc Instagram https://www.instagram.com/quizknock_tdc/
霞会館記念学習院ミュージアムでは、2026年9月26日(土)から11月21日(土)まで、令和8年度秋季特別展「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」を開催します。 海外からの国賓を迎えるため、皇居で開かれる宮中晩餐会。男性は燕尾服(ホワイトタイ)または紋付羽織袴、女性はロングドレスまたは色留袖という、最も格式の高い装いで出席する正餐会です。日本皇室の宮中晩餐会は、19世紀に形づくられた様式を現代まで受け継ぐ、世界でも類を見ないおもてなしの場でもあります。 本展ではドレスや華麗な洋食器、ガラス器などを通して、明治期から現代まで受け継がれてきた宮中晩餐会の歴史と美をひもときます。 見どころ ・約150年続く宮中晩餐会の歴史を紹介 明治期に西洋式の饗応を取り入れ、独自の様式を築き上げた過程を、美術工芸品からひもときます。 ・明治時代の晩餐会を再現 有栖川宮家で使われたアビランド※1、バカラ※2、クリストフル※3などの食器や調度品を用い、約150年前のテーブルセッティングを再現します。 ・初公開を含むドレスやボンボニエールを展示 彬子女王殿下が宮中晩餐会で実際に着用された 4点のローブ・デコルテ※4を特別展示。皇室の慶事に際して制作されたボンボニエール※5も多数紹介されます。 ギャラリートーク 9月26日[土]・10月24日[土]・11月14日[土] 14:00~ ミュージアム講座 「現在へ続く宮中晩餐会」 令和8年(2026)10月10日[土] 14:00~ 学習院創立百周年記念会館 正堂 彬子女王殿下、荒川正明、長佐古真也、長佐古美奈子 *入場無料・申し込み不要 注釈 ※1 アビランド 創立1842年。フランス・リモージュを代表する高級磁器メーカー。繊細な絵付けを施したテーブルウェアでも知られ、世界の王室や一流ホテルなどの御用達ブランドです。 ※2 バカラ 創設1764年。フランスの高級クリスタルブランド。グラスやシャンデリアなど、透明感と精緻な加工を生かした製品で知られています。 ※3 クリストフル 創業1830年。フランスを代表する銀器ブランド。銀製のカトラリーや食器、装飾品などを手がけています。 ※4 ローブ・デコルテ 襟元を大きく開き、肩や背中、胸元を見せるノースリーブのイブニングドレス。宮中晩餐会など、最も格式の高い場で着用される女性の正礼装です。 ※5 ボンボニエール ヨーロッパで、結婚や出産などの祝いに贈る砂糖菓子(ボンボン)を入れるために使われた小さな容器。日本では明治時代に皇室へ取り入れられ、慶事や公式行事の際に、金平糖などを納めた記念品として贈られてきました。
ベートーヴェンからの継承と変革 二人の作曲家の誇り高き孤高の世界! [出演] ウィリアム・ヨン(ピアノ) 毛利文香(ヴァイオリン) 笹沼 樹(チェロ) [プログラム] ブラームス:チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38 シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D959 シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番 変ホ長調 D929 ※21:20頃終演予定 [特別協賛] 株式会社 安藤・間
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
あなたは真実を見抜けるか? イマーシブと劇場、二つの空間で描くハラスメント問題に潜む闇と沈黙の物語。 概要 演劇・ダンス・映像を横断する「カタリーナ・デラルテ」最新作。 ひとつのハラスメント事件を「2つのまったく違う場所」から描く『ある会議 - The Unseen Agendas -』。前篇の「内部調査篇」(9月5日・6日)では株式会社ジンズ東京本社の本物のオフィスがそのまま舞台になり、観客が回遊しながらそこで起こるドラマを目撃する没入型(イマーシブ)サスペンスとして上演。後篇の「告発篇」(10月3日・4日)では、劇場(神楽坂セッションハウス)へと場所を変え、事件の真相へと迫っていく。 ストーリー とある組織のコンプライアンス室に飛び込んできたハラスメント疑惑。内部調査を進める主人公の前に立ちはだかるのは、完全に食い違う当事者たちの証言、そして組織特有の忖度、思惑、噂、嘘、権力勾配だった。誰がどんな意図で誰を陥れようとしているのか? 会議を重ねるほど真実はあいまいになり、事態は誰も予測できない結末へと加速していく――。誰もが当事者になり得る「現代の孤独」を、芝居とダンスと映像で描く心理サスペンス。 出演者情報 【作・演出】 高成 麻畝子 【出演】 吉原純平、坂井美乃里、宮下誠、Sawa、あきたけだ、三日びっけ /馬渕香那(「内部調査篇」のみ) ほか 【特別ゲスト】 中河内雅貴 【演奏】 SAYAKA(Violin)、櫛田満(Percussion) ※「内部調査篇」のみ 【演出助手】 樋笠 理子 【劇中映像】 工藤 史皓 【美術・宣伝】 川俣 眞佐子 【宣材】 古田 亘 【音響】 渡邉 修也 ※「内部調査篇」 【照明】 佐々木 夕貴(eimatsumoto Co.Ltd.) ※「内部調査篇」 【プロダクションマネジメント】 門谷 優衣 ※「内部調査篇」 ご予約方法 チケミーにてお求めいただけます。 https://ticketme.io/account/catalinadellarte ※公演当日は、映像および写真撮影のカメラが入り、お客さまが映り込む場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※ハラスメント等の心理的圧迫を感じさせる表現や社会問題を扱うシーン、および、性的表現がございます。あらかじめご了承の上、ご観覧ください。 ※上記理由から12歳未満のご入場はお断りしております。
【赤城神社 月次祭】 令和八年十月四日斎行 月初めに行われる、 その月の平穏を願うお祭りです。 どなたさまもご参列になれます。 氏神様に日頃の感謝を伝え、皇室の方々、氏子、崇敬者、 ひいては日本国民が何事もなく、豊かに暮らせるよう、祈りを捧げます。 大きな神社ではほぼ全て行われているものの、一般の参列者を募っていないところも多く、 逆に小さな神社では様々な理由により、お祭りが行えていないところもございます。 赤城神社ではこのような「恒例祭(こうれいさい...周期的に行われるお祭り)」に 参列を希望する方々が昇殿して参拝することができます。 月次祭のご参列はご予約不要です。お時間までに拝殿へお越しください。 ぜひ、お気軽にご参拝ください。 【ご参列について】 ・ご予約は不要です ・お時間までに拝殿へお越しください ・ご参列は自由に行えます ・初穂料は1,000円です※授与品あり 開催日や時間は以下からご連絡いたします。ぜひ、ご登録ください。 【赤城神社からのメールでお知らせ】 1 . こちらからメールアドレスを登録 2 . 毎月届くご案内メールをご確認 【X(旧twitter)でお知らせ】 1.赤城神社公式アカウントをフォロー https://twitter.com/Akagi_Jinja_ 2.月次祭に関する投稿をチェック
【2026年7月26日閉店】 神楽坂に「本場のフランス菓子」がある風景をつくった、ル・コワンヴェール 閉店前の数日間には、最後にもう一度その味を楽しもうと、多くの人が店を訪れました。店先にできた長い列は、ル・コワンヴェールが一軒の人気店というだけでなく、神楽坂の風景の一部として親しまれてきたことを物語っていました。 アグネスホテル東京の直営店として誕生 ル・コワンヴェールは2008年12月、神楽坂にあった「アグネスホテル東京」の敷地内に、ホテル直営のパティスリーとしてオープンしました。 開業当初から、ホテルの利用者だけでなく、近隣で暮らす人や神楽坂を訪れる人にも親しまれ、生ケーキや焼き菓子を求めて足を運ぶ店として定着していきます。 2011年に公開された映画『洋菓子店コアンドル』では、劇中に登場するケーキの多くを同店が手がけました。神楽坂にあるパティスリーとして、その存在が広く知られるきっかけの一つとなりました。 パトリック・ルメル氏を迎え、新たな店へ 2019年には、フランス人パティシエのパトリック・ルメル氏を迎え、「ル・コワンヴェール パトリック・ルメル」として新たな歩みを始めました。 ルメル氏はフランス・ノルマンディー出身。名門ベーカリーブランド「メゾン・カイザー」で製菓部門を率いた後、2006年から「ル・コルドン・ブルー」日本校でパティシエ教授を務め、長年にわたり製菓技術を伝えてきた人物です。 店頭には、フランス菓子の伝統を感じさせる華やかなケーキをはじめ、クロワッサンやカヌレ、焼き菓子などが並びました。 高い技術を感じさせながらも、記念日のケーキや日々のおやつ、手土産として買い求められる身近さがありました。食べログの「スイーツ TOKYO 百名店」にも選ばれ、神楽坂を代表するパティスリーの一つとして親しまれてきました。 2021年、アグネスホテル東京が閉館 ル・コワンヴェールの母体となったアグネスホテル東京は、2000年に開業したホテルでした。 にぎやかな神楽坂通りから少し離れた場所にあり、ヨーロッパのホテルを思わせる落ち着いた空間で、地域の人や旅行者に親しまれていました。 しかし、アグネスホテル東京は2021年3月31日をもって閉館。 ホテルがなくなった後も、ル・コワンヴェールは同じ場所で営業を継続しました。 かつてホテルを訪れた人にとって、パティスリーはアグネスホテルの記憶を残す数少ない存在でもありました。ホテルの時代から続く店の灯りが残っていることで、場所の歴史や空気まで受け継がれているように感じた人も多かったのではないでしょうか。 神楽坂の「フランス」を日常の中に伝えた店 神楽坂は、フランス文化との関わりが深いまちとして知られています。 フランス語教育や文化交流の拠点があり、パリを思わせる石畳や、フレンチレストランやフランス菓子店が点在することから、東京の小さなパリ、リトルパリと呼ばれることもあります。 ル・コワンヴェールもまた、神楽坂のリトルパリを巡る楽しさや、美食のまちとしての魅力を支えてきた存在でした。 アグネスホテル東京の直営パティスリーとして始まり、ホテルの閉館後も営業を続け、長年にわたって神楽坂にフランス菓子の魅力を届けてきたル・コワンヴェール。 店の灯りは消えても、神楽坂にもたらした甘い記憶と足跡は、これからも多くの人の中に残り続けることでしょう。 かぐらむらでの掲載記事 伝統と革新のパティスリー『Patisserie Le Coin Vert』
ジャルダン ノスタルジックがオープンして間もない頃、熟成ワインとナチュラルワインを紹介するBedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰する楡井健一さんを講師にお招きした、ワインテイスティング会が行われました。楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインをテイスティングした幻の会が2年前から復活。 共に企画しお客様の窓口となるのは、grisfer(グリフェール)の太田康子さん。太田さんに楡井さんをこ紹介いただき第一回目のワインテイスティング会が実現したのだとか。 当日は、楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインや華やかな香りの希少なヴィンテージ・ワイン、タカさんの小さなデザートをお召し上がりいただきます。 【特別講師】 楡井健一さん Bedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰 「良いワインは良い造り手から、そして正しい取扱いと保管をしたワインこそが本物の良いワイン。ボトルのコンディションと正しい飲み方が感動を生む。」という理念のもと、都内でもいち早く低温加湿のワイン倉庫を設立し、厳選したワインを取り扱っており、その姿勢は長年にわたる多くのお客様に支持されています。 <お申込み先> 下記リンクからお申込みください。 https://forms.gle/XA6A8rqNyvJ7R1WZ7 ※申し込み完了時に下記メールアドレスより購入リストのメールが自動返信されます。 forms-receipts-noreply@google.com ※必ずメールアドレスの入力をお願いします。 ※お手持ちのスマートフォンなどの設定により、迷惑メールフォルダに入ってしまうこともありますので、ご確認ください。 ※本イベントについては、お申し込み窓口はジャルダンノスタルジックではなく、グリフェール主催の太田さんとなります。 ※メールが届かない方は、恐れ入りますがグリフェール( grisfer.info@gmail.com )までお問い合わせください。 <応募締切> 9月10日(火) <問い合わせ先> ※ご質問がある方は、下記メールアドレスまでご連絡をお願い致します! grisfer.info@gmail.com (グリフェール・太田)
端正にしてゴージャス! 最高の美音を纏ったブラームス [出演] ルノー・カプソン(ヴァイオリン) ギヨーム・ベロン(ピアノ) [プログラム] ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78《雨の歌》 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108 [特別協賛] 株式会社 鹿島建設株式会社
秋の宵 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「小唄はお酒と一緒に聞くのが一番(飲めない人はお茶で)。とっておきの酒とつまみをやりながら、ゆるりと過ごしていただく好評企画です。 人気の古民家カフェの、くつろぐお座敷。椅子もあり。肩の力を抜いてどうぞゆっくりやってください。」 日時:10月10日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 休憩入れつつ18:20前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp 「神楽坂まち飛びフェスタ」参加企画
コンドルズ結成の日! 結成の場所で! 30年前と全く同じ日程! 全く同じ場所で! 各回限定100席! 全公演プログラムが変わります! 全5種! 約束します! 料金の3倍超のサプライズ&ハートフル! ジャスト30年!「946,684,800秒分のありがとう」を君に! 出演者情報 【構成・振付・演出】 近藤良平 【プロデューサー】 勝山康晴 【出演】 コンドルズメンバー ※各回ゲスト出演あり ご予約方法 イープラス https://eplus.jp/sf/detail/0003350012 コンドルズ オフィシャルHP https://www.condors.jp/ ※車椅子でご来場の方はROCKSTAR有限会社までお問い合わせください。
観世九皐会10月定例会 2026年10月11日(日) 【第一部】12時半 解説 観世喜正 仕舞『道明寺』永島 充 仕舞『井 筒』遠藤 和久 仕舞『船辨慶』小島 英明 能『頼政』 シテ 遠藤 喜久 ワキ 舘田 善博 アイ 吉田 信海 笛 藤田朝太郎 小鼓 飯田 清一 大鼓 安福 光雄 地頭 弘田 裕一 14時20分終演予定 【第二部】15時半 解説 鈴木 啓吾 狂言『磁石』 シテ 大藏彌太郎 アド 大藏 章照 アド 小梶 直人 能『菊慈童酈縣山』 シテ 観世 喜正 ワキ 宝生 常三 輿昇 大日方 寛 輿昇 梅村 昌功 ワキツレ 則久 英志 ワキツレ 野口 琢弘 アイ 大藏 基誠 笛 竹市 学 小鼓 成田 達志 大鼓 柿原 孝則 太鼓 小寺真佐人 地頭 桑田 貴志 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) http://confetti-web.com/@/kanze2026-10 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
秋の味覚を楽しむ2日間限定イベント ホテルメトロポリタン エドモントで、限定イベント「栗と秋の美食ブッフェ」が開催されます。 ◆ 秋を贅沢に味わう 主役となるのは、日本有数の栗の産地・茨城県笠間市のブランド和栗「笠間の栗」。モンブランや和菓子などのスイーツをはじめ、「豚肩ロース 栗のクルートかぶせ焼」や「栗ごはん」などの栗を使った料理に、田村きのこ園の福王しいたけや飯村きのこ園の舞茸を使った一品まで、厳選された秋の味覚が揃います。 ◆ 栗と秋の美食ブッフェ メニュー 【お一人様一皿】ローストビーフ/和栗のモンブラン/和栗のマウンテン 【ブッフェスタイル】 豚肩ロース 栗のクルートかぶせ焼/栗のキッシュ/栗のスープ カプチーノ仕立て/福王しいたけの香草パン粉焼/笠間の舞茸天麩羅/栗の土鍋ご飯/栗の水まんじゅう/栗のロールケーキなど ◆ 焼栗の実演 会場では専用の電気圧力釜で蒸し焼きした、ほくほくと香ばしい焼栗が味わえます。 ◆ 嬉しいお土産付き 茨城県笠間市は関東で最も歴史の古い焼物の産地。そんな笠間焼の小皿をお一人様に一枚プレゼントいたします。 ◆ 笠間の美味しいもの物産コーナー 笠間の栗の菓子・加工品のほか、舞茸や椎茸などの農産物を販売します。 ◆ ホテルメトロポリタン エドモント 総料理長・岩崎均 国内外で経験を重ね、北海道洞爺湖サミットの晩餐会や「TRAIN SUITE 四季島」初代料理長。2017年よりホテルメトロポリタン エドモント総料理長。2019年より「かさま応援大使」を務める。 ◆ ご予約(要事前予約) 9月4日(金) 12:00より受付開始 https://edmont.metropolitan.jp/banquet/plan/plan/2026marronevent.html ◆ ホテル公式SNS Facebook https://www.facebook.com/hoteledmont Instagram https://www.instagram.com/hotel_metropolitan_edmont X https://twitter.com/hotel_edmont
神楽坂キムラヤ(閉店)のオリジナル商品、神楽坂 貞にて7月25日12時から販売開始! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびピー」と「ジャイアントコーン」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売が決まりました。受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。製造元や、秘伝のレシピもそのままです。 かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、この機会にどうぞ! 「神楽坂えびピー」価格600円(税込) 「ジャイアントコーン」価格600円(税込)
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|A|2026年7月24日(金)-7月25日(土) 2026年9月23日(水)-9月24日(木) B|2026年7月26日(日)-8月7日(金) 2026年9月25日(金)-10月7日(水) C|2026年8月15・16・22・23・29・30日 2026年9月5・6・12・13・19・20日 2026年10月17・18・24・25・31日 2026年11月1・7・8日 休廊|7月31日/9月30日 時間|12-18時 会場|坂田室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko 3F(神楽坂) 入場|1000円 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 安藤雅信 稲垣陽一 馬越可津子 尾久彰三 小松義宜 多治見武昭 土田眞紀 *入場予約は以下より(前日までに御予約済の御来場者には絵葉書を進呈) A|青花会員のみ/予約優先+定員制 B|予約優先+定員制 C|予約不要+定員制 講座|古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布 日時|7月27日(月)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫 soko3F(神楽坂) 坂田和實 SAKATA Kazumi 骨董商。1945年生(福岡県)−2022年歿(東京都)。上智大学卒業後、商社勤務を経て、1973年、東京・目白に「古道具坂田」開店。以来、年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、欧州、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。1994年、千葉県長南町に「美術館 as it is」(中村好文設計)を開館。2012年、渋谷区立松濤美術館で「古道具、その行き先−坂田和實の40年」展を開催。著書に『ひとりよがりのものさし』『古道具もの語り』、共著に『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』『日本民藝館へいこう』など(いずれも新潮社刊)。
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統と味わいを堪能できる本格ビストロ。香り高いワインと旬の食材を活かした郷土料理を、まるで現地に訪れたような小旅行気分で楽しめます。 こちらで10月15日に、フランス人落語パフォーマーの尻流複写二(シリル コピー二)によるディナーショーが行われます。 人気のショーですので、お早めのご予約をお勧めいたします。 【出演】 シリル コピー二 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属せず、師匠の亭号ももらわず、落語会の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など、日本の漫画のフランス語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 【avec】 鹿鳴家幸楽 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏)
シャンパンとフランス菓子を心ゆくまで 神楽坂の路地に佇む「ラ・ブルゴーニュ」は、フランス・ブルゴーニュ地方の料理とワインを気軽に楽しめるフレンチレストランです。 本場フランスを思わせる温かな雰囲気の店内で、料理やワインを囲みながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。 今回開催されるのは、シャンパンの飲み放題と、フランス伝統のミニャルディーズを楽しめる特別イベントです。 ミニャルディーズとは、食後にコーヒーや紅茶とともに味わう、小さな焼き菓子やチョコレートなどのこと。色とりどりの愛らしいスイーツがビュッフェスタイルで並びます。 華やかなシャンパンと、繊細なフランス菓子の組み合わせを、心ゆくまでお楽しみください。 ご予約はこちらから
TVアニメ「Dr.STONE」×Space Travelium TeNQ 企画展『ROAD TO THE MOON』 作品に登場する「月」や「星空」をテーマに、展示やフォトスポット、オリジナルグッズ、コラボメニューなどを楽しめます。 | 展示・企画 ・あらすじ、キャラクター、年表で作品世界を紹介 ・宇宙や星空が印象的な名シーンを展示 ・「発電機」の体験コーナー ・千空たちが見上げた3700年後の星空を専門家監修で解説 ・月面をイメージしたフォトスポット ・石神千空(CV:小林裕介)の録り下ろしボイス ・小学生以下限定「アストロノート・ハンティング」 ・「ROAD TO THE MOON」クロスワード ・VR「THE MOON CRUISE」の期間限定特別演出 | オリジナルグッズ 描き下ろしイラストを使用した企画展限定グッズを「TeNQ宇宙ストア」で販売。 ・オリジナルぬいぐるみ ・アクリルスタンド ・缶バッジ、キーホルダー、ステッカー ・トートバッグ、Tシャツ ・スペースフード など *数量限定の「A4アクリルボード付き入館チケット」も販売されています。 | コラボメニュー 館内の「TeNQ CAFE 138」で、キャラクターや作品をイメージしたメニューを提供。 ・千空のミルキーマスカットソーダ ・龍水のオレンジポップソーダ ・コハクのいちごミルクフローズン ・スタンリーのコーヒーゼリーミルクティ ・ゼノ&千空の「ROAD TO THE MOON」クリームソーダ ・Dr.STONE スイーツプレート ・バー・フランソワのミニアイスクリームパフェ など
明治29(1896)年4月13日。 夏目金之助(漱石)は第五高等学校の教師の職を得て熊本の地を踏みました。 それから130年…。 漱石はこの熊本でイギリスに留学するまでの約4年3カ月を過ごし、中根鏡子との結婚、長女筆子の誕生など人生の節目となる出来事を経験しました。 また、7回の引越しや新婚旅行をはじめとする旅に出るなど、様々な風景を心に刻む土地ともなりました。 のちにこの経験は、小説「草枕」「二百十日」の題材となり、作家としての漱石に影響を与えました。 本展では、熊本時代に多く詠まれた俳句からもその時々の情景や心情を読み解きながら、熊本県玉名市の草枕交流館や漱石旧居を保存公開する熊本市の協力を得て、漱石の旅の足跡を辿り、作品の世界や登場人物とされる人々を紹介します。 関連イベント(無料・申込不要) ①ギャラリートーク 日時:令和8年7月19日(日)、8月16日(日)、9月20日(日) 14:00~14:20予定 場所:地下1階講座室 ②漱石山房で一句! 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 「旅」をテーマに俳句(川柳でも可!)を詠んでください。 いただいた俳句は展示室壁面に掲示します。 ③X投稿企画「#アクスタ漱石先生」 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 当館オリジナルグッズの「夏目漱石アクリルスタンド(写真またはイラスト)」が映った写真に 「#アクスタ漱石先生」をタグ付けして、ご自身のXに投稿してください! ④紙切り工作でグリーティングカードを作ろう! 日時:8月1日(土)13:30~15:30 8月29日(土)10:00~12:00 場所:地下1階講座室 詳しくはこちらをご覧ください ⑤ワークシート「夏目漱石研究ノート」 開催期間:展示期間中 場所:2階資料展示室 夏休みの自由研究にもご活用いただける、ワークシートをご用意しています。 ⑥展示期間限定フォトスポットが登場! 開催期間:展示期間中 場所:漱石山房再現展示室横 漫画家・香日ゆらさんのイラストを使用した、フォトスポットを設置します。 漱石山房書斎に座る漱石風の写真が撮れるかも? ⑦ミステリークエスト~夏目漱石からの挑戦状Ⅷ~ 開催期間:7月22日(水)~8月30日(日) 場所:漱石山房記念館、西落合図書館 詳しくはこちらをご覧ください。 ②~⑤の企画にご参加いただいた方にはオリジナル缶バッジをプレゼント! ※1企画ご参加につき1点プレゼント ※数に限りがあります。なくなり次第終了します
自由な掛け合い、迸る情熱 2つの魂が丁々発止と躍動する! [出演] パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン) ソル・ガベッタ(チェロ) [プログラム] ルクレール:タンブーラン ハ長調(ヴァイオリン・ソナタ Op.5-10より 第4楽章) ヴィトマン:ヴァイオリンとチェロのための24の二重奏曲 第2集より 第8曲〈バイエルン風ワルツ〉/第11曲〈英国風小トッカータ〉(2008) J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 第15番 ト長調 BWV860より 前奏曲 フランシスコ・コーイ:リゾマ(2017) ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ J.S.バッハ:2声のインヴェンション BWV772~786より抜粋 パトコップ:Ghiribizzi(2020/21) リゲティ:ヒルディング・ルーセンベリへのオマージュ(1982) クセナキス:ディプリ・ジーア(1951) C.P.E.バッハ:鍵盤楽器のためのプレスト ハ短調 Wq114-3 コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7 [特別協賛] 株式会社 東急建設株式会社
神楽坂ルバイヤートにて、日本画家・瀧ヶ崎千鶴さんの作品展示が開催中。 瀧ヶ崎さんは、日本画スタジオ「R oppo」を主宰し、百貨店や全国各地のギャラリーで作品を発表している日本画家です。 今回は、瀧ヶ崎さんの作品の数々を、神楽坂ルバイヤートの店内で約3か月にわたって展示します。 お酒や会話を楽しみながら、繊細な筆致と豊かな色彩で描かれた作品を、ゆっくりとご覧ください。
もう一度、あきらめていたあの道を。 ロボットと歩む、新しい東京の旅。 “足腰の不安”をテクノロジーが支える。 あなた自身のリズムで景色を楽しみ、街と響き合うひとときを。 東京都「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」で採択された東京科学大学「ロボット×街歩きによるバリアフリー観光」として、東京科学大学が開発した歩行アシストロボット「Walk-Mate(ウォークメイト)」とウェアラブル歩行分析システム「C-Walk(シーウォーク)」を活用した、特別な街歩きツアーを実施します。 坂道や階段の多い東京の街を、歩行アシストロボットとともに散策。 神楽坂や高尾山を舞台に、歴史・文化・自然を楽しみながら、「もう一度歩きたい」という想いに寄り添う新しい旅のかたちをご提案します。 C-Walk シーウォークとは C-Walkは、東京科学大学の最先端AIを活用した最高水準のウェアラブル歩行分析システムです。小型IMUセンサを足首と腰に装着して歩くだけで計測でき、屋内だけでなく屋外でも場所を選ばず、すぐに利用できます。 本ツアーでは、専門家のサポートのもと、ツアーの中でご自身の歩行の振り返りも含めて楽しんでいただきます。 Charm 体験の魅力 最新の歩行アシストロボットを体験 人の歩行リズムを相互に同調させ、“間”を合わせて歩くことができるロボット「Walk-Mate」を装着して参加する特別なツアーです。 開発中の先端技術を実際の街歩きの中で体験できる、貴重な機会となっています。 *注意事項、お問い合わせについては公式サイトでご確認ください。 旅行・企画実施 株式会社スカイツアーズ 観光関連事業者 株式会社ANA総合研究所 株式会社スカイツアーズ 一般社団法人 新宿観光振興協会 公益社団法人 八王子観光コンベンション協会 協力事業者 大本山髙尾山薬王院 高尾登山電鉄 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 神楽坂通り商店会 事業 先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業(東京都) プロジェクト ロボット×街歩きによるバリアフリー観光(東京科学大学)
『ミス・サイゴン』から見る世界―戦争、難民、そして文学 ベトナム戦争の終結から、半世紀。 世界に目を向けると、ウクライナや中東など、いまもなお各地で争いが続き、多くの人々が故郷を離れざるを得ない状況が生まれています。難民の問題は、いまの時代を生きる私たちにとっても、決して遠い出来事ではありません。 本展では、そうした現代の課題を見つめ直す手がかりとして、ベトナム戦争と、その後に広がっていった難民の文化や文学に光を当てます。 第二次世界大戦後、フランスの植民地支配からの独立を求める動きのなかで始まったベトナム戦争。南北の分断、そしてアメリカをはじめとする外国勢力の介入を経て、1975年のサイゴン陥落によって終結を迎えました。 しかし戦争の終わりは、多くの人々にとって新たな旅立ちでもありました。祖国を離れ、「ボートピープル」として世界各地へと渡った人々は、アメリカ・カリフォルニアを中心にコミュニティを築き、そこから新しい文化や文学が生まれていきます。 本企画展では、ミュージカル『ミス・サイゴン』(1989)をひとつの入り口として、この歴史をたどります。 戦争末期のサイゴンの情景、南北ベトナムの対立、アメリカの関与、そしてその中で生まれる命――作品が描く物語とともに、難民として生きた人々が紡いできたベトナム系文学もあわせて紹介します。 戦争は、単なる歴史の出来事ではなく、人々の人生や表現に深く刻まれるもの。 本展を通して、その影響を静かに見つめ直す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 会期 :2026年5月1日(金)~11月8日(日) 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日、夏季休業(8月3日~19日)ほか *5月6日、13日、20日、9月23日、10月14日、21日は開館 ※詳細は こちら からご確認ください。 主催 : 早稲田大学国際文学館 場所 : 早稲田大学国際文学館展示室(4号館)、早稲田大学歴史館(1号館) *本展は2会場で開催 ※下記地図は早稲田大学国際文学館