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2026.09.17 えっ、こんなものまで!? めずらし自販機さんぽ ~新宿区・文京区・千代田区編~
2026.09.17 【新規参加情報】「けやきビール醸造所」直営のビアバー「BEER NOTE 神楽坂」
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2026.09.02
by かぐらむら編集局
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催事・イベント
柳亭小燕枝&松柳亭鶴枝、兄弟弟子の2人が〈枝にとまる間もなく〉大きく羽ばたきます! 第1回公演トークゲストは、「木ノ下歌舞伎」の活動で注目を集める木ノ下裕一さん。 [日時]2026年9月22日(火・祝)18時開場・18時30分開演 [会場]毘沙門天善国寺書院(新宿区神楽坂5-36) [木戸銭]一般3,000円/学生1,000円(前売・当日とも。学生料金は当日学生証等をご提示ください) [番組] 「妾馬」 柳亭小燕枝 「木乃伊取り」松柳亭鶴枝 「トーク」 ゲスト・木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)
「The Tenth Mosaic(ザ・テンス・モザイク)」 は、ゲームを「文化」であり「芸術」であり、人々をつなぐ表現として祝福するゲームフェスティバルです。アンスティチュ・フランセ東京とArchipelの共催により開催され、ゲームクリエイター、アーティスト、音楽家、開発者が一堂に会し、トークセッション、コンサート、展覧会、交流イベントなど、多彩なプログラムを展開します。記念すべき第1回となる今回は、日本を代表するクリエイターに加え、フランスからもゲーム業界を牽引してきた著名なクリエイターを迎え、ゲームへの情熱と創造性を分かち合う2日間をお届けします。 予約はこちら <プログラム > 9月22日(火):クリエイター対談 日付:22日(火・祝)23日(水・祝) 時間:10:00~20:00 入場料:2,000円 談料:3,000円 (入場料別途必要) 11:00-12:00 : Yoko Taro | Keisuke Okabe 『ドラッグ オン ドラグーン』『NieR』ヨコオタロウ×『ENDER LILIES』『ENDER MAGNOLIA』岡部佳祐の対談です。 14:00-15:30 : Frederick Raynal | Keiichiro Toyama | Makoto Shibata | Hifumi Kono 『サイレントヒル』『零』『クロックタワー』のクリエイター×『Alone in the Dark』の生みの親、フレデリック・レイナルの対談です。 17:00-18:30 : Tetsuya Mizuguchi Masterclass 『Rez』発売25周年、水口哲也がその誕生を振り返ります。 9月23日(水):クリエイター対談 10:30-12:00 : Katsura Hashino | Shigenori Soejima | Shoji Meguro 『ペルソナ』シリーズ30周年記念 『ペルソナ3』から『ペルソナ5』までを手がけてきたクリエイター3名のディレクター・橋野桂、アートディレクター・副島成記、作曲家・目黒将司による座談会です。 14:00-15:00 : Eric Chahi | Fumito Ueda エリック・シャイ×上田文人 『アウターワールド』から『gen ATLAS』までを語り合います。 17:00-18:00 : Kazutaka Kodaka | Masafumi Takada 『ダンガンロンパ』『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』を手がけた小高和剛と高田雅史の対談です。 22日(火)、23日(水)10:00 – 17:00 : ライブドローイング Katsuya Terada イラストレーターの巨匠・寺田克也が、2日間をかけて一枚のオリジナル作品をライブで描き上げます。 22日(火)、23日(水)12:00 – 17:00 : ワークショップ: ダクティロ・ラボ (DACTYLO LAB) DACTYLO LABは、アーティストのアントナン・フルノーとジュリア・ナダルが制作した、言語学習のための教育的なビデオゲーム制作ワークショップ。参加者は、自分たちのアーケード筐体を制作し、ゲームの仕組みやコンテンツ、インタラクションを考案することで、楽しみながら学ぶと同時に、クリエイターとして制作に関わります。 フランス語レベルアップ! ゲームを通してフランス語を学びます。現実とバーチャルの世界を行き来しながら、お気に入りのメディアを学びのツールへと変える没入型プログラムです。 22日(火)、23日(水)10:00 – 20:00 : ライブコンサート 伝説的コンポーザー・古代祐三の名曲、小林早織が手がけた『パンツァードラグーン』シリーズの音楽、KO-Neyによるライブパフォーマンス、さらに『エネミー・ゼロ』『Rez』へのオマージュライブまで。世代を超えて愛されるゲーム音楽が、THE TENTH MOSAICの会場を彩ります。 タイムテービル一覧 9月22日(火/祝) 10:00-12:00: yusuke3rd 13:30-14:30: DHY 15:00-17:00: hally (VORC) 18:00-19:00: 小林早織 19:30-20:30: Rez 25周年ライブ (KO-ney) 9月23日(水/祝) 10:00-12:00: yusuke3rd 13:00-14:00: 『エネミー・ゼロ』 アクスティックライブ (磯村ショウノ・谷岡久美) 14:30-15:30: Yusaku Kato 16:30-17:30: 古代祐三 18:00-19:00: Game Medley(KO-ney) 22日(火)、23日(水)10:00 – 20:00 : 展示会 原画から名機まで、ゲーム文化を巡る展示 ①フランスを代表するゲームクリエイターたちの世界 『Cairn』のために描かれたマチュー・バブレによる原画や制作スケッチ 『アウターワールド』などで知られるエリック・シャイ 『アローン・イン・ザ・ダーク』『リトル・ビッグ・アドベンチャー』などを手がけたフレデリック・レイナル ②日本のゲーム史を彩ってきた貴重なハードウェアコレクション展示 ③『エネミー・ゼロ』発売30周年を記念した特別展示では、当時のデザイン資料や関連アイテムを公開 ④インディー・レガシー・ショーケース : 20年以上にわたる「日本のインディーズ史」 『LA-MULANA』『洞窟物語』『天穂のサクナヒメ』『ENDER LILIES』『8番出口』『Öoo』『ダレカレ』など、15作品以上を通して日本インディーゲームの歴史をたどる特別展示。 元ソニー・インタラクティブエンタテインメント 吉田修平キュレーション
9月23日(水・祝)、神楽坂・矢来町のギャラリー「eitoeiko」で、「ギターで描く日本の異界の歌」が開催されます。 出演は、国内外のギターコンクールで受賞歴を持つギタリスト 藤元高輝さんと、作曲家として活動する 木下正道さん。 ギターとエレクトロニクスによる即興を交えながら、日本の作曲家による作品を演奏します。 ギターとエレクトロニクスで描く「異界」 クラシックギターの音色と、電子音響が重なり合う今回の公演。 藤元さんのギターと木下さんのエレクトロニクスによって、武満徹をはじめとする日本の作曲家の作品や即興演奏など、多彩なプログラムが披露される予定です。 また当日は、eitoeikoで開催中の古屋郁「Raining Cats and Dogs」のイベントDAYでもあります。展示と音楽をあわせて楽しめる一日となりそうです。 申込 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfk0wVe8uULgLGKgigCjlfNgs5DbW-sUSvPjnoxfVCKV6Co5g/viewform
はなやか九谷2人展 九谷焼作家の小髙裕子さんと庄田春海さんによる展示販売会。鮮やかな色彩とやさしい絵付けで、日々の食卓がぱっと華やぐような器が並びます。 小髙裕子さん 「色絵九谷 遊」として制作する九谷焼作家。 2002年に石川県立九谷焼技術研修所加飾科を卒業。その後、東京・大阪・金沢などで個展や催事を重ねています。花を描いた器など、食卓を明るく彩る作品も特徴です。 九谷焼の伝統色「九谷五彩」を大切にしながら、やわらかな色合いと親しみのある絵付けで、日常に使いやすい器を手がけています。 庄田春海さん 1977年石川県金沢市生まれ。2002年に石川県立九谷焼技術研修所を卒業し、九谷光仙窯で絵付けに携わった後、2006年に能美市寺井町で独立。 食器を中心に制作しています。 うさぎやペンギンなど、愛らしいモチーフを取り入れた器も人気。九谷焼らしい色彩の中に、どこかユーモラスで親しみやすい世界が広がります。
講座・稽古
児玉館長による連続講座:演劇博物館の百年を語る 第1回「演劇博物館創立まで」 2028年に開館100周年を迎える演劇博物館。 坪内逍遙の古稀(70歳)と、半生を傾けた「シェークスピヤ全集」全40巻の翻訳完成を記念して、各界有志の協賛により設立されました。それ以来、日本国内はもとより、世界各地の演劇・映像関係の貴重な資料100万点余を収集し、展示や出版、デジタルアーカイブによって全世界に公開しています。 100年に及ぶその過程では、各界の演劇人や文化人との様々な出会いが生まれ、演劇界や映像の世界の動向とも密接な関わりをもってきました。100周年記念行事の一環として、演劇博物館の多岐にわたる1世紀の歩みをいくつかに区分し、各期の演劇・映像の潮流とともに特色ある収蔵資料を紹介する、館長による連続講座を開催いたします。 第1回は、逍遙の絵画資料による歌舞伎史研究の志と演劇博物館構想が現実のものとなり、昭和3年(1928)に開館式を迎えるまでの、困難な道のりについて、資料を用いて説明いたします。 申込はこちら ※本イベントは、記録・広報のため撮影をいたします。 あらかじめご了承くださいますようお願いします。 児玉 竜一(こだま・りゅういち) 兵庫県生まれ。早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。映画『国宝』の原作監修を務めるなど、演劇の魅力を広めるために尽力している。
神楽坂コモンズファースト主催・粋なまちづくり倶楽部協力の、柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話講座 第34話のお誘いです。 9月の着物講座は、舞台衣装のお話。図案の考案から制作過程について、原図見本の展示や解説など、関連するよもやま裏話などお聞かせいただきます。皆様、請うご期待! 【記】 神楽坂コモンズファースト講座 柄澤昌雄コレクションと着物よもやま話 第34話 ~舞台衣装の図案・制作裏話と展示~ 講師 柄澤昌雄先生 (呉服・染織・草木染 創業107年の老舗 柏屋呉服店店主) ●日 時 :令和8年9月28日(月) 19時~21時 ●会 場 :神楽坂コモンズ1st 神楽坂3-2 (本多横丁の中程にあります) ●参加費 :ひとり 1,000円。当日会場でお支払い下さい。 ●定 員 :20名(申し込み先着順) ● 予約申し込み :当イベント名、氏名、連絡先電話番号を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。 アドレス : event.commons@gmail.com ●ご注意 :事前にお申し込み頂いた場合でも、当日、体調のすぐれない方・発熱されている方(概ね37.5℃以上)は参加をご遠慮願います。 ●主 催 :神楽坂コモンズ1st ※神楽坂コモンズ1stは(一社)NPO協働機構が開設しています(担当 山下) ●協 力 :NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
第89回逍遙祭 早稲田大学演劇博物館では1936(昭和11)年以来、坪内逍遙の業績をしのぶ会として「逍遙祭」を開催しています。2026年度は『見えるか保己一』で第39回山本周五郎賞を受賞された小説家の蝉谷めぐ実さんを講師にお迎えします。 講演概要 「小説の主脳は人情なり、世態風俗これに次ぐ」 坪内逍遥が1885(明治18)年から翌年にかけて発表した『小説神髄』の中で提唱した言葉は、 同時代や後世の作家に多大な影響を与えました。もちろん、私もその一人。 「人情」つまり、人間の内面の蠢きを小説の芯に据え、書き続けてきた結果、 いくつかの文学賞を頂戴し、どうにかまだ小説家を名乗ることができております。 早稲田大学の学生だった頃に小説家になることを志し、 現在も大学の図書館や演劇博物館に通いながら執筆している日々までを、 恩師である児玉先生との対談を通して振り返りながら、お話しさせていただきます。 申し込みはこちら プログラム(予定) ▼ 【講演】 |蝉谷めぐ実 ▼ 【対談】 |蝉谷めぐ実・児玉竜一 講師:蝉谷めぐ実(せみたに・めぐみ) 1992年、大阪府生まれ。早稲田大学文学部で演劇映像コースを専攻、化政期の歌舞伎をテーマに卒論を書く。2020年、『化け者心中』で第11回小説 野性時代 新人賞を受賞し、デビュー。21年に同作で第10回日本歴史時代作家協会賞新人賞、第27回中山義秀文学賞を受賞。22年に刊行した『おんなの女房』で第10回野村胡堂文学賞、第44回吉川英治文学新人賞を受賞。24年『万両役者の扇』で第15回山田風太郎賞を受賞。26年、初めて歌舞伎以外を題材に取った長編『見えるか保己一』で第39回山本周五郎賞を受賞。
ジャルダン ノスタルジックがオープンして間もない頃、熟成ワインとナチュラルワインを紹介するBedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰する楡井健一さんを講師にお招きした、ワインテイスティング会が行われました。楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインをテイスティングした幻の会が2年前から復活。 共に企画しお客様の窓口となるのは、grisfer(グリフェール)の太田康子さん。太田さんに楡井さんをこ紹介いただき第一回目のワインテイスティング会が実現したのだとか。 当日は、楡井さんのお話を聞きながら、お花にまつわるワインや華やかな香りの希少なヴィンテージ・ワイン、タカさんの小さなデザートをお召し上がりいただきます。 【特別講師】 楡井健一さん Bedeau Bijou(ブドウ・ビジュー)を主宰 「良いワインは良い造り手から、そして正しい取扱いと保管をしたワインこそが本物の良いワイン。ボトルのコンディションと正しい飲み方が感動を生む。」という理念のもと、都内でもいち早く低温加湿のワイン倉庫を設立し、厳選したワインを取り扱っており、その姿勢は長年にわたる多くのお客様に支持されています。 <お申込み先> 下記リンクからお申込みください。 https://forms.gle/XA6A8rqNyvJ7R1WZ7 ※申し込み完了時に下記メールアドレスより購入リストのメールが自動返信されます。 forms-receipts-noreply@google.com ※必ずメールアドレスの入力をお願いします。 ※お手持ちのスマートフォンなどの設定により、迷惑メールフォルダに入ってしまうこともありますので、ご確認ください。 ※本イベントについては、お申し込み窓口はジャルダンノスタルジックではなく、グリフェール主催の太田さんとなります。 ※メールが届かない方は、恐れ入りますがグリフェール( grisfer.info@gmail.com )までお問い合わせください。 <応募締切> 9月10日(火) <問い合わせ先> ※ご質問がある方は、下記メールアドレスまでご連絡をお願い致します! grisfer.info@gmail.com (グリフェール・太田)
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