催事・イベント
“包む”には、こんなにアイデアがある。 食品、お菓子、日用品、贈りもの、宅配便――。 私たちの身近にあるパッケージには、守る・運ぶ・伝える・使いやすくするなど、たくさんの工夫が詰まっています。 本展では、日本を代表するパッケージ関連のコンクールや団体から選ばれた優れた作品を紹介。デザイン性だけでなく、環境への配慮や使いやすさ、輸送のしやすさなど、パッケージの“今”を知ることができます。 ここに注目! - 見た目だけでなく、使いやすさや機能性にも注目 - 環境負荷を減らす素材や設計など、サステナブルな工夫を紹介 - 食品・日用品から輸送用包装まで、幅広いパッケージが登場 - なるほど!と思える仕掛けやアイデアがいっぱい - デザインやものづくりに興味がある人にもおすすめ 3つの展示から、パッケージの魅力を知る ・第65回ジャパンパッケージングコンペティション 実際に市場で販売されている商品の中から、優れたパッケージを選ぶコンペティション。 経済産業大臣賞をはじめ、41作品が選ばれています。 ・2026日本パッケージングコンテスト 材料、設計、環境対応、輸送、販売促進など、さまざまな視点から優秀作品を選ぶコンテスト。 本展では、最高賞にあたるジャパンスター賞と、包装技術賞を紹介します。 ・JPDA パッケージデザイン インデックス 2026 テーマは「ブランドを創るパッケージデザイン」。 商品の顔ともいえるパッケージが、ブランドのイメージづくりにどのような役割を果たしているのか、10ブランドを4つのテーマに分けて紹介します。 いつものパッケージが、ちょっと違って見えてくる 普段は何気なく捨ててしまう箱や袋も、よく見ると細かな工夫のかたまり。 開けやすさ、持ちやすさ、運びやすさ、見つけやすさ。 そのひとつひとつに、デザイナーや技術者の知恵が詰まっています。 会場を見たあとには、スーパーやコンビニに並ぶ商品の“包み”が、少し違って見えてくるかもしれません。
第11回 エンパク青空市 演劇博物館で日頃収集している演劇・映像関連資料の中から、重複分を無料で頒布します。学生、一般の方どなたでもご参加いただけます。ぜひ足をお運びください。 日時:2026年11月4日(水) 11:00-15:00 ※当日は休館日となります。 会場:早稲田大学演劇博物館前 ※お一人様10点まで ※お持ち帰りのための袋は各自ご用意ください ※資料がなくなり次第終了させていただきます ※雨天の場合、順延を予定いたしております
消えゆく香港のネオンを、写真に残す。 Keith Macgregor写真展「霓虹魅色」 かつて日が暮れると、香港の街には赤や緑、青のネオンが幾重にも重なり、夜の街そのものが光をまとっていました。 そんな“ネオンに包まれた香港”の記憶をたどる写真展 Keith Macgregor 写真展「霓虹魅色港 ― HONG KONG'S NEON HERITAGE CITY OF LIGHTS」が、2026年11月6日(金)から東京・払方町のVictoria1842で開催されます。 東京では初めて紹介される、香港のネオン風景を記録した写真展です。 香港の夜を撮り続けたKeith Macgregor Keith Macgregor(キース・マクレガー)は、長年にわたり香港の街を撮影してきた英国人写真家です。 1970年に香港へ戻り、肖像写真や商業写真の仕事を始め、その後は出版社「Cameraman Limited」を設立。1980~90年代には、香港の風景を写したカレンダーやポストカード、写真集を数多く手がけました。彼の写真を使ったポストカードは広く流通し、当時の香港のイメージを世界へ伝える役割も果たしました。Blue Lotus Gallery 転機となったのは1990年代末。街を象徴してきたネオンサインが、少しずつ姿を消し始めていることに気づき、香港島、九龍、新界を歩いて撮影を開始します。こうして残された写真群は、今では香港のネオン文化を伝える大規模な写真アーカイブのひとつとなっています。Blue Lotus Gallery 写っているのは、光だけではない 写真に残るのは、きらびやかな看板だけではありません。 その下を行き交う人々、店が並ぶ路地、建物、そして一本一本のネオン管を曲げて文字や絵をつくった職人たちの技術。 かつては当たり前のように街を照らしていたネオンも、再開発や規制、店舗の変化などによって数を減らしてきました。Macgregorの作品は、姿を消した光と、その光の中にあった香港の日常までを残す記録になっています。 もう一度、ネオンに満ちた香港へ 今回の展覧会は、香港のBlue Lotus GalleryとVictoria1842による共同企画。 鮮烈な色彩にまず目を奪われながら、よく見ると、そこには今では見ることのできない香港の街の表情が残されています。 香港を知る人には懐かしく、知らない世代には新鮮に映る、かつて確かに存在した“光の街”。 11月の東京で、写真を通してその夜を歩いてみてはいかがでしょうか。 写真集の販売、スペシャルトーク、限定展示、関連グッズなども予定しています。詳細が決まりましたら公式Xにて発表されます。 開催情報 Keith Macgregor 写真展 「霓虹魅色港 ― HONG KONG'S NEON HERITAGE CITY OF LIGHTS」 会期:2026年11月6日(金)~11月29日(日) 会場:Victoria1842 住所:東京都新宿区払方町15-10 時間:金曜 14:00~20:00/土・日曜 12:00~18:00 共同主催:Blue Lotus Gallery、Victoria1842 ゲストアーティスト:Kowloneon(Jive Lau)、葉家偉 Alexis Ip
早稲田の街が熱気に包まれる2日間! 「早稲田祭2026」開催 早稲田大学の一大イベント「早稲田祭2026」が、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、早稲田キャンパス・戸山キャンパスを中心に開催されます。大学の授業日程でも、この2日間は「早稲田祭」として全学休講日に設定されています。 今年のテーマは、「この灯火を『あなた』に。」 祭をつくる学生たちの本気や情熱が、訪れた人の心にも火を灯すような存在になってほしい。そんな思いが込められています。 当日は、学生団体によるステージ企画や展示、パフォーマンス、トークショー、ライブなど、さまざまな催しがキャンパス内で繰り広げられます。 2026年は、早稲田アリーナでKvi Baba、平井 大、eill、CANDY TUNEらが出演するライブ企画も予定されているほか、早稲田キャンパスでは木村柾哉(INI)、砂田将宏、莉子、都らを迎えたトークショーも企画されています。※一部企画はチケット制です。 キャンパスの中だけでなく、周辺地域と一体になって盛り上がるのも早稲田祭の魅力のひとつ。運営スタッフからも、地域への感謝とともに、地域の皆さんにも楽しんでもらえる学園祭を目指していることが発信されています。 早稲田祭 学生たちのエネルギーがあふれる、年に一度の早稲田の祭典。秋の早稲田・神楽坂周辺のお出かけとあわせて、足を運んでみてはいかがでしょうか。 ※企画によって開催場所・時間・参加方法が異なります。 ※一部イベントは事前申込・有料チケットが必要です。 ※最新情報は早稲田祭2026公式サイト・公式SNSをご確認ください。 ▼大学祭のスタンプラリーも実施中!
かわいいが、ぎゅっ! 漆で描かれたが大集合♪ 会場に並ぶのは、中国・福建省の沈紹安漆芸博物館が所蔵する、パンダをテーマにした現代漆画13点。愛らしいパンダと、中国で受け継がれてきた漆芸が出会う、ちょっと珍しい展覧会です。 | 日本にもつながる「漆」の文化 漆は、中国と日本のどちらにも長い歴史を持つ素材です。 中国で古くから育まれてきた漆の文化は日本にも伝わり、その後、日本では蒔絵や漆器など独自の技法や表現が発展してきました。今回の展覧会では、そんな両国にゆかりの深い「漆」を使ってジャイアントパンダを描いた、現代中国の作品を紹介。漆ならではの深みのある色、つややかな光沢、さまざまな素材が生み出す質感によって、普段写真や映像で見るパンダとはひと味違った姿に出会えます。 | 展示作品 △日本初公開の大型現代漆画作品 『対話』陳立徳 ジャイアントパンダと鳥たちが、豊かな森の中で仲良く暮らす様子を描いた作品です。鮮やかな色彩ときらめく星空を通して、自然との共生や平和への願いが表現されています。 △『パンダパラダイス』王向陽 さまざまな表情やタッチで描かれたパンダたちが印象的な作品です。変化に富んだ色彩や表現を通して、自然や生き物がともに生きる大切さを伝えています。 △『日月同輝』姚凱 無邪気に遊ぶ子パンダの姿を、赤ん坊のように愛らしく描いた作品です。瑞雲や蝶などの縁起のよいモチーフを添え、やさしい色合いの中に調和や共生への願いを込めています。 △『故郷への帰還』熊建新 朝の光が差し込む竹林で、のびのびと過ごすパンダたちを描いた作品です。愛らしい姿を通して、自然とともに穏やかに暮らすことへの願いが込められています。 | 関連イベント ❶ 学んで味わおう~中国茶文化体験 一杯のお茶には、千年を超える歴史と人々の知恵が息づいています。中国茶を「飲む」だけではなく、その背景にある文化や物語に触れることで、より深い感動と発見をお届けします。 ・中国茶と日本茶の歴史の繋がり ・茶の楽しみ方 ・茶と養生 ・福建省の代表的な銘茶の3種類を飲み比べ 日 時:10月17日(土)、10月24日(土) 14:00~15:30 ※30分前より受付開始 会 場:日中友好会館地下1階 我楽茶屋イベント会場 講 師:鄭燕 先生 ※雅文化学院(中国の茶芸・香芸教室)学院長、中国政府認定高級茶芸師&高級香芸師 定 員:各回 40名(申込必要) 参加料:1人500円(お茶代込み) お申し込み・問い合わせ:以下の二次元コード、もしくはこちらから 我楽茶屋:080-9992-3536 ❷ 日中伝統楽器の演奏会by古今アンサンブル 中国と日本の伝統楽器が響き合い、古典から現代まで多彩な音楽を奏でます。 琵琶、二胡、箏、尺八など、それぞれの楽器が織りなす豊かな音色。伝統を受け継ぎながら新たな響きを生み出す、日中の音楽文化をお楽しみください。 日 時:11月3日(祝・文化の日)14:00~15:30 ※30分前より開場 会 場:日中友好会館B1・大ホール 席 数:130席(申込不要・立ち見OK・混雑状況によっては、入場制限を実施する場合がございます。) 参加料:無 料 出 演(予定) 琵 琶:劉丹 (中央音楽学院/東京芸術大学) 中 阮:李洋洋 (中央音楽学院) 笛 子:孫瀟夢 (中国音楽学院/東京芸術大学) 尺 八:欧龍飛 (東京芸術大学) 日本箏:福田恭子(東京芸術大学) 二 胡:太田久遠(天津音楽学院) ❸ 美術館コラボパンダ茶点 美術館向かいの中国レストラン「馥」では、展覧会会期中限定で、かわいらしいパンダ饅頭と、中国茶や雲南コーヒーを提供します。 作品鑑賞の余韻とともに、心和むひとときをお楽しみください。 ※チラシご持参の方は100円引き! 【提供時間】13:30~ 【定休日】不定休 【TEL】03-3816-6607 主 催:公益財団法人日中友好会館 、沈紹安漆芸博物館 協 力:福建省沈紹安漆芸研究院 後 援:外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、中国文化センター、(公社)日本中国友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(一社)日中協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構、日中文化展覧協会、多元文化会館、全日本華僑華人社団連合会
江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の書画を中心に、2つの美術館のコレクションを紹介する共同企画展です。 永青文庫の設立者・細川護立は、若い頃に白隠の著作に感銘を受け、300点を超える書画を収集しました。一方、早稲田大学會津八一記念博物館には、富岡重憲が集めた禅書画が数多く所蔵されています。 両館による約2年の調査から、富岡のコレクションの中に細川護立の旧蔵品が含まれていることも判明しました。今回はその成果をもとに、それぞれのコレクションの魅力と、作品を通してつながる収集の歴史を紹介します。 見どころ ・「臨済宗中興の祖」と呼ばれる白隠慧鶴の多彩な書画 ・永青文庫が誇る、300点を超える白隠コレクションから厳選展示 ・細川護立と富岡重憲、2人の収集家による禅書画の世界 ・調査によって新たに分かった、両コレクションの意外なつながり ・徒歩圏内の2館をめぐり、それぞれ異なる角度から白隠の魅力を楽しめる構成 主催 早稲田大学會津八一記念博物館、永青文庫 特別協力 松蔭寺
戦後、日本からニューヨークへ渡り、現地で活動したアーティストたちの作品を、「色」と「形」という視点から紹介する展覧会です。 1960~70年代のニューヨークでは、ポップ・アートやオプ・アートなど、鮮やかな色彩や幾何学的な形を生かした新しい表現が広がりました。日本人アーティストたちの作品にも、そうした時代の影響を見ることができます。 本展では、新収蔵品や初公開作品を中心に、荒川修作、木村利三郎、佐藤正明をはじめ、靉嘔、坂上怜湖、高井貞二の作品を展示。それぞれの作品を見比べながら、ニューヨークで育まれた多彩な表現をたどります。 見どころ ・新収蔵品・初公開作品を中心とした展示 ・荒川修作の色彩豊かなダイアグラム作品 ・木村利三郎が描く、幾何学的な都市風景 ・佐藤正明による地下鉄やニューススタンドなど、ニューヨークの日常を題材にした作品 ・靉嘔、坂上怜湖、高井貞二を含む、日本人アーティストたちの「色」と「形」の表現を比較して楽しめる構成
夜間特別開園「小石川後楽園 深山“光”葉を楽しむ」 幻想的な光が、季節と歴史を描く秋の夜 小石川後楽園は、江戸初期に水戸徳川家の江戸屋敷の庭園として造られた、国の特別史跡・特別名勝です。中国の儒学思想や日本各地の景勝地を取り入れた回遊式築山泉水庭園で、四季折々の自然美を楽しめます。都会の中心にありながら、豊かな水と緑に囲まれた静寂な空間として、多くの人々に親しまれている庭園です。 そんな小石川後楽園で、秋の夜長を楽しむイベントが開催されます。 今年はライトアップやプロジェクションマッピングがスケールアップ。多彩な光と映像を用いてひと足早く「紅葉」の情景を描き出します。 他にも、飲食・物販ブースも。幻想的な秋の夜をお楽しみください。 .combi-5__box { position: relative; border: solid 1px #6e6e6e; border-radius: 10px; padding: 0.5rem 1rem; margin: 30px 30px; display: flex; flex-direction: row; } .combi-5__box::before, .combi-5__box::after { content: ""; position: absolute; right: 0; left: 0; width: 0; height: 0; margin: auto; border-style: solid; border-width: 20px 20px 0 20px; } .combi-5__box::before { border-color: #6e6e6e transparent transparent transparent; bottom: -20.8px; } .combi-5__box::after { border-color: #fff transparent transparent transparent; bottom: -19.8px; z-index: 10; } .combi-5__box-fin { margin: 15px 30px; } .combi-5__box-fin::before, .combi-5__box-fin::after { display: none; } .combi-5__txt { width: 100%; display: block; padding: 0 10px; } .combi-5__txt-ttl { border-bottom: solid 0.11rem #bdbdbd; display: block; margin: 10px 0; font-size: 16px; font-weight: bold; } .combi-5__img { margin: auto 0 auto 15px; } .combi-5__img img { width: 250px; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-5 .combi-5__box { display: block; margin: 30px 10px; } .combi-5 .combi-5__img { text-align: center; margin: 10px 30px; } .combi-5 .combi-5__img img { width: 200px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ 園内ライトアップ 日時:期間中毎日18時~21時 場所:園内各所 【一つ松】琵琶湖・唐崎の松を模した美しい枝ぶりを堪能できます。【蓬莱島】不老長寿の願いを込めた島が水面に浮かび上がります。【唐門・内庭】水戸藩書院の御庭であった「内庭」で、「唐門」と「雪吊り」が厳かに映し出されます。 蓬莱島のライトアップ(イメージ) プロジェクションマッピング 日時:期間中毎日18時~21時 場所: 【築地塀】水戸藩時代の江戸の人々の暮らしや風景を写し取った泥絵や浮世絵の世界です。【円月橋】唐紅葉をテーマとした鮮やかな演出をお楽しみいただけます。 円月橋のプロジェクションマッピング(イメージ) 飲食・お土産販売 場所: 【一つ松周辺】当園の技能職員が手製した、「竹の持ち手付き布提灯」を販売。(期間中毎日18時~21時/各日数量限定)【松原】大福・幸福・裕福の三つの福が一体になった縁起の良い「三福団子」や秋の味覚を取り入れたキッチンカーが出店(期間中毎日18時~21時/店舗により決済方法が異なる)【涵徳亭】夜間特別開園限定オープン「びいどろ茶屋」で、限定練切「月夜の錦」(各日ごと数量限定)とお抹茶のセットを提供。(期間中毎日18時~20時30分 L.o 20時/現金のみ) 限定練り切りセット(イメージ) 小梅ちゃん重ね押しスタンプラリー 日時:期間中毎日18時~21時 場所:園内各所 内容:梅味キャンディでおなじみのキャラクター「小梅ちゃん」は、東京・小石川出身なのをご存じですか? イベント期間中は、ライトアップされた園内を巡りながら楽しめる、重ね押しスタンプラリーにチャレンジしてはいかがでしょう。 重ね押しスタンプラリー完成イメージ チケット・概要 夜間特別観賞券を事前にご購入の上ご来園ください。(夜間特別観賞券のみで入場可) オンラインチケットは以下のプレイガイドで取り扱い予定です。 ①セブンチケット ②KKday ③アソビュー! 主催:公益財団法人東京都公園協会 総合演出:株式会社東京ドーム 共催:株式会社東京ドーム 協力:株式会社ロッテ、株式会社イマム、株式会社テルミック、一般社団法人文京区観光協会 写真提供:公益財団法人東京都公園協会 チケット購入の前に、必ず公式ホームページで注意事項をご確認ください。 また、ご来園前に公式ホームページ・ イベントページ・ 公式X(旧Twitter)にて最新情報をご確認ください。 .menuPattern-5 { position: relative; margin: 2em 0; padding: 30px 15px 40px; border: solid 3px #f5b199; border-radius: 8px; } .menuPattern-5__ttl { position: absolute; display: inline-block; top: -13px; left: 10px; padding: 0 9px; line-height: 1; font-size: 19px; background: #fff; color: #f5b199; font-weight: bold; } .menuPattern-5__txt { margin: 0; padding: 0; } .menuPattern-5__table { display: grid; grid-template-columns: auto auto; border-top: 2px solid; margin-top: 40px; } .menuPattern-5__table dt, .menuPattern-5__table dd { border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-5__table dt { padding: 10px 30px 10px 15px; } .menuPattern-5__table dd { display: grid; align-items: center; text-align: right; padding: 10px 15px 10px 0; } @media (max-width: 768px) { .menuPattern-5__table dt { padding: 10px 15px 10px 15px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
霞会館記念学習院ミュージアムでは、2026年9月26日(土)から11月21日(土)まで、令和8年度秋季特別展「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」を開催します。 海外からの国賓を迎えるため、皇居で開かれる宮中晩餐会。男性は燕尾服(ホワイトタイ)または紋付羽織袴、女性はロングドレスまたは色留袖という、最も格式の高い装いで出席する正餐会です。日本皇室の宮中晩餐会は、19世紀に形づくられた様式を現代まで受け継ぐ、世界でも類を見ないおもてなしの場でもあります。 本展ではドレスや華麗な洋食器、ガラス器などを通して、明治期から現代まで受け継がれてきた宮中晩餐会の歴史と美をひもときます。 見どころ ・約150年続く宮中晩餐会の歴史を紹介 明治期に西洋式の饗応を取り入れ、独自の様式を築き上げた過程を、美術工芸品からひもときます。 ・明治時代の晩餐会を再現 有栖川宮家で使われたアビランド※1、バカラ※2、クリストフル※3などの食器や調度品を用い、約150年前のテーブルセッティングを再現します。 ・初公開を含むドレスやボンボニエールを展示 彬子女王殿下が宮中晩餐会で実際に着用された 4点のローブ・デコルテ※4を特別展示。皇室の慶事に際して制作されたボンボニエール※5も多数紹介されます。 ギャラリートーク 9月26日[土]・10月24日[土]・11月14日[土] 14:00~ ミュージアム講座 「現在へ続く宮中晩餐会」 令和8年(2026)10月10日[土] 14:00~ 学習院創立百周年記念会館 正堂 彬子女王殿下、荒川正明、長佐古真也、長佐古美奈子 *入場無料・申し込み不要 注釈 ※1 アビランド 創立1842年。フランス・リモージュを代表する高級磁器メーカー。繊細な絵付けを施したテーブルウェアでも知られ、世界の王室や一流ホテルなどの御用達ブランドです。 ※2 バカラ 創設1764年。フランスの高級クリスタルブランド。グラスやシャンデリアなど、透明感と精緻な加工を生かした製品で知られています。 ※3 クリストフル 創業1830年。フランスを代表する銀器ブランド。銀製のカトラリーや食器、装飾品などを手がけています。 ※4 ローブ・デコルテ 襟元を大きく開き、肩や背中、胸元を見せるノースリーブのイブニングドレス。宮中晩餐会など、最も格式の高い場で着用される女性の正礼装です。 ※5 ボンボニエール ヨーロッパで、結婚や出産などの祝いに贈る砂糖菓子(ボンボン)を入れるために使われた小さな容器。日本では明治時代に皇室へ取り入れられ、慶事や公式行事の際に、金平糖などを納めた記念品として贈られてきました。
北斎×初音ミク!時代を超えてつながる“絵師”の世界 印刷博物館で、クリエイター・Rellaによる「葛飾北斎×初音ミク」の描き下ろし作品を紹介するミニ展示「時代を超えた アイコンと絵師」が開催されています。 江戸を代表する浮世絵師・葛飾北斎と、現代を代表するバーチャルシンガー・初音ミク。時代は違っても、多くの人を惹きつける“アイコン”を描くという点でつながる両者を、作品や制作技法からひも解きます。 見どころ - Rella描き下ろし「葛飾北斎×初音ミク」作品を展示 - 初音ミクのほか、鏡音リン・レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOも登場 - 背景に使われた葛飾北斎版画の復刻作品もあわせて紹介 - 浮世絵の「分版」と、デジタルイラストの「レイヤー」を比較 - 江戸の立版古と、現代のフィギュアやアクリルスタンドを見比べられる - 「神奈川沖浪裏×初音ミク」重ね捺しスタンプ体験も実施 浮世絵もデジタルも「重ねてつくる」 注目したいのは、浮世絵とデジタルイラストの制作方法の比較です。 浮世絵は色ごとに版木を分け、何度も重ねて刷ることで一枚の絵を完成させます。一方、デジタルイラストも線画や色をレイヤーとして重ねて制作します。 時代も道具も違うのに、作品を“重ねてつくる”発想はどこか似ている。 そんな共通点をわかりやすく楽しめる展示です。 「神奈川沖浪裏×初音ミク」を自分で重ね捺し! 関連企画では、本展のキービジュアルを使った浮世絵重ね捺しスタンプ体験を実施。 色を一つずつ重ねながら、北斎の版画と初音ミクが一枚の絵になっていく工程を楽しめます。 ※参加にはスタンプ台紙付き限定入場券1,050円(税込)が必要です。
QuizKnock × レイトン教授シリーズ レイトン教授と秘密の招待状 in 東京ドームシティ レイトン教授のもとに届いたのは、QuizKnockからの“秘密の招待状”。東京ドームシティを舞台に、さまざまな謎を解きながら物語を進めていきます。 | 謎解き内容 ・東京ドームシティを巡りながら謎解きに挑戦 ・QuizKnockが仕掛けたさまざまな問題が登場 ・「まだ誰にも解かれていない秘密の謎」の正体を追うストーリー ・「レイトン教授」の世界観を楽しみながら参加できる体験型企画 | 「レイトン教授」シリーズとは シルクハット姿の英国紳士・レイトン教授と少年ルークが、数々の難事件や謎に挑むナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーゲーム。シリーズ最新作『レイトン教授と蒸気の新世界』は2026年発売予定です。 | QuizKnockとは 伊沢拓司を中心に運営される、クイズと知識をテーマにしたメディア。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、動画や記事を発信しています。 本イベントは、2026年10月2日に10周年を迎える「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として開催されます。 | イベント公式SNS X https://x.com/quizknock_tdc Instagram https://www.instagram.com/quizknock_tdc/
SNS投稿でオリジナルグッズをGET! 熊本のまちあるきキャンペーン「どぎゃんする?漱石」が漱石山房記念館にやってきました! 【参加方法】 ①漱石山房記念館 地下1階多目的スペースに設置された 「どぎゃんする?漱石」の「パンフレット」や「ミニのぼり」を見つけて写真を撮る ②「#夏目漱石 」を付けてご自身のXに投稿 ③地下1階事務室職員に投稿画面を提示して、オリジナルグッズをGET! ※お一人につき2回まで ※写真3枚目、(左)漱石オリジナル付箋、(右)漱石オリジナルしおり ※2種類のうちからお好きなほう1つをお選びいただけます 熊本市内で開催中の「どぎゃんする?漱石」キャンペーンについては こちらをご覧ください
漱石山房記念館が開館9周年! 2026年は、夏目漱石が熊本を訪れて130年、そして没後110年 夏目漱石終焉の地に建つ新宿区立漱石山房記念館で、「熊本と夏目漱石」のつながりを紹介するパネル展が開催されます。 漱石にとって熊本とは? 夏目漱石が熊本を訪れたのは、明治29年(1896年)4月。第五高等学校(現在の熊本大学)の英語教師として赴任し、その後約4年3か月を熊本で過ごしました。 熊本では結婚し、家族との生活を始める一方、俳句の制作にも力を注ぎました。また、熊本時代の旅や体験は、後の小説『草枕』や『二百十日』にもつながっています。作家・夏目漱石が誕生する以前の重要な時期を過ごした土地のひとつといえます。 現在も熊本市には漱石が暮らした旧居が3軒残り、そのうち夏目漱石内坪井旧居と大江旧居が公開されています。熊本市によると、漱石の旧居が現存しているのは熊本市だけです。 なかでも内坪井旧居は、漱石が熊本滞在中に暮らした家のひとつで、1898年7月から約1年8か月を過ごした場所。熊本に残る漱石の足跡を今に伝えています。 熊本に残る「漱石遺産」を新宿で紹介 今回のパネル展では、こうした熊本と夏目漱石との関わりや、熊本市に残る貴重な漱石ゆかりの旧居などを紹介します。 熊本で教師として暮らした時代と、晩年を過ごした新宿。漱石の人生に深く関わる二つの土地をつなぎながら、その足跡をたどることができる展示です。 熊本赴任から130年・没後110年という節目に、作品だけではなく、漱石が実際に暮らした土地の記憶にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
細川家の歴代当主たちは、武将として軍事に携わり、藩主として熊本藩を治めたばかりでなく、和歌・能楽・茶の湯・博物学・絵画などの文化芸術を愛好したことで知られます。そうした芸術に向き合う姿勢は、戦国時代を生きた初代藤孝(ふじたか)や2代忠興(ただおき)以来、現在に至るまで脈々と受け継がれています。 16代護立(もりたつ、1883~1970)は“美術の殿様”として知られ、刀剣や禅画、東洋美術を収集し、同時代の芸術家を庇護しました。昭和25年(1950)には「財団法人永青文庫」を設立しています。17代護貞(もりさだ、1912~2005)は日本工芸会会長等を務め、美術愛好家として著書を多く出版したほか、陶磁器の作品展を開き、絵画や文具などを収集しました。護熙(もりひろ、1938~)は、熊本県知事や第79代内閣総理大臣を務めるなど政治家として活動後、還暦を機に焼きものを始め、近年は京都・奈良の寺院に襖絵を奉納するなど、旺盛な制作活動を続けています。そして、令和5年(2023)に永青文庫理事長に就任した護光(もりみつ、1972~)は、20代で作陶を始め、2006年に熊本で開窯。各地の個展で精力的に作品を発表しています。 本展では、護立・護貞・護熙・護光にいたる近現代の細川家四代が、自ら制作した作品を一堂に展示します。700年あまり続く細川家に受け継がれた芸術表現の営みをご覧ください。 細川護立 細川護貞 細川護熙 撮影:新津保建秀 細川護光 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
『ミス・サイゴン』から見る世界―戦争、難民、そして文学 ベトナム戦争の終結から、半世紀。 世界に目を向けると、ウクライナや中東など、いまもなお各地で争いが続き、多くの人々が故郷を離れざるを得ない状況が生まれています。難民の問題は、いまの時代を生きる私たちにとっても、決して遠い出来事ではありません。 本展では、そうした現代の課題を見つめ直す手がかりとして、ベトナム戦争と、その後に広がっていった難民の文化や文学に光を当てます。 第二次世界大戦後、フランスの植民地支配からの独立を求める動きのなかで始まったベトナム戦争。南北の分断、そしてアメリカをはじめとする外国勢力の介入を経て、1975年のサイゴン陥落によって終結を迎えました。 しかし戦争の終わりは、多くの人々にとって新たな旅立ちでもありました。祖国を離れ、「ボートピープル」として世界各地へと渡った人々は、アメリカ・カリフォルニアを中心にコミュニティを築き、そこから新しい文化や文学が生まれていきます。 本企画展では、ミュージカル『ミス・サイゴン』(1989)をひとつの入り口として、この歴史をたどります。 戦争末期のサイゴンの情景、南北ベトナムの対立、アメリカの関与、そしてその中で生まれる命――作品が描く物語とともに、難民として生きた人々が紡いできたベトナム系文学もあわせて紹介します。 戦争は、単なる歴史の出来事ではなく、人々の人生や表現に深く刻まれるもの。 本展を通して、その影響を静かに見つめ直す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 会期 :2026年5月1日(金)~11月8日(日) 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日、夏季休業(8月3日~19日)ほか *5月6日、13日、20日、9月23日、10月14日、21日は開館 ※詳細は こちら からご確認ください。 主催 : 早稲田大学国際文学館 場所 : 早稲田大学国際文学館展示室(4号館)、早稲田大学歴史館(1号館) *本展は2会場で開催 ※下記地図は早稲田大学国際文学館
細川家のお殿さまが勢ぞろい! 永青文庫で肖像画展 永青文庫には、近世細川家の初代・細川藤孝(幽斎)から15代護成まで、歴代当主の肖像画が一代も欠けることなく残されています。 さらに、正室や子どもたち、中世細川家の当主なども含めると、その数は100点以上。 今回の展覧会では、近年新たに制作された16代護立(永青文庫設立者)らの肖像画も加え、歴代当主の肖像画を一堂に紹介します。 肖像画だけじゃない! 展示では、それぞれの人物にゆかりのある美術工芸品もあわせて紹介されます。 - 歴代当主の肖像画 - 正室や子どもたちの肖像画 - 中世細川家の当主たちの肖像画 - 各人物を象徴する美術工芸品 歴史が“顔”で見えてくる 「この人はどんな時代を生きたんだろう?」 「どんな性格だったのかな?」 そんなことを想像しながら見ると、細川家の歴史がより分かりやすくなるかもしれません。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
知っていくこと、広がっていくこと、つながっていくこと -JICA地球ひろば設立20周年国際協力企画展- JICA地球ひろばは、今年で設立20周年を迎えます。2006年の開館以来、世界の課題を「知る・学ぶ・行動する」拠点として、国際協力を知り、未来への一歩につながる出会いを生み出してきました。 いま世界では、気候変動による災害、感染症、紛争や人道危機、貧困や教育格差など、多様な社会課題が同時に進行しています。そして日本の暮らしは世界と深くつながり、エネルギーや食料など多くを海外から輸入しています。私たちの日常は“世界との支え合い”の中で成り立っています。 日本は戦後、国際社会から多くの援助を受けた経験を生かし、現在は各国と協働しながら国際協力を進めています。国際協力が、人々の命や暮らしを守り、安心して未来を築ける社会づくりにどう役立っているのか-その視点に触れながら、これからの行動のヒントを探してみませんか。 ※10月31日(土曜日)までの期間延長が決定しました! /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
令和8年度、漱石山房記念館では熊本藩主細川家の美術品・歴史資料等を収蔵・展示・研究している美術館永青文庫とコラボスタンプラリーを実施しています。 【参加方法】 ①永青文庫または漱石山房記念館の有料エリアにてスタンプラリー台紙をもらい、スタンプを押す ②永青文庫▶漱石山房記念館のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が団体料金(通常の半額)になります 漱石山房記念館▶永青文庫のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が100円引きになります ③両館のスタンプを集めると、記念品としてコラボ限定ステッカーをプレゼント! 【注意事項】 ・スタンプと台紙は各館の有料エリアに設置しています ・割引・記念品は台紙1枚につき1名様1回有効です ・記念品はなくなり次第、配布終了となります ・他割引との併用はできません 【各館情報】 ■永青文庫 熊本藩主・細川家に伝わる美術品や歴史資料を所蔵・展示する美術館。 国宝や重要文化財を含むコレクションを通して、日本の美術や歴史文化に触れることができます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ■漱石山房記念館 文豪・夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」の跡地に建てられた文学館。 作品や資料、再現された書斎などを通して、漱石の人生と文学世界を体感できます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ※下記マップは漱石山房記念館
「翻訳」は国境を越える翼 - 国際文学館 翻訳プロジェクトの取り組みをたどる展示 - 作家・村上春樹さんの仕事において、「翻訳」は非常に重要な位置を占めています。 国際文学館(村上春樹ライブラリー)では、「翻訳」を重要なテーマのひとつと位置づけ、2024年度より「国際文学館翻訳プロジェクト」をスタートしました。 本プロジェクトは、若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者同士の交流を目的とした取り組みです。 ◆世界をつなぐ翻訳者たちの活動 プロジェクトの中心となるのが、海外の翻訳者を日本に招く「翻訳者レジデンシー」です。 約1か月の滞在期間中、参加者は研究活動に取り組むとともに、講演やワークショップを通して日本の読者や翻訳者と交流を深めます。 そのほかにも、海外の作家や編集者による講演、交流イベントなど、多彩なプログラムが展開されており、翻訳を軸にした国際的なネットワークが広がっています。 ◆翻訳の現場を体感する展示 今回の展示では、2025年度までの本プロジェクトの取り組みを紹介するとともに、翻訳の現場に関わる資料が公開されます。 掲げられている合言葉は、「翻訳は国境を越える翼」。 言葉を越えて物語が広がっていく、その豊かさと楽しさを感じることができる内容となっています。 ◆展示紹介 翻訳はこうして出来上がる ― 柴田元幸さんと米田雅早さんの翻訳のしごと ― 柴田元幸さんによる、ポール・オースター最後の小説『バウムガートナー』(柴田元幸 訳、2025 年、新潮社)と、米田雅早さんによる、文芸誌『MONKEY』英語版の翻訳作業の過程を、実物の資料を通してご紹介します。(協力:新潮社) 国境を越える本たち - 「双方向」の翻訳 - かつて翻訳といえば、外国語から日本語へというのが主流でしたが、近年では日本語で書かれた作品がさまざまな言語へと翻訳されるようになり、翻訳は「双方向」の広がりを見せています。翻訳プロジェクト参加者による双方向へと翻訳された書籍をご紹介します。 あなたにとって翻訳とは? - What does translation mean to you? - ある言語を別の言語に変換するとき、原文を完全に同じ意味で再現することは不可能ともいえます。だからこそ、翻訳の世界に「正解」はありません。「あなたにとって翻訳とは?」――その問いを、村上春樹さんをはじめ作家、翻訳者の皆さんへ聞いてみました。 Letters from The Haruki Murakami Library 「国際文学館(村上春樹ライブラリー)を訪れて、だれかにお手紙を書くとしたら?」という発想のもとに執筆いただいた、“Letters from the Haruki Murakami Library”。翻訳プロジェクト参加者のみなさんから届いたお手紙を紹介します。 ◆翻訳プロジェクト参加翻訳者及び作家 Wen Bajia(ヴムバジャ) チベット在住。青海師範大学図書館副研究員。チベット語文法史研究に携わるかたわら、谷川俊太郎、村上春樹の作品をチベット語に翻訳。修士論文は「村上春樹文学における『死』と『恋愛』の関係」、博士論文は「チベット語の文法史研究」。 Polly Barton(ポリー・バートン) イギリス在住。日本文学・ノンフィクション翻訳者。最近の翻訳に柴崎友香『春の庭』、津村記久子『この世にたやすい仕事はない』、金井美恵子『軽いめまい』、柚木麻子『BUTTER』など。松田青子『おばちゃんたちのいるところ』で世界幻想文学大賞(短篇集部門)を受賞。2019年、フィッツカラルド・エディションズ主催エッセイ賞を受賞、同社から2021年、日本語に関する考察を中心とする長篇エッセイFifty Soundsを刊行。 Camilla Grudova(カミラ・グルドーヴァ) カナダ出身、スコットランド・エディンバラ在住。マギル大学で美術史とドイツ語の学位取得。2016年「ワクシー」でシャーリイ・ジャクスン賞(中篇部門)を受賞。同作は、翌年の英国幻想文学大賞の最終候補にも選出された。2017年、デビュー短篇集『人形のアルファベット』をフィッツカラルド・エディションズより刊行。2023年、初長篇Children of Paradiseが女性小説賞の候補に選出。同年、『グランタ』誌が十年ごとに選出する「若手作家ベスト20」に選ばれる。他の著書にThe Coiled Serpentがある。 Rebecca Brown(レベッカ・ブラウン) アメリカ・シアトル在住。作家。邦訳書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』『天国ではなく、どこかよそで』『かつらの合っていない女』(ナンシー・キーファーとの共著)がある。代表作『体の贈り物』が2025年6月にtwililightから復刊された。 Andry Setiawan(アンドリー・セティアワン) インドネシア在住。翻訳者。インドネシアの出版社「Penerbit Haru」の編集長で、日本のエンターテインメント作品を中心に、企画から翻訳まで携わり、インドネシアの読者へ数多くの作品を紹介してきた。設立した「Penerbit Mai」では、若手翻訳者が学び、ポートフォリオを築くための場の提供を目的に活動。2025年には、翻訳者グループ「Rantai Kata」のメンバーと共に、国際交流基金(JF)と連携し、日・イン翻訳ブートキャンプを企画・運営。これまでに、湊かなえ、秋吉理香子、市川拓司、新海誠、柏葉幸子、森博嗣の作品を翻訳。市川沙央、吉本ばなな、太宰治、宮沢賢治、壷井栄、田村俊子などの作品編集にも携わっている。 Rita Kohl(ヒタ・コール) ブラジル・サンパウロ生まれ。日葡翻訳者。サンパウロ大学卒業、東京大学大学院修士課程修了(比較文学・比較文化)。村田沙耶香、小川洋子、村上春樹、有川浩、津島佑子らの作品など多数の日本文学作品をポルトガル語に翻訳。2017年、村上春樹『風の歌を聴け・1973年のピンボール』(Alfaguara、2016年)の翻訳がのJabuti賞翻訳部門を受賞した。 Laurel Taylor(ローレル・テイラー) アメリカ・コロラド州生まれ。翻訳家、作家。デンバー大学で日本語・日本文学の専任講師を務める。 アイオワ大学修士課程修了(文学翻訳)、ワシントン大学セントルイス博士課程修了(日本文学・比較文学)。バチェラー八重子、松田青子、藤野可織、瀬尾まいこ、様々な作品を英訳。2026年3月、由尾瞳と共訳で川上未映子『黄色い家』(Knopf)を出版。2024年、詩集『Human構造』(七月堂)を出版。
漆のきらめきを楽しむ夏。 永青文庫で「漆、きらり」開催 昔から日本やアジアの暮らしの中で使われてきた「漆」。器や箱、茶道具、楽器など、さまざまなものに使われ、国や時代によって多彩な技法が生まれました。 どんな技法があるの? 見た目も作り方も異なる技法があります。それぞれ違った輝きや質感で、漆芸の奥深さを楽しめます。 - 螺鈿(らでん) 貝殻をはめ込み文様を表す技法 - 彫漆(ちょうしつ) 漆を何層も塗り重ね、その表面を彫って文様を表す技法 - 鎗金(そうきん) 漆の表面に線や点を刻み、そこへ金箔などを擦り込む技法 - 蒔絵(まきえ) 漆の上に金粉や銀粉、色粉などを蒔いて文様を表す、日本で独自に発展した技法 永青文庫ならではのコレクション 大名道具や茶道具、楽器から、中国、朝鮮半島、琉球、東南アジアで作られた作品も所蔵されています。地域による表現の違いを見比べられられます。 重要文化財を指定後初公開 今回の注目は、2023年に重要文化財に指定された「楼閣人物螺鈿稜花形食籠」。 永青文庫では、重要文化財指定後初めての公開となります。 細かな螺鈿装飾や、光によって変化する表情など、実物だからこそ分かる魅力に注目です。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
修理を終えた文化財を初公開。 今回の展覧会では、クラウドファンディングによる支援を受けて修理された文化財を、修理完成後初めて公開します。 文化財は、修理しながら未来へ受け継がれる 古い文書や絵画は、時間がたつと紙や絵具が傷んだり、破れたりすることがあります。 そのため、文化財を未来に残していくには、専門家による修理や保存が欠かせません。 永青文庫では2021年と2023年に「文化財修理プロジェクト」としてクラウドファンディングを実施し、所蔵品の修理を進めてきました。 今回の展覧会では、その支援によって修理が完成した作品を紹介します。作品を見るだけでなく、「文化財をどう守り、次の世代へ伝えていくのか」という視点からも楽しめる展覧会です。 注目の展示 - 重要文化財 「細川家文書」 - 重要文化財 松岡映丘 「室君」 - クラウドファンディングで修理された作品を修理後、初公開 細川護立の洋行100年を記念した特別展示も 2027年は、永青文庫の設立者・細川護立の洋行から100年にあたります。 これを記念して、洋行に関する資料も特別展示されます。 永青文庫の成り立ちを知るうえでも興味深い展示となりそうです。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
国宝“細川ミラー”も登場! 今回の展覧会では、永青文庫の設立者・細川護立が集めた古代中国やオリエントの美術品を紹介。金属器や陶磁器、イスラーム陶器、タイルなど、多彩な作品が並びます。 細川家16代の細川護立は、幼い頃から漢籍に親しみ、中国文化に強い関心を持っていました。 1926年からヨーロッパを巡った際には、のちに国宝に指定される「金彩鳥獣雲文銅盤」などの金属器や陶磁器を購入。これをきっかけに、中国美術の収集を本格的に進めていきます。 さらに関心はオリエント美術にも広がり、イスラーム陶器やタイルなども集めました。 本展の見どころ -「細川ミラー」の名で知られる国宝「金銀錯狩猟文鏡」 - 古代中国の金属器 - 陶磁器 - イスラーム陶器 - オリエントのタイル - 細川護立が海外で集めた美術品 世界の美術を比べて楽しむ 「どんな模様が描かれている?」「何のために作られたもの?」と見比べながら鑑賞すると、それぞれの地域の文化や美意識の違いも見えてきます。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
秋の宵 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「小唄はお酒と一緒に聞くのが一番(飲めない人はお茶で)。とっておきの酒とつまみをやりながら、ゆるりと過ごしていただく好評企画です。 人気の古民家カフェの、くつろぐお座敷。椅子もあり。肩の力を抜いてどうぞゆっくりやってください。」 日時:10月10日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 休憩入れつつ18:20前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=e4e53e91c98e4fcc 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp 「神楽坂まち飛びフェスタ」参加企画