催事・イベント
新暦2月9日は夏目漱石の誕生日です(旧暦では1月5日)。 これを記念して、今年は2月8日(日)に漱石にまつわる作品の朗読会を開催します。 《出演団体・演目》 14:05~14:30 神楽坂朗読サロン 『三四郎』より抜粋 14:35~15:00 フォーエバーリーディング 『坊っちゃん』より抜粋 15:10~15:35 朗読の会「野の花」 「漱石と子規の友情」野間脩平編 15:40~16:05 ふみのしおり(新宿歴史博物館ボランティア朗読の会) 『吾輩は猫である』より抜粋
パネル展「移民画家 半田知雄が見た世界」 ブラジルへ移住した画家、半田知雄(はんだともお)の絵画パネル展を開催します。 1895年に日本とブラジルが外交関係を樹立し、130年が経ちました。1908年には、ブラジルへの日本人の集団移住が始まり、多くの日本人が移住しました。その中の一人、半田知雄は、1906年に日本で生まれ、11歳の時に家族とともにブラジルへ渡り、コーヒー農園で働きます。1935年、サンパウロ美術学校を卒業した半田は日系画家の草分け的存在となり、活躍していきます。 太平洋戦争がはじまると、ブラジルの日系人は敵性外国人として行動を制限されるようになりました。スケッチ旅行に出かけられなくなった半田は、ブラジルへ渡ったころの体験をもとに、コーヒー農園での仕事や農村の生活風景などを描き、移住先での様子が分かる作品を多く残します。また、静物画や自画像、風景画も描き、生涯、絵画の制作をつづけました。 コーヒー農園で働く労働者、原生林の伐採、農民の生活風景、農村のお祭りの様子などの作品を通し、ブラジルへ渡った移住者に思いを馳せてみてください。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております! 日時 2026年1月21日(水曜日)から2月12日(木曜日) 会場 JICA市ヶ谷ビル 2階 展示スペース ※JICA麹町本部ではありません 共催 JICA横浜 海外移住資料館 JICA 地球ひろば /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
【早春展】アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 2019年1月~4月に開催しご好評いただいた「石からうまれた仏たち」展。永青文庫の東洋彫刻コレクションを一挙公開した同展が、一部内容を変更して帰ってきます。 当館の設立者である細川護立(もりたつ、1883~1970)は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めました。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国の石仏・金銅仏、インドや東南アジアの彫刻をもコレクションに加えています。とりわけ北魏から唐時代におよぶ中国彫刻は、近代日本においていち早く中国美術を紹介・蒐集した早崎稉吉(はやさきこうきち、1874~1956)の旧蔵品が大半を占め、各時代の特徴を表した重要な像が多く含まれます。 本展では「菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしいぞう)」や「如来坐像(にょらいざぞう)」(いずれも重要文化財)をはじめとする中国彫刻のほか、多種多様なインド彫刻を7年ぶりに公開します。 掲載画像(上から掲載順に) 1 重要文化財「菩薩半跏思惟像」中国 北魏時代(6世紀前半) 永青文庫蔵 2 重要文化財「如来坐像」中国 唐時代(8世紀前半) 永青文庫蔵 3 「道教三尊像」中国 北魏時代 永平年間(508~511年) 永青文庫蔵 開催概要 展覧会名:アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 会期:2026年1月17日(土)-3月29日(日) 会場:永青文庫 住所:112-0015 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00〜16:30(最終入館時間 16:00) ※状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。 ※ご来館にあたって事前予約は必要ありませんが、混雑時はお待ちいただく場合がございます。 休館日:月曜日(ただし2/23は開館し、2/24は休館) 入館料: 一般1000円/シニア(70歳以上)800円/大学・高校生:500円 ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料 TEL:03-3941-0850 URL:永青文庫 公式サイト https://www.eiseibunko.com/ SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko 主催:永青文庫 特別協力:熊本県立美術館、ホテル椿山荘東京 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の屋敷跡に建つ「永青文庫」は、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。
所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」 新宿区には現在150か所の遺跡が確認されています。 旧石器時代から江戸時代まで幅広い時代の遺跡が見つかり、発掘調査が行われています。 本展では、近年の発掘調査の中から貴重な発見のあった調査成果を中心に紹介します。 今回は地域特集として、区内でも東部に位置する市谷地域を取り上げます。 市谷地域は地名に「谷」が入るとおり、起伏に富んだ地形を呈しています。 発掘調査では、当時住んだ人々がどのように「谷」を利用し生活していたかうかがい知ることができます。 展示では、調査で明らかになった縄文時代や弥生時代の大規模集落や、「谷」を埋めることで屋敷を形成した江戸時代の武家屋敷などを紹介します。 【日時】 令和8年1月17日(土)~4月12日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【会場】 新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】 無料 【協力等】 主催:新宿区・(公財)新宿未来創造財団(新宿歴史博物館) ■関連イベント■ ・ギャラリートーク 2月7日・21日、3月14日・28日、4月11日 いずれも土曜日 13:00~(30分程度)
夢の原点に立ち返る――― Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026 2007年12月、『モーニング』(講談社)で連載が始まってから18年。 46巻をもって完結することが発表された漫画『宇宙兄弟』。 そして2026年は、物語の中で兄・六太が宇宙飛行士選抜試験に合格し、弟・日々人が日本人初の月面着陸を果たした、“始まりの年”でもあります。 「夢のドア」を開け続けてきた物語。 六太や日々人をはじめ、『宇宙兄弟』の登場人物たちは、成功も挫折も含め、人生の節目となる“扉”をいくつもくぐり抜けてきました。 その先に待っているのは、夢が叶う瞬間だったり、新しい自分へと踏み出す決断だったり。 『宇宙兄弟』は、壮大な宇宙開発の物語であると同時に、小さな「夢のドア」をひとつずつ開いていく人生の物語でもあります。 そんな記念すべきタイミングに開催されているのが、「Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026」。 本展では、そんな視点から作品を捉え直し、物語の軌跡・創作の裏側・名言の数々を通して、作品の魅力を立体的に体感できる構成となっています。 展示構成紹介 ◆ AREA 1:夢のはじまり 登場人物たちの絆を相関図でひもとき、キャラクターの性格やタイプを分析する診断チャート、そして物語の流れを年表形式で紹介。 『宇宙兄弟』の“はじまり”から、作品を振り返ります。 ◆ AREA 2:『宇宙兄弟』と宇宙の世界 作者 小山宙哉 先生の制作現場にフォーカス。 連載開始当時のメモや実際に使用された道具など、貴重な私物を展示します。 さらに、「コミックの累計発行部数を積み重ねるとどこまで届く?」といった視覚的な展示を通して、創作のスケール感とリアルな宇宙開発の数字・データを交えながら、『宇宙兄弟』の世界をより深く掘り下げます。 ◆ AREA 3:人生にはいくつもの“夢のドア”がある 作中で、宇宙飛行士ブライアン・Jが語った名言「人の人生にはいくつもの“夢のドア”がある」 をモチーフにした体感型エリア。 立体的に配置された“夢のドア”をくぐり抜ける空間展示を中心に、複製原画や名言の吊り下げ展示を散りばめた、フォトジェニックな演出が広がります。 六太と日々人の月面ミッションにも光を当て、『宇宙兄弟』の「今」と「未来」が交差する、象徴的なエリアです。 開催概要 名称:Space Travelium TeNQ 宇宙兄弟展 2026 期間:2026年1月16日(金)〜4月19日(日) 場所:Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)内 企画展示エリア 料金:施設入館料に含む 主催:Space Travelium TeNQ 協力:株式会社コルク、株式会社講談社 展示協力:YKK AP株式会社、株式会社コネル 関連イベントも充実 ◆ 企画展特別映像(LOUNGE Q) 大スクリーンで楽しめる約6分の特別映像を上映。 映像ならではの迫力で『宇宙兄弟』の世界に没入できます。 ※動画撮影不可 ◆ VR「THE MOON CRUISE」 月旅行を体験できる、Space Travelium TeNQのVRコンテンツ「THE MOON CRUISE」内に、期間限定で企画展キービジュアルイラストが登場。写真撮影も楽しめる特別演出です。 ◆ オノマトペミッション 展示エリア内に隠された全3問のオノマトペを探してクリアすると、オリジナルスマホ待受画像をプレゼント。 ◆ 展示コラボレーション 「Custom TeNQ Travel Book」の表紙が『宇宙兄弟』仕様に。 一部常設展示にも、作品にちなんだ特別アイテムが登場します。 ◆ カフェ&ストア 館内カフェ「TeNQ CAFE 138」では、六太・日々人・アポなどをモチーフにしたオリジナルメニューを提供。 さらに「TeNQ宇宙ストア」では、パーカー、Tシャツ、キーホルダー、文房具、お菓子など企画展限定グッズが多数ラインナップします。 『宇宙兄弟』とは 30歳を超えてから宇宙飛行士を目指す兄・六太と、先に夢を叶え月へ降り立つ弟・日々人。 宇宙を目指す仲間たちと、それを支える人々が織りなす濃厚な人間ドラマは、多くの読者の心を掴み続けてきました。 累計発行部数は、電子版含め3,400万部突破。 世代を超えて愛される、日本を代表する宇宙漫画です。 夢の原点に立ち返り、自分自身の「夢のドア」を見つめ直す。 『宇宙兄弟』の物語とともに、あなたの新しい一歩が、ここから始まります。
日本と中国の長きにわたる友好交流の歴史を紐解く 日中友好会館は日中両国政府の合意に基づき、1983年に設立された公益法人です。日中の民間交流のためのプラットフォームとして、相互理解と友好関係を促進する活動を積極的に行っています。中でも中国の政府機関や民間の友好団体との交流が現在まで連綿と続いており、その時代の貴重な名品・逸品が大切に保管されてきました。 日中友好会館美術館での展示は6年ぶり。本展では、弊財団で所蔵する中国画や書道作品等を「近代中国書画の発展」「中国近代絵画の発展」「民間芸術のいろいろ」「最近の収蔵品」の四つに分けてご紹介します。 多彩な中国の伝統芸術の魅力をご堪能ください。 第一章「近代中国書画の発展」 かつて、お茶やお酒のお供として文人の床の間に飾られ、鑑賞するのが一般的だった中国書画。その楽しみ方に光をあて、弊財団所蔵の近代中国書画を展示。 啓功「登北海 閲古楼観二希堂帖石二首」 劉炳森「張継詩 楓橋夜泊」 沙孟海「急就篇」etc… 第二章「中国近代絵画の発展」 中国の絵画史はヨーロッパの影響を受けて、近代には写実主義へと転換していきます。中国の美しい自然や風景、目に映る様々な事物を描いた名品の数々を展示。 楊力舟「錦繍萬里 豪情永勝」 潘公凱「秋 たけなわ」 呉作人「奮迅」etc… 第三章「民間芸術のいろいろ」 漆画などの高度な技術で制作された工芸作品や人々の日常生活を描いた絵画など、中国の人々に愛されてきた様々な民間芸術も合わせて展示。 喬十光「江南小景」 怡綜「湖畔」 鄭子愷「人民の西湖」etc… 第四章「最近の収蔵品」 日中友好の交流拠点である日中友好会館の近年の収蔵品の中から、選りすぐりの作品を展示。 黄菊「梅花・蘭・竹・菊」 張華慶「亀雖寿」 関山月「梅花」 励国儀「深窓の麗人」 孫其峰「澄観」 楚図南「咏幽蘭」 費新我「点線居 湖上」etc… 主催団体 日中友好会館は、文化・芸術交流をはじめ、青少年交流、留学生寮や語学学校の運営などの事業を展開する日中両国の民間交流の拠点です。その日中友好会館の文化活動の一環として1988年に開館した日中友好会館美術館は、中国の伝統工芸や書画、現代アートなどオリジナリティのある企画展を定期的に開催しています。 後援団体 外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、文京区教育委員会、中国文化センター、日中友好議員連盟、日本国際貿易促進協会、(公社)日本中国友好協会、(一財)日本中国文化交流協会、(一社)日中協会、(一財)日中経済協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構、国際交流基金
《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 漱石山房記念館では、これまで多くの方からの寄贈や夏目漱石記念施設整備基金の活用により 貴重な資料を収蔵することができました。 本展示では、そうした皆様の協力によって収集された漱石山房記念館の代表的な資料を紹介します。 記念館資料の核となる「松岡・半藤家資料」や、近年新たに収蔵された資料も加えながら、 夏目漱石と漱石山房の軌跡をたどります。 直筆の原稿や美しい初版本は、見る者を漱石が生きた時代にタイムスリップさせます。 漱石が妻に宛てた手紙からは、創作を支えた家族の姿を窺うことができます。 書や水彩画の作品は、文豪の意外な一面を伝えます。 漱石が亡くなるまでの9年間を過ごした漱石山房の地で、 ゆかりの資料を通じて漱石の生涯や作品世界を感じてください。 ※会期中、一部展示替えを行います。 【前期】12月13日(土)~2月15日(日) 【後期】2月17日(火)~4月19日(日) 開催期間:2025年12月13日~2026年4月19日 開催時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで) 会場:漱石山房記念館 2階企画展示室 休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日) 観覧料:一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※土日祝日、および冬期休業中、春期休業中は小中学生無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【関連イベント】 ギャラリートークの情報は こちら
世界のブックデザイン2024–25 「世界で最も美しい本2025コンクール」および、日本、ドイツ、カナダ、オランダ、中国、ポーランド、ポルトガルの各国コンクール受賞図書を展示 本展では、2025年2月にドイツのライプツィヒで開催された「世界で最も美しい本(BBDW)2025コンクール」受賞図書とともに、日本の「第58回造本装幀コンクール」をはじめ、ドイツ、カナダ、オランダ、中国、そして、ポーランドとポルトガルのコンクール受賞図書を、合わせて約180点展示、各国のブックデザインおよび造本技術の潮流を紹介します。 会場では、展示される図書をすべてお手にとってご覧いただけます。 ※ 発行部数が少ない等の理由で入手困難な本があるため、受賞作品すべての展示ではありません。 休館日 毎週月曜日( ただし1月12日、2月23日は開館)、12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)、1月13日(火)、2月24日(火) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館 後援 カナダ大使館、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA) 協力 ゲーテ・インスティトゥート東京、一般社団法人日本印刷産業連合会、一般社団法人日本書籍出版協会、中国近現代新聞出版博物館、Stiftung Buchkunst、De Best Verzorgde Boeken、PTWK – Polskie Towarzystwo Wydawców Ksiazek、DGLAB – General Directorate for Books,Archives And Libraries
人間の安全保障展 世界を知る、世界を変える! すべての人々が安心して生きることができ、さらにその生活が人間らしいものであることを目指す「人間の安全保障」という概念。 その前に立ちはだかる多くの課題について、分かりやすく展示しています。 また、体験ゾーンには、来館者の皆様がより深く展示を理解していただけるよう、展示説明をする地球案内人が常駐していますので、お気軽にお声をおかけ下さい。 世界が抱える課題をまずは知り、その解決をめざす国際協力について考えてみませんか? 人間の安全保障とは 人々が、紛争・テロ、災害・環境破壊、感染症、経済危機などの「恐怖」や、貧困、栄養失調、教育、保健医療などのサービスの欠如、基礎インフラの未整備などの「欠乏」から解き放たれ、安心して生存でき、人間らしい生活ができる状態をつくることを指します。 地球案内人 体験ゾーンには、来館者の皆様がより深く展示を理解していただけるよう、展示説明をする地球案内人が常駐していますので、お気軽にお声をおかけ下さい。 地球案内人 Movie 展示をブースごとにご紹介します。さまざまな課題に対して、“あなたにできること”を考えながら、ご見学ください。 【動画で見る】JICA地球ひろば「人間の安全保障」について【前編】 【動画で見る】JICA地球ひろば「人間の安全保障」について【後編】 人間の安全保障展 緒方貞子 「人間の安全保障」という概念の成り立ちと、すべての人が安心して、人間らしい生活ができるよう尽力した元JICA理事長の緒方貞子氏についてご紹介しています。 【動画で見る】JICA地球ひろばの基本展「人間の安全保障」【1】人間の安全保障 貧困 世界で起こっている貧困と食料の問題について展示しています。 さまざまな要因が絡み合う貧困の連鎖はどのように断ち切ることができるのでしょうか。 日本で発生する、まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物の量と、世界の食糧支援の量を比較し、私たち一人ひとりができることを考えていきましょう。 【動画で見る】JICA地球ひろばの基本展「人間の安全保障」【2】貧困 保健医療 母子保健の取り組みや感染症対策の展示をしています。 日本で発展した母子手帳が、乳幼児および妊産婦死亡率の高い開発途上国で、母子保健の改善に役立っています。 日本企業の技術が活かされ、感染症対策に効果的な蚊帳も展示しています。 【動画で見る】JICA地球ひろばの基本展「人間の安全保障」【3】保健医療 水 開発途上国では水汲みや水運びをしなければ、水を得ることができない人々もいます。 水の重さを再現したバケツを持って、水運びの大変さや水の大切さを体感してみてください。 【動画で見る】JICA地球ひろばの基本展「人間の安全保障」【4】水 教育 ブルキナファソの小学校の教室を再現しています。 この教室から見えてくる課題は何でしょう。 学校に行けず、読み書き計算ができないとどのような問題が起こってしまうのか。非識字体験ができる展示もあります。 【動画で見る】JICA地球ひろばの基本展「人間の安全保障」【5】教育 紛争 近年も多くの国や地域で紛争が発生しています。 紛争によって住み慣れた土地を追われた難民や、兵士として利用される子どもたちの状況をご紹介しています。 子どもが興味をひきそうな、様々な形をした地雷の模型も展示。世界ではいまだに多くの地雷が埋設されています。 【動画で見る】JICA地球ひろばの基本展「人間の安全保障」【6】紛争 相互依存 日本の食料自給率は約40パーセント。私たちが普段何気なく食べている物にも、開発途上国から輸入しているものがたくさんあります。 「食」からも開発途上国との深い関係が見えてきます。 【動画で見る】JICA地球ひろばの基本展「人間の安全保障」【7】相互依存 持続可能な開発目標 SDGs 国連で採択された世界をより良くするための2030年までの目標「持続可能な開発目標 SDGs」。“誰一人取り残さない”世界の実現のために、何ができるのか考えていきましょう。 【動画で見る】JICA地球ひろばの基本展「人間の安全保障」【8】SDGs /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
2026年4月で熊本地震から10年を迎えます。加藤清正によって築かれた熊本城は、加藤家のあとを受け熊本に入国した細川家が約240年にわたり居城とした名城です。永青文庫が所蔵する歴史資料のなかには、大国を任された初代藩主・細川忠利の率直な想いや、城の象徴である天守の機能のほか、被災を繰り返しながらも修復につとめた過程などが克明に記録されています。 本展では熊本のさらなる復興を祈念し、2025年に重要文化財に追加指定されたばかりの「細川家文書」やゆかりの美術工芸品をとおして、細川家の視点から熊本城の歴史をたどります。また、クラウドファンディング「文化財修理プロジェクト第2弾」のご支援をもとに修理した初代藩主・忠利と二代藩主・光尚の甲冑を、修理後初めてお披露目いたします。 築城から400年の時を超え、今も力強く歩み続ける熊本城。最新の復旧状況とあわせ、名城の「いま」と「むかし」をご覧ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
当館所蔵コレクションでみる『書楼弔堂』館長就任記念展示 第Ⅲ期 2025年4月に、京極夏彦が第4代館長に就任しました。館長就任記念展示 第Ⅲ期では、京極作品の中から『書楼弔堂』シリーズに焦点をあて、実在する登場人物と関わりのある当館資料を中心に紹介します。 第Ⅰ期(4月12日〜8月3日) 京極夏彦の著作 第Ⅱ期(8月5日〜11月3日) 京極夏彦と江戸期の版本 第Ⅲ期(11月5日〜2026年3月1日) 当館所蔵コレクションでみる『書楼弔堂』 休館日 毎週月曜日(ただし1月12日、2月23日は開館)、11月25日、12月27日~1月4日、1月13日、2月24日 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 一般500円、学生200円、高校生100円、中学生以下無料 ※展示室の一部を使った特設コーナーでの展示です。常設展の入場料でご覧いただけます ※20名以上の団体は各50円引き ※70歳以上の方は無料 ※障がい者手帳(アプリ含む)をお持ちの方、および付き添いの方1名は無料 <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館 協力 株式会社ラクーンエージェンシー
黒人女性の文学とジャズ展―ブラック・フェミニズムをたどる 奴隷制時代から現代まで、黒人女性の芸術は、沈黙を破り、内なる魂(ソウル)に光をあて、自らの言葉で自己を定義するための力でした。本展示では、アメリカを中心とする黒人女性作家・ジャズ奏者による作品を紹介します。小説や詩、歌や演奏に宿る声、そこから響く豊かなブラック・フェミニズム思想に耳を傾けてみてください。 展示作品 ◆ゾラ・ニール・ハーストン、トニ・モリスン、アリス・ウォーカーなど、アフリカ系アメリカ人女性作家および、その他の地域の黒人女性作家による文学作品のうち、日本語に翻訳されたもの ◆ベッシー・スミスやビリー・ホリデイをはじめとする女性ブルース歌手やジャズ歌手のレコードに加え、メアリー・ルー・ウィリアムズ、エスペランサ・スポルディング、テリ・リン・キャリントンなど、ジャンルやジェンダーの枠を超えて活躍してきた器楽奏者のレコード 会期 : 2025年11月13日(木)- 2026年4月19日(日) 開館時間:10:00〜17:00 下記の時間帯はイベント開催の為、ご鑑賞が頂けません。ご了承ください。 10月17日(金)、10月23日(木)14:00-17:00 11月20日(木)、12月19日(木)、1月30日(金)13:00〜16:00 休館日:毎週水曜日ほか ※詳細は早稲田大学国際文学館ウェブサイトでご確認ください。 場所 : 早稲田大学国際文学館 2階展示室 主催 : 早稲田大学国際文学館
閉ざされた東京ドームシティからの脱出 ゲームに支配された街から脱出せよ 東京ドームシティ全域が舞台のリアル脱出ゲーム 舞台は、ゲーム世界に支配された 東京ドームシティ。 脱出の条件は、ただひとつ。 「すべてのゲームをクリアすること」。 街の至るところに隠された手がかりを探し出し、ゲーム攻略のための謎を解いていく―― ここでしか体験できない、東京ドームシティを巡りながら挑戦するリアル脱出ゲームです。 1人でも、友達や家族と一緒でも参加OK。 制限時間がないため、ショッピングや遊園地の合間に、自分たちのペースで気軽に楽しめます。 ストーリー|“トウキョウゲームシティ”へようこそ 東京ドームシティに遊びに来たあなた。 ふと足元に落ちていた一冊の「攻略本」を手に取った瞬間、目の前に現れたのは、ゲームだらけの不思議な世界だった。 街のあちこちで見え隠れする謎のモグラたち。 無数の侵略者が街を覆い尽くし、リングの上では伝説のファイターが、あなたの挑戦を待ち構えている。 まるで、街全体がひとつの巨大なゲームセンターになったかのような光景。 そのとき、空中に浮かび上がる謎のメッセージ。 「すべてのゲームをクリアして、この世界から脱出せよ」 ここは、現実と非現実が交差する “トウキョウゲームシティ”。 いま、その攻略が始まります。 イベント概要 制限時間:なし 所要時間:約90〜120分 参加人数:制限なし(1人参加OK) 料金:2,300円 ◆ 持ち物 【必須】スマートフォン ※インターネットを使用します 【推奨】イヤホン ◆ 参加方法・注意事項 謎解きキットは事前にWEBでの購入が必須です 引換場所での当日販売は行っておりません 謎解きキット購入はこちら 東京ドームシティがまるごとゲームの舞台になる、非日常体験をぜひ体感してみてください。
しょうけい館証言映像展 証言がつなぐ あの日の記憶 戦後80年 特別企画展 戦後80年を迎えた今年、戦争を体験した世代の高齢化は進み、いよいよ戦争体験者不在の時代が到来しつつあります。戦争体験の継承がますます重要な課題となる中で、彼らの体験を知る方法の一つに、証言映像があります。 当館は、戦傷病者やそのご家族、軍医や従軍看護婦などの医療関係者などを対象に、これまでに約200本の証言映像を収録してきました。証言映像は、体験の内容はもちろんのこと、それを語りかける表情に至るまで記録されているため、より実感をもって彼らの体験や思いに触れることができます。 本展では、10数名の証言映像や受傷の内容毎に再編集した総集編の映像上映に加え、映像を収録した証言者をパネルで紹介するほか、証言者から寄贈された資料を展示します。ぜひ生きた声を通して戦傷病者について知ってもらえればと思います。 証言映像上映 内容:企画展で紹介している戦傷病者の証言映像を順次上映します。 場所:しょうけい館 2階企画展示室内 総集編映像上映 これまでに当館が収録してきた証言映像を、テーマごとに再編集した総集編映像を上映します。 場所:しょうけい館 2階シアター ※団体プログラム等によって、上映内容を変更・休止する場合があります。 主 催: しょうけい館(戦傷病者史料館) 会 期: 令和7(2025)年10月15日(水)~令和8年3月1日(日) 会 場: しょうけい館2階 企画展示室 企画展示室 入場料: 無 料 開館時間: 10:00〜17:30(入館は17:00まで) 休館日: 12月28日(日)~令和8年1月4日(日)・1月13日(火)・2月24日(火) ※令和7年11月3日(月)、11月24日(月)、令和8年1月12日(月)・2月23日(月)は開館
新宿ゆかりの文学者 小泉八雲「大がらす通信」はじまる! 今秋開始の連続テレビ小説「ばけばけ」で話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。 晩年は新宿で暮らしていました。 新宿歴史博物館には、八雲のユニークな書簡が所蔵されています。 それは、アメリカ時代の恩人、ヘンリー・ワトキンにあてたもので、そのほとんどに大がらすの絵が描かれています。 大がらすとは、ワトキンが八雲に付けたニックネームです。 エドガー・アラン・ポーの詩「The Raven 」にちなみ、髪の黒い八雲に名付けたもので、ふたりの間だけで通じるニックネームでした。 そのため、八雲はワトキン宛の書簡にだけ、署名代わりに大がらすの絵をそえました。 大がらすは八雲の気持ちをあらわし、様々に描かれます。 アメリカ時代の八雲は苦労も多かったため、八雲の苦しい境遇や気持ちを示していることもあるようです。 新宿歴史博物館公式Xでは、「大がらす通信」として、毎週これらの書簡を紹介します。 また、博物館の常設展示室では、「大がらす通信」に連動し、書簡(実物)の展示も行います。ぜひあわせてご覧ください。 【Xによる情報発信】 9月5日~2月末までの毎週1回投稿(年末年始はお休みします) 【展示】 令和7年9月5日頃~令和8年3月下旬まで。新宿歴史博物館常設展示室内「近代文学に見る新宿」コーナー(※ご来場の前に、必ず公式サイトをご確認ください) 【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】 第2・4月曜日(祝休日にあたる時は翌平日) 但し、燻蒸作業日(12/22~12/28)と年末年始(12/29~1/3)は休館いたします。 ※下記の開催期間では2026年3月22日としておりますが、2025年9月23日時点では2026年3月下旬頃までとなります。 ご来館の前には必ず公式サイトにて、スケジュールのご確認をお願いいたします。
狂言は、室町時代より続く喜劇的な要素を持った芸能です。登場人物は庶民的なキャラクターが多く、中世の人々の日常を題材とし、笑いを通して人間の本質を大らかに、また鋭く描写します。神秘的な世界を描く能の合間に、能舞台で演じられますが、大がかりな舞台装置は用いず、台詞としぐさによって物語を進行させます。台詞は古典的な日本語ですが、シンプルな言葉と誇張された動作で、分かりやすくユーモラスな表現が特徴です。 細川家は初代幽斎(ゆうさい)の頃より能楽を愛好したため、永青文庫には能や狂言の道具が多く伝えられています。狂言に関してだけでも装束は約100件、面(おもて)は30面あまりを数えます。 素襖(すおう)や肩衣(かたぎぬ)、半袴(はんばかま)などの狂言装束は、麻地に染模様が特徴で、素朴ななかにもインパクトがあり、楽しいデザインが多く見られます。また狂言面は、誇張した表情の滑稽味あふれるものや、動物などの親しみやすいものが用いられます。そうした装束や面は狂言の魅力を引き立てる重要な要素です。 本展では、永青文庫の所蔵品から、狂言の魅力を分かりやすくご紹介します。狂言ならではのデザインや楽しさにふれて頂ければ幸いです 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。 永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883~1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことがきっかけとなり、白隠の書画の蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。 この度、専門家の協力を得て、当館が所蔵する白隠および関連禅僧による書画の調査を実施しました。本展では、約2年におよぶ調査の結果を踏まえ、早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画展として、永青文庫の白隠コレクションから厳選した作品を両館で紹介します。また調査の過程で、會津八一記念博物館が所蔵する禅書画の多くが護立の蒐集品であったことが明らかとなり、同館では護立旧蔵の白隠作品をあわせて展示します。 2026年秋は、徒歩圏内にある2館で白隠ワールドを存分にご堪能ください。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
細川家の歴代当主たちは、武将として軍事に携わり、藩主として熊本藩を治めたばかりでなく、和歌・能楽・茶の湯・博物学・絵画などの文化芸術を愛好したことで知られます。そうした芸術に向き合う姿勢は、戦国時代を生きた初代藤孝(ふじたか)や2代忠興(ただおき)以来、現在に至るまで脈々と受け継がれています。 16代護立(もりたつ、1883~1970)は“美術の殿様”として知られ、刀剣や禅画、東洋美術を収集し、同時代の芸術家を庇護しました。昭和25年(1950)には「財団法人永青文庫」を設立しています。17代護貞(もりさだ、1912~2005)は日本工芸会会長等を務め、美術愛好家として著書を多く出版したほか、陶磁器の作品展を開き、絵画や文具などを収集しました。護熙(もりひろ、1938~)は、熊本県知事や第79代内閣総理大臣を務めるなど政治家として活動後、還暦を機に焼きものを始め、近年は京都・奈良の寺院に襖絵を奉納するなど、旺盛な制作活動を続けています。そして、令和5年(2023)に永青文庫理事長に就任した護光(もりみつ、1972~)は、20代で作陶を始め、2006年に熊本で開窯。各地の個展で精力的に作品を発表しています。 本展では、護立・護貞・護熙・護光にいたる近現代の細川家四代が、自ら制作した作品を一堂に展示します。700年あまり続く細川家に受け継がれた芸術表現の営みをご覧ください。 細川護立 細川護貞 細川護熙 撮影:新津保建秀 細川護光 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
『ラブライブ!シリーズ』の世界を“遊んで・食べて・集めて”楽しむ ラブライブ!シリーズ15周年を記念した全国遊園地コラボイベント「LoveLive! Fan Fun Festival」が、東京ドームシティ アトラクションズにて現在開催中です。 会場では、ノベルティ付きコラボチケットの販売や、ミニゲーム「ファンフェスガラポン」を実施。そのほか、遊園地内の人気アトラクションがμ‘sの人気楽曲とコラボします。期間中は、園内各所に設置されたパネルを巡るナンバーズラリーや、イベント限定のオリジナルグッズ、全13店舗でのコラボフードが展開されます。 ◆ 限定描き下ろしイラスト登場♪ 本イベントのために描き下ろされた特別イラストを使用した、チケットノベルティやグッズ、装飾が多数登場。ここでしか見られないビジュアルは必見です。 ◆ チケット情報 コラボチケット(ノベルティ付き) ・1回券:2,300円 ・4回券:6,300円 ※ノベルティは数量限定、なくなり次第終了 ※ノベルティ受け渡し場所:アトラクションズチケットカウンター(東京ドーム21ゲート向かい) ◆ チケット販売 TOKYO DOME CITY e-Ticket Store 当日券はアトラクションズチケットカウンターでも購入可能 ※スマートフォン表示チケット対応 ※全アトラクション利用可/駐車サービス対象 ◆ コラボアトラクション 人気アトラクションと楽曲のコラボを楽しめます。さらに観覧車では限定ボイスを聞くことができます。 ・どんなときもずっと × ビッグ・オー ・Angelic Angel × ピクシーカップ ・Snow halation × バックダーン ・Music S.T.A.R.T!! × ヴィーナスラグーン ※天候・点検等により運休の場合あり ◆ コラボフード&ドリンク キャラクターやユニットをイメージした限定メニューが、園内各店舗で登場します。 ドリンク(一例) ・穂乃果のいちごファジーネーブル ・絵里のチョコレートドリンク ・希のムーンミルクティー ・にこのいちご杏仁タピオカ フード&スイーツ(一例) ・凛のラーメンバクダン ・花陽のグリーンカレーライスポテト ・BiBi フレンチトースト ・lily white クレープ コラボメニュー注文特典 1メニューにつき オリジナルコースター1枚 をプレゼント。 ※絵柄はランダム/数量限定 ◆ オリジナルグッズ 東京ドームシティ アトラクションズ限定 ・ラブライブ!ミニアクリルスタンドセット(Printemps/BiBi/lily white) ・ラブライブ!ミニのぼり(ランダム9種) ・ラブライブ!ピンズセット 販売場所 ジオポリスB1 物販会場(イベントブース) ※キャッシュレス決済のみ ※転売目的での購入は禁止 ◆ ナンバーズラリー&ミニゲーム ナンバーズラリー 園内を巡って楽しむ参加型ラリー企画。 ミニゲーム「ファンフェスガラポン」 1PLAY:700円(税込) 参加条件:コラボチケット購入者のみ 景品 A賞:トートバッグ B賞:写真風カード付き招待状 C賞:クリアカード(ランダム9種) ※当日中は何度でも参加可能 ※景品はなくなり次第終了
年の瀬 三味線ライブ 古民家カフェで お江戸なカフェタイム 小唄(こうた)は、古くは歌詞の短い歌いもの全般を指していました。 時を経て江戸のまちで花を開かせたのが、いまに伝わる「江戸小唄」です。 粋筋や庶民のあいだで口ずさまれた端唄(はうた)の調べをより軽やかに。爪弾く三味線の音にのせ、口から思いが零れ落ちるような風情で、粋で軽妙洒脱な歌詞をうたいます。 ひと節わずか一分足らず。シンプル極まりない唄の中に、笑いも涙も洒落も哀しみも感じさせる小唄の妙。 余白に漂う情は、江戸が育んだ“粋な大人の音楽”といえるでしょう。 宮澤やすみ師匠コメント 「大河ドラマ「べらぼう」で注目の江戸文化。小唄の世界を話に仕立て、セリフを交えて歌います。飲食付いての三味線ライブ。お茶もよしお酒もよし。飲んだり食べたりしゃべったり。クリスマスの狂騒を終えて年越しを控える土曜です。終演後もゆっくり飲んでって。僕もいるんで。ご予約まってます」 日時:12月27日(土) 開場 15:00 / 開演 15:30 休憩入れつつ17:00前くらいに終演予定。そのあともごゆっくり。 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) 会場:そよや江戸端 チケット:https://yasumimiyazawa.com/live.html 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
香港のレトロ建築「唐樓」をめぐる旅——東京でトークイベントと写真展が開催 ■香港のレトロ建築「唐樓」をめぐる旅——東京でトークイベントと写真展が開催 香港を舞台にした映画でしばしば映り込む、外壁に洗濯物が揺れ、商店と住居が積層する建築——唐樓(Tong Lau)。香港の市街地を特徴づける存在でありながら、日常的に暮らす人々にとっては景色に溶け込み、意識されることは少ない。スクリーンを通した印象を脱ぎ捨てたとき、その建物はどのような歴史を抱え、どんな美学を宿しているのでしょうか。 この問いを手がかりにしたイベント「唐樓(トンラウ)物語:香港レトロ建築を探る」が、2025年12月20日よりVictoria 1842で開催。初日は講演形式のトークイベント「PART 1」、翌日からは写真展「PART 2」がスタートし、香港の街並みを形づくった建築文化に多角的に触れられる内容となっています。 ■PART 1:歴史・現存例・湾仔に残る日本人の足跡 12月20日のトークでは、香港の唐樓研究で知られる陳国豪氏が登壇する。テーマは大きく三つに分類されます。 会場で参加は満席、配信参加チケット販売中 【配信参加のご案内】 ・オンラインチケットを購入の際、ツイキャス登録/ログインが必要。 ・参加費:1100円(税込み) + システム使用料160円 ・申し込みはこちら テーマ1 唐樓の誕生から変遷まで 植民地期の都市拡張や住宅政策とともに発展した唐樓の歴史的背景を、建築形式の変化と合わせて解説。 テーマ2 現存する唐樓の例 保存地区や再利用されている建物など、今日も街に残る唐樓を具体例として紹介。 テーマ3 戦前の湾仔に暮らした日本人コミュニティ 香港島・湾仔に残る歴史資料を手がかりに、唐樓が生活空間として受け入れてきた多民族の痕跡をひもといていく。 陳氏は当時の写真資料や自身の著作を持参し、参加者と共に“建築の物語”を読み解きます。参加申し込みは11月30日11時より受付開始予定です。 ■PART 2:写真展「香港唐樓の過去と現在」——四つの視点で見る建築の美 翌21日からは、同会場および併設書店で写真展「香港唐樓の過去と現在」が開始。展示は四部構成で、来訪者に唐樓の造形と時間軸を提示します。 第1部:唐樓の歴史的概観 香港の発展と共に姿を変えてきた唐樓の四時代を振り返り、都市形成との関わりを整理。 第2部:装飾藝術と新古典主義 外観に見られる意匠や装飾を切り口に、異なる様式が建物に共存する様を紹介。 第3部:レンガと光の交差 壁面の質感、窓の開口部、日差しの入り方など、唐樓特有の光影が立体的に捉える。 第4部:轉角樓——角地建築の魅力 湾曲したファサードや斜めの街路に沿う建物に焦点を当て、都市動線との調和を提示。 展示を通して、唐樓は“古い集合住宅”という単一のイメージから離れ、街そのものを語る文化的アーカイブとして立ち上がる。 ■見過ごされてきた建築に、もう一度光を当てる 唐樓は、単に映画の背景ではない。密集した都市の暮らしを支え、経済活動の土台となり、多民族の記憶を包み込んできた生活の器です。高度経済化に押し流される一方で、近年では保存と再利用、文化資源としての再評価が進みます。 今回のイベントは、建築史・都市文化・コミュニティの歩みを重ね合わせながら、香港の街を理解する新しい視座を提示します。東京の会場で、過去と現在の唐樓に出会える貴重な機会となるでしょう。 講師・著者紹介: 陳国豪(レオ・チャン)/尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage(香港ヘリテージ) 陳国豪は、香港城市大学文化及び文学管理学科を卒業。現在は香港の文化・建築保存研究家、作家、写真家として、香港の旧市街や歴史的建築物(唐樓や古民家など)の記録に取り組んでいる。2018年に「尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage」(香港ヘリテージ)ウェブページを設立し、文字と映像を通じてレトロ建築の保存意識を高める。研究成果を書籍にまとめ、2019年から2025年にかけて『尋蹤覓蹟:香港古宅故事』『尋蹤覓蹟:香港唐樓故事』(《香港ヘリテージ:香港唐樓物語》1&2、仮訳)など多数の著作を出版しました。 出版活動に加えて、「尋蹤覓蹟 Hong Kong Heritage」はテーマ別講座、ガイドツアー、展覧会などを通じて、地域の歴史的建築物に対する一般市民の理解と関心を高める活動を展開している。 共同主催: Victoria 1842,尋蹤覓蹟
早稲田大学演劇博物館開館100周年応援イベント 素浄瑠璃公演「嫗山姥」廓噺の段 演劇博物館は2028年に開館100周年を迎えます。このたび株式会社コテンゴテン主催による、演劇博物館開館100周年応援イベントと題した素浄瑠璃・寄付公演が行われます。 一般席は完売しておりますのでご留意ください。 ■ 演目紹介 『嫗山姥』は正徳2年(1712)に竹本座で上演された近松門左衛門作の時代物。源頼光と四天王、坂田金時の出生譚を描く全五段の大作です。今回上演されるのは二段目切「兼冬館(かねふゆやかた)」で、通称「廊話(ろうばなし)の段」。 紙衣姿の文売りとして登場する八重桐は、実は武家の妻。身分を隠し市井に潜む「やつし」の芸を背景に、夫・坂田蔵人時行(源七に身を変えて三味線を弾く)との再会へと導かれます。廊で起きた遊女たちの争いを語り続ける“しゃべり”の妙と、歌舞伎と浄瑠璃が交錯する場面が聴きどころです。 しかし、時行が潜伏していた理由の敵討ちはすでに果たされており、彼は自害。魂は八重桐の胎内へ宿り、生まれ変わりを示唆する壮大な結末へ。細密な描写から超越的な展開まで、義太夫節の語りの魅力を存分に味わえる演目です。 ■ 演者紹介 豊竹若太夫(とよたけ・わかだゆう) 1967年三代竹本春子太夫に入門。祖父・十代豊竹若太夫(人間国宝)の幼名を継ぎ、豊竹英太夫と名乗る。後に四代竹本越路太夫(人間国宝)の門下となり、祖父の血筋と師匠の芸を受け継ぎながら、早くから将来を嘱望される存在となった。八代目綱太夫・三代目春子太夫ら異なる系統の太夫からも稽古を受けた芸歴は、今日の文楽界において極めて貴重である。明治初期から続く名跡・豊竹呂太夫を襲名後、自らの芸と立ち位置を確立し、2024年4月、いよいよ十一代目豊竹若太夫を襲名。竹本義太夫に次く大名跡であり、祖父の名でもある「若太夫」を五十七年ぶりに復活させたことは、芸の継承と新たな時代への決意を象徴するものである。 鶴澤清介(つるざわ・せいすけ) 1973年二代鶴澤道八に入門。翌年、鶴澤清介と名乗り朝日座で初舞台を踏む。剛柔を兼ね備え、古典から新作まで幅広い芸域で作品の魅力を造形してきた。2012年には三谷幸喜作の新作文楽『其礼成心中』の作曲を手がけ、今年は十三年ぶりとなる三谷作品『人形きらい』に取り組み、その手腕を改めて示した。また、近年ではYouTubeでの発言にも取り組み、舞台裏や三味線の魅力を広く伝えている。こうした意欲約な取り組みは文楽の創作面を支える存在としても注目されている。演奏後の座談会では、精妙にして酒脱、どこまでも続くかと思わせる話術で聴衆を魅了し、文楽三味線の奥深さを語る稀有な語り部としても貴車な存在である。 ■ 申し込み 本イベントは、記録・広報のため撮影をいたします。あらかじめご了承くださいますようお願いします。 ・【残席少】早大生(40席) 参加費:無料 ※定員を超えた場合抽選 申し込み:11月10日(月)10:00~12月8日(月)12:00 結果発表:12月12日(金) こちら から ・【完売】一般席(160席) ■ 開催概要 日時:2025年12月19日(金)18:00~19:45予定(開場17:30) 会場:小野記念講堂 出演:豊竹若太夫(浄瑠璃)、鶴澤清介(三味線)、鶴澤清允(ツレ) 聞き手:児玉竜一(早稲田大学演劇博物館長) 内容:素浄瑠璃『嫗山姥』より廓噺の段 座談会 主催:株式会社コテンゴテン 共催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
コンゴ民主共和国写真展 アフリカ大陸のほぼ中央に位置するコンゴ民主共和国は、日本の約6倍の広大な国土を持ち、人口は1億人を超える大国です。2100年には4億人を超え、世界第5位の人口になると予測されています。 世界第2位の熱帯雨林を有し、近年は世界最大級の泥炭地の存在も確認されました。さらに、電気自動車やスマートフォン、パソコンに欠かせないリチウムイオン電池の原料であるコバルトやタンタルの生産量は世界一を誇ります。 一方で、東部地域では紛争が続き、感染症の流行や森林の減少など、深刻な課題も抱えています。 本写真展では、こうした課題に対し、JICAがインフラ・保健・環境など多様な分野で取り組んできた協力の歩みをご紹介します。 遠い国のように思えるコンゴ民主共和国ですが、見えないところで私たちの暮らしを支え、地球環境とも深くつながっています。ぜひこの機会に、その現実を感じ、未来を共に考えるきっかけにしてください。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
【富岡コレクション展】壺のツボ 早稲田大学會津八一記念博物館の富岡コレクションは、日本重化学工業株式会社の初代社長である富岡重憲氏(1896~1979)が永年に渡って蒐集された作品を中心としており、その総数は約900件に上ります。コレクションの対象は東洋の陶磁器や近世書画を中心に、茶道具や書・絵画、仏教美術資料、考古資料など多岐にわたり、その中には国指定重要文化財である埴輪女子像や、重要美術品に指定される日本の書・絵画・彫刻・中国陶磁なども含まれています。 これまで、富岡展示室では日本・中国・朝鮮半島の陶磁器を数多く紹介してきましたが、富岡コレクションにはそれ以外の地域で生産された壺も含まれています。本展では地域や時代を異にする壺を展示し、壺を鑑賞するツボをお伝えします。 <開催概要> 会期:2025年12月8日(月)〜2026年1月31日(土) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室 入館料:無料