催事・イベント
「神楽坂のいまとむかしを学べる」展示コーナー 神楽坂を歩いていると、「このまちって、むかしはどんな風景だったんだろう?」 そんなふうに感じたことはありませんか? 文悠書店では、そんな疑問に応える“神楽坂のいまとむかし”を学べる展示コーナーが設けられています。 ■ただの地図じゃない。“時間を感じる”展示 コーナーには、 神楽坂周辺の歴史がわかる書物 地域の変遷をたどれる資料 当時の様子を写した写真展示 などが揃い、まちの背景を知りながら神楽坂を楽しめる空間になっています。 特に印象的なのが、壁に展示された「むかしの神楽坂」の写真。 いまと見比べることで、同じ場所とは思えない変化や、変わらず残る風景にも気づかされます。 ■神楽坂散策が“もっと面白くなる”理由 ここで歴史を知ってから街を歩くと、 路地の見え方が変わる 建物の意味がわかる 何気ない風景にストーリーを感じる つまり、神楽坂の楽しみ方が一段深くなるのです。 ■街歩きのお供に。「いまとむかしの詳細地図」 さらに、『神楽坂周辺 いまとむかしの詳細地図』はレジにて販売中。 現在の地図と過去の情報を照らし合わせながら歩けるため、観光はもちろん、地元の方にも新たな発見がありますよ。 次の75年の記録を残す 1950年に創業してから75年。文悠書店は今、令和の時代における新しい書店のかたちに挑戦しています。 書店の奥に生まれる新しい空間。そこでは、誰かの「やってみたい」が形になり、新しいアイデアが芽吹き、神楽坂の新しい文化を参加者自身の手で作り上げる発信の場です。 この春、新しい空間づくりのため、文悠書店は クラウドファンディング を実施しました(4月10日終了)。 文悠書店の新しい挑戦。 このワクワクの扉を一緒にあけませんか? .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
観世九皐会6月定例会 【第一部】12時半 班女 佐久間 二郎 【第二部】15時半 一角仙人 長山 耕三 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
漆のきらめきを楽しむ夏。 永青文庫で「漆、きらり」開催 昔から日本やアジアの暮らしの中で使われてきた「漆」。器や箱、茶道具、楽器など、さまざまなものに使われ、国や時代によって多彩な技法が生まれました。 どんな技法があるの? 見た目も作り方も異なる技法があります。それぞれ違った輝きや質感で、漆芸の奥深さを楽しめます。 - 螺鈿(らでん) 貝殻をはめ込み文様を表す技法 - 彫漆(ちょうしつ) 漆を何層も塗り重ね、その表面を彫って文様を表す技法 - 鎗金(そうきん) 漆の表面に線や点を刻み、そこへ金箔などを擦り込む技法 - 蒔絵(まきえ) 漆の上に金粉や銀粉、色粉などを蒔いて文様を表す、日本で独自に発展した技法 永青文庫ならではのコレクション 大名道具や茶道具、楽器から、中国、朝鮮半島、琉球、東南アジアで作られた作品も所蔵されています。地域による表現の違いを見比べられられます。 重要文化財を指定後初公開 今回の注目は、2023年に重要文化財に指定された「楼閣人物螺鈿稜花形食籠」。 永青文庫では、重要文化財指定後初めての公開となります。 細かな螺鈿装飾や、光によって変化する表情など、実物だからこそ分かる魅力に注目です。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
修理を終えた文化財を初公開。 今回の展覧会では、クラウドファンディングによる支援を受けて修理された文化財を、修理完成後初めて公開します。 文化財は、修理しながら未来へ受け継がれる 古い文書や絵画は、時間がたつと紙や絵具が傷んだり、破れたりすることがあります。 そのため、文化財を未来に残していくには、専門家による修理や保存が欠かせません。 永青文庫では2021年と2023年に「文化財修理プロジェクト」としてクラウドファンディングを実施し、所蔵品の修理を進めてきました。 今回の展覧会では、その支援によって修理が完成した作品を紹介します。作品を見るだけでなく、「文化財をどう守り、次の世代へ伝えていくのか」という視点からも楽しめる展覧会です。 注目の展示 - 重要文化財 「細川家文書」 - 重要文化財 松岡映丘 「室君」 - クラウドファンディングで修理された作品を修理後、初公開 細川護立の洋行100年を記念した特別展示も 2027年は、永青文庫の設立者・細川護立の洋行から100年にあたります。 これを記念して、洋行に関する資料も特別展示されます。 永青文庫の成り立ちを知るうえでも興味深い展示となりそうです。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
国宝“細川ミラー”も登場! 今回の展覧会では、永青文庫の設立者・細川護立が集めた古代中国やオリエントの美術品を紹介。金属器や陶磁器、イスラーム陶器、タイルなど、多彩な作品が並びます。 細川家16代の細川護立は、幼い頃から漢籍に親しみ、中国文化に強い関心を持っていました。 1926年からヨーロッパを巡った際には、のちに国宝に指定される「金彩鳥獣雲文銅盤」などの金属器や陶磁器を購入。これをきっかけに、中国美術の収集を本格的に進めていきます。 さらに関心はオリエント美術にも広がり、イスラーム陶器やタイルなども集めました。 本展の見どころ -「細川ミラー」の名で知られる国宝「金銀錯狩猟文鏡」 - 古代中国の金属器 - 陶磁器 - イスラーム陶器 - オリエントのタイル - 細川護立が海外で集めた美術品 世界の美術を比べて楽しむ 「どんな模様が描かれている?」「何のために作られたもの?」と見比べながら鑑賞すると、それぞれの地域の文化や美意識の違いも見えてきます。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
あなたの表現でダンスの未来が拓きます。 技術だけにとどまらない独創的なダンス、ジャンルを制限しない多彩な身体表現を、10分×7作品でお届けします。 出演者情報 長谷川環(Evoke Dance Studio) 眞壁祐宇(Evoke Dance Studio) Somatic+ 古川茉那佳・鈴木竣翔 野沢美和子 渡辺ケンシロー 清水幹王・青沼沙季 ご予約方法 ・公演 以下のセッションハウス予約フォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら ・オンライン配信 配信期間 2026年10月25日(日) 18:00~11月1日(日) 23:59 オンライン視聴券販売はこちら
秋のコンシェルジェ 神楽坂まち歩きツアー (所要時間 50-60 分程度) 時代と人が織り上げた神楽坂の路地を、地元のNPOのコンェルジェがご案内。 ●開催日:2026年10月24日(土) 受付11時~16時 (毎時00分・30分出発予定・少雨決行) ●参加費:ひとり1,000円(小学生以下無料) ●受 付:毘沙門天善国寺 境内 *発熱されている方、体調のすぐれない方のご参加はご遠慮ください *ご予約がなくても参加できますが、 5 名以上のグループの場合はできれば事前にメールでご連絡を願います *ご予約もメールで承ります ◇主催:NPO 法人 粋なまちづくり倶楽部 ●お問い合わせ先 NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」事務局 ・メール:ikimachi-information@ikimachi.net
バリ島のウルワツ寺院、オアフ島の聖地マカプウ岬、ニュージーランドのテカポ湖など、世界の聖地で舞を捧げてきたシャーラ。生命をテーマに、近年はダンスの枠を超えたパフォーミングアートとして、舞台で神聖なリチュアルを紡いでいます。 3年目を迎えるメインタイトル『Metamorphose』 今年もまた、誰も見たことのない美しい変容の瞬間を、どうぞお楽しみに 出演者情報 【企画構成・演出/パフォーマンス】 SHALA 【舞台監督】 鍋島峻介 【照明】 石関美穂 【音響】 蓮子奈津美 ご予約方法 ・公演 以下よりお申し込みください。※10月22日(木)以降のお申込については、メール予約をお願いします。 公演ご予約はこちら ・メール予約・お問い合わせ shaladina2021@gmail.com メール予約でのお支払方法は銀行振込となります。ご予約の際はメール本文にお名前、カナ、人数、ご連絡先を明記してください。shaladina2021@gmail.com からのメールが受信できるよう設定をお願いします。お支払をもってご予約完了となります。 ※10月21日(水)までは前売、22日(木)以降は当日券価格となりますので、ご了承ください。
UDBB~ユニバーサルデザインのまち歩き 【雨天のため中止といたします。】 開催日時:10月24日(土)受付10:30~16:00 開催場所:受付:毘沙門天境内 神楽坂の商店街や路地を小一時間ほどで巡ります 企画内容: 坂はあっても心はフラット~障がいのある人も無い人も楽しめる、ユニバーサルデザインのまち歩きを行います。高齢者や障がい者でも安心してお楽しみいただけます。 車いす体験や高齢者疑似体験も用意しています。特製の神楽坂バリアフリーマップをお渡しします。どなたでもお気軽にご参加ください。 予約:予約不要 主催者名:UDBB実行委員会 (共催)NPO法人粋なまちづくり俱楽部 ※少雨実施。雨天で中止の場合は当日朝8時までに下記ウェブサイトでお知らせします。 ホームページURL:https://ikimachi.net/ ※お問い合わせ先: UDBB 実行委員会 鈴木俊治 Email:sshunjihed@gmail.com なお、NPO粋なまちづくり俱楽部による「秋のコンシェルジェ」と同時開催です。
「たびいき」とは輪島塗のプロデューサー「塗師屋」が各地を訪ね漆器を届ける、江戸時代から続く商習慣のこと。「たびいき」にならい、500余年の歴史を持つ伝統工芸「輪島塗」を神楽坂で伝えます。展示販売のほか、オーダーメイド、修繕、貸し出しなど、漆器のあらゆることを在廊する塗師屋が承ります。会期中はワークショップ、朝茶、そして地酒の振る舞いなど、輪島塗に親しんでいただく特別な企画もご用意しました。日常で使うほどに馴染み、愛でたくなる輪島塗。伝統工芸職人の手仕事を、ぜひご覧ください。 ワークショップ 塗師屋が語る輪島塗の基本「合鹿椀」 10月24日(土)14時~15時 輪島塗の基本の「き」を塗師屋たちが語るワークショップ。今回は、たびいきでもお客さまからよく話題にあがる合鹿椀(ごうろくわん)を取り上げます。かつて能登の合鹿地区で作られていた特徴のある大椀は、現代の輪島塗の作家たちも意欲的に製作しています。歴史や工程など、その魅力に注目します。 朝茶habit 10月24日(土)9時~12時 朝のお茶はリラックスをもたらし、またその後の集中力を高めると言われています。茶人・武井宗道さんが点てたお茶を輪島塗でいただく特別な朝のひと時。展示された輪島塗に囲まれながら、気軽に楽しむお茶の席です。500円/お菓子付き。 能登の振舞酒 会期中全日 能登が誇る地酒を輪島塗で振る舞います。未だ復興の道半ばながらも力強く再開している酒蔵たちのお酒をお楽しみください。無くなり次第終了。
ようやく暑さが和らいだと思えば豪雨の秋雨・・・不安定な季節の変わり目ですが、10月には夜風も心地よい神楽坂の秋を楽しんでいただけることでしょう。 お届けするのは、滑稽噺の「近日息子」ほか一席。菊之丞師匠ならではの巧みな話芸でたっぷりお楽しみください! ・日時 :2026年10月21日(水) 18:30開場 19:00開演 ・会場 : 神楽坂 毘沙門天 善国寺書院(神楽坂5-36) JR飯田橋駅 西口 徒歩7分/有楽町線飯田橋駅 B3出口 徒歩5分 東西線神楽坂駅 神楽坂口 徒歩7分 大江戸線 牛込神楽坂駅 A3出口 徒歩6分 ・番組 : 落語 開口一番 桃月庵ぼんぼり 落語 『お楽しみ』 古今亭菊之丞 -お仲入り- 落語 「近日息子」古今亭菊之丞 ・料金・チケット : 定員 80名(座布団・自由席)先着順 ※会場は昔の寄席小屋気分をお楽しみいただくお寺の書院、座布団席です。 お座りになれない方のために若干数椅子の用意はありますが、数に限りがありますのでご了承ください。 木戸銭 2,500円(予約・前売) 2,800円(当日) <店舗販売>毘沙門せんべい福屋(毘沙門天善國寺向かい)(日・祝休み/枚数限定) <電話・メール> ・電話 : 03-6426-1728 【土日祝日を除く 11時~18時】 (NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 担当:日置) ・メール :ikimachi.geinou@gmail.com *申込先アドレスを間違えないようご注意ください。 お名前・連絡先・希望枚数をお知らせください。 お支払いは当日受付にて承ります(現金のみ)。 ・主催: NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 ・お問合せ先 : NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 事務局(担当:日置) TEL 03-6426-1728
色彩豊かな作品が並ぶ「KIMIKO ITO WORKS」開催 2026年10月21日(水)~25日(日)、神楽坂のパルスギャラリーで、作家・KIMIKO ITOによる作品展「My Favorite Things」が開催されます。 黄色やピンク、緑などの色彩が幾重にも重なり合う、表情豊かな絵画が登場。自由な筆づかいと色の広がりが印象的です。 作家・KIMIKO ITO 絵画作品を手がけるKIMIKO ITO。本展では「My Favorite Things(私のお気に入り)」をタイトルに作品を紹介します。 神楽坂 パルスギャラリーはカフェも併設された、落ち着いた雰囲気のギャラリーです。 10月15日にリニューアルオープンした、ル・コワンヴェール神楽坂さんのスイーツを購入したら、こちらで食べられるのだとか。 パルスギャラリーさんの香り高い飲み物と一緒に、芸術の秋、食の秋を楽しみませんか?
きもの英で「2026秋 総合展 秋の新作発表」開催 神楽坂の「きもの英」は、洗える高級着物を扱う老舗専門店。上質な風合いと実用性を両立した着物を提案しており、日常使いはもちろん、正式な場にも対応できる装いを取りそろえています。 そんな「きもの英」で、10月19日(月)~24日(土)、「付下げ・訪問着の会」が開催されます。 お店のコメント 新作の全てを一堂に揃えました。 クーポン特典も全てお付けします。 色無地、コート、付下げ・訪問着、小紋、長襦袢などご用意致しました。 ご予約は不要です。 お気軽にご来店ください。 電子案内特典 【5%OFF】 楊柳長襦袢、コート、男物、色無地、小紋、付下げ・訪問着 【3,000円OFF】 洗える帯 ※電子案内とはLINEによるご案内のことです。 展示会ご紹介動画 https://www.instagram.com/p/Def9Ac3h9ae/ ▽きもの英 二代目・武田佳保里さんのインタビューは下記から
あなたの表現でダンスの未来が拓きます。 技術だけにとどまらない独創的なダンス、ジャンルを制限しない多彩な身体表現を、10分×7作品でお届けします。 出演者情報 富永あみ 上井菜奈 Moka Sasaki 石崎祐美・中山珠乃・細谷愛 RoA (Rhizome of Arts) 佐々木章晃・髙橋智朗・外山陽大 毛円だんす ジェフ モーエン・奥山由紀枝・人見香里 ワイデワンダンススクール・カンパニー 青山佳樹・松井眞琴 ご予約方法 ・公演 以下のセッションハウス予約フォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら ・オンライン配信 配信期間 2026年10月18日(日) 18:00~10月25日(日) 23:59 オンライン視聴券販売はこちら
シャンパンとフランス菓子を心ゆくまで 神楽坂の路地に佇む「ラ・ブルゴーニュ」は、フランス・ブルゴーニュ地方の料理とワインを気軽に楽しめるフレンチレストランです。 本場フランスを思わせる温かな雰囲気の店内で、料理やワインを囲みながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。 今回開催されるのは、シャンパンの飲み放題と、フランス伝統のミニャルディーズを楽しめる特別イベントです。 ミニャルディーズとは、食後にコーヒーや紅茶とともに味わう、小さな焼き菓子やチョコレートなどのこと。色とりどりの愛らしいスイーツがビュッフェスタイルで並びます。 華やかなシャンパンと、繊細なフランス菓子の組み合わせを、心ゆくまでお楽しみください。 ご予約はこちらから
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。 夜の底が白くなった。 日本芸術の実力派と共に、川端康成『雪国』へ挑む。 全オリジナル曲、生演奏で。 ドイツ Tanzräume International Tanzfestival 2026 招聘作品 東京舞台芸術祭 2026 Open Call Programs 参加作品 出演者情報 【構成・振付・演出】 中本登子 【監修・川端康成役】 篠原聖一 【島村役】 清水健太 【行男役】 岩渕貞太 【ピアノ作曲・演奏】 野村陽子 【囃子作曲・演奏】 望月太左衛 ご予約方法 下記のチケット購入フォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら
ごみ拾いで全国を目指せ! 高校生の熱戦「スポGOMI甲子園2026 東京都大会」が神楽坂で開催 ごみ拾いが、勝負になる。 高校生3人でチームを組み、制限時間内で集めたごみの量と種類をポイントで競う「スポGOMI甲子園2026 東京都大会」が神楽坂で開催されます。 必要なのは、体力だけじゃない。どこを攻めるか、何を拾うか、仲間とどう動くか――戦略とチームワークが勝敗を分ける本気のごみ拾いバトルです。 参加する高校生はもちろん、家族や友人、地域のみなさんも、神楽坂で挑戦する“スポGOMIアスリート”たちを応援してみてはいかがでしょうか。 ルール ・制限時間60分 ・ゴミの種類や重さでポイントが変わります なぜ「ごみ拾い」をスポーツに? 海洋ごみの多くは、街から川などを通じて海へ流れ出たものとされています。 「スポGOMI甲子園」は、これからの社会を担う高校生が、ごみ拾いを“スポーツ”として楽しみながら、自分たちの暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけをつくることを目的に開催されています。 ただ拾うだけではなく、仲間と作戦を立て、街を歩き、競い合う。 その体験を通じて、環境問題をもっと身近に感じ、日々の行動を考えるきっかけにつなげていく大会です。 そして、街がきれいになるだけでなく、参加した高校生にとっては、仲間と力を合わせて全国大会を目指す高校生活の特別な思い出にも。 スポーツと環境活動を掛け合わせた、新しい形の社会参加として全国に広がっています。 <参加条件> 東京都内の高校に通っている高校生3名1チーム(同じ学校でなくてもOK) 2026年11~12月に東京で開催予定のスポGOMI甲子園全国大会に出場可能であること(※旅費主催者負担) スポGOMI甲子園全国大会出場の際は、保護者(教師/親など)同伴が可能であること 予選大会での録画・録音・写真撮影などに対して、番組/スポGOMI甲子園ウェブサイト/SNSなどで使用される事を許諾すること <応募方法> 下記URLまたは二次元コードよりエントリーください。 (※応募多数の場合は抽選となります。) 応募フォーム:https://forms.gle/2RfAZFLk2FR4kf75A
カワニシカバンが神楽坂でアウトレットセールを初開催! 人気のバッグをお得に手に入れるチャンス 香川県高松市発のバッグブランド「カワニシカバン」が、10月17日(土)・18日(日)の2日間、神楽坂セッションハウスにてアウトレットセールを開催します。 東京では初開催となる今回のセール。普段はオンラインで販売しているアウトレット商品を、実際に手に取って、状態や風合いを確かめながら購入できます。 カワニシカバンとは? 「カワニシカバン」は、香川県高松市に本社を構えるバッグブランド。「愛されるものづくり」を理念に、素材や使いやすさ、品質にこだわったバッグを製作・販売しています。 長く使える製品づくりを大切にし、修理対応にも取り組んでいます。神楽坂3丁目には実店舗も展開しています。 使うには問題のない「規格外品」をお得に販売 今回のアウトレットセールでは、製作過程で生じた規格外品やサンプル品などを特別価格で販売します。 規格外品とは、普段使いには問題がないものの、ブランド独自の品質基準にわずかに満たず、正規品として販売できなかった商品です。 丁寧につくられたバッグを廃棄せず、必要とする人に届けたい。そんな思いから生まれたアウトレットセールです。 商品によっては通常価格の30%OFFで販売されるものも。お気に入りのバッグにお得に出会える機会となりそうです。
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統と味わいを堪能できる本格ビストロ。香り高いワインと旬の食材を活かした郷土料理を、まるで現地に訪れたような小旅行気分で楽しめます。 こちらで10月15日に、フランス人落語パフォーマーの尻流複写二(シリル コピー二)によるディナーショーが行われます。 人気のショーですので、お早めのご予約をお勧めいたします。 【出演】 シリル コピー二 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属せず、師匠の亭号ももらわず、落語会の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など、日本の漫画のフランス語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 【avec】 鹿鳴家幸楽 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏)
唐津焼の伝統と現代の造形美が出会う「濱崎快素 陶展」 佐賀県唐津市を拠点に活動する陶芸家・濱崎快素(はまさき・かいす)さんの個展が、2026年10月15日(木)から25日(日)まで、神楽坂の「うつわショップゆうらく」で開催されます。 唐津焼は、佐賀県唐津市を中心につくられてきた、400年以上の歴史を持つ伝統的な焼き物。土の質感を生かした素朴な風合いと、飾りすぎない自然な美しさが特徴で、茶の湯の世界でも古くから親しまれてきました。この唐津焼の伝統を大切にしながら、彫刻で培った感性を生かし、独自の造形美を追求する濱崎さん。 今回の展示では、シンプルでありながら存在感があり、日々の食卓に自然となじむ器がそろいます。 陶芸家・濱崎快素さんとは? 濱崎快素さんは、1986年、佐賀県唐津市生まれの陶芸家です。 2011年に東京造形大学彫刻科を卒業。2012年から唐津焼の陶芸家・矢野直人氏に師事し、2018年より地元の唐津市で作陶活動を始めました。 唐津焼発祥の地とされる北波多地区に窯を構え、伝統的な素材や技法に、大学時代に学んだ彫刻の技法を取り入れた作品づくりを続けています。 濱崎さんの特徴は、土の質感を生かしながら、器の輪郭や立体的な美しさを追求すること。 自ら土を採取するなど、唐津の自然や風土とも深く向き合いながら、伝統と新しい表現を融合させた作品を生み出しています。 作家在廊日 10月17日(土)・18日(日)
神楽坂で気軽に楽しむ日本舞踊|公演&体験会 日本舞踊を観たことがない方も、踊ったことがない方も大歓迎! 2026年10月12日(月・祝)、毘沙門天 善國寺の書院で、日本舞踊の公演と体験会が開催されます。 美しい所作や華やかな舞を間近で楽しめる公演に加え、実際に日本舞踊に触れられる体験会もご用意。特別な持ち物や服装は必要なく、初めての方でも気軽に参加できます。 今回出演するのは、第83回全国舞踊コンクール邦舞第一部で、それぞれ第一位・第二位を受賞した日本舞踊ユニット「たいのこ」の二人。 実力ある舞踊家の踊りを、神楽坂の歴史あるお寺で鑑賞できる貴重な機会です。 観るだけでも、踊ってみても、のプログラム ① 日本舞踊公演|13:00~13:45 日本舞踊ならではの繊細な所作や表現、音楽と一体になった舞の世界を楽しめる45分。 日本舞踊は、言葉だけでなく、手の動きや視線、身体の向きなどによっても物語や感情を表現する伝統芸能です。 難しい知識がなくても大丈夫。踊り手の表情や指先の動きに注目しながら、日本舞踊の美しさを感じてみてください。 ② 日本舞踊体験〈受賞作品の上演付き〉|14:00~14:45 「日本舞踊って、どんなふうに踊るの?」 そんな好奇心をお持ちの方におすすめなのが、こちらの体験プログラムです。 持ち物不要・服装自由なので、普段着のままで参加OK。実際に身体を動かしてみることで、観るだけでは気づかなかった日本舞踊の奥深さに出会えるかもしれません。 さらに、コンクール受賞作品の上演も楽しめます。 神楽坂で育ったからこそ、届けたい日本舞踊の魅力 たいのこさんコメント 「私は神楽坂で育ち、商店街の皆様をはじめ、多くの方に支えていただいて今の自分があります。育てていただいた神楽坂への恩返しとして、日本舞踊を身近に楽しんでいただける機会をつくりたいという思いで、昨年に続き開催いたします。」 伝統芸能というと、少し敷居が高く感じられるかもしれません。でも、まずは一度観てみること、そして少し体験してみることから。 この秋は神楽坂で、いつもとはひと味違う日本文化に触れてみませんか? ご予約 https://forms.gle/qkKCLYLVTqCzTRy89 Instagram https://www.instagram.com/tai.noko/
きもの英で「付下げ・訪問着の会」開催 神楽坂の「きもの英」は、洗える高級着物を扱う老舗専門店。上質な風合いと実用性を両立した着物を提案しており、日常使いはもちろん、正式な場にも対応できる装いを取りそろえています。 そんな「きもの英」で、10月12日(月・祝)~17日(土)、「付下げ・訪問着の会」が開催されます。 お店のコメント 礼装をお召しの日はお天気を選べません。 本格手描きの訪問着や付下げなら 正式なお席や華やかなお席にも美しくお召しいただけます。 洗える着物の最高峰の技術をご覧ください。 電子案内登録で各種5%OFF LINEによる「電子案内」に登録すると5%OFFになる特典も用意されています。 着用する場面や手持ちの着物に合わせて、自分に合った一着を探してみてはいかがでしょうか。 展示会ご紹介動画 https://www.instagram.com/p/DeOWRokhNYW ▽きもの英 二代目・武田佳保里さんのインタビューは下記から
神楽坂 化け猫フェスティバル 猫版ハロウィン祭り「化け猫パレード」が今年も開催されます! パレード以外にも楽しい企画がたくさん ぜひご参加ください! 開催概要 日付 10月11日(日) 開催時間 10:00〜17:00 開催場所 神楽坂大通り一帯及び白銀公園 化け猫パレード参加方法 当日「猫まち旅券バッジ」を身につけていれば、お好きな時間のパレードに何度でも参加OK!(各回20分程度) イベント内容 猫版ハロウィンパレード・猫版阿波踊り・鬼剣舞 化け猫マルシェ&ベース&甘味処 化け猫カー&フォトブース 御朱印スタンプラリー etc… パレードの参加条件は2つ! ① 猫をテーマに仮装していること。または猫の心を持ってること。 ② 猫姿を写真に撮られてもOKな人! \ パレード参加 / 猫まち旅券バッジ♪ 「市民猫バッジ」「貴族猫バッジ」は会場内の各物販スペースで、「王族猫バッジ」は本部で販売されます。 ①市民猫 500円 化け猫パレード参加権♪ ②貴族猫 1,000円 化け猫パレード参加権、貴族猫専用レーン、会場で使える100円クーポン♪ ③王族猫 5,000円 化け猫パレード参加権、先頭・王族猫専用レーン、更衣室・荷物預かり、会場で使える500円クーポン、王族猫撮影会♪ ※デザインやサイズは変更となる場合があります。 \ ふらっと来てもOK / 仮装をサポート♪ 会場:高齢者福祉施設 神楽坂 ▼化け猫メイク(9:30から整理券配布) 時間:10:00~14:00 キッズ猫メイク:500円、整理券100枚 簡単な猫メイク、小学生以下 大人猫メイク:2000円、整理券100枚 プロによる本格猫メイク ★化粧品にアレルギー等、肌に不安がある方はご利用をお控えください。 ▼更衣室 時間:10:00~17:30 料金:お一人様500円(リストバンド) ★貴重品は必ず身に着けてください。 ★荷物はクロークの利用をお勧めします。 ▼クロークサービス(入口前テント) 時間:10:00~17:30 料金:500円 パレード&パフォーマンス ▼メインイベント猫版ハロウィンパレード 12:20〜12:50(ブラスバンドver.) 14:30〜15:00(サンバver.) 15:20〜15:40(西洋古楽器ver.) 16:30〜17:00(フィナーレ) ▼ダンスパフォーマンス「あにゃ踊り」 13:30〜14:00 老若男女だれでも飛び入り自由参加型の猫版阿波踊り ▼スペシャルイベント「鬼剣舞(おにけんばい)」 12:00〜12:20/14:00〜14:20/16:00〜16:20 岩手県北上市周辺に伝わる。国指定重要無形民俗文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている勇壮な念仏踊りです。 ▼化け猫大道芸ストリート 12:00〜18:00 まちのあちこちで楽しい大道芸♪ \食べて、買って、遊んで♪/ イベント企画 ▼化け猫マルシェ 化け猫パン、化け猫おやつ、猫仮装グッズから、猫マスクを作るワークショップまで。 ▼化け猫カー&フォトブース 化け猫カーに乗って猫キャラたちとの記念撮影。 ▼化け猫ベース 爪とぎコーヒー、光る猫アート展示、茶道体験、猫アクセサリーワークショップなど。 ▼化け猫甘味処 この日だけ!老舗蕎麦屋の甘味処。猫そばがきぜんざいや、そばつゆみたらし団子。 ▼御朱印スタンプラリー 御朱印7ポイントを巡ろう(500円)。 ▼ふくねこ堂で着物レンタルサービス 事前にWEB予約(先着12名/3,300円) /* ---------- イベントカード ---------- */ .event-card { max-width: 880px; margin: 60px auto; padding: 40px 30px; background: #fff; border: 2px solid #f57c00; border-radius: 16px; box-shadow: 0 6px 20px rgba(0,0,0,0.12); text-align: center; font-family: "Noto Sans JP", sans-serif; } .event-card__title { font-size: 2rem; color: #e65100; margin-bottom: 24px; } .event-card__lead { font-size: 1.1rem; color: #4e342e; margin-bottom: 40px; line-height: 1.8; } .event-card__content { display: grid; grid-template-columns: repeat(2, 1fr); gap: 24px; text-align: left; } .event-card__item { background: #fff; border: 2px solid #fbc02d; border-radius: 12px; padding: 20px; box-shadow: 0 4px 10px rgba(0,0,0,0.08); } .event-card__highlight { background: #fff8e1; border: 3px solid #ff9800; } /* ---------- セクション ---------- */ .sectionBox-3 { max-width: 960px; margin: 80px auto; } .sectionBox-3__ttl { display: block; background: #8d6449; color: #fff; text-align: center; font-weight: bold; font-size: 17px; padding: 10px; border-radius: 6px; box-shadow: 2px 2px #cfc0b0; margin-bottom: 12px; letter-spacing: 0.02em; } .sectionBox-3__content { display: grid; grid-template-columns: 1fr 1fr; gap: 28px; align-items: start; } .sectionBox-3__txt { font-size: 15px; line-height: 1.8; color: #3e2723; } .sectionBox-3__img img { width: 100%; object-fit: contain; border-radius: 8px; box-shadow: 0 6px 18px rgba(0,0,0,0.15); background-color: #fff8e1; transition: transform 0.3s ease, box-shadow 0.3s ease; } .sectionBox-3__img img:hover { transform: scale(1.05); box-shadow: 0 10px 24px rgba(0,0,0,0.25); } .sectionBox-3__reverse .sectionBox-3__content { grid-template-columns: 1fr 1fr; } .sectionBox-3__reverse .sectionBox-3__img { order: -1; } /* ---------- グッズ紹介 ---------- */ .goods-section { text-align: center; margin: 60px auto 40px; max-width: 960px; } .combi-6--wide { display: grid; grid-template-columns: repeat(3, 1fr); gap: 20px; } .combi-6--wide img { width: 100%; border-radius: 8px; box-shadow: 0 6px 18px rgba(0,0,0,0.15); transition: transform 0.3s ease; object-fit: contain; } .combi-6--wide img:hover { transform: scale(1.05); } /* ---------- 締め ---------- */ .closing-message { text-align: center; color: #4e342e; font-size: 1rem; margin: 60px auto; line-height: 1.8; } /* ---------- レスポンシブ ---------- */ @media screen and (max-width: 767px) { .event-card__content { grid-template-columns: 1fr; } .sectionBox-3__content { grid-template-columns: 1fr; } .combi-6--wide { grid-template-columns: 1fr; } }
観世九皐会10月定例会 2026年10月11日(日) 【第一部】12時半 解説 観世喜正 仕舞『道明寺』永島 充 仕舞『井 筒』遠藤 和久 仕舞『船辨慶』小島 英明 能『頼政』 シテ 遠藤 喜久 ワキ 舘田 善博 アイ 吉田 信海 笛 藤田朝太郎 小鼓 飯田 清一 大鼓 安福 光雄 地頭 弘田 裕一 14時20分終演予定 【第二部】15時半 解説 鈴木 啓吾 狂言『磁石』 シテ 大藏彌太郎 アド 大藏 章照 アド 小梶 直人 能『菊慈童酈縣山』 シテ 観世 喜正 ワキ 宝生 常三 輿昇 大日方 寛 輿昇 梅村 昌功 ワキツレ 則久 英志 ワキツレ 野口 琢弘 アイ 大藏 基誠 笛 竹市 学 小鼓 成田 達志 大鼓 柿原 孝則 太鼓 小寺真佐人 地頭 桑田 貴志 17時20分終演予定 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) http://confetti-web.com/@/kanze2026-10 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。