催事・イベント
神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 年忘れ・師走の特別席」のご案内 神楽坂コモンズ1st主催、古今亭菊之丞師匠をお招きし、師匠を囲んで落語と歓談と会食を楽しんで頂ける、人数限定の特別席のご案内です。 12月今年最後の特別席も、贅沢に、たっぷりの江戸前落語と、師匠を交えての楽しい宴席をお楽しみ下さい。 落語ファン、菊之丞師匠ファンにはたまらない、少数限定特別席。是非ご参加下さい。 記 神楽坂小紋図亭 人数限定、「古今亭菊之丞 神楽坂 年忘れ・師走の特別席」 (落語と会食と歓談) ・出 演 古今亭菊之丞師匠 (前座 入船亭ちゑり さん) ・開催日 令和8年12月13日(日) 15時から18時半(開場2時45分) 第一部 落語会 15時から17時 演目 「三味線栗毛」他、お楽しみ 第二部 師匠を囲んでの会食と歓談 17時から18時半 ・会 場 神楽坂コモンズファースト (神楽坂3-2 本多横丁中ほど) ・定員と参加費 特別席:第一部・第二部セット(落語と師匠を囲んでの会食セット) 定員10名 参加費11,000円(会食代込・飲み放題・消費税込) ※別途第一部のみ(落語会のみ)もご用意しています。 但し定員14名 参加費 3500円(消費税込み) *全て要事前申込み・要事前振込。振込方法・振込口座・振込期限は申し込み時にお知らせします。 *振込後のキャンセルは出来ませんのでご承知おきください。振込手数料はご負担ください。 ・申込み メールで事前申込みをお願いします。 (先着順。お支払後のキャンセルはお受け出来ませんのでご注意ください) 申込期限 特別席 令和8年12月7日 別途落語会のみ 令和8年12月11日 メール event.commons@gmail.com (お申込み後 5日を経過して返信がない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性があるのでお問合せください) イベント名、お名前、ご連絡先を明記下さい ・主 催 神楽坂コモンズファースト ・協 力 NPO法人粋なまちづくり倶楽部(神楽坂大学)
6日間限定のクリスマスディナー 飯田橋で楽しむ6日間限定のクリスマスディナー。「FOURGRAINS」で特別コースを提供 ホテルメトロポリタン エドモントのフレンチレストラン「FOURGRAINS(フォーグレイン)」では、2026年12月18日(金)・19日(土)・22日(火)~25日(金)の6日間限定で、クリスマス特別メニュー「Menu de Noël(ムニュ ド ノエル)」を提供します。 “食のエドモント”として長く親しまれてきたホテルならではの技と感性を込めた、全9品の特別コース。クラシックなフランス料理をベースに、日本の食材や現代的な香りを取り入れた、クリスマスシーズンにふさわしい華やかな内容です。 ◆ クリスマスコースの注目メニュー - 鴨とほろほろ鳥のパテ・アン・クルート 岩手県・石黒農場のほろほろ鳥と鴨を使った、フランス伝統のパイ包み焼き。ワゴンサービスで目の前でカットして提供されます。 - オマール海老と金目鯛のパナシェ 濃厚なアメリケーヌソースに、バイマックルー(こぶみかんの葉)の爽やかな香りをプラス。重厚さと軽やかさをあわせ持つ魚料理です。 - 常陸牛フィレのロティ 赤ワインソース トリュフ風味のアリゴ じっくりロティした常陸牛フィレに、王道の赤ワインソースを合わせたメインディッシュ。フランス・オーヴェルニュ地方の郷土料理「アリゴ」も、トリュフを加えて贅沢に仕立てます。 ◆ Menu de Noël - Apéritif:サンマルセランを使用したセルヴェル・ド・カニュ - Amuse:ずわい蟹とキャヴィアのガトー仕立て - Entrée 1er:鴨とほろほろ鳥のパテ・アン・クルート - Entrée 2em:蝦夷鮑と舞茸のリゾット - Poisson:オマール海老と金目鯛のパナシェ バイマックルーの香るアメリケーヌソース - Granité:マンダリンとシャルドネのグラニテ - Viande:常陸牛フィレのロティ 赤ワインソース トリュフ風味のアリゴ - Avant:ソルベショコラとジュレ・カカオ 柑橘のポシェ添え - Desserts:クリスマスオーナメントに見立てた“クレメダンジュ” - Café:コーヒーまたは紅茶(ウバ)と小菓子 ◆ FOURGRAINS フランスで日本人初のミシュランの星を獲得した初代料理長・中村勝宏氏や、「TRAIN SUITE 四季島」初代料理長を務めた岩崎均氏のエスプリを受け継ぎ、日本の豊かな食材をフランス料理の技法で仕立てています。 店名には「五穀豊穣」の意味が込められ、全24席の落ち着いた空間で、料理とサービスをじっくり楽しめるのも魅力です。 ◆ ご予約(要事前予約、3営業日前まで) ・TEL 03-3237-1111(代表) FOURGRAINS 受付時間 10:00~21:00 ※日曜・月曜休業 ・WEB https://www.tablecheck.com/shops/hotel-edmont-fourgrain/reserve ◆ ホテル公式SNS Facebook https://www.facebook.com/hoteledmont Instagram https://www.instagram.com/hotel_metropolitan_edmont X https://x.com/hotel_edmont
河原の客こそ、踊りの客よ。 阿国の足拍子に、今もあこがれ、燃えています。 伊藤直子 昔読んだ有吉佐和子『出雲の阿国』。その中に描かれた阿国の足さばきに、私は惹かれた。 まだ「ダンス」という舞台表現があることさえ知らなかった、田舎の体操部員、15歳の頃。 後に自分たちの活動を「旅するダンス」と呼ぶようになったのも、旅をしながら踊った阿国の姿が、どこか心の中にあったからかもしれない。 2024年、「あといくつ新作をつくれるのだろう」と考えるようになった頃、ずっと胸の中にあった阿国のステップを体現したいと挑戦した。 江戸の世が始まる頃、「天下一」の名を掲げ、幟を立てて興行した阿国。 不自由な時代に、一人の女性が好きなことをやり抜いた。 その足跡は、今も馴染みのある伝統文化の中に脈々と生き続け、観る人を魅了し続けている。 時代が流れ、ツイストやジルバがダンスの始まりだった私は、伝統にあこがれ、阿国が踏んだ足拍子の遠い響きを追いかけながら、今もなお、燃えています。 出演者情報 【振付・演出】 伊藤直子 【出演】 マドモアゼル・シネマ 竹之下たまみ、蓮子奈津美、秋元麻友子、須川萌、工藤えは、大堂智子、齊藤奈彩 笠井瑞丈、望月崇博(先生ショナルズ) 石渕聡(コンドルズ)、栗原モナコ(チンドン演奏) 【スタッフ】 照明:石関美穂/音響:上田道崇/舞台監督:鍋島峻介/配信映像:原綾香 衣装:原田松野/美術:くに若尾/宣伝デザイン:石関美穂 ご予約方法 以下のセッションハウス予約フォームよりお申し込みください。 公演ご予約はこちら 主催・協力・後援 主催:一般社団法人セッションハウス企画室 協力:株式会社セッションハウス(制作委託) 後援:株式会社粋まち、株式会社ビーブレックス(神楽坂deかぐらむら) [令和8年度]芸術文化振興基金助成事業
薫香とジビエで味わう秋。 季節限定コースが登場! ホテルメトロポリタン エドモントのフレンチレストラン「FOURGRAINS(フォーグレイン)」では、2026年9月1日(火)から10月31日(土)まで、秋限定コースを提供します。 今回のテーマは、「薫香とジビエの極み」。 スモークの香りが広がる前菜や、蝦夷鹿の食べ比べなど、味覚だけでなく視覚や嗅覚でも秋を楽しめる内容です。 2026 秋のディナーコース「Meilleur(メイユール)」の注目ポイント ・提供直前に仕上げる「瞬間スモーク」 ・桜チップの香りが広がる穴子の温前菜 ・蝦夷鹿のロースともも肉を一皿で食べ比べ ・巨峰、和栗、洋栗を使った秋のデザート ・約120種類のワインから料理に合う一杯を楽しめる 【アミューズ】料理長 池内英治のスペシャリテ フォワグラの小さなボール仕立て -秋- 濃厚なフォワグラに、りんごのコンポートとジュレ、ミントのチュイールを組み合わせています。 【前菜】 【温前菜】蓋を開けると、桜チップの香り スモークした穴子と菊芋のアリゴ 秋野菜 ふっくらと焼き上げた穴子と旬の野菜を、提供直前にスモークします。テーブルで蓋を開けると桜チップの香りが広がり、味わう前から秋の美食への期待を高めてくれます。 【魚料理】 【メイン】蝦夷鹿の2つの部位を食べ比べ 蝦夷鹿のロースト ソース グラン・ヴヌール 一皿に盛り合わせるのは、異なる火入れで仕上げた2つの部位。ベリーの酸味と深いコクを持つ伝統的なソースが、蝦夷鹿の味わいを引き立てます。 写真手前のロースはきめ細かく、しっとりとした上品な柔らかさ、奥のもも肉は赤身らしい食感と、噛むほどに広がる力強い旨味 【アヴァンデセール】 巨峰としそ 【グランデセール】 和栗と洋栗のスフレ ソルベ・カシス添え
SNS投稿でオリジナルグッズをGET! 熊本のまちあるきキャンペーン「どぎゃんする?漱石」が漱石山房記念館にやってきました! 【参加方法】 ①漱石山房記念館 地下1階多目的スペースに設置された 「どぎゃんする?漱石」の「パンフレット」や「ミニのぼり」を見つけて写真を撮る ②「#夏目漱石 」を付けてご自身のXに投稿 ③地下1階事務室職員に投稿画面を提示して、オリジナルグッズをGET! ※お一人につき2回まで ※写真3枚目、(左)漱石オリジナル付箋、(右)漱石オリジナルしおり ※2種類のうちからお好きなほう1つをお選びいただけます 熊本市内で開催中の「どぎゃんする?漱石」キャンペーンについては こちらをご覧ください
漱石山房記念館が開館9周年! 2026年は、夏目漱石が熊本を訪れて130年、そして没後110年 夏目漱石終焉の地に建つ新宿区立漱石山房記念館で、「熊本と夏目漱石」のつながりを紹介するパネル展が開催されます。 漱石にとって熊本とは? 夏目漱石が熊本を訪れたのは、明治29年(1896年)4月。第五高等学校(現在の熊本大学)の英語教師として赴任し、その後約4年3か月を熊本で過ごしました。 熊本では結婚し、家族との生活を始める一方、俳句の制作にも力を注ぎました。また、熊本時代の旅や体験は、後の小説『草枕』や『二百十日』にもつながっています。作家・夏目漱石が誕生する以前の重要な時期を過ごした土地のひとつといえます。 現在も熊本市には漱石が暮らした旧居が3軒残り、そのうち夏目漱石内坪井旧居と大江旧居が公開されています。熊本市によると、漱石の旧居が現存しているのは熊本市だけです。 なかでも内坪井旧居は、漱石が熊本滞在中に暮らした家のひとつで、1898年7月から約1年8か月を過ごした場所。熊本に残る漱石の足跡を今に伝えています。 熊本に残る「漱石遺産」を新宿で紹介 今回のパネル展では、こうした熊本と夏目漱石との関わりや、熊本市に残る貴重な漱石ゆかりの旧居などを紹介します。 熊本で教師として暮らした時代と、晩年を過ごした新宿。漱石の人生に深く関わる二つの土地をつなぎながら、その足跡をたどることができる展示です。 熊本赴任から130年・没後110年という節目に、作品だけではなく、漱石が実際に暮らした土地の記憶にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
観世九皐会1月定例会 【第一部】12時半 翁 観世 喜正 【第二部】15時半 張良 駒瀬 直也 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
細川家の歴代当主たちは、武将として軍事に携わり、藩主として熊本藩を治めたばかりでなく、和歌・能楽・茶の湯・博物学・絵画などの文化芸術を愛好したことで知られます。そうした芸術に向き合う姿勢は、戦国時代を生きた初代藤孝(ふじたか)や2代忠興(ただおき)以来、現在に至るまで脈々と受け継がれています。 16代護立(もりたつ、1883~1970)は“美術の殿様”として知られ、刀剣や禅画、東洋美術を収集し、同時代の芸術家を庇護しました。昭和25年(1950)には「財団法人永青文庫」を設立しています。17代護貞(もりさだ、1912~2005)は日本工芸会会長等を務め、美術愛好家として著書を多く出版したほか、陶磁器の作品展を開き、絵画や文具などを収集しました。護熙(もりひろ、1938~)は、熊本県知事や第79代内閣総理大臣を務めるなど政治家として活動後、還暦を機に焼きものを始め、近年は京都・奈良の寺院に襖絵を奉納するなど、旺盛な制作活動を続けています。そして、令和5年(2023)に永青文庫理事長に就任した護光(もりみつ、1972~)は、20代で作陶を始め、2006年に熊本で開窯。各地の個展で精力的に作品を発表しています。 本展では、護立・護貞・護熙・護光にいたる近現代の細川家四代が、自ら制作した作品を一堂に展示します。700年あまり続く細川家に受け継がれた芸術表現の営みをご覧ください。 細川護立 細川護貞 細川護熙 撮影:新津保建秀 細川護光 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko .combi-4__list { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); width: 100%; gap: 10px; } .combi-4__item { display: flex; flex-direction: column; list-style-type: none; border: 1px solid #ccc; } .combi-4__item img { width: 100%; } .combi-4__item p { font-size: 12px; padding: 5px; text-align: center; } @media screen and (max-width: 768px) { .combi-4__list { grid-template-columns: repeat(2, 1fr); } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } }
神楽坂キムラヤ(閉店)のオリジナル商品、神楽坂 貞にて7月25日12時から販売開始! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびピー」と「ジャイアントコーン」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売が決まりました。受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。製造元や、秘伝のレシピもそのままです。 かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、この機会にどうぞ! 「神楽坂えびピー」価格600円(税込) 「ジャイアントコーン」価格600円(税込)
ギネス世界記録達成! 結成35年周年を迎える「子ども阿波おどり」が、快挙を成し遂げました。 1050人の子どもたちが同一振付で踊り、ギネス世界記録に正式認定されました。 ■ 地域の力が生んだ大記録 今回の挑戦は、吉住区長やPTAの皆さまからはじまった夢の企画。保護者、学校関係者、神楽坂まつり実行委員会、そして子どもたちが一体となって準備を進めてきました。 当日は、阿波踊りの衣装を身にまとった子どもたちが通りを埋め尽くし、力強くも愛らしい踊りを披露。 沿道には多くの観客が集まり、その瞬間を見守りました。 ■ ギネス公式認定おめでとう! まちの人たちからは 「神楽坂の新しい歴史が刻まれた」 「子どもたちの努力が世界に認められて嬉しい」 といった声が聞かれました。 ■ 神楽坂まつりを未来へ 阿波おどりは神楽坂の夏の風物詩として長く親しまれてきました。 今回の世界記録達成は、伝統文化を次世代へつなぐ大きな一歩、地域の結束力と文化の力を改めて示す結果となったのではないでしょうか。 ■ 記念 記録達成横断幕:毘沙門天善國寺(現在は下げられています) ギネス世界記録認定証展示:神楽坂4丁目 福屋さんの店頭
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。 骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。 会期|2026年7月24日(金)-7月25日(土) 2026年9月23日(水)-9月24日(木) 2026年10月17・18・24・25日 2026年11月2・3・7・8日 2026年11月23日(月祝)-12月7日(月) 2027年1月24日(日)-2月7日(日) *11月23・24日+1月24・25日は青花会員限定 休廊|7月31日/9月30日/11月30日/1月31日 時間|12-18時 会場|坂田室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂) 入場|1000円/予約不要 *人数制限あり 協力|有限会社坂田 美術館 as it is 安東敬三 安藤雅信 稲垣陽一 馬越可津子 尾久彰三 小松義宜 多治見武昭 土田眞紀 *入場予約は以下より(前日までに御予約済の御来場者には絵葉書を進呈) A|青花会員のみ/予約優先+定員制 B|予約優先+定員制 C|予約不要+定員制 講座|古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布 日時|7月27日(月)18時半-20時 会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫 soko3F(神楽坂) 坂田和實 SAKATA Kazumi 骨董商。1945年生(福岡県)−2022年歿(東京都)。上智大学卒業後、商社勤務を経て、1973年、東京・目白に「古道具坂田」開店。以来、年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、欧州、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。1994年、千葉県長南町に「美術館 as it is」(中村好文設計)を開館。2012年、渋谷区立松濤美術館で「古道具、その行き先−坂田和實の40年」展を開催。著書に『ひとりよがりのものさし』『古道具もの語り』、共著に『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』『日本民藝館へいこう』など(いずれも新潮社刊)。
観世九皐会2月定例会 【第一部】12時半 楊貴妃 永島 充 【第二部】15時半 錦戸 中森 貫太 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
“待つ”を題材に、2023年に初演された『コンドーさんを待ちながら』。 観客を近藤家への来客として迎え、コンドーさん人形に出迎えられ、見送りの歌で新たな旅へ送り出す構成です。 舞台は客席との境界を取り払い、出演者と同一空間に共存する「体験型劇場」として創出されます。 演劇・ダンス・音楽など、異なる背景をもつ出演者たちが表現を交錯させ、約20種の楽器による無国籍創作民族音楽が展開を導きます。 再演では、変化する社会や人々の心情を反映し、現代の感覚に合わせた構成と演出でリニューアル。観客が今この時代を体感する“進化した体験型劇場”へと発展させます。 出演者情報 【振付・構成】 近藤良平 【出演】 石渕聡、岡田カーヤ、栗原モナコ、鄭亜美、近藤良平 【ご予約方法】 セッションハウス こちらの予約フォームよりお申し込みください。
もう一度、あきらめていたあの道を。 ロボットと歩む、新しい東京の旅。 “足腰の不安”をテクノロジーが支える。 あなた自身のリズムで景色を楽しみ、街と響き合うひとときを。 東京都「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」で採択された東京科学大学「ロボット×街歩きによるバリアフリー観光」として、東京科学大学が開発した歩行アシストロボット「Walk-Mate(ウォークメイト)」とウェアラブル歩行分析システム「C-Walk(シーウォーク)」を活用した、特別な街歩きツアーを実施します。 坂道や階段の多い東京の街を、歩行アシストロボットとともに散策。 神楽坂や高尾山を舞台に、歴史・文化・自然を楽しみながら、「もう一度歩きたい」という想いに寄り添う新しい旅のかたちをご提案します。 C-Walk シーウォークとは C-Walkは、東京科学大学の最先端AIを活用した最高水準のウェアラブル歩行分析システムです。小型IMUセンサを足首と腰に装着して歩くだけで計測でき、屋内だけでなく屋外でも場所を選ばず、すぐに利用できます。 本ツアーでは、専門家のサポートのもと、ツアーの中でご自身の歩行の振り返りも含めて楽しんでいただきます。 Charm 体験の魅力 最新の歩行アシストロボットを体験 人の歩行リズムを相互に同調させ、“間”を合わせて歩くことができるロボット「Walk-Mate」を装着して参加する特別なツアーです。 開発中の先端技術を実際の街歩きの中で体験できる、貴重な機会となっています。 *注意事項、お問い合わせについては公式サイトでご確認ください。 旅行・企画実施 株式会社スカイツアーズ 観光関連事業者 株式会社ANA総合研究所 株式会社スカイツアーズ 一般社団法人 新宿観光振興協会 公益社団法人 八王子観光コンベンション協会 協力事業者 大本山髙尾山薬王院 高尾登山電鉄 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部 神楽坂通り商店会 事業 先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業(東京都) プロジェクト ロボット×街歩きによるバリアフリー観光(東京科学大学)
観世九皐会3月定例会 【第一部】12時半 采女 遠藤 喜久 【第二部】15時半 百萬 法楽之舞 奥川 恒治 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
観世九皐会4月定例会 【第一部】12時半 屋島 中所 宜夫 【第二部】15時半 錦木 中森 健之介 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
神楽坂のボードゲームカフェ「テンビリオンポイント」で、落語とボードゲームを楽しむイベント「らくご&ボードゲーム」が開催されます。 落語を披露するのは、立川志らくさんの16番目の弟子で、落語家として唯一トミー・ジョン手術を受けたという異色の経歴を持つ立川志ら門さん。 毎回ゲストを迎えて行われるイベントで、8月は春風亭いっ休さんが出演します。 落語を聴いたあとは、出演する落語家と一緒にボードゲームを楽しめるのも、この催しならでは。落語だけ、ボードゲームだけの参加も可能ですよ。 出演 ・立川志ら門さん 立川志らくさんの16番目の弟子。二ツ目。 落語家として活動する一方、トミー・ジョン手術を受けたという珍しい経歴を持つ若手落語家です。 (終了)5月のゲスト 立川幸路さん 8月のゲスト 春風亭いっ休さん 11月のゲスト 三遊亭伸空さん
『ミス・サイゴン』から見る世界―戦争、難民、そして文学 ベトナム戦争の終結から、半世紀。 世界に目を向けると、ウクライナや中東など、いまもなお各地で争いが続き、多くの人々が故郷を離れざるを得ない状況が生まれています。難民の問題は、いまの時代を生きる私たちにとっても、決して遠い出来事ではありません。 本展では、そうした現代の課題を見つめ直す手がかりとして、ベトナム戦争と、その後に広がっていった難民の文化や文学に光を当てます。 第二次世界大戦後、フランスの植民地支配からの独立を求める動きのなかで始まったベトナム戦争。南北の分断、そしてアメリカをはじめとする外国勢力の介入を経て、1975年のサイゴン陥落によって終結を迎えました。 しかし戦争の終わりは、多くの人々にとって新たな旅立ちでもありました。祖国を離れ、「ボートピープル」として世界各地へと渡った人々は、アメリカ・カリフォルニアを中心にコミュニティを築き、そこから新しい文化や文学が生まれていきます。 本企画展では、ミュージカル『ミス・サイゴン』(1989)をひとつの入り口として、この歴史をたどります。 戦争末期のサイゴンの情景、南北ベトナムの対立、アメリカの関与、そしてその中で生まれる命――作品が描く物語とともに、難民として生きた人々が紡いできたベトナム系文学もあわせて紹介します。 戦争は、単なる歴史の出来事ではなく、人々の人生や表現に深く刻まれるもの。 本展を通して、その影響を静かに見つめ直す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 会期 :2026年5月1日(金)~11月8日(日) 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日、夏季休業(8月3日~19日)ほか *5月6日、13日、20日、9月23日、10月14日、21日は開館 ※詳細は こちら からご確認ください。 主催 : 早稲田大学国際文学館 場所 : 早稲田大学国際文学館展示室(4号館)、早稲田大学歴史館(1号館) *本展は2会場で開催 ※下記地図は早稲田大学国際文学館
細川家のお殿さまが勢ぞろい! 永青文庫で肖像画展 永青文庫には、近世細川家の初代・細川藤孝(幽斎)から15代護成まで、歴代当主の肖像画が一代も欠けることなく残されています。 さらに、正室や子どもたち、中世細川家の当主なども含めると、その数は100点以上。 今回の展覧会では、近年新たに制作された16代護立(永青文庫設立者)らの肖像画も加え、歴代当主の肖像画を一堂に紹介します。 肖像画だけじゃない! 展示では、それぞれの人物にゆかりのある美術工芸品もあわせて紹介されます。 - 歴代当主の肖像画 - 正室や子どもたちの肖像画 - 中世細川家の当主たちの肖像画 - 各人物を象徴する美術工芸品 歴史が“顔”で見えてくる 「この人はどんな時代を生きたんだろう?」 「どんな性格だったのかな?」 そんなことを想像しながら見ると、細川家の歴史がより分かりやすくなるかもしれません。 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。 SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
日常にひと息の余白を。 有料「ワークデスク」開始! 文悠書店の店の奥に、有料のワークデスクが新たに誕生しました。 4月17日からは、ドロップイン形式で誰でも気軽に利用可能に。Wi-Fi完備、ドリンク飲み放題、外出自由で終日2,500円のシンプルな料金。書店ならではの落ち着いた空気の中で、コーヒーショップともオフィスとも違う、ほどよい集中と静けさ。知の集まる空間は、思考を整えたり、アイデアを深めたりする時間にもぴったりです。 「営業途中、どこかで少し仕事をしたい」 「次の予定までゆっくり過ごしたい」 「神楽坂の散策のあいだに休憩したい」 そんなときにふらりと立ち寄れる、時間のしおりみたいに“使える余白”です。 文悠が提案する、新しい書店のかたち。 日常の合間に、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 .menuPattern-3 { margin: 20px 0 50px 0; width: 100%; } /* 見出し*/ .menuPattern-3__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #ff8c00; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-3__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 8px; margin-top: 20px; width: 100%; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; margin-bottom: 30px; padding: 10px; width: 100%; } .menuPattern-3__img img { width: 100%; } /* テーブル */ .menuPattern-3__table-ttl { text-align: center; font-size: 16px; font-weight: bold; padding: 10px; border-bottom: #000000 2px solid; } .menuPattern-3__table-box { display: grid; grid-template-columns: auto 1fr; } .menuPattern-3__table-box dt, .menuPattern-3__table-box dd { padding: 10px; border-bottom: #bbbbbb 1px solid; } .menuPattern-3__table-box dd { text-align: right; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-3__wrap { display: block; } .menuPattern-3__item { border: solid 1.8px #918d8d; padding: 10px; width: auto; } .menuPattern-3__table { margin-bottom: 24px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ .columnBox { padding: 40px; background-color: #eee; } .columnBox__ttl { font-size: 32px; font-family: Yu Mincho Medium; margin: 40px 0; text-align: center; } .columnBox__txt { padding: 0 40px; line-height: 2; } @media (max-width: 767px) { .columnBox { padding: 16px; } .columnBox__ttl { font-size: 24px; } .columnBox__txt { padding: 0 16px; } } /*エリアキャンプ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px){ #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
観世九皐会5月定例会 【第一部】12時半 夕顔山ノ端之出 鈴木 啓吾 【第二部】15時半 松山天狗 遠藤 和久 ※能の解説があります。 ※定例会では各月どちらかの部に、狂言または仕舞がございます。 ※各月の詳細情報は決まり次第、公式HPに各チラシが掲載されます。 <チケット> 全席指定・消費税込 ▷単月・1回券 正面席 5,500円 脇正面・中正面席 4,400円 学生券(脇正面・中正面) 2,200円 ※学生券は26歳未満・要当日学生証提示・未就学児入場不可 ▷1部2部通しセット 脇正面・中正面のみ 7,800円(8,800円のところ1,000円割引) ▷上半期セット【6枚】(1月~6月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×6ヶ月 計6公演 正面席 33,000円 脇正面・中正面席 26,400円 ▷下半期セット【5枚】(7月~12月分) 毎月どちらかの部のみ1枚×5ヶ月 計5公演 正面席 27,500円 脇正面・中正面席 22,000円 ※6枚セットまたは5枚セットをお申し込みの際は、各月の1部または2部のどちらかをあらかじめお決めいただいた上でお申し込みください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期でセット券の合計価格が異なります。 ※セット券はお申込みのタイミングにより毎月同じお席にならない場合もございます。 ▷上半期セット【12枚】(1月~6月分) 毎月通し×6ヶ月 計12公演 正面席 66,000円 脇正面・中正面席 42,000円(1回分が3,500円でおトク!) ▷下半期セット【10枚】(7月~12月分) 毎月通し×5ヶ月 計10公演 正面席 55,000円 脇正面・中正面席 35,000円(1回分が3,500円でおトク!) ※セット券はなるべく毎月同じお席をおとりしますが、お申込みのタイミングにより全く同じお席にならない場合もございます。何卒ご了解ください。 ※8月の定例会はございません。上半期と下半期で枚数とセット券価格が変更になります。 <発売> 上半期セット【12枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~10月15日(木)まで 下半期セット【10枚】お申し込みフォーム 販売期間:9月15日(火)~令和9年4月15日(木)まで 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました ▽観世喜正氏インタビュー ▽虫干し インタビュー
知っていくこと、広がっていくこと、つながっていくこと -JICA地球ひろば設立20周年国際協力企画展- JICA地球ひろばは、今年で設立20周年を迎えます。2006年の開館以来、世界の課題を「知る・学ぶ・行動する」拠点として、国際協力を知り、未来への一歩につながる出会いを生み出してきました。 いま世界では、気候変動による災害、感染症、紛争や人道危機、貧困や教育格差など、多様な社会課題が同時に進行しています。そして日本の暮らしは世界と深くつながり、エネルギーや食料など多くを海外から輸入しています。私たちの日常は“世界との支え合い”の中で成り立っています。 日本は戦後、国際社会から多くの援助を受けた経験を生かし、現在は各国と協働しながら国際協力を進めています。国際協力が、人々の命や暮らしを守り、安心して未来を築ける社会づくりにどう役立っているのか-その視点に触れながら、これからの行動のヒントを探してみませんか。 ※10月31日(土曜日)までの期間延長が決定しました! /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
令和8年度、漱石山房記念館では熊本藩主細川家の美術品・歴史資料等を収蔵・展示・研究している美術館永青文庫とコラボスタンプラリーを実施しています。 【参加方法】 ①永青文庫または漱石山房記念館の有料エリアにてスタンプラリー台紙をもらい、スタンプを押す ②永青文庫▶漱石山房記念館のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が団体料金(通常の半額)になります 漱石山房記念館▶永青文庫のスタンプが押された台紙をご提示で、観覧料が100円引きになります ③両館のスタンプを集めると、記念品としてコラボ限定ステッカーをプレゼント! 【注意事項】 ・スタンプと台紙は各館の有料エリアに設置しています ・割引・記念品は台紙1枚につき1名様1回有効です ・記念品はなくなり次第、配布終了となります ・他割引との併用はできません 【各館情報】 ■永青文庫 熊本藩主・細川家に伝わる美術品や歴史資料を所蔵・展示する美術館。 国宝や重要文化財を含むコレクションを通して、日本の美術や歴史文化に触れることができます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ■漱石山房記念館 文豪・夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」の跡地に建てられた文学館。 作品や資料、再現された書斎などを通して、漱石の人生と文学世界を体感できます。 詳細は公式ホームページをご覧ください ※下記マップは漱石山房記念館
「翻訳」は国境を越える翼 - 国際文学館 翻訳プロジェクトの取り組みをたどる展示 - 作家・村上春樹さんの仕事において、「翻訳」は非常に重要な位置を占めています。 国際文学館(村上春樹ライブラリー)では、「翻訳」を重要なテーマのひとつと位置づけ、2024年度より「国際文学館翻訳プロジェクト」をスタートしました。 本プロジェクトは、若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者同士の交流を目的とした取り組みです。 ◆世界をつなぐ翻訳者たちの活動 プロジェクトの中心となるのが、海外の翻訳者を日本に招く「翻訳者レジデンシー」です。 約1か月の滞在期間中、参加者は研究活動に取り組むとともに、講演やワークショップを通して日本の読者や翻訳者と交流を深めます。 そのほかにも、海外の作家や編集者による講演、交流イベントなど、多彩なプログラムが展開されており、翻訳を軸にした国際的なネットワークが広がっています。 ◆翻訳の現場を体感する展示 今回の展示では、2025年度までの本プロジェクトの取り組みを紹介するとともに、翻訳の現場に関わる資料が公開されます。 掲げられている合言葉は、「翻訳は国境を越える翼」。 言葉を越えて物語が広がっていく、その豊かさと楽しさを感じることができる内容となっています。 ◆展示紹介 翻訳はこうして出来上がる ― 柴田元幸さんと米田雅早さんの翻訳のしごと ― 柴田元幸さんによる、ポール・オースター最後の小説『バウムガートナー』(柴田元幸 訳、2025 年、新潮社)と、米田雅早さんによる、文芸誌『MONKEY』英語版の翻訳作業の過程を、実物の資料を通してご紹介します。(協力:新潮社) 国境を越える本たち - 「双方向」の翻訳 - かつて翻訳といえば、外国語から日本語へというのが主流でしたが、近年では日本語で書かれた作品がさまざまな言語へと翻訳されるようになり、翻訳は「双方向」の広がりを見せています。翻訳プロジェクト参加者による双方向へと翻訳された書籍をご紹介します。 あなたにとって翻訳とは? - What does translation mean to you? - ある言語を別の言語に変換するとき、原文を完全に同じ意味で再現することは不可能ともいえます。だからこそ、翻訳の世界に「正解」はありません。「あなたにとって翻訳とは?」――その問いを、村上春樹さんをはじめ作家、翻訳者の皆さんへ聞いてみました。 Letters from The Haruki Murakami Library 「国際文学館(村上春樹ライブラリー)を訪れて、だれかにお手紙を書くとしたら?」という発想のもとに執筆いただいた、“Letters from the Haruki Murakami Library”。翻訳プロジェクト参加者のみなさんから届いたお手紙を紹介します。 ◆翻訳プロジェクト参加翻訳者及び作家 Wen Bajia(ヴムバジャ) チベット在住。青海師範大学図書館副研究員。チベット語文法史研究に携わるかたわら、谷川俊太郎、村上春樹の作品をチベット語に翻訳。修士論文は「村上春樹文学における『死』と『恋愛』の関係」、博士論文は「チベット語の文法史研究」。 Polly Barton(ポリー・バートン) イギリス在住。日本文学・ノンフィクション翻訳者。最近の翻訳に柴崎友香『春の庭』、津村記久子『この世にたやすい仕事はない』、金井美恵子『軽いめまい』、柚木麻子『BUTTER』など。松田青子『おばちゃんたちのいるところ』で世界幻想文学大賞(短篇集部門)を受賞。2019年、フィッツカラルド・エディションズ主催エッセイ賞を受賞、同社から2021年、日本語に関する考察を中心とする長篇エッセイFifty Soundsを刊行。 Camilla Grudova(カミラ・グルドーヴァ) カナダ出身、スコットランド・エディンバラ在住。マギル大学で美術史とドイツ語の学位取得。2016年「ワクシー」でシャーリイ・ジャクスン賞(中篇部門)を受賞。同作は、翌年の英国幻想文学大賞の最終候補にも選出された。2017年、デビュー短篇集『人形のアルファベット』をフィッツカラルド・エディションズより刊行。2023年、初長篇Children of Paradiseが女性小説賞の候補に選出。同年、『グランタ』誌が十年ごとに選出する「若手作家ベスト20」に選ばれる。他の著書にThe Coiled Serpentがある。 Rebecca Brown(レベッカ・ブラウン) アメリカ・シアトル在住。作家。邦訳書に『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』『家庭の医学』『犬たち』『天国ではなく、どこかよそで』『かつらの合っていない女』(ナンシー・キーファーとの共著)がある。代表作『体の贈り物』が2025年6月にtwililightから復刊された。 Andry Setiawan(アンドリー・セティアワン) インドネシア在住。翻訳者。インドネシアの出版社「Penerbit Haru」の編集長で、日本のエンターテインメント作品を中心に、企画から翻訳まで携わり、インドネシアの読者へ数多くの作品を紹介してきた。設立した「Penerbit Mai」では、若手翻訳者が学び、ポートフォリオを築くための場の提供を目的に活動。2025年には、翻訳者グループ「Rantai Kata」のメンバーと共に、国際交流基金(JF)と連携し、日・イン翻訳ブートキャンプを企画・運営。これまでに、湊かなえ、秋吉理香子、市川拓司、新海誠、柏葉幸子、森博嗣の作品を翻訳。市川沙央、吉本ばなな、太宰治、宮沢賢治、壷井栄、田村俊子などの作品編集にも携わっている。 Rita Kohl(ヒタ・コール) ブラジル・サンパウロ生まれ。日葡翻訳者。サンパウロ大学卒業、東京大学大学院修士課程修了(比較文学・比較文化)。村田沙耶香、小川洋子、村上春樹、有川浩、津島佑子らの作品など多数の日本文学作品をポルトガル語に翻訳。2017年、村上春樹『風の歌を聴け・1973年のピンボール』(Alfaguara、2016年)の翻訳がのJabuti賞翻訳部門を受賞した。 Laurel Taylor(ローレル・テイラー) アメリカ・コロラド州生まれ。翻訳家、作家。デンバー大学で日本語・日本文学の専任講師を務める。 アイオワ大学修士課程修了(文学翻訳)、ワシントン大学セントルイス博士課程修了(日本文学・比較文学)。バチェラー八重子、松田青子、藤野可織、瀬尾まいこ、様々な作品を英訳。2026年3月、由尾瞳と共訳で川上未映子『黄色い家』(Knopf)を出版。2024年、詩集『Human構造』(七月堂)を出版。