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令和9年度早春展 「古代中国・オリエントの美術」(仮)

国宝“細川ミラー”も登場!

今回の展覧会では、永青文庫の設立者・細川護立が集めた古代中国やオリエントの美術品を紹介。金属器や陶磁器、イスラーム陶器、タイルなど、多彩な作品が並びます。
細川家16代の細川護立は、幼い頃から漢籍に親しみ、中国文化に強い関心を持っていました。
1926年からヨーロッパを巡った際には、のちに国宝に指定される「金彩鳥獣雲文銅盤」などの金属器や陶磁器を購入。これをきっかけに、中国美術の収集を本格的に進めていきます。
さらに関心はオリエント美術にも広がり、イスラーム陶器やタイルなども集めました。

本展の見どころ
-「細川ミラー」の名で知られる国宝「金銀錯狩猟文鏡」
- 古代中国の金属器
- 陶磁器
- イスラーム陶器
- オリエントのタイル
- 細川護立が海外で集めた美術品

世界の美術を比べて楽しむ
「どんな模様が描かれている?」「何のために作られたもの?」と見比べながら鑑賞すると、それぞれの地域の文化や美意識の違いも見えてきます。

交通案内
《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分
《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分
《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分
《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫

永青文庫とは
肥後熊本藩54万石を治めた細川家の下屋敷跡に建つ、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。
SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko
 
期間 2028.01.15(土)~04.09(日)
時間 10:00〜16:30(最終入館時間 16:00)
場所 永青文庫
※休館日は毎週月曜日(ただし3/20は開館し、3/21は休館)
住所 〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1
参加費 <入館料>
一般:1,000円
シニア(70歳以上):800円
大学・高校生:500円
※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料
お問い合わせ 03-3941-0850
関連サイト https://www.eiseibunko.com/index.html
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