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坂田和實の眼|古道具ものがたり
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の春期展は、坂田さんの遺著『古道具もの語り』(2023年/新潮社青花の会)所載品を主に、約60点を展観します(予約制)。
〈こちらも歳を重ねて経験を積み、決められたモノの見方を少しずらしてみると、意外にも、自分の周りは面白いモノ、不思議なモノのオンパレード。(略)この布は、人間でいえば仕事を終えた後期高齢者。もう世評も気にせず、美醜の二元にも落ち込まず、平然と、飄々として、立っています〉(「肌襦袢の端切れとおしめ」『古道具もの語り』)
骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。
会期|A|2026年3月25日(水)-3月26日(木)
2026年5月25日(月)-5月26日(火)
B|2026年3月27日(金)-4月6日(月)
2026年5月27日(水)-6月6日(土)
休廊|3月31日/5月31日
時間|12-18時
会場|坂田室
東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)
見料|1000円
協力|有限会社坂田 美術館 as it is
安東敬三 稲垣陽一 小松義宜 多治見武昭 古田雄一郎
*入場予約は以下より
A|青花会員のみ/事前予約+定員制
B|事前予約+定員制
講座|小松義宜|古道具坂田と私
日時|5月29日(金)18時半-20時
会場|青花室
東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)
〈こちらも歳を重ねて経験を積み、決められたモノの見方を少しずらしてみると、意外にも、自分の周りは面白いモノ、不思議なモノのオンパレード。(略)この布は、人間でいえば仕事を終えた後期高齢者。もう世評も気にせず、美醜の二元にも落ち込まず、平然と、飄々として、立っています〉(「肌襦袢の端切れとおしめ」『古道具もの語り』)
骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。
会期|A|2026年3月25日(水)-3月26日(木)
2026年5月25日(月)-5月26日(火)
B|2026年3月27日(金)-4月6日(月)
2026年5月27日(水)-6月6日(土)
休廊|3月31日/5月31日
時間|12-18時
会場|坂田室
東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)
見料|1000円
協力|有限会社坂田 美術館 as it is
安東敬三 稲垣陽一 小松義宜 多治見武昭 古田雄一郎
*入場予約は以下より
A|青花会員のみ/事前予約+定員制
B|事前予約+定員制
講座|小松義宜|古道具坂田と私
日時|5月29日(金)18時半-20時
会場|青花室
東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)
| 期間 | 2026.03.25(水)~06.06(土) |
|---|---|
| 時間 | 12-18時 |
| 場所 | 坂田室 |
| 住所 | 〒162-0805 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂) |
| 参加費 | 1,000円 |
| 募集人数 |
A|青花会員のみ/事前予約+定員制 B|事前予約+定員制 |
| お問い合わせ | 青花の会 T03-3266-5378 info@kogei-seika.jp http://www.kogei-seika.jp/ |
|---|---|
| 関連サイト | https://www.kogei-seika.jp/gallery/sakata/202603.html |
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