催事・イベント
薫香とジビエで味わう秋。 季節限定コースが登場! ホテルメトロポリタン エドモントのフレンチレストラン「FOURGRAINS(フォーグレイン)」では、2026年9月1日(火)から10月31日(土)まで、秋限定コースを提供します。 今回のテーマは、「薫香とジビエの極み」。 スモークの香りが広がる前菜や、蝦夷鹿の食べ比べなど、味覚だけでなく視覚や嗅覚でも秋を楽しめる内容です。 2026 秋のディナーコース「Meilleur(メイユール)」の注目ポイント ・提供直前に仕上げる「瞬間スモーク」 ・桜チップの香りが広がる穴子の温前菜 ・蝦夷鹿のロースともも肉を一皿で食べ比べ ・巨峰、和栗、洋栗を使った秋のデザート ・約120種類のワインから料理に合う一杯を楽しめる 【アミューズ】料理長 池内英治のスペシャリテ フォワグラの小さなボール仕立て -秋- 濃厚なフォワグラに、りんごのコンポートとジュレ、ミントのチュイールを組み合わせています。 【前菜】 【温前菜】蓋を開けると、桜チップの香り スモークした穴子と菊芋のアリゴ 秋野菜 ふっくらと焼き上げた穴子と旬の野菜を、提供直前にスモークします。テーブルで蓋を開けると桜チップの香りが広がり、味わう前から秋の美食への期待を高めてくれます。 【魚料理】 【メイン】蝦夷鹿の2つの部位を食べ比べ 蝦夷鹿のロースト ソース グラン・ヴヌール 一皿に盛り合わせるのは、異なる火入れで仕上げた2つの部位。ベリーの酸味と深いコクを持つ伝統的なソースが、蝦夷鹿の味わいを引き立てます。 写真手前のロースはきめ細かく、しっとりとした上品な柔らかさ、奥のもも肉は赤身らしい食感と、噛むほどに広がる力強い旨味 【アヴァンデセール】 巨峰としそ 【グランデセール】 和栗と洋栗のスフレ ソルベ・カシス添え
台湾人写真家のまなざしから見る、1930年代の東京 法政大学市ケ谷キャンパスで、2026年9月1日(火)から10月11日(日)まで、HOSEIミュージアム特別展示「台湾人学生がみたモダン都市・東京 ―鄧南光と法政大学の1930年代―」が開催されています。 法政大学経済学部の卒業生で、台湾を代表する写真家の一人・鄧南光(とう なんこう/本名:鄧騰煇)。本展では、学生時代の鄧南光がカメラを通して見つめた1930年代の東京と、当時の法政大学を紹介します。 銀座や丸の内、浅草、劇場、街を行き交う女性たちなど、近代化が進む東京の姿をとらえた写真から、台湾から日本へ渡った一人の学生が見た都市の風景や学生生活をたどります。 また、当時の法政大学カメラ部の仲間たちとの交流にも注目。写真を通して、時代や文化を越えた学生たちの姿に触れることができます。 会場 法政大学市ヶ谷キャンパス HOSEIミュージアム ①第1会場:ミュージアム・コア (東京都千代田区九段北3-3-5 法政大学九段北校舎1階) ②第2会場:ミュージアム・サテライト市ヶ谷〈外濠〉 (東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学外濠校舎6階) ③第3会場:博物館展示室 ※9月30日まで (東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学ボアソナード・タワー14階) ④第4会場:ミュージアム・サテライト市ヶ谷〈BT〉 (東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学ボアソナード・タワー26階) 台湾人写真家のまなざしから見る、1930年代の東京 法政大学で特別展示